質問があります・・・。イギリスポンドが現金で£800ほどありまして、日本円に両替したいと思っているのですが、、、現金を両替してくれる場所が少なく困っています。東京三菱や三井住友の外貨両替を調べてみたところ、手数料が高く(確か1ポンド8円くらいとる???)、それだと馬鹿らしいとおもい、手元において置くべきか両替すべきか悩んでいます。
都内で、もう少し手数料が安くポンドから円に両替をしてもらえる方法はあるのでしょうか?知っている方がおりましたらお教えください。

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A 回答 (1件)

 両替レートの良し悪しを比較する場合、基準となるレート(銀行間レートまたは公示仲値、*1)からどれだけマージンが上乗せされているか/引かれているかで考えると分かりやすいです。

質問文中で「手数料」とおっしゃっているのはこのことかと思いますが、日本の金融機関における英ポンドの為替手数料は1ポンドあたり4円(*2)、外貨現金取扱手数料が7~8円ですので、マージンは8円どころか合計11~12円にもなります。

 金融機関ごとの具体的な数字を申し上げますと、英ポンド現金から日本円への両替レートはみずほ銀行が公示仲値から11円、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が12円引いた数字です。りそな銀行はWebサイトにレートを掲載していませんが、私が6月初めに調べた結果では11円引かれていました。郵便局(外貨両替取扱局に限る)は12円です。公示仲値が1ポンド=243円00銭のとき、現金両替レートはみずほとりそなで232円00銭、三菱東京UFJと三井住友、郵便局で231円00銭ということです。
 このほか最近は金券ショップでも両替が可能で、レートも銀行より概ね良好です。米ドルと違って英ポンドを扱っている金券ショップはそう多くありませんが、都内ですと例えば[1]の大黒屋で扱いがあります。大黒屋はマージンを1ポンド当たり10円(*3)に設定していますので、銀行より1ポンドあたり1~2円有利ということになります。
 さらに[2]の「ブルー・トラスト・グループ」はマージン8円で両替できます。英ポンド現金を両替する際のマージンとしてはこの8円が私の知る範囲で最小です。「ブルー・トラスト・グループ」は東京・銀座にあるので立ち寄れる範囲かと思いますが、来店は要予約のようです。

 多少手間がかかっても良いなら、みずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に振り替える方法があります。
 一般に外貨現金をその通貨の外貨預金として預ける場合、日本円預金と異なり「外貨現金取扱手数料」が課されます。この外貨現金取扱手数料は、冒頭に記した両替と同じ額(1ポンドあたり7~8円)に設定している銀行が多いのですが、みずほ銀行だけは「1回当たり500円」と独自の設定をしています。このサービスは積極的に宣伝されてはいないのですが、同行のWebサイトにひっそりと記されています[3]。
 この後は預けた英ポンド外貨預金を適宜のタイミングで日本円に振り替えるわけですが、その際の手数料は為替手数料の1ポンドあたり4円で済みます。単に口座内で数字を付け替えるだけなので、あらためて外貨現金取扱手数料を支払う必要はありません。
 例えば今回のご質問の800ポンドをいったん英ポンド外貨預金として預け、後日適当なタイミングで日本円に振り替えたとします。まず英ポンド外貨預金にする際に外貨現金取扱手数料の500円を払います。そして英ポンド外貨預金を日本円に振り替える際に為替手数料を3,200円(4円/£×800 £)払います。合計で3,700円ですので、1ポンドあたりのマージンは4円62銭5厘で済みます。
 
 外貨預金経由で日本円に振り替える方法は他の銀行でも可能ですが、外貨現金取扱手数料が1ポンドあたり7~8円なので、その外貨預金を日本円に振り替える際の為替手数料(1ポンドあたり4円)と合計すると11~12円となり、即時両替するのと何も変わらない結果になります。みずほ銀行に限って有効な方法ということです。
 このほかに外貨預金で有名な銀行にシティバンク銀行があります。同行の為替手数料は1ポンドあたり1円と他行より安いのですが、英ポンド現金は預入・払出ともそもそも扱っていないため、外貨預金を経由した日本円への振替えはやはり不可能です。(シティバンク銀行在日支店で取扱のある外貨現金は米ドルのみです)

