質問があります・・・。イギリスポンドが現金で£800ほどありまして、日本円に両替したいと思っているのですが、、、現金を両替してくれる場所が少なく困っています。東京三菱や三井住友の外貨両替を調べてみたところ、手数料が高く(確か1ポンド8円くらいとる???)、それだと馬鹿らしいとおもい、手元において置くべきか両替すべきか悩んでいます。
都内で、もう少し手数料が安くポンドから円に両替をしてもらえる方法はあるのでしょうか?知っている方がおりましたらお教えください。

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A 回答 (1件)

 両替レートの良し悪しを比較する場合、基準となるレート(銀行間レートまたは公示仲値、*1)からどれだけマージンが上乗せされているか/引かれているかで考えると分かりやすいです。

質問文中で「手数料」とおっしゃっているのはこのことかと思いますが、日本の金融機関における英ポンドの為替手数料は1ポンドあたり4円(*2)、外貨現金取扱手数料が7~8円ですので、マージンは8円どころか合計11~12円にもなります。

 金融機関ごとの具体的な数字を申し上げますと、英ポンド現金から日本円への両替レートはみずほ銀行が公示仲値から11円、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が12円引いた数字です。りそな銀行はWebサイトにレートを掲載していませんが、私が6月初めに調べた結果では11円引かれていました。郵便局(外貨両替取扱局に限る)は12円です。公示仲値が1ポンド=243円00銭のとき、現金両替レートはみずほとりそなで232円00銭、三菱東京UFJと三井住友、郵便局で231円00銭ということです。
 このほか最近は金券ショップでも両替が可能で、レートも銀行より概ね良好です。米ドルと違って英ポンドを扱っている金券ショップはそう多くありませんが、都内ですと例えば[1]の大黒屋で扱いがあります。大黒屋はマージンを1ポンド当たり10円(*3)に設定していますので、銀行より1ポンドあたり1~2円有利ということになります。
 さらに[2]の「ブルー・トラスト・グループ」はマージン8円で両替できます。英ポンド現金を両替する際のマージンとしてはこの8円が私の知る範囲で最小です。「ブルー・トラスト・グループ」は東京・銀座にあるので立ち寄れる範囲かと思いますが、来店は要予約のようです。

 多少手間がかかっても良いなら、みずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に振り替える方法があります。
 一般に外貨現金をその通貨の外貨預金として預ける場合、日本円預金と異なり「外貨現金取扱手数料」が課されます。この外貨現金取扱手数料は、冒頭に記した両替と同じ額(1ポンドあたり7~8円)に設定している銀行が多いのですが、みずほ銀行だけは「1回当たり500円」と独自の設定をしています。このサービスは積極的に宣伝されてはいないのですが、同行のWebサイトにひっそりと記されています[3]。
 この後は預けた英ポンド外貨預金を適宜のタイミングで日本円に振り替えるわけですが、その際の手数料は為替手数料の1ポンドあたり4円で済みます。単に口座内で数字を付け替えるだけなので、あらためて外貨現金取扱手数料を支払う必要はありません。
 例えば今回のご質問の800ポンドをいったん英ポンド外貨預金として預け、後日適当なタイミングで日本円に振り替えたとします。まず英ポンド外貨預金にする際に外貨現金取扱手数料の500円を払います。そして英ポンド外貨預金を日本円に振り替える際に為替手数料を3,200円(4円/£×800 £)払います。合計で3,700円ですので、1ポンドあたりのマージンは4円62銭5厘で済みます。
 
 外貨預金経由で日本円に振り替える方法は他の銀行でも可能ですが、外貨現金取扱手数料が1ポンドあたり7~8円なので、その外貨預金を日本円に振り替える際の為替手数料(1ポンドあたり4円)と合計すると11~12円となり、即時両替するのと何も変わらない結果になります。みずほ銀行に限って有効な方法ということです。
 このほかに外貨預金で有名な銀行にシティバンク銀行があります。同行の為替手数料は1ポンドあたり1円と他行より安いのですが、英ポンド現金は預入・払出ともそもそも扱っていないため、外貨預金を経由した日本円への振替えはやはり不可能です。(シティバンク銀行在日支店で取扱のある外貨現金は米ドルのみです)

【まとめ】
(1)日本の金融機関で英ポンド現金を日本円に両替する際のレートは、公示仲値から1ポンドあたり11~12円差し引かれたレートになります。金券ショップなどはこれより多少有利なレートを出しており、知る範囲ではマージンは8円が最小です。
(2)これ以上に有利なレートで両替したい場合、多少の手間はかかりますが、みずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に振り替える方法があります。支払う手数料は外貨現金取扱手数料の1回500円と、為替手数料の1ポンドあたり4円の合計です。

