先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです、その他色々な病気の種類で40倍まで、様々だそうです)
※「死亡時」
 これに関しては、変な書き方かも知れませんが、自分がいなくなってしまうので、あまり気にしてはいません。
(お金に関して、せこい意味ではなく、家族構成の問題からです)

★毎月 18420円支払っています。
★満期が「平成33年 3月」です
(自分の年齢から計算すると・・あと151ヶ月支払います)
★つまり、来月からの合計の「支払額」は
18420円×151ヶ月= 278万1420円です。
★満了時(積み立てなので300万返って来るそうです)
★ちなみに・・今、解約した場合は・・59万1808円戻るそうです。
★つまり・・満了まで支払う合計額と、今現在解約して戻る額を比べてきた場合「21万8580円」少ないのです。
この先、入院、手術をしたとしても、上記の金額しか保障が無いのであれば、また、がん保険は無いとの事なので、
自分としては「解約」して、自分に合った「保険」の自分に必要だと思われる「契約内容」「支払う金額」「保障される金額」を今一度考え、新たな保険に加入した方が良いと思うのですが・・。
どう思われますか?
ちなみに「三井生命」の保険にも入っているため、そちらの方の「契約内容」を今一度確認した上でのことなのですが・・。

どう思われますか?
是非、ご意見、アドバイスを頂ければ・・と思っています!
どうぞ、宜しくお願い致します!!

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A 回答 (2件)

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので


差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、死亡保障などの特約としてつける場合は、基本的に5日目からしか支給されません。
そのため、医療保障がご不安でしたら、医療保険単体の一日目から保障される保険のほうが安心ですし、死亡保険金を気にされていないなら
必ずしも養老保険という形態をとらずに、個人年金でも貯金でも良いと思います。現在では、解約返戻率が100%を超える終身保険も登場していますが、一定の時期までは低解約返戻期間として逆に通常の保険より損をすることもあります。貯蓄の流動性(すぐに現金として手元に戻せる)を考えれば貯蓄と保険を別個に考えられることも大切かもしれません。ただし、掛けかえるのであれば新しい保険が成立してから解約しましょう。
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この回答へのお礼

専門家・・という事で実にご丁寧かつ、細かく教えて頂き有難うございます!!

★医療保障部分に関して・・確かに「5日目から」ということを聞きましたので、回答者様のおっしゃる通り「1日目から保障される保険」というほうが、私も有り難いし、そう思います!
>>個人年金でも貯金でも良いと思います。
★私もそれでも良いのでは・・と昨日の時点で思いついたのですが・・
やはりそうですかぁ!!これも、お心強いアドバイスで有難うございます!!
>>解約返戻率が100%を超える終身保険も登場
>>一定の時期までは低解約返戻期間として逆に通常の保険より損をする・・
★そうでしたか!!ここに関しては、全く知りませんでした!
詳しくはわかるのでしょうか?
★たとえば・・ここの、この保険・・というような形で、この場で知る事ができますでしょうか?
>>つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。
★そうなんですか!!これまたビックリです!このまま続けた場合(たとえばあと1年後に解約)などは返ってくる額も、減る・・という事なのですね!!どれくらいの割合で減るのでしょうか?・・なんてわかりませんよね~(笑)
.................................................................................
やはり「貯蓄」と「保険」は別個に考える・・という回答者様のお答えに対し、私も「全くそうだなぁ!」とも思います。
他の保険「普通の保険会社」にも加入しているので、
その「契約内容」を今一度把握した上で・・保険は「その会社」
今の「養老保険」は終わりにする・・という形がうまくとれれば良いナァ!と思います。もう一つの生命保険の契約内容をきちんと聞いて来ます!!
また、詳しい事がわかり次第、この場で「補足質問」させていただく事もあるかもしれません。
それを見ていただけるかどうかもわかりませんが、もし機会がありましたら是非アドバイスお願い申し上げます!
本当に色々な事を教えて頂き有難うございました!!感謝しております!!
また、他の方でも・・何かお気づきの点、アドバイスなど更にありましたら是非宜しくお願い致します!!