【まとめ】
(1)日本の金融機関で英ポンド現金を日本円に両替する際のレートは、公示仲値から1ポンドあたり11~12円差し引かれたレートになります。金券ショップなどはこれより多少有利なレートを出しており、知る範囲ではマージンは8円が最小です。
(2)これ以上に有利なレートで両替したい場合、多少の手間はかかりますが、みずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に振り替える方法があります。支払う手数料は外貨現金取扱手数料の1回500円と、為替手数料の1ポンドあたり4円の合計です。

参考ページ
[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/g_teiki …

*1 銀行間レートとは文字通り外国為替市場で銀行間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「午前の東京外国為替市場は1ドル=119円90銭から95銭で取り引きされています」と報じられているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。
一方で銀行間レートは常に変動しているので窓口での取引基準に使うと煩雑となります。そこで金融機関は1日に1回「公示仲値(TTM)」と呼ばれるレートを定め、その日の取引の基準レートに使います(1日数回の改定を行う銀行もある)。公示仲値は各金融機関が独立に決めるので必ずしも一致しませんが、いずれも銀行間レートを参照しているので金融機関ごとのばらつきは0.1%や0.2%といった程度に収まります。送金レートや両替レートはこの公示仲値に一定のマージンを加算することで機械的に計算されます。
*2 シティバンク銀行の為替手数料は1円です。ただし本文中にも記した通りシティバンク銀行在日支店は英ポンド現金を取扱っておらず、両替することや外貨預金として預けることは不可能です。
*3 売りレートと買いレートの差(20円)を2で割れば、片道のマージンの目安となります。「ブルー・トラスト・グループ」(売買レート差16円)についても同様に、片道のマージンは8円と求められます。

参考URL:http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm,http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/g_teiki …
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この回答へのお礼

とても分かりやすい、そしてご丁寧に細かくお教えいただきまして本当に有難うございました!!日本金融機関をつかってポンドを両替するときのマージンの高さにびっくりしましたが、ご説明を頂いて現実がよく分かりました。ブルートラストグループか、みずほ銀行経由でやってみようと思います。大変助かりました。本当に有難うございました!!(勉強になりました)

お礼日時:2007/06/16 18:28

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Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む

Q外貨コインを日本円に換金する方法を教えて下さい。

アメリカから帰国して米ドルを日本円に換金すべく銀行へ行ったところ、知らなかったのですが、紙幣しか換金できないと言われました。
コインがすごく多いので日本円に換金したいのですが、コインの米ドルを日本円に換金できる方法、サービスをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。
よろしくお願いいたします。
(東京在住)

Aベストアンサー

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替総額が同じでも紙幣より手間がかかりますし、運搬や保管も紙幣に比べて面倒です。その分のコストを、紙幣よりレートを悪くして(マージンを大きく設定して)回収せざるを得ないわけです。ちなみに上記の「大黒屋」での硬貨買い取りレートは、紙幣買い取りレートの50%です。

切手・コイン商(*1)が収集の対象としてコインを買い取るのに対し、上記のの買い取りはあくまで「両替」です。収集目的だと、状態の悪いコインは買い取り価格が下がりますし流通量の多いコイン(誰もわざわざ集めないようなコイン)だと買い取ってすらくれませんが、両替であればこれらは無関係です。25セント硬貨ならちゃんと25セント分として扱ってくれます。

ただ「50%」というレートですと、泣くに泣けないほど目減りしてしまうのは事実です。レートに納得できないとなると、既に回答のありますようにアメリカに出かけるお知り合いに交換してもらうくらいしか手を思い付きません。(平成10年の外国為替及び外国貿易法の改正により、今は誰でも自由に両替を行えるようになっています。金券ショップが両替を扱えるようになったのもこの改正によるものです)

国際線の機内販売で使う手もなくはないのですが、「外国通貨は紙幣のみ受け付け」というところも多いですからご注意ください。
このほか両替ではありませんが、国連機関のUNICEFが外国コインでの募金を受け付けています[3,4]。もともと募金のお気持ちがあれば日本円に代えて外国コインで募金することも選択肢として出てきます。

以上、すっきりした解決策を示せなくて恐縮ではありますが、コインの両替は紙幣に比べどうしても条件が悪くなる点をご理解の上、質問者さんにとって最善の方法をお選び頂ければと思います。

[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.e-daikoku.com/info/shop_list.html
[3] http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html
[4] http://www.unicef.or.jp/qa/qa_donaition.html#anchor5

