ノースフェイスとパタゴニアのウェアで機能性、品質、値段、おしゃれ度を考えると
どちらがおすすめだと思いますか?
スキーや山登りをするわけではないのですが、やはり買うなら暖かいものが良いです。
普段街歩きやちょっと出かけるときに着たり、旅行で
「これさえあれば暑くなって脱いでもそんな荷物にならないし、寒くなったらすぐ着られる」
ような手軽でコンパクトなウェアはどちらがいいのでしょうか?
あと、ノースフェイスはセレクトショップだと珍しい品があったりしますでしょうか?

どなたか詳しい方いらしたら教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

NO,1です。


女性の方でしたか。勝手に男だとばかり思い込んでいました・・・
女性の方がアウトドアブランドを身につけていると、
個人的には「おっ、なかなかやるな」なんて思ってしまいます。
特にパタゴニアは良い値段しますし、本格派って感じがするので
なおさらです。

URL見ました。
パタゴニアのマイクロパフ フーデッドジャケットは
今まさに着用中であります。とても軽くて暖かいです。
しかし、カバンに入れるときとかは少々かさばります。

総合的にはノースフェイスのマウンテンジャケット
が良いのではないでしょうか?
色々な服とも合わせやすそうですしね。
ただ街中で結構来ている人がいるような気がします・・・

http://www.patagonia.com/web/jp/product/product_ …

http://www.patagonia.com/web/jp/product/product_ …

http://www.griffin.cx/mt/

ご参考下さい。
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この回答へのお礼

回答お願いしてしまいすみませんでした。
とても参考になりました^^
どうもありがとうございます!!

ノースフェイスのマウンテンジャケットは確かに着ている人多いですが
それだけ支持されていて良いものなんだなって感じがします。

URLもありがとうございます。
とりあえずレッドウッド、パタゴニア、ノースフェイスに近々行ってみたいと思います。
何せ高いので慎重に検討しなきゃです。

本当に助かりました!ありがとうございました☆

お礼日時:2009/02/13 11:01

私も両方のブランドを持っています。

全体的な性能による差は殆ど無い様に思えます(もちろん細かい部分での違いはあります)。そして、私も女性が着ていると「おっ!」と思います。それがコアなアイテムであれば尚更です。ただ、女性がmen'sを着るのはどうかと思います。両ブランドとも非常に計算尽くされた(ボディラインなど)デザインですので、あまりお勧めはしません。今後、買い足したりアウトドアで活用する機会があるのなら後悔する可能性が高いです。また、知っている人から見れば非常に変に見えると思います。以上の事が気にならないようであれば、全然良いと思います。
ちなみに、今パタゴニアではセールをやっていますよ!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私はコアなアイテムがどちらかというと好きで、でも男性ウケがあまり良くないので消極的になっています。
コアかつシンプルなものが好みです。
おっしゃるように
非常に計算尽くされた(ボディラインなど)デザイン
になってるんだなって感じはするんですが逆にされすぎなデザインが
あまり・・・なんですよね。
女性の体のラインに合ったきれいなカタチが出るんだと思うんですが
ピンときません。
でも色々試着してスッキリ着れてるものを買いたいと思います。
セール中に行こうと思います!ありがとうございました!

お礼日時:2009/02/13 11:20

具体的にお考えの品物はあるのでしょうか?


具体例や、ある程度絞っていただくとアドバイスしやすいです。
ホームページなどで商品を絞ってみては?

ちなみに私は両方の商品をもっています。
山登りで使ったり、街に着たりしていますが、
Tシャツ、フリース、ダウン、セーター、パンツなどなど
パタゴニア製品がおおいですね。


>「これさえあれば暑くなって脱いでもそんな荷物にならないし、寒くなったらすぐ着られる」

メーカーは全く違いますが、モンテインのライトスピードジャケット
は良いですよ。丸めればリンゴほどの大きさで、とても軽いです。
撥水性も十分なので、急な雨でも重宝しています。

