ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

以前、2001年宇宙の旅、という映画を見ました。確か宇宙船のコンピューターの反乱で子船が母船に戻れなくなり子船からドアが開いたままの母船に戻る際3メートルくらい離れたところから子船の脱出装置で飛行士は母船の出入り口に飛び込みドアを閉じるボタンを押して空気を注入して辛うじて無事母船に戻れたという場面です。この間10秒くらいだったようですが現実は可能なんでしょうか。真空状態では即死といわれますが何秒で即死でしょうか。こんな事故は人類はまだ経験してないでしょうか。

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A 回答 (11件中11~11件)

宇宙服でも着ていなければ体液が沸騰して1秒持つかどうかでしょうたとえそれで偶然生きていたとしてもまともに生きていれるか疑問です昔の

ソ連では有ったのではないですか当時の共産圏は臭い物にはふたでしたから

この回答への補足

ありがとうございました。いくつかの回答頂きましたが意見は分かれています。1秒以内で即死するのか窒息(数分は持ちそう)なのか正しい答えが分りません。

補足日時:2008/08/14 19:57
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Q人間のいる部屋を真空状態にすると…

先日テレビで、透明な容器なの中にある水の入ったコップを真空状態にするとどうなるか?
というのをやってました。答えは常温で沸騰するということでした。

では、体の大部分が水分だという人間を真空状態に置くと…沸騰してしまうのでしょうか?

くだらない疑問ですが気になってしまったので、どなたかご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

 この問題は、「2001年宇宙の旅」が公開された当時から知られている、あまりに有名なので調べれば簡単に出てくるはずでしたね。NASAが実例を持っています。
Human Body in a Vacuum ( http://imagine.gsfc.nasa.gov/docs/ask_astro/answers/970603.html )
 簡単に訳すと「15秒間、真空に暴露されたが大きな障害は現れなかった」
 まあ、機械翻訳で翻訳できるので原文を読んでください。

 トータルリコールの記述よりは、2001年のほうが正しい・・ただし口を閉じたらダメ。

Q宇宙に放り出されたときには、人体はどうなるのでしょうか

 もちろん、こんな経験は、今までにほとんど(全く?)ないと思います。
 映画「ミッション・トゥー・マーズ」では、宇宙空間で、宇宙服のヘルメットをはずして(自殺して)しまうシーンがありました。映画では、数秒程度で(水分が蒸発して?)顔が灰色になってしまいました。
 映画「2001年宇宙の旅」では、ボーマン船長が、宇宙服のヘルメットなしで、ディスカバリー号に飛び移るシーンがありました。映画を見る限りでは、数秒間(それ以上?)空気のない無重量空間に滞在していますが、ま、無事でした。
 映画「アウトランド」では、宇宙空間にもうけられた廊下のような通路に人間がいて、廊下の壁が裂けるシーンがありました。空気が抜けてしまいますが、数秒程度で、人体がふくらんで破裂してしまいますよね。
 実際のところ、どれが正しいのでしょうか。
 地球上で1気圧がかかっているとすれば、それが0になったからといって、すぐ破裂したり、凍ったりすることはなく、2001年ふうに、ある程度は生きているのではないかと思います。だって、2気圧なんて、ちょっと水中にもぐれば得られる気圧ですし、それで何ともないわけですから、(水面に浮上すれば1気圧まで下がるわけですよ)1気圧が0気圧になっても、たいした影響はないんじゃないですか。
 ま、血液が沸騰するとか、いろいろあるでしょうが、それは、長時間宇宙に放り出された場合であって、数秒では「がまん」できるのではないですか。少なくとも、「破裂」はしないのではないでしょうか。
 これからの宇宙時代を生き抜くための生活の知恵として(笑)知っておきたいと思います。
 こういう質問は「映画」でしょうかね?

 もちろん、こんな経験は、今までにほとんど(全く?)ないと思います。
 映画「ミッション・トゥー・マーズ」では、宇宙空間で、宇宙服のヘルメットをはずして(自殺して)しまうシーンがありました。映画では、数秒程度で(水分が蒸発して?)顔が灰色になってしまいました。
 映画「2001年宇宙の旅」では、ボーマン船長が、宇宙服のヘルメットなしで、ディスカバリー号に飛び移るシーンがありました。映画を見る限りでは、数秒間(それ以上?)空気のない無重量空間に滞在していますが、ま、無事でし...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

最近、同じ様な質問がされていますので、参考URLを見てみて下さい。
(まだ締め切っていないようです)

実は、この参考URLよりも、この中のさらなる参考URLのほうが
分かりやすいかも知れません。(こちらはきちんと締め切っている)

これらによると、ある程度の時間は大丈夫のようですね。

では。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=199203

Q真空の空間に入るとどうなる?