*1 切手・コイン商と金券ショップは近い業種で兼業のところも多いのですが、収集目的なのかそれとも単純な両替なのかという点でこのように表現しました。

参考URL:http://gaika.e-daikoku.com/

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替...続きを読む

Qスーツケースに入れることができる食品

今度、イギリスのロンドンに行きます。食品として
インスタントみそ汁(ペースト状の味噌が有)と
日清のカップ麺を持って行きたいと思います。
それと、水も日本で買ってある程度漏っていきたい
と思っています。もちろん、機内には持ち込み出来ません
ので、スーツケースに入れて預けます。

これらの食品と水ですが、なにか支障がありますで
しょうか? 初めて行くのでよく分かりません。
ご経験がある方がありましたら離日前に教えてください。

Aベストアンサー

NO6のerica1です。
インスタントのお味噌汁を持参するとなると、お椀やお箸も持参するおつもりなのでしょうか?それともお湯を入れるだけ~のカップのお味噌汁のことをおっしゃっているんでしょうか?

私はいつも重量制限ギリギリで日本食をスーツケースいっぱいに敷き詰めてますよ。(出発前に体重計で量ってから行きます)
勿論荷物の中身は食べ物だけではありませんが(笑)衣類ってそんなに重くないんじゃないかなと思うのですがいかがでしょう?
水1.5Lを2本入れてもたった3キロにしかなりませんし、インスタントヌードルは軽いですよね。ただ、軽くてもインスタントヌードルは嵩張るんですけどね。
それから、あまりぎゅうぎゅう詰めにすると関空であけられる可能性もありますね。以前1度だけあけられたことがあります。更に開けた後に今度は閉まらなくなって、後ろから来られた方に「全部食料やんけw」と言われてしまったんですが!その時は2日間の日本滞在だったのでたまたま服が少なく、ほぼ食料になってしまっただけなんですけどね。
私の場合ですが、毎回預けるスーツケースと機内持ち込みトロリーの2つで飛んでいます。もしスーツケースに全部入らなかったら機内持ち込みできない液体類はスーツケースに入れて、衣類などをトロリー(など)の中に入れたらいかがでしょうか?ま、荷物が増えてしまいますが・・・


どんなホテルにお泊りになるのか分かりませんが、ホテルでもちゃんとお水もらえると思いますよ。こだわりがあるなら仕方がありませんけどね。
ちなみにギャレーから、機内サービスで使っている1.5Lのお水をペットボトルごと持っていく乗客もたまにいるんですよ。「これもらってっていいかな?」「いいですよー」という感じで。
ですので、もしもらえるような状況でしたらそこでもらってみたらいかがでしょうかw
満席だとその分ミールもカートも増えますし、ギャレーは狭いので、お水を収納するスペースを確保するにも乗務員は頭を使うのです。なので、減ってくれたほうが助かる場合もあるんですよ(会社と便による)

NO6のerica1です。
インスタントのお味噌汁を持参するとなると、お椀やお箸も持参するおつもりなのでしょうか?それともお湯を入れるだけ~のカップのお味噌汁のことをおっしゃっているんでしょうか?

私はいつも重量制限ギリギリで日本食をスーツケースいっぱいに敷き詰めてますよ。(出発前に体重計で量ってから行きます)
勿論荷物の中身は食べ物だけではありませんが(笑)衣類ってそんなに重くないんじゃないかなと思うのですがいかがでしょう?
水1.5Lを2本入れてもたった3キロにしかなりませんし、インス...続きを読む

Qポンドは日本とイギリスどっちで両替したらいいの?

2日後にロンドンに旅行に行きます。
まだ両替を済ませてないのですが、
日本とイギリスどちらで両替をした方がお得なのでしょうか。

また日本で両替する場合、銀行と空港どちらの方がレートが良いのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!

Aベストアンサー

ユーロと米ドルは日本で両替するのが得、それ以外の通貨は現地で両替が得、というのが基本的な傾向なのですが、・・・・・英ポンドは日本で両替するほうがいいみたいですね。(へえ~)

オールアバウトの記事です。

イギリス旅行、両替は、できるだけ出国前に済ませておく
http://allabout.co.jp/gm/gc/400714/

現地で追加で現金が必要になった場合の両替についても書かれています。

Q英国人に喜ばれるお土産は何?

英国人に喜ばれるお土産は何?

五月に息子が英国に短期留学します。その時、英国のホームステイ先のご家庭に渡すお土産を
持たせたいと思いますが、何を選んでいいのかわかりません。英国で喜ばれる日本からのお土産を教えていただけますか?

