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かんぽ生命 新ながいきくん(おたのしみ型)に先月の7月上旬に加入した58歳女性です。解約した方が良いのか迷っています。解約するなら9月4日までにしなければならないので、急いでおります!!また、医療保険でお勧め商品がございましたらアドバイスお願い致します。

新ながいきくん(おたのしみ型)
58歳 女性 ・70歳払込済・払込期間12年

死亡保障・・・300万円
災害特約・・・300万円
無配当疾病傷害特約・・・300万円

368,922円(1年分)を先月に年払いで支払いました。
残りの11年間を一括払いしたとしても、3,862,860円支払わなくてはなりません。

総支払保険料は、
368,922円+3,862,860円=4,231,782円です。

死亡時に戻ってくる最低限の金額は、
死亡保障300万円+災害特約返礼金=約300万です。

総支払保険料の方がはるかに多いんです。
解約すると、7月と8月分の保険料を差し引いて、支払った保険料が戻ってくるとのことです。
解約すると損をしていまいますが、このまま契約しておく方がもっと(100万円近く)損をするように思います。

解約した方がよいですか?それとも解約しない方がよいですか?
解約して、新たな商品に入る方が賢明でしょうか?

もし新たな商品に入るなら、具体的にどのような医療保険に入ればよろしいでしょうか?

お詳しい方、アドバイスお願い致します。

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A 回答 (12件中11~12件)

asdf123ghjさん



>280万円を12年間預金しても20万円しか利息が付かないのと同じだという意味でしょうか?

少し違います。
相談者さんが加入している保険は、終身保険部分だけに限って言えば、
毎月19500円づつを12年間、70歳まで払い込んでいく。払込総額は約280万円。
その後、70歳時に60万円、75歳時に60万円、80歳時に60万円、85歳時に60万円。計240万円をご本人が受取れます。
85歳以降は、保障額60万円の終身保険となりますので、ご遺族が受取る金額です。
ご本人受取り分とご遺族受取り分を合わせて、300万円を受取るという保険です。

ですので、相談者ご本人が受取る資金運用という意味ではマイナスの資金運用です。(12年かけて280万円を払込み、その後15年かけて240万円が戻ってくる。)

また、貯蓄であれば、毎月積み立てていって、途中で積立をやめても元本割れにはなりませんが、
保険の場合、払込満了前(70歳前)に解約した場合には、まず元本割れです。
中途解約時に受取るお金を解約返戻金と言いますが、払込満了前(70歳前)に解約した場合には、この解約返戻金の額は、それまでに払い込んだ保険料総額を下回ります。

また、保険ですから、払込満了前にお亡くなりになっても、所定の保険金(300万円)はもらえます。しかし、それはご本人ではなくご遺族ですが。

保険と貯蓄とは、別物と考えたほうがよろしいかと存じます。

>以前、「医療保険商品で、実際に払った金額より増えて戻ってくる商品がある」とこのコーナーで読みました。

実際に払った金額より増えて戻ってくる商品は承知していませんが、払い込んだ金額と同額が戻ってくる、という商品であれば、アリコジャパンの「リターンズ」という商品かと思います。

「教えて!goo」で、この保険に関するQAがありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3148032.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3145408.html

58歳 女性ですと、80歳払込満了プランだけのようです。
http://www.alicojapan.com/products/returns/planc …
入院日額3000円コースですと、月11295円の保険料を22年間、計300万円を支払い、
トータルとして(それまでに受取った、健康ボーナスや入院給付金も含めれば)300万円が戻ってくるということのようです。
但し、パンフにもあるとおり、
「リターンボーナスの受取時期(払込満了期以降)前に解約された場合の受取り額は、払込保険料相当額を下回ります。
また、死亡された場合も、契約当初を除き払込保険料相当額を下回ります。 」

資金運用としてのみ考えると、22年間(58歳~80歳)元本割れ期間が続き、80歳時に、やっと、トータルとしてそれまでに払い込んだ金額と同額が戻される。
メリットをお感じになりますでしょうか?

世の中、そんなにオイシイ商品はないと思います。
消費者にとってオイシイ商品(保険会社にとってオイシクない商品)を、多額の宣伝費をかけて販売するでしょうか?