この回答への補足

モンテインとても良さそうです!
調べたところイギリスのメーカーのようですしとてもおしゃれに感じました。
「ヨーロッパのアルピニストに高い評価を得ているほか、英国の山岳
救助隊のオフィシャルサプライヤーであり
英国PKO(国連平和維持軍)にモンテインの製品を提供していることでも知られています」
と書いてあって極寒でも対応できるようですね。

ノースフェイスだとこんなタイプのものがほしいです。
http://www.rakuten.co.jp/warp-web/1897440/189745 …
又は
http://www.rakuten.co.jp/g-borns/768481/939593/# …

パタゴニアだとこんな感じのがほしいです。
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?s …
又は
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?s …

私は女子なのですが、女子のデザインでパタゴニアもノースフェイスもあまり好みのものがないので
男性サイズのSを買おうと思っています。あるのかわかりませんが・・。
上記のものでしたらご回答者さまでしたら総合的にどのものを選びますか?
あと街でチェックしてみたいと思いますが、モンテインで上記のようなデザイン、もしくはモンテイン自体、
女子が着ても「えっ?」てならないでしょうか?
でもライトスピードジャケットとても良さそうです!

すみません。
大変お手数ですがご回答していただけたらとても嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/02/12 23:31
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Qノースフェイスのダウンジャケットの修理は・・?

数年前に購入したノースフェイスのダウンジャケットの外側の生地を引っ張って破いてしまい、
羽毛が出てきてしまいました。
かなり大きく破れてるのですが、
直してくれるノースフェイスのサービスやお店などを
ご存知の方いらっしゃったらぜひ教えてください。
お気に入りのダウンなので
困ってます。

Aベストアンサー

ノースフェイスのサイト(下記参照)を見ましたがダウンの修理は対象外のようです。

価格表にも「-」表示なっております。
日本での代理店は「DOLD WIN」のようですが下記に問い合わせて見てはいかがですか。

商品及び保証に対する問い合わせ先(ノースフェイス)
0120-739-709 / support@thenorthface-store.com

参考URL:http://www.goldwin.co.jp/tnf/library/advice/warranty.html

Qモンベル、コロンビア、パタゴニア等のメーカーで売っているレインウェアについての質問です。。。。

値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハー...続きを読む

Qノースフェイスのメッセンジャーバッグ

ノースフェイスのメッセンジャーバッグを探しているのですが神奈川か東京でノースフェイスのメッセンジャーバッグを多く取り扱っているお店を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

関東在住ではないのですが、こないだロフトに行ったら新作がありましたよ♪

Q登山ウェア:パタゴニアでおすすめは?

レインウェア購入時にこちらで相談させていただき大変勉強になったので今回もよろしくお願いします。。

UK及びUSに家族が住んでいるのでパタゴニアのwebショップで買い物をしようと考えています。。。が、フリースなど種類が多すぎて(特にUSサイト)どれが良いのか判断できないのでアドバイスいただけないでしょうか。購入しようと思っているのは、基本的にWeb specialで値引きセールされている物の中からで考えています。。ですが本当に必要なのかもいまいち判断できかねているところで、こちらの相談箱で他の方の質問・回答などを参考にやっぱりパタゴニアが良いのかしら。。?と思った次第です。、もし、「**は必要無いんじゃない」、「**はそろえた方が良いよ」等ありましたら、同じくアドバイスいただけると助かります。よろしくお願いします。

(1)家族分(夫婦分&子供分&baby)キャプリーン
理由:もともと欲しいと思ってはいました。私は運良く(?)ミズノのブレスサーモを以前安く手に入れられ、先日三本槍岳に紅葉を見に行った折、気温8度で強風にさらされ子供達は(登山用ではない)化繊シャツ、ロンT、フリース2枚をの上に雨具(計5枚着すぎ??)を着ても寒い寒いと連呼してて、一方私はブレスサーモのロンTの上になぜか化繊Tしゃつ(重ね着のつもり笑;)&ユニクロのフリースの計3枚で手・顔はめっちゃ冷たいけどなんとか大丈夫だった(一応念のため雨具も後半は羽織りましたが)ので、わかっちゃいたけどやっぱり一番下に着るのって重要!&繊維によってこんなにも温かさが違うのかと実感したので評判の良いキャプリーンが更にほしくなった訳です^^)@1~4のどれを選択したら良いのか判断に迷いますが、やっぱり@3くらいがいろいろ使えるのでしょうか。