真空の場所に人間が入ると、数分で血液が沸騰すると友人が言っていましたが、本当でしょうか?
宇宙飛行士が宇宙に出るときは宇宙服を着ています。
呼吸を確保したり、高温(低温)から身を守るなどの他に、宇宙服にはどのような目的があるのでしょうか?
また、仮に宇宙ではなく地球上で真空空間を作ったとして、そこに人間が入るとどのようなことが起こるのでしょうか?

Aベストアンサー

呼吸ができないことが問題になりますが, それ以外はわりと問題ではなかったりします. 我々の体には「皮膚」というものがあるので, 体液が簡単に蒸発 (ないし沸騰) することはありません.
皮膚の効果が無視できないというのは実は #1 の挙げた数値からも言えてしまいます. 「30℃の水は約40kPaで沸騰します」とありますが, 実は宇宙服では 0.3気圧程度にしか与圧していません. 0.3気圧 = 30 kPa 程度ですから, この圧力は (30℃の) 水の蒸気圧より低いということになります.

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

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誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
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この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q真空中で水はいったい・・・・

 ものすごく初歩的な質問かも知れませんが教えてください。
真空チャンバーの中に水の入った開放容器を置いて真空引きをすると
容器内の水はいったいどうなるのでしょうか?
水は凍るのですか? 蒸発するのですか?
水の状態となぜその状態になるか教えてください。

Aベストアンサー

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通常,義務教育で習う沸点100℃は,自分たちが生活している
大気圧での状態です
さて真空チャンバー内の開始時の水分量や温度にもよりますが
仮に30℃としておきましょうか
真空引きを始めると気圧が降下していきます
そして0.004MPaに達したときに沸点を迎え蒸発を開始します
この蒸発時に気化熱を奪われるため,水の温度も降下していきます
更に真空引きを続けると圧力降下により沸点も降下し蒸発を続けます
真空引きのポンプの能力が非常に高性能で絶対真空に近いものに
なると沸点は0℃近くまで下がります
さらに真空引きを続けます
この状態で気化に追いつけない液体は凍結し固体へと変化をします

ちなみに私は自動車部品の真空乾燥装置の設計をしていました
ではでは

Q宇宙空間で人が死ぬとその遺体は?

今日、スペースシャトル「エンデバー」の船外作業のニュース映像を見ていて、ふと思ったのですが、
もし船外に出ている宇宙飛行士が事故で宇宙空間に投げ出され、回収不能のまま亡くなった場合、
宇宙空間を漂うその遺体の状態はどのように変化していくことが考えられるのでしょうか。
真空状態では腐敗せず、そのままの状態を保ち続けるのでしょうか。
それとも、やはり白骨化していくのでしょうか。

Aベストアンサー

慣性の法則で宇宙空間に放り出されたままの速度をずっと維持しながら宇宙空間を彷徨います。

菌がいなければ当然腐敗せず、酸素が無ければ当然酸化もしません。
宇宙空間に放り出されたら血液が沸騰されてしまうと言うのは嘘らしいです。

ですが、宇宙空間は超高温、超低温の過酷な環境ですので遺体は次第に物として保てなくなりバラバラになっていくなり、膨大に漂う岩石や隕石に衝突され破壊されるなり、星の重力に引き付けられるなりして長い期間を経て原子レベルまで分解される事でしょう。最後は無です。

運良く星にも隕石からも逃れられても太陽系で放り出された以上は太陽の重力により、らせん状に徐々に太陽に近づき最終的に燃え尽きます。

まぁ、いづれにせよ遺体が無になるまで相当、時間がかかるでしょうがね。

Q人間が電子レンジの中に入っるとどうなる? 暖かくて気持ちイイ? すぐ死ぬ? 発狂する?

