昨年結婚し、来年第一子が生まれる予定です。
子供が生まれるにあたり、子供の為の教育資金について色々検討しています。



当初、学資保険を考えていましたが、保険相談のような場所で紹介された商品が、
学資保険よりかなり利率が良く、学資保険代わりにも使える

「アクサ生命 低払いもどし金型定期保険 フェアウィンド」
http://www2.axa.co.jp/products/p_fairwind/
という、死亡保障も付いた商品です。

今ある貯金の中でも100万~150万ほど、余裕資金があるのでこの保険に一時払いにして
15年眠らせてもいいかなと思っています。


ざっくり内容を書くと(私の年齢31歳での契約の例です)・・・


保険料(一括)  :121万円弱
保険料払込期間 :15年
保険期間     :98歳満了
死亡保障     :300万円

前納返戻り率  :5年目94.32%
           10年目89.94%
           16年目124.78%
             ・・・・・・・・
           (以降最大190.44%(54年目)まで上昇)



以上のように、子供がちょうど高校に上がるくらいには利率がかなりよくなり、
16年目に解約すると151万円弱受け取ることができます。
(子供用には別口でも貯金などする予定ですが)
仮に、解約せずに温存させておいても、老後年金として受け取ることも可能だそうです。


この商品の内容はどうでしょうか?
保険についてド素人なので、パンフレットや保険屋の話を鵜呑みにするしかなく、落とし穴はないのか?他にもよい方法があるんじゃないか?と非常に不安です。

他にもっとよい商品や運用方法があればぜひ教えていただきたいです。


説明不足などありましたら捕捉させていただきますので、回答お待ちしてます!

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A 回答 (6件)

横からすみません。


私もNO2・3・4様にわかればお答えいただきたいのですが、
アフラックWAYSや質問者様がおっしゃるアクサのような保険を途中解約すると一時所得になり、税金がかかると思うのですが、
学資保険に加入する際に担当の方にお伺いした所、学資保険は税金がひかれることはないと思って良いです。と言われました。本当にそのような違いはありますか?

もしご覧になっていてわかりましたら教えてください。
質問者様横からで大変申し訳ありません。
よろしくお願いします。
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こんにちは!


私はアフラックのWAYSで同じように学資保険と迷って、結局アフラックの学資保険を選択しました。
学資保険、一時払いで、契約者が死亡した場合の特約をはずして加入しました。
私も100万くらいでしたら預けていても全く困らないのですが、なぜ学資保険を選択したかというと保険会社が万が一潰れたリスクと、解約しやすさを考えたからです。
ソニー生命も比較しましたが、おっしゃる通り、一時払いで解約しても年数に関わらず一時金の額しか戻らないということでやめました。
アフラックは2年半くらいでプラスになるので、解約がしやすいと思いますし、利率もすごく良かったからです。
それに10年目で89.94%と元本割れするのでしたら、もし10年後に何かあっても解約できない(したくない)ですよね・・。
それに貯蓄として考えるなら、また別に学資分は貯金するんだな・・と思ったら何か違うかなと思ったので☆

でもこれは考え方なのかな・・とも思います。
保険難しくて迷いますよね(*^-^*)
私もちょっと前に同じように迷って決めたのでコメントさせていただきました。
よい保険が決まりますように♪
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私が希望している一時払いをしていると、


「免除にならない(返金しない)」とソニー生命はなっている

一括払いには、全期前納と一時払いの2種類あります。
一時払いとは、文字通り、保険料を1回で支払ってしまう方法。
全期前納とは、形式上は一回で支払ってしまうのですが、
実際には、毎年、支払日に保険料を支払い、残金は保険会社に
ストックされる方法です。

ソニー生命は一時払いなのだと思います。
アフラックは、全期前納タイプなので、途中で支払免除になれば、
保険会社にストックされている残金は戻ってきます。
ちなみに、アフラックの学資保険の場合……
30歳男性、0歳児、18歳受け取り、10年払いの場合、
戻り率は119.7%です。
https://www.aflac.co.jp/simulation/gakushi/index …
全期前納の場合、127.5%の戻り率になります。
3年目に戻り率が100%を超えます。
18歳払いと10年払いとは、途中の戻り率が違うので、
注意が必要です。

>夫婦揃ってマイホームのメリットを感じておらず、
一生賃貸でライフステージに合わせ住み替えたいという価値観です。

それは、万一があったときを想定していなのではありませんか?
例えば、夫様に万一があったとき、収入が減りますが、
それでも、賃料を支払続けるだけの収入があるのでしょうか?
例えば、夫様の収入が1000万円だとします。
遺族年金は、奥様とお子様一人として、年間220万円ほどです。

