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30代、独身男性です。1年以内に結婚予定があります。
プルデンシャル生命保険の米国ドル建リタイアメント・インカム(年金支払型特殊養老保険)についてご質問です。

プランナーの方からは、「年利3.5%のすごい商品です!」というPRだったのですが、いろいろ自分でも勉強してみたところ、養老保険では払い込んだ保険料から「付加保険料」と「保障のための保険料」が差し引かれ、残った部分が3.5%の利率で運用されるということに気付きました。

最初はてっきり、払込保険料全額が預金のように3.5%複利で運用できるものと思っていました。プランナーの方も、あたかもそのような説明でしたので。

自分の無知さを恥ずかしいと思う反面、この点について説明してくれなかったプランナーにも少々不信感を覚えました。養老保険の説明なんて、だいたいこんなもんなのでしょうか?

試しに自分で、払込保険料全額を元本と仮定したときに、受け取る年金総額の運用利率を計算してみたところ、複利2.3~2.4%程度でした。払い込みをやめる時期によっては2.0%程度です。

プルデンシャル社が万一倒産した時のリスクを考えると、この程度の利率なら他の運用がベターかな、と思っています。
どの本を読んでも、保険で運用は止めた方がいい、と書いてありますし。
どうでしょう?
なお、小生は貯蓄が主目的で、養老保険の保険機能にはあまり魅力を感じておりません。

他の投資先としては
・新生銀行円定期
・外貨預金
・国債

を考えていますが、外貨預金はペイオフ対象外ということで少し及び腰です・・・。

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A 回答 (4件)

●養老保険では払い込んだ保険料から「付加保険料」と「保障のための保険料」が差し引かれ、残った部分が3.5%の利率で運用されるということに気付きました。


(A)この認識は、誤りです。
そんな単純なものではありません。
付加保険料・純保険料も予定利率で運用されます。
しかし、契約者に「現金」として戻されるのは、解約払戻金や満期保険金の部分なので、質問者様のような認識をもっても当然だと思います。

●最初はてっきり、払込保険料全額が預金のように3.5%複利で運用できるものと思っていました。
(A)これが正解に近いです。
ただし、契約者にとっては、その仕組みが表面上からではわかりにくいと思います。

運用ゼロとした場合の保険、満期保険金・死亡保険金が100万、保険料が110万円という養老保険があったとします。
つまり、積立部分の保険料は100万円(運用ゼロなので、当然ですが、積立保険料=受取り保険料)、純保険料部分が10万円、合計の保険料が110万円という保険です。

この保険に10%予定利率を適用するとします。
すると、積立部分は、90.9万円で良いことになります。
90.9万円を10%で運用すると、100万円になります。
となると、この保険の保険料は
90.9万円+10万円=100.9万円……では、ありません。
10万円の保険料部分も10%で運用されているので、保険料は、9.09万円になります。
従って、保険料は、
90.9万円+9.09万円=99.99万円
となります。
保障のための純粋な保険料にも予定利率が適用されています。
表面上から見れば、保険料99.99万円で、満期保険金100万円ならば、実質運用ゼロなのに、予定利率10%というのはおかしい……と言う論理になりますが、中味を検討すれば、「おかいし」という論理が正しくないことがわかります。

今回の場合、担当者の説明にも問題があると思いますが、質問者様の認識にも一部誤解があると思うので、あえて、コメントさせていただきました。

●「外貨預金は預金保険の対象外で保護されないため、倒産したら預金はゼロ。それに対して養老保険は、会社が倒産しても金融庁に保護され、他保険会社が買収することが多いので、元本の9割程度は保障される」
と言います。これも疑問なのですが、実際どうなのでしょう?

(A)この説明は、一部誤りがあります。
「外貨預金は預金保険の対象外で保護されないため、倒産したら預金はゼロ」というのは、その通りです。
「会社が倒産しても金融庁に保護され」これは、誤りです。
保護するのは、金融庁ではなく、生命保険契約者保護機構です。
「他保険会社が買収することが多いので、元本の9割程度は保障される」
これも誤りです。元本の9割ではなく、責任準備金の9割です。
従って、元本の9割を割り込むことがあります。
特に、早期解約では、ペナルティがあるので、大きく割り込むことになります。
買収会社が現れない場合でも、生命保険契約者保護機構が保障を継続します。

●外貨預金は、ペイオフ対象外ではなく、預金保険の対象外です。
(A)これは明らかな誤りです。
預金保険制度には、二つの方法があり、一つがペイオフ(保険金支払方式)、一つが資金援助方式です。
外貨預金は預金保険の対象外なので、ペイオフの対象外です。
資金援助方式の救済が行われても、保障の対象外です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変わかりやすかったです。

どこの保険会社も、付加保険料がいくらなのか教えてくれないようなのですが、あれはプランナーは知っているものなのでしょうか?
教えてもらえれば、自分で計算もしやすいのですが・・・。

最終的な利率が2.4%程度の額でも、この超低金利時代ならまだましなんでしょうか?

お礼日時:2009/01/20 22:22

●どこの保険会社も、付加保険料がいくらなのか教えてくれないようなのですが、あれはプランナーは知っているものなのでしょうか?


(A)知っていません。非公開が原則です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

非公開なのですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/01/21 11:41

50年に1回の金融不況で、2009年はもっと株がやすいので


新日鉄の100円とかがあったら少し買っておくのも
いいでしょかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
株も検討してみます。

お礼日時:2009/01/21 11:38

>最初はてっきり、払込保険料全額が預金のように3.5%複利で運用できるものと思っていました。

プランナーの方も、あたかもそのような説明でしたので。

taketake1さんにそのように勘違いされる説明に問題があります。
プランナーの「質」の問題でしょうね。

それから、外貨建ては、為替リスクが伴います。

保険の最大の目的である「保障」に魅力を感じないのであれば、
加入する理由がないと思います。

外貨預金は、ペイオフ対象外ではなく、預金保険の対象外です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>taketake1さんにそのように勘違いされる説明に問題があります。
>プランナーの「質」の問題でしょうね。

そうですよね。
その場には、私以外にも説明を聞きにいった人間がいたのですが、
その者も私と同じように解釈していましたので、
やはり説明に問題があると思いました。
「なんで保険機能までついてるのに、
外貨預金並みの3.5%もの高金利が実現可能なんですか?」
って何度も質問したんですけど教えてくれませんでしたから。
自分で実際に複利計算をしてみるまで気づきませんでした。

それとそうですね、ペイオフではなくて、預金保険ですね。
同じ意味で使ってました。間違いです。すいません。

その外貨預金ですが、実際に今まで破綻した銀行などでは
、預金者への払い戻しはどうなったのでしょうか。

プルデンシャルの説明では
「外貨預金は預金保険の対象外で保護されないため、
倒産したら預金はゼロ。それに対して養老保険は、
会社が倒産しても金融庁に保護され、
他保険会社が買収することが多いので、元本の9割程度は保障される」
と言います。
これも疑問なのですが、実際どうなのでしょう?
確か日産保険が倒産したときは、なかなかどこも買収先がみつからず、
最終的に外資のプルデンシャルが買収したという経緯だったように思うのですが。

お礼日時:2009/01/19 22:27

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Qどちらがいいでしょうか?ドル建終身保険。

保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

ドル建の積立利率変動型終身保険を考えておりますが、ズバリどちらがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金$100,000 払込60歳 私は31歳

アリコジャパン 積立利率変動型終身保険(米国通貨建) 予定利率4%最低保証 月額$128.8 
60歳における解約時の返戻率 約111.7% 

プルデンシャル 米国ドル建終身保険 予定利率4.5%最低保証 月額$114.2 
60歳における解約時の返戻率 約117.5%

あまり違わないのでしょうか。自分なりの判断では、
アリコのメリットとして、なんとなく会社がプルよりは安定。(日本において)
アリコのデメリットとして、返戻率が少し低いのと、支払にJCBカードがいるそうで、持ってないから作らなきゃいけないから面倒くさい。

プルデンシャルのメリットとして、アリコの逆。返戻率が少し高いのと、支払は日本円でもできる。
プルデンシャルのデメリットとして、アリコよりも早く日本撤退しそう。いい話をあまり聞かないし、担当営業マンが熱心なんだけど、ちょっとむかついた。

こんな程度しか判断材料がないので困っています。皆様のご意見をお伺いしたいです。また他社でドル建終身保険があれば教えてください。

保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

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Aベストアンサー

プルデンシャルが優位です。

 ドル建てとはいえ終身保険は死亡保障を買う商品、
予定利率4%(アリコ)と4.5%(プルデンシャル)では自ずと予定利率の高いプルデンシャルが安くなります。

 運用結果が両社とも芳しくなく、4%の運用であったと仮定してみましょう。

アリコ:保険金 $100,000
    支払い $ 44,822.40

プル :保険金 $100,000
    支払い $ 39,741.60

 同じ保険金を得るために、$ 5,080.80の保険料格差があります。当然この差額を運用していけば、使える現金が発生します。4%1年複利で29年間(60歳まで)運用したとすると、$9,596.9(税金は考慮せず)の格差になります。
 従って商品のパフォーマンスはプルデンシャルの勝ちです。

 会社自体に目を向けてみると、差がないと思います。プルデンシャルは、ジブラルタ生命(旧協栄生命)をグループに持ち、日本市場で拡大をしてきています。また、プルデンシャル単独での成長も目覚しいものがあります。
 一方、アリコは規模は大きいのですが成長は伸び悩んでいます。

 両社とも営業は十分な教育を受けていると言われていますが、個人差が大きく、こればかりは運かもしれません。営業マンがと相性があわないのであれば、別の人と商談すれば構いません。
 契約時だけでなく、今後も様々なアドバイスが欲しいのであれば、最近生保はFPに力を入れていますので、普通資格のAFPではなく、上級資格のCFPを選ん下さい。

 他社では、GEエジソン生命の円ドルくんがあります。
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Q米ドル建て終身保険の予定運用利率がなぜ4%も?

どなたかわかる方、ぜひお教えください。

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現在の予定利率を聞いてみたところ、前者は1.75%、後者は4.0%とかなり差があります。

どちらも保険料は60歳で払込終了です。

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ところが、後者は2005年に契約し、この予定利率も4.5%で、今現在が4.0%ですからあまり下がっていないと思います。

どうして同じ終身保険なのに、円建てとドル建てではこんなに、予定利率が現在違うのでしょうか。

どなたかおわかりの方、教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

概要は、No.1の方が答えられた通りです。

債権ではなく、「債券」です。
また、「円建は日本の債権という事になります」ではなく、
国内、海外色々な債券や株に投資されていますが、国内中心
ということです。

また、ドル建てには、為替リスクがあることをお忘れなく。
現在は、80円前後ですが、ちょっと前は、100円、120円でした。
円高の時に契約して、保険料を払い、円安の時に解約すれば、
予定利率以上のリターンがありますが、
円安の時に契約して、円高で解約すれば、
予定利率が良くても、為替差損で利益が飛んでしまいますよ。

また、経済には、
「利率の差は、為替の差で相殺する方向に進む」という原則がある
ことも知っておいてください。
A国とB国の2つの国があったとします。
例えば、利率が、A国>B国だったとします。
すると、為替がA国<B国となって、現状維持の方向に進む
という原則です。
ただし、実際の経済は、2国間だけもなく、もっと複雑怪奇ですが、
そういう力が働くということを知っておくべきです。

ご参考になれば、幸いです。

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Qリタイアメント・インカム

プルデンシャルのライフプランナーに終身保険を勧められたのですが、自分は老後資金を備える方に関心があるので、個人年金のような商品はないかと聞いたら「無い」ときっぱり言われました。
でも、調べてみるとどうもリタイアメント・インカムというのがそれに近いように思いました。だとしたら、話を聞いたライフプランナーが正確な情報を伝えなかったことになるので、今後彼の話し全体の信用度にも関わってきます。
個人年金と同じと考えてよいのでしょうか?あるいは貯蓄性を重視するなら個人年金の方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

>・・・まだ両親が健在だったりした場合、少しはお金を残してあげられること・・・
とっても素晴らしい考え方だと思います。それが保険の本来の目的です。(残された家族に経済的負担を掛けない、悲しみをお金では買えないけど感謝のしるしとして残す・・)
もし、若いうちに万一のとき、葬儀費用とか入院の精算金とか、もし貯金がなければ、ご両親が老後の為に貯金をしていたお金を使うことになってしまいますからね。悲しさを与えた上に、老後の生活を奪うなんてことできませんしね。
「養老保険」もいいのですが、「終身保険」も検討されてはいかがでしょうか。
貯蓄性は、「養老保険」より良くはないですが、払込終了時には、支払保険料分くらいお金が溜まっています。保障が必要なければ、解約(又は減額)して、老後の生活費に当てることもできます。
それと、一生涯保障があるのです。というのも、最近、知り合いで下半身付随になった方がいました。そんなとき、高度生涯保険金として保険金を受取ることができ、住宅のちょっとしたバリアフリーや不安な今後の生活の足しにすることができました。
確かに「養老保険」もいいのですが、保障を考えると保険料が少し高いですし、一生涯の保障があることを考えると、死のリスクだけでなく、生きるリスクをもカバーできるものを、多少は持っておいてもいいのではないでしょうか。
プラス、年金の先細りを考えると、貯蓄も考えなくてはならないし・・・考えること沢山あってたいへんです。
artvivantさんのいわれるように、保障に対する考え方、生き方、夢、それぞれ皆な異なります。ご自身にあった保障をじっくり選んでください。

>・・・まだ両親が健在だったりした場合、少しはお金を残してあげられること・・・
とっても素晴らしい考え方だと思います。それが保険の本来の目的です。(残された家族に経済的負担を掛けない、悲しみをお金では買えないけど感謝のしるしとして残す・・)
もし、若いうちに万一のとき、葬儀費用とか入院の精算金とか、もし貯金がなければ、ご両親が老後の為に貯金をしていたお金を使うことになってしまいますからね。悲しさを与えた上に、老後の生活を奪うなんてことできませんしね。
「養老保険」もいいの...続きを読む

Qプルデンシャル勤務の知人から「ためになる話」と言われ

プルデンシャル生命保険に勤務している知人から「絶対ためになる話だから、一度話を聞いてもらいたい」としつこく言われています。
「30分くらいで終わるから。その場で、ためにならない、ということであればそうはっきり言ってもらえばいいから」と言われているのですが・・。
一体どういう話なんでしょう。
これまでのらりくらりとかわしてきたのですが、来月にでも会うような段取りになってしまい、かなり不安です。
「その場で契約してもらうって話ではないから」ということらしいのですが、「その後契約になるかどうかは、そのとき「ためになる」と判断してもらえれば、その後の展開でそうなるかと」みたいことも言われました。

なんなんでしょう・・・。
他の生保会社でもこのような営業活動?はあるのでしょうか?
同じような経験をされた方、いらっしゃいますか?
構え過ぎなくても平気でしょうか?
 

Aベストアンサー

プルデンシャル生命を含め外資系生保や損保系生保の営業社員の販売手法はコンサルティング営業です。これはお客様一人一人の生活や将来のお考えに合わせて保険を設計しますので、お客様から様々な情報を引き出さないと、本当にお客様に合った商品提案ができません。ですがお客様としては、自分のプライバシーに関わる事をいろいろ話したくはありませんよね。そこでお客様に“生命保険について真剣に考えてみよう”と思っていただくためのきっかけ作りが必要となります。
それが「ためになる話」の中身です。

話の内容は営業社員によって様々ですが、“よく解らないまま入っている保険の問題点”“あなたの保険は本当に大丈夫?”“生命保険の仕組みを知っていますか”といった話で「ご自分の保険についてもっとしっかり考えてみませんか?」という流れになります。そこであなたが「考えてみたい」となれば「では次回またお時間をください。その時に今の証券をご用意いただければ、今の保険のメリット・デメリットを詳しくお話できます。」となります。

たしかに、生命保険は一生払う保険料を考えると1千万円以上となることもある高額な商品ですし、自分の入っている保険が思っていたのと全く違う保険だったという方も多いですから、話を聴くことはあなたのためになると思います。

ただし、(話を聞いてしまうと断りづらくなって、そのままズルズル契約までいってしまいそう)というお気持ちであれば聞かないほうがいいかもしれません。
どんないい保険でも、あなたがよくわからない保険は、あなたにとっていい保険とは言えません。
お客様と営業社員が一緒になって考えることで、本当にお客様のためになる保険ができあがると私は思っています。

プルデンシャル生命を含め外資系生保や損保系生保の営業社員の販売手法はコンサルティング営業です。これはお客様一人一人の生活や将来のお考えに合わせて保険を設計しますので、お客様から様々な情報を引き出さないと、本当にお客様に合った商品提案ができません。ですがお客様としては、自分のプライバシーに関わる事をいろいろ話したくはありませんよね。そこでお客様に“生命保険について真剣に考えてみよう”と思っていただくためのきっかけ作りが必要となります。
それが「ためになる話」の中身です。

話...続きを読む

Q米国ドル建リタイアメントインカム

米国ドル建リタイアメントインカム
(プルデンシャル)について

質問があります。
(1)利回りは、変動型?契約時固定型?
(2)契約計算書に記載された返戻率は、確定ですか?将来変動ですか?(為替変動は考慮しません)
(3)米国が経済破綻した場合でも保証されますよね。

FPにも聞きましたが、細かい運用やルールが本当なのか不安です。

んー保険って難しいですね

Aベストアンサー

素人の爺です。

(1)利回りは、・・・発売当初は予定利率4.5%その後3.5%・・・現在は3%をきっていると思います。
 担当者に確認してください。米国の10年長期国債も3%をきっています。リタイヤメントインカムは 
 固定です。・・・リタイヤメントインカム・・・日本語に訳すと「養老保険」です。

(2)契約書に記載された事項は「確定」です。但し配当金などはありません。無配当です。

(3)米国が破綻した場合・・・この回答は無理ですが、
   米国が破綻するなら、その前に日本が破綻します。

   自分の経験では(30年以上外貨も運用)外貨の運用で損をしたことは一度もありません。
   一番儲かるのは米国債・ドルです。
   20年~30年の長期債券なら今の低金利でも2~3倍になります。
   あなたは日本の財務省が1兆ドルの米国債を保有していることをご存知ですか?
   財務省もバカではありません、日本国債の破綻リスクに備えて米国債を保有しているのです。
   
   
   

Q150万円 年利5%の計算方法を教えて下さい。

ある方にお金を貸していたのですが、返済されず内容証明を作成するのですが、利息を含めた金額がいくらになるのか計算したのですが合っているか確認をしたいのでお願いします。

平成22年4月27日 150万円 年利5%で貸しました。
返済期日は、平成22年5月31日でしたが、平成23年7月24日に23万円を返済して頂いてからは返済がありません。(返済分は利息に充当したいと思っています)
平成24年12月20日現在の元本と利息はいくらでしょうか?

Aベストアンサー

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 これを平成23年7月24日までの88日分かけて18,082円。繰上げにしてるのは、もともと205円47銭という日歩が端数切捨てにしてるから。

 合計93,082円が利息で、23万円から差し引いて、136,918円を元金から減らす必要があります。
 この時点で元金は136万3082円。以後、これを基準に利息をかけていきます。

 この元金の年利分が68,154円。
 丸一年、今年の7月24日までの利息がこれ。

 そこから本日平成23年12月20日まで日割り。
 68,154を365で割って、だいたい一日186円72銭。
 今日までの149日分をかけて、27,821円。
 合計95,975円が今日までの利息。

 元金1,363,082+利息95,975=総額145万9057円

 これが本日までの請求額ですね。

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
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Qソニー生命かプルデンシャル生命

私は既婚の30代女性です。
現在、夫の医療保険や生命保険の加入を検討中です。

私が勤めている会社に、保険会社から転職してきた人がおり【その人をAさんとします】、先日その人も交えての飲み会があり、保険の事について相談してみました。(ちなみにAさんはファイナンシャルプランナー2級と国際ライセンスを取得しているそうです)

Aさんは自分が努めていた保険会社の保険ではなく、ソニー生命の保険に加入しているとの事で、ソニー生命はお勧めだとおっしゃっていました。

ちょうどその時横にいた別の社員【Bさんとします】が、「同級生でよく飲みに行く友人がプルデンシャルに勤めてて、多分部長ぐらいにはなってたと思うから、ご希望ならその人紹介しますよ~」とも言われました。

そこでAさんにプルデンシャルはどうかと聞いたところ、「ソニー生命とプルデンシャルは同じ商品を扱っているし、プルデンシャルは老舗の保険会社で安心だから、あとは担当者との相性の違いになる。ソニー生命とプルデンシャル、両方の担当者と会ってみて、この人は信頼出来ると思う方で契約したらいいのでは?」との事でした。

飲み会の席という事もあり、保険の話ばかりもしていられず、そこで話は終了したのですが、実際ソニー生命とプルデンシャル生命の保険の内容は同じと思っていいのでしょうか?

同じ場合、どちらで契約しても全く同じという事になりますか?

私は保険に加入せず、主人だけと思っており、主人の医療保険と生命保険に加入したいと思っております。

また、子供をつくる予定はなく、生涯夫婦2人でやっていくつもりです。

何か他にもご存知の事があればアドバイス頂けたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

私は既婚の30代女性です。
現在、夫の医療保険や生命保険の加入を検討中です。

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ちょうどその時横にいた別の社員【B...続きを読む

Aベストアンサー

 もともとソニーは、プルデンシャルと組んで生保事業を始めたかと、記憶しています。
 なぜプルデンシャルと組んだかというと、日本の既存の生保は、知識もないおばちゃんが堂々と保険を募集していましたが、プルデンシャルはお客様と面接して、その方に一番あった保険をオーダーメイドする営業形態です。営業も知識のある男性メインです。

 今はソニーはプルデンシャルと離れ、単独の会社で生保事業を営んでいます。我が家が加入しているソニーの営業も知識のある男性です。


>実際ソニー生命とプルデンシャル生命の保険の内容は同じと思っていいのでしょうか?
 日産とトヨタ、マツダ、三菱の車が似ていても性能も価格も違う様に、ソニー生保とプルデンシャル生命の商品は同じではないです。
 ちなみに、同額の終身保障では、プルよりソニーの方が安いです。特に解約しないのであれば、ソニーの変額終身保険がお得です。私も自分の葬式代用に加入しています。


>主人の医療保険と生命保険に加入したいと思っております。
 最終的には加入する人が決定する問題ですが、、、
 医療保険は高額医療制度とかもあり、加入しない選択もあると思います。保険料の支払い総額はどの年齢で加入しても70万~100万円(入院日額5千円)になりますので。また、自分で保険料を払って、給付を受けたのに、給付を受ければ医療費控除も給付分は差し引かなければなりません。
 医療保険よりもガン保険を検討されてはいかがでしょうか?
参考になると思います。
http://raptec.org/index.php

 また、生命保険といっても
1.定期保険(掛け捨ての死亡保障)
2.終身死亡保障
3.所得補償保険
その他と多くの種類があります。それぞれの保険に長所と短所があり、そのなかでも保険会社によって保険料や補償内容が多少違ってきます。生命保険は家の次に大きな買い物です。(月に2万でも年に24万で40年で1000万弱)よ~く勉強してから納得して加入しましょう。

 

 もともとソニーは、プルデンシャルと組んで生保事業を始めたかと、記憶しています。
 なぜプルデンシャルと組んだかというと、日本の既存の生保は、知識もないおばちゃんが堂々と保険を募集していましたが、プルデンシャルはお客様と面接して、その方に一番あった保険をオーダーメイドする営業形態です。営業も知識のある男性メインです。

 今はソニーはプルデンシャルと離れ、単独の会社で生保事業を営んでいます。我が家が加入しているソニーの営業も知識のある男性です。


>実際ソニー生命とプルデンシ...続きを読む

Qドル建て保険、解約したいのだが…

箇条書きになりますが…

【現状】
・10年で満期になる月々1万6千くらいのドル建て保険に加入している

・プラス、掛け捨てで2千円くらいの生命保険にも加入している

・これらは知り合いから紹介されたFPのすすめで加入した

・私自身は現在一人暮らし。田舎のため車は必須で、貯金と生命保険目的とはいえ月々2万円の支払いが痛い

・私の手取りは15万円ほど

・また、右も左も分からない新社会人だったため加入時に先の見通しをしっかり立てられておらず、月々2万は払えるだろうと踏んでいたら、住民税だとか自動車税だとかも払わなければいけないと知り生活が確実に苦しくなることが分かってきた

・余談。FPの方は決して悪い人ではなく、困ったときには相談には乗ってくれるのだが(共通の知り合いもおり、その点からも一応信頼はできるのだが)待ち合わせに遅刻したり、アフターケアがイマイチだったりと、彼そのものの人間性に最近不信感を抱いてしまっているのも解約したい理由の一つ

・総支払い額は、半年くらいなので10万弱くらい


【どうしたいか】
・自分にとってメリットが生まれない事は分かっているが解約したい

・解約するとどうなるか(お金は少し戻ってくるのか?こないのか?)

・どうしたら解約できるか

・FPに内緒で解約しても問題はないか?事後報告でも、報告はしたほうがいいか(契約書みたいなものに、告知義務?みたいなものがあった気がするのが気になっている)

・支払額10万なら、まだ引き返せるか?


知識がないので、なにか少しでもわかる方、回答よろしくお願いします…

箇条書きになりますが…

【現状】
・10年で満期になる月々1万6千くらいのドル建て保険に加入している

・プラス、掛け捨てで2千円くらいの生命保険にも加入している

・これらは知り合いから紹介されたFPのすすめで加入した

・私自身は現在一人暮らし。田舎のため車は必須で、貯金と生命保険目的とはいえ月々2万円の支払いが痛い

・私の手取りは15万円ほど

・また、右も左も分からない新社会人だったため加入時に先の見通しをしっかり立てられておらず、月々2万は払えるだろうと踏んでいたら、住民税だとか自...続きを読む

Aベストアンサー

様々な方法があります。

最初に、解約の意思はFPでなく、コールセンターでOKです。
ただ、コールセンターからすぐに担当者に連絡がいく仕組みになっていますので、最終的にはわかります。
報告無用です。

戻ってくるお金があるかどうは、どのくらい経過しているかということ、保険の種類によりますので一概には言えません。

一般的に、最初の2年間分の支払額はほとんど戻ってきません。
会社は経費をかけているので、その分が差っ引かれるということです。

担当の方は、早期解約があると継続率などの関係で、収入に影響します。
お客様にとっての問題は無いです。

しかし、外資系の保険会社では契約者に続ける意思がない場合はしつこく引きとめることはしません。
コンプライアンスに反するからです。
日本社ですと、しつこく引き止めます。

「月々1万6千くらいのドル建て保険」は解約金をドルで受け取り、円安のタイミングで円に換えると良いですが、今は十分円安ですね。

Q確定申告書の「続柄」欄について

 私ghq7xyは来年の春、確定申告(還付)をする予定でいます。
 さて、確定申告書の本人氏名を書く欄の下には、「世帯主の氏名」と「世帯主との続柄」を書く欄がありますね。私の家の世帯主は私の父ですが、父から見て私は長男です。
 そこで、こういう場合、「世帯主との続柄」欄には、私を基準として「父」と書くべきなのか、それとも世帯主である父の立場を基準として見た「長男」と書くべきなのか、どちらでしょうか?
 確定申告はまだ先のことですが、気になりました。国税庁のHPで確定申告書の見本をプリントしてみたので、気になった次第です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「世帯主との続柄」というのは、「世帯主からみたあなたの続柄」なので、
世帯主がお父様であれば、「お父様からみたあなたの続柄」です。
なので、この場合は「子」または「長男」です。

世帯主があなたであれば「本人」です。

#1の方と回答がことなりましたが、下記のHPを参考にしてみてください。

参考URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/zokugara2.html

Qこの保険、どう思いますか?(ソニー生命とプルデンシャル生命)

現在、第一生命の定期保険(10年更新型)に加入しています。主人が60歳までに死亡した場合5000万円おりる保険で、終身部分は200万円です。月約14000円です。あと2年で保険料更新なのと、5000万円も必要か?
掛け捨て部分の金額が高すぎるのでは?
というところが気になり、見直しを考えはじめました。
医療保険等は、アフラック、県民共済に加入しているので、死亡保障を考えなおしています。

我が家は、
サラリーマン、年収650万
家族構成:夫(35)、妻(33)・子(2) 持家
★死亡保障部分の保険料をなるべく安く、プラス老後や葬儀費用かつ貯蓄性もあるのを考えています。

