【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

かんぽ生命 新ながいきくん(おたのしみ型)に先月の7月上旬に加入した58歳女性です。解約した方が良いのか迷っています。解約するなら9月4日までにしなければならないので、急いでおります!!また、医療保険でお勧め商品がございましたらアドバイスお願い致します。

新ながいきくん(おたのしみ型)
58歳 女性 ・70歳払込済・払込期間12年

死亡保障・・・300万円
災害特約・・・300万円
無配当疾病傷害特約・・・300万円

368,922円(1年分)を先月に年払いで支払いました。
残りの11年間を一括払いしたとしても、3,862,860円支払わなくてはなりません。

総支払保険料は、
368,922円+3,862,860円=4,231,782円です。

死亡時に戻ってくる最低限の金額は、
死亡保障300万円+災害特約返礼金=約300万です。

総支払保険料の方がはるかに多いんです。
解約すると、7月と8月分の保険料を差し引いて、支払った保険料が戻ってくるとのことです。
解約すると損をしていまいますが、このまま契約しておく方がもっと(100万円近く)損をするように思います。

解約した方がよいですか?それとも解約しない方がよいですか?
解約して、新たな商品に入る方が賢明でしょうか?

もし新たな商品に入るなら、具体的にどのような医療保険に入ればよろしいでしょうか?

お詳しい方、アドバイスお願い致します。

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A 回答 (12件中1~10件)

asdf123ghjさん



>デメリットの説明がなかった場合でも、担当者は、おそらく「説明をした」
>と言い切るはずなので、支払ったお金は戻ってくるこは無いとおしゃって
>ました。ucosmos様もそのようにお考えになりますか?

私もそう思います。

●過去商品と現商品の比較

私がANo.11で書いていることを、かいつまんで申し上げます。

過去商品の入院特約・保険料は高い。しかし「還付金」がある。
現商品の入院特約・保険料は過去商品に比べれば安い。しかし「還付金」がない。

34歳契約、60歳払込満了の「ながいきくん おたのしみ型」。
「65歳」時点で比べれば、過去商品には「還付金」がある関係で、現商品よりも多く戻ってくる。65歳で運良く死亡すれば、払い込んだ金額よりも多く戻ってくる。

しかし、そんなにうまい具合に65歳で死亡するとは限らない。
平均寿命は85歳くらいである。
「還付金」は年々減少していくようだ。
85歳で死亡した場合はどうだろう。
過去商品は現商品よりも70万円も高い保険料を払っておきながら、85歳死亡を想定したら、過去商品と現商品とでどちらが得だろうか?

また、過去商品では、払込満了(60歳)までの間に、病気等で入院して、保険から入院給付金を受取ると、その分だけ「還付金」受取額が減額されるようだ。
現商品なら、60歳までの間に入院給付金を受取っても、「還付金」自体がないのだから減らされようがない。
受取額が増えるだけで、減額される要素はない。

運悪くたくさん入院して、たくさん入院給付金を受取ったりしたら、過去商品と現商品とで、トータルの受取額に差がなくなるのではないか。

おおよそこんなことを申し上げました。


ちなみに、かんぽ職員がいう、
・過去商品の疾病傷害入院特約は、100歳までの分の保険料を支払っている。
・現商品の疾病傷害入院特約は、120歳までの分の保険料を支払っている。
・過去商品と現商品を比べると、現商品は、返戻金が少ない。すなわち、現商品の方が保険料が高い。
これらの事柄について、私は???です。
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この回答へのお礼

ucosmos様

毎回親身になってご回答を頂きまして本当にありがとうございました。ucosmos様のお人柄の良さが毎回文章を読む度に伝わってきました(涙)。心より感謝致しております。このコーナーがなければ、自分一人で考えなければならなかったので途方に暮れていたことでしょう。今となっては、解約して本当に正解だったと思っております。保険に無知だった母親にも、ucosmos様のお考えを伝えました。母親もucosmos様のような保険に詳しい方のご意見なら、すぐに納得してくれました。娘の私の意見だと、信用が持てないようです。今後二度と同じような失敗をしないように親子ともども肝に銘じたいと思います。私自身も、とても良い勉強になりました。世の中、無知なことほど怖いことはないですよね。昔から馴染みの郵便局での契約でしたので、母親も担当者を全面的に信用したようです。信用していただけに、ショックも大きかったようです。その一方で、ucosmos様のような心温かい人に出会え、本当に嬉しく思っております。母親も感謝しております。ucosmos様の回答をまだ全部理解はしていないのですが、じっくり読ませて頂きたいと思います。また、ネット上で保険について質問をすることがあるかもしれませんが、またお時間がございまいたら、宜しくお願い致します。本当に本当にありがとうございました(涙)

お礼日時:2008/09/10 21:56

asdf123ghjさん



ANo.10の一部補正です。
「過去商品と現商品に関する比較検討」と、「「ながいきくん」(2008年7月以前商品)と他社商品との比較検討」について、記載内容を一部補正いたします。

【過去商品と現商品に関する比較検討】

(1)現商品(2008年7月2日以降、ながいきくん(おたのしみ型))に比べ過去商品(2008年7月2日以前、ながいきくん(おたのしみ型))は、支払い保険料総額で約70万円多く支払います。
65歳時死亡時に、過去商品が現商品よりも受取額が約219万円(=537,800-(-1,657,200))多く戻ってきますが、このうちの70万円分は、支払い保険料を多く支払った分を戻してもらっただけとも考えられます。
この多く支払った保険料70万円分を相殺すると、
過去商品は現商品に比べ「お得度」が、219万円-70万円=149万円(65歳死亡時)となります。

(2)65歳死亡時だけでなく、70歳死亡時、80歳死亡時、さらには90歳死亡時には、どうでしょうか。
過去商品のかんぽ生命設計書には、それぞれの時点での疾病傷害入院特約に係る「還付金」の推移は書かれていますか?

こちらに http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/079 …
還付金の推移が書かれています。
この例は、「ながいきくん(ばらんす型「5倍」タイプ)30歳、男)です。
(死亡保障:60歳まで1000万円、60歳以降一生涯200万円、
 医療保障:一生涯 入院1日15000円)

ご覧になると分かるように、年齢を経る毎に、「還付金」の額は少なくなっていきます。
asdf123ghjさんが提示された商品例で、「還付金」の減り方の推移がわかりませんが、65歳時で「お得度」149万円だったものが、平均寿命(85歳くらい)になったとき、どれくらいの「お得度」になっているでしょうか。

過去商品は、現商品よりもより多くの保険料をつぎ込みながら、年齢を経るごとに「お得度」は減っていき、ある年齢になれば、きっと「お得度」は逆転することでしょう。
このような点を捉えて、かんぽ職員は過去商品と現商品のどちらが良いか「何とも言えない」といったのではないでしょうか。

(3)また、参考までに、「ながいきくん」特約の特徴について書いてみます。
 (a)入院給付金・・・「特約保険金」の金額を500万円で契約して、500万円分『入院』すると『手術』と『通院・療養』の保障がなくなる。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/904 …

 (b)「還付金」・・・各「保険金」を受取ったことがある場合に解約したときは、「特約保険金額」から『そのときまでに受取った給付金の合計額』を差し引いた金額が、受取ることのできる『還付金』の金額となる。

 したがって、もしも入院・手術・通院療養による「保険金」を、通算して『支払限度額』である「特約保険金」の金額まで受取った場合には、『還付金』はゼロ。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/904 …

但し、『保険料払込満了の年齢』以降は、~(中略)~『還付金』が減少していくのかは定かでない。
http://hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9044.htm