この回答への補足

何度もアドバイス頂きまして本当にありがとうございます!!リンクまでして頂き感謝しております。貯蓄と保険は別物として考えます。
こちらのコーナーで、下記のような回答を見たのですが、ご存知ないでしょうか?やはり、実際に払った金額より増えて戻ってくる商品は無いのでしょうか?何度も申し訳ございません。アドバイスお願いします。

試しにある外資系の民間保険会社の場合で同じ計算をしてみましょうか。ただし全く同じ保障内容ではないので、あくまで参考ということで。

■34歳女性
○低解約払戻型終身保険(65歳払済み) 死亡保険金 500万円
 全期前納保険料  2,543,118円

○医療保険 保障期間 終身(65歳払済み)
 入院給付金 日額8000円(64日限度) 手術給付金8.16.32万円
 全期前納保険料 1,249,239円

 *保険料合計 3,792,357円*

380万円ほどの保険料を一括で払えば、一生保障が続き、亡くなったときには500万円が受け取れます。保障があるのに、増えて戻ってくるのです。

もうお分かりですよね。
終身の死亡保険に限ってみると、実際に払った金額より増えて戻ってくるのです。これは毎月支払ったとしても同じです。
保険会社が保険料を受け取ってから実際に支払うまでの間、運用して増やしているのですから。

補足日時:2008/08/31 16:39
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asdf123ghjさん



今後どうしたらよいか、一つの提案です。

●相談者さんは58歳です。一般的に保険料は割高となってくる年代です。
もし、12年間にかんぽ生命に払い込む保険料総額430万円ほどの手持ち資金(貯蓄)を既にお持ちであるならば、わざわざ保険加入などせず、何かあった時に備えるのは、貯蓄で対応されたら如何でしょうか。
かんぽ生命は解約したら如何でしょうか。

●かんぽ生命の保障は概略すると、300万円の終身死亡保障、入院1日4500円の終身医療保障です。
貯蓄430万円を、死亡保障用に300万円、医療保障用に130万円を充てると仮定してみてください。
万一のことがあった時のために、貯蓄のうちから300万円を葬儀代等に充てる。
残り130万円という金額は、入院1日5000円の保障にして、5000円×260日分。
つまり、保険料を全く払うことなく、貯蓄を持ち続けているだけで、
一生涯の300万円死亡保障、一生涯で260日分(9ヶ月弱 連続入院分保障相当)の医療保障との両方を持っているのと同じです。

また、貯蓄430万円に色が付いているわけではありませんので、保障の内訳は自由に変えられます。
例えば、葬儀代等(死亡保障)は200万円で良いとすれば、医療保障用に230万円(入院460日分保障相当)となります。 
入院しなければ、ずっとお元気なら、貯蓄は利息が増えていくばかり。減ることはありません。 如何ですか?

社会保障制度の一つである、高額療養費制度により、入院費負担はそんなに多くありませんよ。実際に病院へ支払う入院費負担は月10万円程度です。
70歳未満 http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step01/14.cfm
70歳以上 http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step01/15.cfm


●現在ご加入の、かんぽ生命「新ながいきくん(おたのしみ型)」保険を分解してみます。

58歳、女性、70歳払込満了、

主契約:終身保険 300万円
   (70歳から85歳まで5年毎に生存給付金60万円給付。死亡保障額は、
    生存給付金が支払われるごとに60万円づつ減額される。85歳以降
    は60万円の終身死亡保障)
傷害特約:300万円(ケガ等で死亡の場合、主契約保険金に300万円加算)
医療特約:4500円(病気やケガで入院した場合、入院1日4500円給付。
         1回の入院で120日まで保障)

月額保険料 31080円
うち、終身保険(主契約)分 月額19500円 総額280万円
うち、傷害特約分      月額 1080円 総額 15万円
うち、医療特約分      月額10500円 総額150万円

現在ご加入の保険契約のうち、傷害特約と医療特約の両方を解約してしまえば、総額保険料は280万円。
これで、300万円もらうのであれば、20万円の得。(しかし、これでどれほどの意味があるのでしょう。)

● 参考までに、シンプルで割安な他の保険商品で、似たような保障を作ってみます。(58歳、女性)

(1)300万円の死亡保障(但し、保障期間は70歳まで)
http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/fs/inde …
この商品で、月額保険料 1647円(70歳までで総額24万円)