お礼日時:2008/09/02 10:21

はじめまして。



養老保険は予定利率の高かった十数年前まではよく出回っていたもの
なのですが、予定利率の低い現在は払った保険料が満期時にもらえる
額を下回ることもあり(特約などつければ確実に下回る)今では
あまりお勧めできない商品です。

だからといって既に入っているものに対して解約を強く勧めるわけでは
ありませんが、あなたの現在の状況(独身なのか等)によっては
あなたのライフプラン、希望にあっていないかもしれません。
ただ今解約した場合は今まで払った額と考えると必ず損をすることに
はなります。
それは損をしたと考えずライフプランにあわないからもっとあったもの
にと考え、さらに今まで無事だったのだからと思えばいいのですが。

年齢や将来のこともわからないのではっきりとはいえませんが、
死亡時の保障がいらないということなので、保障を求めないので
あれば、終身保険、養老保険の類は入る必要はないかと思います。
他の保険が何に入ってるのかわかりませんが、まず将来のことを
考えそれに対して、自分の給料だけでは払っていけないような
事態が起こりうる可能性がある場合に保険を活用します。
損得ではなく無駄のない保険を目指すのがよいと思います。
どちらにしろ保険は何もなければ損をしますから大きなリスクも
想定されないのであれば無理に入る必要はないです。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなりました!
またまた、専門家・・という事でお心強いアドバイス大変感謝しております!
回答者様のおっしゃるとおり・・今まで払った額・・損をする。
・・と言う事は私もしょうがないかな?・・とも思っております!
でも、おっしゃっていただいたように、今まで、何もなかったのだから、
それはそれで幸せ!・・という前向きの方向で考えてみました。
・・となると、質問にも書かせて頂いたように
★これから満期になるまでの支払う金額・・2781420円
★満期で戻ってくる額・・3000000円
★今解約して戻ってくる額・・591808円
・・を考えた場合これから先の部分での金額で、損をしてしまうということが考えられます。
さらに、質問には細かく書きませんでしたが「三井生命」の保険にも加入しています。
ですので、それ1つでよいのでは?と思いました。
以上のことからと、回答者様のお心強いアドバイスで、解約をしてみようかと思います。
更に、もう一度「養老保険」と「生命会社の生命保険」との2つのことを対比しながらと、同時に考えながらの質問を新たにさせて頂こうと思っております!!
もし、その質問を見ていただけるようでしたら、またアドバイス、ご意見など、是非いただきたく思っております!
本当に色々教えて頂き有難うございました!!!

お礼日時:2008/09/08 16:57

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Q郵便局の新ながいきくん or 民間の生命保険?

郵便局の新ながいきくん(おたのしみ型) 特別終身保険の800万円くらいのに加入しようと思ってたら、掛け捨て部分が多いとの事なので、考え直しています。
入院の特約8000円と災害の特約を付与する予定でした。
一括払いで800万円ちょっと支払って、最低800万円戻ってくるから、掛け捨てが少ないって事だと思っていたら、違うんですね。
郵便局の保険で、お勧めのってありますか?
訳があって郵便局の保険に入りたいと思っています、しかし郵便局の保険は、なんだか、無駄が多いって言う話を最近聞くようになりました。
郵便局の保険の魅力とセールスポイントって何なのでしょうか?

それと民間の保険にも入りたいと思っていて、入院保障と三大疾病の保険をオプションで付けたいと思っております。

郵便局と二つあわせて、医療保険(入院?)&三大疾病(がん)&1500万円の死亡保険 に入っていれば将来安心かなと思っています。
医療保険=入院保険  でよろしいのでしょうか?