奥様と夫様がそれぞれ500万円ずつの収入だとします。
夫様が亡くなると、遺族年金が170万円ほどです。
奥様の収入と合わせると670万円。
でも、奥様が亡くなると、夫様には遺族年金が支払われないので、
500万円と半減します。
老後の年金のことも考えると、払い続けるというのは、
リスク的には、お勧めできません。
一方、持ち家ならば、住宅ローンの途中で亡くなっても、
団信で支払い免除になるので、住宅は遺族の資産となります。
万一の時には、その住宅を売り払って、現金を手にすることも
可能です。
実際、老後に、住宅を売り払って、老人ホームの入居費用に当てる
ということも行われています。
なので、住宅は資産価値があるのですよ。
ただし、どこの住宅を買うかということは、とても重要です。
資産価値を考えるならば、高くても都心に近く、
交通の便が良いところです。
資産価値が下がりませんから。
一方、郊外の住宅は、新しいときは良いのですが、
ちょっと古い住宅街になると、資産価値の下がり方が激しく、
売りたくても売れないという状況になります。

この辺りは、どのような環境におられるのか、全くわからないので、
的確なアドバイスができません。

ローンが嫌い……というのは、良いことです。
ローンなんて、かっこよい名前が付いていますが、
要するに「借金」ですから。
ローンを組んで良いのは、それで購入したものが金利以上の
利益を生み出す場合です。
例えば、自営業をはじめるにあたって、
トラックが必要なので、ローンで購入するとか。

ついで、ですが、ご両親の介護リスクをお忘れなく。
親にとって、子供は、最後のリスクヘッジなのです。
金銭的は子供の世話にならなくても、管理は子供に任せる
という状態になる危険は常にあります。
同時に、子供にとっては、親の介護問題は、避けて通れない問題です。

ちなみに、私の家は、母親が要介護度5の状態が長年続いており、
今までに、軽く1500万円以上の介護費用を払っています。
今も、月額15万円を払い続けています。
父親も最近、めっきり衰えてきたので、介護が必要なれば、
最悪、毎月30万円を払う必要があるかも……と、考えています。
払えなければ、夫婦のどちらかが仕事を辞めて、
介護するしかありません。

ご参考になれば、幸いです。
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No.2です。



蛇足ですが、一言。
リターン率の良い学資保険は、代理店手数料が極端に低い商品です。
場合によっては、低解約払戻金型保険の10分の1ぐらいしかないと
言っても過言ではないです。
つまり、手数料が10万円と1万円という差があるということです。

だから、複数商品を扱うような代理店へ行っても、学資保険は
積極的には紹介されません。
下手をすると、人件費や交通費も出てこない。
代理店は商売なので、儲けの多い商品を紹介するのは当然です。
しかも、売る商品は、金融庁の認可商品ですから、お墨付きです。
堂々と紹介して良いのです。

ついでに、「無料相談」というのは、保険代理店にとっては当然です。
保険料の中に相談料が含まれるというのが法律の解釈であり、
代理店が相談料を取るのは、違法なのです。
どんな代理店であろうが、無料が当たり前なのですよ。

一方、銀行がこの手の学資保険を売りたがるのは、
100万円の定期保険に契約してもらっても、あまり儲かりませんが、
100万円の学資保険に契約してもらえば、手数料が入ります。
今、銀行は、優良な融資先を探すのが大変な時代ですから、
黙っていても、手数料で稼げる商品は、重要なのですよ。
また、早期に100%を超えるので、超えた時点で、
銀行が良い商品を持っていれば、乗り換えも勧められます。
顧客情報を握るというのは、銀行にとっては、
生命線と言って良いぐらい重要なのですよ。

という仕組みも知っておいてください。
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ここに一足5万円のジョギングシューズがあります。


軽くて、耐衝撃性に優れる逸品です。
でも、どんなに優れていても、結婚式には相応しくありません。

保険も同じことです。
どんなに商品が優れていても、周囲の環境に合致していなければ、
それは正しい選択とは言えないのですよ。

>死亡保障も付いた商品です。
学資保険は、死亡保険ですよ。
契約者(親)が死亡すれば、保険料の払込免除になって、
子供が大学進学時に満期保険金(=死亡保険金)を受け取れる
という保険なのです。
受け取る時期が違うだけのことです。

>学資保険よりかなり利率が良く
どの学資保険と比較したか……ということも問題になりますね。
学資保険の戻り率は各社バラバラです。
利率で比較するなら、ソニー生命かアフラックの2社でしょう。