(2)家族分フリースorソフトシェル?
理由:上記と同じ理由で夏の富士山頂より寒い思いをしたと娘は泣いて弱音を吐くほど寒かったので市販のフリースじゃぁだめなのかしら。。登山用のが薄くても温かいの??(T_T)と思った次第。だけど先日フリース二枚着て雨具を上に着てもえらい寒いという状況ではパタゴニアのフリースでもやっぱ寒いんじゃない?と疑心。。手袋もマフラーも帽子も無い(雨具には着いてるが保温性は...?)状態だったからというのも大きな原因なのでしょうか?だったらフリースは市販のを着つつ、綿入りのシェル?を買っておいたほうが良いのか、そこもわからないのでアドバイスいただけると助かります。

(3)防寒小物
理由:こちらも強風にさらされた結果、必要なのかな~と感じたので。。マフラーや手袋とか防寒目的なら手持ちのフリース物じゃだめでしょうか?安いならパタで揃えた方がよろしいのか、こちらも悩ましいです(-.-;)

・・・でも、基本的に冬に山へ入ることは子供も小さい故、考えてないのでそんなに揃える必要もあるの??と、さっぶい死にそうな体験をした先日(大げさ?イヤ少なくとも子供達には極寒だったはず..)の実体験と、お財布の紐は締めたい主婦の価値観と葛藤しております。。お財布の紐を締めた結果、寒くって動けなくなって。。とかなったら洒落にもならないですし。。

そこらへんの状況判断も別項で質問させてください。
とりあえずこちらはパタゴニアのおすすめ&アドバイス等お願い致します。
乱文でまとまりが無くてスミマセンでした。お読みいただきありがとうございます。
よろしくお願いします。回答おまちしております。

レインウェア購入時にこちらで相談させていただき大変勉強になったので今回もよろしくお願いします。。

UK及びUSに家族が住んでいるのでパタゴニアのwebショップで買い物をしようと考えています。。。が、フリースなど種類が多すぎて(特にUSサイト)どれが良いのか判断できないのでアドバイスいただけないでしょうか。購入しようと思っているのは、基本的にWeb specialで値引きセールされている物の中からで考えています。。ですが本当に必要なのかもいまいち判断できかねているところで、こちらの相談箱で他の...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 繰り返しになりますが、フリースの保温性は生地の厚みだけに依存するものではありません。素材と編み方による違いも大きいです。
 また、考え方によってはフリースに限らず防寒具の保温性というのは、「性能」ではなく「仕様」です。保温性は高ければ良いというものではありませんから。使用状況に対して高すぎる保温性は百害あって一利なしです。
 また、同じ保温性であれば薄手の生地の防寒具の方が、アウターを着た時のロフトのロスが小さいのでトータルで有利ですし、アンダーを厚手にしたりミドラーをもう1枚追加したりというレイヤリングの自由度にも有利です。

 それらに加えて蒸れないための通気性、もしくは風を通さないための防風性、運動性、軽量性、濡れた時に保温力をどの程度維持できるか、それら全てを総合したものが防寒具の「性能」です。まだ1つで全ての要求を満たす素材は存在しませんから、用途や状況によってフリースやダウン、化繊中綿の防寒具を使い分けるわけです。

 別にユニクロの製品が使い物にならないと言うつもりはありません。
 私が20年前に厳冬期の北アルプスに着ていった当時2万円のウールのセーターより、現在のユニクロのフリースの方があらゆる点で勝っているでしょう(濡れた時の保温性だけは疑問の余地ありですが)。
 ただ、それより遙かに優れた製品がたった(と敢えて言いますが)2万円台半ばで買えるご時世に、わざわざ性能が劣るものを使う理由がありません。

