プロが教えるわが家の防犯対策術!

現在、デジタル一眼レフソニーα100を使っており、単焦点レンズは50mmF1.4を持っています。

人物中心に撮っているのですが、顔にピントを合わせても顔の一部にしかピントが合っていなかったり、被写体より前にあるものがぶれたように汚くボケてしまったり…

上手く合っても、体の一部がボケていたり、上手くいきません。
F値を変えて試したりもしたのですが…

どのようにしたら被写体にちゃんとピントが合った写真が撮れるのでしょうか?
レンズを買ったばかりで勝手が分からず悩んでおります…

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

デジタル一眼レフで、50mmはマニュアルフォーカスレンズを使っています。

既に回答があるように絞りを開くとピントの合う範囲は狭いですね。

開放に近い絞りで人物をアップで撮るなら、確実に目にピントを合わせます。オートフォーカスで写していると思いますが、その場合、センサーを目に向けてピントを合わせ、固定します。(必要ならフォーカスロックを使ってください。) 構図によっては、センサーの位置にたとえば鼻があったりするとそこにピントが合い、目はぼけることがあります。そうすると、ピントがあっていない、と感じることがあります。
また、被写体以外はぼけますが、これを生かせば人物が強調されるなど、良い写真につながります。背景がくっきり写っていると被写体が目立たない写真になってしまうことがあります。

また、既に回答があるように絞りを少し絞るのも一つの方法ですが、折角の明るい単焦点レンズです。すこし練習して的確にピントあわせができるようになることをお勧めします。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

丁寧で分かり易い回答、ありがとうございます!
いろいろ撮影して、開放でも練習したいと思います。

お礼日時:2008/11/15 07:43

SONYの一眼を使った事がナイので、あくまで参考意見です。


私は、NikonのAFと、MF50mmF1.4レンズをポートレート撮影によく使います。頻度としてはAFレンズが90%以上ですが…。両レンズとも設計が古いため、AF、MFどちらで使用しても。開放で撮ると「寝むたい」写真になってしまいます。ただ、一絞り絞る事で(F2位)驚くほどシャープなピントと、ボケを楽しむ事ができます。50mmF1.4はボケを楽しむと同時に光量が足りない、ストロボが使えない場所で撮影できるエマージェンシー用レンズだと思います。質問者さまの撮影した画像がナイので断定はできませんが、手振れ補正内臓のカメラなので、手振れではなく、レンズのAF精度か、そのような撮り方をされてるのでは?と、思います。明るい短焦点レンズは開放ではあつかいが難しいレンズですが、それもレンズの味です。他の回答者さまも言われるように、開放(F1.4)では被写界深度が浅いので、ピント以外ボケて当然だと思います。これからたくさん写真を撮れば、皆さんの回答が「そう言う事か!」と、思い当たる事もアルと思います。SONYのサイトを見ましたが、私のレンズより、素直なボケのイイレンズですネ。F値を変えるだけで、写真の表現力は全く変わると思います。デジタルのメリットは、たくさん撮って、要らないモノはカンタンに削除できる事では?ないでしょうか。アタマで考えるより、色々な設定で撮影してみてください。ポートレートでも絞りを変えて同一ショットを最低でも3ショット以上撮ります。イイレンズをお持ちなのですから、たくさんシャッターを切って、イイ写真を撮ってください。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

丁寧で分かり易い回答、ありがとうございます!
実際にいろいろ撮って練習したいと思います。

お礼日時:2008/11/15 07:45

No1です



どこかにTvモードというモードに設定できるところがありませんか?
Tvを小さい値にするとAvが大きい値になるようになります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
勉強になりました!

お礼日時:2008/11/15 07:41

プリミティブな問題として、単純にカメラ側のピンと合わせ精度が悪い


ってことはないですか? 一度マニュアルでピントを合わせて下さい。
それで「合っている」場所がずれているなら、調整が必要です。

デジタルになって自由に大伸ばしが出来るようになりましたので、L版
程度なら目立たなかった「微妙なピント精度の狂い」って目立つように
なりました。レンズとカメラの微妙な組み合わせでピントがずれること
も決して無いわけじゃないですので、一度チェックしてみてください。

私はNikonD70と50mmF1.4Dで、「精度のずれ」を経験したことがあり、
サービスで調整しきれなかったもので、レンズを売却しちゃった経験が
あります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
精度のズレというものもあるのですね。
それもチェックしてみようと思います。
勉強になりました。