(2)入院1日5千円、1回の入院で120日まで保障の医療保険(但し、終身払い)
http://www.pcalife.co.jp/products/medi-smart/ind …
この商品で、月額保険料 3850円(70歳までの保険料総額55万円。80歳までだと102万円。)

上記2つの保障(業界でも最安クラス保険料の保険)で、70歳までの総額保険料は、約80万円。

●保険に加入するということ(保険契約すること)は、
加入者からすると、何かあったら契約で決められたお金(保険金)を払ってもらう契約を結ぶということです。
保険会社からすれば、加入者からもらった保険料のうちから、何かあったらいつでも支払う準備をしています。手間をかけています。そのための経費をかけています。
したがって、保険に加入するということは、基本的に、保険料タダにはならないのです。
したがって、「総支払保険料の方がはるかに多いんです。」という状態が一般的なのです。

なので、保障してもらおうとする金額と同程度の手持ち資金を持っているならば、わざわざ保険会社に手間賃を払って、保険に加入する必要はないのではないか、
というのが私の意見です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/user.php3?u=774663

この回答への補足

早速のご回答本当にありがとうございます!!是非参考にさせて頂きます。

●以前、「医療保険商品で、実際に払った金額より増えて戻ってくる商品がある」とこのコーナーで読みました。保険会社が保険料を受け取ってから実際に支払うまでの間、運用して増やしているからだそうです。
58歳女性でも、上記のように資産運用できる保険に加入できるのでしょうか?

●下記のような回答を頂きましたが、280万円を12年間預金しても20万円しか利息が付かないのと同じだという意味でしょうか?
20万円÷12年間=16666円(1年間の利息)
16666円÷200万円=0.008%

現在ご加入の保険契約のうち、傷害特約と医療特約の両方を解約してしまえば、総額保険料は280万円。
これで、300万円もらうのであれば、20万円の得。(しかし、これでどれほどの意味があるのでしょう。)

●知識不足な為、初歩的な質問をしてしまいすみません。

教えて頂けたら、大変助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

補足日時:2008/08/30 22:05
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郵便局ではなく契約相手は「かんぽ生命」です。立派な民間保険会社です。
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Qかんぽ生命の「新ながいきくん」はお勧めですか

現在、39才、親の遺産により約750万円のお金を受け取りました。
これを、かんぽ生命の「新ながいきくん」(おたのしみ型)(特別終身保険)に一括払いで(ただし、医療特約はありません)入ろうかと思ってパンフレットを読んでいます。
それによりますと、
60歳:200万円
65歳:200万円
70歳:200万円
75歳:200万円
残り200万円で生涯補償
との内容です。
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Aベストアンサー

かんぽ生命は他の日本の大手保険会社同様、付加保険料が高い保険会社です。
つまり責任準備金として積み立てられる保険料が少ないということです。

例えば、ある保険会社で試算すると

39歳男性、「低解約返戻型終身保険」全期全納保険料総額約760万円、終身死亡保険金額1,300万円の場合

  10年後解約返戻金801万円
  60歳時解約返戻金924万円(10年確定年金受け取り総額993万円)
  70歳時解約返戻金1,041万円(10年確定年金受け取り総額1,118万円)

外資系生保や損保系生保ならどこにでもある保険です。
比較検討してみると良いでしょう。

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Aベストアンサー

一般生保と比べてかんぽの返戻率が良いか悪いかは一概には言えませんが、かんぽの場合は医療特約などを付けている場合が多いですので、その分は悪くなる可能性があります。
(基本的に医療特約の保険料は掛け捨てになるため)
また、同じ商品でも契約した時期によって予定利率が異なるので、それに連れて解約返戻率も違ってきます。
あと、かんぽの場合は死亡保障を2倍や5倍などと大きくした商品もありますので、その倍率が大きいと基本的には解約返戻率は下がる傾向があります。
個別具体的な契約内容を知る方法は、かんぽに直接聞く以外にありません。
証券と身分証明書を持って郵便局の窓口に行けば教えてくれるはずです。

Qかんぽ生命保険!解約した方が良いでしょうか?

