グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

はじめまして。
子供が1歳で復職するべく、1歳未満の育休で申請していましたが、保育園に入れず、育休を延長しました。その際保育園の不承諾通知書を入手しており、会社に提出済みです。

会社より、”最初の育休の終了日が、子供が1歳になる誕生日の前日でないと、給付金の延長は出来ない(ハローワークが受け取ってくれない)”といわれました。これは何故ですか?
私がネットで調べる限りでは、1歳の誕生日の”前日”で申請した人”のみ”が延長できる、という主旨を発見できませんでした、

私の最初の申請した育休終了日は子供の誕生日の2日前です。
理由は、子供の誕生日は1月31日で、最初は前日の30日に育休終了で会社に申請しようとしました。すると復職日は31日となるのですが、今年は土曜日になるため、29日(木)まで育休で、復職日は30日(金)としてほしいと言われたからです。(基本土日が休みの会社です)

私のつたない認識では、1歳未満(特に誕生日の前日とかではなく)に復帰予定の人が、該当する理由により育休を延長した場合に、延長申請が認められると思っていました。
例えば、子供が10ヵ月で復職しようと思っていたが、保育園に入れず育休を延長したりする人は、給付金の延長は出来ないという事でしょうか?

ご存知の方がいらしたら宜しくお願いいたします。

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A 回答 (9件)

補足質問をありがとうございます。


まずは、1度、質問者さんの状況を整理しておきましょうか。

以下のとおりになっていると思います。

================================================================
■ 整理事項 ■
================================================================

【 当初の育児休業 】

● 出産日 ‥‥ 2008年1月31日
 ※ 出産日は、法律上「産前」として取り扱われます。

● 産後休業 ‥‥ 2008年2月1日 ~ 2008年3月27日
 ※ 2008年はうるう年なので、2月は29日まであります。
 ※ 産後休業は8週間(56日間)です。
 ※ 出産日翌日を「1」として、「56」に当たる日まで数えます。

● 育児休業開始日 ‥‥ 2008年3月28日

● 子の満1歳の誕生日 ‥‥ 2009年1月31日
● 子が1歳に達する日 ‥‥ 2009年1月30日

● 育児休業給付上の育児休業終了日 ‥‥
 「子が1歳に達する日」の前日(= 2009年1月29日)

● 育児休業基本給付金上の育児休業期間 ‥‥
 2008年3月28日 ~ 2009年1月29日

● 会社への育児休業申出期間 ‥‥
 2008年3月28日 ~ 2009年1月29日
(実は、2008年3月28日 ~ 2009年1月30日 でなければNG)

----------------------------------------------------------------

【 1歳6か月まで延長される育児休業 】

● 育児休業給付上の延長開始日 ‥‥
 「子が1歳に達する日」の翌日(= 2009年1月31日)
 ※ つまり、満1歳の誕生日当日からスタートします。

● 育児休業給付上の延長終了日 ‥‥
 「子が1歳6か月に達する日」の前日(= 2009年7月29日)

● 育児休業基本給付金上の育児休業延長期間 ‥‥
 2009年1月31日 ~ 2009年7月29日

● 会社への育児休業延長申出期間 ‥‥
 2009年1月31日 ~ 2009年7月29日

----------------------------------------------------------------

以上のことから、
2009年1月30日(子が1歳に達する日)は、いずれでもない日。
(= 回答#1にあるように、いわゆる「宙に浮いた日」になる。)

================================================================

さて。
育児休業の「延長」(育児休業基本給付金上の「延長」)は、
当初の育児休業申出期間より「引き続いて」取得する、という必要があります。
ここで言う「引き続いて」というのは、「1日の途切れもなく」という意味です。

これはどういうことか、と言いますと、
実は、上に記した「1月30日」に休業する、ということを意味しています。
言い替えると、1月30日に仕事をしているとアウト、で、
つまりは、「1月30日が復職日だとまずい」のです。

ですから、元々の育児休業の終了日(申出上)が子の満1歳の誕生日の前日、
つまりは1月30日でなければならなかった、ということになります。
そうすれば、引き続き1月31日から延長、になりますよね?

会社から
「最初の育休の終了日が、子供が1歳になる誕生日の前日でないと、
 給付金の延長は出来ない(ハローワークが受け取ってくれない)」
と言われたそうですが、
なぜそう言われたか、という事情は、まさに上述のとおりです。

やっておくべきだったこと(1月29日までに済ませておくべきだったこと)は、
「元々の育児休業の終了日(申出上)を2009年1月30日にする」ということ、
つまりは、「育児休業給付上の上限の日+1日」を申出上の終了日にする、
ということでした。
そうすれば、引き続いて「延長」できるのです。

なお、1歳未満で育児休業を切り上げて復職しようとする申出をしたとき、
そのままでは、育児休業基本手当金上の「延長」が使えません。
あくまでも「1歳以後の延長」だからです。
そこで、やはり、
いったん「育児休業給付上の上限の日+1日」まで伸ばしておき、
そこから引き続いて「延長」の分を取る、というテクニックが
必要になってきます。
(ここは法律上の盲点です。知らないと損をしますよ。)

結論から申し上げますと、
「引き続いて」という定義が厳格に適用される限り、
ハローワークは受理しないと思います。
手続き云々、ということが問われるのではなく、
元々の育児休業の終了日(申出上の終了日)が問われます(休業が途切れてしまうので)。

なお、元々の段階で
「職場復帰日は、子の1歳の誕生日の翌日以降とする」という申出がなされた場合、
つまりは、1歳以降についても育児休業の取得を認めるような職場のケースですが、
そのような場合は、
たとえ「保育所における保育の実施を希望」したのに「保育の実施が行なわれなかった」
としても、延長が認められません(延長事由に該当しない、とされます。)。
 

この回答への補足

わかりやすくありがとうございました。”引き続いて”ということが重要だったのですね。このことを理解している一般人はほとんどいないのではと感じました。知らないことは恐ろしいことですね。

実は、ハローワークに事情を話して相談してみようかと考えていましたが、ハローワークではどうしようもないことだと感じました。会社指示で1日早めたというような書類を会社からもらえたら、ハローワークは延長を受理してくれたりするものでしょうか??

更に追加で2点教えていただけますか?
(1)もし延長が許可されるとしたら。
私がネットで調べた限りでは、給付金の延長の申請期限は過ぎていないと思います。ので、1月30日が育休の終了日となっている書類さえあればいい。現在1月29日終了からいっきに7月に延長してしまいましたが、バックデートして一旦1月30日に育休を延長し、再度1月30日から7月終了に延長したという書類を人事が作成してくれれば、ハローワークは
給付金延長の申請を受理してくれるという理解でよろしいでしょうか?

もしもこの理解があっておりましたら、人事部に相談したいと思っています。会社の規定では育休期間の延長は1回までです。しかし私の不勉強ではありましたが専門家である人事部からの指示で1日前倒しにした経緯がありますので、人事部に困っている事を相談して上記のような処置をしてくれるか相談してみたいと思います。


(2)なぜ一人目の時は延長できたのか?
人事部の指導により、誕生日の3日前を育休の終了日にしていたのに、このときは何故問題なく給付金が延長されたか、想像できますでしょうか?

何度も何度も申し訳ありませんが、教えていただけると助かります。
お時間あるときで結構ですのでどうぞ宜しくお願いいたします。

補足日時:2009/02/28 12:00
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> 会社の育休期間の延長と短縮はそれぞれ1回まで、という決まりが


> あります。
> これはなにか法律からきておりますか?

単なる会社規定ではありませんよ(^^;)。
育児・介護休業法第7条に基づく決まりです。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H03/H03HO076.html

育児休業の取得の申出を行なった労働者は、
育児休業開始予定日までの前日までに申出を行なう場合に限って、
1回限り、その開始予定日よりも前の日に
育児休業の開始日を変更することができます。
(法第7条第1項)

一方、1歳以降の保育の実施が当面行なわれない等、
「厚生労働省令で定める理由」に該当することとなった労働者は、
「所定の日」までに申出を行なう場合に限って、1回限り、
その終了予定日よりも後の日に、
育児休業の終了日を変更(延長)することができます。
(法第7条第3項)

法第7条第3項でいう「所定の日」とは、
当初の育児休業終了予定日の1か月前です。
また、「法第5条第3項に該当する場合」(後述)に限って、
「当初の育児休業終了予定日の2週間前」と読み替えが認められます。
これは、育児・介護休業法施行規則第15条に定められています。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H03/H03F04101000 …

● 「法第5条第3項に該当する場合」とは?
 以下のいずれにもあてはまることが条件。
  ○ 子の1歳に達する日(満1歳の誕生日の前日)に育児休業中。
  ○ 1歳以降の保育が当面行なわれない、等の理由がある。

つまり、まず、
子の満1歳の誕生日の前日までは、
何が何でも育児休業(当初)を取っていなければならないわけで、
質問者さんの場合には、1月30日までは育児休業であるべきでした。
その上で、1月30日の2週間前までに、
上記の「保育」を理由とした延長の申出を行なっていれば、
何ら問題はなかったわけです。

法令を厳格に適用すると、
1月30日には既に育児休業ではない、として申出がされているため、
残念ながら、ご質問にある経過と顛末は妥当なものです。
また、会社側は1月29日を終了日として指定してきましたが、
これを了承してしまった以上、撤回はできず、
自ら申し出たものとして取り扱われてしまいます。
したがって、ここからも、「1月30日」というたった1日が
大きなネックとなってしまっています。

要するに、法令をそのまま厳格に適用している、というのが現状で、
直ちに会社側の非だと断定することはむずかしいですし、
会社側の取り扱いそのもの(給付金の延長不可も含めて)には
誤りはありません。

問題は、会社側が、
上述の「法施行規則第15条と法第5条第3項」を失念していた、
という点にあると思います。
つまり、
「1月30日(子の満1歳の誕生日の前日)は育児休業中」で
なければならなかった、ということ。
これを理解していれば、1月30日を育児休業終了日としたはずで、
「1月29日に終了し、1月30日には復職してほしい」などとは
言うはずがありませんから。

結局、人事担当者の勉強不足による説明・取り扱いと、
それを鵜呑みにしてしまったことによる質問者さんの勉強不足とが、
このような結果を招いてしまったことになりますね。

プロといえども、誤りや理解不足はあります(^^;)。
ですから、労働者は、それに気づける知識を持つことが必要です。
他人まかせだったり勉強不足だったりすると、損ですよ。
 