 好条件下では何着ていても同じです。好天でほどよく涼しく、子供連れで歩くような楽なハイキングコースであれば、極端な話、綿のアンダーに農作業用のヤッケで行っても、不都合なことは何も起きないでしょう。でも、だからといって「綿のアンダーでも使える」と言えるわけではないのは誰でも知っていることですよね。

 程度こそ違えど、ユニクロのフリースと登山用のフリースの話も本質的には同じです。何らかの状況で"分かれ目"があるという意味では。

 もちろん財布の都合もあるので、最初から全てをベストの装備で揃えることはほとんど不可能ですが、夏ではなく秋の山であれば、ウエア、それもアンダーとミドラーについては妥協はしたくないところです。アウターは"防水透湿性素材"でありさえすれば妥協しても差し支えないでしょうが。

 秋の山が難しいのは、条件が良ければ夏とたいして変わらないが、荒れれば冬と変わらない、ということです。対応しなければならない条件がおそらく年間通して最も幅広い時期なのですが、それぞれの状況にそれぞれのウエアを用意するわけにはいきませんので、数少ないウエアで幅広い状況に対応できる構成を考えなければならないところが秋山の難しさなのです。
 秋山に比べれば冬山の方がウエアはまだ簡単なんですよ。それこそユニクロのフリースを"代用"させることもそれほど難しくありません。

 とりあえず初心者、それも小さい子供を連れて登ろうという初心者にウエアのアドバイスをするのでしたら、財布の許す限りベストの構成を薦めるのが最善だと思いますけどね。(財布の中身は私には窺い知れないので、とりあえずベストなモノを紹介しておけば、後は質問者さん自身の判断です)

 蛇足ですが、ユニクロのシルキーフリースとR2は「似て非なるもの」です。というより構造的には似てるとすら思えませんが。
 R2を持っている人は(私も2着持ってますが)こんなモノを試す理由も動機もありません。25,000円もするフリースを買う人は、私も含めて様々な要素を考えて「現時点でこれがベスト」だと考えたから大枚はたいて買っているわけです。それに対して明らかに機能の劣るモノを試す理由はありません。
 これがモンベルのクリエアライトあたりだったら話は違いますが。これだったらコンセプトは同じだし、価格差を考えるとクリマエアライトも捨てがたい、という結論が出てもおかしくないですから。
 最初からコンセプトがまるきり違う、しかも値段が10倍以上も違うモノは最初から比較対象にならないです。人柱になって試してみるのは勝手ですが、初心者へのアドバイスに適当とは思えません。

 ファイントラックは私も面白いモノを作るメーカーだと思っています。私もそのうち手を出すと思います。
 ま、コンセプトが明確、かつちょっと従来のメーカーとは違うので、アンダー1つ買うにもレイヤリングそのものを考え直さないと、単体で何も考えずに買ってもあまり活きないな、と思っているので、まだ手を出していないのですが。(今のレイヤリング構成で別に不具合がないというのもありますが)

 Jagar39です。

 繰り返しになりますが、フリースの保温性は生地の厚みだけに依存するものではありません。素材と編み方による違いも大きいです。
 また、考え方によってはフリースに限らず防寒具の保温性というのは、「性能」ではなく「仕様」です。保温性は高ければ良いというものではありませんから。使用状況に対して高すぎる保温性は百害あって一利なしです。
 また、同じ保温性であれば薄手の生地の防寒具の方が、アウターを着た時のロフトのロスが小さいのでトータルで有利ですし、アンダーを厚手...続きを読む

Qノースフェイスのバックパックの背面のゴムひも

ノースフェイスのバックパックの背面の8の字になっているゴムひもは何に使うのでしょうか。ノースフェイスの人に聞いたところ、自転車の時のヘルメットなどといわれましたが、ヘルメットは入らないようです。
教えてください。

Aベストアンサー

モデルによってはヘルメットを固定しやすいようにデザインされているものもありますが、
そうでないのなら山歩きの際の咄嗟の雨に対応できるよう雨具を挟んでおいたり、暑くて脱いだアウターを挟んだりします。