>解約せずに温存させておいても、老後年金として受け取ることも可能だそうです。
低解約払戻金型保険を売るときの常套句ですね。
30年後、40年後の資金を今から貯めるのですか?
そもそも、学資が不安だから貯蓄性のある保険に契約するのでは
ありませんか?
解約せずに温存なんて、あり得ないと思ってください。
また、学資保険でも、もしも、使わなければ、受け取った時点で、
利率の良い商品に投資すれば良いのです。
つまり、言うほどのメリットはありません。

>15年眠らせてもいいかな
マネープランをお持ちですか?
キャッシュフロー表を作成していますか?
15年も眠らせておいて、大丈夫という保証は、本当ですか?
住宅資金は? 車の購入資金は?
万一、災害にあったときの資金は?
例えば、10年後に、災害にあって、資金がショートしたとき、
解約払戻金のある保険は重要な資産です。
そのとき、戻り率が約90%ということは、10%のショートをする
ということですよ。
というリスクを考えた事はありますか?

それだけ潤沢な資金をお持ちならば、問題もありません。
でも、そうではないならば、リスクは少なくしておくべきです。
ソニー生命やアフラックの学資保険で一時払いしたときの
リターン率をご存知ですか?
何年目に100%を超えるか、ご存知ですか?
調べてからでも、遅くないと思いますよ。

また、保険とは、結局はお金です。
ならば、収入、支出、貯蓄、ローンなどのお金のことと保険を別々に
考えるのは、おかしなことです。
トータルのマネープランの中で、保険も考えるべきなのです。
そのためにも、キャッシュフロー表は必須です。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、ヒットします。

先に述べたように、一つ一つを見れば、正しい商品でも、
タキシードやパーティドレスにジョギングシューズと
言うのは、トータルで見れば、あり得ない組合せですよ。
保険は、目に見えない商品だけに、より慎重に、しっかりとした視点で
選ぶ必要があるのです。

私のアドバイスは……
根本から、考え直すことをお勧めします。
それでも、この保険が有用という結論がでれば、
どうぞ、ご契約ください。

ご参考になれば、幸いです。

この回答への補足

丁寧な回答ありがとうございます!
とても勉強になりました。
お返事が遅くなりましたが、もしまだ見られていたら、1点お聞きしたい事があります。

>契約者(親)が死亡すれば、保険料の払込免除になって、
子供が大学進学時に満期保険金(=死亡保険金)を受け取れる

私が希望している一時払いをしていると、「免除にならない(返金しない)」とソニー生命はなっているのですが、この場合フェアウィンドの死亡保険300万の方がいいのでは?と思ったのですが・・・。
各社学資保険だと、100万程度の保険料では120万前後の満期保険金のようです。また死亡ではなく身体に障害を持ってしまった場合も、満期(仮に17年として)の返戻率はフェアウィンドのほうが高いようです。これについてはどのように思われますか?私が表面ばかり見すぎなのでしょうか・・・


15年眠らせてもいい、という根拠は、あくまで今回出せる金額が「余剰金」であるという点です。万が一の事があった時、それ以外の貯金で当面やりくりできる分は確保しています。
また、夫婦揃ってマイホームのメリットを感じておらず、一生賃貸でライフステージに合わせ住み替えたいという価値観です。
ローンが嫌いな(現在もノーローンです)ため、数年後キャッシュで車を買う計画もあり、その資金も問題ありません。
ただ、災害時については今回の震災で学ぶところがありますので、別枠で備えが必要だと痛感してます。(住まいは九州ですが)


ネットやパンフレットで見るばかりで、学資保険の話をじっくり聞いたことが無いので今度アフラックに聞きに行って、再度比較検討してみたいと思います。

補足日時:2011/09/24 10:55
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低解約返戻金型の終身保険や長期定期を学資保険の代用とすることに個人的には賛成です。


ただし選ぶ商品が非常に重要です。
保険会社のパンフレットも募集人も解約返戻率の高い低いを全面的に押し出してきますが、問題はインフレリスクです。
日本は異常なまでのデフレが長く続いていますからもうインフレの感覚を忘れてしまっていますが、今後経済成長に伴うインフレはないとしても、一部問題になっているように日本円の価値が相対的に下がってインフレになる可能性があります。
そうなるといまは100万円で買えるものが200万円出さなければ買えなくなるということも考えられ、つまりお金の価値が下がるということですから表面的な解約返戻率だけでは計れない部分もあります。