お礼日時:2008/11/15 07:40

開放で撮るなら練習しかないです。


フィルム時代はピント合わせてカラシャッターを切り練習した
のですがボケを生かしてピンを決める練習ですよ。
そりゃあ絞って撮れば苦労が少ないですが開放でピンを合わせる
練習も必要です。
序でに、パンフォーカスで撮る被写体、開放でボケを生かして
撮る被写体、メリハリが要ります。それが表現領域を広げる
撮影テクニックなんです。ピンが合い難いからと安易に妥協は
するのはどうかな?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
開放での撮影も練習していこうと思います。

お礼日時:2008/11/15 07:38

明るくていいレンズですね。


左目にピントを合わせて鼻をボカスような写真を撮りたいです。

私の8千円の50mmはF1.8です。
F2.5までなら10cm離れた物はボケます。
F14で30cm、F22で1mぐらいまではボケないようです。

Tvモードとはシャッタースピードを決めて撮ることです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な回答、ありがとうございます!
沢山撮って、試してみたいと思います。

お礼日時:2008/11/15 07:37

50mmF1.4の場合開放の被写界深度(ピントが合ったように見える


場所)はほとんどないのでピントが合った部分以外はすべてぼけます。
皆さんが言うように
F2.8~4に絞ると全体にピントが合ったように見えてきます。

余談ですが
近視の場合にも合わせにくくなります。
視度補正しても微妙にずれることもあります。
ここに乱視が加わるともっと合わしにくくなってきます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
参考になりました。

お礼日時:2008/11/13 19:20

開放で撮ってますか?(F1.4)



絞り優先AEでF2~F5.6まで絞って、手前にある目にピントを合わすように
撮るようにしてみてください。

お試しあれ^^
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
手前ですね。
試してみます!

お礼日時:2008/11/13 18:13

簡単に言います。


短焦点の利点は「よくボケることです」
逆に言えば少しでもピントがずれるとピンボケ写真のようになります。


F1.4(絞り解放)で撮るのは慣れるまで止めておいた方がいいでしょう。
α100だとダイヤルでAモードかな?絞りを設定できるモードにして数字を2.8くらいにすると失敗が少なくなると思います。


絞りってなんだ?
と思ったら他の回答者さんを参考に
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な説明、ありがとうございます!
絞りは開放しないでやってみます。

お礼日時:2008/11/13 18:12

被写体の一部にピントが合っているということであれば、被写界深度の問題しかないと思います。

F1.4という明るいレンズなので、これで開放で撮ると、被写界深度はかなり狭くなります。従って、当然一部にしかピントは合わなくなるでしょう。(別の言い方をすると、しっかりボケてくれる、ということになります。)

体全体や、被写体の前のものもピントを合わせるためには、絞りを絞っていく必要があります。F値を変えて試しているということですが、思い切って大きく変えてみて試し撮りしてみるとよくわかると思います。

念のため、Wikipediaの被写界深度のページを載せておきます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E5%86%99% …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

丁寧な説明、またアドレスもありがとうございます!
勉強になりました。

お礼日時:2008/11/13 18:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q単焦点レンズって?

写真素人ですみません、タイトル通りの質問です。
たとえば、止まっている被写体(人とか)を撮影する際、70-200のレンズだとレンズを回して、ピントを被写体に合わせていたような気がするのですが、単焦点だとどうやってピントを合わせるのですか?
撮影者が移動しなければならないのでしょうか。それとも、そういった人物撮影には向かないのでしょうか?

素人の質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

用語に混乱があってもいけませので、その整理からしていきます。

「単焦点」/焦点距離が単一、つまり撮影場所から画像の大きさが一定のレンズです。
「可変焦点」/ズームレンズの事です。撮影場所を前後せずに画像の大きさを変えられるレンズです。



似たような用語で誤解しやすいものがあります。

「短焦点」…広角レンズのことです。誤解と変換ミスの両方が見られます。
「単玉」或いは「単眼」…レンズが1枚のものを指します。
「固定焦点」…焦点位置が変えられない、
       つまり常に一定の距離にしかピントが合っていないレンズです。
「複焦点」…バリフォーカルレンズです。最近ではこれもズームレンズと呼ばれています。



これも混同しやすいですから注意してください。

「焦点距離」…“ピントの合う距離”と混同し易いですが、
        これはそのレンズがフィルムに画像を結ぶのに必要な距離です。
「焦点位置」…これが俗に言う「ピント」です。



