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ある証券会社から仕組債を勧められました。
ノルウェー輸出振興公社が運用するそうです。

1月末の日経平均の値から45%以上下がらない限り元本は保証されるとのことです。
仮に8000円だとすると、4400円を下回らない限り元本は保証されることになります。いくらなんでも4400円を下回ることはないと思うので、その点は安心してよいと思うのですが。

年利は12%です。
満期は1年です。
3ヶ月毎に利息がもらえます。
ただし、その時点で8000円を上回っていたら、その時点で終結となります。

12%の金利は魅力的です。
そして、4400円を下回らないのであれば損はしないのだから、安全性は高いと思うのですが。

このような商品をどう思われますか。
いま迷っています。
よければご意見をお願いします。

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A 回答 (7件)

「早期償還条項付ノックイン型225連動デジタルクーポン債券」などと言われるやつですね。




まず、2点ほど確認してください。

(1)満期は1年ですか?
デジタルクーポン債で1年はあまり見ないのですが。満期は7年。1年目の利率が12%で、以後は判定日の日経平均価格によって異なるのようになっていませんか?

(2)通貨は円建てですか?




そして、本題です。

>仕組債という金融商品は安全だと思っていいでしょうか。

いいえ。
このようなノックイン債で大損を出した人はたくさんいます。そして、まずこの手の商品で有利な商品はありえません。そんなに有利な商品だったら金融機関自身が買ってしまいます。あくまで、その商品で利益が取れるから売っているのです。

年利12%とありますが、早期償還は大きなポイントです。日経平均8000円は超える可能性は高いですよね。日経平均が高くてこのままだと元本返して利子も12%払わないといけなそう、と言うときには早期償還できてしまうので、実は年利12%をもらえる可能性はそんなに高くない。

証券会社にとって以下のような株価当てゲームです。
・8000円以上になる確率は高い → 実現すれば損失は小さい
・4400円以下になる可能性は低い → 実現すれば利益は大きい

思惑と逆に動いたらコツコツ損切りして一発利益を狙うスタイルです。そして、実はこの確率は証券会社が得するようにできています。質問者様は4400円を切ることはまずありえないと思っていますが、それは人間心理の罠です。投資のプロを含めて「95%以上の確率でこの範囲内に収まると思う株価のレンジを予想してください」と聞くと、実際にそのレンジ内に収まる可能性は8割も無い程度とのこと。このように人間は感覚的に結構あり得ることを勝手に「まずあり得ない」と過剰に評価してしまうのです。
つまり、質問者様が「4400円になることはまずありえない」と感覚的に思ったとしても、実はそうなる可能性ははるかに感覚より高いのです。


このようにノックイン債は、実際はお得でない商品です。しかし、この人間心理の罠で食いついてくれるカモがいるので、セールスするのです。


しかも、株価予想ギャンブルだと結果として金融機関が損することはありますが、仕組み債の場合は損しなくなっています。
それは、この手の商品は○○債などとのたまわっていますが実はオプションの組み合わせで組成していたりするからです。
例えば、「4400円を下回らければ年利12%」というのは日経平均を4400円で買うオプションの売り手になるのと同じです。金融機関が「日経平均が4400円を下回ったら」というオプションを売ってオプションを売った代金を懐に入れます。そして、今度はそのオプションをマージンだけ抜いて顧客に売りさばいています。本当なら年利15%に相当するオプション代をもらているかもしれません。しかし、そこから利益を抜いて年利12%分だけを利子という名目にして顧客に渡しています。金融機関はノーリスクで差額をゲットです。
他条件についても基本は同じです。あるオプションを仕入れて、それらをパッケージにして、より悪い条件で顧客に売っているのです。

組み合わせるオプションが増えれば増えるほど複雑怪奇になり、たくさんの手数料を抜かれることになります。( =顧客にとっては損)


商品を仕入額より高く売るのは商売の基本ですので、金融機関を絶対的に悪だという気はしませんが、少なくとも顧客にとってお得な商品ではないことは間違いありません。
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この回答へのお礼

