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肝性脳症の患者さんになぜ過度の利尿薬投与を避けるべきなのでしょうか??教えてくださる方いましたらお願いします。

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肝性脳症」に関するQ&A: 肝性脳症について。

A 回答 (1件)

簡単にお答えします。


間違っていたら申し訳ありません。

肝性脳症というのは、アンモニアの増加が原因の一つであると考えられています。

一方、利尿薬(カリウム非保持性)は低カリウム血症を引き起こし、
K+とH+の細胞内外交換が起こり、血中pHが変動してしまうため
それを戻すために腎臓がアンモニアを産生しようとします。

(肝性脳症もレニン-アンギオテンシン-アルドステロン系という経路に関与して低K血症を引き起こします。)


以上より、肝性脳症に利尿薬(K非保持性)は、アンモニア濃度を更に上昇させるということで相性が悪いと考えられ、避けるべきなのだと思います。
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この回答へのお礼

aika0915さんへ
わかりやすい回答ありがとうございます。
根拠の部分があいまいで、今新人指導している最中で、うまく説明できず困っていました。ありがとうございました(U-U)

お礼日時:2008/10/12 07:12

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Q血中のアンモニア濃度を下げる方法を教えてください。

父は肝臓ガンであり、肝硬変です。今、その弱った肝臓で解毒があまりできず、血中のアンモニア濃度が180と高くなっています。病院でそれを良くする為に週3日点滴を行っています。上手くいけばおさまってくれるらしいのですが、ちょっと今良くありません。まだまだ元気そうではあるんですけど、前に一度200を超えたときには尿毒症のような状態になりました。食事とか、習慣だとかで改善、努力できることがあれば教えて下さい。できることを最低限でもやって見守りたいんです。(本人が拒むことはしませんが…。例えばタバコすったり、夜更かししたりしてますし。)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のURLにほとんど出尽くされてるような感じですが。。。
質問者様自身ができること、知っておくべき事などを書こうかと思います。

アンモニアは経口摂取した蛋白質が分解されてできるので、蛋白の制限が厳格に必要になります。
食事がいろいろと大変になりますが、肝硬変の患者様用の補助的な食事がありますので、病院の栄養士さんに尋ねてみると良いと思います。
カロリーは高くても、蛋白が少なく、立派な食品もあります。個人的には味見してみると、若干薄味に感じますが、十分な味でした。
腎臓の悪い方の食事も蛋白が制限されるので参考になります。

点滴はアミノ酸バランスを良くするのに必要な処置です。BCAAとかが含まれてます。
肝硬変では芳香族アミノ酸というのが悪い作用を及ぼすので、これを是正するために投与します。
似たような物が点滴ではなく経口摂取するタイプ(アミノレバンEN・ヘパンED・リーバクトなど)もあります。
主治医の先生や薬剤師の方に相談されると良いと思います。

下記サイトもかなり参考になりますので参照してみてください。

生活の質を考えると点滴とかよりはお薬や食事の方がお父さんもいいように思います。
ただ、アンモニアが高くなると昏睡とかを引き起こす可能性があるので、なにかあったらすぐに病院に行ってくださいね。

参考URL:http://www.kanzou.net/

No.1の方のURLにほとんど出尽くされてるような感じですが。。。
質問者様自身ができること、知っておくべき事などを書こうかと思います。

アンモニアは経口摂取した蛋白質が分解されてできるので、蛋白の制限が厳格に必要になります。
食事がいろいろと大変になりますが、肝硬変の患者様用の補助的な食事がありますので、病院の栄養士さんに尋ねてみると良いと思います。
カロリーは高くても、蛋白が少なく、立派な食品もあります。個人的には味見してみると、若干薄味に感じますが、十分な味でした。
腎臓...続きを読む

Q肝硬変末期の父が余命1週間と宣告されました…

よろしくお願いします。

もし出来れば、医療関係の方のアドバイスを求めています


まず、私は匿名ですが、「nao913」です。

質問履歴を公開にしています。

このカテゴリ:「家族」の欄で、何度も投稿しています。


父の病状については、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7973280.html

を参考にしてください。


さて、一昨日、母が主治医から余命1週間と宣告されました。

尿の量が減っているな、と思っていましたが、

肝硬変末期の上に「腎不全」が来たみたいです……

人工透析が1週間できなければ、どうなるか素人でも解りますね……

今の父に人工透析をしても意味が無いことも素人でも解ります。


そこで、質問なのですが、

父は、肝硬変末期で、3回、腹水を抜いて、

それでも、またお腹も両脚も腫れています。

こんな父が、穏やかに最期を迎えることが出来るでしょうか???