現在38歳独身ですが、そろそろ結婚して将来は子供を2名育てるつもりです。
貯金は800万円くらいあります。
家と土地はあります。
年収は税込で500万の法人職員です。

郵便局の新ながいきくん(おたのしみ型) 特別終身保険の800万円くらいのに加入しようと思ってたら、掛け捨て部分が多いとの事なので、考え直しています。
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郵便局の保険で、お勧めのってありますか?
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Aベストアンサー

郵便局ではなく契約相手は「かんぽ生命」です。立派な民間保険会社です。
かんぽ生命の保険にこだわるのであればここで質問するのではなく「かんぽ生命」の営業職員にたずねるべきですね。
唯一のセールスポイントは、簡易保険では死亡保険金の支払いが数百万円単位であっても最寄の郵便局で現金払いできるってことでしたが今はどうだかわかりません。
あとは商品が少ないので迷う必要がないってことです。
他社にあってかんぽ生命にないものはたくさんありますけど、かんぽ生命にあって他社にないものは見当たりませんので魅力を挙げるのは難しいですね。
なにしろ薬を飲んでいるだけで申込みすらできない保険会社など今時かんぽ生命ぐらいのものじゃないでしょうか。

Qかんぽ生命の養老保険を解約した場合の返戻金は?

現在、かんぽ生命の養老保険に加入しています。

現在加入している他の保険会社と保障内容が重複しているため、
かんぽ生命を解約して、解約した資金を利回りがいい別の方法で運用していきたいと
思っております。

満期保険金200万円で、全期前納(保険証券には「全期間分払込完了」と記載されています)
しております。

(1)全期前納の場合は、保険金を一時的に保険会社に預けているので翌年以降の分を解約しても、
解約返戻金が全額戻ってくると聞いたのですが本当でしょうか?

(2)損をする場合、どのようなしくみで返戻金が計算されるか教えてほしいです。
損額が大きい場合は、特約の部分だけ解約することも考えたいと思います。

郵便局に直接行って聞くと、かんぽ生命側で都合が悪くなる点は教えてくれず、
うまく言いくるめられるのではないかと心配なので、事前に解約に関する詳しい情報を
ここで教えてほしいと思いました。

詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

養老保険および一時払い養老に関しては、他の保険に比べて返済金利が高く、

満了時の運用益によって確定します。

養老保険に関しては、保険を扱える免許が、他の保険と違うため説明できる人は

限られていますし、満了時でないと換算できないという不便があります。

たぶんそのためにはっきり言えないと思います。

とはいえ、やっぱり調べたいですよね。

そこで、簡保保険のホームページで有る程度は調べられます。

登録が必要ですので、確かめてください。

入力方法が複雑で一定期間しか閲覧できません。2ヶ月後には再度閲覧申請が必要です。

http://www.jp-life.japanpost.jp/index.html

Q終身保険の解約返戻金について

かんぽの終身保険の解約返戻金について教えて下さい。
かんぽの保険は民間よりも割が悪いと聞きましたが本当でしょうか?
すでに10年支払い終了の分があり、すでに払い込みは終わっています。
昭和62年から10年間掛けた分と平成10年から平成21年まで掛けた分の二つです。
解約した場合の返戻金の戻り率などが分かりましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般生保と比べてかんぽの返戻率が良いか悪いかは一概には言えませんが、かんぽの場合は医療特約などを付けている場合が多いですので、その分は悪くなる可能性があります。
(基本的に医療特約の保険料は掛け捨てになるため)
また、同じ商品でも契約した時期によって予定利率が異なるので、それに連れて解約返戻率も違ってきます。
あと、かんぽの場合は死亡保障を2倍や5倍などと大きくした商品もありますので、その倍率が大きいと基本的には解約返戻率は下がる傾向があります。
個別具体的な契約内容を知る方法は、かんぽに直接聞く以外にありません。
証券と身分証明書を持って郵便局の窓口に行けば教えてくれるはずです。

Q簡易保険を解約すると満額戻るって本当?

私は大手生命保険会社の契約プラス郵便局での簡易保険にも入っています。
先日会社の同僚と毎月の保険の支払いがきつい、けれど
今解約しても返戻金は微々たるものだし、というような
雑談をしていたら簡易保険は解約時点で納めた保険料のほぼ
満額が返ってくると聞きました。
加入する際にそんな話は聞きませんでしたがこの話は本当でしょうか?

