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オーストラリアへ旅行へ行きます。お土産等を買いたいのでオーストラリアドルが必要になりました。銀行や郵便局で外貨両替ができると聞いたので、外貨両替は日本でやろうと思います。そこで質問があるのですが、郵便局と銀行ではどちらのほうが手数料が安く済むでしょうか?「外貨両替機」というものが
あるそうなのですが、外貨両替機のほうが安く済むんですか?銀行、郵便局、外貨両替機の3つのなかでどれが1番手数料が安く済みますか?また、1オーストラリアドルを替えたときにいくら手数料を取られるか具体的な数字で教えてください。(銀行によって偏りがあると思いますが。)

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A 回答 (2件)

 日本の銀行、日本の郵便局、日本の外貨両替機のいずれも両替法としては損です。

豪ドル入手法としては手数料の点で
(1)日本で豪ドルのトラベラーズチェックを組み、現地で換金する
(2)デビットカードを使い、現地の現金自動預払機で豪ドルを引出す
(3)現地の現金自動預払機で、クレジットカードでキャッシングする
を勧めます。

 具体的な数字をご希望とのことですのでそれに沿って回答申し上げますが、まず為替用語の説明にお付き合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビなどで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=102円80銭でした」と報じられているレートは通常この「銀行間レート」です。
・公示仲値 銀行間レートは常時変動しているためこれを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一の数字と考えて差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、その差異は0.1%かせいぜい0.2%程度に過ぎません。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに外貨を買う取引きで適用されるレートです。具体的には外貨建てトラベラーズチェック(以下TC)の購入、外貨建て国際送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に計算されます。豪ドルの場合、日本では2円ないし2円50銭に設定している銀行が大多数です。
・外貨現金売りレート 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが必然的に発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスク対策をしています。豪ドルは外貨現金取扱手数料が特に高いので注意が必要です。店頭では「公示仲値+為替手数料+外貨現金取扱手数料」を「外貨現金売りレート」として掲出しているのが一般的です。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も海外での利用分を決済する関係で、通貨間の換算レートを毎日設定します。これも前出の公示仲値と同様に銀行間レートを参照して決定されます。このレートのことを本回答では「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」と呼ぶことにします。
 銀行間レート、公示仲値、クレジットカード会社が定める通貨間換算レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。私の過去のデータでは、クレジットカード会社が定める通貨間換算レートと銀行間レートの乖離は通常時で±0.4%以内、為替市場が大きく変動する局面で±1.0%以内です。

1. 日本で豪ドル現金に両替
 現地到着後からすぐ使えて便利ですがレートはお世辞にも有利と言えません。豪ドルの外貨現金売りレートは、公示仲値に1豪ドルあたり9円から9円70銭程度を上乗せした数字になります。公示仲値が1豪ドル=72円00銭なら、上乗せ分が9円でも12.5%もの手数料を払う計算になります。
 上記は銀行の数字ですが郵便局(ゆうちょ銀行)でも本質は同じ、ゆうちょ銀行の豪ドル現金売りレートは公示仲値に9円70銭上乗せです。外貨両替機についても機械が人間に代わって外貨を払い出しているに過ぎず、レートは店頭での両替と同じです(*1)。

2. 日本で豪ドル建てトラベラーズチェックに両替
 日本の銀行における豪ドル建てTCの両替レートは公示仲値に2円~2円50銭の上乗せです。このほかにTC発行手数料1%がかかります。またオーストラリアの銀行ではTCの換金に手数料を取ることも多く、例えば大手のNational Australia Bank(以下NAB)では「換金額の1.1% ただし最低10豪ドル」という規定になっています。

3. 日本で円建てトラベラーズチェックを組み現地で両替
 日本では発行手数料の1%のみがかかります。現地での日本円買い入れレートですが(豪ドルに対する円の)公示仲値から2.5%ほど低い数字になります。また現地での換金手数料も考えなくてはなりません。その額は1回あたり7~10豪ドル程度です。

4. 日本円を持参し現地で両替
 日本では費用は発生しません。現地での日本円買い入れレートは公示仲値から7%ほど低い数字になります。また現地の銀行では両替1回あたり7~10豪ドル程度の手数料を徴収します。

5. 国際キャッシュカードを使う
 新生銀行やシティバンク銀行のキャッシュカードは海外の現金自動預払機(以下ATM)から現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはお世辞にも良いとは言えません。
 新生銀行は「VISAインターナショナルが定める換算レートに4%の手数料を加算」です[1]。「VISAインターナショナルが定める換算レート」は前出の「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」に当たり、単純に言えば「公示仲値+4%」です。シティバンク銀行の計算は多少複雑ですが、現在のレートですと公示仲値+約4.0%に相当します[2]。
 なお現地ATMの所有者が手数料を取ることもあります。その額は典型的には1回50円~200円くらいです。(以下の6.および7.にも共通)

6. デビットカードを使う
 国際キャッシュカードというよりクレジットカードに近いのですが、国際キャッシュカードと同様に現地ATMで外貨を引出すことができます。現時点で手数料が最も安いのはイーバンク銀行の「イーバンクマネーカード」です[3,4]。日本円での引落し額は「VISAインターナショナルが定める換算レートに1.63%加算」で、国際キャッシュカードよりお得です。

7. クレジットカードのキャッシングを使う
 キャッシングは一種の借金ということで好まれない方もいらっしゃいますが、海外では両替の代わりに便利に使えます。日本円への換算レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」で、これに返済日までの利子が加算されます。典型的には利率は年利15~25%、利用日から返済日までは25~55日くらいですので、支払う利子は1.0~3.8%といったところです。帰国後すぐに繰り上げ返済すれば利子を少なく済ませることも可能です。

【試算例】
2008年10月15日のレートは以下の通りでした。
・日本(三菱東京UFJ銀行[5])
豪ドル現金: 80円06銭→1豪ドル、1豪ドル→60円66銭 (公示仲値70円36銭)
豪ドル建てTC: 72円36銭→1豪ドル (発行手数料1%は別途)
・オーストラリア(National Australia Bank [6,7])
日本円現金: 78円80銭→1豪ドル、1豪ドル→68円72銭
日本円TC: 71円91銭→1豪ドル