有難うございます。
そういう仕組になっているんですね。
私も金融機関(証券、銀行)の企みには気付いており、用心しているつもりでしたが、まだまだ勉強が足りないと認識させられました。
本当に金融機関というものは自分らが儲けることしか頭にない連中ですからね。
以前、ある銀行で私が外貨建て債券を「もう売ります」と言った途端に担当の女性行員がそそくさと慌てて上司に話をしに行きましたが、その様子で全てがお見通しでしたね。
案の定、その後すぐにその上司たる男性が来て、「○○さんは、よく研究していらっしゃるようで」と皮肉とも取れる言い方をしましたからね。
その一言で銀行の体質が丸分かりですよ。
要するにその銀行にとっては私のような人間は歓迎すべからざる客ということですよ。
しかし、自分を守るには銀行から煙たがられる、言い方を換えれば銀行から一目置かれるくらいでないとダメということですよね。

脱線してしまいました。

仕組債のような金融商品については、自分でもさらに理解しておく必要があると思いました。

当該商品が、円建てかどうかは確認してみます。
また、本当に満期が1年なのかも確認します。
もし、1年でなくてもっと長期だとすると、その担当者が嘘をついていることになりますが。

お礼日時:2009/01/28 09:22

こんにちは。



質問のお答え。安全ではありません。リターンに応分のリスクがありますので。

商品をどう思うか。いろんな投資の選択肢の提供という意味で興味深いと思いますし、資金があれば投資対象として検討します。

仕組債というのは、株や為替やクレジットのデリバティブを利率や償還に組み込んだ債券の総称を言いますが、裏のデリバティブの出し手は大半が外資系金融機関であって、販売している証券会社ではありません。

よって、販売証券会社にリスクがない、というのはある意味真実。
(大手証券はたまに自分たちでリスクまで取ってますが)

ではデリバティブを提供している外資系金融機関が裏で大もうけしているか?と言えば、NO。彼らの目的はヘッジでのポジションを持ってトレーディングで儲けることなので、トレーディングを失敗すれば損します(実際、ヘッジは難しいですしね)。

日経平均くらい、動かせます、という意見がありましたが、動かせません。というより、EBの騒ぎの後、売買管理は強化に強化され、今日び、そんな疑われるような行動を取るようなお馬鹿なトレーダーを放置する外資系金融などおりません。それどころか、利率や償還が決まる時間帯であれば、本来ヘッジのために売買しなければならない時でさえ、疑われるのを防ぐため、損失覚悟で我慢しているほどです。

日経平均が上がったら早期償還して高クーポンを取り損ねる、という意見もありましたが、上がると思う人は仕組債など買わず、日経平均のETFでも連動投資信託でも買えば良いのです。

もともと、対象資産である日経平均の高ボラティリティをチャンスとして商品設計されているわけなので、ボラティリティが今後も高い(上でも下でも大きくブレる)と思う人は買うべきではありません。

これは商品の問題ではなく、相場観の問題です。

ボラティリティが低く、ボックス相場になるんじゃないかなー。と思う人が買えば良いのです。

ですので、ご自身の日経平均に対する相場観に従ってお決めになれば良いと思います。

ちなみに、今、この手の商品を設計するには好都合の相場ですので、その証券会社以外でも同じような商品を提案可能なはずです。

比べてみるというのもありだと思います。
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この回答へのお礼

詳しい説明を有難うございます。
相場観の問題だという御説は、納得です。
私も、日経平均はボラティリティが高い相場が続くと読んでいます。
この先上がると予想してますので、個別株や日経平均ETFを買う方が断然いいです。

お礼日時:2009/02/05 09:40

私の父がその手の商品を証券会社から薦められ買いました。


大損です。
日経平均1万4000円くらいのころ、その値を基準にして日経平均が45%くらい下落したらノックインとかいうやつです。
しかも豪ドル建て。元本も半分くらいです。
 みごとにノックインしました。

まさかがあるのが相場です。
この手の商品は他の方も回答してるように運用会社や販売会社がもうかるようになってるわけです。
 販売会社は豪ドル建てですから、その為替手数料取りますしね。

ハイリスクローリターン商品と言われてます。
私の父の経験からするととてもオススメ商品とは言いがたいですが、
投資は自己責任です。
あとはご自身他の回答者の意見も参考にご判断ください。
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この回答へのお礼