アクサ生命の「フェアウインド」は無配当保険ですから、つまりインフレリスクには全く対応していないということになります。
インフレリスクに対応させるなら有配当か積立利率変動型商品を選ぶ必要があります。
有配当といっても大半は5年ごと利差配当ですし、積立利率変動型商品もこれだけ長期国債の金利が低い現状ではそうそう積立利率が上昇するものでもありません。
また正直「フェアウインド」ほど解約返戻率も高くない商品が多いです。

とにかく表面的な返戻率を追及する、将来インフレになったときは諦める、という場合はいいでしょうが、そうでないなら「フェアウインド」を含め資産形成系に無配当商品を選ぶのは止めておいた方がいいでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

インフレリスク・・・そこまで考えた事がありませんでした。というより、そんなこともあるんだと初めて知りました。とても参考になりました。これを機会に勉強してみます。

お礼日時:2011/09/24 11:06

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Q積立貯金と比較したいので学資保険の金利を導き出したい

皆さん、宜しくお願いします。

現在、学資保険の見直しを考えており、乗り換えの対象に積立貯金を考えております。
ただ、学資保険の年金利が分からず比較ができません。

そこで学資保険の年金利の導き方を教えて頂ければと思います。
学資保険で分かっているのは「年払いの金額」「支払期間」「支払総額」「受取総額」です。
これらからの計算方法を教えてください。

また、年金利以外でも比較できる方法があればそちらも教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「学資保険と積立貯金と比較したい」ならば、
「学資保険の金利」を計算するのではなく、
いくら払って、いくらもらえるかという
受け取りの率で比較されてはいかがですか?

金利は単純な加減乗除の計算では算出できません。
さらには、税金が異なるなど、金利が高ければ良いという
単純な問題ではありません。

さらには、学資保険の場合、中途解約の時期によって、戻り率が
ことなるという問題もあります。

税金
積立預金=利息に20%課税。
学資保険=一時所得として計算。
(受取金額)-(支払金額)-50万円がプラスならば、
その2分の1を他の所得と合算して課税。

ご参考になれば、幸いです。

Q学資保険と積立定期、どのように比較したら良いのでしょうか?

まもなく1歳になる男の子の父親(40代)です。
子供の将来の教育資金のために学資保険加入を検討しています。
あくまでもメインの目的は貯金で、医療保険等が含まれているものは考えていません。
いろいろな情報を調べて、ソニー生命の学資保険が良いのではないかと思っています。

しかし、「今は低金利時代だから、積立定期の方がお得」という意見も聞きます。
ただ学資保険は、「18年間で返戻率○○○%」という表記で、積立定期は「年利○%」と
いう表記が一般的かと思います。どちらが得かという観点で、これをどのように比較したら、
良いのでしょうか?(保険というより、数学の問題のような気がしますが。)
また金利以外でも、比較するポイントがあれば教えてください。

ちなみに、ソニー生命のHPで我が家が希望するプランを入力してみたら、
17歳満期で返戻率106.7%となりました。

Aベストアンサー

単純に数学の問題として計算してみました。

年利1%で17年間複利で計算すると、元本に対して108.4%の戻り。
年利0.5%なら元本に対して104.1%の戻り。
返戻率が106.7%なら、0.7%前後の利率だと思います。

ただし実際には積立定期には利息に対して20%が課税されて複利で運用されます。一方、学資保険では生命保険控除があるし、逆に受け取り金額によっては一時所得として所得税もかかるかもしれません。
また積立定期にした場合、今後17年間今の低金利が続くとは思えません。今後、いつになるかは分かりませんが定期の金利は17年間のうちには必ず上がるはずです。

それらのことを考えると単純には比較できませんので、結局は父親がなくなったときの保障をどう考えるかで学資保険に加入するかどうかを判断するしかないのでは?

Q学資保険の比較に追加すべきものはないでしょうか?

1才4ヶ月の息子に大学入学時、300万もらえる学資保険考えてます。
・郵便局の簡保
 疾病入院特約つけて一括払いにして
 元本割れをなくし最終4万ほどの利益。

・ソニー学資保険
 300万のゴールで年払い 最終35万の利益、
 でも保険がないので県民共済を月2000円(実質は返還あるので
月1300として)×17年で27万になり±で8万の利益。

主人の生命保険に子供特約も考えたけれど5年後に見直しする予定で
解約の可能性もあるのでこの話はやめになりました。

この比較に何か付加えや忘れはないでしょうか?
このままでは後者になりそうですが簡保のいい部分もわかってないのかもしれません。
アドバイスありましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