「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」も三菱東京UFJの公示仲値と同じ70円36銭であるとして、2,000豪ドルを調達するのに必要な日本円の額を比較します。6.と7.が有利で続いて3.と5.です。1.の「日本で両替」は最悪であることがお分かり頂けると思います。

1. 日本で豪ドル現金に両替
80.06×2,000=160,120円
※郵便局でも同等

2. 日本で豪ドル建てトラベラーズチェックに両替
72.36×2,000×1.01÷0.989=147,792円
※発行手数料1%、現地での換金手数料1.1%を仮定

3. 日本で円建てトラベラーズチェックを組み現地で両替
1.01×71.91×2,000÷0.989=146,874円
※発行手数料1%、現地での換金手数料1.1%を仮定

4. 日本円を持参し現地で両替
2,010×78.80=158,388円
※現地での両替手数料10豪ドルを仮定

5. 国際キャッシュカードを使う
2000×70.36×1.04=146,348円
※新生銀行の例で計算

6. デビットカードを使う
2000×70.36×1.0163=143,013円
※イーバンクマネーカードを例に計算

7. クレジットカードのキャッシングを使う
2000×70.36×(1+0.18×40÷365)=143,495円
※年利18%、利用から40日で返済を仮定

【まとめ】
(1)豪ドルの調達法として最も有利なのはデビットカードとクレジットカードでのキャッシング、次いで国際キャッシュカードと円建てトラベラーズチェックの現地両替です。
(2)日本で豪ドル現金に両替して持参するのは最悪で、10%以上が手数料として消えます。「郵便局での豪ドル現金への両替」「銀行での豪ドル現金への両替」「自動両替機での豪ドル現金への両替」は相互間の有利不利を論じるまでもなく「どれもレートが悪い」が結論です。

参考ページ
[1] http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html
[2] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/usin …
[3] http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/index.html
[4] http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/what.html#cc
[5] http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/k …
[6] http://www.national.com.au/Personal_Finance/Calc …
[7] http://www.national.com.au/Personal_Finance/Calc …

【補足】
 No. 1の回答で気になったことがあるので補足しておきます。
(1)「日本円を持って行って現地で両替するのが一番手数料も少なく円も高い」→国際的通用度が日本円より低い通貨への両替では確かにそうですが、逆に日本円より通用度が高い通貨への両替では損する確率大です。ユーロや米ドル、英ポンドへの両替が該当します。
実例: 2007年6月2日
(A)関西空港内三菱東京UFJ銀行出張所 ユーロ現金売りレート 167円84銭→1ユーロ
(B)フランクフルト空港内両替所"Currency Exchange" 日本円現金買いレート 179円74銭→1ユーロ
しかもフランクフルト空港の両替所はcomission 2.2%とhandling charge 3.5 EURを取ります。現金1万円を出した時の手取りは関西空港の三菱東京UFJが(当時のレートで)59.58ユーロなのに対し、フランクフルト空港両替所は手取り50.91ユーロで、明らかに損です。

(2)「一番良い方法は外国でも下ろせる銀行カードを作ってもらって外国のキャッシュマシンで現地通貨で出す」→確かに便利ですが公示仲値からの上乗せは4%程度あります。通貨にもよりますが大抵はそれより安い手数料で両替する方法が存在するので、国際キャッシュカードが「一番良い方法」とは言えません。
公示仲値からの上乗せ幅の一例は以下の通り。
ユーロ(日本で銀行を選んで両替、+4円≒3%) タイバーツ(タイの空港の両替所で日本円現金から両替、+1.5%) 香港ドル(香港市内の両替商で日本円現金から両替、+0.7%) チュニジアディナール(チュニス・カルタゴ空港の銀行で日本円現金から両替、+1.2%) ハンガリーフォリント(ブダペスト市内の両替商で日本円現金から両替、3.6%)

*1 ごく一部の銀行の外貨両替機では店頭に比べて割引がありますが、その額は0.1%や0.2%といった程度です。
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日本でオーストラリアドルにして行く必要はないでしょう、


私もあちこち旅行していますが、日本円を持って行って現地で両替するのが一番手数料も少なく円も高いです。私はいつも空港の両替所で1万円くらい現地のお金に両替して、後は町に出て必要な分だけ両替して使います。空港と銀行は両替率や手数料の面で損なので、観光地なら両替所はたくさんありますから、手数料など見比べて両替出来ます。銀行の手数料は各銀行で違いますしレートも多少違います。一番良い方法は外国でも下ろせる銀行カードを作ってもらって外国のキャッシュマシンで現地通貨で出すのが一番です。手数料もかからないし、その日のレートですし、外国のお金が余ってまた日本円に取り替えるなんて無駄な事もありません。外国の両替所で言葉?全く心配ありません。お金を出すだけでちゃんと両替して、明細書もくれますよ。もうひとつ、日本の銀行では米ドルになら比較的簡単に銀行で両替してくれますが、他の国の通貨は手持ちがなかったりして1週間も待たされたりで面倒ですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。現地での両替も考えてみます。

お礼日時:2008/10/13 16:46

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Q日本円⇔オーストラリアドル 賢いテクニックについて

11月よりオーストラリアへ行きます!そこで質問なんですが・・・
日本でT/C(豪ドル)に替えていく。
日本でT/C(日本円)に替え、オーストラリアで、現金化(豪ドル)にする。
日本で豪ドル(現金)にする。
オーストラリアで日本円→豪ドルにする。
どれが一番お得ですか?(安くつきますか?)

また、帰国の際、T/C や豪ドルがあまった場合、
オーストラリアでT/Cを日本円(現金化)する。
日本に帰って来てからT/Cや豪ドルを日本円(現金)に戻す。
色々方法があると思いますが、どれが一番よい(安く仕上げる)方法なのでしょうか?
為替など、全く分からないので、教えて頂けると嬉しいですm(_ _)m

Aベストアンサー

旅行会社の社員です。

オーストラリアドルの最大の特徴は、売り・買いともにTCとキャッシュのレート差が大きいことと、売りと買いのレート差が大きいことです。

例えば、今日の東京三菱銀行のレート(TC発行手数料別)は

売り(日本円⇒豪ドル)
TC  88.1 
CASH 95.8
ですので、
同じ100ドルを受け取るのに、TCなら8810円ですが、CASHは9580円と700円以上も余分に払うことになります。