 (b)-ⅰ) 60歳(払込満了時)までの間に、入院等の保険金を220万円受取ったことを想定(極端な例ですが)して、65歳死亡時に、過去保険と現保険とで戻ってくる金額を比較してみます。(1万円単位で記載します。)

また、かんぽ生命との保険料・保険金の出し入れのみをする専用通帳を、asdf123ghjさん(通帳A)とご遺族(通帳B)が、それぞれお持ちであるものと仮定します。通帳Aの当初預金額は、760万円、通帳Bは0円とします。

 <過去保険> 
  ・通帳A:760万円(当初預金額)-760万円(保険料)+220万円(入院等保険金)+(70万円=290万円-220万円)(入院特約還付金)+100万円(60歳時一時金)+100万円(65歳時一時金)=490万円(65歳死亡時残高)
  ・通帳B:0万円+300万円(死亡保険金)+23万円(災害特約還付金)=323万円
  ・490万円(通帳A残高)+323万円(通帳B残高)-760万円(当初預金額)=53万円(当初預金額より増えた金額=多く戻った金額)

 <現保険>
  ・通帳A:760万円(当初預金額)-690万円(保険料)+220万円(入院等保険金)+100万円(60歳時一時金)+100万円(65歳時一時金)=490万円(65歳死亡時残高)
  ・通帳B:0万円+300万円(死亡保険金)+23万円(災害特約還付金)=323万円
  ・490万円(通帳A残高)+323万円(通帳B残高)-760万円(当初預金額)=53万円(当初預金額より増えた金額=多く戻った金額)

運悪く入退院を繰り返してしまった場合には、過去保険も現保険も、戻ってくる金額に大差がなくなってしまうようです。
このようなことからも、過去商品と現商品のどちらが良いか「何とも言えない」といえるのではないでしょうか。

【「ながいきくん」(2008年7月以前商品)と他社商品との比較検討】

(1)以下の例は、30歳、男性が「ながいきくん(ばらんす型「5倍」タイプ、60歳まで死亡保障額1000万円、終身死亡保障200万円、医療保障15000円)に加入した場合と、他社商品で同等の商品に加入した場合で比較しています。
http://hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9559.htm
「ながいきくん」は、他社商品よりも月額保険料で約1万円割高です。
この主な要因は、「ながいきくん」の入院特約の月額保険料が他社商品よりも1万円割高であることによります。

(2)死亡保障と医療保障があり、また、死亡時には払い込んだ保険料以上の保険金を受取れる保険商品を「お得」と考えるならば、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4269635.html のANo.1で保険専門家氏が回答していた、
 ■34歳女性
  ○低解約払戻型終身保険(65歳払済み) 死亡保険金 500万円
   全期前納保険料  2,543,118円
  ○医療保険 保障期間 終身(65歳払済み)
   入院給付金 日額8000円(64日限度) 手術給付金8.16.32万円
   全期前納保険料 1,249,239円

  *保険料合計 3,792,357円*

総額380万円ほどの保険料を一括で払えば、一生保障が続き、亡くなったときには必ず500万円が受け取れます。「過去商品」と同じように、一生涯の医療保障もついています。
この商品であれば、払込保険料がかんぽ生命「過去商品」の半分以下でありながら、いつお亡くなりになっても、常に、約120万円「お得」になる商品です。80歳になろうが90歳になろうが120万円「お得」です。

また、支払い保険料を、かんぽ生命「過去商品」に近づけ、
  ○低解約払戻型終身保険(65歳払済み) 死亡保険金 1000万円
   全期前納保険料  508万円
  ○医療保険 保障期間 終身(65歳払済み)
   入院給付金 日額8000円(64日限度) 手術給付金8.16.32万円
   全期前納保険料  125万円

  *保険料合計 633万円*

とすると、亡くなった時には1000万円が戻ってきますので、いつお亡くなりになっても、367万円「お得」になります。

以上、ANo.10回答のうち、その一部を修正・追加したものを再度投稿させていただきました。

この回答への補足

ご回答本当にありがとうござします。まだucosmos様の回答を全て、理解しておりませんので、後ほどじっくり読ませて頂きたいと思います。

先日かんぽ生命に話を聞きに行きました。その時の内容です。

●過去商品
疾病傷害入院特約 9900円(1ヶ月)は、100歳までの分の保険料を支払っているとのことです。

●現商品
疾病傷害入院特約 7650円(1ヶ月)は、120歳までの分の保険料を支払っているとのことです。120歳までの分を支払っているので、1ヶ月の保険料が安くなっているだけとのことです。

職員の方がおっしゃるには、上記説明は、窓口ではあまりされないのが現状のようです。デメリットを話すことになりますので・・・。私の母親が契約したゆうちょ銀行では、上記説明は全く無かったようです。誠意に欠ける担当者にあったってしまい、とても残念で仕方ありません(涙)このようにデメリットの説明がなかった場合でも、担当者は、おそらく「説明をした」と言い切るはずなので、支払ったお金は戻ってくるこは無いとおしゃってました。ucosmos様もそのようにお考えになりますか?

私が先日聞きに行った職員の方がおっしゃるには、過去商品と現商品を比べると、現商品は、返戻金が少ない。すなわち、現商品の方が保険料が高いということらしいです。1ヶ月の保険料だけを見ると、現商品の方が安くなっているように見受けられますが、トータル的に考えますと、現商品の方が保険料が高いということです。現商品は、お勧めしたくない商品だとおっしゃってまして、解約して正解だということでした。お客の立場になってデメリットを詳しく教えてくださいました。とても誠意が感じられました。

母親もこのような担当者にあたれば、納得のいく商品を選べたのではないかと思います。(ただし、ゆうちょ銀行の商品は、学資保険、新ながいきくんにしても保険料が高く加入者は少ないと聞きますが・・・)

補足日時:2008/09/10 10:11
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asdf123ghjさん



疑問の糸が少しほぐれてきましたので、私がわかった範囲でお伝えします。

【商品概要(「ANo.6回答への補足」から抜粋)】
(保障内容)
新ながいきくん(おたのしみ型)・・・60歳払込済特別終身保険
女性・34歳
死亡保障 500万円、災害特約 500万円、疾病傷害入院特約 500万円

●2008年7月2日よりも前の商品(以後「過去商品」といいます)
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/079 …

★総支払保険料 7,597,200円(24,350円×12ヶ月×26年間)
★「65歳」で"死亡した場合"に戻ってくる額
 戻ってくる総額 8,135,000円

戻ってくる総額8,135,000円-総支払保険料7,597,200円=537,800円・・・プラスになって戻ってきます。

●2008年7月2日以降の商品(以後「現商品」といいます)
http://www.jp-life.japanpost.jp/products/lineup/ … 

★総支払保険料 6,895,200円(22,100円×12ヶ月×26年間)
★「65歳」で"死亡した場合"に戻ってくる額
 戻ってくる総額 5,238,000円

戻ってくる総額5,238,000円-総支払保険料6,895,200円=-1,657,200円・・・マイナスになってしまいます。

●現商品と過去商品との主な違いは、
・疾病傷害入院特約が安くなった(現商品7,650円、過去商品9,900円、差額2,250円)かわりに、死亡時等の契約消滅時に支払われる、疾病傷害入院特約に係る「還付金」がなくなった。)
・上記のほか、入院特約に若干の保障内容の違いがあるようですが、全体的にいえば、他には大きな違いはないようです。

【過去商品と現商品に関する比較検討】
現商品に比べ過去商品は、支払い保険料総額で約70万円多く支払います。
過去商品が、65歳時死亡時に、現商品よりも受取額が約219万円(=537,800-(-1,657,200))多く戻ってきますが、このうちの70万円分は、支払い保険料を多く支払った分を戻してもらっただけとも考えられます。
この多く支払った保険料70万円の貢献度を相殺すると、
過去商品の「お得度」は、219万円-70万円=149万円(65歳死亡時)となります。

では、70歳死亡時、80歳死亡時、さらには90歳死亡時には、どうでしょうか。
過去商品のかんぽ生命設計書には、それぞれの時点での疾病傷害入院特約に係る「還付金」の推移は書かれていますか?