追加です。
>一括にしないと元本割れしそうで。税金の事が分らない分、そうしてしまいそうです。
 蛇足ながら、保険契約者が万一の時、掛けた保険料が戻ってくるのが一括払い(通称:前期全納払)で、戻ってこないのが一時払いです。前者より後者の方が掛け金は高くなります。
 ちなみに小生が子ども保険に入ったのは、バブルの終末期なので、とても高い金利(予定利率)でした。
 今は、とても低金利なので、そう言う意味からは、何かしらお気の毒です。
 本題ですが、リスク分散の意味での3分割です。と言うのは、掛け金を払い込み中にほかにお金が入用の時、3口加入だと1口だけ解約したり出来ますね。大口契約は、保険会社やセールスには喜ばれるでしょうが、あくまで自分の保険です。おそらく、家の次に高い買い物ですから、慎重に。契約に当たって疑問な点は、しつこいくらい聞きましょうね。
 なお、配当金などは保険金額に比例するので、小口だから配当金が少ないということはないはずです。
 それと、保険金(満期保険金や配当も含む)の受取額(保険会社からは支払額)が100万円以上だと、支払調書が税務署に提出されます。簡保の場合は、必ず出されます。まぁ、今の金利なら税金は掛かりませんが、痛くもないマネーのことを官憲に知られるのは心地よいことではないです(と、小生は考えます)。
 御参考になれば。

追加です。
>一括にしないと元本割れしそうで。税金の事が分らない分、そうしてしまいそうです。
 蛇足ながら、保険契約者が万一の時、掛けた保険料が戻ってくるのが一括払い(通称:前期全納払)で、戻ってこないのが一時払いです。前者より後者の方が掛け金は高くなります。
 ちなみに小生が子ども保険に入ったのは、バブルの終末期なので、とても高い金利(予定利率)でした。
 今は、とても低金利なので、そう言う意味からは、何かしらお気の毒です。
 本題ですが、リスク分散の意味での3分割です...続きを読む

Q学資保険の予定利率について

学資保険を検討しています。
学資保険・貯金・住宅ローンの繰上げ返済等を比較する中で、
学資保険の利率の計算方法を教えてください。

例えば、年払額120,000円、18歳満期時2,400,000円の
学資保険がある場合、利率をA(1%ならA=1.01)とすると、

1年目 120,000×A 
2年目 (120,000×A+120,000)×A
3年目 (120,000×A2乗+120,000×A+120,000)×A
・・・という感じで18年目までエクセル等で計算していって、
18年目の結果=2,400,000円となるようなAの値を
探せばよいのですか?

さらに、貯金の場合は源泉税率が20%とすれば、
上記で求めたA÷0.8をしてあげれば、
貯金とも実質比較できると思います。
いかがですか??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
積立利率の計算方法は関数を使えば簡単です。

積立期間18年
毎年の積立額12万円
18年後の受け取り額240万円

積立利率=RATE(18,-120000,,2400000,1) です。
*税金を考慮していません。
 学資保険でしたら満期金は一時所得の対象です。
 一時所得は50万円の控除があるので、この場合は非課税です。

貯金の場合は毎年の利息に対して20%の税金がかかるので、
上記の結果を0.8で割った結果が積立利率です。


注意点
殆どの学資保険は、契約者(親)が死亡した場合、
保険料払い込み免除となります。つまり親の死亡保障がついています。この分の保険料が含まれていることを忘れないでください。

Q学資保険のメリット

3歳児の親なのですが、学資保険に加入するか迷っています。
学資保険は貯蓄と万が一の保険という認識でいます。
保険の役割はいらないとなると、わざわざ学資保険に加入せずとも、利率の良い銀行に貯金すればよいのではないかと思っています。

私の会社の財形貯蓄はわりと利率がよいので、毎月定額を貯金しています。

学資保険に加入することのメリットはどういったものでしょうか?
皆様はどういった考えで学資保険を選択していますか?

Aベストアンサー

学資保険のメリット
(1) 利率の良い学資保険を選べば、銀行利率よりも良い。
(2) 銀行預金の利息には20%の税金がかかるが、
学資保険は50万円までの利息は非課税。
(財形貯蓄も、学資目的の引き出しには、課税される)
(3) 普通は、保険料払込免除特約を付けるので、
死亡保険金=満期保険金となるので、マネープランを立てやすい。

学資保険は、保険料払込免除特約を付けた学資保険は、
死亡保険である。
なぜなら、死亡時以降の保険料を払うことなく、満期時に満期保険金を
受け取れるからである。
普通の死亡保険と違うのは、保険金を受け取るのが、
死亡時ではなく、満期時であること。

問題点
戻り率の良い保険を選ばないと、元本割れなどのデメリットが
大きくなる。
中途解約のデメリットがある(これも、保険によって、バラバラ)


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