また、
買い(豪ドル⇒円)
TC  83.8
CASH 76.4
ですので、TCの目減り率は95%程度で他の主要通貨よりちょっと悪いくらいですが、CASHは約80%に目減りします。
100ドルを残してかえってくると、TCは8380円になりますが、CASHだと7640円にしかなりません。

9580円で買った100ドルが7640円にしかならず2000円近くも損をします。
8810円支払って買ったTC100ドルも、現金で残してしまうと7640円ですから1170円目減りします。

(注)レートは毎日変動するので、実際の買付日・売却日によりこの差は増減します。あくまでも同じ日に売買したとしてのシュミレーションです。


もしputyann様がNo1様のように、たびたび海外旅行をなさらないのであれば、一番損をしないのがTCで持って行き、現地で現金化したりおつりで貰ったCASH(現金)を残してこないことです。

そのためにはクレジットカードを併用し、TCの現金化はなるべくこまめに必要な額だけ行うことです。
オーストラリアのどちらに行かれるのかわかりませんが、シドニー、ブリスベン(ゴールドコースト)、ケアンズなどの観光地であれば、TCの流通もよいです。

帰国直前の空港でのお買い物で、現金を全部使い果たしてくる(有り金を全部出して、不足分をカードで支払う)つもりでいましょう。
もっとも、そのために不要な買い物をしてはいけませんよ。それこそ無駄遣いです。

尚、クレジットカードを使用すると、そのカード会社の国際決済センターに計上された日の、銀行間取引レート(プラス手数料)で換算されて円で請求書が来ます。TCの売りと買いの中間ぐらいになります。

参考URL:http://www.btm.co.jp/list_j/kinri/main.htm

旅行会社の社員です。

オーストラリアドルの最大の特徴は、売り・買いともにTCとキャッシュのレート差が大きいことと、売りと買いのレート差が大きいことです。

例えば、今日の東京三菱銀行のレート(TC発行手数料別)は

売り(日本円⇒豪ドル)
TC  88.1 
CASH 95.8
ですので、
同じ100ドルを受け取るのに、TCなら8810円ですが、CASHは9580円と700円以上も余分に払うことになります。

また、
買い(豪ドル⇒円)
TC  83.8
CASH 76.4
ですので、TCの目減り率は95%程度で他の主要通貨よりちょ...続きを読む

Q日本国内での銀行でのオーストラリアドルへの両替

来年3月にオーストラリアへ行く予定なのですが、現在オーストラリアドルが相当安くなっているので今のうちに両替しておきたいのですが、日本国内ではどこでオーストラリアドルへの現金・T/Cの両替ができるでしょうか?
USドルやユーロならそこらの銀行でできるでしょうが、オーストラリアドルの場合だと限られると思うのですが。
証券会社でも両替できると聞いたのですが本当でしょうか?
とりあえず、できる場所を教えていただきたいのです。
できれば、どこで両替するほうがレートが良いだとか、手数料が安いだとか、そういう情報もあればお願いしたいです。

Aベストアンサー

 豪ドル、特に現金は米ドルやユーロに比べ扱い拠点が大幅に少なくなります。取り寄せでなくすぐに両替したいなら銀行の主要支店や空港内出張所に行く必要があります。しかし問題の本質はそのことより「日本で現金の豪ドルに両替すると大損」という点にあります。
 現在の円高豪ドル安を利用して豪ドルを安く調達しておきたいというご希望であれば、(1)豪ドル建てトラベラーズチェックの購入 (2)外貨で払い出せる外貨預金の利用 の2つを提案します。手数料が安い金融機関についても併せて述べます。

 回答にあたっては為替用語を使わざるを得ないので、しばらくその説明にお付き合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=98円80銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行間レートです。
・公示仲値 銀行間レートは常時変動しているため、これを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一の数字と考えて差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが差異は0.1%かせいぜい0.2%程度です。例えば2008年10月16日の豪ドルの公示仲値は三菱東京UFJが66円67銭、みずほが66円69銭、三井住友が66円61銭で、差異は最大8銭です。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに外貨を買う取引きで適用されるレートです。具体的には外貨建てトラベラーズチェック(以下TC)の購入、外貨建て国際送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に計算されます。豪ドルでは2円から2円50銭に設定している銀行が大多数です。
・外貨現金売りレート 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスクの埋め合わせをします。特に豪ドルは外貨現金取扱手数料が高いので要注意です。店頭では「公示仲値+為替手数料+外貨現金取扱手数料」を「外貨現金売りレート」として掲出しているのが一般的です。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も海外での利用分を決済する関係で、通貨間の換算レートを毎日設定します。これも前出の公示仲値と同様に銀行間レートを参照して決定されます。このレートのことを本回答では「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」と呼ぶことにします。

 銀行間レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三者は厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。私の過去のデータでは、クレジットカード会社が定める通貨間換算レートと銀行間レートの乖離は通常時で±0.4%以内、為替市場が大きく変動する局面で±1.0%以内です。
 最終的な両替レートは各金融機関が気分で決めているわけではなく、まず公示仲値を定め、そこに手数料を機械的に加算/減算することで算出されています。公示仲値は毎日変動しますが上乗せ幅は(ほぼ)一定なので、その比較で有利不利を判断できます。

1. 日本で豪ドル現金に両替
 現金は到着後からすぐ使えて便利ですがレートはお世辞にも有利と言えません。豪ドルの外貨現金売りレートは公示仲値に対し、三菱東京UFJ銀行が(1豪ドルあたり)9円70銭、三井住友銀行が9円50銭(*1)、みずほ銀行も9円50銭、ゆうちょ銀行が9円70銭、それぞれ上乗せです[1-3]。現在の相場ですと上乗せは14%にも相当するので、この方法が大損であることは自明です。
 銀行に代えて金券ショップを使うこともでき、上乗せ幅7円50銭程度で両替できますが目減りが大きい点では五十歩百歩です。