ついでに、もしかしたらこれを勘違いしているかな?と思う部分です。

「ピント」…これがズレていると画像が鮮明に見えません。
「ズーム」…画像の大きさをを変化させる機能です。ピントとは関係ありません。



で、ご質問の70-200等のズームレンズでは「ピント」と「ズーム」の2つを操作する必要があります。
以前は「ピント」はレンズを回転させて、「ズーム」はレンズを前後させていましたが
最近は両方ともレンズを回転させて行いますし、さらに
ピント合わせが自動焦点になって、実際の操作はズーム操作のみですので
もしかしたらこのご質問で「ズーム」操作を「ピント」操作と混同しているように思いました。

もしズーム操作との比較の事でしたら、
単焦点レンズで人物撮影などでアップと全身を撮り分ける場合には
被写体か撮影者のどちらかが動かなければいけません。

ですので、機動性から言えば人物撮影に向かないと言えますが
ポートレートなどの人物撮影の場合には、
アップを撮る時には被写体に声が掛けられる距離まで近づいて、
逆に全身を撮る時にはある程度の距離をおいてカメラを意識させないようにするなど
単焦点ならではの使い方があり、それを好むカメラマンも多いです。
ですが、隠し撮りなどの目的には向いていません。

用語に混乱があってもいけませので、その整理からしていきます。

「単焦点」/焦点距離が単一、つまり撮影場所から画像の大きさが一定のレンズです。
「可変焦点」/ズームレンズの事です。撮影場所を前後せずに画像の大きさを変えられるレンズです。



似たような用語で誤解しやすいものがあります。

「短焦点」…広角レンズのことです。誤解と変換ミスの両方が見られます。
「単玉」或いは「単眼」…レンズが1枚のものを指します。
「固定焦点」…焦点位置が変えられない、
       つまり...続きを読む

Qマニュアルカメラでのピント合わせのコツってありますか?

マニュアルカメラでのピント合わせのコツってありますか?
カメラはペンタックスのKXです。レンズはSMCM50mmF1.4を主に使っています。
絞りを開けて撮っているせいか、なかなかピントが合いません。

メガネを使っているのですが、コンタクトにするとちょとましかな?という感じ。
ファインダーに視力補正レンズを付けたら、やり易くなるのでしょうか。
あと数センチ前にピントが来ていたら萌え死にできるのに、って猫写真が沢山できてしまいました。
MFだとある程度は仕方ないんでしょうか。
上手いやり方があったら教えてください。

Aベストアンサー

50mm/F1.4開放、撮影距離2mだと、ピントが合う範囲は前後5cmあるかないか・・・という事はご存知ですか?要は「顔をアップで撮るならば、目にピントを合わせると鼻はピンボケ」なんですね。それほど「絞り開放」のピント合わせは難しいんです。

ですので、まずは「絞ること」=「被写界深度深くすること」です。ボケ味云々の前に「ピンボケ写真の量産」じゃあ、どうしようもありません。高感度フィルムを使い、ある程度絞り込んで(F4~5.6程度)撮影するようにして下さい。レンズ開放でのボケ味云々の話は「F4~5.6程度でちゃんとピントあった写真が必ず撮れるようになってから」の話です。

ピント合わせは「行って帰る」が基本です。ピントの「山」は裾野から徐々に行ったんじゃ分かりません。峠を越えて反対側まで降りてしまえば、どの辺が頂上だったかすぐに分かります。ですので、無限遠方向からリングを回して、ピントが合ってまた合わなくなるまでの「ピントリングの回転角」を覚え、その中間(正確に言うと中間よりやや無限遠より)まで戻すようにすればピント合わせが速く・正確になります。

更に猫や赤ちゃんなど、「気配を感じで動いてしまう被写体」の場合は、ピント合わせで追いかけている間にドンドン移動してしまいます。ですので先に「同距離の別の場所」でピントを合わせて置いて、構図を合わせたら即座にシャッターを切る、という方法で撮影して下さい(この方法だとF4位に絞っていないと上手く行かない事が多いというコトもあります)。それでも相手が動いているなら、ピントが動かさず、自分自身が動いて被写体との距離を一定に保って下さい。

自分自身が動いて被写体との距離を一定に保てる技術が身につけば、その「動いている間」に更にピントをきっちり合わせる余裕が出来ます。そうして初めて「絞り開放で猫が撮れる」んですよ。