有難うございます。
14000円のころですか。
まさかここまで下落するとは誰も思わなかったですからね。
時機が悪過ぎましたね。
豪ドル建てというのもキツカッタですね。
円高ドル安をもろに被ってしまいましたね。

「まさか」は「魔坂」です。

運用会社や販売会社が儲かるようになっているんですよね。
ハイリスクローリターン商品なんて全然魅力ないですよ。

絶対しません。

お礼日時:2009/02/05 09:31

> しかし、金融機関と取引のある人たちは、こうした商品を勧められたりしたらどう対応しているんでしょうね。


> キッパリ「関心ありません!」とか「そういうものはやらないことにしてます!」とピシャリと言って終わりですか。

金融リテラシーのある人は、相談する必要がないので窓口に行かないと思います。ネット証券、ネット銀行であれば、ネットで手続きが完結しますし、手数料も安いです。

それには自信をもって自己判断できるように、ある程度、勉強する必要があるかもしれませんね。私の場合は、資産運用に関する本をamazonで検索して評価の高い本を何冊か選んで読みました。
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この回答へのお礼

有難うございます。
これまでネット銀行やネット証券というと実店舗がないというだけで、なんとなく心配で「本当に大丈夫かなあ・・・」と思い、敬遠しがちでした。
でも、店舗がある従来の金融機関だと担当者からの電話が煩わしいのも事実です。
近々、ネット銀行とネット証券に口座を開こうと思います。

お礼日時:2009/01/28 11:04

仕組み預金(仕組み債)については、以下の本が詳しいです。


書名をみれば分かるように批判されています。

吉本佳生:「金融商品にだまされるな! 」ダイアモンド社
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この回答へのお礼

有難うございます。
是非読みたいと思います。

しかし、金融機関と取引のある人たちは、こうした商品を勧められたりしたらどう対応しているんでしょうね。
キッパリ「関心ありません!」とか「そういうものはやらないことにしてます!」とピシャリと言って終わりですか。

お礼日時:2009/01/28 09:30

金融工学を駆使すれば、年12%格付けAAの債券なんていうのを作るのは可能です。


ちょっとトリックがあります。日経平均が下がっているか現状維持だと利払いが続きますが、日経平均が少し上がっただけで「終結」となります。今日は8000円回復してます。いやらしい話ですが、証券会社が株を売り買いして日経平均をある程度動かせます。たとえば、7900円を8000円にするために操作は可能です。今は、元本割れより終結のほうが近道です。思ったほどの期間、高い利払いが受けられるのかどうか?
以前、EB債という仕組債で実際に行われました。意図的にやったので、犯罪になったと思いますが、それと知られないでやることもできます。
少し前に、1万円(?)割れを条件にした仕組債で、投資家が大損したことがあるはずです。まさかがあるのが相場です。歴戦のプロを相手に、ド素人が丁半バクチをやるようなものです。安全とは程遠いと思います。

投資判断は、ご自分でなさってください。
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この回答へのお礼

有難うございます。
なるほど。やはりそういうもんですね。
裏があると常に用心することが肝要だと思います。
結論は出ました。

お礼日時:2009/01/28 08:47

ご自分で判断しましょう。


私も、日経平均が4400円になるとは思いませんが、ほかに条件がありませんか?債権は円建てですか、外貨建ですか?

途上国通貨建てならあり得るかもしれませんが、日本円での額面は大きく変動します。暴落するリスクも大きいです。

円建てなら、少し信じがたいですね。詐欺じゃないかと疑ってしまいます。その証券会社の名前や商品の紹介パンフを見せてほしいぐらいです。
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この回答へのお礼

有難うございます。
円建てか外貨建てかは知らないので、目論見書を見て確認します。

M証券です。

お礼日時:2009/01/28 08:40

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あと高金利なのはどうしてですか。

Aベストアンサー

>販売している証券会社が倒産したら、お金は戻ってこないのですか?