2. 日本で豪ドル建てトラベラーズチェックに両替
 豪ドルでもTCならレートはまだまともです。豪ドル建てTC購入時のレート(TTS)は公示仲値に対し、三菱東京UFJ銀行が2円、三井住友銀行とみずほ銀行が2円50銭、ゆうちょ銀行が2円上乗せです[1-3]。上乗せ分が少ないのはシティバンク銀行で1円です(*2)[4]。いずれの場合もTC発行手数料が1%かかりますが、シティバンク銀行では口座を持っているとTC発行手数料が免除されます[5]。No. 2の回答にある通販業者のセシールは三菱東京UFJのレートを採用しています。
 以上を比較すると最も有利なのはシティバンク銀行(1円+1%)、次いでセシール(2円+0.5%)です。ただしシティバンク銀行は日本では店舗が少なく[6]、お住まいの場所によっては不便です。
 TCはオーストラリアでの換金の際に引かれる手数料も考慮しなくてはなりません。例えば大手のNational Australia Bankは換金手数料を「換金額の1.1% ただし最低10豪ドル」と定めています。手数料回避法としてよく知られているのは、アメリカン・エキスプレスのTCを作って提携金融機関に持ち込むことです[7](*3)。シティバンク、セシールともTCのブランドはアメリカン・エキスプレスです。
 TCの在庫がある店舗についてですが、金融機関にとって発行前のTCはただの紙に過ぎず死蔵コストや為替リスクとは無縁です。TC用紙を在庫として持っても負担は限られたものなので、TC常備店の数の方が現金常備店の数よりずっと多いのが普通です。

3. 外貨預金にして現金またはTCで引き出す
 豪ドルが安いときに買い付けて外貨預金し、その外貨を現金やTCで引き出す方法もあります。利息も多少期待できます。ただしどの銀行の外貨預金でもよいわけではありません。というのは日本の銀行が扱っている外貨預金の大半は、外貨現金や外貨TCでの引出しができない商品だからです(*4)。外貨現金/TCでの出金に対応している商品をよく見極めて選ばなくてはなりません。また対応している銀行でも出金時の手数料に注意が必要です。(「外貨で自由に出し入れ」はできません。これが日本円預金と異なる点です)
 豪ドル現金で引き出すならみずほ銀行がお勧めです[8]。預入れ時のレートは公示仲値に2円50銭上乗せと平凡ですが、引き出し時の外貨現金取扱手数料設定が独特で、1回の引出金額によっては有利になるからです。
 みずほ銀行の外貨現金取扱手数料(同行での呼称は「外貨両替手数料」)は「1回あたり1,000円」と規定されています。1回に1,000豪ドルを引出せば外貨現金取扱手数料は1豪ドルあたり1円、為替手数料の2円50銭と合わせて1豪ドルあたり3円50銭の上乗せで現金を手にできます。これは1.の即時両替(9円50銭~9円70銭)よりずっと有利です。邦銀他行の外貨現金取扱手数料は「1豪ドル当たり7円~7円70銭」と設定されているため、外貨預金経由のメリットはありません。なおみずほでも豪ドル現金を常備している支店は少ないため、引き出しの数日前に連絡し取り寄せてもらうなどの対応が必要です。
 豪ドルTCで引き出すならシティバンク銀行です。預入れ時のレート(TTS)は公示仲値に1円の上乗せです[4]。引出し時の手数料は不要です。口座を持っていればTC発行手数料もかかりません[5]。
 シティバンク銀行は残高が一定基準を下回ると口座維持手数料を徴収されること[9]、店舗が偏在し大都市部でないと利用しにくいことが短所です。外貨預金だけなら全国どこにお住まいでもできますが、TCで引き出すとなると当然ながら支店まで出向く必要が出てきます。

4. そのほか
 「証券会社で」とおっしゃるのは外貨建てMMF(Money Management Fund)のことかと思いますが、外貨は帳簿上の数字として保有するに過ぎません(証券会社で札束を受け取れるわけではない)。証券会社の口座から適宜の銀行に国内外貨送金し、その銀行で外貨現金取扱手数料を払って初めて現金を手にできます。MMF購入時のレートは確かに銀行よりよいのですが(公示仲値+80銭~1円程度)、国内外貨送金手数料(*5)と外貨現金取扱手数料がかかるので、特筆するほどの有利さはありません。
 他に豪ドルを調達する方法は他に「日本で円建てトラベラーズチェックを組み現地で両替」「日本円現金を持参し現地で両替」「国際キャッシュカードやデビットカード、クレジットカードのキャッシングを使い現地ATMから引き出す」もあります。これらには手数料がより安い方法も含まれますが、レートはいずれも現地で両替した/引き出した時点で決まるので、「豪ドルが安いうちに買っておこう」という目的には向きません。関心がおありでしたら[10]をご覧ください。

【試算例】
 2,000豪ドルを調達するのに必要な日本円の額を、2008年10月16日のレートで比較してみます。両替する金額や許容できる手間に応じ適宜の方法をお選びください。

1. 日本で豪ドル現金に両替
(66.69+9.50)×2,000=152,830円
※みずほ銀行のレートで計算

2. 日本で豪ドル建てTCに両替、現地で換金
(A)三菱東京UFJ銀行利用
(66.67+2.00)×2,000×1.01=138,713円
※現地での換金手数料1.1%がかかった場合は140,256円
(B)セシール利用
(66.67+2.00)×2,000×1.005=138,027円
※現地での換金手数料含まず。(C)についても同じ。
(C)シティバンク銀行利用(*6)
(66.70+1.00)×2,000×1.01=136,754円

3. 外貨預金にして現金またはTCで引き出す
(A)みずほ銀行(現金で引き出し)
(66.69+2.50)×2,000+1,000=139,380円
※実際には利子が付きますが計算には含めていません。(B)のシティバンクについても同じ。
(B)シティバンク銀行(TCで引き出し)(*6)
(66.70+1.00)×2,000=135,400円
※2.(C)と異なり口座保有が前提なので、TC発行手数料は免除として計算しています。
※現地では無手数料で換金できるとします。

参考ページ
[1] http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html
[2] http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/information/market/cash.html
[3] http://www.smbc.co.jp/market/index.html
[4] http://www.citibank.co.jp/ja/deposits_investments/foreigncurrency/merits/1_yen_charge_for_currency_changey.html
[5] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/usingoverseas/index.html
[6] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/branch_atm/index.html
[7] http://home-int.americanexpress.com/japan/tc/wheretoexchange/default.shtml
[8] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[9] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/average_balance.html
[10] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4398133.html