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この回答へのお礼

何度もご丁寧に本当にありがとうございます。
延長や短縮も法令なのですね、、、。

今回のことは、法令という物を学ぶ良い機会になりました。
他人任せや勉強不足は損、というのを身をもって学びましたし、、、。
でも今後生きていくうえで、大変良い経験だったと思います。

今回は、見ず知らずの私に何度もご丁寧に教えてくださって、本当に感謝しております。専門家の方に質問でき、自分の状況や法令のことを知ることができ、結果的に延長はできませんでしたが、精神的に?納得することができました。

会社人事部の改革までは難しそうですが、今後まわりで育休を取得される人がいたら、ここで教えていただいた知識を伝えていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/03/09 20:48

> 結果的には会社人事が、2回の育休期間の変更という手続きをして


> くれず、延長はできませんでした。
> 給付金の延長の為にこのような手続きはできないとのことです。

はい。
雇用保険による給付ですから、失業等給付と同じく、
不正受給だと疑われかねない処理はできない、という事情によります。

したがって、給付金の受給の可否を理由とする育休期間の事後変更は
認められません。

言い替えれば、だからこそ、
事業主側は育休関係の法令等の全てに精通している必要がありますし、
的確かつ迅速に育休取得者に対応してゆかなければなりません。
もちろん、「育休取得者にとって不利益にならないように」です。

> 育休自体の延長を認める会社というだけでも恵まれた環境だと納得
> するしかないのでしょうが、

認めるも何も、法令で決められています。
認めない、ということは明らかな違法行為になるのですよ。
認められない、ということのほうがおかしいのです。

> 差し支えなければ教えてください。
> 回答者様は、会社の人事や労務のご担当者でしょうか?

はい。
現在は直接業務にかかわることはなく、管理・監督する立場ですが、
担当者、とお考えになっていただいても差し障りありません。

> 社員から育休の申請があって、日付に疑問がある場合に社員に対し
> て連絡されるのでしょうか?

はい。当然のことだと思いますよ。
たかだか数日の差で、育児休業基本給付金等を受給できない、とか、
あるいは、社会保険料免除額に大きな差が生じてしまう‥‥などなどが
あり得るからです。

ですから、法令と照らし合わせて、
産前休業開始日から育休終了予定日までのスケジュール表を作り、
「いついつにこういう処理をしなければならない」
「その処理は、これこれこういう場合に適用される」
「適用されるための諸条件は、これこれこういう場合である」などと
丁寧にリストアップした資料を、個人別に作成しています。
そして、疑義がある場合には、当然、社員に照会し、
事前変更などができる場合にはそれに応じていただいて、
社員の不利益とならないように心がけています。

> 育休を取る社員に配布する書類等を作成されてるのでしょうか?

もちろんです(^^;)。
プロですから、やらないほうがおかしいですよね?

先述したスケジュール表に基づいて、
例えば、健康保険の出産育児一時金や出産手当金から、
雇用保険の育児休業給付、育休中の社会保険料免除はもちろん、
養育期間中の社会保険料標準報酬月額の特例まで、すべてを網羅して、
説明資料を作りますよ。
そして、個別に説明会(オリエンテーション)の時間を作ります。
もちろん、その時に対象者からの疑問点を全て聞くようにしています。
労務管理というのは、ほんとうはそうやるべきなんですよ‥‥。
 

この回答への補足

度々ご丁寧にありがとうございます。
kurikuri_maroonのような方がいらっしゃる会社の社員の方は本当に幸せだと思います。うらやましいです。わが社は産休にはいると申請書類と記入例が送られてくるだけです。

>雇用保険による給付ですから、失業等給付と同じく、不正受給だと疑われかねない処理はできない、という事情によります。したがって、給付金の受給の可否を理由とする育休期間の事後変更は認められません。

ハローワークが、このような処理をすれば、延長を許可すると会社に伝えて下さったのですが、会社側からは特に説明無く”延長処理できません”と回答がきました。これは会社として、自主的に順法精神?ということで認めないと考えられますか?

会社の育休期間の延長と短縮はそれぞれ1回まで、という決まりがあります。これはなにか法律からきておりますか?単に会社規定でしょうか?

会社人事とあまりゴタゴタするのは得策ではないとも思いますし、わが社の人事は、kurikuri_maroon様のように社員が少しでも不利益をこうむらないように、という考え方をしていないとよくわかりました。給付金延長の為に育休期間を決めている、とまで言われてしまいました。
従業員数の多い企業で育休を取得する人も多いので、このような人事というのは残念な限りです。

残念ながらわが社の人事は全くあてにならないということと、1日の違いにも気をつけなくてはいけない、という事のいい勉強になりました。

補足日時:2009/03/09 13:48
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回答#6を几帳面に書いていた(苦笑)ときに


補足(回答#5へ)を頂戴しましたので、入れ違いでしたね(^^;)。
回答#6をごらんいただけばわかるかな?、とも思ったのですが、
せっかくですから続けますね。

> 会社指示で1日早めたというような書類を会社からもらえたら、
> ハローワークは延長を受理してくれたりするものでしょうか?

どうなんでしょうねぇ?
さすがに経験が無いので、わかりかねます。
ただ、自分の仕事では、会社への申出の日付に注意をはらい、
延長の場合は、とにかく期間の途切れのないようにしています。
言い替えれば、会社への当初申出の日付を1日だけ伸ばしてもらう、
というのが、現実的に最もベストな方法だと言えると思いますが。

> 私がネットで調べた限りでは、給付金の延長の申請期限は過ぎて
> いないと思います。

私も同じ見解です。

> 1月30日が育休の終了日となっている書類さえあればいい。
> 一旦1月30日に育休を延長し、再度1月30日から7月終了に
> 延長したという書類を人事が作成してくれれば、
> ハローワークは給付金延長の申請を受理してくれる

はい。
法令を調べてみたり、マニュアル(手引)を調べてみたかぎりでは、
私はそういう見解です。
それを図示してみたのが、回答#6です。

率直に言いますけれども、
人事部が、会社の都合だけで当初の復帰日を前倒ししていますよね?
でも、本来、復帰日が土・日・祝日であろうと、関係ありません。
あくまでも法令に則ってその日を決めてゆく。これが鉄則なんです。
ですから、少し強く抗議したほうが良いのかもしれませんね(^^;)。

> なぜ一人目の時は延長できたのか?
> 人事部の指導により、誕生日の3日前を育休の終了日にしていた
> のに、このときは何故問題なく給付金が延長されたか

これなんですが、さすがにわかりません。
厳密に解釈すれば、給付はあり得ないはずなのですが‥‥。

ただ、逆に考えると、ハローワークの運用で何とでもなってしまう?、
ということなのかもしれませんね。
確かに、失業給付では、ハローワークによって微妙に柔軟に運用する、
という例はあります。
とすると、育児休業給付でも?
そういうことなのかもしれませんね。
でも、証拠がありませんから、ここは言及は避けたいと思います。

いずれにしても、会社とハローワークの双方と、
まず、よくお話をされてみたほうが良いと思います。
「期間の連続性が欠けていた」点は、明らかな誤りなのですから。
 

この回答への補足

お礼に追加が出来なかったのでこちらに記載します。
結果的には会社人事が、2回の育休期間の変更という手続きをしてくれず、延長はできませんでした。給付金の延長の為にこのような手続きはできないとのことです。
自分の不勉強も重々承知しております。しかし、人事指示で早めたのに、という気持ちは正直ぬぐえません。

育休自体の延長を認める会社というだけでも恵まれた環境だと納得するしかないのでしょうが、今後後輩に私のような人が出ないようにしてほしいものです。

差し支えなければ教えてください。
回答者様は、会社の人事や労務のご担当者でしょうか?
社員から育休の申請があって、日付に疑問がある場合に社員に対して連絡されるのでしょうか?育休を取る社員に配布する書類等を作成されてるのでしょうか?

補足日時:2009/03/09 11:31
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この回答へのお礼

いろいろご丁寧に本当にありがとうございます。
自分の状況が大変良く理解できました。人事部の日程変更指示に問題があったので、まずは人事に相談してみます。
ただ、人事からは、こちらは給付金のことなど関係ないと言われてしまいそうですが、、、、。

今回は本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/03/02 09:52

育児休業基本給付金の支給対象期間の延長の取扱を受けるためには、


以下のいずれかの際に
「育児休業基本給付金支給申請書」に必要事項を記載し、
「延長事由に該当することが確認できる書類」を添え、
ハローワークに提出します。

----------------------------------------------------------------

1)
 子が1歳に達する日以降、
 最初に申請書を提出する際(01/31~)に。

● 子が1歳に達する日前の支給対象期間(~01/29)について
 支給申請を行なおうとしている場合。
● 具体的には、下記の支給対象期間5(I+J)について支給申請
 を行なう、というときで、その支給申請書を「子が1歳に達する日」
 以後に提出する場合。

----------------------------------------------------------------

2)
 「「子が1歳に達する日」以後の日」を含む支給対象期間について、
 申請書を提出する際に。

● 下記の支給対象期間5(I+J)についての支給申請の際に、
 延長手続きを行なわなかった場合。
● 具体的には、下記Kに、延長対象期間K’とL’を足し合わせて、
 支給対象期間5(I+J)に続く次の2か月である支給対象期間6
 として、その支給申請書を提出する場合。

----------------------------------------------------------------

基本的には、上記2)の方法が主流になっています。

下記の図を見ていただければわかると思いますが、
延長する場合、
その期間(日付)には連続性が持たせることが必要です。
(= 支給対象期間を連続させる、ということ)

期間(日付)の連続性さえ満たされれば、
上記1)又は2)のいずれかの手続きによって、延長が認められます。


─┼─03/28──育児休業開始日
1│A|
1┼─04/28──
1│B|
─┼─05/28──
2│C|
2┼─06/28──
2│D|
─┼─07/28──
3│E|
3┼─08/28──
3│F|
─┼─09/28──
4│G|
4┼─10/28──
4│H|
─┼─11/28──
5│I|
5┼─12/28──
5│J|
─┼─01/28──
6│K|K’|
6┼─01/29──育児休業終了日(1歳に達する日の前日)
6│K’|
6┼─01/30──1歳に達する日
6│K’|
6┼─01/31──満1歳の誕生日 ⇒ 支給対象期間の延長開始
6│K’|
6┼─02/28
6│L’|
─┼─03/28
7│M’|
7┼─04/28
7│N’|
─┼─05/28
8│O’|
8┼─06/28
8│P’|
─┼─07/28
9│Q’|
─┼─07/29──延長終了日(1歳6か月に達する日の前日)
*│
*┼─07/30──1歳6か月に達する日
*│
*┼─07/31──誕生日に応当する日(満1歳6か月)