参考ページ
[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/g_teiki …

*1 銀行間レートとは文字通り外国為替市場で銀行間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「午前の東京外国為替市場は1ドル=119円90銭から95銭で取り引きされています」と報じられているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。
一方で銀行間レートは常に変動しているので窓口での取引基準に使うと煩雑となります。そこで金融機関は1日に1回「公示仲値(TTM)」と呼ばれるレートを定め、その日の取引の基準レートに使います(1日数回の改定を行う銀行もある)。公示仲値は各金融機関が独立に決めるので必ずしも一致しませんが、いずれも銀行間レートを参照しているので金融機関ごとのばらつきは0.1%や0.2%といった程度に収まります。送金レートや両替レートはこの公示仲値に一定のマージンを加算することで機械的に計算されます。
*2 シティバンク銀行の為替手数料は1円です。ただし本文中にも記した通りシティバンク銀行在日支店は英ポンド現金を取扱っておらず、両替することや外貨預金として預けることは不可能です。
*3 売りレートと買いレートの差(20円)を2で割れば、片道のマージンの目安となります。「ブルー・トラスト・グループ」(売買レート差16円)についても同様に、片道のマージンは8円と求められます。

参考URL:http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm,http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/g_teiki …
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この回答へのお礼

とても分かりやすい、そしてご丁寧に細かくお教えいただきまして本当に有難うございました!!日本金融機関をつかってポンドを両替するときのマージンの高さにびっくりしましたが、ご説明を頂いて現実がよく分かりました。ブルートラストグループか、みずほ銀行経由でやってみようと思います。大変助かりました。本当に有難うございました!!(勉強になりました)

お礼日時:2007/06/16 18:28

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英ポンドへは、円から直接両替した方が有利です。
A国の通貨からB国の通貨に両替する際、別のC国の通貨を経由させた方が有利になることはあるのですが、限定的なこととお考えください。ユーロ・英ポンドそれぞれへの有利な両替法も含め、以下に説明したいと思います。

両替方法の有利不利は、外国為替市場における銀行間レート(あるいはそれを参考に各銀行が定める公示仲値)を基準に、そこからどれだけのマージンを払うかで考えると分かりやすいです。
ユーロの場合、手軽でレートも悪くない方法は「三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行でユーロ現金に両替する」です。この2行でのユーロ現金両替レートは公示仲値+4円で、割合に直せば上乗せ幅は今のレート(1ユーロ=150円00銭とします)で2.7%です。
英ポンドはやや条件が悪くなります。日本の銀行で英ポンド現金にする場合、両替レートは公示仲値+11~12円です。11円(みずほ銀行、三井住友銀行など)を仮定すると上乗せ幅は今のレート(1ポンド=224円00銭とします)で4.9%と計算されます。

もしユーロ→英ポンドの両替でマージンが2.2%以下で済むならば、ユーロを経由して英ポンドに両替した方が得ということになりますが、ざっと調べた限りヨーロッパ[1,2]で両替しても、イギリス[3-5]に渡ってから両替しても5%がマージンの目安のようです(*1)。このほかに両替1回ごとの手数料が追加される場合もあります。
いずれにしてもユーロ経由の両替は損だと分かります。

話が前後しますがユーロの有利な両替法については[6]、英ポンドについては[7]をご覧ください。手間を厭わなければ上記よりもう少し有利なレート(=少ないマージン)で両替する方法もあります。またその中で述べている通り、現地に日本円(現金でもトラベラーズチェックでも)で持ち込んで両替するのは、ユーロや英ポンドの場合損です。

[1] ドイツの銀行の例(Reisebank) http://www.reisebank.de/sixcms/detail.php?id=28?
[2] ドイツの郵便局 http://www.postbank.de/PB/externals/sorten.txt
* 外貨現金への両替レートです。
[3] イギリスの銀行の例(RBS) http://www.rbs.co.uk/Personal_Finances/Travel_and_International_Services/Currency_Converter/converter.asp
[4] イギリスの郵便局 http://www.postoffice.co.uk/portal/po/foreignexchange?type=sell&pageId=fex_main&catId=19300210
[5] イギリスの両替商の例(Travelex) http://www.travelex.co.uk/personal/converter.asp
[6] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2520168.html
[7] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2446510.html

*1 現金売りレートと現金買いレートの差の半分を求め、それを二者の平均で割れば片道当たりのマージンの目安になります。ただし日本円をイギリスで両替する場合、日本円→英ポンドのマージンが大きめ、英ポンド→日本円のマージンが小さめの非対称な設定になっているようです。