*1 外貨両替専門の「外貨両替コーナー」で両替した場合の上乗せ幅。一般の支店では11円50銭です。
*2 シティバンク銀行は豪ドル現金の取扱はなく、TCのみです。
*3 提携金融機関でも手数料を徴収することがたまにあるので、念のため換金前に無手数料であることを確認ください。
*4 外貨は帳簿上の数字としてのみ保有し、最終的には円に戻して差益を得る目的の商品ということです。
*5 国内外貨送金手数料は証券会社が負担することも多いのですが、「リフティングチャージ」(送金額の0.05%、ただし最低2,500円)という外貨送金特有の手数料が顧客負担になることもあります。
*6 シティバンクは公示仲値の見直しを一日に数回行うため、「1日のどの時点の公示仲値で比較するか」で結果が変わります。ここでは仮に、公示仲値を他行と横並びの66円70銭として試算しました。

参考URL:http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html

 豪ドル、特に現金は米ドルやユーロに比べ扱い拠点が大幅に少なくなります。取り寄せでなくすぐに両替したいなら銀行の主要支店や空港内出張所に行く必要があります。しかし問題の本質はそのことより「日本で現金の豪ドルに両替すると大損」という点にあります。
 現在の円高豪ドル安を利用して豪ドルを安く調達しておきたいというご希望であれば、(1)豪ドル建てトラベラーズチェックの購入 (2)外貨で払い出せる外貨預金の利用 の2つを提案します。手数料が安い金融機関についても併せて述べます。

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Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む

Q日本円→オーストラリアドルは現地のほうがお得ですか?

UFJで調べてみると現在72.71円ですが、UFJでチェンジするか、現地の空港やホテルなどの両替所でチェンジするのはどちらがおすすめですか?
また現地でのレートが分かるサイトがあったら教えてください。

UFJはこちらで調べました↓
http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html

Aベストアンサー

個人で外貨やトラベラーズチェックを購入する際は、下記のサイトのレートが参考になります。現金で持ち込むより、トラベラーズチェック(T/C)を買って現地で現金に換える方がレートが良いです。
http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html

日本と現地どちらが有利かは、出発がいつ頃かにもよると思います。
今は円高でこれからドルが回復してくると思うので、早いうちに「豪ドル」を購入しておいたほうが良いです。
 (1)出発がまだ先→日本で豪ドルT/Cを買う
 (2)すぐ出発→日本円T/Cを買う
豪ドル現金は、1万円程度用意しておけば十分です。

現地で換金する場所は、レートと手数料によります。手数料が無料のところはレートが悪く、有料のところは比較的レートが良いです。
豪ドルT/Cを持ち込めばレートは関係ないですから、無料のところ(アメリカンエキスプレスの窓口やカジノ)で両替すると良いでしょう。日本円T/Cをある程度まとめて両替するなら、ANZ銀行がオススメです。金額に関わらず1回4ドル(5ドル?)なので、4万円分以上ならお得です。一般の両替所は両替金額の○%が手数料なので、ある程度の金額を両替する場合は損です。

ANZ銀行のレート
http://www.anz.com/aus/ratefee/fxrates/fxpopup.asp
 日本円T/Cを豪ドルに両替する際のレート:Bank Buys(Cheques/Travel Card)
 日本円(現金)を豪ドルに両替する際のレート:Bank Buys(Notes)

でも滞在が1~2週間程度なら金額もさほど大きくないので、どこで両替しても大差無いでしょう。長期滞在で現地の銀行口座を開設するなら、開設時にT/Cを両替&預け入れすれば、両替手数料は無料です。

個人で外貨やトラベラーズチェックを購入する際は、下記のサイトのレートが参考になります。現金で持ち込むより、トラベラーズチェック(T/C)を買って現地で現金に換える方がレートが良いです。
http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html

日本と現地どちらが有利かは、出発がいつ頃かにもよると思います。
今は円高でこれからドルが回復してくると思うので、早いうちに「豪ドル」を購入しておいたほうが良いです。
 (1)出発がまだ先→日本で豪ドルT/Cを買う
 (2)すぐ出発→日本円T/C...続きを読む

Qオーストラリアからの食品持ち出し

オーストラリア人の友人が日本に旅行で来る際、
「何か希望があれば買ってくるよ」と言ってくれてるのですが、
食品なんかも持ち出し可能なんでしょうか??
バナナチップスとかチョコ菓子類、ワインなんてどうですか?

日本からオーストラリアに入国する際はかなりうるさいですが、
私が帰国する時は大丈夫でしたし、現地の人も
「オーストラリアは入ってくるものには厳しいけど、
出ていくものは全然気にしてない変な国だ」って聞いたから、
大丈夫だと思ってたのですが。。。

そこら辺の規則についてご存じの方いたら教えてください。

Aベストアンサー

オーストラリアから食品を持ち出すのに規制があるかについては
皆さん答えておられるように特に規制はないと思います。
だた日本入国に関しては動物検疫・植物検疫の規制があります。
動物検疫関係で
肉製品(牛肉・ソーセージなど)は検査証明書が
添付されていないものは持ち込みできません。
http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/aq2/aq2.htm
植物検疫関係で
多くの果物類、実野菜などは輸入できないものとなっております。
穀類などは税関検査前に検疫のカウンターに行き
検査を受ける必要あります。
http://www.pps.go.jp/trip/index.html

その他の加工食品やお菓子などは販売するものではなく
個人消費するものであれば特に問題はないものと思います。
このため、質問者さんが書かれている
バナナチップスとかチョコ菓子類、ワインなら問題ないかと。
但し、ワインに関しては数量が多ければ税金がかかってきます
その点は注意する必要があるかもしれません。
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/sonota/002sonota9002_jr.pdf

オーストラリアから食品を持ち出すのに規制があるかについては
皆さん答えておられるように特に規制はないと思います。
だた日本入国に関しては動物検疫・植物検疫の規制があります。
動物検疫関係で
肉製品(牛肉・ソーセージなど)は検査証明書が
添付されていないものは持ち込みできません。
http://www.maff-aqs.go.jp/ryoko/aq2/aq2.htm
植物検疫関係で
多くの果物類、実野菜などは輸入できないものとなっております。
穀類などは税関検査前に検疫のカウンターに行き
検査を受ける必要あります。
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Qオーストラリアへ行く際の靴の持ち込みについて。

こんばんわ、いつもこちらにはお世話になっています。

オーストラリアに行くのですが、以前どこかのHPで「オーストラリアに入国する際、履きなれた靴を履いている靴とは別に持ち込む場合に申告しないといけない」というようなことを書き込まれているのを見たのですが(そのHPがどこだったのか忘れてしまって再度読みに行くことができません。

私は履いてる靴とは別にスニーカーとサンダル(共に皮でできています)を持って行こうと思っているのですが、これはスーツケースに入れていかない方がよいでしょうか?