こちらに http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/079 …
還付金の推移が書かれています。
この例は、「ながいきくん(ばらんす型「5倍」タイプ)30歳、男)です。
(死亡保障:60歳まで1000万円、60歳以降一生涯200万円、
 医療保障:一生涯 入院1日15000円)

ご覧になると分かるように、年齢を経る毎に、「還付金」の額は少なくなっていきます。
asdf123ghjさんが提示された商品例で、「還付金」の減り方の推移がわかりませんが、65歳時で「お得度」149万円だったものが、平均寿命(85歳くらい)になったとき、どれくらいの「お得度」になっているでしょうか。

過去商品は、現商品よりもより多くの保険料をつぎ込みながら、年齢を経るごとに「お得度」は減っていき、ある年齢になれば、きっと「お得度」は逆転することでしょう。
このような点を捉えて、かんぽ職員は過去商品と現商品のどちらが良いか「何とも言えない」といったのではないでしょうか。

また、参考までに、「ながいきくん」特約の特徴について書いてみます。
・入院給付金・・・「特約保険金」の金額を500万円で契約して、500万円分『入院』すると『手術』と『通院・療養』の保障がなくなる。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/904 …

・「還付金」・・・各「保険金」を受取ったことがある場合に解約したときは、「特約保険金額」から『そのときまでに受取った給付金の合計額』を差し引いた金額が、受取ることのできる『還付金』の金額となる。

 したがって、もしも入院・手術・通院療養による「保険金」を、通算して『支払限度額』である「特約保険金」の金額まで受取った場合には、『還付金』はゼロ。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/904 …

但し、『保険料払込満了の年齢』以降は、~(中略)~『還付金』が減少していくのかは定かでない。
http://hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9044.htm

【「ながいきくん」(2008年7月以前商品)と他社商品との比較検討】
(1)以下の例は、30歳、男性が「ながいきくん(ばらんす型「5倍」タイプ、60歳まで死亡保障額1000万円、終身死亡保障200万円、医療保障15000円)に加入した場合と、他社商品で同等の商品に加入した場合で比較しています。
http://hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9559.htm
月額保険料で約1万円、「ながいきくん」は割高です。

(2)死亡保障と医療保障があり、また、死亡時には払い込んだ保険料以上の保険金を受取れる保険商品を「お得」と考えるならば、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4269635.html のANo.1で保険専門家氏が回答していた、
■34歳女性
○低解約払戻型終身保険(65歳払済み) 死亡保険金 500万円
 全期前納保険料  2,543,118円
○医療保険 保障期間 終身(65歳払済み)
 入院給付金 日額8000円(64日限度) 手術給付金8.16.32万円
 全期前納保険料 1,249,239円

 *保険料合計 3,792,357円*

総額380万円ほどの保険料を一括で払えば、一生保障が続き、亡くなったときには必ず500万円が受け取れます。しかも、一生涯の医療保障付き。
この商品であれば、払込保険料がかんぽ生命「過去商品」の半分以下でありながら、いつお亡くなりになっても、常に、約120万円「お得」になる商品です。80歳になろうが90歳になろうが120万円「お得」です。

【今後の保険加入のご参考に】
蛇足です。

保険の本来の目的は「保障」だと、私は考えています。
何か経済的に困ったことがあった時に、その困った分を「保険金」というお金で穴埋めしてもらう。これが基本だとおもっています。
(ANo.7の後段もご参照いただけると幸いです。)

多くの場合、「たくさん戻ってくる」保険は、「たくさん払う」保険です。
(asdf123ghjさんがご検討された、かんぽ生命「過去商品」のように)

何のため、誰のために保険にご加入をご検討でしょうか。
お金を必要とするどんな困ったことに対応するために、保険へのご加入をご検討でしょうか?
死亡した後に、払い込んだ保険料以上のお金をもらったとして、誰が「お得度」を感じるのでしょう。

遺族のためにたくさんお金を残すということを目的となさっているのであれば、
その手段は「保険」だけではありません。
たくさん稼いで、たくさん貯金しても(あるいは別の資金運用しても)、ご遺族にたくさんお金を残してあげられるのではないでしょうか。

最後は、説教じみたことを申し上げてしまいました。
ご参考にしていただけるようであれば幸いです。
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この回答へのお礼

詳しくご回答頂きまして、本当にありがとうございます。すぐには理解が出来ないので、じっくり読ませて頂きます。いつも親切にご回答頂き感謝しております。

お礼日時:2008/09/09 21:23

asdf123ghjさん



>回答への補足を近日中に、お送りいたしますので、その際は、宜しくお願い致します。

asdf123ghjさんの疑問に可能な限りお答えしようと思いますが、
しかし、私にどこまでお答えできる能力があるか・・・・

>規模の大きなゆうちょ銀行・お客様センターに確認いたしましたが、
>「どちらの商品が良かったかは誰にも分からない」としか返答ありません。

規模の大きなかんぽ生命窓口職員にasdf123ghjさんの素直な疑問をぶつけてみたら如何でしょうか?
(主な業務がかんぽ商品販売のような人でないと、十分な説明を受けられないかもしれません。)

全ての保険商品には、どんな商品でも、メリットとデメリットがあります。

以前の商品は、万一の時はこんなに受取りが多いのに、なぜ「どちらの商品が良かったかは誰にも分からない」のか?
以前の商品の「メリット」が「たくさん受取れること」だとしたら、デメリットは何か?

逆に、現在の商品のデメリットが、受取が少ないことだとしたら、以前の商品に比べてメリットは何なのか?

2つの商品設計書を持って、窓口に行き、説明を受けたらどうでしょうか。

但し、ただ説明をしてくれといっても相手が嫌がるかもしれませんので、以前の商品に比べて、今の商品のメリットが大きければ、加入を検討しようかと思っているとか何とか言って。

そうすれば、以前の商品のデメリットが見えてきて、受け取りが大きい裏には何が隠されているかが分かるかもしれません。
以前の商品の仕組み、今の商品の仕組みが見えてくるかもしれません。

如何でしょうか?
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この回答へのお礼

ucosmos様

何度もアドバイス頂き本当にありがとうございます。おっしゃる通りにさせて頂きます。また報告させて頂きますので宜しくお願い致します。

お礼日時:2008/09/05 09:50

asdf123ghjさん



>かんぽ生命の職員の人が、「2008年7月2日よりも前の商品」の説明時に、
>死亡時に戻ってくると金額は、8,135,000円だと言って私の目の前で電卓をたたいて
>計算してくださいました。そして、総額8135000円-総支払保険料7597200円=537800円になり、
>プラスになって戻ってくるとおっしゃいました。確かです!!

>本当にうまく考えられた商品だと思います。ucosmos様はどう解釈なされますか?

私の能力では、この商品の仕組みが分かりません。
従いまして、大変申し分けございませんが、この商品についてコメントができません。

見た目だけ見れば、より多くの保険金を受取れるのに、
なぜかんぽ生命営業員は、
「かんぽ生命の担当者にお話しましたら、「何とも言えない」としか答えません。」
なのか?