Aベストアンサー

中学生の息子がイギリスに留学しています。

いままでギフトで喜ばれたものは、

ホストファミリー向けの高額商品なら江戸切子、金沢の金箔工芸品など。あまりに古典的なものよりは、向こうのインテリアにもなじむような和モダンが良いと思います。

友達の友人向け少額商品なら、「フルシャー(振ると芯が出るシャーペン)」、ハイチュウ(イギリスの男の子たちに絶大な人気)、ハバロネ、ベビースターラーメン、ポッキー(イギリスではMICADOというブランドネームで高級菓子?です。)、ひらがなのグッズ(漢字だと中国語と区別がつかない。ひらがなが入っていると日本ぽくてクールだそうです。)たけのこの山、キノコの山はいまいちだったそうです。形は可愛いが、甘さが物足りないようです。

日本の文房具は品質が良く、ひっぱりだこです。振って出るシャーペンという発想がワオ!なようです。

それから、ホストファミリーがどのようなご家庭かわかりませんが、お金を稼ぐために留学生を受け入れているご家庭も多いので、万が一、そのような場合は日本の工芸品などはあまりappreciateされないかもしれません。普通にお菓子でも良いのでは?ヨックモックなどの繊細な味のクッキーはあまりないので、喜ばれました。


ご参考になれば幸いです。

中学生の息子がイギリスに留学しています。

いままでギフトで喜ばれたものは、

ホストファミリー向けの高額商品なら江戸切子、金沢の金箔工芸品など。あまりに古典的なものよりは、向こうのインテリアにもなじむような和モダンが良いと思います。

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Qイギリスポンドへの両替は、円から?ユーロから?

年明けにヨーロッパに行きます。
EU加盟国をまわってからイギリスに行くのですが、ポンドへの両替は、円→ポンドが良いか、ユーロ→ポンドが良いか悩んでいます。
ユーロとポンドの力関係がわからないので、詳しい方、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英ポンドへは、円から直接両替した方が有利です。
A国の通貨からB国の通貨に両替する際、別のC国の通貨を経由させた方が有利になることはあるのですが、限定的なこととお考えください。ユーロ・英ポンドそれぞれへの有利な両替法も含め、以下に説明したいと思います。

両替方法の有利不利は、外国為替市場における銀行間レート(あるいはそれを参考に各銀行が定める公示仲値)を基準に、そこからどれだけのマージンを払うかで考えると分かりやすいです。
ユーロの場合、手軽でレートも悪くない方法は「三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行でユーロ現金に両替する」です。この2行でのユーロ現金両替レートは公示仲値+4円で、割合に直せば上乗せ幅は今のレート(1ユーロ=150円00銭とします)で2.7%です。
英ポンドはやや条件が悪くなります。日本の銀行で英ポンド現金にする場合、両替レートは公示仲値+11~12円です。11円(みずほ銀行、三井住友銀行など)を仮定すると上乗せ幅は今のレート(1ポンド=224円00銭とします)で4.9%と計算されます。

もしユーロ→英ポンドの両替でマージンが2.2%以下で済むならば、ユーロを経由して英ポンドに両替した方が得ということになりますが、ざっと調べた限りヨーロッパ[1,2]で両替しても、イギリス[3-5]に渡ってから両替しても5%がマージンの目安のようです(*1)。このほかに両替1回ごとの手数料が追加される場合もあります。
いずれにしてもユーロ経由の両替は損だと分かります。

話が前後しますがユーロの有利な両替法については[6]、英ポンドについては[7]をご覧ください。手間を厭わなければ上記よりもう少し有利なレート(=少ないマージン)で両替する方法もあります。またその中で述べている通り、現地に日本円(現金でもトラベラーズチェックでも)で持ち込んで両替するのは、ユーロや英ポンドの場合損です。

[1] ドイツの銀行の例(Reisebank) http://www.reisebank.de/sixcms/detail.php?id=28?
[2] ドイツの郵便局 http://www.postbank.de/PB/externals/sorten.txt
* 外貨現金への両替レートです。
[3] イギリスの銀行の例(RBS) http://www.rbs.co.uk/Personal_Finances/Travel_and_International_Services/Currency_Converter/converter.asp
[4] イギリスの郵便局 http://www.postoffice.co.uk/portal/po/foreignexchange?type=sell&pageId=fex_main&catId=19300210
[5] イギリスの両替商の例(Travelex) http://www.travelex.co.uk/personal/converter.asp
[6] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2520168.html
[7] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2446510.html