● 1~9の数字 ‥‥ 支給対象期間(2か月単位)
● A~Q’のアルファベット ‥‥ 支給単位期間(1か月単位)
 
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 以前、類似の質問にアドバイスしたことがあります。


 そのときの質問者さんがハローワークに問い合わせされたときの回答は次のようなものだったとのことです。
(1) 子供が1歳になる前日まで延長する場合、保育園入所不承諾証明書は不要で延長可能。
 もともと1年給付されるものなので、これについては会社とのやりとりで済む。
(2) 「8ヶ月+10ヶ月延長」については子供が1歳になった時に復帰する意思がないということで不可。
(3) ただし、1年に延長して更に半年延長することは可能。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3494029.html(類似質問:No.1のお礼の欄)

 実際に(3)の対応をされた方のご質問もありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4220268.html(類似質問2)
 この方は、質問者さんと同じように、育児休業の終了日をお子さんの誕生日の前々日(雇用保険の育児休業基本給付金の支給される期日と同じ日:お子さんの誕生日の2日前)とされていて、(3)の対応(1日だけ育児休業期間を延長し、【1歳になった時点】で「1歳に達する日以後について、申し込んだ保育所での保育が実施されない」という状況になり、1歳以降の育児休業を取得されました。(雇用保険の育児休業給付の延長の要件も満たすことができたのではないかと思います)

 雇用保険の育児休業給付は、原則的な受給期間はお子さんの誕生日の前々日で、「お子さんが1歳になった時に『特に必要と認められる場合』(1歳に達する日以後について、申し込んだ保育所での保育が実施されない)」に該当する場合に例外的に受給期間が延長されるという取り扱いとなっているようです。
 会社の制度で認められている場合で最初から「3歳まで」など1歳以降も育児休業を取得されると、雇用保険育児休業給付は「子が1歳に達する日の前々日まで」となるようです。
http://www2.aichi-rodo.go.jp/headlines/roudouhok …(20ページ:Q2)
http://www2.aichi-rodo.go.jp/headlines03.html(労働保険(労災保険・雇用保険)■雇用保険のしおり●育児休業給付(PDF))

 育児休業は、
イ 1歳に満たない子についての育児休業(育児・介護休業法第5条第1項)
ロ 1歳から1歳6か月に達するまでの子についての育児休業(育児・介護休業法第5条第3項)
の2つがあります。
 イについては、労使協定で育児休業取得対象から除外されている方や要件を満たせない期間雇用者の方を除き、育児休業の取得ができます。
 ロについては、
a 保育所における保育の実施を希望し、申し込みを行っているが、1歳に達する日以後の期間について当面その実施が行われない場合
b 常態として子の養育を行っている配偶者(育児休業に係る子のもう1人の親である者)であって1歳に達する日後の期間について常態として当該子の養育を行う予定であったものが死亡、負傷、疾病、離婚等により子を養育することができなくなった場合
の2つの場合であって、c・dの場合に限られています。
c 子の1歳に達する日まで育児休業をしている労働者が引き続いて休業する場合
d 子の1歳に達する日まで育児休業をしている配偶者と交代する場合
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/ryouri …(育児休業期間)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/ryouri …(15ページ:● 「育児・介護休業法のあらまし」パンフレット(平成19年6月版))
http://www.aichi-sr.com/tuutatu/161228ikukai.pdf(19ページ~:「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の施行について」平成16年12月28日/職発第1228001号/雇児発第1228002号/(各都道府県労働局長あて厚生労働省職業安定局長、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知))
 イ・ロの育児休業期間について、それぞれ繰下げ変更ができることとされています。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/ryouri …(育児休業期間の繰下げ)

(1)1歳に満たない子についての育児休業:平成20年3月28日~平成21年1月29日 (育児・介護休業法第5条第1項)
(2)1歳に満たない子に対する育児休業に係る繰下げの申出:平成21年1月30日(育児・介護休業法第7条3項)
(3)1歳から1歳6か月に達するまでの子についての育児休業:平成21年1月31日~(育児・介護休業法第5条第3項)
と(2)の申出をされれば、雇用保険の育児休業給付の延長がされたのではないかと思います。
(雇用保険の育児休業給付も育児・介護休業法の育児休業も「1歳に満たない子の養育」という定義なのに、なぜ1日ずれがあるのか調べてみましたがよくわかりませんでした。)

【参考?URL】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4322675.html(育児休業の延長)
http://www.hellowork.go.jp/html/ikuji_kyufu.pdf(雇用保険育児休業給付パンフレット)
http://www.osaka-rodo.go.jp/hoken/koyo/keizoku/i …(4 支給期間:大阪労働局)
 産後休業(8週間)明けの日から最長お子さんの1歳の誕生日の前々日まで(男性の場合は出産日以降が対象となります)。
 ただし、【1歳到達の時点】で以下のいずれかの理由がある場合は、1歳6ヶ月の前日まで延長することができます。
(1)1歳以後に保育所における保育を希望しているのに入所できない場合。(ここでいう保育所は、「無認可保育所」は含まれません。)
(2)1歳以後に子を養育予定していた配偶者が以下のいずれかに該当した場合。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(雇用保険法)
●雇用保険法第61条の4(育児休業基本給付金)
 育児休業基本給付金は、被保険者(高年齢継続被保険者、短期雇用特例被保険者及び日雇労働被保険者を除く。以下この款及び次款において同じ。)が、厚生労働省令で定めるところにより、その1歳(その子が1歳に達した日後の期間について休業することが雇用の継続のために特に必要と認められる場合として厚生労働省令で定める場合に該当する場合にあつては、1歳6か月)に満たない子を養育するための休業をした場合において、当該休業を開始した日前2年間(当該休業を開始した日前2年間に疾病、負傷その他厚生労働省令で定める理由により引き続き30日以上賃金の支払を受けることができなかつた被保険者については、当該理由により賃金の支払を受けることができなかつた日数を2年に加算した期間(その期間が4年を超えるときは、4年間))に、みなし被保険者期間が通算して12箇月以上であつたときに、支給単位期間について支給する。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(雇用保険法施行規則)
●雇用保険法施行規則第101条の11の2(雇用保険法第61条の4第1項の厚生労働省令で定める場合)
 雇用保険法第61条の4第1項の厚生労働省令で定める場合は次のとおりとする。
一 育児休業の申出に係る子について、保育所における保育の実施を希望し、申込みを行つているが、当該子が1歳に達する日後の期間について、当面その実施が行われない場合

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(育児・介護休業法)
●育児・介護休業法第5条(育児休業の申出)
1 労働者は、その養育する1歳に満たない子について、その事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができる。
2 前項の規定にかかわらず、育児休業をしたことがある労働者は、当該育児休業を開始した日に養育していた子については、厚生労働省令で定める特別の事情がある場合を除き、前項の申出をすることができない。
3 労働者は、その養育する1歳から1歳6か月に達するまでの子について、次の各号のいずれにも該当する場合に限り、その事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができる。ただし、期間を定めて雇用される者であってその配偶者が当該子の一歳到達日において育児休業をしているものにあっては、第1項各号のいずれにも該当するものに限り、当該申出をすることができる。
一 当該申出に係る子について、当該労働者又はその配偶者が、当該子の1歳到達日において育児休業をしている場合
二 当該子の1歳到達日後の期間について休業することが雇用の継続のために特に必要と認められる場合として厚生労働省令で定める場合に該当する場合

●育児・介護休業法第7条(育児休業開始予定日の変更の申出等)
3 育児休業申出をした労働者は、厚生労働省令で定める日までにその事業主に申し出ることにより、当該育児休業申出に係る育児休業終了予定日を1回に限り当該育児休業終了予定日とされた日後の日に変更することができる。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(育児・介護休業法施行規則)
●育児・介護休業法施行規則第4条の2
 育児・介護休業法法第5条第3項第2号の厚生労働省令で定める場合は、次のとおりとする。
一 法第5条第3項の申出に係る子について、保育所における保育の実施を希望し、申込みを行っているが、当該子が1歳に達する日後の期間について、当面その実施が行われない場合

http://www.chiba-roudoukyoku.go.jp/seido/antei/a …(育児休業者職場復帰給付金の概要:千葉労働局)
支給対象者:育児休業基本給付金を受けた方で、職場復帰後6ヶ月間被保険者として雇用された場合に一時金として支給されます。【ただし、現実に職場に復帰し就労しているか否かは問いません。】
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4149409.html(育児休業者職場復帰給付金)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4475058.html(育児休業者職場復帰給付金)
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この回答へのお礼

沢山の実例をありがとうございます。
まさに私と同じパターンの方がいらっしゃりわかりやすかったです。給付金の延長というのが、非常に特殊な場合のみなのだとわかりました。

雇用保険等に関して、日にちの取り扱いには細心の注意が必要であることを初めて知りました。とても勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/28 12:34

育児休業基本手当金の支給期間は、


育児休業開始日から、
育児休業に係る子が1歳に達する日(満1歳の誕生日の前日)の、その前日
までの期間です。

お子さんの満1歳の誕生日が1月31日ですから、
「1歳に達する日」は1月30日。
その前日(1月29日)までが育児休業基本手当金の支給期間、
というわけですから、
すなわち、1月29日で育児休業基本手当金の支給が終了、
ということになります。

言い替えると、厳密に「育児休業期間」といった場合には、
子の満1歳の誕生日の前々日まで、がその期間になるのです。

このとき、
「保育所における保育が行なわれない」等の理由があるために
「育児休業に係る子が1歳に達する日後の期間」についても
育児休業を取得する場合、
すなわち、質問者さんのケースでは
「1月30日から延長する場合」になりますが、そのときには、
「1月30日よりも前に延長手続き」を済ませている場合、
つまりは「1月29日までに手続きを済ませた場合」に限っては、
「当該育児休業に係る子が1歳6か月に達する日の、その前日まで」を
その「育児休業期間の延長」として、申請できます。

会社が言っている「ハローワークがうんぬんかんぬん」というのは、
実は、こういうことです。
そして、そこに、回答#2で記した「年齢計算に関する法律」が
密接に絡んでいるのです。

何ともややこしい限りですけれども、
普通の方は、こんなふうになっているとは思いもしないでしょう。
専門職としてかかわっていても、「??」と思う部分ではあります。
 

この回答への補足

詳しくありがとうございます。
申し訳ありませんが、私の頭では100%の理解は出来ておりません。

結果的に、会社人事部の指導で最初の育休期間を一日早めたことにより、給付金の延長は出来ないということですか?

