【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

先日子供に竹とんぼを作りたいと言われ2年ほど前に切り出してあった孟宗竹を裂いていたら強度が無く材料として使い物になりませんでした。
そこで竹の強度UP、保持のため油ぬき(火入れ)をやると聞きますが。
1.いつ頃竹を切り出すのか
2.切り出しから油ぬきまでの期間
3.どんな方法で油ぬきするのか(簡単で確実な方法有れば)
4.油ぬきから、材料として使えるまでの期間
を教えて下さい。宜しくお願いします。

A 回答 (5件)

#4のものです すみません やはりまちがっていました



竹を切る旬は 一月の寒いころのみだそうです。
この時期に伐った竹を一年中保管して 竹を使うそうです。

いまいち竹とんぼを作るのに油抜きをするというのがよくわからないんですが。

一般に素人の方が竹を加工されるのは竹の青いうちのほうが柔らかくてやりやすいです。

私がみていた工程では模様のある竹の その模様を浮き出すために油抜きをしていたのでして そのあと加工に掛かっていました。
その模様が上手く出てこない時は さらに日で干していたのであって油抜きは 竹の強度を高めるためでは なかったです。
ただ 油抜きをすると 水分が抜けるため 硬くはなります。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

有り難うございました。参考になりました。

お礼日時:2003/01/10 08:30

すみません ちょっと記憶が曖昧なんで さらっと聞いて下さい。



竹とんぼくらいなら 油抜きしなくても孟宗竹でもいけると思うんですが。
孟宗竹は 強度はよくないです。
物干し竿にもなるのは真竹という竹で 節を見てもらえば違いがわかります。
油抜きは 「火入れ」と「湯で煮る」方法があります。
戸外で干す方法もあります。
竹を切る時期は 二月と八月と聞いたような。
一般に春は 竹にとって秋となり 秋は春になります。
使う用途によって 違うのですが 竹はよく乾燥していないと虫がわきますので 長く使うものに加工するには 何年も乾燥させます。
油抜きと 乾燥させることは意味合いが違うと思います。
また、乾燥させたものは 油が抜けていると思います。

竹をあぶると言っても表面の油をしみだたせて ぼろぎれなどでふき取るだけですから 焦げるほど加熱しないので穴を開けないでも大丈夫だと思うんですが。
変色するほどあぶっては 商品価値が下がります。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

有り難うございます。火であぶるのは、切りだしたからすぐにやるのですか?
あぶった後は、すぐに使えるのですか?

お礼日時:2003/01/09 17:42

竹をあぶる時は、必ず節の前後にキリ等で穴をあけてください。

さもないと、節の中で膨張した空気の逃げ場がなく、竹がはぜて浮き出た熱い油が飛び散ったりして怪我や火傷を負う場合が有ります。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

有り難うございます。穴明けですか節を抜いても良いのですよね。でも穴を開けたくない場合は、何かいい方法ないですか?

お礼日時:2003/01/09 13:47

竹を取るのは冬の時期がいいと聞いたことがあります。


詳細は忘れましたが・・・。

直接遠火であぶって、表面からあぶらがでてきたらぼろ布で拭くというのも
いいですよ。すこしずつ何度も何度もやればきれいになりますよ。

青竹で使いたい場合は歯磨き粉でみがくとすごくきれいになります、お試しあれ。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

有り難うございます。春になる前に取りに行かなくては・・・

お礼日時:2003/01/09 13:04

竹の切り出しには、こだわらなくても良いそうですが、油抜きは、80~100℃の湯で煮ます。

その後2~3年乾燥させます。
乾燥させると必ず割れる竹が出てきますので、いいものを使えば良いです。
こんな感じですが・・・

竹とんぼの作り方は、下記サイトをご参考してください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~waroh/tombo/tombo-to …
    • good
    • 3
この回答へのお礼

早速の回答有り難うございます。どのぐらい煮たらいいのでしょうか?

お礼日時:2003/01/09 12:42

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q竹細工に詳しい方。竹が割れる原因って何でしょう?

竹を天日干し中に割れるのは何が原因でしょう?

私は和太鼓のチームに入っており、そこの演奏に25センチほどの長さの竹を首からぶら下げて叩く楽器を使っています。
以前青竹のまま使ったら、すぐに割れてしまったので、
ネットでいろいろ調べ、天日干しに初挑戦しました。
1月に切った竹を2週間ほど日陰干しで乾かし、油抜きをして、2月、3月の2ヶ月間天日干しをしました。使うのは25センチほどで節が1箇所なので、中の空気が膨張しない方が割れないかと思い、切断した後に干しました。 4月初めに見たときは12個作ったものが1個も割れておらず、紐を通す穴を開け、近々持って行くつもりでそのまま日の当たる場所に3日ほど置いていたら、3日後には半数近くが割れていました。
考えられる原因として、
1、四月になって気温が高くなったから。
2、穴等を開けてから、ひなたにおいていたから?
3、雨の日も軒下に置いていて多少濡れたりしていたから
4、穴を開けて3日で割れたのはたまたまで根本的に天日干しに間違いがあったから??