50mm/F1.4開放、撮影距離2mだと、ピントが合う範囲は前後5cmあるかないか・・・という事はご存知ですか?要は「顔をアップで撮るならば、目にピントを合わせると鼻はピンボケ」なんですね。それほど「絞り開放」のピント合わせは難しいんです。

ですので、まずは「絞ること」=「被写界深度深くすること」です。ボケ味云々の前に「ピンボケ写真の量産」じゃあ、どうしようもありません。高感度フィルムを使い、ある程度絞り込んで(F4~5.6程度)撮影するようにして下さい。レンズ開放でのボケ味云々の話は「F4~...続きを読む

Q単焦点レンズとf値

カメラの仕組みに少々頭がこんがらがっています。。
色々読んでもまだ意味が分からないのは基本が分かっていないからだと思います。

1。単焦点レンズで50mm/f1.4というレンズがあると背景がきれいにボケた写真が撮れると読みました。サンプルの写真を色々見たら、被写体に近づいているマクロ撮影のような写真ばかりでした。このレンズでは広い範囲の景色などは撮れないのですか?
2。単焦点レンズとは焦点がひとつですが、f値もひとつしか選べないのですか?f1.4だと焦点が合う範囲が小さいのでやっぱり広大な景色とかは撮れないんでしょうか?
3。単焦点レンズ関連ではない質問ですが、スポーツ選手など早い動きを止めたい場合はシャッタースピードを早くすればいいんですよね?その場合、光を入れる為に、絞りを大きくしないとダメですよね?ということは、背景がボケてしまう。スポーツ選手も止めて、背景もくっきりとはできないんでしょうか?

単焦点レンズでは自分の足で動いて構図を決めると色んな所で読みましたが、上記のレンズだとマクロ撮影みたいな写真しか撮れないのかなぁ?それなら動かなくても別になぁ?そんな不便なら単焦点レンズの魅力が分からないなぁと頭がこんがらがっています。

基本の知識がまず間違っているんでしょうか??

どなたか私の頭の中のこんがらがったヒモを解いていただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

カメラの仕組みに少々頭がこんがらがっています。。
色々読んでもまだ意味が分からないのは基本が分かっていないからだと思います。

1。単焦点レンズで50mm/f1.4というレンズがあると背景がきれいにボケた写真が撮れると読みました。サンプルの写真を色々見たら、被写体に近づいているマクロ撮影のような写真ばかりでした。このレンズでは広い範囲の景色などは撮れないのですか?
2。単焦点レンズとは焦点がひとつですが、f値もひとつしか選べないのですか?f1.4だと焦点が合う範囲が小さいのでやっぱり広大な...続きを読む

Aベストアンサー

1、広い景色も撮れます。

2、他の絞りも選択できます。

 開放F1.4のレンズだと、だいたい、f22くらいまでが絞りの選択範囲になります。ですから、f1.4、f2.0、f.2.8、f4.0、f5.6、f8.0、f11、f16、f22(1/2段、1/3段の中間絞りを省いた1段毎の絞り)が選択範囲になります。9段回の絞りが設定できると言うことです。<--よく見ると、すべて√2の倍数列になっていることに気がつくと思います。面積にかんする数列なのでそうなっています。これを逆数(分母にしちゃう-->1/1.4、1/2・・・)にすると面積が数字を大きくするにつれて小さくなっていくことがイメージできるかな?開放F値が、5.6のレンズだとf32くらいが一般的でしょうか。それだと、絞りの選択は、6段くらいでずいぶん少なくなってしまいます。それだけ表現の選択幅が狭まったと言うことですね。だから、表現の選択幅が広い開放F値の明るいレンズは、値段が高くなるわけです。蛇足で、私が開放F値を言うときにあえて大文字を使い、選択された絞りを示すときは、小文字を使っています。一般的に、F1.4とかかれた場合は、レンズの性能である開放F値をさし、小文字の場合は、撮影時の選択された絞り値を指すので雑学として知っておいてください。

3、絞りとシャッターはシーソーの関係なので、シャッターを早くすると絞りは開きます。

 ということで、質問者様のおっしゃるように、被写界深度は浅くなります。でも、早い動きを撮影する場合、被写体との距離が離れている場合が多いので、背景のボケをそれほど気にすることはないと思います。被写体と、4m程距離をとれば、f5.6で∞遠までピントがきます。