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです、その他色々な病気の種類で40倍まで、様々だそうです)
※「死亡時」
 これに関しては、変な書き方かも知れませんが、自分がいなくなってしまうので、あまり気にしてはいません。
(お金に関して、せこい意味ではなく、家族構成の問題からです)

★毎月 18420円支払っています。
★満期が「平成33年 3月」です
(自分の年齢から計算すると・・あと151ヶ月支払います)
★つまり、来月からの合計の「支払額」は
18420円×151ヶ月= 278万1420円です。
★満了時(積み立てなので300万返って来るそうです)
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★つまり・・満了まで支払う合計額と、今現在解約して戻る額を比べてきた場合「21万8580円」少ないのです。
この先、入院、手術をしたとしても、上記の金額しか保障が無いのであれば、また、がん保険は無いとの事なので、
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どう思われますか?
ちなみに「三井生命」の保険にも入っているため、そちらの方の「契約内容」を今一度確認した上でのことなのですが・・。

どう思われますか?
是非、ご意見、アドバイスを頂ければ・・と思っています!
どうぞ、宜しくお願い致します!!

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです...続きを読む

Aベストアンサー

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、死亡保障などの特約としてつける場合は、基本的に5日目からしか支給されません。
そのため、医療保障がご不安でしたら、医療保険単体の一日目から保障される保険のほうが安心ですし、死亡保険金を気にされていないなら
必ずしも養老保険という形態をとらずに、個人年金でも貯金でも良いと思います。現在では、解約返戻率が100%を超える終身保険も登場していますが、一定の時期までは低解約返戻期間として逆に通常の保険より損をすることもあります。貯蓄の流動性(すぐに現金として手元に戻せる)を考えれば貯蓄と保険を別個に考えられることも大切かもしれません。ただし、掛けかえるのであれば新しい保険が成立してから解約しましょう。

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、...続きを読む

Q簡保の特別終身保険ながいきくん(お楽しみ型)入院特約のみ解約の得失を知りたい

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在払込保険料総額
  基本保険料 概算¥314万円、入院特約保険料 概算246万円
8)平成18年8月1日現在の保険契約解約返戻金額約¥241万円
  (郵便局で確認した額です)
[解約したい理由](基本生命保険は維持します)
1)保険料払込期間の終期までの累計特約保険料は概算¥269万円と見積もっていますが、その時点での解約返戻金も同額程度と予想しており、入院等の費用は現金で払えば良いのではないか。
2)現金なら妻の病気に限らず、夫(小生)の病気にも使える。
3)入院特約は120日限度だが、解約返戻金が269万円あればほぼ1年の入院費用をまかなえる。
4)別途アフラックの新がん保険に入っているので長期入退院の恐れのあるガンには対応できる。
5)なお、別途夫分として同じく「ながいきくん」を一口入っているが、これも特約を解約し(時期は平成20年8月)一方の解約返戻金は、多少有利な運用に回したほうが良いのかな、との思いもあります。
[気になること]
以上のような選択に考え落ちはないでしょうか?この保険の予定利回りは3.75%と聞いていますが、解約せずにこのまま維持したほうが得なのかとも思いますが、よく分かりません。
払い済み期間終了後は解約返戻金は年々減少すると思っているのは正しいのでしょうか?

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在...続きを読む

Aベストアンサー

まず質問への回答ではなくすでに回答されている方が間違っている点について指摘します。まず、現在解約した場合特約保険料はかなりの額が戻ってきます。これは払い込み終了後の特約保険料を先に払い込んでいるためです。その部分はすべて戻ります。解約返戻金は増える時期と減る時期があります。基本と特約を別に考えることが必要です。基本の部分の返戻金は常に増えます。ただし生存保険金を受け取った分減ります。特約部分の返戻金は増える期間もありますが減っていきます。確か100歳ぐらいで0になります。3.75は予定利率ですので金利とは違いますので注意が必要です。質問ついてですが解約したい理由を見ますと、そのとおりだと思います。すでに貯まっている特約保険料を貯金で置いておき、いざとなったら使うのは正解だと思います。被保険者だけの入院だけではなく色々な活用ができると思います。ながいきくんの仕組みは結構複雑です。職員でも誤解している場合があります。仕組みについて聞くのは保険事務センターや大きい郵便局の保険課に聞くべきです。この質問欄では十分な回答はできないと思います。

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ながいきくん(ばらんす型5倍)保険金額300万円に2006年10月に加入しました。現在49才、65才満期ですので、月払い保険料12600円を16年払い続けなければなりません。問い合わせましたところ、今解約すれば払い込み金額に対して約11万円のマイナスがでるそうです。よく考えずに郵便局員のいうがまま加入してしまいました。メリット、デメリットもよくわかりません。このくらいのマイナスで済むなら、さっさと解約してしまった方がよろしいでしょうか?それとも続ける価値のある保険なのでしょうか?漠然とした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

加入目的はなんでしょう?