「2008年7月2日以前の商品」設計書の片隅に、
「但し、「死亡時における特約返戻金額例」に記載された金額は、最も運用がうまくいった場合であり、将来の支払いを約束するものではありません」
などと、小さな文字で書いてあるとか・・・???

この商品に関するasdf123ghjさんの疑問は、かんぽ生命営業員(できれば、規模の大きい郵便局にある)に再度お尋ねになるか、
あるいは、「2008年7月2日以前の商品」、「2008年7月2日以後の商品」両方の保険設計書を持って、保険に詳しい方にお尋ねになるかしてみてください。

お役に立てずに申し訳ございません。
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この回答へのお礼

ucosmos様

何度もご丁寧にご回答頂きましてありがとうございます。
規模の大きなゆうちょ銀行・お客様センターに確認いたしましたが、「どちらの商品が良かったかは誰にも分からない」としか返答ありません。

私の周りには、ucosmos様ほど医療保険に詳しい者がおりませんので、設計書を見せたところで、内容を正しく把握できる者はおりません。もう少し分かりやすく説明したいと思いますので、しばらくお時間頂けますでしょうか?
回答への補足を近日中に、お送りいたしますので、その際は、宜しくお願い致します。

お礼日時:2008/09/04 18:16

asdf123ghjさん



>新ながいきくん(おたのしみ型)・・・60歳払込済特別終身保険
>女性・34歳、死亡保障 500万円、災害特約 500万円、疾病傷害入院特約 500万円
>の具体例です。

>●2008年7月2日よりも前の商品
>★65歳で死亡した場合に戻ってくる額
>戻ってくる総額8135000円-総支払保険料7597200円=537800円・・・プラスになって戻ってきます。

>●2008年7月2日以降の商品(入院特約 その日から) 
>★65歳で死亡した場合に戻ってくる額
>戻ってくる総額5238000円-総支払保険料6895200円=-1657200円・・・マイナスになってしまいます。

>以上の点を点を踏まえて前の商品が良いと思うのですが、どのように解釈されますか?
>保障が手厚くなっているので、マイナスになっても仕方がないのでしょうか?
>私は、以前の商品の方が、貯蓄性もあり、得なように思います。


(1)戻ってくる金額がいくらにせよ、「以前の商品の方が、貯蓄性もあり、得」かもしれません。
保険に求める主目的が「貯蓄性」、あるいは、「戻ってくる金額を多くする」ということであれば、そう言えるかも知れません。

しかし、このかんぽ生命商品で、幾ばくかの貯蓄性を得るためには、
・少しでも良い貯蓄性を求めるためには、より多くの資金を保険会社に注ぎ込まなければならない
・およそ30年間、多額のお金を終身保険の保険料に縛り付ける
(資金運用方法の選択肢を「終身保険」だけに限定してしまう。)
・契約してから払込満了時までは、少なくとも、マイナスの貯蓄(解約返戻金は、支払った保険料総額を下回る)であることを覚悟する
このようなデメリットを受け入れても、なお、数十年後の「貯蓄性」に魅力を感じるなら、「得」なのかもしれません。

(2)例示された保険商品の仕組みが今ひとつ良くわかりませんが、
2008年7月以前・以後、それぞれに戻ってくるという金額は正しいのでしょうか?

「2008年7月2日よりも前の商品」で死亡時に戻ってくるという金額 8,135,000円。
及び「2008年7月2日以降の商品」で死亡時に戻ってくるという金額 5,238,000円
これらの金額は、かんぽ生命の方もその金額だと言っているのでしょうか。

私見では、
2008年7月2日以前の商品・・・65歳死亡の場合に受取る金額 5,000,000円
              65歳 中途解約の場合に受取る金額 3,135,000円

2008年7月2日以後の商品・・・65歳死亡の場合に受取る金額 5,000,000円
              65歳 中途解約の場合に受取る金額 233,500円
このようではないかと推測しますが・・・。如何でしょう。
死亡時だったらいくら、死亡時ではなく中途解約する場合だったらいくら、
ということではないですか?

(3)私の場合は、基本的には、保険に貯蓄性を期待していません。(特に予定利率の低い現在は。)
私が保険に求める機能は、自分に何かあった時にお金(保険金)を払ってもらうという、サービスの提供です。
このサービスを受けるためには、保険会社にその対価(保険料)を支払うのは仕方ないと考えています。

しかし、提供を受けるサービスの内容を決めるにあたっては、
社会保障制度や自分の手持ち金を踏まえたうえで、それでも不足しそうな部分について、それをおおよそちょうど良く穴埋めしてくれそうな程度のサービス(保障内容)に抑える。過剰なサービスを求めない。
そして、同程度のサービスであれば、なるべくシンプルでより安価な料金の商品を選ぶ。

「多少のデメリットには目をつぶって、たくさん払ってなるべく多く戻してもらう」のではなく、
「適度な保障内容に抑えて、可能な限り少なく払う。」
これが私の保険選びの基準です。

この回答への補足

ucosmos様

毎回ご丁寧にご回答頂き本当に感謝しております。この商品のからくりが解けるまで気になって仕方がありません。

●例示された保険商品の仕組みが今ひとつ良くわかりませんが、
2008年7月以前・以後、それぞれに戻ってくるという金額は正しいのでしょうか?

【回答】→この金額は、かんぽ生命で作成して頂いた設計書に記載された金額です。正しいかと思います。

●「2008年7月2日よりも前の商品」で死亡時に戻ってくるという金額 8,135,000円。
及び「2008年7月2日以降の商品」で死亡時に戻ってくるという金額 5,238,000円
これらの金額は、かんぽ生命の方もその金額だと言っているのでしょうか。

【回答】→はい、そうです。かんぽ生命の職員の人が、「2008年7月2日よりも前の商品」の説明時に、死亡時に戻ってくると金額は、8,135,000円だと言って私の目の前で電卓をたたいて計算してくださいました。そして、総額8135000円-総支払保険料7597200円=537800円になり、プラスになって戻ってくるとおっしゃいました。確かです!!

●私見では、
2008年7月2日以前の商品・・・65歳死亡の場合に受取る金額 5,000,000円
              65歳 中途解約の場合に受取る金額 3,135,000円


2008年7月2日以後の商品・・・65歳死亡の場合に受取る金額 5,000,000円
              65歳 中途解約の場合に受取る金額 233,500円
このようではないかと推測しますが・・・。如何でしょう。
死亡時だったらいくら、死亡時ではなく中途解約する場合だったらいくら、ということではないですか?

【回答】→設計書にも「死亡時における特約返戻金額例」と記載されております。確かです!!

・2008年7月2日以前の商品・・・65歳死亡の場合
災害特約返戻金額 233500円
疾病傷害入院特約返戻金額 2901500円
合計 3135000円

・2008年7月2日以降の新商品・・・65歳死亡の場合
災害特約返戻金額 233500円
※新商品では、疾病傷害入院特約返戻金額は無配当になった為、戻ってきません!!

設計書をそのまま入力させて頂きました。間違いがございません。

本当にうまく考えられた商品だと思います。ucosmos様はどう解釈なされますか?

