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こんばんは。

CDプレーヤーとかカセットデッキはライン端子がありますね。
レコードプレーヤーはケーブル直出しがほとんどです。
Q1.何か理由があるのでしょうか?

レコードプレーヤーを2台持っていますがケーブルが短くて困っています。
Q2.素人が端子タイプに改造出来ますでしょうか?(見た目は別として)
あるいは素人がやるくらいならコネクターで延長した方がマシとか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

はじめまして。


私の持っていたレコードプレーヤー(テクニクスSL-3300)も
ケーブル直だしでしたので、秋葉原で高級ケーブルと高級ピンプラグ
を買って0.5m長くしてアンプに届くようにしました。
作業は簡単で、半田つけさえ出来れば問題なしです。
ただ、私の場合は端子は省略して直出しにしました。

その作業をした後の音の良さには感動しました。

A1.レコードプレーヤーの扱う電気信号は微弱なので、端子にして
 やたら長いケーブルをつけられると音が悪くなり困るから。
  適当なケーブルを付けてしまう方が製造コストが抑えられる。
  接点が増えて、音質劣化の原因となる。
ただ、高級機はほとんど端子タイプです。その意味で言うと接点が増える
から直づけにしていると言うのは理由になりません。予算と好みに応じて
質の良いケーブルを付けて下さいという意味になります。

A2.私もレコードプレーヤーに関しては素人ですが、上記のように
 簡単にできました。ただ、ケーブルが太くなったので、ケーブルの
 出口に付いていた部品は省略しました。
  初めはコネクターで延長しましたが、延長できる良いケーブルが
 安価なものであったため、音質が劣化しました。

 最近入手したデノンDPー1300IIは端子式です。その下位機種も端子式です。
もし、接点を増やす方が音質に悪いなら端子式にはしないはずです。
おまけとしてアースケーブル付きのピンケーブルが付いてきましたが、
ちゃんとしたケーブルに代えたら音が良くなりました。

 お薦めとしては端子タイプに変更するのではなく、上記のように
 質の良いケーブルとジャックを買って、半田付けをするのが一番です。
 今付いているケーブルは内部で半田付けされていますので、半田吸い取り機も安いので買っておきましょう。作業が格段に楽になりますし、
今後も使う可能性が高いので、一家に一個、と思って買って下さい。
半田吸い取り機の使い方は簡単です。もし不安であれば買うとき
使い方を教わっておきましょう。
 これ以外の結論はありません。
 
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この回答へのお礼

私、視野が狭くなっていました。
今のケーブルを長いものに替えるだけで済むんですよね。
端子など設けずに、直に半田つけ直しで。
吸い取り機は使用したことがありませんがこの機会にやって見ましょう。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/02 20:58

接続ジャックと言うのは、延長する為のジャック<>ジャックのことで


50cmのRCAケーブルとこれがあればハンダ付けの必要は、ありません。

参考URL:http://store.shopping.yahoo.co.jp/milford/od14.h …
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この回答へのお礼

もの解りが悪くお手数お掛け致します。
円筒状の両側メスのコレですね。
何度もありがとうございます。

お礼日時:2008/12/02 22:02

>Q1.何か理由があるのでしょうか?



特に理由はないと思います。敢えていえばコストかな?
私が現在使っている、テクニクスSL-1200MKIVも
出力端子(ジャック)が付いています。自分の好きなケーブルを
使用しています。
前に使っていた、SMEのアーム、3009S2にも
RCAのジャックが付いていました。
しかし、ヤマハのGT2000Lは直出しでした。
そして、このケーブルは私にとって長すぎたので、切り詰めました。
直出しといえども、必ずアーム内の配線と出力ケーブルが
途中で繋がっています。半田付けされている場合が多いです。
ここの部分で短くしたり、別なケーブルを使って長くしたり
出来ます。ただ、半田付けの技術がないとだめですがね?

回答者の皆様が、カートリッジの出力は微弱なのでノイズに弱い、と
いっていますが、意外と大丈夫なものです。
コイルを沢山巻いているものほどノイズに弱い傾向にありますが
余程の悪条件でない限り、シールドなしでもOKなのです。
特にMC型はOKです。下手に半田付けするより、両側ジャックの
接続コネクターを使って50cmのケーブルで延長しても
良いと思います。あるいは片側にジャックの付いたピンケーブルを
使えば接点が一つ少なくなりますね。
でも、接点なんて、気にしないことです。
電気回路なんて接点だらけです。
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この回答へのお礼

私、オーディオに凝りだしてから2年くらいです。
一番最初に何も解らずレコードプレーヤーを買い求め、
それが手持ちのミニコンポでは再生できないと気が付いてから、
----ハマリました。
今や皆さんのご助言をおかげで、家電の電源コードをスピーカーケーブルに使うと言う知恵も持つ身となりました。

>余程の悪条件でない限り、シールドなしでもOKなのです。

と言うことは、ラインケーブルも普通の±の銅線を使用できると言うことですよね。

はあー、何でも同じ線で。
最近壊れた家電のコードたくさん持っています。
太ければいいってもんじゃない、と言うのも聞いた事があります。

いやー、困った、困った。
ますます深みに。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/12/02 21:33

 オーディオ暦52年の高齢者です。



 私なら自分で長くしますが、余り長くするのは好ましく有りません、此れはカートリッジとの特性の関係です。

 御自分で作業されるとすると、延長用のケーブルと半田ごて、半田少量を用意して下さい。
 延長ケーブルは出来れば現在付いているケーブルと同じ物が入手出来ればベストです。(以下はRCAピンプラグタイプケーブルの場合です)
 其処でプレーヤーからのケーブルを途中で切断し、被服を剥くと網線が有り、更に其の中に被服が有り、撚り線が有るので此れに延長ケーブルの同じ芯線を半田付けし、ビニールテープで絶縁し其の上に網線を出来るだけ丁寧に被せてビニールテープを痛めない様注意して半田付けして最後に網線部をビニールテープで保護します、此の作業を2本分行います。
 尚、この作業はケーブルの先に有るプラグで行っても良いです。
 (ピンプラグ部のビニールカバーを後ろに下げると接続状態が分ります)

 正式には低容量シールドケーブルと言う特殊なケーブルを使いますが、入手は難しいかも知れません。

 との事で、プレーヤーに適合した延長ケーブルを購入した方が良いと思います。
 RCAピンタイプケーブル場合、以下のURLのMCA-471を参考にして下さい。
 http://www.teishin-bel.co.jp/m/MC-2.html

 尚、3.5mmホーンプラグを使っている場合はコネクタに適合するケーブルを探して下さい。
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この回答へのお礼

同等のケーブルがあれば途中で接続しても良いと言うことですね。
これは作業が格段に楽になります。
でも今付いているものは昔のビデオの付属ケーブルのような安っぽいものです。
(プラグ部は金メッキですが)
あのビニールカバーって外せるのですか?壊すしかないと思っていました。
この片側メスのプラグも一つの解決策ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/02 21:09

No.2のyamameです



訂正:接続プラグ → 接続ジャックです。

MM型でもインダクタンス成分に幅がありますし、余裕を持って設計しているので50cmなら問題ないと思いますので試されてみては如何でしょう。

フォノアンプによっては、ピークのダンピングをコントロール出来るものもあります。(自分のアンプにはありました
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この回答へのお礼

あっジャックですね。RCAの♀の端子。
そーですか。やはり楽には行かない、と言うか、直出し部分にメスを入れることは避けられないと。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/02 21:14

アナログプレーヤーの出力は、カートリッジに直接接続されています。


カートリッジは、磁石とコイルの発電によりレコードの溝を電気信号へ変換しており出力信号の元は、コイルの発電によるものです。

信号ケーブルは、誘導ノイズを取り込まないようにシールド同軸線が使われ、静電容量を持ちます。
このコイル(インダクタンス成分)と静電容量(キャパシタンス成分)は、高域にピークを作りそれ以上の高い周波数で急速に減衰します。
インダクタンス成分とキャパシタンス成分が大きいほどピークは、低い周波数となります。

プレーヤーのケーブルが直出しで長くないのは、任意のケーブルを使われて音(可聴帯域ピークがこないよう)に影響しない為です。
MC型カートリッジは、インダクタンス成分が小さいので、それ程延長しないなら影響が出難いでしょうが、MM型他は、止めておいた方が無難です。
延長する場合、端子などで信号線が露出すると誘導ノイズを拾ってS/Nが悪化してしまうので、接続プラグとRCAケーブルを使う事をお勧めします。
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この回答へのお礼

あっ、良かった。
実は2台持っていてMCとMMなんです。
で、今困っているのはMCの方が届かないのです。
当面、MCの方をコネクタ延長でやって見ます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/02 20:23

アナログプレーヤは、あの小さなカンチレバーがレコードの溝を引っかく振動で


信号を電気化しますので、CDプレーヤ等のRCA出力に比べ、圧倒的に出力レベルが
小さいのです。これは、フォノイコライザや昇圧トランスを必要とするという事
からも分かると思います。
さて、こうした、微弱な出力を扱う事になる為、接点抵抗は可能な限り小さく
なる方が音質の面で有利ですから、

> Q1.何か理由があるのでしょうか?

上に書いた通り、接点抵抗を小さくする為です。

> Q2.素人が端子タイプに改造出来ますでしょうか?

部品の入手、コネクタ固定の為の本体加工、ハンダ付けができれば可能です。
ただし、何度も書きますが微弱な出力を扱いますから、ケーブルが長いほど
ノイズ混入し易くなります。ノイズが乗ってしまった後の信号を増幅する事に
なりますので、延長もおすすめはできません。

要するに、ケーブル直出しなのも、決して長いとは言えないケーブル長なのも
原理的に微弱出力を扱わざるを得ないアナログプレーヤという装置において、
いかに音質低下の可能性を低くするかということを目的としています。
コネクタ化して接点を増やすのも、延長してノイズ混入確率を高めるのも
音質低下に繋がる事になりますから、この点を留意の上、自己責任でどうぞ。
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この回答へのお礼

あと50cmほしい、と言うところです。
レコードプレーヤーは他の機器に比べ設置場所を限定されますからね。
そーですか。困りましたね。
メーカーもそのための長さ及び直出しなんですね。うーん・・・・・。
ちょっと考えます。
早速にどうもありがとうございました。

お礼日時:2008/12/02 19:31

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Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Qフォノ入力からのノイズ

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。
(音を出した場合は当然歪んでしまいますが。)
レコードプレイヤーをCD、ないしはライン入力の場合、ボリュームのみの操作でも
ノイズは出ません。(音を出した場合は当然音は小さい音で鳴りますが。)
ちなみにレコードプレイヤーは電源、アームのインナー、
音声のケーブル類を交換してあります。
どのような事がノイズ発生の原因として考えられるでしょうか?
やはりアンプの経年変化による劣化が原因でしょうか?
宜しくご回答のほどお願いします。

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーを...続きを読む

Aベストアンサー

プレーヤーをメンテナンスされたことと挙げられた症状から以下の点が疑われます。

・音声ケーブルの+線か-線のどちらかがトーンアームに接触している

・アース線がトーンアームとの接触が不十分

・音声ケーブルとアース線が接触している

ケーブル類を交換されたとのことから端末処理やはんだ付けの不備が考えられます。
そのためにプレーヤー側でハムノイズを誘引しているのでしょう。
そう考える要因が
「CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。」
からです。
アンプ側の経年劣化であれば何を繋いでもノイズは出るはずです。

プレーヤーの音声ケーブル、トーンアーム内部コードそれぞれを今一度チェックしてみてください。
たった一本の素線がはみ出していたのが原因だったりします。

Qレコードプレーヤーのケーブルについて

お願いします。
レコードプレーヤーを手元で操作したいので、アンプから5m程の位置までに移動しました。
その際、5Mも引き回すために、音の劣化、ノイズの影響など気になってしまい、どのようなRCAケーブルを購入したほうがいいのか悩んでいます。
どういったRCAケーブルがお勧めなのでしょう?

Aベストアンサー

はい、全部ハズレ。
フォノケーブルを延長しちゃいけないのは、「MMカートリッジ使用時に(可聴域に食い込むような)あからさまな高域減衰が生じるから」です。

仮に、静電容量200pF/mのケーブルを5m繋いだとすると、何と7kHzから高域の減衰が生じ始めます。低容量の100pF/mを使っても14kHzから減衰。
減衰を可聴域(~20kHz。但しここまで聴こえない人が殆どですがw)の外に持っていくには、70pF/m以下の「超低容量のケーブル」を使う必要があります。
(以上、MMカートリッジのZo=50kΩ、アンプのZi=50kΩとして概算)

なお言うまでもないことです、通常の家庭内ではよほど粗末なシールド線でない限り、5m程度でノイズの問題が生じることはないと思います。
(スクラッチノイズやプレーヤーの軸受から生じるノイズ等の方がよほど大きいはず)


あと蛇足。
SPケーブルの延長には私は反対です。ラインレベルのケーブルを伸ばす方がまだましでしょう。
SPケーブルの信号は確かに高レベル・低インピーダンスですが、
・負荷も大変低いので、「相対的」にケーブルの直流抵抗の影響を受けやすい
・負荷の「スピーカー」という物が、ドライブインピーダンスの変化によって自分自身の特性が変化してしまう代物のため、「ラインケーブルよりは」ケーブル延長による音質変化が大きい可能性がある
・通常、家庭内での再生時にはSP信号のレベルもせいぜい数V程度で、ラインに比べてさほど高レベルな信号とはいえない

実際、(有線の)構内放送設備のSPではわざわざハイインピーダンスが使われていますよね? 「ローインピーダンスを引き回すのは弊害が多い」のでハイインピーダンスなのです。オーディオ用SPケーブルであっても基本は一緒でしょう。

はい、全部ハズレ。
フォノケーブルを延長しちゃいけないのは、「MMカートリッジ使用時に(可聴域に食い込むような)あからさまな高域減衰が生じるから」です。

仮に、静電容量200pF/mのケーブルを5m繋いだとすると、何と7kHzから高域の減衰が生じ始めます。低容量の100pF/mを使っても14kHzから減衰。
減衰を可聴域(~20kHz。但しここまで聴こえない人が殆どですがw)の外に持っていくには、70pF/m以下の「超低容量のケーブル」を使う必要があります。
(以上、MMカートリッジのZo=50kΩ、アンプのZi=50kΩ...続きを読む

QレコードJAZZ観賞におすすめのカートリッジ

最近アナログプレーヤーでJAZZを聴きはじめた初心者です。

カートリッジを変えればけっこう音が変わるときき、カートリッジを調べていますが、
どう選べばよいかわかりません。

今の環境は

ターンテーブル:Technics SL-1200MK5
カートリッジ:SHURE M44-7
針:SHURE N44-7
プリメインアンプ:KENWOOD R-K700
スピーカー:TANNOY MX1-M

今聴いている音は少し中低音がモサモサしていて、高音が足りないと感じます。
もう少し引き締まっていて、クリアな感じを求めております。

JAZZ(ピアノトリオが主です)に適したカートリッジで
おすすめはあるでしょうか?できれば1万円程度に抑えれたらありがたいです。

Aベストアンサー

本来JAZZ用とか専用とかある曲ある楽器が得意なものは無いはずです。オーディオ機器にそういった楽器的な音色は不要ですのであってはならないものだと思います。
SHURE M44-7はご存知のように耐久性を優先したカートリッジですので周波数や音質的にはあまり期待できないかと思います。それでも後のアンプ、スピーカーがよければM44-7の最大限の性能が引き出せます。
後は好みの問題が課題になりますが、そこそこの音は出ているはずです。
むしろTANNOY MX1-Mの音に原因があると思われますがいかがでしょうか。
TANNOYのなかでもバランスが取れたオールマイテイなものですがそれでもやはり癖はついていると思います。

カートリッジ交換については、もし予算があればM-97XEなどはどうでしょうか?かなりコストパフォーマンスに優れていると思います。

http://joshinweb.jp/audio/5321/0042406060370.html

Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
他(アンプやDAコンバータ)は私の経験では皆そこそこで、変化の度合いとしては似たり寄ったりかと思います。どれもスピーカを変えた時ほど劇的な変化はしません。カートリッジはどうなのでしょうか? また今まではプリメイン内臓のフォノアンプしか使ったことがないのですが、専用のフォノアンプや昇圧トランスを使った場合の変化がどの程度のものなのかも教えて頂ければとも思います。
また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデ...続きを読む

Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが...続きを読む

Qアナログレコード カートリッジシェルの配線

カートリッジには赤、白、緑、青の色分けが施されていますが、シェル側にはそれが有りません。
多分、共通の端子構成になっているのだと思いますが、間違いでしょうか?
間違いでない場合、その位置はどの様な指定になっているのか教えて下さい。

Aベストアンサー

NO.2ですが1番さんの写真をひっくり返した状態での説明です。JIS、EIAで決められている様です。
そのためシェルはメーカー違いのアームにも取り付け可能です。(一部専用シェルも有りますが)。
偶にオーバーハングが取れない場合が有りますがその時はアームベースを動かす機構があるアームでないと無理ですね。