外国で我が子を電子レンジに入れて逮捕されたバカ親がいたそうです。
他にもペットの猫の身体を洗ったあと、乾かそうとして電子レンジに入れて殺しちゃったバカもいたそうです。
(これはPL法に関する注意事項が都市伝説化して実話みたいに伝えられた、とも聞きますが。)

そこで質問です。実際に人間が電子レンジに入ってあの電磁波を浴びるとどうなるのでしょうか?
「冷たい食品に電磁波を照射して水分子を振動させて、摩擦熱で温度上昇させる」
というのが機械の原理なわけですが、生きた人体にその電磁波が当たるとどうなるのでしょうか?

「あー、暖かいなー、気持ちいいなー」となるのでしょうか? もしそうならほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。
それとも電磁波を浴びた瞬間に脳の中の水分子がいっせいに振動して頭がぐらぐらするような感覚に襲われるのでしょうか?
それとも次第に幻覚とか見えてきてついには発狂してしまうのでしょうか?
僕は歯を治療したときに銀の詰め物をしたのですが、やっぱりスパークするのでしょうか?

電子レンジを発明した人は電磁波の実験をやっていたときに漏れた電磁波がポケットに当たり、ポケットの中のチョコレートが溶けたことにヒントを得たて電子レンジを作ったそうですが、彼は健康に害はなかったのでしょうか?

ちょっと気になったもんで誰か教えてください。(実験はしなくていいです。責任取れませんので)

外国で我が子を電子レンジに入れて逮捕されたバカ親がいたそうです。
他にもペットの猫の身体を洗ったあと、乾かそうとして電子レンジに入れて殺しちゃったバカもいたそうです。
(これはPL法に関する注意事項が都市伝説化して実話みたいに伝えられた、とも聞きますが。)

そこで質問です。実際に人間が電子レンジに入ってあの電磁波を浴びるとどうなるのでしょうか?
「冷たい食品に電磁波を照射して水分子を振動させて、摩擦熱で温度上昇させる」
というのが機械の原理なわけですが、生きた人体にその電...続きを読む

Aベストアンサー

 生肉をレンジに入れたときと同じことになります。
表面=皮膚はすぐに沸騰し始め、内部にも影響します。
言うなれば、水なしに肉を茹でていることになるので、
極めて短時間にさまざまな部位が機能を失い、苦痛と
ともに死を迎えます。

 肉体を茹でるという行為は傷つけることに比べても
はるかに甚大な影響を与えます。傷は再生可能ですが、
茹で上がった肉は絶対に再生不可能です。

> ほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。

 これは難しいでしょうね。というのも、肉体の表面は
わりと温度変化しやすいのに対し、内部の温度はほとんど
変わりません。だから風邪を引いて体温が数度上がった
だけで、人はフラフラになるのです。

 赤外線ではなく電磁波で暖めるのは、肉体内部の水分に
直接影響するので、体内温度が上がります。これは暖かさ
を感じるといったレベルではなく、その部位が即座に悲鳴を
発し、痛みや気持ち悪さを感じることになるでしょう。

 ちなみにレーザーでガンを温めてやっつける治療法では、
可能な限りピンポイントでレーザーを当てる必要があります。
そうしないと周りの部位を損傷するからです。

> 彼は健康に害はなかったのでしょうか?

 ずーっと続けていたら害があったと思いますが、害がある
ほどの照射なら本人に痛みなどが発生していたはずなので、
とりあえずは大丈夫だったんでしょう。

 生肉をレンジに入れたときと同じことになります。
表面=皮膚はすぐに沸騰し始め、内部にも影響します。
言うなれば、水なしに肉を茹でていることになるので、
極めて短時間にさまざまな部位が機能を失い、苦痛と
ともに死を迎えます。

 肉体を茹でるという行為は傷つけることに比べても
はるかに甚大な影響を与えます。傷は再生可能ですが、
茹で上がった肉は絶対に再生不可能です。

> ほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。

 これは難しいでしょうね。とい...続きを読む

Q宇宙だと何故人間は爆発してしまうのですか

小学3年生の子供に宇宙だと何故人間は爆発してしまうのか聞かれました。また宇宙船や宇宙服は何故大丈夫なのかも聞かれました。分かりやすい例え話を考えても頭に浮かびません。どなたか分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