ご回答の29日までに”何か”を申請しておけば、延長できたのですか?

育児期間の延長申請は会社人事に対して12月中に不承諾通知書をあわせて申請しております。この時に給付金の延長もしてくれていると思っておりました。

実は今回2回目の育休で、1回目も同様に子供の1歳の誕生日が日曜日であり、育休の終了日を誕生日の3日前にしていたのです。が保育園に入れず延長したのですが、何も問題なく給付金も延長されていました。

何度もすみませんが教えてくださいますか?

補足日時:2009/02/28 02:06
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ご質問とは直接関係してこないのですが、


実は、年齢計算に関する法律、というものがあるのです。

これにより、「○歳に達する日」は「満○歳の誕生日の前日」です。
要は、何とこれが絡んでいるのです。

これを端的に表わしたのが、いわゆる早生まれ。
4月1日生まれの人は、前日3月31日に「達して」しまうのです。
そのため、「3月31日までに「達した」人」と同じ学年に。
これが「早生まれ」ですね。
4月2日生まれの人、すなわち、「4月1日に「達した」人」から
新学年になります。

このように、「満年齢の誕生日の前日の日」で「達して」しまいます。
言い替えると、「○歳に達する日まで」という権利を持っていた場合、
「満○歳の誕生日」の日には、もう、権利が消えているのです。

ちなみに、
この「年齢計算に関する法律」は、さまざまな所へ影響しています。
たとえば、40歳に達すると、介護保険料が発生します。
で、4月1日生まれの人は、3月31日に40歳に達する‥‥。
すると、保険料は資格が発生した月から徴収、という決まりのため、
何と3月分から介護保険料を納めなければならない‥‥。
そんなふうに影響してきます。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
年齢の考え方初めて知りました!勉強になりました。

お礼日時:2009/02/28 02:21

http://social-s.jp/c-care6.html

ここに「育児休業の上限期間は原則、子が1歳(1歳の2日前)までですが・・・・」と書いてありました。
2日前ってことは29日ですよね。
実は手当金って「子が一歳に達する日」の前日までしか出ません。
その「子が一歳に達する日」とは「誕生日の前日」です。あなた様の場合は30日です。
なんと30日の24時で育休は終了なのです。
だから29日まで分しかでないのです。
これはびっくり。
私、窓口に電話して聞きました。
でも企業ごとの認識の違いなので、30日に復帰するのか29日に復帰するのかは特に問わないとの事でした。
本来は29日終了なんです。
私は休みたいからカレンダー通りにしてますけどね(^^)
意味、わかりました?
30日は宙に浮いた日なのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
会社の育休の通知書に、わざわざ復職日が書いてある理由がわかりました。

お礼日時:2009/02/28 02:17

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Q育児休業金付金の延長が出来ませんでした

育児休業給付金の延長手続きができませんでした。
9月で復帰予定でしたが、区役所にて保育園の入園状況を聞いたら満員だったので、その旨を会社に伝えて育児休業を延長してもらいました。しかし、ハローワークに提出する際に入所不承諾通知が必要だと知らず、区役所に保育園の入園状況を確認しただけで申込書を提出しなかったのです。会社からも何も連絡がなく、10月末になって、給付金は出ないと言われました。
会社内でも、人事担当には延長手続きの事は伝わっていたのですが、お給料や保険の関係の手続きの書類を提出する部署:労務担当には連絡がいっていなかったそうなのです。労務を担当している子は延長する事を聞いていたら延長手続きをしてました。と言われてしまいました。どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

一般的な話として、ということで回答させて頂きます。

育児休業の延長、というものは複数を指すことがあります。

 1.会社での育児休業期間の延長
 2.社会保険料(健康保険、厚生年金)の免除期間の延長
 3.雇用給付(育児休業基本給付金)の受給期間の延長

通常1と2は(ほぼ)連動していると思うのですが、3については別途手続きが必要になり、必ずしも連動していません。
その理由の一つが、今回問題となった「保育所入所不承諾通知書」の存在になります。
上記1と2に関しては、企業様の規定にもよるとは思いますが、育児休業延長の申請をすれば、ほぼほぼそのまま受理され、手続きがされるものだと思います。
しかし、3の「雇用給付の延長」に関しては、必ず「保育所入所不承諾通知書」が必要になってくるため、会社様や、会社の労務担当の方が「延長可能」と判断したとしても、書類が揃わなければ、ハローワークが延長の許可をしません。そして、この「保育所入所不承諾通知書」は、必ずご本人様(場合によってはご主人様)が、以下の状況を満たした上で取得しないといけません。

【育児休業の対象となる子が、1歳になるよりも前に保育園への入所を希望し、かつそれが叶わなかった】

ことを証明するために「保育所入所不承諾通知書」を取得しなければならず、これがないとハローワークは雇用給付の受給延長を認めません。

つまり、育児休業の対象となるお子様が1歳を越えてしまうと、この書類を貰うことはできず、雇用給付の延長は不可能と言うことになってしまいます。
私の業務上では、手続きが出来ませんでした、では従業員様に不利益となるので、必ず復職予定日の3ヶ月前には「保育所入所不承諾通知書」の取得について、周知案内のご連絡をしております。今回のお話しを見ると、質問者様の会社様では、そういった連絡を怠っている(もしくは運用上しないことになっている)ようですね。

育児休業に入る前に、産育休関係の諸手続についてのご案内を配られているかと思うのですが、「保育所入所不承諾通知書」はその案内に載っている内容なので、忘れてしまったり気が付かない場合は自己責任としてフォローしないという企業様もあるようですが、随分不親切な話だと個人的には思っています。

さて、結論ですが、今回の質問者様のケースにおいて、今から雇用給付の延長ができるかどうかについては、私の経験上では限りなく無理に近い、と言わざるを得ません(お子様が1歳を越えられていると判断しての話となります)。
企業様や労務担当者レベルでの人的ミスとはいえ、ハローワークはたいそう厳しいので、一度駄目だとなったものが覆ることはあまりありません。仮に、質問者様が「保育所入所不承諾通知書」を取得していた場合には、後からでも給付延長が可能になったかもしれないのですが、既にお子様が1歳を越えてしまっている場合には、この「保育所入所不承諾通知書」の取得は不可能になってしまうため、遡っての給付延長の申請は難しいかと考えました。

ただし、これはあくまで一業務担当者の「考え」なのですが…
ハローワークは申請の時効に対してとても厳しいのですが、申請が時効を迎えた後も、【被保険者本人に非はなく、他に然るべき理由があれば】申請を可能としてくれることが稀にあります。
この然るべき理由とは、人事担当や労務担当(会社側)が処理を忘れた、というような内容であることが多いです。
このミスについて、会社側が「私が悪かったです。従業員に非はなく、今後このようなミスを起こさないよう、これこれの改善を致します」等の申立書を作成し、提出することによって、時効を迎えても給付金の申請等が可能になる「ことも」あります。
(あくまで可能性の問題で、ハローワークによっては如何なる理由があっても絶対に駄目というところもあります)

今回のことを見る限り、どこまで非を追求できるかは不明としても、人事担当の方が、労務担当の方に連絡を怠ったこと、そのため(もしかしたら労務担当の方から「保育所入所不承諾通知書」取得の案内があったかもしれないのに受けることが出来なかった等)不利益が発生したということから、人事担当の方のミスとして、今から延長の申請が可能かどうか探って貰うことが出来るかもしれません。
また、質問者様が(お子様が1歳になる前に)保育園の入園状況を確認したことを、区役所の方が証明して下さるなどのイレギュラーの書類を揃えることなど出来ましたら、そこまでハローワークが寛容かどうかは分からないのですが、少しは質問者様が雇用給付の受給延長に関して可能性が高くなるかもしれません(本当に可能性なので、イレギュラーを嫌うハローワークは無理と見る方が妥当かもしれませんが…)。

「保育所入所不承諾通知書」の入手を出来なかったというのは、ご本人様に責任の所在があると見なされることが通常ですので、上記方法でハローワークが延長を認めてくれるかどうかは、1割に満たない可能性と言わざるを得ません。大変申し訳ないながら、上記の提案はあくまで「可能性があるかもしれない」レベルとしてご承知おき下さい。

最後に蛇足ですが、雇用給付の延長ができなかったとしても、質問者様が育児休業を続けられるのであれば、お子様が3歳になるまでは「健康保険料と厚生年金保険料」は免除になります(一度復帰しても、3歳までにまた育休に入れば申請可能です)。
もし、一度「免除期間終了届」が処理されてしまっているようでしたら、改めてこの申請をしてもらうよう、労務担当の方にお願いしてみて下さい。

長々と、またあまりご参考にならないような回答になってしまったかもしれませんが、何か少しでもお考えの足しになれば幸いです。
要領を得ない箇所、分かりづらい箇所がございましたら、申し訳ありませんでした。

一般的な話として、ということで回答させて頂きます。

育児休業の延長、というものは複数を指すことがあります。

 1.会社での育児休業期間の延長
 2.社会保険料(健康保険、厚生年金)の免除期間の延長
 3.雇用給付(育児休業基本給付金)の受給期間の延長

通常1と2は(ほぼ)連動していると思うのですが、3については別途手続きが必要になり、必ずしも連動していません。
その理由の一つが、今回問題となった「保育所入所不承諾通知書」の存在になります。
上記1と2に関しては、企業...続きを読む

Q保育園入所にあたって育児休業期間の変更及び復職日の確認について

今年4月から認可保育園に入所が内定しました。
現在、育児休業中で5月26日までの休業予定としていました。
認可保育園は途中入所が難しいため、年度始めの4月で入所することになりましたが、役所から4月入所の場合は4/18までに復職してくださいと言われました。
4/18までに復職できない場合は、内定の取消しの可能性があるとのことで、育児休業期間の変更の書類(5/27復職→4/18復職に変更)は既に役所に提出しました。
そこで質問ですが、保育園入所後、実際に4/18までに復職していることを役所はどのように確認するのでしょうか?
また、入所後復職日が5月以降になっていることが、後日判明した場合、退園など何らかの措置がとられるのでしょうか。

Aベストアンサー

自治体によって異なると思いますが、
私の自治体では復職1ヶ月以内に復職証明書を役所に提出しなければなりませんので、おそらくこれで復職日を判断していると思われます。
この証明書は職場の担当者が記述するもので、「○月○日から職場に復帰しています」という証明欄もあります。
また、証明書の内容が役所に申請した内容と異なっていたら最悪退園となります。
(というより、復職証明書にこの一言がバッチリ記載されています。)

質問者様が5月26日まで育休を取りたいのなら、書面上4/18に復帰すると職場に書いて貰えれば大丈夫でしょう。
が、その場合職場の方が書類偽装になってしまうので、こういった事に敏感な大企業であればあるほど無理だと思います。
もっとも有給で繋げば大丈夫ですが、今後の子供のために有給は温存しておいたほうがいいでしょうし。。。
やはり4/18復職が望ましいと思いますが、一度職場にご相談されてみてはいかがでしょうか?

