祝Queenの日!フレディ・マーキュリーの年代別ファッション&ヒットソングまとめ

濃度計算の質問があります。
今手元に25%アンモニア水があり、ここから0.1%アンモニア水を作るのはどうしたらいいのでしょうか?
0.1%アンモニア水が必要なのですが計算方法が分かりません。
量はいくらでも構わないのでどなたか教えてください。丸投げのようで心苦しいのですがまったくわからないので申し訳ありませんがよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

どのくらいの量のアンモニア水かわからないので、簡単に100mlのアンモニア水とします。


25%のアンモニア水100mlには25mlのアンモニアが含まれています。
これを全体の0.1%にしたいので、
全体の量をXとすると
X×0.001=25
となれば良いので
X=25000ml
となります。
よって、25000-25=24975mlの水を足せば良いということです。
25%のアンモニア水100mlに対して、24975mlの水を足せば0.1%のアンモニア水になります。
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ふつう、アンモニア水の濃度は、質量%です。


したがって、25%から、0.1%のアンモニア水を作るには、25/0.1=250倍の「質量」になるように希釈すればいい。すなわち、25%アンモニア水1[g]をとって、250[g]になるように水を足せばいい。

体積で計算したいなら、25%アンモニア水の密度は約0.91[g/cm^3]だから、1[g]/(0.91[g/mL])=1.1[mL]とって、水を加えて250[mL]にすればいい。ここで、0.1%アンモニア水はごく薄い水溶液なので、その密度は、1.0[g/mL]とした。
1.1[mL]のアンモニア水に、水248.9[mL]を加えても誤差の範囲でしかないが、正しくは、水を加えて250[mL]にするのだということに注意する。濃度の高い溶液の計算では、誤差が大きくなる。
なお、質量による希釈では、1[g]に249[g]の水を足せば250[g]になる。質量での計算と、体積での計算のちがいを理解する。「質量保存則」はあるが、「体積保存則」はない。
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25%アンモニア水というのは、そのうち25%がアンモニアで残り75%が水ということです。


希釈前の容量(または重量)からアンモニアの量を割り出し、そこから逆算して0.1%になるように水を足せば良いのです。
元のアンモニア水の量をAとし、希釈した0.1%のアンモニア水の量をBとします。水で希釈してもアンモニアのは変わりませんので…
0.25A=0.01B
これを解いてBの量を求め、総量がBになるように水を足せば良いのです。計算では…
B-A=足す水の量
となります。

逆に0.1%のアンモニア水んも量からも、使う25%アンモニア水の量を計算することが出来ます。

なお、パーセンテージは容積比なのか重量比かによって変わってきますので注意してください。
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Qアンモニア水の調製

化学実験中に試薬を調製することになりました。
固体の薬品から調製できても、液体だと、計算が不安になってしまうので教えてください。

29%のアンモニア水(FW=17.03)を希釈して、20mMのアンモニア水を500ml調製しなければなりません。
何mlのアンモニア水を希釈すればいいでしょうか…

計算過程も答えていただけると大変助かります。
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

20 mM を500 mL 調製するのであれば、10 mmolのNH3が必要です。
10 mmolのNH3の質量は 0.17 g です。
それだけの量のNH3を含む29%のアンモニア水の質量は、
0.17÷0.29 (g)です。
それを量りとって、500 mLに希釈すれば出来上がります。
なお、もともとのアンモニア水の濃度は不正確なはずですので、細かい数値にまでこだわっても無意味です。出来上がるのは『約』20mMのアンモニア水です。正確な濃度を決めたければ、滴定などを行う必要があります。
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QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
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w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Qアンモニア水溶液のpHを求める問題 C??

問題
25℃における0.50mol/Lのアンモニア水溶液のpHを小数点1桁まで求めなさい
ただしアンモニアの電離定数はKb=1.8×10^-5 moL/L
25℃の水のイオン積はKw=1.0×10^-14 (mol/L)^2
log10 3 =0.48である。

に対する回答が下記の画像のようになっていたのですが
いくつか疑問点と分からない箇所があります

1. アンモニアは弱塩基なので [OH-]=√CKb と書いてあるのですが
このCは何を表すのでしょうか
そしてなぜこの等式が成立するのでしょうか

2.こういった問題を考えるときにはどういう戦略でいけばいいのでしょうか?
まずこの問題においては何を求めて、何を文字とおいて考えていけばいいのでしょうか
自分では方針も立てられませんでした…

以上二点、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

[OH⁻] = √(cKb)
の公式までに至る道を説明すると

以下、この掲示板のシステム上の都合で
Kb = K、Kw=kと書きます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄間違えないように