*1 現金売りレートと現金買いレートの差の半分を求め、それを二者の平均で割れば片道当たりのマージンの目安になります。ただし日本円をイギリスで両替する場合、日本円→英ポンドのマージンが大きめ、英ポンド→日本円のマージンが小さめの非対称な設定になっているようです。

【付記】第三国の通貨を経由させた方が有利になるケース
A国の通貨をB国の通貨に両替する際、別のC国通貨を経由した方が有利になるケースには以下があります。
・A国におけるB国通貨の評価、B国におけるA国通貨の評価がともに低い場合
例: 日本円から南米諸通貨へ両替する場合。日本で米ドルに両替してから持ち込むのが有利。
・C国の金融機関や両替商が、少ないマージンで両替してくれる場合
例: 日本円から米ドルへの両替を、立ち寄ったシンガポールの両替商で済ませる。
最良レートで日本円→シンガポールドルのマージンが0.5%、シンガポールドルから米ドルが0.3%。合計0.8%なので日本での直接両替(1.5~2.5%)より有利。

英ポンドへは、円から直接両替した方が有利です。
A国の通貨からB国の通貨に両替する際、別のC国の通貨を経由させた方が有利になることはあるのですが、限定的なこととお考えください。ユーロ・英ポンドそれぞれへの有利な両替法も含め、以下に説明したいと思います。

両替方法の有利不利は、外国為替市場における銀行間レート(あるいはそれを参考に各銀行が定める公示仲値)を基準に、そこからどれだけのマージンを払うかで考えると分かりやすいです。
ユーロの場合、手軽でレートも悪くない方法は「三井住友...続きを読む

Qイギリスで電車賃の調べ方サイトありますか

イギリスで電車賃やバス賃の調べ方サイトありますか。
理想なのはyahoo ロコみたいなサイトです。
http://transit.loco.yahoo.co.jp/

ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ロンドンの地下鉄でしたら、ゾーン制ですので一律料金
http://www.travelplatz.com/london/undergroundfare.html

郊外線は、ここで調べられますけど
http://www.raileurope-japan.com/rail-products/train-tickets/article/%C3%83%C2%A8%C3%82%E2%80%B9%C3%82%C2%B1%C3%83%C2%A5%C3%82%E2%80%BA%C3%82%C2%BD%C3%83%C2%A3%C3%82%C2%81%C3%82%C2%AE%C3%83%C2%A9%C3%82%E2%80%B0%C3%82%E2%80%9E%C3%83%C2%A9%C3%82%C2%81%C3%82%E2%80%9C?visitor_country=JP&cmpid=PS020401&gclid=CPullNaS9a8CFUZNpgodWEZVGQ

私鉄が入り交じって、同じ路線を複数の鉄道会社が別料金で走っていたり、
ストライキが月に何度もあったりで、駅に来る列車と来ない列車が日替わりのような状態ですので、
事前に調べても、当日はない可能性があります。日本の鉄道と同じに考えると、予定が全くこなせません。
なにしろ、駅には基本的に時刻表がない。頻繁に変わるので紙で配ってます。
地下鉄も次が何分後かの表示しかありません。

あと、郊外線は、片道と往復が2倍ではない。1.5倍位。リターンチケットが割安なのではなく、ワンウェイチケットが割高に設定されています。
これのせいで、行き帰りで同じ鉄道会社に乗らなきゃいけないので、ますますまともに乗れないのです。

ロンドンの地下鉄でしたら、ゾーン制ですので一律料金
http://www.travelplatz.com/london/undergroundfare.html

郊外線は、ここで調べられますけど
http://www.raileurope-japan.com/rail-products/train-tickets/article/%C3%83%C2%A8%C3%82%E2%80%B9%C3%82%C2%B1%C3%83%C2%A5%C3%82%E2%80%BA%C3%82%C2%BD%C3%83%C2%A3%C3%82%C2%81%C3%82%C2%AE%C3%83%C2%A9%C3%82%E2%80%B0%C3%82%E2%80%9E%C3%83%C2%A9%C3%82%C2%81%C3%82%E2%80%9C?visitor_country=JP&cmpid=PS020401&gclid=CPullNaS9a8CFUZNpgodWEZVGQ

私鉄...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Qスーツケースベルトは必要ですか?