補足日時:2008/09/03 09:27
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asdf123ghjさん



>2008年7月2日より「かんぽ生命 入院特約 その日から」 が新登場になりました。 
>それで母親は、加入してしまったんです。
>実は、2008年7月2日よりも以前の商品の見積を持っておりまして、
>母親が加入後、たまたま比較しましたら、以前の商品はプラスになって戻ってきたんです。
>以前の商品では、約290万円も戻ってきたんです。しかし、新登場の商品は、ゼロ円なんです。

私は、2800年7月2日以前のかんぽ生命商品の詳細を承知していません。
しかし、推測するに、
「プラスになって戻ってきた」、「約290万円も戻ってきた」ということは、総額支払い保険料は、現在の商品よりも相当多かったのではないかと思います。

>こういった状況で、ucosmos様なら、解約されますか?
>それとも解約せずにそのままにされますか?

私が、58歳、使い道自由な預貯金を400~500万円程度持っている、その預貯金の大きな使い道は当面ない、子育ては終わった、今も元気に働いている、まだまだ働ける、
こういう状況であれば、「解約する」と思います。

それは、
(1)使い道自由な預貯金があるのに、その資金の多くをわざわざ、数十年間「使い道不自由」を強いられる「終身保険」に預け替える必要性を感じない。
預貯金は、そのまま持っていれば、あるいは、働いてもっと増やせば、
人生をエンジョイするお金にも、また、葬儀代等準備として終身保険の代わりにも、あるいは、万一入院した場合の入院費にも使える資金です。その境目はありません。
元気に過ごせば、預貯金も減りません。逆に利息が増えていきます。

(2)以下の状況を踏まえれば、新たな医療保険加入の必要性も薄い

終身医療保険に加入すると、割安の保険でも、これから約100万円を支払います。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4115315.htmlのANo.4に書きましたが、ザックリ言うと、医療保険として私たちが支払う保険料のうち、その約6割が保険会社の経費に消え、残り4割が入院給付金等として私たちに還元されるようです。
100万円の保険料を払うとすると、平均(あくまでも)で40万円ほどを受取る。(入院日額5千円の保険で、10万円の手術給付金を受取るとすると、60日入院相当)
平均程度の給付金を受取ったとして、差引き60万円の預貯金を減らす。

一方、社会保険制度を見てみると、
・70歳未満の医療費自己負担は3割、高額療養費制度により、医療費自己負担上限は月10万円程度
・70歳~74歳の医療費自己負担は2割、医療費自己負担上限は月8万円程度、
(例え、医療費が月100万円掛かろうと、患者負担はこの程度) 
 http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step02/01.cfm(「主な疾患で必要な入院期間と医療費」参照)←ここで書いている「医療費」は患者負担額ではありません。念のため。
 http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu021.htm
 http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
・75歳以上の医療費自己負担は1割、医療費・介護費の自己負担限度額が年間30万円~40万円程度
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryousei …
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryousei …

以上のようなことを踏まえ、6万円ほどの「授業料」は払いますが、
私なら、
かんぽ生命を解約し、それ以後は保険(終身保険、医療保険)加入しないという選択をすると思います。

今後のご参考になれば幸いです。 

この回答への補足

何度もすみません。何日間もずっと悩んで解決しない疑問が1つあります。是非ucosmos様にお答え頂きたいのですが、よろしいでしょうか?

2008年7月2日よりも前の商品の方が良かったのではないかと私は思っているのですが、かんぽ生命の担当者にお話しましたら、「何とも言えない」としか答えません。自分で考えても解決できないので、是非宜しくお願いします。

新ながいきくん(おたのしみ型)・・・60歳払込済特別終身保険
女性・34歳
死亡保障 500万円
災害特約 500万円
疾病傷害入院特約 500万円
の具体例です。

●2008年7月2日よりも前の商品

★(1)基準保険金額:13650円
 (2)災害特約:800円
 (3)疾病傷害入院特約:9900円
 合計保険料 (1)+(2)+(3)=24350円
 総支払保険料 7597200円(24350円×12ヶ月×26年 間)

★65歳で死亡した場合に戻ってくる額
 (1)死亡保障 500万円
 (2)災害特約返戻金額 233500円
 (3)疾病傷害入院特約返戻金額 2901500円
 戻ってくる総額 (1)+(2)+(3)=8135000円

戻ってくる総額8135000円-総支払保険料7597200円=537800円・・・プラスになって戻ってきます。

●2008年7月2日以降の商品(入院特約 その日から) 

以前の商品と変更になったところは、次の通りです。
・疾病傷害入院特約に関しては、前の特約より安くなっています。
・疾病傷害入院特約に関しては、無配当になりました。
・入院はその日から出ます。以前は5日目から。
・前の特約は加入後2年間の入院給付金の減額があったけど、今は減額 がなく、すぐ満額の入院給付金が出ます。

入院給付金(以前の商品)
ご契約日から1年経過前・・・2500円
ご契約日から2年経過前・・・5000円
ご契約日から2年経過後・・・7500円

入院給付金(今の商品)は、すぐに7500円でます。

★(1)基準保険金額:13650円
 (2)災害特約:800円
 (3)無配当疾病傷害入院特約:7650円
 合計保険料 (1)+(2)+(3)=22100円
 総支払保険料 6895200円(22100円×12ヶ月×26年 間)

★65歳で死亡した場合に戻ってくる額
 (1)死亡保障 500万円
 (2)災害特約返戻金額 233500円
 (3)疾病傷害入院特約返戻金額・・・無配当になっています。(ここがポイントです) 
 戻ってくる総額 (1)+(2)=5238000円

戻ってくる総額5238000円-総支払保険料6895200円=-1657200円・・・マイナスになってしまいます。

以上の点を点を踏まえて前の商品が良いと思うのですが、どのように解釈されますか?

保障が手厚くなっているので、マイナスになっても仕方がないのでしょうか?私は、以前の商品の方が、貯蓄性もあり、得なように思います。l

補足日時:2008/09/02 08:05
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この回答へのお礼

とてもご親切&丁寧にアドバイスを頂き本当にありがとうございました!!本当に感謝しております。ucosmos様にお答え頂かなかったら、途方にくれておりました。ucosmos様のお考えと同様、母親は解約致しました。今回、とても良い勉強になりました。今後、契約に失敗しないように、私自身も知識を深めていきたいと思っております。本当に本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/09/02 07:45

asdf123ghjさん



http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4284457.html
で、No.5の方は、
「そこで、どのような対応が良いかということですが、既に加入してしまった保険を解約することは基本的に損ですし、それはしない方が良いと思います。ただ、この保険に加入し続けることで、体調まで悪くしたお母様が、嫌な思いをずっと持ち続けることを考えると、いっそ解約してしまうのも方法かと思います。・・・(中略)・・・
生命保険は安心を買うために商品です。保険に加入して嫌な思いをしたり、返って心配になったりするようでは意味がありません。ロスが少しで済むのであれば、授業料と思って割り切ることも大切ではないでしょうか。」
とおっしゃっています。

もし解約しても、「解約すると、7月と8月分の保険料を差し引いて、支払った保険料が戻ってくる」
とのことですので、36万円÷12ヶ月×2ヶ月(7~8月分)=約6万円が差し引かれて、約30万円戻ってくるということでしょうか。
この6万円を「授業料と思って割り切る」ことができるかどうかです。

相談者さん(58歳・女性)のご希望はこうでしょうか。
これから年を取ってきて医療保障がなんとなく必要だと感じている。
終身保険を組み合わせることにより、(保険会社に払い込む保険料はトータルとして増えるかもしれないが、)終身保険払込保険料よりも多い解約返戻金をもらうことによって、医療保険・保険料の実質負担額を減らしたい。あわよくば、実質負担額をゼロにしたい。
こんなご希望なのでしょうか。