腎不全の最期というのは、どういうものなのでしょうか???


遅れましたが、私は父の長男(42歳)です。

私は父の病院へは、車で25分で行けます。

しかし、弟は東京に居り、関西のK市の、この病院には、

どんなに早くても3~4時間かかります。

父の最期に弟も居させたいと思ってもいます……


どうか、アドバイス、よろしくお願いします。 m(_ _"m)

よろしくお願いします。

もし出来れば、医療関係の方のアドバイスを求めています


まず、私は匿名ですが、「nao913」です。

質問履歴を公開にしています。

このカテゴリ:「家族」の欄で、何度も投稿しています。


父の病状については、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7973280.html

を参考にしてください。


さて、一昨日、母が主治医から余命1週間と宣告されました。

尿の量が減っているな、と思っていましたが、

肝硬変末期の上に「腎不全」が来たみたいです……

人工透析が1週間できなければ、どうな...続きを読む

Aベストアンサー

お返事読ませて頂きました。NO.6です。

お父様と、まだ会話が出来るのですね!ご家族への感謝、何気ない会話…。へんな言い方かもしれませんが、お父様・ご家族ともに、今の現状を充分分かった上での会話という感じがして、切なく、でも温かい気持ちになりました。
ある意味、それは幸せなことかもしれませんね。最後の時、これほど濃厚な時間を過ごせるご家族はそう多くないかもしれません。
きちんとお別れができて旅立てる方は、そうはいらっしゃらないように思います。
でも、心の準備がお互い出来ているからこそ、お辛い部分もあるでしょうね。

血圧もまだまだ大丈夫、尿もちゃんと出ているようですね。意識もまだ保たれておられるようですし、あとは苦痛の少ないことを心から祈ります。

質問者様も、休める時はしっかり休まれて下さい。お返事は無理なさらないで下さい。

Q肝硬変と腹水で苦しむ父を見ていられません…

71歳の父です。

もう長くはありません・・・

C型肝炎から肝硬変になり、もう肝不全になって、

今は、入院して、肝臓で処理できないアンモニア等を点滴の薬で処理しており、
アンモニアが身体に回って、肝性脳症(昏睡)になるのを防いでいます。

腹水で、お腹が妊婦さんのようにパンパンに腫れ、両足も腹水で腫れてしまっています。

私は長男で、父の家から車で5分のところに住んでいます。
弟家族は、東京に住んでいて、ここは神戸ですので、新幹線で3時間かかりますが、
父が倒れて入院してから、毎週のように帰って来ています。

父の孫は、私の家族に2人、弟の家族に2人います。


今は、その肝性脳炎・昏睡で倒れた父を、
何とか薬で肝性脳炎になって、意識がなくなってしまうのを止めているだけで、
腹水は、利尿剤等を使ってもなかなか抜けません。
残るのは、お腹に針を刺して腹水を抜くだけですが、
それも、すぐに腹水がたまってしまうそうです。

病院のベッドで起きている時は、腹水のせいで、
「しんどい~、苦しい~、苦しい~」
とばかり言っています。

本当に、苦しいんだと思います・・・

私と母が交代で、毎日、父の看病をしています。

肝性脳炎・昏睡には、5段階のレベルがあるそうで、
私が見る限り、昼間にウトウトと寝る程度で、
5段階の1番目ほどしか当てはまらないと思います。


父は、テレビも見ていますし。

でも、食欲も無く、歩くことも出来なくなりました。

父にとって楽しいことなんて何もありません。

今のところは、私と母で、毎日、父の状態を見て、
肝性脳炎・昏睡が進んでいないか?を確かめるだけです。

父は、2月1日に倒れました。

さすがに、その時は、もう昏睡になって、意識が戻らないかと思って、
私も母や弟と同じように、かなり動揺しました。

でも、3年前から肝臓癌が発症していて、
もともとが肝硬変ですので、1年前から腹水がたまっていたのか、
かなり苦しそうで、「癌」というのが頭にありましたから、
その時から、父の最期を考えてきました。