などが考えられますが、なにぶん素人のためまったく原因がつかめません。 次回の製作につなげたいので詳しい方がいたら教えてください

竹を天日干し中に割れるのは何が原因でしょう?

私は和太鼓のチームに入っており、そこの演奏に25センチほどの長さの竹を首からぶら下げて叩く楽器を使っています。
以前青竹のまま使ったら、すぐに割れてしまったので、
ネットでいろいろ調べ、天日干しに初挑戦しました。
1月に切った竹を2週間ほど日陰干しで乾かし、油抜きをして、2月、3月の2ヶ月間天日干しをしました。使うのは25センチほどで節が1箇所なので、中の空気が膨張しない方が割れないかと思い、切断した後に干しました。 4月初めに見たとき...続きを読む

Aベストアンサー

天日干しのせいですね。竹の干物を作っているのですから、形を整えるには陰干しです。日に当てると内外の膨張率の差が大きくなり割れます。

竹(樹木全般)の面白い特徴として、完全に乾燥させたいなら加湿するんです。
植物細胞は、切り取った後からでも呼吸をします。水が足りないと保湿し、水が多いと放湿します。水分が10%を切ると吸湿しなくなり反らなくなります。
だから流木はカラカラに乾燥し、材木置き場は水に浮かべて養生します。

正解は、節をぬき、湯を沸かし油抜きをしたあと、水に漬けて重しをして数ヶ月水をかえながら保存し、それを日陰に吊るし(反りを自然にします)風を当て乾燥(風乾といいます)させます。

乾燥の際に燻蒸すると、細胞壁にタールが埋まり、強度が増し響きが良くなります。これが茶せんや筆に使われる煤竹です。

Q竹について教えて下さい

竹で垣根を作ろうと思っています。

今の時期 切りたての青い竹と少し枯れたような(茶色)2種ありますが、

単に「切りたてのもの」と「少し時間がたったもの」との違いなのですか?

その違いだけなら、青い方がお正月を控え、青い方にしたいのですが、

少し枯れたような(茶色)には長持ちさせるため、手を掛けているのようなことはないか

聞きたいのです。

また、昔に物干し竿として使っていた程度の太さのもの(青い方)×約5メーターで1本いくらぐらい

するのでしょうか。

尚、DOY関係のお店(ビバホーム等)には青い竹はおいてなかったですね。

竹屋さん的な店では見かけますね。

Aベストアンサー

垣根にするのであれば、青い方をオススメします。理由は…

・竹の生長サイクル
春に出た竹の子が一気に伸びて、数十日で立派な青竹となります。数年経つと少しずつ葉が落ち、全体が徐々に茶色がかってきて、枯れて完全な茶色となり、さらに時が経つと腐って倒れます。青々として表面に白い粉がついているのが若い竹、白い粉がついておらず、節が黒っぽいものが数年経った竹です。
・切る時期
垣根や帚、竹細工等に使う竹は、一般に11月~12月に切るのが良いとされています(関東)。竹に含まれる水分量等の関係で、その時期に切った竹が最も腐りにくく、丈夫だからです。ただし、地域によって違うのと、近年の異常気象で時期がズレ込んできていることが予想されます。
・茶色くなるまで
切ってから完全に茶色くなるまで、気候により、自然乾燥で数ヶ月~一年ちかくもかかります。また、変色は切り口から進行しますが、どれぐらい変色しているかによって、切った時期を推測することができます。また、時間をかけて自然乾燥させた竹は丈夫ですが、日光に晒したり熱を加えて乾燥させた竹はダメです。ただし、充分乾燥させた後で熱を加えると、表面がヤニでコーティングされて、非常に丈夫になります(釣具や花器等)。
・加工性の良さ
竹は乾燥すると硬くなります。青い状態だと、柔らかく加工が容易です。割ったり削ったりも大して力が要りません。