証券会社は、発行体が発行する仕組債を購入者が購入する仲介をしているだけなので、購入者が購入した後で仲介者が倒産しても何の影響もありません。
(資金が戻って来なくなるのは発行体が倒産した場合ですが、そのリスクを考えるよりも、株価が下がって元本が大きく毀損するリスクはそれよりも桁違いに大きいことを認識しておく必要があります)

>高金利なのはどうしてですか

「金利」ではないからです。
「金利」と称して支払われるのは、株や債券のように払込資金を発行体が運用して得られる運用益の分配金ではなく、株価が下がることに賭ける発行体の「賭け金」です。
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この金融商品は、現時点で数十万円ほどの評価損になっております。
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この金融商品は、しばらくもち続けて頃合いを見て解約させた方がいいの
でしょうか?リスク等を考慮してアドバイスを頂きたいです。
お手数お掛け致しますが、ご回答頂けます様お願い致します。

Aベストアンサー

>現時点で数十万円ほどの評価損

債券価格の下落、ブラジルレアルの下落が主因と思われます。NO3さんが書かれたとおり、為替手数料もお調べになった方が良いかと思います。商品の内容はわかりませんが、一般的に「債券の評価損」に、手数料は含まれません。「債券の評価」と手数料は別物だからです。

① 債券価格の下落

 格付け会社はどこかわかりませんが、発行体の信用状況は問題なさそうですね(保証はできません)。償還の2018年まで保有するのであれば、金利の上昇(債券価格の下落)もさほど気にする必要もないかと思います。発行体がつぶれない限り、購入時に提示されたレアル建ての利回りは保証されます。

② ブラジルレアルの下落

 これが一番厄介です。上に書いた「利回りの保証」は、あくまでレアル建てです。しかも「円貨決済型」ということは、想像の範囲ですが、クーポン受取時及び償還時に、強制的に円転(レアル→円)されてしまうのではないでしょうか? 証券会社等にしてみても、「客に(レアルのような)クソ通貨の口座を持たれてはかなわない」というところがあると思います。

 つまり、クーポンにしろ、償還金にしろ、その時の為替レートで強制的に円転されてしまえば、「レアル高になるまで待とう」ということができません。クーポン及び償還金を円転する際に、為替レートが悪ければ、運用利回りは低下するどころか、マイナスになることもあります(マイナスになるかは、償還時の為替レートに左右されます)。


ということで、以下の内容を確認された方が良いかと思います。

① 手数料

② 円転が強制的に行われるのか、レアルで保有することができるのか?

そして3つ目。

これまで受け取ったクーポンをお確かめください。最近購入したわけではないですよね。購入後、これまで受け取ったクーポンがあれば、当然に現在の評価損から差し引くことができます。つまり、「現時点で数十万円ほどの評価損」<「これまで受け取ったクーポンの総額」であれば、実は現在、プラスの運用益ということになります(手数料等を除く)。「これまで受け取ったクーポンの総額」がわからなければ、購入した証券会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか? 誠意のある担当者であれば、「めんどくせな~」と思いながらも、調べてくれるはずです。



>この金融商品は、しばらくもち続けて頃合いを見て解約させた方がいいのでしょうか?

繰り返しになりますが、まずは現在の本当の損益状況を知ることが大切です。細かな商品性はわかりませんが、具体的には、「これまで受け取ったクーポン総額」-「現在の評価損」-「これまで支払った手数料の総額」-「解約時に支払う手数料」という形になろうかと思います。その後も保有を続けるかは、相場観次第です。「実は、現在プラスだが、これからはレアル安が進み、償還金が大きく減価する」などと予想するのであれば、今すぐ解約するのも手でしょう(保証はできません)。要は、

① まずは現在の正確な損益状況を把握すること

② その後の相場観

などを材料に対応することになろうかと思います。

>現時点で数十万円ほどの評価損

債券価格の下落、ブラジルレアルの下落が主因と思われます。NO3さんが書かれたとおり、為替手数料もお調べになった方が良いかと思います。商品の内容はわかりませんが、一般的に「債券の評価損」に、手数料は含まれません。「債券の評価」と手数料は別物だからです。

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理由は、株式やFX等ハイリスクのデイトレードなどはせず、基本的に手数料のかからない債権メインに投資していること、担当者に相談にのってもらえること、ネットだとすぐに売り切れてしまうような人気商品を事前に紹介してもらいたいことなどです。