だから、私の中では、もう、父を看取るように心の準備をしてきました。

母も弟も、そういう覚悟はしています。



しかし、ここからが私の質問になるのですが、

もう後のない父に、今の肝性脳症・昏睡だけを防ぐ治療って、

父が昏睡になるまで?心不全にとかになるまで続けるのでしょうか???

今の総合病院には2月いっぱいまでしか居られず、
3月からは、実家の近くの病院か介護施設に入るしかありません。

母がとても父の介護を出来ないので… 私もそうです…
私たちは、そこで父を看取るつもりです。

でも、「私は」、母や弟と違って、
もう、父は充分に生きてくれたと思いますので、
今の苦しいだけの、治る見込みのない「闘病」生活なんか
父には、意味が無いと思うんです。

まだ主治医の先生に会って詳しく話をしてはいませんが。

そんなに腹水が苦しいなら、まだ昏睡状態の方が良いのではないか?
と思っています。

要するに、今の治療は、ただの「延命治療」に過ぎないと思うのです。

かなり極端な話ですが。


私、個人の話になりますが、
思春期に、父という高い壁があって、かなり父に反抗しました。
大学受験に失敗し、うつ病になって、就職が出来ませんでした。
今は、妻の収入で、「主夫」として生きています。

そういう私に、父は失望したと思います。 親不孝者です。

ですから、毎日、父の病室に足が向かいます。
映画じゃないですが、毎日、短い手紙を父に書いて渡しています。

父に謝って、許して欲しいんです。

私は父の家から車まで5分の所に住んでいるので、
毎週のように、2人の娘を連れて、遊びに行っていました。

ですから、もう過去のことは、父と私の間では「和解」しているかと思います…

それでも、肝性脳症になっている父から、
一言でも、許してくれるような言葉が欲しい・・・

でも、もう父には、闘病生活なんかしなくていい、

今まで本当に私たちのために、頑張って生きてくれたね、
本当にありがとうね。
もう、好きなだけ、好きなお酒を飲んできたんだし、
これ以上、私のために無理をして生きてくれなくてもいいんだよ…

って思うんです。

このように、まだ私の中でも、矛盾していますが、
母と弟は少しでも長く生きて欲しいようで、
私は、今の治療さえ、父には、ただの「苦しい延命」に思えています。

それでも、私個人として、悔いなく父を看取るには、
いま、何をすれば良いのか???

それが分かりません・・・

長くなってすみません。

これを読んで頂いた方には、
ただ感じたことだけでも良いですので、
何か私に言葉をかけてください。

どうか、よろしくお願いします。。。。。

71歳の父です。

もう長くはありません・・・

C型肝炎から肝硬変になり、もう肝不全になって、

今は、入院して、肝臓で処理できないアンモニア等を点滴の薬で処理しており、
アンモニアが身体に回って、肝性脳症(昏睡)になるのを防いでいます。

腹水で、お腹が妊婦さんのようにパンパンに腫れ、両足も腹水で腫れてしまっています。

私は長男で、父の家から車で5分のところに住んでいます。
弟家族は、東京に住んでいて、ここは神戸ですので、新幹線で3時間かかりますが、
父が倒れて入院してから、毎週...続きを読む