保険は、保障が優先順位の1番に来るのが理想です。

ざっくりと言うと、60万円の終身保険に、払い込み終了まで240万円の定期保険が上乗せされている感じです。
65歳までに亡くなったら、保険金300万円 65歳以降なら 保険金60万円になります。
医療保険は基本保険金額の1.5/1000ですから、日額4500円です。

また、ベースは終身保険なので、“満期”はありません。

この保障が必要かどうか、ということです。

Qかんぽ生命 ながいきくん おたのしみ型

すでに一括で払ってます。
40代前半ですが解約しようか迷ってます。
自分が病気になり60歳以降に生きてるか
不安だからです。
解約はもったいないでしょうか?

Aベストアンサー

ふつう生命保険は死亡しないと保険金を受け取れませんが、該当の保険は生存中に本人が一部分ずつ受け取れるはず(おたのしみ型)で解約はもったいないです。(但し受け取った金額は死亡保険金から減額されます)例:100万→20万(残80万)→20万(残60万)→20万(残40万)→20万(残20万)→20万(残0+剰余金)
受取りは10年毎かどうか約款をみてください(5回も受け取りはできないかも)

Q郵便局の終身保険について

郵便局の終身保険(5倍型)について、60歳払い込み完了にすると60歳以降は死亡保障も5分の1になるのでいまいちと思っていました。
しかし、友人が60歳以降でも亡くなったら死亡保険金に還付金が加算されるからそれまで掛けたお金は結局ほとんど返ってくるので絶対お得というのです。
(終身は100歳までの保険料を先に取ってる分、死亡時の年齢に応じてその前払いの保険料が還付金として返金されるという仕組みらしいのですが・・)
確かに今は返ってくるかもしれませんが、今後民営化になったら数十年先のことなんて分かりませんよね?
それとも、還付金も簡保加入時にある程度保障されているものなのでしょうか?
友人の言うことが本当ならすごくいい話のようにも聞こえるのですが・・。
簡保にもデメリットはあるだろし、すごく迷ってしまいます。
もし、デメリットを感じている方がいらっしゃいましたらそれについても教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

 こんにちわ、前回のご質問にも登場させていただきました者です。その時も郵便局は止めて置いたほうがと進言させていただきましたが・・・。

 簡保のバランス型終身保険は 国内生保が以前主力とした定期保険付終身保険の払い込みを完了年齢で全てを払い込むと言う物です。詳細は下記URLのNo.2で詳しく述べておりますのでご確認下さい。

 この保険の問題点は 特約の先払い分である為に還付される保険料が年齢と共に減ってくる事と、還付金の計算が入院保険金などの支払いを一度も受けていないことを前提になっています。特約を使った場合のシュミレーションを郵便局は提示しておりませんので、職員はどんな場合もその還付金があると思い込ませれています。
 
 郵便局の簡保職員(外務)のお客様や知り合いが沢山いますが、その方たちはほとんどこの商品に否定的で当然職員で加入している人は私は知りません。

 今後民営化になったときですが、民営化前の契約については 別に独立会計として計算されることになっていますので、そのまま政府保証が付きます。保険金支払については政府保証ですので大丈夫ですが、還付金についてはどうなるか解りません。

 還付金については 過去より郵便局は明確な数字を出さないので 守られるとは思わない方が良いでしょう。実際、この部分では沢山のお客様が泣かされているのも事実です。

 あまり詳しく話せないのですが、保険金支払に関しても 本局各局が数件、訴訟またはその一歩手前の苦情申し立てがあり 支払いに関しても泣かされている人が多いです。私が聞いても支払いされる事例で 拒否されている人が数人知っています。郵便局は国営のため責任の所在がはっきりせず、局長であってもお客様の苦情に対して決定権が有りません。そのため、本社からの文書通りの回答しかされません。訴訟になっても、国を相手にする事になります。職員はマニュアル通りの説明をしているだけで意味は解っていません。 その職員を相手に訴訟を起こしても 国家公務員のためやはり国を相手にする部分が有ります。