しかし、かんぽ生命「新ながいきくん」では、その目論見ははずれた。どうしよう??? ということでしょうか。

もしそうだとしますと、かんぽ生命の保険では、少なくとも相談者さんの目的は達成できません。
もし、6万円を授業料と割り切れるのであれば、解約してしまうのが目的達成の第一歩になります。

もし、相談者さん58歳が、終身医療保障に加入すると、最安の保険でも100万円程度は必要となりそうです。(かんぽ生命なら150万円)
これを穴埋めするために、
中途解約はしないという条件で、低解約返戻金型終身保険・保障額500万円に加入するか、そのために、300万円程を支払うか、ということになります。
何歳まで払い込むことになるかは、保険会社によって設定があるのでしょうが、仮に70歳までとすると、そこまで払い込む、あるいは、70歳までの分を全期全納する。中途解約はしない。
それで70歳まで待って、あるいはそれ以上待って、解約返戻金が払い込んだ300万円をどれだけ超えるか。
もし、85歳で解約返戻金が400万円になれば、終身医療保険・保険料が実質ゼロになったことになります。

しかし、しかし、
58歳である今、400万円貯蓄をお持ちだとします。保険など入らずに、
健康に気をつけた生活を送り、85歳まで病気一つしない生活を送れば、この400万円の貯蓄は取りくずさずに済むかもしれません。
No.1の書いたとおり、仮に入院しても、月10万円程度の負担です。
400万円を、仮に年利0.5%で運用しても、85歳時には450万円となります。
5ヶ月入院しても、元金を減らさずに済む計算です。

どれを選択するかは、相談者さん次第です。


「「低解約返戻金型終身保険」の商品は、無知な人間が加入するには、危ない商品なんでしょうか?」というご質問に対する私の答えです。

メリット・デメリットを知っているのであれば問題ないのではないでしょうか。

終身保険-特に低解約返戻金型終身保険-は、払込満了期前に解約すると、元本割れとなります。
解約返戻金を、払込保険料以上に受取ろうとするのであれば、払込満了期まで解約しないという決意が必要です。
そうでないと、結局、かんぽ生命に加入していた状態(「総支払保険料の方がはるかに多いんです。」)と同じようなことになってしまいます。
また、低解約返戻金型終身保険の目的が、払込保険料以上に解約返戻金を受取る目的であれば、余分な特約はつけないことです。

これらを気をつけるのであれば、危ない商品ではないと思います。

最後に、
医療保険をどうしてもお求めなら、かんぽ生命を解約する前に、新しい医療保険に加入するのをオススメします。
もし、新しい医療保険の審査が通らなければ、かんぽ生命の医療保険もない状態になってしまいます。
そうなると、かんぽ生命の解約時期は9月4日には間に合わなくて、10月4日になってしまうかもしれません。そうすると、「授業料」は9万円になりますが。

またもし、新しい医療保険の審査が通らず、かんぽ生命に入り続けて、「総支払保険料の方がはるかに多いんです。」という状態になるくらいなら、
医療保険なんて必要ない、とお考えであれば、9月4日までにかんぽ生命を解約なされば良いと思います。

この回答への補足

何度もすみません。実際のところ、私は解約した方が良いのではないかという気持ちにどうしてもなっています。それは次のような理由からなんです。

CMでも放送されていますように、2008年7月2日より「かんぽ生命 入院特約 その日から」 が新登場になりました。それで母親は、加入してしまったんです。

実は、2008年7月2日よりも以前の商品の見積を持っておりまして、母親が加入後、たまたま比較しましたら、以前の商品はプラスになって戻ってきたんです。

34歳で加入した場合の具体例です。
新ながいきくん(おたのしみ型)・・・60歳払込済・500万円死亡保障の場合


●2008年7月2日よりも前の商品
疾病傷害特約返戻金・・・約290万円が戻ってきました。

●2008年7月2日以降の新登場の商品
疾病傷害特約返戻金・・・無配当になり、全く戻ってきません。

以前の商品では、約290万円も戻ってきたんです。しかし、新登場の商品は、ゼロ円なんです。先日、ゆうちょ銀行に聞きに行ったのですが、やはり以前の商品の方が貯蓄性を考えると良かったとのことなんです。

かなり損をしたと気分になってしまうんです(泣)

こういった状況で、ucosmos様なら、解約されますか?それとも解約せずにそのままにされますか?自分ではなかなか判断がつきません。

補足日時:2008/09/01 08:12
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます(涙)昨晩は、気になって眠れませんでした。もし、このコーナーがなければ、途方に暮れていました。本当に心より感謝しております。ucosmos様の貴重なアドバイスを今一度、落ち着いて読ませて頂きます!!また疑問が出ればどうかお力になって頂きたいです。頼りにさせて頂いておりますので、本当に宜しくお願い致します。

お礼日時:2008/09/01 07:51

asdf123ghjさん



何度も失礼致します。
ご参考までに、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4269635.html
で保険専門家の方が例示していた「低解約返戻金型終身保険」
34歳・女性
○低解約払戻型終身保険(65歳払済み) 死亡保険金 500万円
 全期前納保険料  2,543,118円

は、以下のうち、いずれかの商品であると思います。(私が承知している範囲内)

・アクサフィナンシャル生命 「低解約返戻金型終身保険 LCV終身」
 http://www.axa-financial.co.jp/service/pdf/produ …
・アメリカンファミリー「WAYS」
 http://www.aflac.co.jp/syushin/ways/
・AIGエジソン生命「とく割終身」
 http://www.aigedison.co.jp/service/products/toku …
・AIGスター生命「積立利率変動型終身保険(低解約返戻金型)」
 http://www.aigstar-life.co.jp/kojin/products/fin …

もし、これらの商品について、生保営業員にお聞きになるときは
「生保セールスマン の見分け方」
http://www4.plala.or.jp/anshin/miwakerutameniha. …
をご参考に、くれぐれも下手な生保営業員に引っかかりませんよう。
老婆心ながら。

この回答への補足

失礼しますなんて、とんでもないです!!私は34歳の女性で、加入してしまった58歳の女性は、私の母親なんです。母親の代わりに私が質問させて頂いてるんです。本当に親身になってお答え頂きましてありがとうございます。感謝しております。私は保険のことを最近調べ始めたばかりで無知に近いです。母親もそうなんです(泣)

●やはり、上記の「低解約返戻金型終身保険」の商品は、無知な人間が加入するには、危ない商品なんでしょうか?

●母親はすでに、新ながいきくん(おたのしみ型)に加入してしまいましたが、解約すると損にはなりますが解約すべきですよね?
私も母親も相当ショックを受けています。他の方に質問致しましたら、解約すると損になるので解約しない方が良いとおっしゃいました(専門家の方です。)どうすれば良いのかパニックになっています。

アドバイス宜しくお願いします。

補足日時:2008/08/31 23:02
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asdf123ghjさん



ANo.2補足欄に書いてある、
「380万円ほどの保険料を一括で払えば、一生保障が続き、亡くなったときには500万円が受け取れます。保障があるのに、増えて戻ってくるのです。」というご意見は、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4269635.html
での保険専門家の方のご意見ですね。

この設定は、34歳・女性が加入する、以下の保険ですね。
○低解約払戻型終身保険(65歳払済み) 死亡保険金 500万円
 全期前納保険料  2,543,118円

○医療保険 保障期間 終身(65歳払済み)
 入院給付金 日額8000円(64日限度) 手術給付金8.16.32万円
 全期前納保険料 1,249,239円

 *保険料合計 3,792,357円*

提案の一つとしては面白い提案ですね。
私は、この例にあがっている、外資系生保の保険商品はどの会社のものかは残念ながら承知していません。
しかし、亡くなった場合を想定して、「保障があるのに、増えて戻ってくる」とは。
誰が、その増えたお金を使うことを想定して、「増えて戻ってくる」と言っているのでしょうか。