Aベストアンサー

心中お察し致します。
私の父もそうでした。
父の場合腹水ではなく、血管から漏れ出た水分が体中にむくみをもたらすものでした。
とても高価な抗生物質を何度か投与しましたが、全く効果がありませんでした。
もはや打つ手がないという状態を前に、私もあなたと同じことを考えてしまいました。
それでも父とは意識の疎通が出来ました。
茶目っ気も残っていて、嫌いな親戚が見舞いに来たら寝たふりをするんだと笑って教えてくれました。
今の自分に出来ることは最後まで父と向き合うことだと思いました。
何も考えずただ父の側にいようと決意したのです。
手足のマッサージはとても気持ちが良いと申しておりました。
お湯に足を浸して温めてやるのも良いようです。
看護師さんに内緒でこっそり味のついた氷をガーゼでくるんで父の口に入れてやったりもしました。
そんな時の父の顔はまるで子供のようでした。
私と二人だけの秘密の思い出を沢山作ってくれた父は、眠るように息を引き取りました。
後悔はありません。

参考になれば幸いです。

Q肝硬変末期の父なのに、その母と息子は疲れるだけか?

度々、書き込んでいます。

家族の看護がいったい、どういうものなのか?分からなくなってきました…


71歳の父は、C型肝炎から肝硬変、肝臓癌となり、

年末から腹水がたまり、足も腫れて、仕事も辞めました。

そして、とうとう

2月1日、肝性脳症で風呂場で倒れ、緊急入院

私と母が交代で毎日、腹水で食欲のない父の食事の世話等で通い始めました。
でも、まだ元気そうに見えました…

2月16日、1回目の腹水を抜き、

2月18日、食道静脈瘤破裂で吐血… 個室に移される…

この日以後、家族、私と母と弟は一変しました。
もちろん父も、素人の誰が見ても、もう末期的にしか見えません

母は病院に泊まり込み、私は母のサポートで1日病院に、
弟は東京から週末ごとに帰省します。 

もちろん父も、素人の誰が見ても、もう末期的にしか見えません。

食道からの吐血なので、固形物は食べられず、
点滴と水だけ…

腹水でお腹がパンパンなので、
水を飲みたがりますが、飲むと腹水を圧迫して苦しみます。

3月2日、とうとう2回目の腹水を抜きました… 体力が落ちることが分かっていて。

腹水を抜いて、私と母に冗談を飛ばすように、よく喋るようになりましたが、
それも3日後ぐらいから、腹水が元の状態にもどり、
昼間でも寝ている時間がかなり長いです。

でも、3時間ほど毎に、「み、水、飲ませてくれ・・・」

と言うので、家族はとても看護師さんだけに任せる訳にはいきません。

母は病院の父の個室で寝て、24時間看護の体勢、
私は息子ですが、うつ病の為、家族の食事を作って、病院に通います。
でも、私にも家庭があるので、19時までには帰宅したいところ。

弟は今週は、大阪に出張もないので、東京に居ます。

私や弟が父に出来ることは、とても母にはかないません。
ただ、母の「サポート」をするしかないんだ、と分かりました。

肝心の父のここ最近は、「小康状態」としか言い表せません。

私が10時から18時までいる間は、
喋ることも少なく、ほとんど寝ていて、

でも突然、「み、水をくれ…」というので、吸い飲みで口に注ぎます。
それしか口に入れるものが無いので、「美味しい美味しい」と言ってくれます…

会話らしい会話も出来ず。

母は、一昨日は風邪で病院に、昨日は髪のカットに行きました。
実家の用事もありますし、祖母の介護施設の手続き等々、することがあり、
父だけに時間を使えないので。
その間、私が父を看ています。
何もしないのに、病院に居るだけで疲れます…

私は、家の車から実家で、実家の車に乗り換えて、病院に行きます。
母は、実家の車しか運転できないと言うので。

昨日の出来事の1つですが、

母がカットから実家の車で病院に帰って来て、駐車場に止めました。
もう18時を過ぎていて、私は焦っていました。母も焦っていました。
携帯に母から連絡があり、駐車場の方に向かいました。
「駐車券はどこ?」
「車の中」
「何階のどの辺りに止めたの?」
「3階の昨日とは違う方」
それで、別れて私は車の方へ、母は病院の方へ、
でも、実家の車のカギの引き渡しを受けていませんでした。
すぐ母の携帯に何度もかけても、出ません。 
何で携帯に気づかないのか!?
とにかく父の部屋に戻っていると思って急いで病院に戻るも居らず、
携帯にでた母は、買い物をしていました…
切れたらいけないと思いつつ、切れそうになりながら、
やっと母からカギを受け貰い、駐車場へ。
「3階に止めてあるからね」と言われたので3階で車を探します。
ありません。 また携帯にかけますが、母はでません!
4階を探してもなく、2階に行って、やっと車を見つけた時に、携帯に母から、
「ごめんね。えらい運動させてしまったね~。」
笑って言っていました。
私も、「2階だったよ」と笑って言うしか出来ませんでした。