 私は、自分で動いて構図を決めてこそ写真が上達すると思っているので、50mmを大いに活用してもらいたいと思っています。写真の撮りはじめは、被写体にのみ注意が行ってしまい、なかなか背景に注意が行きません。しかし、写真の上達にともない、背景の重要性に気がつきます。自分で動いて、背景をうまく選べるようになれば大したものです。レンズの明るさを生かしたボケ表現から、絞り込んだパンフォーカスの写真まで表現の幅が広く、背景の重要性に早く気がつける50mm F1.4は、いい選択だと思いますよ。

1、広い景色も撮れます。

2、他の絞りも選択できます。

 開放F1.4のレンズだと、だいたい、f22くらいまでが絞りの選択範囲になります。ですから、f1.4、f2.0、f.2.8、f4.0、f5.6、f8.0、f11、f16、f22(1/2段、1/3段の中間絞りを省いた1段毎の絞り)が選択範囲になります。9段回の絞りが設定できると言うことです。<--よく見ると、すべて√2の倍数列になっていることに気がつくと思います。面積にかんする数列なのでそうなっています。これを逆数(分母にしちゃう-->1/1.4、1/2・・・)にすると面積が数字を大...続きを読む

Q単焦点レンズとオートフォーカス

単焦点レンズの場合はオートフォーカスはないということでしょうか?

http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2003/10/16/ixydl/01.html

ここに書いてあるIXY DIGITAL L を買おうか迷っているのですが、焦点が固定だとしたらピントが合わない写真になるということですよね。。

もしかしたら言葉の使い方がまちがっているかもしれませんが、要はオートフォーカス機能つきで携帯性に優れているカメラが欲しいのです。

Aベストアンサー

だいじょーぶ!
安心して下さい。

IXY Digital L は、れっきとしたAF機(5点フォーカス)です。

参考URL:キヤノン~IXY Digital L
http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/l/spec.html

紛らわしいですが、単焦点レンズはズームレンズとの対比で使われますね。
50mmとか100mmとか、焦点距離が変化しないレンズの事です。

参考URL:単焦点とズームレンズ
http://members3.tsukaeru.net/hajimeyou/tanshouten_or_zoom.htm

ピント位置が移動しない(固定焦点)のとはまったく別の意味になります。

参考URL:AFと固定焦点
http://konicaminolta.jp/entertainment/how_to/nar/nar_09.html

Q一眼レフでパンケーキレンズを使用しての撮影について。(完全な初心者です。)

パンケーキレンズの一眼レフというものに興味をもっています。

星の写真を撮ってみたいのですが、
コンパクトデジタルカメラでは難しく、
一眼レフでないと星空は撮れないという情報を得たのですが、
パンケーキレンズをつけた一眼レフなら、
固定してしばらくまてば綺麗な星空を撮影することは可能なのでしょうか。


また、
パンケーキレンズは望遠レンズのようなズームはできないにしても、
一般的に一眼レフで撮った背景をボカした写真などは撮れるのでしょうか。


撮影したいものは、
・朝や昼の自然の景色や鳥
・夜景
・星空

です。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

パンケーキレンズというのは、薄くて平べったいレンズの愛称です。
その小さな可愛らしさから一定の人気がありますが、必ずしも性能・機能に秀でているとは限りません。
種類もそれほど豊富なわけではありませんので、「パンケーキレンズ」という部分にこだわってしまうと撮影の幅が著しく狭くなってしまいます。
パンケーキ一本勝負もカッコいいのですけど… う〜ん… 我慢… というか割り切らなければいけないことも増えるので、そこはよく考えないといけないかと思います。

>固定してしばらくまてば綺麗な星空を撮影することは可能なのでしょうか
可能です。
ただ、星の撮影っていうのは機材・撮影者の技量もさることながら、時と場所の重要度も大きいので、「綺麗に撮れた」と実感できるかは質問者さんの行動力にもかかってきます。

>一般的に一眼レフで撮った背景をボカした写真などは撮れるのでしょうか
被写体と状況によりけりです。
ぼかすことを最優先にして、画角が広いとか狭いとかその他の要素を一切無視していいなら、望遠レンズがボケやすいことはボケやすいです。
まあ… 最終的には撮影者の技量次第ですね。
どれだけボケやすいとされるレンズを所有していても「この被写体、このロケーション… どうすればバックがボケる!?」というのが判断できないと前に進まないですから。

