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 10数年前のパソ通時代さるフォーラムでも話題に上がっていたオルトランの人体への影響ですが、当時から漠然と薬害を理解していたに過ぎませんでした。

 最近の汚染米の問題からメタミドホスがにわかに世間に知れるようになり、農薬のオルトラン主成分のアフトラキシンが体内でメタミドホスへ変化することがおぼろげながら理解出来るようになりました。
 http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-105.html

 これまでもオルトラン粒状を、家庭菜園で野菜の播種後の発芽後に焼香程度土壌表面に使用していますが、近隣の菜園ではキャベツの青虫駆除として直接この粒状を散布しているのも見かけます。

 数年前オルトランメーカーに、この直接散布での人体への影響を質問したことがあります。回答は「悪影響があれば国が認める訳がありません」でした。

 実際オルトランが本当にどれほどの影響があるのか、その真実を知りたくアドバイスをお願いするものです。

gooドクター

A 回答 (5件)

100%影響がないとはいえませんね。



じぶんはずいぶん前に使いましたがよく喉がへんな感じになってました。それ以来使ってません。

影響がないといってもそれは現時点での話しということですよね。未来永劫影響がないとはいえないのではないですか。なんせ農薬の技術から”科学兵器”が作られたりしていますからね。

だから害虫退治はニームオイル。病気には木酢液などをいまは使っています。

この回答への補足

>いましたがよく喉がへんな感じになってました。それ以来使ってません
 実際葉物野菜には直接散布などをしたことがありませんので、かかる症状は未だ経験がありません。しかし口に入れるものには、極力施すべきではないと思っています。

>害虫退治はニームオイル
 自分も当時のフォーラムでニームオイルのことを知り、当時偶然西武球場で開催されていたバラ展会場でニームオイツに出会ってゲットして使った経験があります。
 また元来のニームであるインド栴檀の乾燥葉をNETで見つけ、これも使った実績があります。幸い近所で偶然見つけた栴檀があり、落葉前にこの葉をいただいて乾燥して保存しています。
 この栴檀の葉はきゅうりのうどんこ粉病の予防には最適で、毎年使っています。つい最近もほうれん草がこの陽気で害虫が発生しそうになりましたので、栴檀の葉を煎じたのを散布したところです。
 ただし木酢液は癌発症の元凶にもなることがあるようで、使わないことにしています。

補足日時:2008/10/28 08:41
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初めまして。


農薬は使い方を間違えない限り、人体に被害を起すことはありません。
たとえば原液で使用するとか、マスクなどの防護を怠るとか。
オルトランは作物にもよりますが、出荷一週間前までの使用が認められています。粒剤の殺虫成分は5パーセント程度です。
現在はポジティブリストにそって、作物の安全基準を決めています。また薬品は安全性を証明できないとその作物の農薬として販売も使用できないようになっています。
実際野菜苗など、使用農薬を記載していないと販売できません。
農薬自体より使用方法が大切です。心配なようでしたら、農業試験場や改良普及所に確認してみてはどうでしょうか?

この回答への補足

 今回の質問の主旨は、オルトランのアセフェートが体内で代謝産物としてメタミドホスになった場合、そのメタミドホスが体内に蓄積されるのが危惧されることへの質問です。
 農薬としての安全性や認可、証明を問うているものでは決してありません。メタミドホスが体内に残留蓄積されるか否かの問題で、今後しかるべき機関などで調査研究されると思っています。
 自分の菜園でのオルトラン散布は、体内で代謝産物として生成されたメタミドホスが、例え微量であっても蓄積されるものと考え、極力避けるようにしたい思っています。
 回答いただいた皆さん方には、大変有意義なアドバイスをいただきありがとうございました。

補足日時:2008/10/29 14:21
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センダンとニーム(インドセンダン)は異なるものです。



それからセンダンの成分メリアトキシンは有毒です。最悪、死にます。

有毒成分を言い出したら、発色剤として食品に含まれている亜硝酸ナトリウムは体内で発がん性のある有毒なニトロソアミンになります。ですが亜硝酸Naを入れておくと食中毒の原因になるボツリヌス菌などの繁殖を防ぎます。