経験者の方、教えてください。
よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

maple29さん、はじめましてこんにちわ。
#1の方がおっしゃっているように、靴の持込についてはそれほど神経質ではないようです。入国の際に持ち込めないものの説明のビデオが飛行機の中で流れますが、それに普段履きの靴がはいっていた覚えはありません。ただ、入国カードに「過去3週間以内にfarmや動物園に行った人」という内容の申告欄があります。これに正直に申告すると、チェックがかかりますが、そこでは「靴はきれいか?」ときれただけでした。よほど土や砂がべったりついていない限り大丈夫みたいです。スーツケースに入れる時に土がべったりついた状態で入れる人は考えにくいでしょうし、それほど神経質にならなくても良いと思います。たとえスーツケースに入れていても入国管理官には中味は筒抜けなわけですから、彼らがよほど気になればスーツケースを開けて調べるでしょう。だからといって何をもっていっていいというわけではありませんが・・・そういえば、コンタクトの保存液を持ち込む時にスーツケースをあけさされたこともあります。これも毎回ではないので、もしかしたら荷物検査係の裁量に頼っているところが多いかもしれませんね。私はオーストラリアへはよく行きますが、風土上そのくらい気を使っていて当たり前だと思うので、スーツケースを開けられることを毎回覚悟しています。実際どこの国よりもスーツケースを開けられている人を見ますし、私もあけさされます。正直に申告していれば、たとえ飴でも[food]として申請しなければなりません、開けられても怒られることは無いので、ちょっとでも不安なものがあればめんどくさがらずに、アテンダントに相談するなりしてAUSの指示に従ってください。そうすれば、旅の最初にいな思いをすることなく愉しいたびになることと思います。
それでは良いご旅行を。

maple29さん、はじめましてこんにちわ。
#1の方がおっしゃっているように、靴の持込についてはそれほど神経質ではないようです。入国の際に持ち込めないものの説明のビデオが飛行機の中で流れますが、それに普段履きの靴がはいっていた覚えはありません。ただ、入国カードに「過去3週間以内にfarmや動物園に行った人」という内容の申告欄があります。これに正直に申告すると、チェックがかかりますが、そこでは「靴はきれいか?」ときれただけでした。よほど土や砂がべったりついていない限り大丈夫みたいです。...続きを読む

Qオーストラリア 旅行 現地でのお金

よろしくお願いします。

オーストラリアでの観光費用、現金の持って行き方について。

19歳の女です。


来週から2週間オーストラリアのゴールドコーストにボランティア活動を含めた旅行に行きます。
ボランティアは一週間で、現地で1日フリーになる日は5日ほどになります。

お金についての質問です。
とても不安です。

留学会社の方から事前説明をうけたのですが、お金について疑問をもってしまいました。

一ヶ月ほど前は

「日本円一万円分は事前に日本でオーストラリアドルに両替、残りはクレジットカードにして持っていく
(現金をたくさん持っていくのは危ないので)」

と、言われました。


しかし、先ほどの最終確認の電話では

「一万円分は事前に日本でオーストラリアドルにに両替、その他に10万円程度を日本円でオーストラリアに持っていく」

と、言われました。


どちらが正しいのかよく分からなくて悩んでいますが、どうしたらいいでしょうか?

ホームステイ、航空券、保険、ビザなどはすべて手配、支払い済みですので

あと必要になるのは13日間の昼食代と現地観光代とお土産代です。

現地での予算は15万円です。

行くと決めてる現地観光代、観光ツアー料金はAS$170ほどです。

このほかに時間的余裕があればプラスします。

あとお土産は家族と友達4人に買う予定です。


現地での必要な金額はトータルで10万円程度と言われたのですが、足りますでしょうか?

旅行の目的は精神的なリハビリを含めた事が中心です。
自然を感じて自分を成長させられたらと思っています。

また、19歳ということもあり、アルバイトの身ですので
あまりバンバン使いたくはありません。





他に、旅行に際してアドバイスなどを是非お願いします。

お土産なども悩みどころです。

はじめての海外で、しかも一人なので不安な気持ちが大きいです。

拙い文ですが、よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

オーストラリアでの観光費用、現金の持って行き方について。

19歳の女です。


来週から2週間オーストラリアのゴールドコーストにボランティア活動を含めた旅行に行きます。
ボランティアは一週間で、現地で1日フリーになる日は5日ほどになります。

お金についての質問です。
とても不安です。

留学会社の方から事前説明をうけたのですが、お金について疑問をもってしまいました。

一ヶ月ほど前は

「日本円一万円分は事前に日本でオーストラリアドルに両替、残りはクレジットカード...続きを読む

Aベストアンサー

オーストラリア大好きな者です。

5月にオーストラリアのケアンズに行ってきました。
リーマンショック後から、物価がどの地域でも上がっています。
外食は本当に高くなりました。
なので、外食代は多めに考えていた方が良いと思います。
お菓子などのお土産は、スーパーとかで買った方が美味しい物が買えると思います。
私は、1週間ほどの滞在でホームステイ先での飲食を中心に(サンドウィッチなどのお弁当を作ったりしていました)なので、必要最低限外食するとすると昼ごはんが多かったです。
ちょっとしたのも1200円程度とか。【例えば、お寿司のセットでサーモン、海苔巻きのセットとか)
日本じゃ、600円くらいあればそこそこのが買えるのに。(お腹一杯になるほどは買えません)
私が滞在費として、未就学児の息子と合わせて3万円でした。
食費として、お土産代、ガソリン代など。最後は足りなくて残金をカードで支払いました。
レンタカーを利用して現地集合のオプショナルと、送迎つきのオプショナルを利用しましたが、2つで3万円くらいかかりました。
海外旅行をしている中で、日本円は5万円程度は別に用意しています。
現地でいざとなれば両替をすれば良いと思うのと、日本帰国時に交通費としてそのうちの1万円程度は残しておきます。
後はカード払いですが、カードもビザやマスターが一番便利です。JCBは、日本人相手のお土産屋さんくらいしか使えません。
カードも使える限度額がたぶんまだ低いと思うので、使いすぎには注意が必要だと思います。