Q2人目の育児休業給付金について

1人目で育児休暇をとってから仕事に復帰した場合は、復帰後1年以上働いた実績がないと、2人目の時に産休後に育児休暇を取得しても育児給付金が出ないって本当ですか?

私の会社は、最長1年半の育休を取得可能です。

仮に、一人目を育休期間1年半フルでとっている間に、二人目を妊娠したとします。
すると、復職せずに、二人目の産休に続けて入った場合、育児休業給付金は支給されないんでしょうか?

お詳しい方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の内容なら支給されます。
育休開始の前日から前2年間に11日以上賃金が発生する日がある月が12か月以上あれば支給されるのが基本的な要件です。
連続で、出産→育休→出産→育休となる場合は、前2年間ではなく、2年+育休期間(1人めの)+産休期間(2人ともの賃金が発生していない場合です。賃金が発生している場合はその期間は要件を満たす期間に換算されます。)になります。これが4年を越える場合は4年とされます。

ご質問の
育休半年で産前休業(予定日6週前から) 取得し、また育休を取得した場合、
(1)産休中に賃金の支給があった場合
育休の1年半+2年が対象の期間です。
2人めの育休開始の前日から前3年半 の間に11日以上賃金が発生する月が12月あれば支給されます。
(2)産休中に賃金の支払いのない場合
1人めの産前産後休業期間6週+8週+育休1年半+2人めの産前産後休業期間6週+8週+2年が対象の期間です。
つまり約3年9か月の間に要件を満たせば支給されることになります。

(1)の期間も(2)の期間も1人めの育休の取得の際の期間と重複していることになりますので2は人めの場合はどちらでも支給されることになります。
ただし、もし3人めになると上記のものに当てはめてもらえばわかるよう、必ずしも支給されません。

ご質問の内容なら支給されます。
育休開始の前日から前2年間に11日以上賃金が発生する日がある月が12か月以上あれば支給されるのが基本的な要件です。
連続で、出産→育休→出産→育休となる場合は、前2年間ではなく、2年+育休期間(1人めの)+産休期間(2人ともの賃金が発生していない場合です。賃金が発生している場合はその期間は要件を満たす期間に換算されます。)になります。これが4年を越える場合は4年とされます。

ご質問の
育休半年で産前休業(予定日6週前から) 取得し、また育休を取得した場合、
(...続きを読む

Q1才~1才半までの育児休職給付金を受給されている方いますか?

1才以上の育児休暇について教えてください。

1才~1才半までの育児休職給付金が、「保育園に入園を希望しているが、入れなかった場合」に限り、支給されるそうです。

私の場合、会社の制度で1才半まで育児休職をとることができたのですが、この1才~1才半の育休給付金をもらうことができませんでした。

会社側としては、「保育園の入園申し込みをして入れなかった通知をもってきて欲しい」と言われたのですが、役所のほうは、「1歳半まで育休をとることに決めている人は、応募資格がない」といわれてしまいました。

役所の方は、みんな保育園に入れるように、保育士の数を手配したり、大変な努力をされているので、「受かっても入所しない」ということは、とてもできません。
実際、保育園の方は定員オーバーだそうですが、もし入所を希望するならば、法律の範囲でなんとかするそうです。(今回は、申し込む資格なしなので、申し込みませんが。)

育児休暇がとれるだけでも、恵まれていると思っておりますが、「保育園にあきがあるかないか」で育休給付金+復帰金とあわせて「給与の4割×6か月分(約60万円)」もでて、あまりに金額が大きいのであきらめきれません。

実際、この給付金を頂くことが出来た方はいるのでしょうか?
どんな手順で申し込まれたか、教えてください!

1才以上の育児休暇について教えてください。

1才~1才半までの育児休職給付金が、「保育園に入園を希望しているが、入れなかった場合」に限り、支給されるそうです。

私の場合、会社の制度で1才半まで育児休職をとることができたのですが、この1才~1才半の育休給付金をもらうことができませんでした。

会社側としては、「保育園の入園申し込みをして入れなかった通知をもってきて欲しい」と言われたのですが、役所のほうは、「1歳半まで育休をとることに決めている人は、応募資格がない」といわ...続きを読む

Aベストアンサー

またまたまた(笑)こんばんは☆
質問にお答えします~♪

>4月入所の申し込みはされたんでしょうか?
ハイ、しました!
うちは11月に4月の一斉入所の申込の受け付けがあったので、
育休半年延長の為に提出した途中入所分とほぼ同時期でした。
時期は同じですが、一応別枠となります。

それと、私の勤務する会社が出産・育児に対して、
とても理解があると今回つくづく思ったので、
半年延長後は復職することにしました。
辞めるのはもったいない!とゆうのが正直な気持ちですが(笑)
(まだまだ出産・育児に冷たい会社って一杯ありますよね)
なので遅くても5月までには何が何でも預け先を見つけなければなりません。
もちろん4月の一斉入所で入ることが出来れば一番いいのですが。。。

そこで、今職場にも問い合わせているんですが、
もし4月に入所できたら、やはりその時点で育休は終わってしまうのか?
というのが重要ポイントです。
私の希望としては、4月から子供を保育所に預けて、
育休は5月の満期までとりたいと。。。
なんか甘えたことばっかり言って、怒られてしまいそうですが。。。
入所1ヶ月目は子供も慣れないだろうし、入所式などの行事ごとも多い。
職場にお迎えの電話もしょちゅうかかって来ると
先輩ママに聞いたことがあるので、なるべく家にいたいな~と思ってます。
職場も労務士の先生に聞いてくださるそうで、今回答待ちです。


育休が半年延びただけでも感謝しなければならないのに、
なんだか色々欲が出てくるものです。。。スミマセン。

またなにかあれば遠慮なく聞いてください~!

またまたまた(笑)こんばんは☆
質問にお答えします~♪

>4月入所の申し込みはされたんでしょうか?
ハイ、しました!
うちは11月に4月の一斉入所の申込の受け付けがあったので、
育休半年延長の為に提出した途中入所分とほぼ同時期でした。
時期は同じですが、一応別枠となります。

それと、私の勤務する会社が出産・育児に対して、
とても理解があると今回つくづく思ったので、
半年延長後は復職することにしました。
辞めるのはもったいない!とゆうのが正直な気持ちですが(笑)
(まだま...続きを読む

Q1歳半くらいまでそばにいたくなり、育休を延長したいが保育園との兼ね合いを知りたいです

現在1児の母、育休中で5月復帰予定です。(5月時点で1歳1か月ほど)
多くの方がそうだと思いますが、育児中に子どもを預けて働くよりそばにいたい気持ちが強くなりました。
ただ生活もあるので、1歳半くらいの時に復帰できれば…と思っています。(1歳過ぎて休暇をとっているので手当金の延長は不可能と知りました)

私の希望は保育園5月入園希望して、待機児童となって
秋くらいに入園できたらと思っています。

職場としては3歳までの育休と、1回の延長が認められており、保育園に入れないために延長する方はけっこういるそうなので、まだ言っていないのですが、延長は可能と思います。
また、保育園の申込もまだなのですが、希望する保育園はかなり人気のようで役所の方に1年待ちということも聞いており、5月入園も難しく、それ以降、途中入園はさらに困難になると聞きました。

近日中に保育園申込に行こうと思っているのですが、
役所の方に「職場は保育園に入れないのなら休暇の延長は可能だということ。自分としては1歳半くらいまで一緒にいたいので5月入園希望しているが、実際は秋頃がいいこと」を話しても大丈夫なのでしょうか?

延長は1回のみなので来春までの1年を希望しようと思っていますが、生活もあるのでそれまで無給はさすがにツライです。
なので、保育園に入れても入れなくても秋には復帰しようと思っています。
入れなかったら無認可か、(この件とは別に)別居の実母が仕事を辞めることも考えているようなので、辞めたら預かってくれる気持もあるようなのでどうにかなりそうです。

ただ、待機だと私は秋までと思っていても、もしすぐに空きがでたら復帰しなくてはならないのですよね?
超人気園のようなので、おそらく空きはないと思うのですが、秋以前の復帰をなるべく避けたいので、その旨を役所の方に話してもいいのかな~とか悩んでいます。

職場的にも周囲的にもかなり恵まれた環境にいることはわかっているのですが、同じように悩んだり、経験がある方やわかる方がいたら教えてほしいと思い質問しました。

また現在1園のみの希望のつもりですが、(何軒か見学に行きましたが、他があまり好ましくなかったので)申し込み後第2、3希望を追加することはできるのかもわかる方がおりましたら教えてください。

現在1児の母、育休中で5月復帰予定です。(5月時点で1歳1か月ほど)
多くの方がそうだと思いますが、育児中に子どもを預けて働くよりそばにいたい気持ちが強くなりました。
ただ生活もあるので、1歳半くらいの時に復帰できれば…と思っています。(1歳過ぎて休暇をとっているので手当金の延長は不可能と知りました)

私の希望は保育園5月入園希望して、待機児童となって
秋くらいに入園できたらと思っています。

職場としては3歳までの育休と、1回の延長が認められており、保育園に入れないために延長する...続きを読む

Aベストアンサー

人気園なら途中入園はないと思ったほうがいいと思います。
3歳児までの入園は、それでなくても激戦ですし、その上希望園が1箇所となると、途中入園は不可能に近いです。
待機児童の数にも左右されますので、一概には言えないかもしれませんが、激戦地区は4月入園以外は新規では入れない状態です。
入れても希望園とは限りません。

それ以外は、役所に問い合わせて実情(人気園の待機児童数や第2、第3希望園についてなど)を聞いて、それに合わせて職場復帰を人事と相談してみてください。
福利がしっかりした職場のようなので、育休延長1年間延長も可能な感じですから。
多少金銭が苦しくても、4月入園のほうが確実ぽいかもしれません。

秋に職場復帰する事が決まそうなら、どこかに入園しないといけませんので、途中入園希望を出しつつ、無認可園を探して、入園の仕方など直接園に問いあわせてみてはどうでしょうか?