夜の、「慣れない車」の運転の前なので、怒ってはいけないいけない。落ち着いてと。

そういう「一こま」でした。

私は帰宅してから、家族と夕食の後、
次の日の夕食を料理して、23時。

もう疲れて寝るだけです。

何か、何というか?
肝心の父を看護しているのか?父は殆ど寝ているだけで、
たまに体を拭いたり、寝返りをするため看護師さんの手伝いをして、
父の横ですることもなく、
でも、自分には自分の家族の生活があって、料理・買い物等で疲れて、
母にも、母の用事が何かとあって、
母の方が、病院の簡易ベッドなので、疲れているはずで…

肝心の父と会話もなく、
母も私も疲れるだけで…

看取るというか、家族の看護って、こんなものなんでしょうか?

長々と書いて、すみません・・・・

度々、書き込んでいます。

家族の看護がいったい、どういうものなのか?分からなくなってきました…


71歳の父は、C型肝炎から肝硬変、肝臓癌となり、

年末から腹水がたまり、足も腫れて、仕事も辞めました。

そして、とうとう

2月1日、肝性脳症で風呂場で倒れ、緊急入院

私と母が交代で毎日、腹水で食欲のない父の食事の世話等で通い始めました。
でも、まだ元気そうに見えました…

2月16日、1回目の腹水を抜き、

2月18日、食道静脈瘤破裂で吐血… 個室に移される…

この日以後、家族、私と母と...続きを読む

Aベストアンサー

41歳です。
10年前、私も実父を肝硬変で亡くしました。

父が入院したときは、緊急だとか危ないとかではなく
「ちょっと数値的に悪くなったので、入院してそのへんを良くしましょう」的な
ことだったのに、入院してだんだん悪くなり、3ヶ月で亡くなってしまいました。

当時父の面倒は母が見ていました。
千葉に住んでいた兄と埼玉に住んでいた私は、週末のみ子どもを連れて
病室にいる母と交代したり、必要な買い物をしたりしていました。

たった3ヶ月でしたが、
兄も私も自宅から実家に帰るのに3時間はかかりましたし
途中二度の危篤状態があり、そのたびに小さい子どもを連れて
狂ったように大急ぎで帰って・・・
実父のことなのに、こんなに死んでほしくないと思っていたのに
疲れて・・・3回目(このとき亡くなりました)のときには
「またか・・・」とまで思うようになってしまいました。
家族の不満も、こちらが大変だというのはわかっていましたから
黙っていたけど、それでも溜まっていたのでしょう、
兄夫婦も、私たち夫婦も一時的に不安定な状態になりました。
それでも実家に帰らないわけにはいかず・・・大変疲弊しました。

亡くなったときは「ほっとした」というのが正直な気持ちです。
亡くなってからはまた葬儀等の準備で忙しくなるので
悲しんでいる暇も、疲れた体を休める暇もなく・・・
火葬場の都合で通夜が二晩あったのですが、泣くことができたのは
その通夜も終えて告別式に入ってからでした。

あなたの質問文、ずっと読んでいました。

私の父も腹水が溜まって苦しんでいましたし、
個室に移され、白い壁だけを見ているうちに
自分の死が近づいてきたのがわかるのか
暴れだして点滴を抜いたり、幽霊が迎えに来たと騒いだりしました。
母は本当に大変だったと思います。

家族の看護というのは、看取るというのは
あなたのおっしゃるとおり「そんなもの」だと思います。
病室で相手の手を取って、静かな最期を迎えられるのは
ほんの一握りなのではないでしょうか。
私の父も、最期はほとんど言いたいことも言えることなく
こん睡状態に陥り、そのまま亡くなってしまいました。
(私は最期に立ち会えませんでした。間に合わなかったのです)