お金に関しては、いつまでも財布を出したりしない。さっさとしまう。
出来れば、小銭や紙幣は別に持って・・・ある程度、財布にいくら入っているか毎晩確認し翌日に備える。
両替に関しては、日本で両替をするなら2万円くらいで良いのでは?
ゴールドコーストとかであれば、中心街なら両替所は観光客向けにいろいろとあります。
いざとなれば、銀行でも両替をしている場所があるはずです。
街に繰り出した時に、両替をする。
ホームステイ先でも、相談にはのってくれるはずです。(場所などは)

ガンガン使えば、お金もあっという間になくなります。
ある程度予算は立てながら、今日は40ドルを目安にとか。
お土産はカードで購入するとか。クレジットカードの明細も、いくら使っているか合計を出しておくと滞在中の無駄遣いがなくなると思います。

ただ、あまりにも切り詰めてしまいすぎると・・・旅行も楽しくないので、ある程度自分にもご褒美は用意している感覚で良いと思います。
例えば、スーパーでジュースを買うとか。炭酸はすぐに抜けるので、ペットボトルよりは自宅のみで飲みきったりするなら缶の方が良いかも。
暑さ対策に、水分補給は忘れずに。水はスプリングウォーターが飲めるやつです。1本、600ml250円前後しますので、2lとかを買ってきて空いたペットボトルに移し変えて飲んでいましたよ。

オーストラリア大好きな者です。

5月にオーストラリアのケアンズに行ってきました。
リーマンショック後から、物価がどの地域でも上がっています。
外食は本当に高くなりました。
なので、外食代は多めに考えていた方が良いと思います。
お菓子などのお土産は、スーパーとかで買った方が美味しい物が買えると思います。
私は、1週間ほどの滞在でホームステイ先での飲食を中心に(サンドウィッチなどのお弁当を作ったりしていました)なので、必要最低限外食するとすると昼ごはんが多かったです。
ちょっとした...続きを読む

Qオーストラリアへ行きます。手荷物、預け荷物に禁止品ついてオーストラリアへ渡航した事がある方や、ご存じの方教えて下さい。

お世話になります。12月に大韓航空、韓国経由でオーストラリアに行きます。2回目の海外、しかも10年ぶりで分からない事が多く、質問させて頂きました。

1、化粧品、生活必需品(化粧水、ファンデ、歯磨き粉シャンプーなど)は手荷物の方がいいのでしょうか?毛抜きなどはスーツケースに入れる予定です。またヘアスプレーは持って行く事自体無理ですか?

2乾電池は手荷物と預け荷物(スーツケース)どちらに入れた方がいいですか?

3、申告をする場合、薬は手荷物の方がよいですか?(頭痛薬、目薬、軟膏など。)

4、青汁、のど飴、サプリなどの食品(?)はきちんと申告すれば持って行けるでしょうか?(調べたら大丈夫そうですが、ご経験ある方良かったら教えて下さい。)

たくさん質問してしまってすいませんm(ーー)m
2ヶ月と長期滞在になる予定ですので、荷物も多くて悩んでいるところです。スーツケースも重くなってしまい、やばいです。重さも制限があるんですよね。。

どれか一つでもかまいませんので分かる事がありましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>2回目の海外、しかも10年ぶりで
⇒韓国・ソウル経由だと、10年ほど前と飛行場が違います。韓国の空港では酒を買う機会があれば、免税のところは特に支払いに注意を。
(^_^;;

1はどちらでもOKですが、日本出発時に気圧・温度が人の室内より更に低い荷物室では漏れ出す可能性が有るので、手荷物の方が出してくれという(海外旅行客への意地悪でか?)係員も極々たまにいます。まあ、化粧品は言われたことが無いですが(妻の)。
毛抜き・・・・爪きりも危ないかな・・・オーストラリア方面では言われたこと無いけど・・・米国も本土以外では爪きりも言われたこと無いけど・・・・。

2:機器が作動するかどうか、目の前で遣らされることが有るから、機器と一緒に持っているほうが良いでしょう。

3:この程度は大丈夫。粉薬などは証明書を。
4:問題ありません。 サプリは私は毎日50種類程度使っているので(^_^;;・・・旅行時は20種ほどに減らしていますが・・・問題が起きたことがありません。

ただ、オーストラリア現地で購入するのも自分のお土産に成りますよ。V(^^)V 
二ヶ月滞在なら、サプリなどは現地購入で良いのでは?

二ヶ月滞在だと、食品も重要ですが、
豆乳なんて現地の方が易くて美味しいのがあります。

ケースの重さ・・・一番五月蝿いのが、日本系の航空会社で其の次が其の提携会社で(オーストラリアも提携のが有ります)す。 
私は基本的にこれ等は日本へ買出しに行くので荷物が重くなるため、使いません。
又、スーツケースを使わずに、ダンボールにガムテープの方がかなり荷物は軽くなります(ケース一つで10キロ程度に成るでしょ?)。
重さ制限は米系の航空会社が五月蝿くありません。
又、別便で送るのは、其のときに頼めば更に安くなります。
又、100キロ程度に成るときは、ファーストを使うと、何も言わないことが多いです。

なるべく荷物は少なくして、現地購入で間に合いますから、減らしたほうが良いでしょう。
味噌・醤油も私のように銘柄指定でなければ、大都市なら今は殆どの国・地域で手に入りますし、他のも二倍を覚悟すれば手に入ります。V(^^)V

勿論、肉が入った(スープも)インスタントラーメンとか、植物・果物も駄目なのはご存知ですよね。
現地国内での物品の移動でも五月蝿いです。 道に常設の検問所なんてのがある位にしっかり?(と一応は)遣っています。車のトランクまでは見ます。車の下を爆発物検査のように見るまではしませんが・・・。

>2回目の海外、しかも10年ぶりで
⇒韓国・ソウル経由だと、10年ほど前と飛行場が違います。韓国の空港では酒を買う機会があれば、免税のところは特に支払いに注意を。
(^_^;;

1はどちらでもOKですが、日本出発時に気圧・温度が人の室内より更に低い荷物室では漏れ出す可能性が有るので、手荷物の方が出してくれという(海外旅行客への意地悪でか?)係員も極々たまにいます。まあ、化粧品は言われたことが無いですが(妻の)。
毛抜き・・・・爪きりも危ないかな・・・オーストラリア方面では言われたこ...続きを読む