(独り言:これだけのお金をお持ちなら、何も保険などにつぎ込まなくても・・・・。30年後、40年後の世の中がどうなるかも分からないのに、今からそんな先のことを想定して、保険などに大金をつぎ込まなくても・・・。)

悪口はこのくらいにして、
65歳以降もご健在で、かつ、中途解約もしていないのであれば、この保険は、解約返戻金がそれなりにあるでしょうから、生きているうちに使えるお金になります。65歳払込満了直後には、解約返戻金は少なくとも250万円は超えているのではないでしょうか。(保険営業員にご確認を)

ただ、低解約返戻金型の終身保険は、支払い保険料は通常の終身保険に比べて保険料は割安(外資系生保ではありませんが、http://www.tmn-anshin.co.jp/goods/kojin/nagawari … の例では、保険料は通常の終身保険に比べ16%割安)ですが、払込満了期(上記例では65歳)までは、解約返戻金が30%低く設定になっているようです。

上記例では、一旦払い込んだ終身保険・保険料を、どんな生活の変化があろうと31年間は中途解約をしないという確信があるのなら、ある程度面白いかもしれません。
先の商品(http://www.tmn-anshin.co.jp/goods/kojin/nagawari …)の場合ですと、いつの時点で解約返戻金がいくらになるということが契約時点で決まります。

ただ、現在史上最低の予定利率です。今後予定利率が上がったときに、契約期間中ずっと契約時の低い予定利率のまま固定されてしまう終身保険(例えば、http://www.tmn-anshin.co.jp/goods/kojin/nagawari …)が、将来にわたってどれほどメリットがあるかはわかりません。

中途解約によるデメリット、また、低い予定利率固定のデメリットを踏まえたうえで、
31年後、あるいはそれ以降の解約返戻金に着目して契約するという選択肢も確かに有るでしょう。壮大な計画ではありますが。

また、別の意見として、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4293107.html
のANo.1の方のご意見もご参考に。

34歳・女性に関する保険の話を長々としてしまいました。
相談者さん(58歳、女性)についてですが、
http://www.tmn-anshin.co.jp/goods/kojin/nagawari …
こちらの商品ですと、加入可能年齢は55歳までのようですので、残念ながらご加入できないようです。
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★満了時(積み立てなので300万返って来るそうです)
★ちなみに・・今、解約した場合は・・59万1808円戻るそうです。
★つまり・・満了まで支払う合計額と、今現在解約して戻る額を比べてきた場合「21万8580円」少ないのです。
この先、入院、手術をしたとしても、上記の金額しか保障が無いのであれば、また、がん保険は無いとの事なので、
自分としては「解約」して、自分に合った「保険」の自分に必要だと思われる「契約内容」「支払う金額」「保障される金額」を今一度考え、新たな保険に加入した方が良いと思うのですが・・。
どう思われますか?
ちなみに「三井生命」の保険にも入っているため、そちらの方の「契約内容」を今一度確認した上でのことなのですが・・。

どう思われますか?
是非、ご意見、アドバイスを頂ければ・・と思っています!
どうぞ、宜しくお願い致します!!

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです...続きを読む

Aベストアンサー

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、死亡保障などの特約としてつける場合は、基本的に5日目からしか支給されません。
そのため、医療保障がご不安でしたら、医療保険単体の一日目から保障される保険のほうが安心ですし、死亡保険金を気にされていないなら
必ずしも養老保険という形態をとらずに、個人年金でも貯金でも良いと思います。現在では、解約返戻率が100%を超える終身保険も登場していますが、一定の時期までは低解約返戻期間として逆に通常の保険より損をすることもあります。貯蓄の流動性(すぐに現金として手元に戻せる)を考えれば貯蓄と保険を別個に考えられることも大切かもしれません。ただし、掛けかえるのであれば新しい保険が成立してから解約しましょう。

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、...続きを読む

Q簡保の特別終身保険ながいきくん(お楽しみ型)入院特約のみ解約の得失を知りたい

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在払込保険料総額
  基本保険料 概算¥314万円、入院特約保険料 概算246万円
8)平成18年8月1日現在の保険契約解約返戻金額約¥241万円
  (郵便局で確認した額です)
[解約したい理由](基本生命保険は維持します)
1)保険料払込期間の終期までの累計特約保険料は概算¥269万円と見積もっていますが、その時点での解約返戻金も同額程度と予想しており、入院等の費用は現金で払えば良いのではないか。
2)現金なら妻の病気に限らず、夫(小生)の病気にも使える。
3)入院特約は120日限度だが、解約返戻金が269万円あればほぼ1年の入院費用をまかなえる。
4)別途アフラックの新がん保険に入っているので長期入退院の恐れのあるガンには対応できる。
5)なお、別途夫分として同じく「ながいきくん」を一口入っているが、これも特約を解約し(時期は平成20年8月)一方の解約返戻金は、多少有利な運用に回したほうが良いのかな、との思いもあります。
[気になること]
以上のような選択に考え落ちはないでしょうか?この保険の予定利回りは3.75%と聞いていますが、解約せずにこのまま維持したほうが得なのかとも思いますが、よく分かりません。
払い済み期間終了後は解約返戻金は年々減少すると思っているのは正しいのでしょうか?

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在...続きを読む

Aベストアンサー

まず質問への回答ではなくすでに回答されている方が間違っている点について指摘します。まず、現在解約した場合特約保険料はかなりの額が戻ってきます。これは払い込み終了後の特約保険料を先に払い込んでいるためです。その部分はすべて戻ります。解約返戻金は増える時期と減る時期があります。基本と特約を別に考えることが必要です。基本の部分の返戻金は常に増えます。ただし生存保険金を受け取った分減ります。特約部分の返戻金は増える期間もありますが減っていきます。確か100歳ぐらいで0になります。3.75は予定利率ですので金利とは違いますので注意が必要です。質問ついてですが解約したい理由を見ますと、そのとおりだと思います。すでに貯まっている特約保険料を貯金で置いておき、いざとなったら使うのは正解だと思います。被保険者だけの入院だけではなく色々な活用ができると思います。ながいきくんの仕組みは結構複雑です。職員でも誤解している場合があります。仕組みについて聞くのは保険事務センターや大きい郵便局の保険課に聞くべきです。この質問欄では十分な回答はできないと思います。

Qながいきくん(ばらんす型5倍)保険金額300万円に2006年10月に加

ながいきくん(ばらんす型5倍)保険金額300万円に2006年10月に加入しました。現在49才、65才満期ですので、月払い保険料12600円を16年払い続けなければなりません。問い合わせましたところ、今解約すれば払い込み金額に対して約11万円のマイナスがでるそうです。よく考えずに郵便局員のいうがまま加入してしまいました。メリット、デメリットもよくわかりません。このくらいのマイナスで済むなら、さっさと解約してしまった方がよろしいでしょうか?それとも続ける価値のある保険なのでしょうか?漠然とした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

加入目的はなんでしょう?

保険は、保障が優先順位の1番に来るのが理想です。

ざっくりと言うと、60万円の終身保険に、払い込み終了まで240万円の定期保険が上乗せされている感じです。
65歳までに亡くなったら、保険金300万円 65歳以降なら 保険金60万円になります。
医療保険は基本保険金額の1.5/1000ですから、日額4500円です。

また、ベースは終身保険なので、“満期”はありません。

この保障が必要かどうか、ということです。

Qかんぽ生命 ながいきくん おたのしみ型

すでに一括で払ってます。
40代前半ですが解約しようか迷ってます。
自分が病気になり60歳以降に生きてるか
不安だからです。
解約はもったいないでしょうか?