お子さんには残念かもしれませんが、人が裸で宇宙にでても「爆発しません」。以前ソユーズ11号であった、真空暴露事故で飛行士三名が死亡しましたが、死因は「窒息死」でした。
また、NASAでも地上で真空暴露事故がありましたが、飛行士は十数秒で意識を喪失、十五秒で加圧が間に合い無事でした。20秒以上の暴露で窒息死していたでしょう。

減圧によって考えられるトラブルは以下の通り。
1.肺の空気が出て行ってしまう事による「窒息」。同時に意識喪失があります。

2.減圧速度によっては血液中の窒素が溶けきれなくなって気泡になる「減圧症」になる事があります。なお、きちんと時間をかけた減圧訓練(血液中の窒素をなくす)を受ければ、全く問題ありません。

3.直射日光による火傷。宇宙空間では真空の為、ほとんど冷えません。暖められたら暖まりっぱなしなので、皮膚が耐えられないほどの火傷を負う事が考えられます。
直射日光に当たりっぱなしですと、最高で200度を超える温度(天ぷらが揚がる温度よりも高く、大体紙の燃える温度です)まで上がる事が知られています。

4.太陽光には強力な紫外線などが含まれていますから、致死的な紫外線障害になる可能性が高いでしょう。

この他の
「真空に暴露すると身体が破裂する」・・・人体の皮膚や筋肉、骨格はそれほど弱くありません。これまでも真空暴露事故で耐えています。
「日陰はマイナス50度に達するので瞬間的に凍り付く」・・・周囲は真空なので、熱自体がほとんど逃げません。魔法瓶を使ったポットと同じ理由です。冷えない事はあり得ますが、瞬間的に凍り付くほど冷える事はありません。冷媒が無いんです。
「0気圧で沸点が上がり血液が沸騰する」・・・上記の通り、人体の皮膚は十分強いので、体表面以外は0気圧にそもそもなりません。ですから瞬間的に沸騰するのは体表面の水分だけです。当然、この時の気化熱はちょっと寒風に吹かれた程度ですから、凍り付くまでは冷えません。

お子さんには残念かもしれませんが、人が裸で宇宙にでても「爆発しません」。以前ソユーズ11号であった、真空暴露事故で飛行士三名が死亡しましたが、死因は「窒息死」でした。
また、NASAでも地上で真空暴露事故がありましたが、飛行士は十数秒で意識を喪失、十五秒で加圧が間に合い無事でした。20秒以上の暴露で窒息死していたでしょう。

減圧によって考えられるトラブルは以下の通り。
1.肺の空気が出て行ってしまう事による「窒息」。同時に意識喪失があります。

2.減圧速度によっては血液中の窒素が...続きを読む

Q真空状態の気圧

箱の中を真空にした場合、その中の気圧は0でしょうか?

Aベストアンサー

理想的な真空が作れれば0気圧です。
現実は完全な真空が作れないのでほんのわずかですが気圧はあります。

Q絶対真空はなぜできないのですか?

初歩的な質問ですが 「絶対真空は理想の真空である」とか
「現実にはできない」とか 書かれていますがなぜでしょうか?
例えば注射器の内部の空気を全部抜いた状態から
先を押さえピストンを引き上げると内部は
絶対真空となるのではないでしょうか?
(ピストンしゅうどう面の水、油が蒸発するから絶対真空でないということでしょうか?)

Aベストアンサー

回答2が正解だと思いますが、ちょっと回答の中にも勘違いが有るようなので補足を。
注射器の内部の空気を抜くことは、真空ポンプを使えば簡単です。しかし、それでは非常に低い真空にしかなりませんん。
全ての物質からは必ず何らかの原子や分子が常に飛び出ています。現実的には、このケースだと注射器の内壁からは、空気中の湿気を吸って吸着していた水分子ががんがん出てきます。
注射器を高真空用のポンプで引きながら加熱すれば、かなり効率よく水分子は追い出せますが、高真空になると今度は、金属容器だと水素、炭素、炭化水素類が、ガラス容器だと水素、酸素、炭化水素類の原子分子が内壁から出続けるでしょうね。
つまり、容器内に有った空気を追い出すのは簡単、でもその後も容器内壁から出続ける原子分子を追い出し続けるための高真空用のポンプを働かせないと、真空度は上がっていきません。この内壁から出続ける放出ガスと、ポンプの排気能力のバランスで到達真空が決まるのです。


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