Aベストアンサー

ほぼ全額きますよ^^
8割は絶対にくるよ。。。。。。

でも、返戻金に目がくらむより、
それぞれの条件やプランを見直して、
今後腹ってくうえで
どれを残すかとかを考えないと。
ただ戻ってくる額と
払ってる額の損得で決めるのは駄目。

これだけ払ってても、保障はこれだけ、とか
特約とか見て、考えたほうがいい。
簡保は決して悪くないよ。
掛け金も大手よりは安くない?

昔に入ったやつなら政府保証が絶対にあるし。

Qかんぽ生命 新ながいきくん

かんぽ生命 新ながいきくん(おたのしみ型)に先月の7月上旬に加入した58歳女性です。解約した方が良いのか迷っています。解約するなら9月4日までにしなければならないので、急いでおります!!また、医療保険でお勧め商品がございましたらアドバイスお願い致します。

新ながいきくん(おたのしみ型)
58歳 女性 ・70歳払込済・払込期間12年

死亡保障・・・300万円
災害特約・・・300万円
無配当疾病傷害特約・・・300万円

368,922円(1年分)を先月に年払いで支払いました。
残りの11年間を一括払いしたとしても、3,862,860円支払わなくてはなりません。

総支払保険料は、
368,922円+3,862,860円=4,231,782円です。

死亡時に戻ってくる最低限の金額は、
死亡保障300万円+災害特約返礼金=約300万です。

総支払保険料の方がはるかに多いんです。
解約すると、7月と8月分の保険料を差し引いて、支払った保険料が戻ってくるとのことです。
解約すると損をしていまいますが、このまま契約しておく方がもっと(100万円近く)損をするように思います。

解約した方がよいですか?それとも解約しない方がよいですか?
解約して、新たな商品に入る方が賢明でしょうか?

もし新たな商品に入るなら、具体的にどのような医療保険に入ればよろしいでしょうか?

お詳しい方、アドバイスお願い致します。

かんぽ生命 新ながいきくん(おたのしみ型)に先月の7月上旬に加入した58歳女性です。解約した方が良いのか迷っています。解約するなら9月4日までにしなければならないので、急いでおります!!また、医療保険でお勧め商品がございましたらアドバイスお願い致します。

新ながいきくん(おたのしみ型)
58歳 女性 ・70歳払込済・払込期間12年

死亡保障・・・300万円
災害特約・・・300万円
無配当疾病傷害特約・・・300万円

368,922円(1年分)を先月に年払いで支払い...続きを読む

Aベストアンサー

asdf123ghjさん

>デメリットの説明がなかった場合でも、担当者は、おそらく「説明をした」
>と言い切るはずなので、支払ったお金は戻ってくるこは無いとおしゃって
>ました。ucosmos様もそのようにお考えになりますか?

私もそう思います。

●過去商品と現商品の比較

私がANo.11で書いていることを、かいつまんで申し上げます。

過去商品の入院特約・保険料は高い。しかし「還付金」がある。
現商品の入院特約・保険料は過去商品に比べれば安い。しかし「還付金」がない。

34歳契約、60歳払込満了の「ながいきくん おたのしみ型」。
「65歳」時点で比べれば、過去商品には「還付金」がある関係で、現商品よりも多く戻ってくる。65歳で運良く死亡すれば、払い込んだ金額よりも多く戻ってくる。

しかし、そんなにうまい具合に65歳で死亡するとは限らない。
平均寿命は85歳くらいである。
「還付金」は年々減少していくようだ。
85歳で死亡した場合はどうだろう。
過去商品は現商品よりも70万円も高い保険料を払っておきながら、85歳死亡を想定したら、過去商品と現商品とでどちらが得だろうか?