Q1日生まれの子の育児休業給付の延長について

7/1に1歳になる子供がおり育児休業を6/30まで申請しています。
保育園に入れなかったら育児休業給付を延長しようと思っています。
私の住んでいる地域の保育園は毎月1日入所なのですが、私の場合、
6月入所できなかった不承諾通知が必要なのですか?

延長給付の要件で
『子が一歳に達した日の翌日(1歳の誕生日)に育児休業の申し出に係る子について、保育所における保育の実施を希望し、申し込みを行っているが、その子が一歳に達する日後の期間について、当面その実施が行われない場合』

とあるのですが6月の不承諾通知だと保育園に入れないのが、一歳に達する日までしか証明されないですが。。。。。。

あと、延長の申請は育児休業が終わる2週間前までに会社に申し出る
とあったのですが、会社からハローワークにはいつまでに申請するの
でしょうか?育児休業を取ったのが私が初めてで会社の人もよくわか
っていないようで心配です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1 育児休業基本給付金の延長について
 育児休業基本給付金について、千葉労働局のホームページに次のような説明があります。
 「支給対象となる支給単位期間を支給対象期間といい、産後休業(出産の翌日から8週間)を経過した日の翌日から、子が満1歳となる日(誕生日の前日をもって満1歳に達したものと取り扱います。)の前日までの期間。
ただし、子が1歳に達した日において、以下のいずれかの理由により休業期間を延長した場合については、最長で1歳6ヶ月に達する日の前日までの期間について支給対象とな ります。
 ア 保育所における保育の実施を希望し申し込みを行っているが、その子が1歳に達する日後の期間について、当面その実施が行われない場合。」
http://www.chiba-roudoukyoku.go.jp/seido/antei/antei07.html(育児休業基本給付金の概要 3 支給対象となる期間)

 「保育所における保育の実施を希望し申し込みを行っているが、その子が1歳に達する日後の期間について、当面その実施が行われない場合」という育児休業基本給付金の支給延長の要件の有無をハローワークで確認するのは、【子が1歳に達した日】(誕生日の前日をもって満1歳に達したものと取り扱います。)とされています。
 質問者さんの場合、お子さんの誕生日が7月1日であれば、「6月29日の時点で保育所に入所できない」という内容の「入所不承諾通知書」が必要になるのではないかと思います。
 「住んでいる地域の保育園は毎月1日入所のため、6月の不承諾通知だと保育園に入れないのが、1歳に達する日までしか証明されない」とのことですが、ハローワークでは【子が1歳に達した日】(6月29日)で要件の有無を確認しますので、6月のもの(6月1日~6月30日は保育所に入所できないという内容のもの)で大丈夫ではないかと思います。
 ちなみに、育児休業基本給付金の原則の支給期間は「子が満1歳となる日(誕生日の前日をもって満1歳に達したものと取り扱います。)の前日までの期間」ですので、質問者さんお場合は「6月29日まで」(1歳の誕生日の前々日まで)が原則の支給期間、「6月30日以降」が支給延長される期間となります。

 給付にかかわることですので、個別の事情や手続き等で不備があってトラブルにならないよう、「育児休業基本給付金の延長手続きについて教えてほしいのですが。今、1歳までの育児休業を取得していますが、子どもの誕生日が7月1日で保育所の入所が難しいかもしれません。保育所に入所できない場合は育児休業の延長を考えていますが、育児休業基本給付金の延長でも手続きが必要と聞いています。『市町村が発行した保育所の入所不承諾の通知書など当面保育所において保育が行われない事実を証明することができる書類』が必要とホームページやリーフレットに説明があったのですが、いつの時点の証明書が必要ですか。」等と事前にハローワークに確認されることをお勧めします。(後でのトラブルを避けるため、回答してもらった職員の名前や部署も聞いておくといいと思います)
http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3d.html#b-1((4)支給対象期間の延長手続き:ハローワークインターネットサービス)
http://www.hellowork.go.jp/html/ikuji_kyufu.pdf(5ページ:リーフレット)
(http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3d.html(育児休業給付:「育児休業給付の内容及び支給申請手続について」リーフレットPDF):ハローワークインターネットサービス)
http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html(ハローワーク)

2 育児休業基本給付金の延長手続きの時期について
 誕生日以降に最初にハローワークに育児休業基本給付金の支給申請手続きをする時に一緒に延長の手続きをする(延長申請の書類は、育児休業基本給付金の申請書の1項目になっている)ようですが、これもハローワークに確認された方がいいと思います。(すみまんせん、(1)(2)の違いがよくわかりませんでした。「いずれかの際」ということなので、どちらでもいいと思いますが・・・。)

http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3d.html#b-1((4)支給対象期間の延長手続き:ハローワークインターネットサービス)
■支給対象期間の延長手続
[手続の方法]
 支給対象期間の延長の取扱いを受けるためには、以下のいずれかの際に「育児休業基本給付金支給申請書」に必要な記載を行い、延長事由に該当することを確認することができる書類を添えて提出することが必要です。
(1)(子が1歳に達する日前の支給対象期間について)子が1歳に達する日以降最初に提出する際(下図においては、支給対象期間i及びjについて支給申請を行う際であって、子が1歳に達する日以降に支給申請書を提出する際)
(2)子が1歳に達する日以後の日を含む支給対象期間について提出する際に、(下図においては、支給対象期間i及びjの支給申請の際に手続を行わなかった場合であって、支給対象期間kに延長に係る期間を含めて支給対象期間k’及びl’として支給申請を行う際)

http://www2.aichi-rodo.go.jp/headlines/roudouhoken/pdf/siori2008-10-4.pdf(6ページ~:3 支給対象期間の延長:愛知労働局)
(http://www2.aichi-rodo.go.jp/headlines03.html(労働保険(労災保険・雇用保険)■雇用保険のしおり●育児休業給付 (PDF):愛知労働局)

3 その他
 会社の育児休業の延長手続きとは別に、雇用保険の育児休業基本給付金の延長手続きが必要なのですが、1歳までの定義が育児・介護休業法と雇用保険法で違うようで、トラブルになるケースもあるようです。
 また、職場復帰時のトラブルもあるようです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4754274.html(参考?育児休業基本給付金延長)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4755081.html(参考?保育所等)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4556184.html(参考?育児休業後の職場復帰)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4742925.html(参考?育児休業後の職場復帰)

参考URL:http://www.chiba-roudoukyoku.go.jp/seido/antei/antei07.html,http://www.hellowork.go.jp/html/ikuji_kyufu.pdf

1 育児休業基本給付金の延長について
 育児休業基本給付金について、千葉労働局のホームページに次のような説明があります。
 「支給対象となる支給単位期間を支給対象期間といい、産後休業(出産の翌日から8週間)を経過した日の翌日から、子が満1歳となる日(誕生日の前日をもって満1歳に達したものと取り扱います。)の前日までの期間。
ただし、子が1歳に達した日において、以下のいずれかの理由により休業期間を延長した場合については、最長で1歳6ヶ月に達する日の前日までの期間について支...続きを読む

Q育児休業の延長できる回数

今年4月25日に出産し、現在育児休業中の者です。育児休業の延長できる回数についてご質問させて頂きます。会社に提出する「育児休業取得申請書」の休業期間の欄に、誤って「来年の4月23日まで」で提出してしまいました。といいますのも、事前にハローワークに確認しましたら、育児休業給付金は子供が1歳に達する「前々日まで」支給されるとのことでしたので4月23日としてしまいました。会社の方に、子供が1歳に達する前日の「来年の4月24日まで」に訂正してほしいとお願いしたのですが、手続を取る時間がないので無理だと断られました。会社の総務担当者からは「もし1歳6ヶ月まで延長するのなら、2回延長ってことでいいんやね?」と言われ、「それで問題ないのなら、かまいませんが・・・」と伝え、4月23日のままになっています。つまり1歳に達する前日の4月24日までで1回、1歳6ヶ月に達する前日までで1回、合計2回の延長をすることになるとのことです。産休に入る前、上司からは退職勧奨も受け、会社側としては、私が産休・育児休業を取得することを心良く思っていません。もちろん、育児休業の延長もについても・・・。育児休業の延長できる回数は、1回限りだと聞いたことがあります。本当に会社側の言うことを信用して良いのでしょうか?ひょっとして、延長する時になって、1回限りだと言われてしまわないか心配です。お詳しい方、宜しくお願い致します。

今年4月25日に出産し、現在育児休業中の者です。育児休業の延長できる回数についてご質問させて頂きます。会社に提出する「育児休業取得申請書」の休業期間の欄に、誤って「来年の4月23日まで」で提出してしまいました。といいますのも、事前にハローワークに確認しましたら、育児休業給付金は子供が1歳に達する「前々日まで」支給されるとのことでしたので4月23日としてしまいました。会社の方に、子供が1歳に達する前日の「来年の4月24日まで」に訂正してほしいとお願いしたのですが、手続を取る...続きを読む

Aベストアンサー

 以前、類似の質問にアドバイスしたことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3494029.html(類似質問)