Qゴアテックスのプロシェルはレインウェアではないのですか? 5月に屋久島に行きたくて、レインウェアを探

ゴアテックスのプロシェルはレインウェアではないのですか?
5月に屋久島に行きたくて、レインウェアを探してます。
ゴアテックスがいいと思うのですが、何て調べたら出てきますか?
近所のアウトドアショップは店員さんの癖が凄くてなかなか行けません。
よろしくお願いします。
ブランドはノースフェイスかパタゴニアがいいと思ってますが、特にこだわりはないです。

Aベストアンサー

ノースフェースの製品ついてはあまり知識がありませんが、、、

ゴアだろうが、ゴムだろうが、新品の雨具であれば十分な防水性能はあります。 違いは、透湿性能です。
透湿性能がないと、蒸れて汗でびしょびしょになります。 リュックしょって歩いたことがあればお分りだと思いますが、背中の部分はびしょ濡れにはなるのと同じように、体幹部が全体的にそうなります。

ゴアテックス(メンブレイン)には、基本的に3種類あったと思います。
・ゴアテックス(普通のもの)
・アクティブシェル
・プロシェル
傾向としてはアクティブシェルが若干透湿性に優れていて、プロシェルは耐久性に優れているということだったと思います。

これらのメンブレインを他の生地とどう合わせて使うかをレイヤーという表現をします。
2レイヤーというのは、ナイロンの内側にゴアが張り付けてあるものです。
3レイヤーというのはゴアの生地を他の生地(外はナイロン、中は他のもの)でサンドイッチ状にしたものです。
2.5レイヤーと呼ばれるようなものもあって、これは、2レイヤーの内側に生地を使うのではなく、吹き付けでコーティングを施したものです。 ゴアではパックライトシェルと呼ばれています。
そのほかにもCニットと呼ばれるものもあります。 これはモンベルが使っている物で、内側生地がニットのものを使っているため、肌触りとかが優れていて、軽量です。

構造を理解すれば、特徴もわかってくると思いますが、3レイヤーは2レイヤーに比べると耐久性や防寒性がありますが、重量もかさみますし、透湿性も若干劣る可能性があります。

生地としては、あとは撥水加工というものがありますが、これはどれも大差ないような気がします。

そのほかに裁縫等の方法も問題になります。 どんなに生地に防水機能があっても、縫い目には穴が開きますので、縫い目にはシームテープなどが貼ってあります。 縫い目を少なくしたり、水が通りにくい場所にしたりの細工は各メーカーが知恵を絞るところだと思います。 あとは、ジッパーの防水機能だとかが向上していますので、脇などを開けることができる換気機能も充実してきました。

その他、利便性の機能として、ポケットや物入れなどの工夫も雨具を検討する際には考えることもあります。 

で、利用目的ですが、、、
屋久島で雨具が必要と言われたからといっても、5月に縄文杉を往復するだけであれば、大して防寒はいらないでしょう。 私だったら使うかどうかもわからないものに余分なお金はかける必要はないと思います。 宮之浦岳まで行くのであれば、若干、防寒というか、ウィンドブレーカーのような機能も兼用できるものがいいのかなと思います。 あとは、今後使うかどうかもポイントになります。

個人的には、雨具としてはモンベルのほうがコスパはいいと思いますけど、ノースフェース製品でどれがいいのかということであれば、基本的にNo5さんの回答に賛成です。 これから山を趣味にしたいとかいう話でしたら、上はゴア、下はハイベントでもよいかなとも思います。

ノースフェースの製品ついてはあまり知識がありませんが、、、

ゴアだろうが、ゴムだろうが、新品の雨具であれば十分な防水性能はあります。 違いは、透湿性能です。
透湿性能がないと、蒸れて汗でびしょびしょになります。 リュックしょって歩いたことがあればお分りだと思いますが、背中の部分はびしょ濡れにはなるのと同じように、体幹部が全体的にそうなります。

ゴアテックス(メンブレイン)には、基本的に3種類あったと思います。
・ゴアテックス(普通のもの)
・アクティブシェル
・プロシェル
傾向...続きを読む

Qレインウエアの洗濯(ノースフェイス・ハイベント)