【付記】第三国の通貨を経由させた方が有利になるケース
A国の通貨をB国の通貨に両替する際、別のC国通貨を経由した方が有利になるケースには以下があります。
・A国におけるB国通貨の評価、B国におけるA国通貨の評価がともに低い場合
例: 日本円から南米諸通貨へ両替する場合。日本で米ドルに両替してから持ち込むのが有利。
・C国の金融機関や両替商が、少ないマージンで両替してくれる場合
例: 日本円から米ドルへの両替を、立ち寄ったシンガポールの両替商で済ませる。
最良レートで日本円→シンガポールドルのマージンが0.5%、シンガポールドルから米ドルが0.3%。合計0.8%なので日本での直接両替(1.5~2.5%)より有利。

英ポンドへは、円から直接両替した方が有利です。
A国の通貨からB国の通貨に両替する際、別のC国の通貨を経由させた方が有利になることはあるのですが、限定的なこととお考えください。ユーロ・英ポンドそれぞれへの有利な両替法も含め、以下に説明したいと思います。

両替方法の有利不利は、外国為替市場における銀行間レート(あるいはそれを参考に各銀行が定める公示仲値)を基準に、そこからどれだけのマージンを払うかで考えると分かりやすいです。
ユーロの場合、手軽でレートも悪くない方法は「三井住友...続きを読む

QUKポンドの適正レートと、値動きの激しさにつきまして

閲覧頂きまして、ありがとうございます。

当方はお恥ずかしい限りですが、経済についての知識がなく
お詳しい方からすれば、基本のことかもしれませんが、ご教示頂けましたら幸いです。


イギリスポンドは、最近もEU離脱に伴い、大幅なポンド安となりましたが
それを差し引いても、値動きが激しい通貨かと存じます。

イギリスは、経済的にも政治的にも安定しているという印象でございますけれども
何故、ここまで変動が激しい通貨なのでしょうか。


また、イギリスの経済規模や現地の民間人の暮らしから見ますと
当方の感覚では1ポンドは100円程が適当ではないかと感じております。
しかしながら、最も安い時期を見ましても120円前後で、ほんの10年前には200円を超えていた時期もございました。

ここまで、ポンドが高い評価を受ける要因はどのようなものなのでしょう。


以上となります。漠然とした部分も多く、大変恐縮ではございますが
何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

イギリスポンドは、日本円との為替交換率が昔から高いというか悪いです。

たしかにイギリス国内から比較すると、書かれているように100円が1ポンドという感じです。
そういう計算でも、イギリス人からみると、日本は物価が高いです。

わたしは、為替交換率が良くないことと、日本人と考え方の違いがあるのではないかと思います。
イギリスの人は、そもそもケチというか、高いものを買いません。
サービスに金を払うなどはもってのほか、それで、向こうはサービスはゼロといったほうがよい感じです。

日本人が知っているイギリスというのは、ロンドンを中心とした観光地や、高級な場所ばかりで、こういうところはかなり高いし、チップも必要ですが、一般のイギリス人は、そういうところとは無縁です。

向こうでは、下着などでも安いものをかって、あたりが彼悪かったら「自分に見る目がなかった」とゴミ箱行き、まともなものだった場合でも、破れたり壊れたらゴミ箱行き。 だから、下着や洋服などは、なんでこんなに安いのかと思うぐらい安いものが多いし、彼らはそういうものしか買いません。 食品でも、傷んでいても平気で並べていて、品質検査をするのは客の仕事です。

細かなことを聞いても「No」で終わり、両替してもらおうといっても「NO」と不機嫌な顔。 しようがないのでガムでも買いご銭にかえると、「Thank you」と、最初を高いアクセントでいい、「ほんとうに心から、ありがとうと言っているのか」と思います。

こういう文化なので、イギリス人が日本で買い物をしようとなると「サイズは体に合わず」「どれもイギリスの倍以上」、おまけにイギリスには存在しない過剰サービスに面喰います。 ただ、イギリス人がびっくり仰天するのが100均です。 とくに陶器が100円で買えるのはびっくり仰天します。 イギリスでは陶器はかなり高く、日本でびっくりするぐらい高いのがシャンプー類などのようです。

イギリスポンドは、日本円との為替交換率が昔から高いというか悪いです。

たしかにイギリス国内から比較すると、書かれているように100円が1ポンドという感じです。
そういう計算でも、イギリス人からみると、日本は物価が高いです。

わたしは、為替交換率が良くないことと、日本人と考え方の違いがあるのではないかと思います。
イギリスの人は、そもそもケチというか、高いものを買いません。
サービスに金を払うなどはもってのほか、それで、向こうはサービスはゼロといったほうがよい感じです。

