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アンプシミュレーターをライブ時に使用する場合についてですが、
最終的な出力先となるのはアンプになるのでしょうか??
それともスピーカーでしょうか??

アンプシミュレーターには数多くのアンプサウンドが用意されて
いるという認識なので、アンプシミュレーターとアンプを接続する
必要性があるのか??という疑問があります。

初歩的な質問で申し訳ございませんが、どなたか教えて頂けますか?

A 回答 (3件)

ども。



いわゆる「アンプシミュレータ」は
 アンプから出力しても、PAのミキサーから出力しても
 基本的に「ギターの音」は出すことが出来ます。

アンプシミュレータとアンプを接続するっていうのは、
 プロの方でもやっていることだったりします。

解釈としては「アンプシミュレータ」を「エフェクタ」と
 捕らえていらっしゃるようですね。

ボクも年1回のライブではPODを普通のアンプの入力に
 接続して演奏していますが、感覚としては
 エフェクターの1つとして捕らえています。

ギターは本来自由な楽器なので、 
 1つの「普通の使い方」っていうのを
 絶対に守らなくても良いと思います。

例えば、タブーとされている
 「モジュレーション系エフェクタ」
  の後方に
 「歪系のエフェクタ」
 をつないだとしても、それが最高のサウンドだったらOKな
 ワケですから。

あまり回答にはなっていませんが、
 恐らく、数多くのギターリスト達は、
 自分の機材を、自分の良いと思う方法で使っているので
 「アンプとアンプシミュの接続の必要性はあるのか?」
 と聞いてみたところで、必要性がある人にはあるのでは
 ないでしょうか?

ちなみに、海外のアーティストさんには、
 マーシャルのプリアンプの後方に、VOXのプリアンプを
 入れてサウンドメイクを行ったり、ホントに多種多様な
 ことを試したりする人もいたりします。(日本にもいるかもw)

あくまで、参考までに。
 
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この回答へのお礼

非常に参考になりました。
ありがとうございました!!

お礼日時:2008/08/18 23:55

いわゆるアンプ・シミュレーターはギターアンプの音をマイクで拾った音に相当する音に加工してくれるエフェクターですので、その出力をギターアンプに繋ぐとなるとよほどフラットな音のギターアンプでないと意味がなくなります。

また出力はラインレベルなので直接スピーカーは鳴らせません。
ライブで使用する場合は自分の音をモニターする必要があり、それを利用してフィードバックを掛けるような奏法を使うかどうかによってもモニターの音量が問題になります。ライブ会場のフォールドバック・モニタがしっかりしていればアンプ・シミュレーターの出力をPAミキサーに送るだけでなんとかなる場合もあると思います(#1の方と同じく会場の設備次第ということになります)。それが無理な環境ならパワード・スピーカーの系統や(普段の使い勝手を考慮すれば)BOSEとパワーアンプの組み合わせが音質的にはモニタに向いていると思います。
アンプ・シミュレーターが無かった’70年代の頃でも芳野藤丸さんや松原正樹さんなどがエフェクターからPAミキサーに直接音を送っていた実例もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!!

お礼日時:2008/08/18 23:58

それはライブ会場の音響体制によります。



あえて、ちょっと話の腰をねじ曲げた言い方をしますが、会場のPAオペの立場では、ギタリストの音源が「アンプからマイク録り」であろうが「D.I.やアンプシミュからのライン録り」であろうが、最終的な、かつ、もっとも重要で気にかけるべき出力は、「メイン(客席)出しのスピーカ」です。

その意味では、極論ですが、PAオペの立場ではステージ上のアンプも所詮はプレイヤーのためのモニターの一環に過ぎません。

ですから、プレイヤーがステージにアンプシミュを持ち込んで「アンプシミュからライン録りしてくれ」とオーダーが有った場合、普通はもうアンプにはマイクを立てませんから(それでもPA側が不安なので一応マイクを立てておく事は多いが)、ステージ上のアンプにアンプシミュを通すか通さないかは「ギタリストの好きにしてくれ。PA(=客席の音)には関係ないし。」という感じになりますね。

逆に、プレイヤーから「アンプシミュ通して鳴らしたギターアンプの音をPAしてくれ」とオーダーが有れば、ギターアンプの出音調整はギタリストに任せて、淡々とギターアンプにマイクを立てることになります。

その意味では、
>アンプシミュレーターとアンプを接続する必要性があるのか??という疑問があります。
については、PA(=客席出し)の立場では「ギタリストさん側で、ご自由にご判断下さい」と投げる話になるんですよ。

なお、最近はアマバンイベントでも「アンプシミュからラインで録って下さい」と言ってくるギタリストが増えてますが、PAの立場でよく困るのは、リハでモニターに返したギター音に対して「こんな音じゃない、おかしい」と文句言われるケースです(^^ゞ
曰く「JC(なりMarshallなり)の設定にしてるのに、似ても似つかないじゃないか」とかとか・・・やれやれ・・・

なんか、アンプシミュというものを「こう設定したらこの音になる」という魔法のスイッチボックスみたいに思ってる人が増えてきてるのですが、ミキサー通してパワーアンプ通してモニタースピーカ通せば、少なくとも宅録時やアンプシミュにヘッドホンつけて聞いた音より、かなり音は変わって普通なんですけどね。宅録のスピーカやヘッドホンとPA用スピーカでは、特性が全然違いますので。
もちろん、ギタリストが作りたい音がPA側でもよくわかっている(まぁ、それだけ一定付き合いの深い)場合なら、PA側でも相応に好みの音に近づける努力は惜しみませんが、アマバンで初顔合わせのバンドでは、そもそもどんな音にしたいのか、何よりアンプシミュをどういう設定にしているのか、そして「その設定がPAを通す前提で微調整されているかどうか」なんてわかりませんので、どうしようもない事もあります。

よって、アンプシミュレータは、会場リハでステージモニターの音を聞きながら、PA側ではなくギタリスト側が微調整するのが前提というつもりで居て貰わないと、実際困る事が多いですね。

もちろん、たとえば独演で、PAや会場サイドとも綿密に打ち合わせをし、リハも十分に時間を取れるステージなら、PA担当もできる限りの事はしますが、そういうライブではないなら、あんまりアンプシミュの能力は過信しすぎない方が良いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
おかげさまで疑問が解消されました。

お礼日時:2008/08/18 23:58

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