レインウエアの洗濯(ノースフェイス・ハイベント)

ノースフェイスのドットショットジャケットを購入後半年ぐらい洗っておりませんでした。
主に自転車でレインコートとして使用、+先ごろ野外で丸2日着用。

中性洗剤で洗えば良いとのことですが、
エマールで良いでしょうか?(シリコン系界面活性剤はどうなのでしょう?)
ベストな市販洗剤があれば教えてください。

Aベストアンサー

ハイベントに関しては使用経験が有りませんので、ゴアテックスに準じて回答させていただきます。基本的に扱いに大差はないと思いますので。
洗剤に関してですがエマールは柔軟仕上げ剤が入っているのではないでしょうか。又、ご質問の様に界面活性剤が添加されているのであれば、明らかに撥水性に悪影響を与えると思いますよ。界面活性剤は素材の表面張力をうばいますので。そして撥水性が損なわれると雨天では生地表面に水の幕ができますので透湿性が著しく損なわれます。
私は洗剤の添加物を一々調べるのが面倒なので#1の方と同様に専用洗剤を使用するようにしています。
#1の方の紹介されたニクワックスの洗剤は非常に良く落ちますし、又、撥水剤も他社のものとは性能的に一線を画していますね。難点はかなり高価なことですが1リットルボトルを購入すれば多少は割安になります。
この回答を書くのに際してノースフェイスのサイトも一応見てみましたが手入れのビデオで実際に使用されていた洗剤も撥水剤もニクワックスのものですね。
洗濯に関しての注意ですがジッパーやベルクロを全て閉め、洗濯ネットに入れて洗濯するのは一般的な注意ですが、特に防水素材を洗濯する際にはすすぎ以降の作業は手作業にした方がいいと思います。
何故なら防水素材は生地が水を通過させないからです。洗濯中に生地が袋状になって中に洗剤を含んだ水がたまりますが、機械任せのすすぎだと、中に溜まった洗剤を含む水が旨く排出されないため洗剤が残留しやすいからです。我が家は洗面台がベビーバス程度の大きさが有りますので、そこに水を張り、途中で裏返しながら、シャワーなども利用してすすぎを行っています。
又、脱水に関しても、元々水を通過させない生地で水を包んだまま、脱水機でブン回すと、強烈な遠心力が発生しますので、生地も洗濯機もダメージを受けます。従って、脱水機の使用は厳禁です。
その他低温アイロン等は指定された通りに処理して下さい。
まとめますと、防水性、透湿性、撥水性を持つ服を洗濯する場合は、
1.添加物が疑わしい洗剤は使用しないこと。
2.洗剤の残留を防止するため、十分にすすぐこと。
3.すすぎや脱水に際しては、生地を水が通過しないことを十分に考慮すること。
4.撥水性の維持は透湿性の維持に不可欠であること。
等ですかね。

ハイベントに関しては使用経験が有りませんので、ゴアテックスに準じて回答させていただきます。基本的に扱いに大差はないと思いますので。
洗剤に関してですがエマールは柔軟仕上げ剤が入っているのではないでしょうか。又、ご質問の様に界面活性剤が添加されているのであれば、明らかに撥水性に悪影響を与えると思いますよ。界面活性剤は素材の表面張力をうばいますので。そして撥水性が損なわれると雨天では生地表面に水の幕ができますので透湿性が著しく損なわれます。
私は洗剤の添加物を一々調べるのが面倒...続きを読む

Q登山初心者でも、レベルアップを考えてゴアテックスのレインウェアは購入し

登山初心者でも、レベルアップを考えてゴアテックスのレインウェアは購入しておいたほうがいいですか?
スニーカーでのハイキング程度しかやったことのない登山未経験者です。
近々登山デビューとして、奥多摩や筑波山あたりに日帰りで登山に行きたいと思っています。
そこで装備をそろえているのですが、レインウェアをどうするかで迷っています