また、過去商品では、払込満了(60歳)までの間に、病気等で入院して、保険から入院給付金を受取ると、その分だけ「還付金」受取額が減額されるようだ。
現商品なら、60歳までの間に入院給付金を受取っても、「還付金」自体がないのだから減らされようがない。
受取額が増えるだけで、減額される要素はない。

運悪くたくさん入院して、たくさん入院給付金を受取ったりしたら、過去商品と現商品とで、トータルの受取額に差がなくなるのではないか。

おおよそこんなことを申し上げました。


ちなみに、かんぽ職員がいう、
・過去商品の疾病傷害入院特約は、100歳までの分の保険料を支払っている。
・現商品の疾病傷害入院特約は、120歳までの分の保険料を支払っている。
・過去商品と現商品を比べると、現商品は、返戻金が少ない。すなわち、現商品の方が保険料が高い。
これらの事柄について、私は???です。

asdf123ghjさん

>デメリットの説明がなかった場合でも、担当者は、おそらく「説明をした」
>と言い切るはずなので、支払ったお金は戻ってくるこは無いとおしゃって
>ました。ucosmos様もそのようにお考えになりますか?

私もそう思います。

●過去商品と現商品の比較

私がANo.11で書いていることを、かいつまんで申し上げます。

過去商品の入院特約・保険料は高い。しかし「還付金」がある。
現商品の入院特約・保険料は過去商品に比べれば安い。しかし「還付金」がない。

34歳契約、60歳払込...続きを読む

Q解約の手続きについて(簡保)

現在、郵便局の簡保に加入しているのですが、一身上の都合(家事都合)にて、解約する事になりそうです。そこで質問です。解約手続きに必要なもの(証券&身分証明&印鑑以外)は何かありますか?そして、手続き終了後どのくらいの時間(日数)で解約金は戻ってくるのでしょうか?まぁ~解約の段階で損は目に見えてるつもりなのですが・・・宜しくお願い致します!

Aベストアンサー

簡保の解約は、
・簡保の証券
・身分証明
・印鑑
・通帳等
で大丈夫です。
なるべく契約した郵便局で手続きしたほうがいいです。
わたしも解約したことがありますが、解約のために照会してあとは、保険料の未払い(自動引き落としの場合タイミングがずれるので、契約金で清算されます)の清算等で処理されます。30分ほどで処理完了され解約金は保険を支払った期間によって金額は変わってきます。
契約者本人の場合のほうがより早くすみそうです。代理人の場合(奥さんや夫)は、全国に同姓同名(呼び名)で同じ生年月日の人がいるし、その人が簡保に加入しているような場合は、照会に時間がかかるようです。

ちなみに、解約したあと、新規簡保や、定期預金の加入のお勧めがあるようです。

Q郵便局の終身保険について

郵便局の終身保険(5倍型)について、60歳払い込み完了にすると60歳以降は死亡保障も5分の1になるのでいまいちと思っていました。
しかし、友人が60歳以降でも亡くなったら死亡保険金に還付金が加算されるからそれまで掛けたお金は結局ほとんど返ってくるので絶対お得というのです。
(終身は100歳までの保険料を先に取ってる分、死亡時の年齢に応じてその前払いの保険料が還付金として返金されるという仕組みらしいのですが・・)
確かに今は返ってくるかもしれませんが、今後民営化になったら数十年先のことなんて分かりませんよね?
それとも、還付金も簡保加入時にある程度保障されているものなのでしょうか?
友人の言うことが本当ならすごくいい話のようにも聞こえるのですが・・。
簡保にもデメリットはあるだろし、すごく迷ってしまいます。
もし、デメリットを感じている方がいらっしゃいましたらそれについても教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

 こんにちわ、前回のご質問にも登場させていただきました者です。その時も郵便局は止めて置いたほうがと進言させていただきましたが・・・。

 簡保のバランス型終身保険は 国内生保が以前主力とした定期保険付終身保険の払い込みを完了年齢で全てを払い込むと言う物です。詳細は下記URLのNo.2で詳しく述べておりますのでご確認下さい。