卒業旅行のためにスーツケースは買ったのですが、スーツケースベルトを買おうか迷っています。スーツケースベルトはスーツケースが開かないように固定するのと、目印のためだと言われますが正直必要ないと思います。経験者の方は教えてください

Aベストアンサー

スーツケースベルトの目的は、3つあります。
2つは、ご質問者の方も言われているように、スーツケースが開かないように固定するため、それと「目印」のためです。(「目印」は、主たる目的ではないと思います。)
もう一つ、重要な目的があります。空港職員による解錠-窃盗を防止するためです。スーツケースは、合鍵やピッキングで簡単に明けることが出来るそうです。ダイヤルロックも、慣れた人にとっては10秒程度で明けることが出来るそうです。昔からこの手の犯罪は後を絶たず、外国の空港では荷物の仕分場に監視カメラを付けているところもあります。ニュースで、監視カメラによる窃盗の現場の映像を見たことがあります。
窃盗は素早く行わなければならず、スーツケースベルトがあるとベルトを外すのに手間が掛かるため、窃盗者が手を掛ける可能性が低くなる、ということになっています。そのため、取り外しが便利なスーツケースベルトというものは一切売っていません。

なお、米国は安全確認のためスーツケースを明けることが認められおり、TSAロックという公認の鍵以外は施錠しないようアナウンスされてます。渡航先が米国の場合は、スーツケースベルトも意味が無いと思います。

スーツケースベルトの目的は、3つあります。
2つは、ご質問者の方も言われているように、スーツケースが開かないように固定するため、それと「目印」のためです。(「目印」は、主たる目的ではないと思います。)
もう一つ、重要な目的があります。空港職員による解錠-窃盗を防止するためです。スーツケースは、合鍵やピッキングで簡単に明けることが出来るそうです。ダイヤルロックも、慣れた人にとっては10秒程度で明けることが出来るそうです。昔からこの手の犯罪は後を絶たず、外国の空港では荷物の仕...続きを読む

Q外貨で入出金できる銀行

 現在、外貨で預金できる銀行は数多くあります。しかし、外貨口座の外貨をそのまま入出金できる銀行には、どこがあるでしょうか。つまり、両替を介さずに入出金したいのです。なお、ATMで入出金する必要はありません。支店窓口での対応で十分です。

 シティバンクでは、それが可能なことは知っていますが、それ以外の銀行ではどうでしょうか。

Aベストアンサー

 私は年間に10回ほど海外に出かけており、両替も含めて外貨の調達法には関心を持って調べています。

 外貨現金を外貨預金として預けたり、逆に外貨預金を外貨現金で払い出したりできる銀行は後述のようにそこそこの数存在します。ただし外貨現金で入出金できる銀行でも、そのほとんどは入出金に際して手数料(外貨現金取扱手数料などと呼ばれる)を徴収します。「円高の時に外貨預金をしておいて、後で現金で引き出して使おう」ならまだよいのですが、「米ドル現金が余ったから、預けておいて次に使う時に引き出そう」などとすると、入金・出金の双方で外貨現金取扱手数料を差し引かれて損をします。(そのまま現金で持っていた方が有利)
 外貨現金取扱手数料については、他の為替用語と併せ回答の最後に補足説明しております。(既にご存じでしたら読み飛ばして下さって結構です)

 外貨現金での入出金ができる銀行で、私がこれまでに確認しているものは以下の通りです。分かっている範囲で取扱通貨種と外貨現金取扱手数料についても記しています。外貨現金取扱手数料は特記のない限り1通貨単位あたりの額です。また銀行によっては最低手数料額の設定があり、その場合当然ながら少額で出し入れすると不利になります。