1)デザイン性も割と高いゴアテックスのジャケットを購入し防寒・雨・タウン兼用で使用
「ロウアルパイン・ベンチャーGORE-TEXジャケット」
「ハミングバードカントリーウェイレインスーツ」
など(値段も割とお手ごろ)

2)雨具としての機能性重視で
「モンベルレインダンサー」
「モンベルストームクルーザー」など

3)値段重視で、ゴアテックスではないものを購入
「ミズノ・ベルグテック・ストームセイバーIIIレインスーツ」
「コロンビアオムニテック キップリングIIジャケット」
など(デザインもかわいいのが魅力)


徐々にレベルを上げ、屋久島・大菩薩・夏の南アルプス・谷川岳などにも登っていきたい(ゆくゆくは冬山以外の上級の山にも…。)と考えてるので、長く使うことを考えて
2)のモンベルにしておいたほうがいいでしょうか?

でもモンベルはデザインがちょっと…とも思うので1)も捨てがたい…
そもそもゴアテックスにする必要がないなら3)でもいいのかな!?
いきなり高いものを買ってすぐ破れたり、体にフィットしなかったりしても悲しいし…

と悩みに悩んでいます…

アドバイスくだされば幸いです

登山初心者でも、レベルアップを考えてゴアテックスのレインウェアは購入しておいたほうがいいですか?
スニーカーでのハイキング程度しかやったことのない登山未経験者です。
近々登山デビューとして、奥多摩や筑波山あたりに日帰りで登山に行きたいと思っています。
そこで装備をそろえているのですが、レインウェアをどうするかで迷っています

1)デザイン性も割と高いゴアテックスのジャケットを購入し防寒・雨・タウン兼用で使用
「ロウアルパイン・ベンチャーGORE-TEXジャケット」
「ハミングバードカント...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、雨具ですが私は奥多摩などの低山と森林限界を越える高山を別けて考えています。
(1)奥多摩地区でこれからの時期ですと、気温が高い、登山道のほとんどが森林内で吹きさらしの尾根が無いという理由により、折りたたみ傘(山用の軽く丈夫な物)が重宝します。
森林限界を越える高山では、夏でも濡れると体温の低下につながりますが、低山では蒸し暑く熱中症の危険すらあります。
気温湿度が高い時期ですと、雨具を着用すると、汗でびしょびしょになってしまいます。
(2)土砂降りの時、にはファイントラックのピコシェルターをポンチョかわりにザックの上から被ります。
(3)ゴアテックスはストレッチ性が低いので、どうしても着心地が悪いので、防寒としては、耐水性はおとりますが、ソフトシェルのジャケットを多様してます。あと緊急用にシルナイロンのジャケットを携行しております。ズボンは速乾性のもの(サブレックスナイロン)を着用するだけです。
(4)ゴアテックス素材自体は、3種類位市販されているようですが、生地自体のストレッチ性が低いので、パターンによりフィット感が左右されます。得にズボンは立っている時はちょうどの丈でも、しゃがむと裾が持ち上がってしまったり背中がでてしまったりします。
通常のメーカーですと上下セットでサイズ設定されていますので、サイズに疑問がある場合、「プロモンテ」ですと上下別で細かくサイズを揃えています。

まとめとして、低山用の私の装備は
スノーピークの折りたたみ傘(足元が暗くなるのでなるべく明るいもの)
ファイントラックのピコシェルター
パタゴニアのソフトシェルジャケット
ゴーライトのシルナイロンプルオーバー
冬期はパンツをファイントラックのアルパインゴージュパンツ(防風、撥水性あり)にします。
それに頭は小降りの時は日本手ぬぐい、本降りの時は、アウトドアリサーチのレインハットを被ります。
蛇足ですが、ザックの対策はザックカバーを携行せず、いつも完全防水のザックインナー入れています。(沢登り用)