日本人が知...続きを読む

Q円からイギリスポンドへの両替時期・方法

今年末か、来年早々イギリスに移住する予定です。
または日本とイギリスを行ったり来たりすることになるかもしれません。しばらくは、現地でポンドの収入はありません。

旅行で行く際は、ほとんどカードで支払い、キャッシュは現地で引き出す形をとっていましたが、移住するとなると、円高の今のうちにポンドで現地口座にある程度現金を送金するか、ポンドのトラベラーズチェックを用意しておいた方が良いでしょうか?
ポンドの動きが良くわかりません。

今年の夏は1ポンド120円代だったのに、もうすでに132円になってしまってます。
為替だけは絶対という答えはないと思いますが、どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイスお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 
為替の将来を予測するのはゲームとしては楽しいですが、現実問題では無意味です。
では、損失をどの様に防ぐのか...............

答えは時間分散
円で保有しておき、毎月決まった時に決まった金額を両替するのです、ドルコスト平均法とも言います。
 

Qクロス円のレートの不思議について質問です。

クロス円について質問です。

先日郵便局に行ったときに、窓口に「本日のレート」が貼ってありました。

ドルー円とユーロー円は、買値・売値ともにあまり差はなかった(レートが1ドル90円だとしたら、買値・売値がそれぞれ88円92円程度)のですが、
ポンドー円や豪ドルー円などは、基準値から大きく差がありました。(レートが1ポンド135円だとしたら、買値・売値がそれぞれ125円145円程度)

これは何か理由があるのでしょうか?
マイナー通貨だからかな?とは一瞬思いましたが、ポンドは決してマイナー通貨とは思えませんし。。
素人質問で恐縮ですが、ご存知の方いましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イギリスポンドは今は非常にリスク性が高くなっている為だと思われます。

主要クロス円の中で、特に暴落傾向にある為(2008年初旬~中旬は1ポンド200円以上ですが、現在は130円程と半値とは言いませんが相当な下落幅)。

Qトラベラーズチェックで、ポンド(£)→ドル($)へ変える場合・・・

以前、イギリスへ行ったときに使わずに残った英国ポンドのトラベラーズチェックを持っています。来月アメリカへ行くのですが、日本の銀行等でポンド→ドルへ変えるよりも、現地(空港か銀行)でドルへ変えた方がいいかなと思っています。
アメリカで、ポンドから両替するときの為替相場が分かるサイト、または現在のアメリカでのおおよその相場が分かる方がいらっしゃいましたら教えていただけませんか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.x-rates.com/

が分かり易いでしょうか。

http://www.oanda.com/convert/classic

では、左上に「UK.GBP」、その下に「US.USD」で「Go」です。

日本の銀行では、ポンド→ドルの直接両替はできないと思います(いったん円に替える必要あり)が、銀行などで確認してください。その意味で、現地での両替のほうが有利と思われます。

参考URL:http://www.x-rates.com/, http://www.oanda.com/convert/classic

Q【イギリス】日本でポンド買うべき?現地で円をポンドにすべき?

こんにちは。
ポンドが一時期よりかなり下がりましたが、日本の銀行でポンドを買っていくべきなのか、それもと円を現地でポンドに換えるべきなのか・・・
どちらの方がレートが良いですか?

Aベストアンサー

最近ロンドンに行ってきました。
私は£建てAMEXのT/Cを用意して行き、ヒースロー空港到着ロビーの両替屋で全額現金に替えてもらいました。手数料はかからず額面分そのままもらえましたよ。
街中の両替屋の\から£のレートはかなり悪かった印象があります。

ですので、日本からT/Cを用意していくのがベストだと思います。

参考URL:http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

Q香港ドル(現金)→日本円(現金)に両替。

香港ドルを日本円に両替しようと考えています。

どこで、両替するのがレートや手数料などを考えてお得でしょうか?
2万HK$くらいありますもので…。
ご存知の方、知恵を持ってらっしゃる方、教えて下されば幸いです。

※三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、Citibankに口座を持っています。

Aベストアンサー

 香港ドルの場合は香港に着いてから両替し、日本円への再両替も香港で済ませて帰国するのが一番よいのですが、香港ドルを既に日本に持ち帰っておいでとなると悩むところです。