 この保険の問題点は 特約の先払い分である為に還付される保険料が年齢と共に減ってくる事と、還付金の計算が入院保険金などの支払いを一度も受けていないことを前提になっています。特約を使った場合のシュミレーションを郵便局は提示しておりませんので、職員はどんな場合もその還付金があると思い込ませれています。
 
 郵便局の簡保職員(外務)のお客様や知り合いが沢山いますが、その方たちはほとんどこの商品に否定的で当然職員で加入している人は私は知りません。

 今後民営化になったときですが、民営化前の契約については 別に独立会計として計算されることになっていますので、そのまま政府保証が付きます。保険金支払については政府保証ですので大丈夫ですが、還付金についてはどうなるか解りません。

 還付金については 過去より郵便局は明確な数字を出さないので 守られるとは思わない方が良いでしょう。実際、この部分では沢山のお客様が泣かされているのも事実です。

 あまり詳しく話せないのですが、保険金支払に関しても 本局各局が数件、訴訟またはその一歩手前の苦情申し立てがあり 支払いに関しても泣かされている人が多いです。私が聞いても支払いされる事例で 拒否されている人が数人知っています。郵便局は国営のため責任の所在がはっきりせず、局長であってもお客様の苦情に対して決定権が有りません。そのため、本社からの文書通りの回答しかされません。訴訟になっても、国を相手にする事になります。職員はマニュアル通りの説明をしているだけで意味は解っていません。 その職員を相手に訴訟を起こしても 国家公務員のためやはり国を相手にする部分が有ります。

 一般的に 保険で掛金がお得なように説明する商品には落とし穴があると思ったほうが良いでしょう。商品力で勝負できないからお金でごまかしてると思えば略正解です。

 前回よりも少し詳しく郵便局を勧めない理由を書かせていただきました。独立系FPの殆どは簡保の終身バランス型は否定すると思います。保障内容もよくないです。

 終身保険・医療保険・定期保険の3本柱をきっちり設計した方が最終的な掛金などで有利になるでしょう。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1413742

 こんにちわ、前回のご質問にも登場させていただきました者です。その時も郵便局は止めて置いたほうがと進言させていただきましたが・・・。

 簡保のバランス型終身保険は 国内生保が以前主力とした定期保険付終身保険の払い込みを完了年齢で全てを払い込むと言う物です。詳細は下記URLのNo.2で詳しく述べておりますのでご確認下さい。

 この保険の問題点は 特約の先払い分である為に還付される保険料が年齢と共に減ってくる事と、還付金の計算が入院保険金などの支払いを一度も受けていないこ...続きを読む

Q医療保険は民間・共済・かんぽどれが良いですか?

30歳前の夫婦です。
現在、保険に加入していないのですが、二人とも健康に自信がないので、結婚を機に医療保険へ加入しようと思っています。
※主人は生命保険も検討しております。
まだ子供はいませんが、2~3年以内のうちにと思っております。

調べた中で、下記の4つで悩んでおります。
もちろん、子供ができたとか目的で保険のオススメ、加入の有無は変わってくるとは思いますが

アドバイスいただけないでしょうか?

(1)都民共済
(2)国民共済
(3)オリックス(CURE)
(4)かんぽ

(1)(2)共済は総合保障で考えていますが、老後の保障が一気に薄くなるのがネックです。
共済に入られた方は、老後入り直すか、もう一本入っているのでしょうか。

(3)民間のオリックスは終身なので、良いかなと思っています。65歳満了にして一生涯保障という点に惹かれています。
こちらに入る場合は、死亡保障などもオリックスのブリッジで考えています。
もしくは、リリーフダブルの総合保障型を検討しています。

(4)義母と義祖母に掛け捨ては勿体ないからと、郵便局のものを勧められています。
医療保険は掛け捨てるものなのかなと思っていたのですが、勿体ないと言われると確かにと思ってしまいます。
あと、1日入院からでも出るから良いと言われています。
ただ、保険料が他の3つに比べて少し高いのがネックです。