あなたのお父様があとどれくらい生きられるのか
それはわかりません。
恐らく、病室に誰か1人待機しているのは
看護婦さんに迷惑を掛けられないという思いと
いつ最期の時が来るかわからない、最期のときに
1人にしてはいけないという思いがあるからだと思います。
できることなら、一晩だけでもいいですから看護婦さんにお願いして
皆さんで家で休むということはできるといいのですが・・・
もしものときはすぐに連絡をしてもらう、ということで・・・

キツい言葉になってしまいますが、
お父様が亡くなられてからも遺族の方々には
今の家族との生活が待っています。
これから亡くなっていく人のことより、これからも
生きていかなければならない人のことが、生きていかなければならない人の
生活のほうが大切なのです。
それは私の父が病床で言っていたことです。
お父様のことは勿論大切ですが、それでも、
ご自身の体を、生活を大切になさってください。
疲れたら、看護婦さんにお願いして休む。
大丈夫です、看護婦さんはそのへんはわかっていらっしゃいます。
休みたい・・・と思ったら、その心の声を優先して休んでください。

41歳です。
10年前、私も実父を肝硬変で亡くしました。

父が入院したときは、緊急だとか危ないとかではなく
「ちょっと数値的に悪くなったので、入院してそのへんを良くしましょう」的な
ことだったのに、入院してだんだん悪くなり、3ヶ月で亡くなってしまいました。

当時父の面倒は母が見ていました。
千葉に住んでいた兄と埼玉に住んでいた私は、週末のみ子どもを連れて
病室にいる母と交代したり、必要な買い物をしたりしていました。

たった3ヶ月でしたが、
兄も私も自宅から実家に帰るのに3時間はかかりま...続きを読む

Q低K血症の時、ジギタリス中毒が起きやすくなる理由は?

ジギタリス中毒は腎機能の低下で起きやすい。は理解できるのですが、低K血症でも起きやすいというのはどういう理由からでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

端的に言うと、低カリウムではジギタリスに対する感受性が増大するため。

ジギタリスの陽性変力ではNa・K-ATPase阻害⇒心筋細胞内へのK流入抑制とNaの蓄積⇒Na・Ca交換で心筋細胞内にCa流入。
これを考えると低Kでは最終的にCaの流入量が増えて、ジギタリスの働きが強まる。
これによって副作用(中毒症状)の心室性不整脈。

尚、心拍数減少は迷走神経刺激・刺激伝導系抑制で起こるので、低Kの影響は受けないと思います。
消化器症状なども、血中濃度上昇を伴わないので、起こらないと思います。

若干認識に誤りがありましたらすみません。

Qなぜ、肝硬変でグロブリンの値があがるのですか。

肝硬変では、アルブミンというたんぱく質は低下しますが、グロブリンというたんぱく質は増えると聞きました。
それがどうしてなのか、知りたいのですが、どなたかご存知の方教えてくださいませんか。 

Aベストアンサー

まず、グロブリンについてですが。
4種あるグロブリンのうち、肝硬変で増加するのはγグロブリンといい、免疫グロブリンともいいます。
これはリンパ球などで作られます。

肝硬変というのは、元は肝臓の炎症(=ウイルスや菌に侵されている)です。
グロブリンは「免疫」ですから、肝臓内のウイルスを破壊しようとしてどんどん生産され、つまり増加するわけです。

次に、アルブミンの方についてですが。
アルブミンは、肝臓で作られます。
肝硬変で肝臓の機能がガタ落ちしているのですから、そもそもそんなに作られないわけです。

Q肝臓癌での最後の症状

今現在、39歳の兄が肝臓癌の末期状態で余命1ヶ月と言われた所を
1ヶ月半程がんばっています。

私は近畿に在住していて兄は鹿児島に入院しています。
昨年、大腸癌が見つかってそこから肝臓へ転移して
今を迎えているのですが、兄は独り者で面倒を見てくれるのは
病気がちな母しかおらず、わたしも出来る限り時間を作り
帰っていましたが正直今の状況だといつ帰っていい物なのか
わかりません・・・

今すぐ帰りたいところなのですが
心も体もボロボロで仕事もそう長々とは休めない状態です。

どの様な症状が出たら危ないサインなのでしょうか?