【外貨現金での入出金ができる銀行】
・みずほ銀行[1] 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル(以下NZドル)、スイスフラン 全通貨とも預入時1回500円 払出時1回1,000円
・三菱東京UFJ銀行[2] 米ドル預入2円/払出1円80銭 ユーロ2円50銭 英ポンド8円 豪ドル7円70銭 NZドル6円70銭 スイスフラン4円 その他にも扱い通貨あり
・三井住友銀行[3] 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン 手数料は[3]参照 1万米ドル以上の残高があれば米ドル現金に関してのみ手数料免除
・シティバンク銀行[4] 現金は米ドルのみ可で1米ドルあたり2円 トラベラーズチェックでならユーロ、英ポンド、豪ドルも可
・りそな銀行[5] 米ドルの場合1米ドルあたり2円 最低1,500円
・北海道銀行[6] 米ドルのみ可 1米ドルあたり2円 最低1,500円
・七十七銀行[7] 可能だが対象通貨と手数料についてWeb上に詳細情報なし
・八十二銀行[8] 米ドル2円 ユーロ6円 英ポンド9円 豪ドル10円 香港ドル2円 NZドル7円
・千葉銀行[9] 米ドル1円50銭、ユーロ2円50銭 最低1,500円
・京葉銀行[10] 米ドル、ユーロ、豪ドル 暦年の1回目無料 2,3回目優遇
・八千代銀行[11] 米ドル2円 ユーロ6円50銭 豪ドル8円
・横浜銀行[12] 米ドル2円 ユーロ2円50銭 英ポンド12円 豪ドル11円 NZドル10円55銭 スイスフラン払出4円90銭/預入3円90銭 最低2,500円
・スルガ銀行[13] 可能だが対象通貨と手数料についてWeb上に情報なし
・静岡銀行[14] 米ドル1円50銭 ユーロ6円 豪ドル8円 NZドル8円
・滋賀銀行[15] 米ドル3円 ユーロ5円 豪ドル9円70銭 最低1,500円
・南都銀行[16] 米ドル預入1円/払出2円 ユーロ預入3円/払出6円 豪ドル預入5円/払出10円 カナダドル預入4円50銭/払出9円 いずれも最低1,500円
・北陸銀行[17] 米ドル2円 ユーロ6円 豪ドル8円 最低2,500円 トラベラーズチェックは無手数料
・広島銀行[18] 米ドル3 円 ユーロ7円50銭 英ポンド12円 豪ドル9円 NZドル10 円
・四国銀行[19] 米ドル1円 ユーロ4円50銭 豪ドル6円
・福岡銀行[20] 少なくとも米ドルは可
・南日本銀行[21] 米ドル 外貨額の1%
・沖縄銀行[22] 米ドルのみ可 1米ドルあたり2円 最低500円
・香港上海銀行[23] 支店窓口ででなく現地ATMで引き出す方式(無手数料)*1 対象通貨は米ドル、ユーロほか全22通貨と抜きん出て多い 1千万円以上の口座残高が必要 預入時は要手数料(例えば英ポンドの場合4円)

 手数料の設定は銀行によりさまざまですが全般には高めです。上記の中で広島銀行の米ドルなどは特に不利な例で、日本円を米ドル外貨預金にする際に公示仲値に対し為替手数料が1円加算され、その預金を米ドル現金で出金するのに3円が必要で、合計4円の手数料を支払うことになります。しかし適宜の銀行(広島銀行含む)で即時両替した際のレートは公示仲値+3円なので、外貨預金を経由すると損です。他の銀行や通貨についても、即時両替と同等か割高になるケースが大半です。
 そのような中、活用価値があると考える銀行は以下の通りです。
(1)みずほ銀行
 外貨現金取扱手数料を「預入時1回500円 払出時1回1,000円」と独自の設定にしています。一度にまとまった額で出し入れすることを前提として、他行で外貨現金取扱手数料の高い通貨(英ポンド、豪ドル、NZドル)では活用価値大です。
(2)三井住友銀行
 米ドルの場合に有利です。口座残高が1万米ドル以上あれば、米ドル現金を無手数料で出し入れできます。米ドル以外の通貨では利点はありません。
(3)シティバンク銀行
 トラベラーズチェックで出し入れする場合に有利です。米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルならトラベラーズチェック発行手数料を含めて無手数料で出し入れできます。支店が少ない上に偏在していること、口座残高が一定基準を割ると口座維持手数料を徴収されるのが難点です。
 米ドルの外貨現金取扱手数料(2円)は口座残高が1千万円以上あれば免除されますが、それなら1万米ドルの預金で足りる三井住友銀行の方が有利です。
(4)京葉銀行
 年に3回までの範囲で、ユーロまたは豪ドルを引き出す場合に有利です。1回目は外貨現金取扱手数料無料、2回目と3回目はユーロ75銭/豪ドル1円25銭です。米ドルは三井住友を利用した方がよいでしょう。支店が東京の1店を除き千葉県にしかないこと、外貨現金預入時には優遇がないことが難点です。
(5)香港上海銀行
 1千万円以上を口座に置いておくことが前提なので気軽には利用しにくいサービスですが、扱いの通貨種が多いことと、外貨現金取扱手数料が不要であることに惹かれます。