>朝や昼の自然の景色
これは特に問題なないです。

>夜景
星空撮影の手前にある被写体と考えることができますから、基本的には同じアプローチでOKです。
つまり、カメラの固定を視野に入れれば恐るるに足りないってことです。

>鳥
写ることは写ります。
ただ、このカテゴリーは望遠レンズがないとつまらないと思います。

こんなところでしょうか。
質問等ありましたら補足を入れてください。

パンケーキレンズというのは、薄くて平べったいレンズの愛称です。
その小さな可愛らしさから一定の人気がありますが、必ずしも性能・機能に秀でているとは限りません。
種類もそれほど豊富なわけではありませんので、「パンケーキレンズ」という部分にこだわってしまうと撮影の幅が著しく狭くなってしまいます。
パンケーキ一本勝負もカッコいいのですけど… う〜ん… 我慢… というか割り切らなければいけないことも増えるので、そこはよく考えないといけないかと思います。

>固定してしばらくまてば綺麗な星空を...続きを読む

Qミラーレスと一眼レフ、レンズは共用できますか?

いつかはデジタル一眼レフが欲しいと思い、ペンタックスのK-30の購入を決めました。
が、今すぐの購入は少々厳しいので、今はもう少し安価なミラーレスを買おうと思っています。
そこで質問なのですが、同じメーカーの一眼レフとミラーレスなら、レンズは同じものが使えるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ミラーレス一眼は、ミラーが無い分、レンズとイメージセンサーの距離を近くできる=ボディをコンパクトにできるというのがメリットです。
レンズとセンサーまでの距離が変われば、そのままでは同じレンズは使えません。
なので、ミラーレス一眼は間にアダプターを入れれば一眼レフ用レンズも使えますよ、というのが一般的。

ただし、ペンタックスのK-01だけは、アダプターを使わずそのまま一眼レフ用レンズが使えます。
その代わり、同じレンズをそのまま使うということは、ミラーが無くなってもその部分を縮めることができないのでボディが一眼レフとそう変わらない大きさ。
ミラーが無いと、その部分のどっか(?)で被写体までの距離を測る位相差AFが使えないので、
オートフォーカスはコントラストAFというコンパクトデジカメと同じ方式。
これがまた遅い。レンズを大きく動かして、一番はっきり見えるところに戻すというやり方だから。
オリンパスはコントラストAFだけど技術開発によってかなりの高速AFになっているけど、
K-01のコントラストAFはドジでのろまなカメです。
のろまなだけではなく、なぜドジかというと、ピントが合わないことが多々あります。
そういうときにはマニュアルで合わしてます。
画質はミラーレス最強らしいのですが、ユーザーが欠点を理解して、受け入れてあげないと使えないカメラだと思います。

でもさ、なんでも平均点以上を取る優等生より、国語も算数もダメだけど、図工だけは学校一番の子のほうが、なんか良くないですかね。
写真を撮る道具というよりは、写真を楽しむカメラ、と思ってます。

ミラーレス一眼は、ミラーが無い分、レンズとイメージセンサーの距離を近くできる=ボディをコンパクトにできるというのがメリットです。
レンズとセンサーまでの距離が変われば、そのままでは同じレンズは使えません。
なので、ミラーレス一眼は間にアダプターを入れれば一眼レフ用レンズも使えますよ、というのが一般的。

ただし、ペンタックスのK-01だけは、アダプターを使わずそのまま一眼レフ用レンズが使えます。
その代わり、同じレンズをそのまま使うということは、ミラーが無くなってもその部分を縮める...続きを読む

Qカメラレンズの○mmって何の長さ?(超初心者)

レンズについてです。レンズの「60mm」とか「200mm」ってありますよね。
(「標準レンズ 60mm」 とか、「広角レンズ 18mm」 など)
あれって何の長さなのでしょうか?

ネットで調べても、知ってて当たり前の事なのか、それについて書いてあるところがありません。

カメラとは無縁で、本当に知識が無く恥ずかしいご質問かもしれませんが、
カメラレンズに詳しい方おりましたら、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「焦点距離です」
と答えても
 「左とはなんですか?」→「右の反対です」
のようなもどかしさを感じるでしょう。

焦点距離が変わるとどうなるのか?
ずばり、画角が変化します。

レンズと画像素子との間の距離が短くなれば広い範囲を写すことになります。
これは下記のURLの図をみると納得がいくと思います。
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/camera/20040317/108178/?rt=nocnt

焦点距離は画像素子のサイズで簡単に変化しますが、普通は35mmフィルム換算の値で表記します。
それにより一般的な35mmフィルムカメラを使っている人と同じ感覚で画角を捉えることができるわけです。

Qデジタル一眼レフカメラの買い替えは何年おき?

素人質問で申し訳ございません。
色々な思い出を高画質のデジタルイメージで保存したいと思うようになり、デジタルカメラの購入を検討しております。
疑問点が2点あります。

1.デジタル一眼レフカメラって高級なものを買ったら10年ぐらい現役で使用できるものでしょうか?

2.例えば、5年前のデジタル一眼レフカメラと、最新のコンパクトデジタルカメラではどちらが画質や使いやすさは上なのでしょうか?

以上2点、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

10年近く前のデジタル一眼レフ(600万画素)、4年ほど前のデジタル一眼レフ(1000万画素)、2年ほど前のコンデジ(1000万画素)を持ってます。
カメラの特性を理解して使えば10年前のデジタル一眼レフでもコンデジよりはるかに高画質です。
高ISO感度での画質は太刀打ちできませんが。
一眼レフ同士なら一般的な使用・観賞では致命的な優劣は高ISO感度で撮影されたもの以外は付けられません。
でも、新しい物ほどAFの速度や精度が良くなったり、AEやオートWBが賢くなったりと改良が重ねられるので、単に「高画質」と言う点ではカメラのランクに関係なく新しい物ほど高画質です。
カメラお任せのフルオート撮影を卒業し、適切な設定が出来るようなら画質的に極端に劣る事は数年間は無いと思います。
プロがプロ用のカメラを使って(それも多くは最新型)綺麗な写真を撮っているので、誰でも同じカメラを使えば綺麗な写真が撮れると思われるがちですが、プロは多くの経験や知識に基づいて適切な設定で撮影するからの結果であってカメラのせいではありません。
彼らは、一般的なユーザーの数十倍シャッターを切るので早く傷むので機材更新しているだけです。
中には高速AFや連写、高ISO感度の画質などに特化し、従来型では撮影できなかったものが撮影可能になった新型なんてのもありますが。
操作性は人にもよりますし、そのカメラ、メーカー、慣れなどにより異なります。
実際に店頭でデモ機を操作して確かめるのが一番です。

10年近く前のデジタル一眼レフ(600万画素)、4年ほど前のデジタル一眼レフ(1000万画素)、2年ほど前のコンデジ(1000万画素)を持ってます。
カメラの特性を理解して使えば10年前のデジタル一眼レフでもコンデジよりはるかに高画質です。
高ISO感度での画質は太刀打ちできませんが。
一眼レフ同士なら一般的な使用・観賞では致命的な優劣は高ISO感度で撮影されたもの以外は付けられません。
でも、新しい物ほどAFの速度や精度が良くなったり、AEやオートWBが賢くなったりと改良が重ねられるので、単に「高画質...続きを読む

QNikonの肌色再現はそんなにも酷いのですか?

質問失礼します。
以下のまとめサイトを見ていてこれはステマなんじゃ?と思ったのですが、(最終的にキャノンの宣伝だし)Nikonの肌色再現は本当にこんなにもひどいものですか?http://matome.naver.jp/m/odai/2137490225443752601

レンズや設定は同じもので撮り比べていないし、これはあまりにも酷く感じたのですが...

Nikonでもポートレートを撮られている写真家さんなどはいませんでしょうか?

Aベストアンサー

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入るCanon、ということですね。
実物より肌が綺麗に写るCanonの方が、撮られた人の側にしてみれば嬉しいのかもしれません。
ただ、それは「忠実に再現された色」というわけではないので、綺麗に撮れることを良し、とするか、忠実であることを良し、とするか、どちらが良いかは個人差あるでしょう。

まあ、例えば、人物を(実物以上に)より綺麗に撮りたいのであればCanon。
これは、広告やファッションなどの現場でのモデル撮影に向いているってことかもしれません。
Nikonの場合は、実物に対して忠実な再現力が高いと言うことなので、Nikonの場合はよりナチュラルで素朴な印象のポートレートになるかもしれません。
言い換えれば、Nikonはかなり、良くも悪くも「素人っぽく」見えるポートレート、Canonは良くも悪くもプロのカメラマンが撮ったみたいな「小綺麗に」見えるポートレート。
さらにもっと下衆っぽく例えると、Nikonは忠実な証明写真機、Canonは超高性能な画像補正が自動で行われるプリクラ、という感じ。