でも、口座を作って数年間、3人の営業マンに担当されましたが、どの人も最悪でした。

1人目は、3月末になると電話してきて、欲しくない投資信託を無理やり勧められ、「買いたくありません」と言うと、「じゃあ国債でもいいので今月中に購入してもらえませんか?」と自分勝手な勧誘。
また、こちらから商品の問い合わせをしても「調べて電話します」と言ったきり、返事無しでした。

2人目は、業務と関係ない電話をしてきて「お綺麗な方ですね」と気味の悪いメッセージを留守電に残され、怖くなりました。

3人目は、依頼していた商品の注文口数を間違えられ、準備した金額の大半が無駄になりました。

大体3千万円程度の商品を保有していますが、大口顧客(億単位?)でない個人の顧客に対する証券会社の対応って、どこもこんなものでしょうか?
さすがに嫌になったので、来月、一部の債権が満期を迎えるのを機に証券会社を変更したいと思っています。
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どうぞよろしくお願いします。

現在、SMBC日興証券の口座を持っています。

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そのタレントの実家は大金持ちだったのだが母親はケチでいつもみすぼらしい格好をしていた。
銀行に行った際、銀行員はみすぼらしい母親にぞんざいな扱いをし
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「もうこんな銀行は使わない!私の預金を全部解約して!!」と言った。
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参考URL:http://okwave.jp/qa/q6675811.html

実は労働収益は低リスクでお金が確実に稼げる利点があるのです。
はっきり言いますが「世の中には美味しい話はない」事を理解する必要があります。
ブラジルレアルの金利の高さは誰もが知っていますし、ブラジルに限らず日本円とスイスフランを除けばほとんどの通貨は高金利通貨になっている場合が多いです。
ただし、高金利通貨の特徴は「高金利国の通貨は低金利国の通貨に対して長期的に下落していく」って事なのです。
つまり、高い金利と引き換えに長い目で見ていけばブラジルレアルの為替レートは長期的に下...続きを読む

Q仕組み債などのデリバティブ取引での金融会社の手数料

お世話になります。
今回仕組み債(為替デュアル)の償還を迎えたのですが、その際、購入時にも売却時にも約定書や明細書に手数料の記載がありませんでした。

証券会社が手数料をとらないわけがないと思います。

デリバティブ商品に内包された実質的な手数料が存在すると思うのですが、実際にはどのように証券会社はこの商品で利益を得ているのですか?

また、それを手数料として明細に記載しない、説明しないのはモラル上、もしくは法的に問題ないのですか?

教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

銀行員です。デリバティブ取引に限定して説明いたします。(仕組債で、デリバティブ以外での手数料(マージン)は詳しくありませんので、省略させてください。ごめんなさい。)

デリバティブ取引では、「手数料」という概念はありません。金融機関のもうけは、スプレッドやマージン(利ざや)です。金利と同じ仕組なので、いくらスプレッドをとっているかは明示していません。(ただし、TIBORベースの貸出などは、スプレッドがいくらかは明確になっています。)

金融機関がマーケットに対して、オーダー(金額や期間、通貨などの条件を提示)すると、その金融機関が調達してくるコストがはじき出されます。モノで言うと仕入値でしょうか。その仕入値にスプレッドやマージンを乗せて、対顧客への条件が出てきます。モノで言うと販売価格ですね。

モノを販売する時に、いくら利益を乗せて価格を出しているかは明示しないのと同じ理屈だと思います。この理屈で、現在まで法的に問題となっていないのでしょう。

ちなみに、金融機関のもうけは、金利系で(スプレッド)最大0.5%程度(年率)、通貨系で(マージン)最大5円程度(1USドルにつき)です。デリバティブ収益は、契約時に一括計上されますので、期間長ければ長い程、多額の収益が計上されるようになっています。(金利系では金額×スプレッド×年数、通貨系では年間取引金額×マージン×年数という算式です)

銀行員です。デリバティブ取引に限定して説明いたします。(仕組債で、デリバティブ以外での手数料(マージン)は詳しくありませんので、省略させてください。ごめんなさい。)

デリバティブ取引では、「手数料」という概念はありません。金融機関のもうけは、スプレッドやマージン(利ざや)です。金利と同じ仕組なので、いくらスプレッドをとっているかは明示していません。(ただし、TIBORベースの貸出などは、スプレッドがいくらかは明確になっています。)

金融機関がマーケットに対して、オーダ...続きを読む

Q法人口座での株式の資産運用は損ですか?