 なお参考までに、外貨現金での入出金ができないことを確認した銀行は以下の通りです。入出金ができる銀行/できない銀行のどちらにも名前が挙がっていない銀行は未調査です。
【外貨現金での入出金ができない銀行】
新生銀行[24] あおぞら銀行[25] ソニー銀行[26] イーバンク銀行[27] 住信SBIネット銀行[28] 東京スター銀行[29] 武蔵野銀行[30] 近畿大阪銀行[31]

参考ページ
[1] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[2] http://www.bk.mufg.jp/tameru/gaika/index.html
[3] http://www.smbc.co.jp/kojin/gaika/list/futsu/index.html
[4] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html
[5] http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/huyasu/gaika/gaikahutsu/tyuui/index.html
[6] http://www.hokkaidobank.co.jp/foreign/foreign02.html
[7] http://www.77bank.co.jp/tameru/gaika/futsu.html
[8] http://www.82bank.co.jp/hp/menu000002500/hpg000002482.htm
[9] http://www.chibabank.co.jp/kojin/tameru/gaikafutuu_01.html
[10] http://www.keiyobank.co.jp/tameru/gaikahikidashi/index.html
[11] http://www.yachiyobank.co.jp/kojin/tameru/gaika/index.html
[12] http://www.boy.co.jp/kojin/tameru/gaika/index.html
[13] http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/service/fuyasu/gaika/lineup/futuu.html
[14] http://www.shizuokabank.co.jp/feeandinterest/fee/fe-007.jsp
[15] http://www.shigagin.com/personal/finance/gaika/pay.html
[16] http://www.nantobank.co.jp/syohin/gaika/gaika02.htm
[17] http://www.hokugin.co.jp/gaitame/gaika1.htm
[18] http://www.hirogin.co.jp/service/gai/gfy/index.html
[19] http://www.shikokubank.co.jp/shohin/yokin/gaika4.html
[20] http://www.fukuokabank.co.jp/fuku/kojin/gaikayokin/gochui.htm
[21] http://www.nangin.com/shisan/gaika/futuu.html
[22] http://www.okinawa-bank.co.jp/kojin/unyou/gaika/ryui.html
[23] https://www.hsbc.co.jp/1/2/promotion/22cards?WT.ac=TKY_PWS_Personal_S1_JP_22cards
[24] http://www.shinseibank.com/gaika/cam/
[25] http://www.aozorabank.co.jp/kojin/products/gaika/teiki/index.html
[26] http://moneykit.net/visitor/fx/fx01.html
[27] http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=30158
[28] https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/gaika_futsu_gaiyo
[29] http://www.tokyostarbank.co.jp/starone/products/fx/flow.php
[30] http://www2.musashinobank.co.jp/invest/g_deposit/f_deposit.html
[31] http://www.kinkiosakabank.co.jp/kojin/fuyasu/gaika_info.html

【補足・為替用語】
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=89円80銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行間レートです。また銀行間レートは世界の為替市場で連動しているため、日本と他の国とで懸け離れた値になることもありません。
・公示仲値(TTM) 銀行間レートは常時変動しているため、これを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、差異はあっても0.1%かせいぜい0.2%です。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに、銀行が外貨を売る(顧客が買う)取引きで適用されるレートです。外貨建てトラベラーズチェックの購入、外貨建て送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に設定されます。
・外貨現金取扱手数料 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスクの埋め合わせをします(呼称は銀行により異なる)。TTSにさらに外貨現金取扱手数料を上乗せした数字が「外貨現金売レート」です。即時両替と、外貨預金の入出金とで外貨現金取扱手数料の額が異なる銀行もあります。

*1 シティバンク銀行や新生銀行が提供している、国外のATMで現地通貨を引き出せるサービスと似ているが、シティバンクや新生では「手数料を加えた換算額が、日本円普通預金口座から引き落とされる」のに対し、香港上海銀行は「外貨普通預金口座から直接引き落とされる」点で決定的に異なる。

 私は年間に10回ほど海外に出かけており、両替も含めて外貨の調達法には関心を持って調べています。

 外貨現金を外貨預金として預けたり、逆に外貨預金を外貨現金で払い出したりできる銀行は後述のようにそこそこの数存在します。ただし外貨現金で入出金できる銀行でも、そのほとんどは入出金に際して手数料(外貨現金取扱手数料などと呼ばれる)を徴収します。「円高の時に外貨預金をしておいて、後で現金で引き出して使おう」ならまだよいのですが、「米ドル現金が余ったから、預けておいて次に使う時に引き...続きを読む


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