 繰下げの変更の回数のご質問から少しそれますが、
(1)1歳に満たない子についての育児休業の「申出」
についてですが、誕生日の前日に1歳になったと計算されますので、(お子さんの誕生日の前日=4月24日)、質問者さんの場合、「1歳に満たない」とはお子さんの誕生日の前々日(質問者さんの場合4月23日)までを指し、4月24日以降の分について
(2)1歳から1歳6か月に達するまでの子についての育児休業の「申出」
を行えばよく、育児休業終了予定日の繰下げの変更の申出の問題は生じないように思えるのですが・・・。(1歳未満=4月23日まで:雇用保険の育児休業給付と同じ考え)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/roudoukyoku/index.html(労働局雇用均等室)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%94%4e%97%ee%8c%76%8e%5a%82%c9%8a%d6%82%b7%82%e9%96%40%97%a5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=M35HO050&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(年齢計算ニ関スル法律)
○1 年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス
○2 民法第百四十三条 ノ規定ハ年齢ノ計算ニ之ヲ準用ス
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%96%af%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=M29HO089&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(民法)
民法第143条
1 週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
2 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその【起算日に応当する日の前日に満了する。】ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。

 厚生労働省や労働局のホームページでは次のように説明されています。

Q7 育児休業を一度取得した後に、再度同じ子のために育児休業を取得することはできますか。
A7 会社の制度が法律を上回る措置として、分割取得を認めていれば可能となります。
なお、申出の回数は、特別の事情がない限り1人の子につき1回であり、申し出ることのできる休業は連続した一まとまりの期間の休業です。双子以上の子であっても、1子として取扱います。
 ただし、期間を定めて雇用される労働者が育児休業をする場合、現在締結されている労働契約期間の末日まで休業した後、労働契約の更新に伴って更新後の労働契約期間の初日を育児休業開始予定日とする申出をする場合は、再度の申出をすることができます。
 また、【1歳以降の育児休業の申出は、1歳に達するまでの育児休業の申出の回数とは別にカウントされます。】
http://www.iwate-roudou.go.jp/date/koyoukinto/ikuji-kaigo.html(岩手労働局)
(http://www.iwate-roudou.go.jp/page20.html(左側の雇用均等室→◆ ここが聞きたい育児・介護休業法(Q&A) )

 労働者は、一定の期日までに申し出ることにより、事由を問わず、1回に限り育児休業を終了する日を繰り下げ変更し、育児休業の期間を延長することができます。【回数は、子が1歳に達するまでの休業と1歳以降の休業では別にカウントされます。】(「育児・介護休業法のあらまし」パンフレット17ページ(PDF))
 労働者が、1歳に達するまでの育児休業を終了する日の繰下げ変更をする場合は、当初育児休業を終了しようとしていた日の1月前までに変更の申出をしなければなりません。(法第7条第3項、則第15条)。
 【これとは別に、1歳6か月】までの育児休業をする日については、当初育児休業を終了しようとしていた日の2週間前までに変更の申出をすることにより、終了予定日の繰下げ変更をすることができます。(「育児・介護休業法のあらまし」パンフレット18ページ(PDF))
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/ryouritu/pamph/index.html(● 「育児・介護休業法のあらまし」パンフレット(平成19年6月版))

 育児・介護休業法第7条第3項では、
「育児休業申出をした労働者は、厚生労働省令で定める日までにその事業主に申し出ることにより、当該育児休業申出に係る育児休業終了予定日を1回に限り当該育児休業終了予定日とされた日後の日に変更することができる。」
としか規定されておらず、育児休業期間を通じて1回しか変更の申出ができないように読めます。
 しかし、上記のホームページでは「それぞれ1回」(計2回)と解説されています。
 このカギは「育児休業の『申出』」が2種類あることではないかと思います。

 具体的には、育児休業の「申出」について育児・介護休業法第5条第4項では、
 「『第1項』及び『前項』(第3項)の規定による申出(以下「育児休業申出」という。)」
と規定しています。
 つまり育児休業の「申出」には
(1)1歳に満たない子についての育児休業の「申出」(育児・介護休業法第5条第1項)
(2)1歳から1歳6か月に達するまでの子についての育児休業の「申出」(育児・介護休業法第5条第3項)
の2種類があり、【それぞれ】の申出について、【それぞれ別に】1回に限って育児休業終了予定日の繰下げの変更ができる(合計2回繰下げの変更ができる)、ということだと思います。

会社の対応に不安をお持ちでもあるようですので、会社の制度(規程)を確認し、「1歳に満たない」の解釈(~4月23日 or ~4月24日)も含め、育児休業の終了日の繰下げ(変更)の法的解釈等について、労働局雇用均等室に確認されることをお勧めします。

【その他参考?URL】
http://www.shizuokarodokyoku.go.jp/qa/jirei17.html(静岡労働局)
http://www.e-roudou.go.jp/annai/k_kinto/21004/2100406/index.htm(愛媛労働局)
http://www.hiroroudoukyoku.go.jp/03/contens/qa.html(広島労働局)
http://www.fukuoka.plb.go.jp/12kinto/kinto16.html(福岡労働局)
http://www.hyougo-roudoukyoku.go.jp/seido/ikuj_kaigo/q_and_a/q_and_a.htm(兵庫労働局)
http://www.pref.fukushima.jp/roui/roushitoraburuqa/kobetu/200507.html(福島県労働委員会)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/rosei/josei/19ikukai-guide4.pdf(5ページ:神奈川県)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%88%e7%8e%99%81%45%89%ee%8c%ec%8b%78%8b%c6%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=H03HO076&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(育児・介護休業法)
第5条
1 労働者は、その養育する1歳に満たない子について、その事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができる。
3 労働者は、その養育する1歳から1歳6か月に達するまでの子について、次の各号のいずれにも該当する場合に限り、その事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができる。

http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/kintou/image/02_ryoritsu/ryoritsu01_4/guide.pdf(指針)

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3547921.html(産休中の退職勧奨等)
http://www.e-roudou.go.jp/annai/k_kinto/21004/2100412/2007032601.pdf(働く女性の妊娠・出産と育児に関する労働法:愛媛労働局)
http://www.gifu-roudoukyoku.go.jp/kintou/ikukaihou/maternity.pdf(働く女性のマタニティースケジュール:岐阜労働局)
http://www.hokkaido-labor.go.jp/7koyou/sonota/sonota02.pdf(妊娠・出産や育児のために労働者が利用することができる主な制度:北海道労働局)
http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/kintou/roudousya/trouble.html(労働局雇用均等室)
http://www.chiba-roudoukyoku.go.jp/kintou/kintou1/index.html(労働局雇用均等室)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku03/01.html(労働局雇用均等室の対応事例)
http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/kintou/soudan.html(労働局雇用均等室の対応事例)
http://osaka-rodo.go.jp/faq/kaiketu.html(労働局雇用均等室の対応事例)
http://www.niigata-roudoukyoku.go.jp/kyoutuu/kintou/20070810kintoupanfu.pdf(労働局雇用均等室の対応事例)
http://www.wakayama.plb.go.jp/kintou/kikai/kikai08.html(男女雇用機会均等法:妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いの禁止(均等法第9条関係))
http://www.wakayama.plb.go.jp/kintou/kikai/kikai09.html(男女雇用機会均等法:妊娠中・産後1年以内の解雇(均等法第9条4項関係)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3946705.html(労働局雇用均等室の対応)
http://www.shiga-roudou.go.jp/kintou/koyoukintou_2.pdf(労働局雇用均等室のパンフレット)
http://www.kana-rou.go.jp/press/190601_02.pdf(労働局雇用均等室のパンフレット)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/woman/dl/data01.pdf(労働局雇用均等室のパンフレット)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/woman/dl/data02.pdf(労働局雇用均等室のパンフレット)

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/ryouritu/pamph/dl/02_0014.pdf

 以前、類似の質問にアドバイスしたことがあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3494029.html(類似質問)

 繰下げの変更の回数のご質問から少しそれますが、
(1)1歳に満たない子についての育児休業の「申出」
についてですが、誕生日の前日に1歳になったと計算されますので、(お子さんの誕生日の前日=4月24日)、質問者さんの場合、「1歳に満たない」とはお子さんの誕生日の前々日(質問者さんの場合4月23日)までを指し、4月24日以降の分について
(2)1歳から1歳6か月に達するまで...続きを読む

Q育児休業給付金 申請忘れ

こんにちは。
本来なら、すぐにでも管轄ハローワークに問い合わせるべきなですが、金曜の夜に気づいてしまった為、教えてください。。

今年2月4日に出産し、現在育児休暇中です。(4月1日迄が産休で、4月2日~が育休)
ですが、ハローワークへの育児休業給付金の申請を忘れていました。会社も私も何もしていません。

本来は育児休暇開始から10日以内に申請しなければならないですよね?
現在、すでに、3か月以上経過してしまっていますので、受給資格は消滅してしまったのでしょうか?

育児休暇は、子供が1歳になるまで(来年の2月迄)を予定しています。

これまでの分は諦めて、これ以後の分だけでも受給したいのですが、不可能でしょうか???

何か良い方法はないでしょうか?

本当に困っていて、大ショックです。詳しい方いらっしゃったらぜひ教えてください。

Aベストアンサー

お礼、ありがとうございます。
 補足欄のご質問について、私のわかる範囲でご説明します。

 県による違いはないと思います。

 ハローワークインターネットサービスのホームページ(ハローワークの公式ホームページ)の説明を見ますと、育児休業開始後10日以内に提出しなければならないのは、事業主がハローワークに提出する
「(1)休業開始時賃金月額証明書」
「(2)育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書」
と説明されています。
 事業主(会社)が被保険者(質問者さん)に代わって支給申請手続きをする場合は、
「(1)休業開始時賃金月額証明書」
「(2)育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書」の2つを同時に「休業開始日の初日から起算して4か月を経過する日の属する月末」までに行うことができる
と説明されています。
「受給資格確認手続」とは
「(1)休業開始時賃金月額証明書」
「(2)育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書」
と関係書類(添付書類)の提出のことです。

https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_continue.html#s2(ハローワークインターネットサービス)
■支給申請手続き(事業所の所在地を管轄する公共職業安定所に提出)
1 事業主は、雇用している被保険者が1歳又は1歳2か月(注意1)(支給対象期間の延長に該当する場合は1歳6か月)未満の子を養育するための休業を開始したときに、休業を開始した日の翌日から10日以内に、休業開始時賃金月額証明書を、事業所の所在地を管轄するハローワークに提出しなければなりません。
 また、同時に「育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書」を育児休業給付受給資格確認票として提出してください。
【「2」の支給申請手続きを被保険者の方に代わって事業主の方が行う場合、この手続きについては、「育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書」を使用して、育児休業給付金の初回支給申請を併せて行うことも可能です。】この場合、賃金台帳、出勤簿などの記載内容を証明する書類と被保険者の母子健康手帳などの育児の事実を確認できる書類の写しを添付してください。
2 育児休業給付金の支給を受けるためには、「1」の手続き後、事業主を通じて2か月に1回支給申請していただく必要があります。
 なお、女性の被保険者の場合、育児をしている子についての産後休業8週間については、育児休業期間には含まれませんのでご注意ください。
 また、支給申請書の提出は【初回の支給申請(休業開始日の初日から起算して4か月を経過する日の属する月末)】を除いて指定された期間に行う必要があり、提出期限を過ぎますと支給が受けられなくなることがありますのでご注意ください。

http://aichi-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/aichi-roudoukyoku/headlines/roudouhoken/pdf/siori2010-10-ikuji.pdf(6、12、13ページ:育児休業給付:愛知労働局)
(http://aichi-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/jirei_toukei/pamphlet_leaflet/roudouhokenkankei/koyohoken_siori.html(雇用保険のしおり(平成22年10月)●育児休業給付 (PDF:7.19MB):愛知労働局))