虫や菌が死ぬということはなんらかの影響が人間にもあると思っています。ですが、農薬は用法通りに使用すれば(これが大事なのですが)、問題ありません。オルトランの歴史が証明しています。アセフェートのうち植物に吸収されメタミドホスへ変化するのはどれくらいなんでしょう。これはデータを知らないのでわかりませんがごく微量だと思っています。アセフェートがすべてメタミドホスになるわけではありません。メタミドホスを混入させたのとアセフェートが分解するのを同じに考えるのがおかしいです。

私は農薬よりも大量に摂取する食品添加物の方がずっと危険だと思っています。臭素酸カリウムやイーストフードを使っているどこかのパンは絶対に食べません。また甘味料のアスパルテームやスクラロースだって避けてます。スクラロースなんて構造を見たら食べるのは気持ち悪いです。

この回答への補足

>それからセンダンの成分メリアトキシンは有毒です。最悪、死にます
 メリアトキシンなる成分が含有されていることを始めて知りました。実際栴檀の葉100gを2000ccの水から煮詰め、半分の1000ccになったものを原液としています。この原液を30倍に薄めたのを噴霧器で散布して使っていますが、メリアトキシンが果たして体内にどの程度入るものでしょうか。またこメリアトキシンが体内で残留する性質のものであるのかを知りたいです。
 例え微量とは申せメタミドホスは、体内に残留する性質があるのか否か、この辺りのことを是非知りたいと思っています。また栴檀の成分であるメリアトキシンの残留性も、知りたいです。
 確かにオルトランの使用は歴史を持っていますが、その体内への残留に関してはほとんどデーターが出されていません。従って自分はオルトランの使用は、必要最小限度発芽後土壌の表面に粒状タイプをお焼香程度散布しています。これでだんご虫やうすかわまいまいの被害も、かなり防止できています。
 既に補足にも上げましたように、キャベツの青虫退治に効果があるとして、粒状タイプを直接結球が始まっているキャベツや白菜に散布しているのが何とも怖いと考えています。

補足日時:2008/10/29 05:55
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オルトラン主成分はアセフェートです。

アセフェートは人間には無害です。

勉強不足でアフトラキシンを知りません。アフラトキシンとは違うのですか?

それからニームオイルの有効成分アザディラクチンは安全と言えますか? アザディラクチンは農薬ですよ(日本では認可されてないけど)。

この回答への補足

>オルトラン主成分はアセフェートです。アセフェートは人間には無害です

 自分は専門家ではありませんので聞き及んだことしか知識にありませんで、その実をしかと理解しているものでもありません。それが今回の質問の主旨でもあります。
 オルトランの主成分であるアセフェートが体内で、代謝産物としてメタミドホスになることの危惧を持っているに過ぎません。このことを10年近く前のパソ通時代に、フォーラムから知り得たものです。
 何れ近い将来にその実態が判明される日が来るのではと思っていますが、出来ることなら人畜には無害であって欲しいと願っています。

>それからニームオイルの有効成分アザディラクチンは安全と言えますか? アザディラクチンは農薬ですよ

 その主成分がわが国では認可されていない薬剤とのことも、ニームの存在を知った頃から聞いていました。しかし戦時中は回虫の駆除薬として、栴檀の乾燥実や小麦の茎の節の部分を煎じて飲用していました(その苦味と味は相当強烈でした)。これらのことから、煎じた薬剤を更に稀釈して使用するニームは人体には影響ないと考えているに外なりません。

補足日時:2008/10/28 10:20
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倍率など農薬の袋や瓶に書かれている使用基準をしっかり守ってさえいれば人体への影響は皆無だと思われます。

この回答への補足

 主成分のアフトラキシンは体内でメタミドホスに変化し、蓄積されると以前から聞き及んでいました。
 有機水銀ほどの影響はないと思うが、かなりやばい薬剤の感が否めないのです。
 

補足日時:2008/10/28 08:20
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