このNikonとCanonの違いは、どちらが優れているか、ということではなく、そもそも両社のカメラに対してユーザーが求めているものが異なるので、同じ土俵にあるようでいて、実はまったく同じ土俵では比べられないでしょうね。
ですので、Canonのような一見してナチュラルに見えるが実は高度に肌色を補正されている印象を好む写真家もいれば、画像補正を嫌う、または自分の手ですべて補正を行いたいからカメラは忠実な再現力があれば良い、と考える写真家はNikonを好む・・・という感じのように、撮りたい対象に合わせて、また撮りたい雰囲気(要するにカメラマンにおける「作風」)によって、異なるのです。

Nikonは、再現性を追い求め可能な限り現実に近づこうと苦心していますが、Canonは、現実とは異なったとしても人の目が見る理想を具現化しようと苦心しているのです。
Nikonの映す現実も、Canonの映す理想も、しかしどちらも、実際の現実とは異なり、写真は必ず嘘をつきます。

カメラマンというほどプロの仕事をしているわけではありませんが、趣味の延長と言う感じや、必要に迫られてという感じで写真をよく撮ることがあります。

使っているのはNikonです。たまにCanonも使います。

使ってみての、個人的な感想としては、
Nikonは「うんうん、ちゃんと撮れた(色が忠実)」
Canonは「思ったよりもきれいに撮れた(色補正されてるな)」
・・・という感じ。


質問者さまの挙げられたリンクの内容も、よくよく読んでみると、色の再現性が実物に忠実なNikonに対し、肌色の補正がかなり入る...続きを読む

Q逆光時のポートレイトで空が白とびしてしまいます

最近KISS D N
薄曇時に三脚を利用し、逆光でポートレイトを撮りましたが、+2/3くらいで顔に適正露出としたところ、背景の空が白とびしてしまいした。
曇り空だったので、写真的には違和感がそれほどないのですが、今後の勉強のため逆光時の写真で白とびを防ぐテクニックをお教え下さい。

・ポートレイトといっても身内の写真なので、レフ板は恥ずかしくてつかえなかった。
・背景をぼかしたかったので、絞りをF4くらいにした。
・このためシャッタースピードがISO100でも1/500くらい必要となり、所有している外付ストロボではハイスピードシンクロに対応していないため、日中シンクロもできなかった。

自分なりに考えられる対応策
(1)やはりレフ板をつかう
(2)ストロボをハイスピードシンクロできるものに買い換える
(3)背景をぼかすのをあきらめて絞り込む

使用機材
・KISS DN
・EF70-200 F4L
・SUNPAK PZ40X-CA2

Aベストアンサー

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われますが、
だったらなおさら、どんなものを撮る時にも最善を尽くしましょうよ。
「レフ板は恥ずかしくて使えなかった」んじゃなくて
「レフ板を使わなくて恥ずかしかった」と思うべきです。
結果が良くなる事を分かっていて、
それが出来たにも拘わらず、そうしなかった事を恥じるべきです。



もし日中シンクロにするにしても
ストロボ直射ではなくてアンブレラで反射させるなり
拡散させるなりしなければ、前述のとおり、絵作り上の効果はありませんから
それでもレフ使用と同じくらいの大袈裟な恰好になってしまいます。
だったらレフ使用のほうが手軽です。好きな絞りが使えますし。



使用するレフ板の大きさですが、チラシ程度の大きさのものでは
キャッチライトの効果は合っても、補助光としての効果はありません。
というよりも逆効果です。
1メートル四方くらいの白い(銀ではなく)ものを使うようにしてください。
よくアマチュアの方の勘違いで多いのが
「大きなレフは全身を照らすためのもので、顔だけなら小さくても構わない」というものですが
大きなレフは光を柔らかくして“被写体を包み込む”事ができますから
影の出方に大きな差があります。
ただ、大きいなりに眩しいですから、銀ではなく白にしたほうがいいです。
当然、反射光の質も違ってきますし。



それと、絞り込んでも被写体と背景の明るさの比率は変わりませんから
飛び具合は同じです。
厳密に言えば背景のボケ方の違いで
絞り込んだほうがコントラストが付きますから多少は違いますが、
やはり補助光は必要です。

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われます...続きを読む


人気Q&Aランキング