 一般的に 保険で掛金がお得なように説明する商品には落とし穴があると思ったほうが良いでしょう。商品力で勝負できないからお金でごまかしてると思えば略正解です。

 前回よりも少し詳しく郵便局を勧めない理由を書かせていただきました。独立系FPの殆どは簡保の終身バランス型は否定すると思います。保障内容もよくないです。

 終身保険・医療保険・定期保険の3本柱をきっちり設計した方が最終的な掛金などで有利になるでしょう。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1413742

 こんにちわ、前回のご質問にも登場させていただきました者です。その時も郵便局は止めて置いたほうがと進言させていただきましたが・・・。

 簡保のバランス型終身保険は 国内生保が以前主力とした定期保険付終身保険の払い込みを完了年齢で全てを払い込むと言う物です。詳細は下記URLのNo.2で詳しく述べておりますのでご確認下さい。

 この保険の問題点は 特約の先払い分である為に還付される保険料が年齢と共に減ってくる事と、還付金の計算が入院保険金などの支払いを一度も受けていないこ...続きを読む

Q簡易保険 5倍型終身保険は特か?

簡易保険 5倍型終身保険は特か?

20代前半の頃に親が契約し、
自分が払い続けています。

正直、この保険は特なのでしょうか?

CMを見ると1000円、2000円の保険料でかなり
の保証をする保険がありますが、自分は現在1万2千円払っています。

正直きついです。

これなら、結婚しても他の保険に入らなくても大丈夫なくらいなんでしょうか?

Aベストアンサー

「この保険は得なのでしょうか?」

得かどうか、という問題は、
何と、どのように比較するか、という問題です。
「2万円の椅子は得か」と聞かれても、答えようがありません。

保険は、保障の内容が重要です。
まったく同じ内容で、保険料が違えば損得という話もありますが、
内容が違うものを比較して、損得を論じても意味がありません。

お訊ねの保険は、「ながいきくん」と呼ばれる
簡保の定期特約付終身保険のことだと思います。
例えば、200万円の終身保険に800万円の定期特約が付いて、
合計1000万円の保障となっています。
1000万円は、終身の200万円の5倍なので、5倍型と言います。

この保険の保険料が高いのは、終身死亡保険があるからです。
終身の死亡保険には必ず解約払戻金が付いてきます。
一方、掛捨てと呼ばれる定期保険(特約)には、満期時の
解約約払戻金がないので、それだけ終身死亡保険に比べると
保険料が安くなっています。

「結婚しても他の保険に入らなくても大丈夫なくらいなんでしょうか?」
それは、保障内容を見なければわかりません。
また、奥様が働いているのか、お子様がいらっしゃるのかどうか、
住宅は持ち家かどうか、などなど様々な要素で、
必要な保障額は異なってきます。
なので、答えは分りません。
ですが、簡保には保険金の上限があり、上限までの保障があるとして、
そのことを考慮に入れるならば、独身には過剰な保障でしょう。
しかし、結婚して、子供ができて、奥様がパート程度の収入ならば、
この上限では、不足でしょう。

まずは、ご自分が契約している保険の内容をしっかりと把握してください。
それから、ご自分には、どのような保障が必要なのか、
ということを考えてください。
保障を考えるときには、ここが参考になるでしょう。
http://www.jili.or.jp/index.html

どのような保障が必要なのか、わかったら、
今度は、その保障をしてくれる保険を探してください。
そして、予算内で、保障をしてくれる保険に契約してください。

ご参考になれば、幸いです。

「この保険は得なのでしょうか?」

得かどうか、という問題は、
何と、どのように比較するか、という問題です。
「2万円の椅子は得か」と聞かれても、答えようがありません。

保険は、保障の内容が重要です。
まったく同じ内容で、保険料が違えば損得という話もありますが、
内容が違うものを比較して、損得を論じても意味がありません。

お訊ねの保険は、「ながいきくん」と呼ばれる
簡保の定期特約付終身保険のことだと思います。
例えば、200万円の終身保険に800万円の定期特約が付いて、
合計100...続きを読む


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