母によると兄の状態は意識ははっきりしていますが腹水がたまり
3日前程から下半身が相当腫れて来て歩くのが難しくなって
尿も出ずらい状態だそうです。

こういうことを書いてる自分に嫌悪感を覚えますが
どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えてもらえると幸いです。

Aベストアンサー

家族が全く同じ状況だったものです。
肝臓の機能が低下すると足に水が溜まってきます。
足が膨らんでぱんぱんになります。
そうなったらもう長くはないはずです。
本人が苦しくなった場合、死の数日前に早めにモルヒネを大量に投
入して意識をなくした状態にするかもしれません。
会うのであればその前がいいと思います。
意識をなくすかどうかは本人が決めることだと思います。
死の直前は呼吸の仕方が変わります。
肩で息をするようになります。
ただそうなってからは1時間も持たないかもしれません。
最後は心臓の持久力次第なので、医者にもわからないと思います。
意識をなくす前に一度お別れの挨拶をして、後は死後でもやむを
えないと考えたほうがいいのではないでしょうか。

Q肝不全の点滴治療について(転院等も含めて)

父が肝硬変で昨11月に余命2週間との診断を受け、その後アルブミン製剤・モリヘパミン等の点滴治療を行い、入退院を繰り返し、早4ヶ月が過ぎようとしています。

1ヶ月ほど前に、右の麻痺と肝性脳症で緊急入院し、モリヘパミンの点滴で約10日後には、麻痺もなくなり肝性脳症も治まったため、点滴を中断したところ、2日後に右の麻痺が出て、再度点滴を行ない(1日500cc2本)、1泊外泊の許可が出て自宅に帰りました。

点滴再開後、2日でまだ完全には戻っていない状態に見受けられましたが、病院側の入院時よりはましですからとの説明で、外泊することになり、夕方連れ帰りましたが、翌日夕方あたりより右が効かなくなり、肝性脳症で意識がなくなってしまい、救急車で病院に搬送しました。

搬送後、CTと点滴をし、翌日には回復しました。このような状況で毎日点滴が必要との判断から、担当医より転院の説明がありました。3箇所ばかり紹介され見学しましたが、2箇所が精神病院、1箇所が老人病院と行ったところでした。

皆様にお伺いたいのは、今、お世話になっている急性病院にはいつまでいられるか。
また、転院で紹介された病院ではおおむねの患者さまが寝たきりで、父の様態とは違うように思われますが、このような病院しかないのでしょうか。
また、血管が細くなりIHVのポートを入れる手術をしました。この場合、通院での点滴や在宅で訪問看護などでの対応などは可能となるのでしょうか。
また、肝硬変は肝不全に進んでしまい、本人に一番よい環境で最後を過ごさせてあげたいと思いますが、どうしたら一番かわかりません。
本人は家に帰りたいと何度も話しており、それが一番だとは思うのですが、このような病状で自宅で可能でしょうか。
今現在、要介護1の認定を受けていますが、これを利用することは可能でしょうか。教えてください。
よろしくお願いします。

父が肝硬変で昨11月に余命2週間との診断を受け、その後アルブミン製剤・モリヘパミン等の点滴治療を行い、入退院を繰り返し、早4ヶ月が過ぎようとしています。

1ヶ月ほど前に、右の麻痺と肝性脳症で緊急入院し、モリヘパミンの点滴で約10日後には、麻痺もなくなり肝性脳症も治まったため、点滴を中断したところ、2日後に右の麻痺が出て、再度点滴を行ない(1日500cc2本)、1泊外泊の許可が出て自宅に帰りました。

点滴再開後、2日でまだ完全には戻っていない状態に見受けられましたが、...続きを読む

Aベストアンサー

在宅看護を専門にしている大学の教員です。

急性期病院は通常2週間から1ヶ月程度の入院をするところですので、医師の予想よりもお父様が頑張られてきた経緯があって、制度の合間にはまってしまった感じですね。
他にあるとすれば、緩和ケア病棟でしょうか。