NH₃ + H₂O ⇔ NH₄⁺ + OH⁻
アンモニアの濃度をc(mol/L)とすると、
アンモニアの電離度をαとすると、それぞれの濃度は
[NH₃] = c(1-α) mol/L
[NH₄⁺] = cα mol/L
[OH⁻] = cα mol/L   ※

電離定数とKbの関係は、
K = [NH₄⁺][OH⁻]/[NH₃]
  = (cα * cα)/c(1-α)
・・・α≪ 1・・・なので
  ≒ (cα * cα)/c
  ≒ cα²
∴ cα² = Kb
  α² = K/c
  α = √(Kb/c)

水酸化物イオン濃度は※より
[OH⁻] = cα mol/L  なので
   = c√(Kb/c)
   = √(c²K/c)
   = √(cK)
ここまでが公式を得る過程です。

あとは定石
 [H⁺][OH⁻] = k
 [H⁺] = k/[OH⁻]
    = k/√(cK)
    = √(k²/(cK)

以後のpHへの換算計算は省きます。
cは濃度です。
導き方をしっかり身につけて、[OH⁻] = √(cKb)、[H⁺] = √(kw²/(cKb)は公式として使うほうが効率的でしょう。

 45年ぶりに思い出してみました。数十年後でも覚えているように確実に身につけましょう。(^^)

[OH⁻] = √(cKb)
の公式までに至る道を説明すると

以下、この掲示板のシステム上の都合で
Kb = K、Kw=kと書きます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄間違えないように

NH₃ + H₂O ⇔ NH₄⁺ + OH⁻
アンモニアの濃度をc(mol/L)とすると、
アンモニアの電離度をαとすると、それぞれの濃度は
[NH₃] = c(1-α) mol/L
[NH₄⁺] = cα mol/L
[OH⁻] = cα mol/L   ※

電離定数とKbの関係は、
K = [NH₄⁺][OH⁻]/[NH₃]
  = (cα * cα)/c(1-α)
・・・α≪ 1・・・なので
  ≒ (cα * cα)/c
  ≒ cα²
∴ cα² = Kb
  α² = K/c
  α = √(...続きを読む

Q水酸化ナトリウム水溶液の作り方

今度実験で水酸化ナトリウム水溶液を作るみたいなんですが、
作る時の注意点を教えてください。

水と混ぜると発熱するんですよね? 水に対して水酸化ナトリウムを
入れるのですか? それとも逆? 一気に入れていいかなども教えてください。

Aベストアンサー

どれくらいの濃度の溶液を作るのかわかりませんが,

1,ガラス容器(器具)を使わない
2,高濃度の溶液を作る時は,氷で冷やした水に少しずつNaOHを加える

かな?

12 M の溶液を作った時は,かなり熱くなりました.
1 M 程度なら一気に水を加えても大丈夫だと思います.

ま,私は化学専門じゃないんで,参考になりますかどうか・・・?

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Q1mol/L塩酸の作成方法(確認)

とりあえず計算はしたのですが,あまり自信がなく確認したいのでお願いします。

条件
濃度35%,比重1.175,分子量36.5,作成量1L

私の計算結果は以下のとおりです。
塩酸35%でのmol/Lを算出
1000×0.35=350ml
350×1.175=411g
411/36.5=11.3mol/L
作成量1Lなので塩酸量は,
1000/11.3=88.5g
よって,
塩酸1mol/L=塩酸88.5g/純水1Lとなるのですがどうでしょうか?
また,他に分かりやすい計算法がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

多分この計算でいいと思います。
ただ、私は
11.3mol/L×x=1mol
x=1/11.3
=0.0885L
と計算します。
塩酸は液体なので、実際に作るときは質量ではなく、容積ではかりますよね。

Qアンモニアの揮発する力って上げられるんでしょうか?