今から老後の保険まで考えても、一生涯同じ保険というのは無理なのでしょうか。
※子供が生まれたら、子供が自立するまでは別途旦那への死亡保障を定期でつける予定ではいます。

どのみち、どこかで保険の入り直しを考えるものですか?
その場合は、65歳払い込み終了にするのではなく、終身払いにした方が良いのかなどと考えてしまいます。
そもそも、共済の総合保障型の保険と、オリックスなどの医療保険を並べてる時点で間違っているのでしょうか。
その場合は、そちらに対するアドバイスもいただけたら本当に助かります。

本当に苦手な分野で、保険のお店へ相談に行っても、代理店の紹介金利が良い保険を勧められたりするので頭がこんがらがってしまいました。

みなさまにアドバイスいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

30歳前の夫婦です。
現在、保険に加入していないのですが、二人とも健康に自信がないので、結婚を機に医療保険へ加入しようと思っています。
※主人は生命保険も検討しております。
まだ子供はいませんが、2~3年以内のうちにと思っております。

調べた中で、下記の4つで悩んでおります。
もちろん、子供ができたとか目的で保険のオススメ、加入の有無は変わってくるとは思いますが

アドバイスいただけないでしょうか?

(1)都民共済
(2)国民共済
(3)オリックス(CURE)
(4)かんぽ

(1)(2)共済は総合保障で考え...続きを読む

Aベストアンサー

私は、県民共済+民間医療保険(終身&掛捨て)に加入しています。
毎月2000円(割戻前)+3400円(30代前半加入)の支払です。

(4)は考えていません。
掛け捨てで無いといっても(払った額)-(戻ってくる額)を保険期間で割って、
月々の保険料に換算すると、自分の保険の掛け捨てより高くなるからです。

生命保険も、医療保障も定年前の働き盛りで経済的に家族を支える立場の人が
万が一に備えるものだと思うので、共済のコンセプトは良いと思っています。
だからと言って、60歳以降は無保険で良い・・・とは私は思えなくて、
実際に医療費が掛かるのは定年後なので、終身の医療保険に入っているという感じです。

私の加入している保険は若い内に保険を使わなければ、
60歳以降、保険金の支払日額が倍額になるタイプなので、
60歳までは共済+終身医療で保障を手厚くし、
60歳以降の病気は終身医療で同じ保障レベルをカバーできる感じです。

一応、他の方が言われるように、
長期入院に対応できる保険の加入も考えたのですが、
保険期間を1入院、120日間、支払日額を1万円以上にしておいても
どうにもならないような病気の時には、就労不能保険の出番かなと思いますし。
ガン保険なので、ガンになった場合は診断金が出たり、入院が無制限になったりと手厚い保障になります。(私の家系は殆ど親戚が老衰orガンで亡くなっているので)


>65歳満了にして一生涯保障

これは特に魅力だと思えないです。
払込み満了ということは要は保険料を前払いしているだけなので、
健康に自信が無い≒平均寿命より長生きできる自信が無いのであれば、
終身払いでも良いんじゃないでしょうか?

私は、県民共済+民間医療保険(終身&掛捨て)に加入しています。
毎月2000円(割戻前)+3400円(30代前半加入)の支払です。

(4)は考えていません。
掛け捨てで無いといっても(払った額)-(戻ってくる額)を保険期間で割って、
月々の保険料に換算すると、自分の保険の掛け捨てより高くなるからです。

生命保険も、医療保障も定年前の働き盛りで経済的に家族を支える立場の人が
万が一に備えるものだと思うので、共済のコンセプトは良いと思っています。
だからと言って、60歳以降は無保険で良い・・...続きを読む

Q複数の保険会社に加入してても一社からしか出ないの?

健康保険、損害保険、生命保険、いろいろありますが、
例えば、健康保険で、複数の保険会社に加入したとします。
保障内容も同じであるとすると、
保険が適用できる場合、加入している保険会社全部から
保険金が支給されるのでしょうか?