Aベストアンサー

ふつう生命保険は死亡しないと保険金を受け取れませんが、該当の保険は生存中に本人が一部分ずつ受け取れるはず(おたのしみ型)で解約はもったいないです。(但し受け取った金額は死亡保険金から減額されます)例:100万→20万(残80万)→20万(残60万)→20万(残40万)→20万(残20万)→20万(残0+剰余金)
受取りは10年毎かどうか約款をみてください(5回も受け取りはできないかも)

Q郵便局の終身保険について

郵便局の終身保険(5倍型)について、60歳払い込み完了にすると60歳以降は死亡保障も5分の1になるのでいまいちと思っていました。
しかし、友人が60歳以降でも亡くなったら死亡保険金に還付金が加算されるからそれまで掛けたお金は結局ほとんど返ってくるので絶対お得というのです。
(終身は100歳までの保険料を先に取ってる分、死亡時の年齢に応じてその前払いの保険料が還付金として返金されるという仕組みらしいのですが・・)
確かに今は返ってくるかもしれませんが、今後民営化になったら数十年先のことなんて分かりませんよね?
それとも、還付金も簡保加入時にある程度保障されているものなのでしょうか?
友人の言うことが本当ならすごくいい話のようにも聞こえるのですが・・。
簡保にもデメリットはあるだろし、すごく迷ってしまいます。
もし、デメリットを感じている方がいらっしゃいましたらそれについても教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

 こんにちわ、前回のご質問にも登場させていただきました者です。その時も郵便局は止めて置いたほうがと進言させていただきましたが・・・。

 簡保のバランス型終身保険は 国内生保が以前主力とした定期保険付終身保険の払い込みを完了年齢で全てを払い込むと言う物です。詳細は下記URLのNo.2で詳しく述べておりますのでご確認下さい。

 この保険の問題点は 特約の先払い分である為に還付される保険料が年齢と共に減ってくる事と、還付金の計算が入院保険金などの支払いを一度も受けていないことを前提になっています。特約を使った場合のシュミレーションを郵便局は提示しておりませんので、職員はどんな場合もその還付金があると思い込ませれています。
 
 郵便局の簡保職員(外務)のお客様や知り合いが沢山いますが、その方たちはほとんどこの商品に否定的で当然職員で加入している人は私は知りません。

 今後民営化になったときですが、民営化前の契約については 別に独立会計として計算されることになっていますので、そのまま政府保証が付きます。保険金支払については政府保証ですので大丈夫ですが、還付金についてはどうなるか解りません。

 還付金については 過去より郵便局は明確な数字を出さないので 守られるとは思わない方が良いでしょう。実際、この部分では沢山のお客様が泣かされているのも事実です。

 あまり詳しく話せないのですが、保険金支払に関しても 本局各局が数件、訴訟またはその一歩手前の苦情申し立てがあり 支払いに関しても泣かされている人が多いです。私が聞いても支払いされる事例で 拒否されている人が数人知っています。郵便局は国営のため責任の所在がはっきりせず、局長であってもお客様の苦情に対して決定権が有りません。そのため、本社からの文書通りの回答しかされません。訴訟になっても、国を相手にする事になります。職員はマニュアル通りの説明をしているだけで意味は解っていません。 その職員を相手に訴訟を起こしても 国家公務員のためやはり国を相手にする部分が有ります。

 一般的に 保険で掛金がお得なように説明する商品には落とし穴があると思ったほうが良いでしょう。商品力で勝負できないからお金でごまかしてると思えば略正解です。

 前回よりも少し詳しく郵便局を勧めない理由を書かせていただきました。独立系FPの殆どは簡保の終身バランス型は否定すると思います。保障内容もよくないです。

 終身保険・医療保険・定期保険の3本柱をきっちり設計した方が最終的な掛金などで有利になるでしょう。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1413742

 こんにちわ、前回のご質問にも登場させていただきました者です。その時も郵便局は止めて置いたほうがと進言させていただきましたが・・・。

 簡保のバランス型終身保険は 国内生保が以前主力とした定期保険付終身保険の払い込みを完了年齢で全てを払い込むと言う物です。詳細は下記URLのNo.2で詳しく述べておりますのでご確認下さい。

 この保険の問題点は 特約の先払い分である為に還付される保険料が年齢と共に減ってくる事と、還付金の計算が入院保険金などの支払いを一度も受けていないこ...続きを読む

Q簡易保険 5倍型終身保険は特か?

簡易保険 5倍型終身保険は特か?

20代前半の頃に親が契約し、
自分が払い続けています。

正直、この保険は特なのでしょうか?

CMを見ると1000円、2000円の保険料でかなり
の保証をする保険がありますが、自分は現在1万2千円払っています。

正直きついです。

これなら、結婚しても他の保険に入らなくても大丈夫なくらいなんでしょうか?

Aベストアンサー

「この保険は得なのでしょうか?」

得かどうか、という問題は、
何と、どのように比較するか、という問題です。
「2万円の椅子は得か」と聞かれても、答えようがありません。

保険は、保障の内容が重要です。
まったく同じ内容で、保険料が違えば損得という話もありますが、
内容が違うものを比較して、損得を論じても意味がありません。

お訊ねの保険は、「ながいきくん」と呼ばれる
簡保の定期特約付終身保険のことだと思います。
例えば、200万円の終身保険に800万円の定期特約が付いて、
合計1000万円の保障となっています。
1000万円は、終身の200万円の5倍なので、5倍型と言います。

この保険の保険料が高いのは、終身死亡保険があるからです。
終身の死亡保険には必ず解約払戻金が付いてきます。
一方、掛捨てと呼ばれる定期保険(特約)には、満期時の
解約約払戻金がないので、それだけ終身死亡保険に比べると
保険料が安くなっています。

「結婚しても他の保険に入らなくても大丈夫なくらいなんでしょうか?」
それは、保障内容を見なければわかりません。
また、奥様が働いているのか、お子様がいらっしゃるのかどうか、
住宅は持ち家かどうか、などなど様々な要素で、
必要な保障額は異なってきます。
なので、答えは分りません。
ですが、簡保には保険金の上限があり、上限までの保障があるとして、
そのことを考慮に入れるならば、独身には過剰な保障でしょう。
しかし、結婚して、子供ができて、奥様がパート程度の収入ならば、
この上限では、不足でしょう。

まずは、ご自分が契約している保険の内容をしっかりと把握してください。
それから、ご自分には、どのような保障が必要なのか、
ということを考えてください。
保障を考えるときには、ここが参考になるでしょう。
http://www.jili.or.jp/index.html

どのような保障が必要なのか、わかったら、
今度は、その保障をしてくれる保険を探してください。
そして、予算内で、保障をしてくれる保険に契約してください。

ご参考になれば、幸いです。

「この保険は得なのでしょうか?」

得かどうか、という問題は、
何と、どのように比較するか、という問題です。
「2万円の椅子は得か」と聞かれても、答えようがありません。

保険は、保障の内容が重要です。
まったく同じ内容で、保険料が違えば損得という話もありますが、
内容が違うものを比較して、損得を論じても意味がありません。

お訊ねの保険は、「ながいきくん」と呼ばれる
簡保の定期特約付終身保険のことだと思います。
例えば、200万円の終身保険に800万円の定期特約が付いて、
合計100...続きを読む


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