以上を踏まえて、今売っている青い竹は、ごく最近切られたものである可能性があります。変色が切り口から3cm以内に収まっていれば、間違いないと思います。
完全に乾燥して茶色くなった竹では、いつ頃切られたのか、切られてからどれぐらい経っているのか、どのように乾燥させたかすらわかりません。
また、ホームセンターで売っているのはほぼ間違いなく粗悪品です。どうせ粗悪品を買うなら、新しい(青い)方がいいに決まっています。
このへんの事は、「竹屋さん的な店」で訊けば教えてくれると思いますので、相談してみてはいかがでしょうか。

あと、すいません。金額は知りません。

垣根にするのであれば、青い方をオススメします。理由は…

・竹の生長サイクル
春に出た竹の子が一気に伸びて、数十日で立派な青竹となります。数年経つと少しずつ葉が落ち、全体が徐々に茶色がかってきて、枯れて完全な茶色となり、さらに時が経つと腐って倒れます。青々として表面に白い粉がついているのが若い竹、白い粉がついておらず、節が黒っぽいものが数年経った竹です。
・切る時期
垣根や帚、竹細工等に使う竹は、一般に11月~12月に切るのが良いとされています(関東)。竹に含まれる水分量等の関係で...続きを読む

Q竹の曲げかた

この前アーチェリーのボウを作ると無茶な質問をした者です。

リムの部分を竹で作ることにしました。
竹を曲げるときに直接火に当ててもよいのでしょうか?
あるサイトには直接当てるとかいてありました。
それでは燃えてしまうとおもうのですが…
よく曲がる方法を教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 竹は木ほど速くはありませんが、水を吸います。表皮方向より、筋に沿って切った方向、つまり節目からですね。

 乾燥するほど曲げにくくなります。だから、竹ひごとして模型飛行機に使われた細い竹の棒は湿させることをせずに、熱で曲げました。熱だと、戻らない曲がりになりやすいことは注意点です。

 まず、竹素材に充分に水を含ませることが大事です。そうせねば、無理に曲げると折れます。見た目に折れなくても弾力が無くなります。

 もし充分湿らせて、それでも曲げにくければ、水の沸騰温度以下の温度を短時間に絞って加えてください。長時間はいけません。曲がったなりになってしまいます。できれば加熱はやらないほうがいいくらいです。竹は、自然の生育で、高熱で曲がることを前提に育っていませんから。

 それでも竹に全面的に加熱する様子をご覧になったかもしれません。あれは、曲げる為ではないです。油を抜くためです(竹簡で文字を書くために重要だったりします)。その油が竹が水を吸いにくい理由の一つです。

 一本の竹で充分な厚みは得られないはずです。そういう手作りおもちゃはあり、おもちゃの威力しかありません。それはそうです。竹の繊維がバネの力であって、竹は丸いのです。丸い前提で強いのですから、それを失えば強さは失われます。その上での、加工技術になります。

 和弓は縦に切断して、角材のようにして、並列に並べて強度を得ます。それをしっかり接着、さらに釘打ちして、、両サイドに添え木をします(添え木の意味は私では分かりません)。

 さらに前面に平らにした竹を接着、釘固定します(こういったところに、竹でも足りない強度が感じられます)。

 本格的には、そんな感じです(うろ覚えなので、正確な工程は違っているはずです)。

 こういう弓の縦方向に強度が欲しい時は、近い材質としては、塩ビパイプがあります(これはこれで、接着剤が難しいですが)。パイプでないなら強度は得られませんので、そこも注意点になります。

 試行錯誤で試してみてください。

 竹は木ほど速くはありませんが、水を吸います。表皮方向より、筋に沿って切った方向、つまり節目からですね。

 乾燥するほど曲げにくくなります。だから、竹ひごとして模型飛行機に使われた細い竹の棒は湿させることをせずに、熱で曲げました。熱だと、戻らない曲がりになりやすいことは注意点です。

 まず、竹素材に充分に水を含ませることが大事です。そうせねば、無理に曲げると折れます。見た目に折れなくても弾力が無くなります。

 もし充分湿らせて、それでも曲げにくければ、水の沸騰温度以下の温...続きを読む

Q竹で酒器を作りたい

 店で見かけた竹の酒器がいい感じだったのですが、これならわざわざ買わなくてもいいなと思いました。で、孟宗竹でつくってみたのですが、つくってみて、はたと考えました。「これをこのまま酒器として使ったらすぐに腐るのではないか?」と。酒器の内側になにか塗ればいいかなと思ってホームセンターなどを探していましたが、何を塗ったらよいのかわかりません。どなたか分かる方は教えて下さい。