それともある保険会社から支給された場合、
他の保険会社は支給してくれないのでしょうか?

Aベストアンサー

保険には、実損害を填補する損害保険型と、実損害には関係のない支払をする生命保険型とがあります。

損害保険会社が出している保険が損害保険型では必ずしもありませんし、生命保険会社が出している保険は、ほとんどすべてが生命保険型です。

少しややこしいのですが、例を挙げると、

健康保険(国保も健保も同じです)は、治療費の実額を補填しますので損害保険型です。
自動車保険の中の車両保険とか対人賠償責任保険、これは、あなたの車の修理代金や、被害を受けられた方との示談額という実額を支払いますから損害保険型です。

生命保険会社や、損害保険会社の医療保険、これは、1日あたり、契約額を支払いますという内容ですから、入院費がいくらかかるとか、差額ベッド代が実際はいくらかかったかに関係なく支払われる生命保険型です。
自動車保険の搭乗者傷害保険は、これも入院あたり1日1万円とか、決められた額を払いますので生命保険型です。

これからが本論ですが、
損害保険型の保険は、複数の保険会社に保険をつけていても、損害額の上限で打ち切りです。
支払は、契約が一番先の会社とか、複数の会社で按分とか、これは、それぞれの約款に書いてあります。

生命保険型は、複数の会社にかけていても、それぞれ、重複しても支払われます。


但し、ここからも重要なのですが、保険金詐欺や、保険金殺人などの犯罪を防ぐために、保険は、同じような種類の保険に入ろうとするときは、保険会社にその内容を告げなければなりません。これを告知義務あるいは、先に入っている保険会社に対しては、通知義務というのがあります。

これに違反して黙っていると、どちらの保険も解除されて、事故が起きても、どの保険会社からも支払われないということがあり得ます。

だから、同じような中味の保険に入る際には、必ず申告しましょう。高いお金を払って、一銭も出ないということを防ぐために。

保険には、実損害を填補する損害保険型と、実損害には関係のない支払をする生命保険型とがあります。

損害保険会社が出している保険が損害保険型では必ずしもありませんし、生命保険会社が出している保険は、ほとんどすべてが生命保険型です。

少しややこしいのですが、例を挙げると、

健康保険(国保も健保も同じです)は、治療費の実額を補填しますので損害保険型です。
自動車保険の中の車両保険とか対人賠償責任保険、これは、あなたの車の修理代金や、被害を受けられた方との示談額という実額を支...続きを読む

Qかんぽ生命の「新ながいきくん」はお勧めですか

現在、39才、親の遺産により約750万円のお金を受け取りました。
これを、かんぽ生命の「新ながいきくん」(おたのしみ型)(特別終身保険)に一括払いで(ただし、医療特約はありません)入ろうかと思ってパンフレットを読んでいます。
それによりますと、
60歳:200万円
65歳:200万円
70歳:200万円
75歳:200万円
残り200万円で生涯補償
との内容です。
「個人年金」として加入しようと考えておりますが如何でしょうか。それとも他に良い保険はありますでしょうか。ご意見を頂けましたら幸いです。

Aベストアンサー

かんぽ生命は他の日本の大手保険会社同様、付加保険料が高い保険会社です。
つまり責任準備金として積み立てられる保険料が少ないということです。

例えば、ある保険会社で試算すると

39歳男性、「低解約返戻型終身保険」全期全納保険料総額約760万円、終身死亡保険金額1,300万円の場合

  10年後解約返戻金801万円
  60歳時解約返戻金924万円(10年確定年金受け取り総額993万円)
  70歳時解約返戻金1,041万円(10年確定年金受け取り総額1,118万円)

外資系生保や損保系生保ならどこにでもある保険です。
比較検討してみると良いでしょう。

守るべき家族がいるならこうした保険で保障を手厚くしておくのも良いと思います。

せっかく親御さんが遺してくれた大切なお金、有意義に使って下さい。


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