前回もご紹介しましたハローワークインターネットサービスのホームページに掲載されているパンフレットにも
「【(2)初回の支給申請も同時に行う場合】
 育児休業開始日から4 か月を経過する日の属する月の末日まで(たとえば、育児休業開始日が 7月10日の場合、4か月を経過する日は11月9日ですので提出期限は11 月30日までとなります。)」
と説明されています。
 このパンフレットの1ページに
「受給資格確認は育児休業給付金の初回の支給申請と同時に行えます。
受給資格確認手続は育児休業給付金支給申請書を被保険者の方に代わって事業主の方が提出することとしている場合には、最初に育児休業給付金支給申請書を提出する際に、同時に行うことができます。」
と説明されています。

https://www.hellowork.go.jp/dbps_data/_material_/localhost/doc/ikuji_kyufu.pdf(1ページ・5ページ:育児休業給付の内容及び支給申請手続について:ハローワークインターネットサービス)
■受給資格確認は育児休業給付金の初回の支給申請と同時に行えます。
 受給資格確認手続は育児休業給付金支給申請書を被保険者の方に代わって事業主
の方が提出することとしている場合には、最初に育児休業給付金支給申請書を提出
する際に、同時に行うことができます。
と説明されています。

提 出 者
 被保険者を雇用している事業主
提出時期
 (1)受給資格確認手続のみ行う場合:育児休業を開始した日の翌日から起算して10日以内に
【(2)初回の支給申請も同時に行う場合】
 育児休業開始日から4 か月を経過する日の属する月の末日まで(たとえば、育児休業開始日が 7月10日の場合、4か月を経過する日は11月9日ですので提出期限は11 月30日までとなります。)
(https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_continue.html(育児休業給付 育児休業給付の内容及び支給申請手続について [PDF:716KB]:ハローワークインターネットサービス)

お礼、ありがとうございます。
 補足欄のご質問について、私のわかる範囲でご説明します。

 県による違いはないと思います。

 ハローワークインターネットサービスのホームページ(ハローワークの公式ホームページ)の説明を見ますと、育児休業開始後10日以内に提出しなければならないのは、事業主がハローワークに提出する
「(1)休業開始時賃金月額証明書」
「(2)育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書」
と説明されています。
 事業主(会社)が被保険者(質問者さん)に代わっ...続きを読む

Q育児休暇を延長して保育所が決まったとき

子どもが1歳になっても保育所が決まらなかったので、1ヶ月ほど育児休暇を延長しました。その頃には決定するだろうと思い、終了日を指定して延長しました。そして、無事保育所が決まり預けられることになったのですが、育児休暇の終了日より前に決まったので休暇終了日を繰り上げられてしまうことになってしまいました。会社より預けられる日から出勤してほしいと言われたのですが、当初予定だった延長した育児休暇終了日まで休むことはできないのでしょうか?最初は預けても数時間なので、仕事もほとんどできません。会社は、預けるのであれば仕事できるでしょうという考えです。延長した場合というのは、そういうものなのでしょうか。
みなさん、どうぞ教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私の勤めているところは役所なので特に厳しかったです。
慣らし保育中の育児休業は認められていません。
(育児休業の延長は1回に限り認められており、
その理由は保育園が決まらない場合などやむを得ないときです。
この延長については仕方ないことなので、うちの職場ではうるさくないです。)

うちの場合、4月1日から入園で、初日は1時間しか預かってくれなかったとしても、
保育園に入園したには変わりがないので、育児休業は認められず、休むのならば有給で対応せよという規定です。
うちの規定では、「保育園などによって保育が可能な状態になった=育児休業の要件を満たさない」ことになるので、
慣らし時間関係なく、「保育園に入ったその日」には復帰せよということになっています。
なので私は、慣らし保育期間中は全て有給と部分休業という対応で乗り切りました。

また公立の保育園では通常、育児休業を取っているのに預かってくれるという規定はないと思います。
私立認可とか無認可は、そうではないようですが・・・。

逆に民間の中小企業ならば、もっと柔軟に対応してくれているようですね。
私の友人は、聞いた話では4月に入園して(公立私立は不明)、
5月の途中くらいに会社に復帰するとか言っていましたね。

質問者さまの、会社の規定はどうなっていますか?
うちの役所では休暇の定めがキッチリ決められて各部署に置いてあります。
それを読んでみてはいかがでしょうか?

私の勤めているところは役所なので特に厳しかったです。
慣らし保育中の育児休業は認められていません。
(育児休業の延長は1回に限り認められており、
その理由は保育園が決まらない場合などやむを得ないときです。
この延長については仕方ないことなので、うちの職場ではうるさくないです。)

うちの場合、4月1日から入園で、初日は1時間しか預かってくれなかったとしても、
保育園に入園したには変わりがないので、育児休業は認められず、休むのならば有給で対応せよという規定です。
うちの規定...続きを読む

Q育児休暇終了後、保育園に入れなかった場合

只今8ヶ月の男の子を育てています。1歳になる6月まで育児休暇を取得する予定です。もともとは、4月の年度初めに子供を保育園に預けて・・・と妊娠中は計画していたのですが、生まれた子が早産児でとても小さかったため不憫になって1歳までは手元で育てたいと思い6月までの休暇で申請しました。(今は標準の成長に追いつきました。)
しかし、4月入園希望者が今年は例年に比べ増加したとのこと、待機児童数が膨らんで、6月に認可保育園にすんなり入るなんていうことは絶望的なようです。本当に甘い考えだったと思っています。
会社にとっては私がはじめての育休取得者(妊娠した社員もはじめて)であり、これからの働き方や会社としても方針などはまだ話し合っておりません。しかし、業績が厳しく解雇もちらほらあるようです。
厳しい状況が耳に入ってきて、とても不安です。
よく分からないのですが、たとえば6月に保育園が見つからなかった場合、1歳半の12月まで育児休暇を延長して待機児童になる、という選択は会社と個人の話し合いで決まるのでしょうか。あるいは、法律で権利として保障されているのでしょうか。
また最悪な場合を考えて、12月まで保育園の空きがなかった場合、無認可に預ける、ベビーシッターに預ける・・・などになるのでしょうか。あるいは、育児休暇をとったがやむなく退社という事もありえるのでしょうか。
周りのママ友達で、育児休暇中に会社辞めることにした・・・と話を聞きます。
私もこの先預け先がないなら現時点で退社するべきかなあと悩んでいます。育児手当金ももらっていますが、休暇を延長しても復帰できない状況になった場合、お金もらって結局退職?となんだか複雑です。
育休を取得し、保育園になかなか預けられなかった先輩ママのお話を聞かせてください。どういう風に復帰したか。あるいはお辞めになったか。教えていただけると嬉しいです。宜しくお願いいたします。

只今8ヶ月の男の子を育てています。1歳になる6月まで育児休暇を取得する予定です。もともとは、4月の年度初めに子供を保育園に預けて・・・と妊娠中は計画していたのですが、生まれた子が早産児でとても小さかったため不憫になって1歳までは手元で育てたいと思い6月までの休暇で申請しました。(今は標準の成長に追いつきました。)
しかし、4月入園希望者が今年は例年に比べ増加したとのこと、待機児童数が膨らんで、6月に認可保育園にすんなり入るなんていうことは絶望的なようです。本当に甘い考えだ...続きを読む

Aベストアンサー

私には7月生まれの2歳の子がいます。
1歳の誕生日から復帰でしたが、やはり7月から認可に入るのは無理だといわれました。4月から復帰するなら入りやすい(0歳だし)と役所で言われました。
市区町村で違うと思いますが、1年半育休をとってしまうと、認可にはポイントが下がってしまい、余計に入りにくい(私の市はポイント制でしたから)ともいわれました。

結局7月から無認可のご一家でやっている保育所に預かっていただき、翌年の4月から認可に入れました。

無認可は高いというイメージがありますが、私の経験ではアットホームでしたし、時間的な無理もきいてもらえました。質問者さんと月齢があまり変わらないので参考になるかと思いますが、1歳になりたてはやっと歩けるようになったところですし、私は結果としてその時期を認可の大所帯に入れなくてよかったと思っています。

会社でも始めての育休とのことですから、いろいろ職場でも大変だと思いますが、前例になると思って、色々調査されて、後輩の方への道を付けてあげてはいかがでしょう。

それからどうしても1年ですぐ復帰、と思いますが、保育園・保育所ともに、丸1日預かってもらうまでに1~2週間は「慣らし保育」がありますよ。初日は2・3時間、二日目は午前中いっぱい、それで大丈夫だったら3日目はお昼を食べてお迎え、4日目はお昼後お昼寝をしてから・・・うちの子は順応が早かったので(先生も上手だったと思います)、5日目には丸1日預かってもらえました。なのでその予定も考えたほうがいいですよ。

私には7月生まれの2歳の子がいます。
1歳の誕生日から復帰でしたが、やはり7月から認可に入るのは無理だといわれました。4月から復帰するなら入りやすい(0歳だし)と役所で言われました。
市区町村で違うと思いますが、1年半育休をとってしまうと、認可にはポイントが下がってしまい、余計に入りにくい(私の市はポイント制でしたから)ともいわれました。

結局7月から無認可のご一家でやっている保育所に預かっていただき、翌年の4月から認可に入れました。

無認可は高いというイメージがあり...続きを読む


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