 日本の銀行での両替は、No. 1のご回答にもあるように非常に低いレートになってしまいます。例えばみずほ銀行の4月6日のレートですと、
日本円→香港ドル 17.63円→1 HKD
香港ドル→日本円 1 HKD→12.77円
に設定されています[1]。中間の値は15.20円なので、片道当たり2.43円(16%)もの手数料が上乗せされていると分かります。ただし銀行側の名誉のために言っておくならば、これはボッタクリ商売をしているからでなく、日本における香港ドルの流通量の少なさから手数料をどうしても割高に設定せざるを得ないためです。
 このほか、日本で外貨両替を手広く扱っている銀行の一つに香港上海銀行があります。香港を拠点の一つとする銀行だけに有利なレートで両替できるかと思ったのですが、調べてみると片道でやはり2円程度の手数料を取っており、特段有利ではなさそうです。

 今後また香港を訪ねる機会があるなら、その時に両替する(あるいはその際の現地費用に充てる)のが一番よいのですが、もし何らかかの事情で早急に日本で両替しなくてはならない場合、次善の策は民間の為替業者を使うことです。このような業者として例えば[2]の「ブルー・トラスト・グループ」などがあります。郵送での買取も受け付けているので、遠隔地にお住まいでも特段の不便はないでしょう。
 ブルー・トラスト・グループの4月7日(土)のレートは以下の通りです。
日本円→香港ドル 16.8円→1 HKD
香港ドル→日本円 1 HKD→13.8円
中間の値はみずほと少し異なりますが15.3円、片道当たりの手数料は1.5円(9.8%)なので銀行よりは有利です。2万香港ドルを両替したとして手取りは27万6千円、銀行より2万円程度多くなります。

 通貨によっては「いったん外貨預金に入金し、後で日本円に振り替える(円転)」「外国為替証拠金取引(FX)業者に、銀行から国内外貨送金して円転」といった方法もあるのですが、香港ドルではこれは向かなさそうです。
 外貨現金を銀行で外貨預金に入金したり、外貨送金の資金に充てたりする場合は「外貨現金取扱手数料」がかかります。そして香港ドルでは、両替の項で説明したように流通量が少ないために外貨現金取扱手数料は高めに設定されています。
 みずほ銀行だけは外貨現金取扱手数料を扱い金額によらず1回1,000円に設定しています。高額の外貨現金を入金する場合は有利なのですが、香港ドルの外貨預金は扱っていないので[3]この方法は使えません。三井住友銀行でも香港ドル現金の入金は扱っていないようです。三菱東京UFJでは香港ドルの外貨預金は扱っているのですが、外貨現金取扱手数料については「お問い合わせください」になっていました。両替の際のマージンから類推するとおそらくは高めだと思います。
 シティバンク銀行も香港ドルの外貨預金を扱ってはいますが、香港ドル現金による入出金には対応していません。(シティバンク銀行在日支店での外貨現金の取扱は米ドルだけです)

 ちなみに香港での両替・再両替ですが、最もレートのよい両替商ですと売りレートと買いレートの差は1万円あたりわずか10 HKDです。上乗せされている手数料は片道で5 HKD(0.7%)ということで、売買の中間の値が1 HKD=15.30円なら
日本円→香港ドル 15.41円→1 HKD
香港ドル→日本円 1 HKD→15.19円
という計算になります。香港の両替事情は本題ではないので割愛しますが、もしご興味がお有りでしたら[4-8]などをご覧ください。重慶大厦のベストの両替商は日本円→香港ドルだけでなく、香港ドル→日本円でも好レートを出しています。

【結論】
 香港に行かれる機会が今後もあるならその時に再両替するのがよいのですが、それまで待てず早めに再両替してしまいたいとなると、銀行でなく民間の為替業者を使う方法があります。香港ドル→日本円の片道で10%程度の目減りが発生しますが、銀行(16%程度目減り)よりは有利です。

参考ページ
[1] http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/information/market/cash.html
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/futsu.html
[4] 「香港・重慶マンションへの招待 香港の両替事情」http://www.chungking-mansions.com/ch3.htm
[5] http://www.chungking-mansions.com/ch4.htm
[6] http://www.chungking-mansions.com/ch4-2.htm
[7] http://www5f.biglobe.ne.jp/~hongkong/exchange.html
[8] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2816377.html

 香港ドルの場合は香港に着いてから両替し、日本円への再両替も香港で済ませて帰国するのが一番よいのですが、香港ドルを既に日本に持ち帰っておいでとなると悩むところです。

 日本の銀行での両替は、No. 1のご回答にもあるように非常に低いレートになってしまいます。例えばみずほ銀行の4月6日のレートですと、
日本円→香港ドル 17.63円→1 HKD
香港ドル→日本円 1 HKD→12.77円
に設定されています[1]。中間の値は15.20円なので、片道当たり2.43円(16%)もの手数料が上乗せされていると分かります。ただ...続きを読む


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