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WBCでの日本代表・侍ジャパンの成績予想は?

もちろん、V2を期待し優勝してもらいたいと願っておりますが・・・
一方で、北京オリンピックの苦戦もあり、参加各国の力の入れ方、戦力レベル、調整が前回以上のようですので、不安もあります。
 
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Q1:皆様の日本チーム・侍ジャパンの成績(順位)予想と理由をお聞かせ下さい!

Q2:日本チームで「投・攻・守・走」において、活躍しそうな選手を「勝利数・本塁打数・打点・打率・ファインプレー・盗塁数」で予想下さい!

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A 回答 (2件)

私も前回の優勝には感動しましたんで連覇を願ってますが、正直きびしいかなぁと思います。


前回は本当に奇跡的なプロセスで優勝できましたし、アメリカや中南米の強豪国が本調子ではなかったので、棚ボタ感があったと思います。
でも今回もそこそこの活躍はしてくれるはずです。

Q1 第一ラウンドはなんだかんだで安全通過でしょう。
前回とは勝ち抜きの方式が違いますし、中国という安パイがいる上、韓国・台湾も李承ヨプや王建民などのキープレイヤーが出場に黄信号みたいなので、総合力では日本が勝ち抜く確率が一番高いと思います。
第二ラウンドはキューバ・韓国がライバルになりそうですが、ここがかなりの難関だと思います。気合を入れるのはもちろん、選手のコンディションや調子が乗ってないと負ける可能性もあるかと・・
もし第二ラウンドを突破できれば勢いがついているでしょうから、準決・決勝は強い相手がくるでしょうけども、いい戦いができると思います。個人的には前回敗れたアメリカ、強力打線のドミニカ、好投手がそろうベネズエラあたりとぶつかってほしいですね。
まぁ諸々をふまえて今回は準決勝進出と予想します。

Q2 今回はメンバー内、特に投手陣に若手が多いですが、やはり活躍するのはイチロー・稲葉・小笠原・渡辺などのベテランだと思います。
ダルビッシュや涌井などの若手は、シーズン中は鬼神のごとき活躍をしてましたが、一発勝負では正直まだ?かと・・そういう意味ではリリーフに修羅場をくぐってきたベテランが一人いてほしかったのですが、斎藤隆が辞退してしまったのは残念です。あと、このぐらいのレベルの大会なら、乗りに乗ってホームラン連発という選手もそうそう現れないでしょうから、やはり活躍するのは率を残せるアベレージヒッターかと予想します。ということで活躍するのは前回も経験しているイチロー・青木だと思います。

ひとつ気がかりなのは、開幕を前にして国内で盛り上がり過ぎてることですね。練習に観衆4万人とはビックリしました。
それを思ってかどうかは分かりませんが、イチローの表情がいまいち曇り気味なのも気になっています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

仰るように、本当に前回は、何度も諦めかけた上での、感動、ミラクル・ラッキーな展開の連続での優勝でしたね~ぇ。
是非、今回はオールジャパンの英知・力を結集し、真価を発揮してのV2を願っております。

さて本題の「第2回WBCにおける、侍ジャパンの成績予想と活躍選手」ですが、的確・精緻な分析・シュミレーション・予測であり、期待と厳しさの、心境と葛藤が良く分ります。

私も、ご指摘のベテラン→ネームバリューや前回並びにオリンピック経験者・メジャーリーガーの、日の丸を背負っての、参加、活躍を心より期待しております。
そこに、初参加の若手が→大舞台・国際試合で、多くの経験を積み、活躍し、自信をつけて、飛躍へのチャンス、ステップとしてもらいたいと思います。

カリスマ性の求心力(王監督)、グランドでのリーダー(宮本)とは別な形でスタイルで、原監督以下のコーチ陣とイチロー・松阪を中心とした、キビキビ颯爽とした日本野球の投攻守走のバランスとスピード、つなぐ野球を真価を発揮して頂きたいと、熱き思いを秘めながらも今は静かに声援し、まずは第一ラウンドの突破を願っております。

愈々、巨人との練習試合も行われ、最終メンバー28人への絞込みも迫って来ましたが、これからの準備と練習が本番のステージでの大活躍に繋がると思いますので、見守って生きたいと思います。


大変詳しく参考になるご回答を賜りありがとうございました。

お礼日時:2009/02/22 09:48

優勝する力はあると思いますが、第2ラウンドで敗退する可能性もあると思います。



理由は選手が偏っている気がします。
投手は中継ぎが少なすぎ。WBCはルール上、投手交代は必至になります。回の頭から交代させるので先発投手中心でも大丈夫と思っているのでしょうが、1回から投げるのと接戦や負けている状態で6回、7回から投げるのとは気持ちの入れ方は違うはずです。

外野手はレフトがいない。外野手とひとくくりにいっても、レフトとライト、センターでは守備の間隔は違ってきます。オリンピックでのGG佐藤のエラーもなれないレフトを守らせたからだと思っています。

打者は左打者が多すぎ。イチローや稲葉、小笠原など核になりそうな選手が皆、左。左の好投手には苦労しそうな気がします。

ということで、第2ラウンドで韓国、キューバに苦労しそうに思います。

活躍しそうな選手は、ふたを開けてみないとわからないので、活躍して欲しい選手を上げます。
投手は先発する、ダルビッシュ、岩隈、松坂の3人。それと抑えの藤川。この4人が活躍しないようだと駄目ですからね。
打者は、優勝するためにはここぞの一発が必要だと思っているので、松中、村田あたりですね。日本はスモールベースボールだとかいって繋げる野球を意識してますが、オリンピックもそうでしたが、これぐらいの大会になると、ヒットを繋げることは難しいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答賜りましてありがとうございます。

そうですね・・・
優勝してもらいたいが、身贔屓を加味しても、現実は中々厳しいようですねぇ~。

有馬記念じゃないけれど、監督・コーチ・選手の選抜方法も「人気・実績・経験」+アルファー(※)が必要なんでしょうか・・・。

※選手や監督・コーチとの相性、野球評論家とTVや新聞記者とファンの合同審議会での意見反映による国際試合向きメンバー選定、前年度のセパ両リーグ優勝チームに投手5人補強等の選抜ルールを決めておく。

また、活躍しそうな選手に上げられた選手と理由には、私も同感、納得です。
そこに、投手では昨年の日本シリーズの岸のような獅子奮迅の働き、ズバリ本番での調子、能力発揮・通用する選手が出て来て活躍して欲しいです。
その候補、狙いは→涌井・渡辺・和田です。
野手では→青木・稲葉・小笠原・城島・中島の攻守走での大活躍を願望も含め期待しております。


懇切丁寧な分析と予想を頂きありがとうございました。
是非、奇蹟&結果オーライ、なにがなんでも、日本・侍ジャパンの優勝へ、ご一緒に見守り応援して行きましょう。

お礼日時:2009/02/22 10:52

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