アンモニアの安定温度は4~5℃なんで温度を上げるとアンモニアは揮発しやすくなるのはわかるんですが他には何かアンモニアの揮発能力をあげる方法とかは無いんでしょうか?例えばアンモニアの水面に風を吹かせるとか。すいません、なんとなくの想像で言ってます・・・。もしいい方法をご存知の方がいらっしゃればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問のアンモニアは液体アンモニアか、アンモニア水、あるいは他の混合液ですか? また安定温度は4~5℃とは何でしょう?
前者なら沸点(1atm) -33.4℃、蒸発潜熱 1262(kJ/kg ,0℃,1013MPa)だからそれに相当する熱を与えるべく伝熱面積を大きく、加熱側の温度や流速を大きくする常識的なことしかありません。

アンモニア水なら、30%アンモニア水の沸点は7℃であり常温では液をかき回す位で放散します。20%の20℃での蒸気圧は3.2×10^4Paです。アンモニア濃度次第で方法も変わるでしょう。一般には加熱(容器で直接加熱沸騰するときは沸騰石を入れる)、減圧、ストリッピング(液を降らせるか、充填物面を流下させながら、送風する(クーリングタワーに似た方式))、曝気(液体中で空気などの気泡を発生させる)などあります。
低濃度のときは苛性ソーダなどの強アルカリを加えると、NH4イオンがNH3ガスになるので放出しやすいでしょう。

熱物質移動工学特論 II (アンモニアの蒸気圧図)
http://www.ioes.saga-u.ac.jp/~arima/kougi/netsubushituII-3.pdf

ご質問のアンモニアは液体アンモニアか、アンモニア水、あるいは他の混合液ですか? また安定温度は4~5℃とは何でしょう?
前者なら沸点(1atm) -33.4℃、蒸発潜熱 1262(kJ/kg ,0℃,1013MPa)だからそれに相当する熱を与えるべく伝熱面積を大きく、加熱側の温度や流速を大きくする常識的なことしかありません。

アンモニア水なら、30%アンモニア水の沸点は7℃であり常温では液をかき回す位で放散します。20%の20℃での蒸気圧は3.2×10^4Paです。アンモニア濃度次第で方法も変わるでしょう。一般には加熱(容器で直接...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q[mol/l]を[g/ml]に単位変換?

鉄の濃度の単位で[mol/l]を[g/ml]に単位変換しなければいけなくなりました。

どのように単位変換すればいいのでしょうか?どなたか教えてください!お願いします。

Aベストアンサー

単位計算をすればいいわけです。

まず 物質量[mol]=質量[g]/原子量[g/mol]
ですから、上式を変形すると
   物質量[mol]×原子量[g/mol]=質量[g]
物質量に原子量をかけてやることで[mol]→[g]に変換できますよね?
ここでは鉄(Fe=55.85)の濃度を求めるのですから、
あらかじめわかっている[mol/l]の濃度に原子量55.85をかけると
[mol/l]→[g/l]に変換できます。

あとは、1リットル=1000ml ですから、
これを 1000[ml/l] (1リットルあたり1000ml)
という単位をつけて考えれば
[g/l]/[ml/l]→[g/ml]
と変換できるハズです。

まとめると、
 濃度[mol/l]×55.85[g/mol]÷1000[ml/l]=濃度[g/ml]


あんまり上手く説明できないんですけど(^^;
どうでしょうか?
頑張ってください!

※原子量には単位はありませんが、便宜上、[g/mol]ということにしてます。

Q10%希塩酸と10%希硫酸の作り方(すいません急いでます)

10%の希塩酸と同じく10%の希硫酸を作りたいのですがそれぞれ水何mlに対して何ml混ぜればよいのでしょうか?学校で習ったような気もしますが、きれいさっぱり忘れてました。ちなみに塩酸は市販の35~37%塩酸、硫酸も市販の98%硫酸です。すいませんがどなたか教えてください。(できれば注意事項等あればあわせて教えていただきたいのですが。)

Aベストアンサー

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な計算方法】
 今のような場合,簡単な計算方法があります。

  試薬 a%      (cーb) ml
 (高濃度) \    /
        目的c%
       /    \
  試薬 b%      (aーc) ml
 (低濃度,今は水で0%)

 この様に計算して,試薬a(今の場合,濃塩酸や濃硫酸)(c-b) ml と試薬b(今の場合,水)(a-c) ml を混ぜれば,大体目的のc%になります。もちろん,正確にc%にはなりませんので,目的に応じて使い分けて下さい。

【注意点】
 濃塩酸も濃硫酸も水と混ざると発熱します。その結果,濃塩酸の場合は塩化水素ガスが生じ,濃硫酸の場合は突沸します。

 ですので,混ぜる場合は氷水などで容器を冷やした状態で行なって下さい。具体的には次の様にされると良いでしょう。

1)容器に使用量の半分ほどの水を入れておき,これを氷水で冷却します。

2)冷却したまま,濃塩酸(濃硫酸)を少量ずつ加えます。加える度に容器を揺すって,シッカリ混ぜ合わせます。

3)濃塩酸(濃硫酸)を加え終わったら,残りの水を加えて均一にします。

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な...続きを読む


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