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Qアナログプレーヤーの修理メンテナンス専門店

アナログレコードプレーヤーの修理/メンテナンス業社や専門店(日本国内)をご存知の方、是非教えてください。

私はTechnics:SL-1200Mk4を愛用しています。現状は大きな不具合は無いです。

所謂メーカーサービスではなくて(この場合はパナソニックテクニカルサービス株式会社ではなくて)、技術的にも社会的にも信用、信頼できるアナログレコードプレーヤーの修理/メンテナンスを引き受けている業社や専門店を探しています。インターネット上の検索結果だけでは自信がなく、実際にそういった業者さんやお店を利用した経験のある方や話を聞いたことがある方などから教えてもらえればと思い、質問しています。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アナログプレーヤ専門というわけではありませんが、
オーディオ機器一般の修理で信頼できるところといえば、
熊本県天草市にある
「有限会社エイブル」というところが、知る人ぞ知るショップです。

都内の大手のオーディオ店でも、よく「エイブルにて修理済み」という
クレジットを入れたヴィンテージ機器が販売されていますが、
ここで修理されたものであれば、まず安心して使えるということの証明だと思います。

私も、東京近辺のヴィンテージ品を扱ういくつかのショップで
修理拒否されたレコードプレーヤを、
最後の頼みとばかりにエイブルに送ったことがありました。
2週間ほどで帰ってきたのですが、
完璧に直っていて、それから約1年半ほど経っても、
相変わらす調子よく回ってくれています。
修理費用は、送料込みで3万円もかかりませんでしたが、
これを高いと見るか安いと見るかは、その人しだいでしょう。

下にエイブルのアドレスを書いておきます。
何かの参考にどうぞ。

参考URL:http://eiburu.world7.biz/

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Qレコードプレーヤーとコンポの接続

最近母がコンポを購入したのですが
パナソニック製の小さいコンポなのですが
そのコンポと15年ぐらい前のレコードプレーヤーを白黒の端子でつなげました。
ですが音が大変小さいです。
コンポ側で音量を最大にしても
スピーカーから出る音はかすかに
聞こえるぐらいです。
これはなぜでしょうか?
レコードプレーヤーが古いから
コンポとの相性が悪くしょうがないもの
なのでしょうか?
音量を大きくするのはやはりレコードプレーヤーを
アンプなどにつなげないと音はでないのでしょうか?
もしかして今のアンプとも相性が悪く
結局音が小さくなってしまうのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 それは、おそらくそのコンポに、フォノ・イコライザーが内蔵されていないためと思われます。
 オーディオソースのうち、CD、MD、テープ、チューナーなどの出力は、同列に考えてよいのですが、アナログレコードプレーヤーだけは、そうはいきません。
 アナログレコードの場合、カートリッジからの信号は小さく、しかもレコードは周波数特性を変えて収録されているため、これをフラットな特性に戻す、フォノ・イコライザーという回路が必要です。
 一般に、オーディオアンプの入力端子には、PHONO、TUNER、CD、LINE、TAPE、AUXなどの表示がありますが、このうちPHONO以外は同列に考えてかまいません。逆に言えば、PHONOだけは他と同列に考えられないということです。
 アナログプレーヤーは、必ずPHONO端子に接続しなければなりません。この端子からの入力は、イコライザーに接続されているためです。しかし、ご質問のように、イコライザーが内蔵されていないアンプ(コンポ)の場合、単体のイコライザーか、イコライザーを内蔵したレコードプレーヤーを接続する必要があります。
 単体のイコライザーは、価格の幅がかなり大きく、手軽に使える5千円くらいのものから、何十万円とするものまでさまざまです。

 それは、おそらくそのコンポに、フォノ・イコライザーが内蔵されていないためと思われます。
 オーディオソースのうち、CD、MD、テープ、チューナーなどの出力は、同列に考えてよいのですが、アナログレコードプレーヤーだけは、そうはいきません。
 アナログレコードの場合、カートリッジからの信号は小さく、しかもレコードは周波数特性を変えて収録されているため、これをフラットな特性に戻す、フォノ・イコライザーという回路が必要です。
 一般に、オーディオアンプの入力端子には、PHONO...続きを読む


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