Aベストアンサー

腐りはしないと思います。
使った後、洗ってよく乾かせば良いのではないでしょうか。

考えられるのは今、青い竹がだんだん色あせてくること。
そしてカビが生えるかもしれないこと。
またそのうちに竹が割れてしまうかもしれないことです。

食べ物を入れる器として何かを内側に塗るのは漆とかが考えられますが
素人には難しいこと。
まして孟宗竹の青竹にはしません。

器に加工する竹というものは旬の時期に伐り油抜きをしたり寝かせて品質を安定させてから使います。
例えば100円ショップで売られている竹製品はこれを無視していますのですぐに虫がわいたりします。

ご自分で作られた酒器はその刹那の美しさである「青さ」を楽しみ、
また竹から出てくる自然の「風味」を味わうことになさったほうが良いかと思います。

Q竹に丈夫な塗装をしたい。

お世話になります。
現在、竹に黒色ラッカー吹きつけをしていますが何かにぶつけるとすぐに塗装がはげてしまいます。
ラッカー吹きつけ前にバーナーであぶって竹の油脂分をしみ出させた後吹き付けています。
油脂は取らないといけないのでしょうか?

1.油脂をとる方法と、ラッカー以外の丈夫な吹きつけ塗料を教えて下さい。

2.ニスを塗ることも考えていますが、やはり竹の油脂除去が必要ですか?また、黒色ニスはありますか?

3.油脂を取らずに吹き付け塗装剤はありますか?

Aベストアンサー

昔子供の頃、釣り竿作りを職業にしていた方がいました。
学校帰りに良く覗き込んでいました。

11月頃に切りだした竹を軒下に立て掛けていて、この頃には
炭火であぶりながら油抜きをしていましたね
同時に 治具を使って曲がりを直していた記憶があります。

器用に継ぎ手の部分には糸を巻き付けて・・・

その後は
ラッカーでも ニスでもありません

漆を塗っていました。

ホームセンターにも置いていますよ。
今は 皮膚に悪影響の無い漆も出ているようですね。

一度試されてはいかがですか?

Q竹の防水・防腐方法

質問させていただきます。
私はリクガメを飼っているのですが、春には外の庭に家を作り、そこで飼育したいと考えています。材料は裏山の竹を使って作ろうと思っているのですが、ここで壁にぶち当たりました・・
実は以前同じように竹で家を作ったのですが、何も防水・防腐処理をしなかったため、すぐに色あせし、崩壊してしまいました。
そこで今回はきちんと作りたい!と思ったのですが、素人のため、その辺が良く分かりません。何か塗料を塗ればいいのか、他に手があるのか・・。なるべく低予算で作りたいです。日曜大工経験豊富な方、回答お待ちしています!!

ちなみに、家を作った場合の環境は・・
(1)雨が降れば雨ざらし
(2)日光は常に当たっている
              という感じです
よろしくお願いしますm(_)m

Aベストアンサー

火が焚けるなら茶色くなる位まであぶるのが一番です。
埋める根元は表面が黒くなるまでです。

亀は土を掘って逃げ出します、
竹もかじって逃げ出す可能性が高いような気がします。

Q家でできる竹炭の作り方

家の裏の竹林に今年もいっぱい竹が生えてきたので
間引きしようとおもっていますが・・・
自宅で「竹炭」をつくれないかと思って質問します。

以前、七輪を使って炭が出来るようなことを聞いたので
竹炭はできないかと思いました。
何か知っている方は教えてください。
お暇なときでいいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

七輪や空き缶で作ると、けっこう時間がかかるし、煙がすごいですよ。
市販の炭焼き機をかったので、最近はそれで作っています。
簡単な炭作り方法
http://www.biwa.ne.jp/~n-yasui/project2/sumiyaki.html
http://www.infobears.ne.jp/athome/fukusuke291/14takesumistart.htm

参考URL:http://www.madonet.jp/konro/clip08/clip08.shtml

Q竹の増やし方

 庭に竹を植えようと思っています。
が、お店で探しても気に入ったものが見つかりません。
友人の庭にある竹のはじっこから出ているものを持って行っていいと
いわれましたが、どこをどのように切ったら(取ったら)いいか分かりません。
筍を取って植えるのでしょうか?
やり方や、時期など教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。
竹も、種類によって、移植の適期があります。
孟宗竹のように、春から初夏に発芽するものは、2月下旬から3月中が適期。
真竹、薄竹、唐竹、笹類は、四月中旬頃が適期。
改良新品種の多くは、5月から9月頃、霜が降りるまで。品種によって、確認の必要ありです。

芽の取り方は、孟宗竹は、根っこの先端に、小さな竹の子がついてますから、3月頃、根をたどって先端を確認して、少なくとも1m以上、支根がついている節を付けて、移植します。
移植時は、土は水吐けが良く、土壌が深いところへ30cm以上の深さに植え、毎日何回も、発芽まで水をあげます。