Q外貨コインを日本円に換金する方法を教えて下さい。

アメリカから帰国して米ドルを日本円に換金すべく銀行へ行ったところ、知らなかったのですが、紙幣しか換金できないと言われました。
コインがすごく多いので日本円に換金したいのですが、コインの米ドルを日本円に換金できる方法、サービスをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。
よろしくお願いいたします。
(東京在住)

Aベストアンサー

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替総額が同じでも紙幣より手間がかかりますし、運搬や保管も紙幣に比べて面倒です。その分のコストを、紙幣よりレートを悪くして(マージンを大きく設定して)回収せざるを得ないわけです。ちなみに上記の「大黒屋」での硬貨買い取りレートは、紙幣買い取りレートの50%です。

切手・コイン商(*1)が収集の対象としてコインを買い取るのに対し、上記のの買い取りはあくまで「両替」です。収集目的だと、状態の悪いコインは買い取り価格が下がりますし流通量の多いコイン(誰もわざわざ集めないようなコイン)だと買い取ってすらくれませんが、両替であればこれらは無関係です。25セント硬貨ならちゃんと25セント分として扱ってくれます。

ただ「50%」というレートですと、泣くに泣けないほど目減りしてしまうのは事実です。レートに納得できないとなると、既に回答のありますようにアメリカに出かけるお知り合いに交換してもらうくらいしか手を思い付きません。(平成10年の外国為替及び外国貿易法の改正により、今は誰でも自由に両替を行えるようになっています。金券ショップが両替を扱えるようになったのもこの改正によるものです)

国際線の機内販売で使う手もなくはないのですが、「外国通貨は紙幣のみ受け付け」というところも多いですからご注意ください。
このほか両替ではありませんが、国連機関のUNICEFが外国コインでの募金を受け付けています[3,4]。もともと募金のお気持ちがあれば日本円に代えて外国コインで募金することも選択肢として出てきます。

以上、すっきりした解決策を示せなくて恐縮ではありますが、コインの両替は紙幣に比べどうしても条件が悪くなる点をご理解の上、質問者さんにとって最善の方法をお選び頂ければと思います。

[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.e-daikoku.com/info/shop_list.html
[3] http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html
[4] http://www.unicef.or.jp/qa/qa_donaition.html#anchor5

*1 切手・コイン商と金券ショップは近い業種で兼業のところも多いのですが、収集目的なのかそれとも単純な両替なのかという点でこのように表現しました。

参考URL:http://gaika.e-daikoku.com/

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替...続きを読む

Q豪ドルへの両替。円から、米ドルから、どっちがお得?

来月オーストラリアに行くのですが、日本円と米ドル、どっちを持っていって両替するのがいいでしょうか。1ドル120円台時代に外貨預金をした米ドルが、現在の日本円で150万円ほどシティバンクに預けたままになっており、どうせ日本円を豪ドルに両替するなら、これを少しでも減らしたほうがいいのかな、と迷っています。そもそもシティバンクで米ドルを現金で下ろせるのかもわかりませんが、まずはどちらがいいのか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

シティバンク残高、またどのくらいの金額をオーストラリアに持ち込みたいかによってお得な方法が違ってきます。


まず米ドル→円→豪ドルと2回両替するより、米ドル→豪ドルに両替するほうがお得です。
しかし現在の米ドル預金を円にしたり、米ドル預金を日本で米ドル現金にするには手数料がかかります。

・シティバンクのシティゴールなら5000千ドルまで手数料無料で米ドル現金を引き出せます。
http://www.citibank.co.jp/banking/services/fees/pdf/service_fees_j.pdf
しかし、普通口座なら1ドルあたり2円の手数料がかかります。

・シティバンクで米ドルを円に替えるのに1米ドル当たり1円の両替コストががかかります。
http://www.citibank.co.jp/investment/foreigncurrency/fcy_rates.html


つぎに円→豪ドル と 米ドル→豪ドル それぞれ現金の両替ではたいした違いはありませんが片道7%近い手数料はバカ高です。
例:http://www.anz.com/aus/RateFee/fxrates/fxpopup.asp
※noteレートの開きの半分が片道の両替コスト
KVBやいくつかの金融機関では銀行より割安なレートで豪ドル現金に両替してくれます。


結論
10万円程度ならどんな方法でしてもたいした違いはありません。
わたしならシティバンクの2万米ドルはほっておき、別の方法で豪ドルを調達するでしょう。
(日本のクレジットカードの海外キャッシング枠を使ってオーストラリアでキャシングするのが一番お得です。)

2万米ドル程度すべてをオーストラリアに持ち込みたいなら、
まずオーストラリアに銀行口座を開設して送金することを考えます。
現金で動かすと10万円をはるかに超す手数料がかかるからです。

そして次に以下のどちらかの方法を選びます。
オーストラリアに出かけるまでの日数を考慮して選んでください。

◎時間がない場合
日本を出る前にシティバンクからニュージーランドのカレンシーオンラインに米ドルのまま送金し、銀行口座ができたら割安な米ドル→豪ドルの両替コストで両替してからその口座へ送金します。

◎時間がある場合
1.シティバンクからセントラル短資FXの外貨受取口座へ送金し
http://www.central-tanshifx.com/support/dealings/
2.セントラル短資FXで両替コストゼロで米ドル→円→豪ドルに両替し
http://www.central-tanshifx.com/topics/exchange/index.html
3.オーストラリアに着いてから作った銀行口座へ、シティバンクのサイトにログイン後ネット上から送金先を登録してネットバンキングで送金します。

シティバンク残高、またどのくらいの金額をオーストラリアに持ち込みたいかによってお得な方法が違ってきます。


まず米ドル→円→豪ドルと2回両替するより、米ドル→豪ドルに両替するほうがお得です。
しかし現在の米ドル預金を円にしたり、米ドル預金を日本で米ドル現金にするには手数料がかかります。

・シティバンクのシティゴールなら5000千ドルまで手数料無料で米ドル現金を引き出せます。
http://www.citibank.co.jp/banking/services/fees/pdf/service_fees_j.pdf
しかし、普通口座なら1ドルあたり2円の手...続きを読む


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