《ソニー生命》
○積立利率変動型終身保険
 保険期間:終身 払込期間:65歳 
 保険金:1000万 月20,160円 
…現在月2万の貯蓄をしているのですが、それをそのままこちらにしてはどうか?との提案です。
○逓減定期保険特約
 保険期間:25年 払込期間:25年 保険金2000万 月2,680円

《プルデンシャル生命》
○利回り変動型終身保険(最低保障利率1.5%)
 保険期間:終身 払込期間:65歳 
 保険金:200万 月4,770円支払 
 
○家族収入特約(定額型)
 保険期間:25年 払込期間:25年 受取額月額10万 月4,000円支払

○ドル建てリタイアメントインカム
 年金開始年齢60歳、  
 年金月額300ドル(満期保険金で一括受取すると約  66,000ドル)
 基本死亡保険金30,000ドル
 保険料は月19,000円(先月末基準)

です。
私は、ソニー生命の「逓減定期保険」を3000万に増額にしたものと、プルデンシャルの「ドル建てリタイアメントインカム」の組み合わせがいいのかな?という気がしています。

皆様のご意見をお願いいたします。

現在、第一生命の定期保険(10年更新型)に加入しています。主人が60歳までに死亡した場合5000万円おりる保険で、終身部分は200万円です。月約14000円です。あと2年で保険料更新なのと、5000万円も必要か?
掛け捨て部分の金額が高すぎるのでは?
というところが気になり、見直しを考えはじめました。
医療保険等は、アフラック、県民共済に加入しているので、死亡保障を考えなおしています。

我が家は、
サラリーマン、年収650万
家族構成:夫(35)、妻(33)・子(2) 持家
★死亡保障部分の保険料をなるべく...続きを読む

Aベストアンサー

まず、syu-syu25さんが、保険になにを求めているかということです。

最初に、○ドル建てリタイアメントインカムは貯蓄商品となります。
運用率も2.25%(だったかな?)で、貯蓄としては申し分ないと思います。
多くの方が、無事老後を迎える中、「生きるリスク」をカバーする上で、老後のための貯蓄は、いつかは始めないといけないですね。

さて、生命保険ですが、生命保険の目的は、ご主人に万一のとき、残されたご家族が経済的に困らないようにするためのものです。
保険金額5000万円については、あなたの生活環境などによって、いくらとはいえないですが、ソニーやプルデンシャルの営業の方が、万一のときどのくらいの資金が必用なのか提示してくれたと思いますのでご理解いただけたかと思います。

その上で、○逓減定期保険と○家族収入保険ですが、一言でいうと、一時金でもらうか、年金としてもらうかの違いです。
一時金でもらうとしましょう。(低現定期保険)
生活費として、月10万円必用とすると、毎年120万円。この金額が、通帳からだんだんなくなっていくのです。どうですか?想像できますか?
減っていく通帳をみて、不安を感じますよね。やっぱり節約!とか考えますよね。
ただ、奥様が、資金をちゃんと運用できるなら、一時金のほうがいいですね。
年金として受取った場合(家族収入保険)
毎月10万円と遺族年金○○万円が通帳に振り込まれます。(本当は年で支払ですが)
いままで、ご主人が給料を入れてくれたと同じ感覚で毎日が生活できるのではないでしょか。
いままでと同じように、奥様の保険も支払って、老後の貯蓄もその中からして、お子さんの塾のお金も支払って・・・

保険を考えるときには、万一のことがあったときのことを具体的に想像すると、どんな形の保障が自分にあっているのか見えてくると思います。

あと、蛇足ですが、第一生命の「終身保険」部分だけ残すという手もあります。(会社によって残せる保険金額の最低金額がありますので、問い合わせてみてください)
せっかく、若い年齢で安い保険料で加入した保険があるのですから、残せるものは残せたらいいですね。

まず、syu-syu25さんが、保険になにを求めているかということです。

最初に、○ドル建てリタイアメントインカムは貯蓄商品となります。
運用率も2.25%(だったかな?)で、貯蓄としては申し分ないと思います。
多くの方が、無事老後を迎える中、「生きるリスク」をカバーする上で、老後のための貯蓄は、いつかは始めないといけないですね。

さて、生命保険ですが、生命保険の目的は、ご主人に万一のとき、残されたご家族が経済的に困らないようにするためのものです。
保険金額5000万円については、...続きを読む


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