在宅での療養と看取りも可能と思われますが、ある程度、条件があるように思います。まずは看取り等に対応できる訪問診療が可能な医師や経験のある訪問看護の事業所が近隣に存在することです。その他に、ある程度質問者の方自身が、ある程度対応できる体制をつくる必要があるかと思います。(看取る時期には仕事の融通が利くような準備はしておいたほうがよいでしょう。)
輸液などはポートから自宅でも可能ですが、それによる効果はこれからあまり期待できなくなると思います。それをどこまで行うのか、(可能なら)ご本人とご家族の意見をまとめ医療職とも相談しながら進めてゆくことになると思います。介護保険も使われると思いますのでケアマネとも相談が必要です。(要介護1ということですが、区分変更の申請でもう少し介護度が重くなり、上限が拡大されると思いますので、これも相談してみてください。)

どうしたら1番良いのかは患者さん本人にしかわかりません。自分の人生をどうしたいのかについては患者さんが先生だと学生にも教えています。(でも本人もよくわかんない!ということもあります。)少なくともご家族がご本人の意向をご存じであれば、ご本人の意思が確認できない場合にできるだけそれに沿って医療面でサポートしていくことは可能です。

残される皆さんにはとても辛いことかもしれませんが、お父様の最期の時が有意義なものになるよう祈っております。

在宅看護を専門にしている大学の教員です。

急性期病院は通常2週間から1ヶ月程度の入院をするところですので、医師の予想よりもお父様が頑張られてきた経緯があって、制度の合間にはまってしまった感じですね。
他にあるとすれば、緩和ケア病棟でしょうか。

在宅での療養と看取りも可能と思われますが、ある程度、条件があるように思います。まずは看取り等に対応できる訪問診療が可能な医師や経験のある訪問看護の事業所が近隣に存在することです。その他に、ある程度質問者の方自身が、ある程度対応でき...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Qテンバーシャントって何ですか?

知人が肝臓ガンで入院しています。腹水が溜まって困っているのですが「テンバーシャント」を埋め込む手術を勧められています。この手術をしても腹水は都度抜き取らないといけないそうです。この手術にどんな効果があるのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 肝硬変などで肝機能が悪くなるとおなかがかえるのような腹になり、数リットルの腹水がたまります。注射器などで水を抜くことも可能ですが、またすぐにたまってしまうこと、腹水中の蛋白まで喪失してしまうことから、頻繁に腹水を抜くのはあまり勧められません...無駄です。

 この‘シャント`は、おなかの中にチューブを入れ、皮膚の下を通し、鎖骨下静脈という血管の中にチューブのもう片方の先端を入れます。おなかの中と血管とをチューブでつなげるわけです。
 チューブには一方弁がついているので一方向にしか流れません。つまり腹水→血管です。
 腹水がたまり圧が上がるとおなかの中→血管へ腹水が流れるので腹水が減ります。腹水がゼロにはなりませんが、きちんと機能すればかなり改善されると思います。
 このチューブの途中には小さなポンプがついていて、皮膚の上からそのポンプを押すことでも流すことができます。

 チューブがつまってしまうと大変なため、毎日自分で数回ポンプを押すように、と説明書には記載されています。‘都度抜き取る‘とはこのことですか?

 局所麻酔(注射の麻酔)で行います。



 

 肝硬変などで肝機能が悪くなるとおなかがかえるのような腹になり、数リットルの腹水がたまります。注射器などで水を抜くことも可能ですが、またすぐにたまってしまうこと、腹水中の蛋白まで喪失してしまうことから、頻繁に腹水を抜くのはあまり勧められません...無駄です。

 この‘シャント`は、おなかの中にチューブを入れ、皮膚の下を通し、鎖骨下静脈という血管の中にチューブのもう片方の先端を入れます。おなかの中と血管とをチューブでつなげるわけです。
 チューブには一方弁がついているので一方向...続きを読む


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