現在、一人会社を立ち上げて事業を始めようと思っています。
以前から個人で資産運用を行なっており、株式投資を行なっていました。

会社設立後、株式投資をこれまでどおり個人の口座で行うべきなのか、「投資」を事業内容に組み入れて法人口座で行うべきなのかについて質問です。

質問1:
株式の税金は申告分離課税(現在は証券優遇税制の為、一律10%)の為、仮に「投資」を事業内容に組み入れたとしても、会社の事業の損益とは合算できないと考えているのですが、正しいでしょうか?

質問2:
設立する会社は一人で運営する個人会社です。
この場合、法人口座で株式投資を行なって利益を生み出したとしても、結局その利益を役員報酬等で個人に支払った場合、所得税がかかってしまう為、株式の申告分離課税+給与所得税がかかってしまうことになり、損だと思っています。

個人会社の場合は、法人口座ではなく、これまで通り個人口座で運営した方が得なのでしょうか?

どなたかご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

<結論>

 少なくとも、譲渡益を想定しているなら、損しますよ。


 質問1
・株式の申告分離は個人の制度ですから、会社は 収益に組み入れて 通常の法人税の税率です
・天引きされた所得税は税額から控除できます。


 質問2
・会社の利益 - 役員報酬 = 会社の課税所得(若干税務調整などもありますが・・・)
・2重に課税にはならないですが、役員報酬って、今、年度の途中で変更しても税務上は認められないので、株投資のように波の有る収益には、「節税」が難しいですよ。
・あと、資金の出し入れが、会社・社長と不規則に行き来すると思いますので、税務調査の際に「認定賞与」という恐い扱いを受ける可能性が高くなるように思います。
・また、会社の消費税の計算上「非課税売上」が増える(株の売却売上)ため、仕入税額控除も減っちゃうことが十分に考えられます。

 

 (株)譲渡益を会社にしたら、儲かっても、個人で使いにくいですよ。
 個人で、優遇税制の恩恵を受けたほうがいいかな~と思います。

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q米国債の買い方を教えてください。

こんにちは。
私は、大切ですが使う予定のないお金が500万円あります。

米国債は年利5%って聞いたので、35年間(自分が定年になるまで)米国債で運用しようと考えています。

ところで、米国債ってどうやって買うのですか??
すいません。ろくに調べもしないで。

Aベストアンサー

参考URLは野村證券で扱っている外貨建て債券です。
買い方ですが、基本的には1000通貨単位での売買になります。
ここでは米国国債ゼロクーポン(2015/08/15満期、残存9年4カ月、単価65.36利回り4.58%)の例で見ます。
ゼロクーポン債とは、金利が0%の代わりに、単価が大幅にディスカウントされていて、満期には100で戻ってくる債券です。
単価が65.36であれば幾らで買えるか?
1000$x65.36x0.01=653.6$
つまり、653.6$ですので、為替レートを1$=116円と仮定すると・・・
653.6$x116円/$=75818円で買えます。
利付け債の場合も計算方法は同じですが、経過利子分の支払いも発生します。

外国債券を買うには口座管理料年間3150円(3年7560円)も合わせて必要です。
又、利付け債を買うならば、利息分を外貨建てMMFに振り込んでくれるような手続きも出来ます。

参考URL:http://www.nomura.co.jp/retail/bond/f_secondary/index.html

参考URLは野村證券で扱っている外貨建て債券です。
買い方ですが、基本的には1000通貨単位での売買になります。
ここでは米国国債ゼロクーポン(2015/08/15満期、残存9年4カ月、単価65.36利回り4.58%)の例で見ます。
ゼロクーポン債とは、金利が0%の代わりに、単価が大幅にディスカウントされていて、満期には100で戻ってくる債券です。
単価が65.36であれば幾らで買えるか?
1000$x65.36x0.01=653.6$
つまり、653.6$ですので、為替レートを1$=116円...続きを読む


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