真竹、唐竹は、比較的植え替えし易く、竹の子(芽)と根が有る部分でしたら、根の先端、途中の芽と根がある部分で比較的細く、若い根っこの部分50cmあれば、地上に出た芽、地下の芽どちらも移植できます。

改良新品種(観音竹など)は、観賞用に改良されているものは、移植し易い品種が多く、芽と根があれば、何処を取っても活着し易いですし、植え替え時期は、5月から9月、つまり、霜が降らない時期ですが、品種により盛夏はさけます。

どの竹にも共通ですが、竹は、非常に水揚げが良いので、掘り起こしたらその日のうちに、出きるだけ手早く植えかえるのがコツで、水遣りも、芽(竹の子の元)を腐らせないよう、バケツ一杯の水も、一日何回も小分けにして与える積もりで、活着するまで(竹の子が成長し、地上に出るまで)、頻繁にみずをあげます。

先に回答なさった方々のご回答に併せて、ご参考になれば幸いです。

こんばんは。
竹も、種類によって、移植の適期があります。
孟宗竹のように、春から初夏に発芽するものは、2月下旬から3月中が適期。
真竹、薄竹、唐竹、笹類は、四月中旬頃が適期。
改良新品種の多くは、5月から9月頃、霜が降りるまで。品種によって、確認の必要ありです。

芽の取り方は、孟宗竹は、根っこの先端に、小さな竹の子がついてますから、3月頃、根をたどって先端を確認して、少なくとも1m以上、支根がついている節を付けて、移植します。
移植時は、土は水吐けが良く、土壌が深いとこ...続きを読む

Q竹の上手な割り方

竹で小屋を作くろうと試行錯誤(質問その2です)。
長さ4m、径10cm程の破竹を割っていますが、なかなか最後まで中心で割ることが出来ず、片側はオシャカになります。
道具は「竹割ナタ」と言う両刃(傾斜が刃の裏表に付いたタイプ)のナタを使用してます。
何かコツがあるのでしょうか?
それとも竹を真っ直ぐに矯正してからでないと無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

木元竹末(キモトタケウラ)地方によって呼び方が違うかもしれません。

木の株や土手に竹の元の方を当てて、ウラから割ってゆきます。
節を通過する時に微妙に方向を調整します。
竹割り鉈はこの調整のために、捻れるように幅が細くなっていると思います。

どうしても竹割が使いこなせなければ、片刃の鉈で方向を変えてみたらどうでしょう?

ご注意・・買った鉈は研がないと切れません。

Q竹垣をつくりたいのですがアドバイスをお願いします

ウチの庭とお隣さんの間には丈の低いフェンスがあるのですが,その庭面に対してお隣さんの脱衣所があります。そこでお互いのために竹垣をつくろうかと思っています。
さて質問です。
1.竹垣は自作しないとすればどこで頼むのでしょうか。
2.自作するとして何か気をつけることなどアドバイスがあればお願いします。(パーツはホームセンター等で調達しようかと考えてます)

Aベストアンサー

建仁寺垣の自作はまず難しいです。
建仁寺垣の竹は重いのでしっかり杭うちをする必要があります。
うちの庭にもしていましたが古くなってくると木が腐って倒れてきました。
まあ10年くらいでしょうか。

もし頼むとすれば造園業者さんになります。
とても高いです。材料費だけでもだいぶかかりますから。

私なら すでに丈の低いフェンスがあるのですからそれに持たせるようにラティスをとりつけたいと思います。
これなら素人でもできそうですから。
竹垣風のもあるようですね。

http://www.bloom-s.co.jp/shopping/exterior/fance_gate.html

あと、板塀にするとかフェンスに沿って木を植えるなどの工夫もありかと思います。

ちなみにうちでは隣地との境のフェンスに立て簾を貼ってしまいました。
フェンスの背が高いのでできたのですけど。
一番安上がりです。(笑)

ご参考まで。

参考URL:http://www.bloom-s.co.jp/shopping/exterior/fance_gate.html

建仁寺垣の自作はまず難しいです。
建仁寺垣の竹は重いのでしっかり杭うちをする必要があります。
うちの庭にもしていましたが古くなってくると木が腐って倒れてきました。
まあ10年くらいでしょうか。

もし頼むとすれば造園業者さんになります。
とても高いです。材料費だけでもだいぶかかりますから。

私なら すでに丈の低いフェンスがあるのですからそれに持たせるようにラティスをとりつけたいと思います。
これなら素人でもできそうですから。
竹垣風のもあるようですね。

http://www.bloo...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング