お酒好きのおしりトラブル対策とは

よろしくお願い致します。

浄土真宗西本願寺から門徒式章を受けています。
今夜、友人の通夜があり参列する事になりましたが、そこのお宅は
浄土真宗大谷派です。
質問ですが、本願寺西と大谷派の違いはありますが、大谷派の通夜に
私が持っている西本願寺から頂いた門徒式章を着用して参列しても
失礼にはならないでしょうか?
夕方に出かけるのですが、支度に困っております。
ご教授、よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

 私は浄土真宗の俗に僧と呼ばれることを生業とさせていただいているものです。


>>質問ですが、本願寺西と大谷派の違いはありますが、大谷派の通夜に私が持っている西本願寺から頂いた門徒式章を着用して参列しても
失礼にはならないでしょうか?
 私も他宗派の葬儀に出席させていただくときでも、浄土真宗の法衣で参列させていただいています。また焼香のときもたとえ日蓮宗さんの葬儀でも曹洞宗さんの葬儀でも、キリスト教さんの葬儀のときもお念仏させていただいております。
 また、私がお勤めさせていただいているときに「南無妙法蓮華経」とお題目を唱えられる方もいらっしゃいますし「南無釈迦牟尼佛」と称えられた方もいらっしゃいます。また、お数珠も宗派ごとに形がことなり、違う宗派のお数珠をもっていらっしゃるおられますが、全てをうちの宗派に合わせなさいということは申しません。お互いにお互いの信仰を尊重しあうというのも大切だと思います。
 ですから、浄土真宗内でもいくつかの宗派に分かれていますが、西本願寺から頂いた門徒式章を着用して参列してもまったく問題ありません。どうぞ御安心ください。ただ、たまにうるさい方もいらっしゃるかもしれません。考慮に入れておいたほうがいいかもしれません。まぁ、私は問題ないとお思います。
 あと、もうご存知のこととは思いますがもう一つ。お西さんと大谷派では「正信偈」の節回しが違いますので、一緒にお読みになろうとするならちょっと気おつけてください。
 急ごしらえの文章ですので誤字脱字乱文はどうぞご容赦ください。
 合掌 南無阿弥陀佛
    • good
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この回答へのお礼

お忙しい中、丁寧なお返事に心から感謝申し上げます。
事情があり、自分の属しているお寺さんと連絡が付かず困っておりま
した。
娘と自分の分の門徒式章を用意致しました。在家勤行集も用意しました。
思い切り他の宗派でしたら控えることも考えましたが、西と大谷派とな
るとどうしていいのか判断が付かずにおりました。
お返事を拝読して、今後どうしたら良いのかの指針にもなりました。

>お西さんと大谷派では「正信偈」の節回しが違いますので
とても参考になりました。
大谷派の葬儀には参列した事がなかったので、気をつけたいと思っており
ます。
最近は西本願寺の正信偈をMP3プレイヤーで聴いておりましたので、
ご教授が無ければちょっと驚いたかも知れません。

失礼のない様、門徒式章に恥じない様、参列させて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/28 15:33

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Q輪袈裟をいただいたのですが

輪袈裟をいただきました。輪袈裟は浄土真宗の法要の時だけするものでしょうか?
浄土宗では着用しないのでしょうか?葬儀、告別式で一般参列者は着用するべきなのでしょうか?親族だけが着用するものなのでしょうか?輪袈裟をすることの
意味についても教えていただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

再登場ですがお許しを・・・。

お礼で問われていながら回答が遅くなり失礼しました。
NO5の方がおっしゃっている通り「下がり藤」の紋は西本願寺の紋です。
西本願寺のホームページ見てみました。
多分、下記URLのものでしょう?

浄土真宗の歴史かなんかで学んだ記憶ですが、親鸞聖人の生家「日野家」の家紋だったような?(これはかなりあやふやな記憶ですので悪しからず)
詳しくは浄土真宗の関係者からの情報をお待ちします。

>葬儀の時など、親族の方々が着用しておられないのに、一般参列者が着用しているのは出過ぎてはしないかと今だ心配なのですが・・・。
>着用するのに気がひけてしまうのはお釈迦様のお教え
を理解していない、今まで勉強をしたこともなかったからでしょうか?

私のお寺でもかつて檀家さん全員に輪袈裟を授与致しましたが、その後も輪袈裟の必要性をいつもお話しているにもかかわらず、毎回の仏事ごとに着用されている方は半分くらいですかね。
その理由は「なんか仰々しく(正装すぎる)ような気がする」とか、「輪袈裟を着用していると焼香の作法一つも間違ったらいけない(恥ずかしい)ような気がする」というようなお話でした。

なんか、このあたりの受け取り方は大げさかも知れませんが「最近の世相とか本末転倒を現している」ように思います。
昔は葬儀に限らず、法事やお寺の行事にお参りする時は、礼服や正装で参加する方がほとんどでしたが、最近は何事も簡略化で礼服・正装はおろか、若い人でジーパンをはいた人さえ見られますよね。

やはり古くさいと言われるかも知れませんが「身は体を現す」とか「威儀を正す」との言葉通り、略していいものとそうでないものを自分できちんと見きわめる事も大切でしょうね。

少し話がずれてしまいました。
輪袈裟(お袈裟)は仏教徒の証です。
お釈迦さまの教え(お釈迦さま自身)そのものですから、私は「お釈迦さまの教えを信じる仲間である」と思って堂々と身につけていただきたいと思います。

長くなり失礼しました。

参考URL:http://www.hongwanji.or.jp/dendou/fukyodan/fukyo_ac.htm

再登場ですがお許しを・・・。

お礼で問われていながら回答が遅くなり失礼しました。
NO5の方がおっしゃっている通り「下がり藤」の紋は西本願寺の紋です。
西本願寺のホームページ見てみました。
多分、下記URLのものでしょう?

浄土真宗の歴史かなんかで学んだ記憶ですが、親鸞聖人の生家「日野家」の家紋だったような?(これはかなりあやふやな記憶ですので悪しからず)
詳しくは浄土真宗の関係者からの情報をお待ちします。

>葬儀の時など、親族の方々が着用しておられないのに、一般参列者が...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q大谷本廟への納骨にかかる費用はいくら?

故人の満中陰法要も終わり、年内に納骨をしなくてはならないのですが、

分骨という形で一部(のどの骨?)は大谷本廟へ、

その他の骨は田舎の墓へ納めたいのです。

ところで大谷本廟へ納骨するときに最低限必要な費用はいくらくらいかかるのでしょうか、

また、大谷本廟への「永代供養」にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか、

サイトを色々調べましたが、その費用の金額がよくわかりません。

何方かお詳しい方がおられましたら、是非教えていただきたいのですが。

よろしくお願いいたします。

宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派です。

ご質問には「大谷本廟」とございますが、「大谷本廟」は、(宗)浄土真宗本願寺派(本山・通称「西本願寺」)の施設で通称「西大谷」という廟所です。
ところが、ご質問の最後に、
>宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。
とあります。このような宗派名は浄土真宗の各教団には存在しません。
もし、(宗)真宗大谷派(本山・真宗本廟=元京都東本願寺)でしたら、分骨の廟所は「大谷祖廟」となります。
どちらも検索で出ると存じますが、
費用は、「大谷本廟」の祖壇納骨の場合、納骨のみで2万円~。永代経扱いで5万円~となっています。
寺院区画への分骨は、各寺院ごとに異なりますし専用容器も必要ですから、手次の所属寺にお尋ねください。
いずれにしても所属寺院に納骨(分骨)申込書があります。
直接でも受付は可能ですが、法名、所属寺寺院番号の確認、分骨証明書(分骨埋葬許可証)など必要書類がありますので窓口で確認してください。

Q正信偈について教えて下さい(浄土真宗西本願寺派)

浄土真宗西本願寺派です。

正信偈を覚えようとCDを借りてきたのですが、
2種類の発音の仕方があり、どちらを覚えて
普段の勤行に使えばいいのか変わりません。

1つは、節にそれほど関係なく、4行目毎の最後3文字分を
音を下げて読みます。王佛所(お↓ぶつ↓しょー↓)とか
大弘誓(だい↓ぐー↓ぜい↓)といった感じで、
また「上」の印のある箇所で声が高くなりません。

もう一つは、節通りに読み、「上」ではきちんと声が高くなるものです。

 前者のほうでは、正信偈最後の「唯可信斯。高僧説」の「斯」を
「しー」とあっさり読むのに対し、後者では節通り「しーしー~しー。。。」と
長く発声します。

 違いと、どちらを覚えればいいのか教えてください。

Aベストアンサー

> 浄土真宗西本願寺派です。
最初に揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。
「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は包括宗教法人として存在しません。念のため。
さて、ご質問の正信偈ですが読誦方として何通りかありますが、通常CD等に収録するのは「草譜」と「行譜」です。
ご質問の前者が「草譜」で、後者が「行譜」です。
日常勤行では「草譜」を用います。
最初の「歸命无量壽如來」から途中で区切れる「至安養界證妙果」までは4行目毎にドレミで言いますと、
「レ・レ・レ・レ・ド・ド・↓ラ」と下がります。
帰命無量寿如来からは「壱越(ハ調のレ)」
善導独明仏正意からは「双調(ハ調のソ)」
初重念仏は「壱越(ハ調のレ)」
二重念仏は「平調(ハ調のミ)」
三重念仏は「黄鐘(ハ調のラ)」
回向(願以・・)は「平調(ハ調のミ)」の音程です。

まず、門徒さんが暗記して覚えるのは「草譜」です。草譜(そうふ) は日常の朝夕の勤行として用います。
「行譜」は日常よりも丁寧な法要時に用います。行譜(ぎょうふ) が宗祖親鸞聖人と四祖(覚如・蓮如・顕如・先師)のご命日の晨朝、または報恩講などの法要に用います。ご家庭では亡き方の月命日や祥月命日の朝のお勤めで用いればよいでしょう。
更にm本山専用でしかも年1回なのが「真譜」(しんぷ)です。本山の御正忌報恩講の1月16日の晨朝に御影堂で唱えられます。(CDにはありません。)

頑張ってね。
amida3@本願寺派の坊さんでした(^。^)

> 浄土真宗西本願寺派です。
最初に揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。
「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は包括宗教法人として存在しません。念のため。
さて、ご質問の正信偈ですが読誦方として何通りかありますが、通常CD等に収録するのは「草譜」と「行譜」です。
ご質問の前者が「草譜」で、後者が「行譜」です。
日常勤行では「草譜」を用...続きを読む

Q京都の西本願寺の永代経について教えてください

少し前に父が亡くなり、先日地元のお寺で四十九日法要も済ませました。6月に京都に行く用事がありせっかくなのでお寺から頂いたご案内に載っていた「総永代経」か「別修永代経」をしていただこうかと思っておりますが どう違うのかがまったくわからず困っております。また お布施等諸経費もわかりません。西本願寺のHPも見ましたが
わからず悩んでいます。詳しい方がおられましたら是非とも教えて頂きたいのですが・・よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

費用に関してのみの概略です。
一覧表は寺にあります。ネット上で公開する内容ではないので正確にはお答えできません。(変更もありますし扱いが異なることもあり書ききれません)
所属寺でお聞きください。
永代経の懇志は3万円以上から1000万円以上まで12種類に分かれています。
【総永代経】は、懇志金3万円以上(4種)~ 
懇志20万円以上(1種)まではに分かれています。・・・1種では院号(折紙)+式章3号がついいてきます。
【別修永代経】は30万円以上(5種)・・・院号(表装)+式章+お斎3名+記念品 ~40万円以上(4種),50万円以上(3種),100万円以上(2種),
200万円以上(1種)・・・導師代楽入+院号(藤表装)+式章+感謝状+お斎20名+記念品+祥月案内
に分かれ、さらに特1種~特3種がその上にあります。
特3種 300万円以上・・・御焼香御教諭導師代楽入+御染筆院号(藤表装)+式章+感謝状+お斎30名+記念品
特2種 500万円以上・・・略します
特1種 1000万円以上・・・御焼香御教諭導師代楽入+御染筆院号(金襴表装)+式章+感謝状+お斎30名+記念品

費用に関してのみの概略です。
一覧表は寺にあります。ネット上で公開する内容ではないので正確にはお答えできません。(変更もありますし扱いが異なることもあり書ききれません)
所属寺でお聞きください。
永代経の懇志は3万円以上から1000万円以上まで12種類に分かれています。
【総永代経】は、懇志金3万円以上(4種)~ 
懇志20万円以上(1種)まではに分かれています。・・・1種では院号(折紙)+式章3号がついいてきます。
【別修永代経】は30万円以上(5種)・・・院号(表装)+式章+お...続きを読む

Q遺影について教えてください

葬儀の際に使用した遺影は飾るものですか?
四十九日を過ぎたら遺影は飾らないほうが良いと聞いたのですが
仏教の宗派によっても違うのでしょうか?

また、飾るとしたら仏壇を基点に右側、左側とか?上側とか横とか
または、どこに飾っても自由とか決まりがあるのですか?

Aベストアンサー

遺影に関しては決まりはありません。
と言うか、決まってません

というのも写真は明治以降のものです。
元々の仏教の荘厳には無いものだからです。
坊さんに言わせると、葬儀の時にも必要ないそうです。
むしろ邪魔だと言ってました。

ですから、質問者さんのしたいようにやっていいと思います。

ただし、ご本尊より大切に扱うのは、仏様に失礼にあたりますので気をつけましょう。
仏壇の上とか、仏壇の中に入れるはやめた方が良いです。

Q永代経について

とても困っています。
昨日家でお参りをしてもらってるお坊さんに 電話で百ヶ日の打合わせと称して呼ばれました。

家は 母が北海道で亡くなり 兄が東京で亡くなり 父が東京で亡くなりました。お坊さんはその都度葬儀屋さんで紹介してもらったのでお寺とのお付き合いというのがありません。
母が亡くなった時のお坊さんからの紹介された
お坊さんで父の葬儀をとりおこないました。

そのお坊さんから 父の百か日に一緒に永代経をするのでというお話がありました。
それで 母も兄もしていないので 3人でいくら包むようにと言われました。
わたしのお家は 今までお坊さんとの付き合いもありません。なので 普通に人並みに法事はとりおこなってきたつもりなんですが。

金額も大きくて わたしは両親がいないし その金額を払えないことはないのですが はっきりってぽんと出せる金額ではないです。
なのでそのことを話して 出来るかどうか妹と相談しますと言ったのですが。

お坊さんは電話しなくていい 気持でいいと言いますが永代経ってしなくちゃいけないのでしょうか?
初七日 百か日 四十九日 1周忌はとふつうの法要はきちんとしてます。

妹は 断われば?といいますが
どうなのでしょうか?普通はするものなのですか?
家は 浄土真宗の西本願寺派です。

宜しくお願いします。



 

とても困っています。
昨日家でお参りをしてもらってるお坊さんに 電話で百ヶ日の打合わせと称して呼ばれました。

家は 母が北海道で亡くなり 兄が東京で亡くなり 父が東京で亡くなりました。お坊さんはその都度葬儀屋さんで紹介してもらったのでお寺とのお付き合いというのがありません。
母が亡くなった時のお坊さんからの紹介された
お坊さんで父の葬儀をとりおこないました。

そのお坊さんから 父の百か日に一緒に永代経をするのでというお話がありました。
それで 母も兄もしていないので 3...続きを読む

Aベストアンサー

本願寺派(お西)の坊さんです。
すみません。浄土真宗の西本願寺派という宗派はありません。念のため。
たぶん、私の属する浄土真宗本願寺派(本山・通称西本願寺)だと思います。

まず、永代経ですが、
永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です。毎年行う彼岸、お盆、報恩講と同様に永代経も年中行事です。
死者に追善供養する意味ではなく、故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに、自身が聞法のご縁をいただきます。
永代経懇志をあげられた場合に、その都度おつとめすることもありますが、お寺では年に1回または2回、一括しておつとめされるのが通例です。
永代経法要は、毎年行われ、寺院の護持に役立てます。
私のお寺(関東の都市部です)では、それぞれ参加者が、それぞれのご事情によって、3000円から1万円程度のご懇志(御布施)をだされます。
中には、50回忌などの節目にあたり、まとまった金額を進納されたり、仏具の
寄付や、門・壁等の修復をされる場合もあります。

私達は肉親の死を悼み。毎回このような法要をつとめます。
永代に渡ってお経をあげるので(お念仏が続く)ので「永代経」というのです。
本当に大切なのは子々孫々まで仏様のお徳を伝え、皆でお念仏を喜び、分かち合って行く事です。その為に門信徒のお念仏の道場とも言えるお寺を護持し、いつまでもお念仏が絶えないようにとつとまる法要です。

その意味で、他宗における永代祠堂経とは、意味合いを異にしますし、「はい、これでお終い」的な永代供養という感覚のものとも異にします。

御布施は、寺院や僧侶への報酬ではありませんから金額は決まっていません。
それぞれの方のその時の経済状態における最大限のお気持ちです。
たとえば、お仏壇の入仏法要でも、年金生活の方が毎月2千円、3千円とコツコツ貯めてやっと購入した3万円の仏壇の入仏法要に5万円の御布施はいただけませんでしょうし、100万円の予算の方が70万円で購入した仏壇の入仏法要で10万円のお布施をいただいてもおかしくはありません。要するにその時の精一杯を喜捨する心が御布施の意味合いなのです。
また、寺院は、住職一家の物ではなくその宗教法人たる寺院のものですし、その会計は門徒さんの代表者が審議し、収支は門徒さんにも報告されているものです。
お寺というものは、もともと門徒さんがたが作ったもので、その維持管理は、代々門徒さんがたが行っているのですが、その運営は、門徒さん方の代表者である寺役員・世話人さんがたがおこないます。
ですから、必ずしも一致しませんが、現代的にわかりやすく喩えると、ちょうど、皆さんでお金を出し合って町内会館を作ったように、門徒さんがお金を出し合って作ったものです。
また、その後の維持管理も町内会館なら町会で行い、その費用負担は町会の皆さん方が行い、現実の運営は、役員さんが、また、建替え等の予算は、予算を組んで積み立てるなどし、不足が生じれば、町会の皆さんにご負担願う。ということになります。お寺は、余分なお金は一銭も要りませんが、必要なお金が不足すれば潰れてしまいます。
ところが、年間の支出が多い割りに収入が少ないのが都会の寺院の特徴です。それでココの法事の御布施が高めになってしまいます。
お寺というものは、そこのあるだけで本山の賦課金をはじめ本堂の維持管理、住職等の給与等の必要経費がかかります。会社と同じで必要な支出に見合う収入が予算だてられています。これらの予算は、檀家さんの代表者数名と共に協議し毎年定められます。会社と違うのは、別に儲けて利益を出す必要がないことです。もちろん予算以上の収入があれば次期に繰り越したり、積立金に回したりして後の檀家さんの負担軽減に還元されることになります。
都会の寺院での御布施等が高くなってしまう理由には、
・本山からの賦課金(上納金)をはじめ諸物価が高く、寺院の維持管理経費が田舎よりもかかります。都会では寺院と檀家さんとの関係が希薄であり、檀家さんに自分達の寺という感覚が薄く、寄付はあまりありません。
・田舎では寺院の維持管理費を含め衣食住の面倒を檀家全員で見てくれるので、僧侶に自己のお金は不要であるが、都会では「自分で稼げ」という風潮があり、維持管理費をはじめ多額の必要経費を自ら稼がなければならないです。
・田舎では日常の法座等の付き合いの中でかなりの収入が見こめるが、都会ではそれがまったくないためにその分収入割合として、法事・葬儀の収入割合を高めなければ寺院が維持できない。(田舎の人は日常の毎月、毎年というお付き合いで負担がある分、葬儀・法事などでの負担は少なく、他方、都会では日常の付き合いがない分葬儀・法事等の負担が多いともいえます。)
・檀家さんだけで維持管理が出来ない寺院は、葬儀社等の業者よりの紹介に頼ざるを得ないが、業者に紹介料を払わねばならない分、より多額の収入を必要とします。
・代々の檀家さんではない方を代々多額の費用を負担してきた檀家さんよりも安く廉価で執り行なうことは、代々の檀家さんとの関係上困難でもあります。

そんな理由で、都会での御布施は高めになっているようです。
あとは、檀家さんの人数ですね。同じ額の支出を200人で負担するのと400人で負担するのでは倍違いますからね。寺院の檀家さんの人数によっても変わってきますね。

話はそれましたが、永代経のまとまった懇志金については、
「親戚と相談したが、田舎の習慣では33回忌か50回忌にまとまった語懇志を納めるとのことなので、毎年の寺院の永代経法要には都合がつけばお参りに行きますので・・・」と言えば良いのです。
そして、寺院の永代経の日時を聞いてその日に5千円を受付をしている檀家の寺役員さんに渡せばOKですよ。

以上簡単ですが、amida3こと関東都市部で平日はサラリーマンの兼業の坊さんでした。

そうそう、浄土真宗の坊さんは兼業が原則なのです、ご開山の親鸞聖人が生活の糧は別のことでまかなっていましたからね。全寺院の九割以上が兼業です。
もし、変な寺院なら付き合いを止めた方が良いですよ。
本願寺派の近くの寺院は、
http://kyoto.cool.ne.jp/monto/
で案内しています。

本願寺派(お西)の坊さんです。
すみません。浄土真宗の西本願寺派という宗派はありません。念のため。
たぶん、私の属する浄土真宗本願寺派(本山・通称西本願寺)だと思います。

まず、永代経ですが、
永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、お寺が存続し、み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です。毎年行う彼岸、お盆、報恩講と同様に永代経も年中行事です。
死者に追善供養する意味ではなく、故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに...続きを読む

Q浄土真宗では、般若心経を唱えていけない理由

母方の宗旨が浄土真宗なのですが、般若心経は唱えてはいけないと聞いています。なぜダメなのでしょうか。

Aベストアンサー

jun95さん、今日は。

私が調べてみた所では、智慧と行に因って煩悩を断ち切ろう、と教え諭す般若心経に対して、浄土真宗の
教えは、一切の計らいを捨てて、阿弥陀如来の力に任せて、其れに因って救われる、という物だそうです。

従いまして、浄土真宗の人間が般若心経を上げる事は、却って、阿弥陀如来の
力を否定する事に為る為、浄土真宗で般若心経を上げる事は無い、との事です。

もう少し深いお話に為りますと、以下のサイトに詳しい説明が為されてい
ましたので、宜しければ、御覧下さい。2001年12月11日掲載分です。

参考URL:http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/

Qお墓と浄土真宗西本願寺への納骨について

浄土真宗本願寺派のものです(母が亡くなるまで知りませんでしたが・・)
母が亡くなり、父が墓を建てました。
火葬したときにお骨が2つありました。(一つは小さくのど仏?)
父は2つともお墓に入れると言っていましたが、まわりに聞いたところ、浄土真宗本願寺派では京都の西本願寺(大谷本廟?)に納骨すると言っていました。そこで、お伺いします。2つともお墓に入れるというのはおかしなことなのでしょうか?本人の気持ち次第と言われればそれまでなのですが・・・。あと、京都の西本願寺(大谷本廟?)に1つを納骨する場合にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

ちなみに住まいは大阪です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再度、
納骨のみは文字のとおり納骨するだけですが一座経の扱いで当日のみ合同での読経に参加できます。永代経扱いは、「5万円以上」から、「10万円以上」、「20万円以上」・・・・・「1000万円以上」まで11区分あり、30万円以上ですと総永代経ではなく別修永代経になり区分ごとに楽の有無、院号の表装、記念品の式章、記念品の区分(本廟ではお斉扱いはありません。)、年回や祥月の案内が異なります。
本廟の案内だけでも数ページにわたり、永代経の区分も細かく書けばこの場では書ききれません。いずれにしても所属寺の印をもらいに行かなければですから所属寺で見せてもらってください。

Q入仏法要のお祝い

先日、実父がなくなり、35日法要に合わせ、仏壇を母が購入しました。そこで、仏壇は一人で買うものではないと、年長者からお聞きし、入仏法要にお祝いを出すことにしました。
家族は母・姉・私の3人で姉も結婚して家を出ており、私も結婚して別に住んでいます。母は結構いい値段のお仏壇を購入しました。

一般的にどのくらいの金額をお祝いとするのでしょうか?特に席を設けることはありませんが、たぶん一緒に食事には行って、母が奢ってくれると思います。

当方は関西在住で、慶事として、袋は紅白の水引き熨斗なしでするものと、教えてgooでみましたが、入仏祝の表書きでいいですか?紅白の水引き熨斗なしは通常売っていないと見ましたが、どこかで手に入るのでしょうか?宗旨は浄土真宗 西(本願寺派)です。ちなみに49日法要は喪主は私で別途行います。しきたり等で間違いがあれば、そちらも教えてください。