高山用は
パタゴニアのレインシェル上下
マウンテンエキップメントのロングゲータ

思いつくまま羅列しましたが、参考まで。

こんにちは、雨具ですが私は奥多摩などの低山と森林限界を越える高山を別けて考えています。
(1)奥多摩地区でこれからの時期ですと、気温が高い、登山道のほとんどが森林内で吹きさらしの尾根が無いという理由により、折りたたみ傘(山用の軽く丈夫な物)が重宝します。
森林限界を越える高山では、夏でも濡れると体温の低下につながりますが、低山では蒸し暑く熱中症の危険すらあります。
気温湿度が高い時期ですと、雨具を着用すると、汗でびしょびしょになってしまいます。
(2)土砂降りの時、にはファイントラ...続きを読む

Qベトナム製のノースフェイスのバックパック

ネパールのカトマンズのタメル地区に行った時なんですが、
大量の偽ノースフェイスのバックパックが売られていたんですが、
聞いてみるとほとんどがベトナム製でした。
しかし、その後ベトナムに行った時にホーチミンのベンタイン市場やチョロン周辺などを見てみても、
ノースフェイスのバックパックは、
売られていることは売られているのですが、種類も量もネパールに比べて格段に少なかったです。
どなたか、ベトナム製のノースフェイスのバックパックが多く売られているベトナムの場所を知っておられる方、教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 ハノイのハンザ市場はご存知でしょうか。ここの南西側にある
路地がカバン街になっており、いろんなブランドのビニール袋や
バックパックが売られていました。おそらくは下請けとして製造
している業者が、一部を店頭でも売っているのだと思います。
おもしろいところではイケアの青いビニール袋もありました。

 なぜカトマンズに多かったのかは分かりませんが、外貨獲得の
ためには国内で売るより輸出したほうがいいので、ベトナム国内
ではまとまった販売しているところがないんでしょうね。

Qパタゴニアとモンベルのウインドジャケットについて

よろしくお願いします。
パタゴニアのフーディニとモンベルのウインドブラストパーカを使っているのですが
フーディニの、価格差分のアドバンテージが体感できなくて質問しました。

軽いのはかなり実感していますし、透湿性も若干上な感じはありますが
実際使っている方は圧倒的なアドバンテージを感じていらっしゃるのでしょうか?
フーディニと比べるなら、本来ならウインドブラストパーカではなく「U.Lストレッチウインドパーカ」
なのでしょうけど、持っておらず、こちらと比べる事ができなくて…

Aベストアンサー

パタゴニアのフーディニの価格は13650円ですが、本国価格は99$ですから本国価格を日本円にするともう少し安いです。1ドル80円くらいだった時代は完全に同価格くらいまで近づきます。
一方モンベルのウインドブラストパーカは5800円。
顕著な違いは生地の厚さで、フーディニは10デニール、ウインドブラストパーカは40デニールですから、透湿性が生地の薄いほうがよいのは当然です。で、値段の違いは生地の薄さ(薄いほうが縫製が大変)に出ているようで、モンベルのULストレッチは8400円します。こちらは12デニールでまだフーディニより厚いです。(もっと薄いモンベルのEXライトだと驚異の7デニールですからもっと透湿性はよいのでしょうが、パーカモデルがありませんので比較ができません。アノラックモデルは魅力的ですが)
と、いうことで、値段の差は基本的には
(1)日本価格は高い
(2)生地が薄い分高い(モンベルの同等品はやはり高い)
ということかと。他の製品(フリースとか)だとモンベルとは全く違う手触りとかもあるですが。
あと、生地が薄い&軽いと持ち運びに便利ですが、その分岩角などにひっかけるとすぐに破れたりというデメリットもありますから、用途に応じて、とは思います。

パタゴニアのフーディニの価格は13650円ですが、本国価格は99$ですから本国価格を日本円にするともう少し安いです。1ドル80円くらいだった時代は完全に同価格くらいまで近づきます。
一方モンベルのウインドブラストパーカは5800円。
顕著な違いは生地の厚さで、フーディニは10デニール、ウインドブラストパーカは40デニールですから、透湿性が生地の薄いほうがよいのは当然です。で、値段の違いは生地の薄さ(薄いほうが縫製が大変)に出ているようで、モンベルのULストレッチは8400円します。こちらは1...続きを読む


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