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カゴ釣りを専門にしているのですが、私のよく行く防波堤では皆3号6.3mの遠投竿を使用しています。(メジナ釣りです)
私は3号の5.3mなのですが、明らかに周りの人より10m位飛距離が足りません。(だいたい45mくらい。周りの人は60mくらい飛ばしています。)
体力や竿の値段や硬さ、号数にもよるかと思いますが、一般的に言って、同一人が同じメーカーの同じ竿で、長さだけが違う5.3mと6.3mの商品で遠投した場合、6.3mの方が飛距離が伸びるのでしょうか。

参考までに仕掛けは、10号のカゴに、それに合う発泡ウキ、道糸5号
で、竿は今は安物の3号竿を使っていますが、もうすぐ「がまかつ」のファインフォースM(3号相当)5.3mを買う予定でいます。しかし、6.3mが飛ぶのであればほかの商品にと思います。
本当にまよっています。
よろしく御教授ください。

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

私はもっぱら投げ釣りを主としていますが、シーズンに入るとカゴ釣りで真鯛を狙うことがあります。

愛用の竿は磯竿3号・5.3m・遠投用。大型釣具店ショップブランドで、10年以上前に7,000円位で購入したものです。特に体力があるほうではありませんが、質問者さんと同じ程度の仕掛けで60m強は投げています。

たしかに理論的には、短い竿よりも長い竿の方が飛距離が伸びる計算になります。しかし、それよりも前に、釣り人がその長さの竿を扱えるかどうかが重要です。竿の長さ・重量・バランス・硬さ(或いはしなやかさ)と釣り人の体力が釣り合っているかどうかですね。そして、それらよりも更に重要なのが、竿に仕掛け(投げ釣りでいえば錘)の重さをしっかり乗せられているかどうかということなんですね。

カゴ釣りにしても投げ釣りにしても、ただ竿をぶん回していても距離は出ないものです。仕掛けや錘の重さを竿に乗せて、竿の反発力を上手く使って投げることで、体力に自信のない人でも驚くほど飛んでしまうのです。「いや、自分はそれはできているよ」という方でも、よく観察してみると無駄な力を使って飛距離を落としている方もいらっしゃいます。失礼ですが、質問者さんはいかがでしょうか。

新しい竿を購入される前に釣行される予定があれば、是非今一度その点をチェックし直してみてください。全く問題なしということであればそれはそれで良し。もし不十分だと感じられたなら、そこを改善するようにしてみましょう。竿の反発力を100%利用できるようになれば、それだけで今よりも5mは飛距離が伸びるはずです。その上でコシのある5.3m竿に切り替えれば、更に飛距離は伸びるでしょう。つまり、長さを変えなくても飛距離アップできるわけです。

コントロールの面からみても、6.3m竿は5.3m竿に比べて難しくなります。カゴ釣りの場合、そんなに頻繁に仕掛けを上げることはありませんので、投げる回数も比較的少ないと思います。ただ、竿やリールの重量もありますし、風が吹くと受風面積がより大きくなる6.3m竿は、かなり腕が疲れるものです。最初の頃6.3m竿を使っていた私が、途中で5.3m竿に変えてしまったのも、そのことが原因でした。

ところで、私のアドバイスを振り返ってみると、どうも5.3m竿を推奨するような書き方になってしまっていますが、どちらか一方をお勧めするという考えは毛頭ありません。ただ、折角の高価な買い物です。いろいろな面や角度から考えて後悔のない買い物にして頂きたいという、そういう一心で書いていたらこうなってしまいました。いくらかでもご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

理論に裏打ちされ、且つ分かり易い説明大変ありがとうございました。回答者様の5.3mを推奨する訳でないといわれると、また迷ってしまいましたが、防波堤だけでなく沖磯でも使用するので取り回しを考慮して5.3mにしました。(予定どおり5万5千円の「がま」です。釣り関係で今までで一番高い買い物となりました。)
これから飛距離を工夫したいと思います。たぶん5号ですので、従来の仕掛けでも幾らか伸びると思っています。
この度はありがとうございました。

お礼日時:2009/02/22 14:17

 竿が長ければ理論的には良く飛びますが、長くなるほど素早く振り切ることがむずかしくなり、また取り扱いも大変です。

5mちょっとの長さが主流なのも前記の点と魚とのやりとりを含めての妥協点なのではないでしょうか?大物とのやりとりをほとんど考えないサーフ用の遠投竿など、長さは4m前後です。

 ということで、飛距離アップを狙うなら質問者様がお考えのとおりがまの竿にするのは正解だと思います。安い竿とは作りが違いますので竿を変えるだけで10m位なら飛距離も伸びるのではないでしょうか。さらに飛距離にこだわるなら、基礎体力の向上、遠投フォームの改善、カゴやウキを重いものにする、両軸リール、道糸を細くする等々が考えられます。

 余裕があれば6m竿を購入して使ってみるのがよろしいのでしょうね。でも私の考えとしてはあまり必要ないように思います。6m竿は遠投目的と言うより長ハリスの為だと個人的には感じています。
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同じ号数であるならば、長いほうが竿の弾力が強いのでよく飛びます。

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長短いずれの竿を使った場合でも、投げるモーションに入ってからラインを放すまでの時間が一定と仮定します。

この場合、竿が長ければ仕掛けは同じ時間内に長い距離を移動する=スピードが速い(遠心力も大きい)ということになるので、理論的にはそれだけ遠くに仕掛けを飛ばせます。ただし、竿が長いということはそれだけ重量も増すので、竿を速く振れない場合はメリットがなくなります。つまり、質問者様が買おうとしている竿を現在使っているものと同等に扱えるか、という点が重要です。
たとえば上州屋で竿を買う場合、店内で竿をのばしてオモリをぶら下げて、どんな案配か確認できるようになっていると思います。購入する前に確かめてみることをお勧めします。
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