いろいろ、お聞きしていますが、お願いいたします。

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派です。
入仏法要は、入仏慶讃法要ともいい、「新しくご本山本願寺(お西の方ですので本願寺派本願寺=通称・西本願寺)よりご本尊さまをお迎えしたお祝いの法要」です。
したがいまして、他宗派さんで用いる入魂的な意味合いはありません。
話がちょっと逸れますが、仏壇は俗に言う「故人を祭る」という性質のものではありません。
お仏壇は家庭内におけるようにしたミニチュアのお寺の本堂で、仏教徒ですから毎日お寺に詣でてお参りが出来れば良いのですが、それも出来ませんので、家の中にお寺の本堂と同じ空間を作るのです。ですから、飾付けもミニチュアの仏具でお寺の本堂といっしょです。
お寺の本堂と仏壇は、大きさこそことなりますが、宗教的意味合いからはまったく同じものなのです。
その、ミニチュアのお寺の本堂である仏壇に、亡き人がいれば、ご本尊のおそば近くに、その法名を奉じさせていただくだけです。したがって、作法も、お寺の本堂での作法と同一でもあります。
ですから、仏教徒である以上は本家であるとか分家であるとか、実家にあれば良いという性格のものでもなく、また次男、三男等の別も無く、亡き人がいるかいないかも仏壇とは関係がありません。
各自がその家々にご本尊をお迎えし仏壇を設けるのが本当です。
そして仏壇を設けたときには新しいお寺を建立しご本尊をお迎えした時と同様の法要を行いますが、それが入仏法要です。

なお、ご質問の例では、三十五日法要と併修であるということと、お祝いとして仏壇購入者であるお母さまに出されるのか?または法要に参加する親族(子)として入仏法要の「御仏前」を包むのかでかなり回答が異なってきます。またご質問者さんが今後祭祀を承継する男子なのかお姉さまとの2人姉妹なのか(usamannさんが男性なのか女性なのか?)?
でも異なります。(1万円~10万円程度まで差が出ると思います)
さらに、単にお祝いとして出すだけでしたら1万円程度でよいでしょうが、例えばご長男さんが母親と共同で購入する意味合いを示すための分担金的性格であるとすればそれこそ購入された価格の3分の1~半分でもおかしくありません(この場合、葬儀の費用も同様に負担していると思われます)。
つまり、各家の事情と考え方で異なりますので、しきたり的な決まりごとや一般的にどのくらいの金額という金額は存在しないと考え、ご自身のお気持ちに素直に従うのが一番良いと思います。
なお、お使いになる金封も確かに入仏法要の仏事としてのお祝いや御仏前でしたら、仏事には熨斗を用いることはありませんので紅白の水引の金封になります。ただし、この金封は残念ながら製造販売されている事例を聞いたことがありません。
もともと金封は買うものではなく、各家で作っていたものですが、需要のあるものは文房具店等で販売される時代となっていますが、これだけはちょっと無いようです。
さらにしきたりでご質問ですが、三十五日法要と入仏法要の施主はお母さまで四十九日法要はご質問者様が施主のようですが、そもそも三十五日法要と四十九日法要で施主が変わる事があり得ない事例ですので、しきたり上のことではこのことが変です。
ご葬儀の際の喪主はお母さまだと思います。葬儀の際に喪主と施主を特に事情があって分けていなければ喪主が以後の法要も施主です。

坊さん@本願寺派です。
入仏法要は、入仏慶讃法要ともいい、「新しくご本山本願寺(お西の方ですので本願寺派本願寺=通称・西本願寺)よりご本尊さまをお迎えしたお祝いの法要」です。
したがいまして、他宗派さんで用いる入魂的な意味合いはありません。
話がちょっと逸れますが、仏壇は俗に言う「故人を祭る」という性質のものではありません。
お仏壇は家庭内におけるようにしたミニチュアのお寺の本堂で、仏教徒ですから毎日お寺に詣でてお参りが出来れば良いのですが、それも出来ませんので、家の中に...続きを読む


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