柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

米ぬかに納豆菌と乳酸菌を入れてボカシ肥を作ろうと思っています。
納豆菌と乳酸菌を入れるタイミングを教えてほしいのですが、どちらが先なのか?一緒に入れていいものなのか?
米ぬかの中で納豆菌と乳酸菌が戦ってしまうものなのでしょうか?
ネットで調べてもさまざまなもので。。。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

こんにちは。


ふだん、米ぬかやなたね油粕でぼかし肥料を作って使っています。
私も色々ためしてみた経験があります。

納豆菌は最初に入れると、直後から大繁殖するようで納豆の匂いがしばらく周囲に立ち込めますが、分解が進んで内部の酸素が減ってくると急激に働きが衰えてきて効果がわからなくなります(好気性なのでしょうね)。また、温度が上がり過ぎて肝心の肥料分(チッソ)が飛んでしまうこともしばしばあります。(ぼかし肥は完熟の前《中熟》で分解を止めるのが肝要)

乳酸菌は、最初に入れると他の菌に負けてしまうことがよくあります(嫌気性のためだと思います)。負けないように大量に入れると、他の良い菌の働きを抑えてしまうようで、ぼかし肥がうまくできないことがあります(殺菌力強し)。こういう意味では戦ってしまうと言えますね。

よって、どちらもどのような順番で入れた場合でも、そこそこのぼかし肥はできますが、あまり良い品質のものはできないと思います。

それよりも重要なのは、スタート時の酵母菌や、そのあとの様々な有用菌ですが、酵母菌は米ぬかには最初からたくさんついています。他の有用な菌は、畑の土の中にたくさんいます。
よって、やはり自然にいる様々な菌に頼るのが一番だと思います。
具体的には、畑の病気が発生していない部分の土を混ぜ込みます。
専業農家でぼかし肥を作る場合は、重量比で半分ぐらい土を混ぜて作る人が多いと思います。(失敗が少なく有用菌が多い良いぼかしができます)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2009/04/15 12:23

ボカシ肥


http://www.kanri-seikatu.com/500/post_44.html

要は手短にある米糠を発酵させて、有機質肥料(堆肥)として使うことが目的でしょう?

発酵すれば米ぬかに限らずあらゆるものは熱を出します。
高い場合は60℃くらいまで・・・だから熱が出れば発酵していることになり、何度も切り返して均等に発熱をさせることが必要です。
また、その内温度も冷めて来て有機質の堆肥になります。

(余談ですが、昔はその熱を利用して春先の苗床の温度を確保して、野菜などの種まきをして苗つくりをしていました、今はほとんど電熱での温度管理に代わってきましたが・・・。)

そう慎重にならなくっても、要は腐ればいいわけです。

さて、納豆菌と乳酸菌を一緒に入れていいものかどうかの質問ですけれど、URLでの説明があるように、何も菌の作用を直接借りなくっても自然界に発酵菌が一杯いることがお解りでしたら、
質問の答えになるかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2009/04/15 12:22

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Qボカシ肥料の匂い

ボカシ肥料を作っています。最初は失敗してもいいように少量で作り始めたのですが、作り始めて2週間近く経ち、やはり失敗しているような気がしています。

米ぬか4 鶏糞・草堆肥・油かすをそれぞれ1 畑の土3

の割合で、EM-1号を混ぜて作りました。

三日ほどで温度が上がり、その間、毎日切り返しをしました。発酵がはじまるまでは、米ぬかの香ばしい匂い。発酵が始まると、徐々に甘酸っぱい匂いになり、いい感じだと思っていたのです。

しかし、この2~3日で発酵が穏やかになってきたのですが、同時にアンモニアのような匂いが強くなってきました。甘酸っぱい匂いも多少するのですが、どちらかというと、鶏糞のような匂いに近づいているように思えます。

ぼかしを作るときに読んだ本には、毎日切り返しを行うこと、とありました(初心者向けの本ですので、なぜ、という具体的な説明や、発酵熱については本には載っていません)。

しかし、おかしな匂いになってから、少し調べてみると、EMは嫌気菌も含まれているから、頻繁な切り返しは避けたほうがいいといった記述もみられます。

そこで、質問なのです。

1 アンモニアの匂いがすることで、ボカシづくりが失敗したとするなら、という前提ですが、毎日の切り返しが問題だったのでしょうか。

2 ちなみに、発酵がもっとも活発だったときには、50~60℃ほどの高温になっていました。土の水分が足りないのかも、とも思ったのですが、それもこのような失敗の原因となりますか?

3 このような匂いのするボカシを施肥すると、悪影響はありますか?

4 これは少し話がそれるのですが、近くの牛舎から発酵中の牛糞をもらってきました。これに米ぬかを2割ほど入れて、ボカシ風に発酵させたいと思いました。これは、無意味でしょうか?

無知蒙昧なぼくにどうぞ適切なアドバイスをお願いいたします。

ボカシ肥料を作っています。最初は失敗してもいいように少量で作り始めたのですが、作り始めて2週間近く経ち、やはり失敗しているような気がしています。

米ぬか4 鶏糞・草堆肥・油かすをそれぞれ1 畑の土3

の割合で、EM-1号を混ぜて作りました。

三日ほどで温度が上がり、その間、毎日切り返しをしました。発酵がはじまるまでは、米ぬかの香ばしい匂い。発酵が始まると、徐々に甘酸っぱい匂いになり、いい感じだと思っていたのです。

しかし、この2~3日で発酵が穏やかになってきたのですが...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

堆肥化する時は、アンモニア臭します。
腐敗臭=どぶ臭かったら要注意ですが、
甘酸っぱさとアンモニアの強い匂いがしてるなら
一応温度は上がっているので発酵は順調に進んでいると思います。
夏だと80℃近くまで上がりますが…冬なので若干緩めかと。
次第に匂いが消えて土の匂いになると思います。

堆肥を作る時、石灰窒素を全体量の0.2%加えると匂いが減り、
うじ虫等の繁殖を抑えることができますよ。

4ですが、施肥量を予め計算し配合したほうが良いです。
このサイトさんで計算できますよ。

http://ecosehi.com/sehisekkei.html

参考まで

Q納豆米ぬかボカシの温度が上がりません

納豆米ぬかボカシ5キロを仕込んで5日ほど経ちます。初日に日なたに出していたところ気温が30度を超えていたためか40度近くまでボカシの温度も上がっていました。

納豆の香りがしていたので、その夜かき混ぜて翌朝、冷えていてそれ以来発熱しておりません。
ですが近づくとよい香りがしています。
初日以来、屋内に取り込んでいます。
バスタオルなどで包んで、朝晩かき混ぜています。


1キロほどためしに作ってみてうまくいったので、今回は2回目の挑戦です。
どこがわるくて発熱しないのでしょう?
かき混ぜるのは最初からですか?それとも温度上昇してからでしょうか?

Aベストアンサー

毎日2回も混ぜているからと、まだあまり菌が増えていなかったからだと思います。
好気性発酵は酸素が必要ではありますが、まだ菌が少ないのでそんなに要りません。
気温が高くて熱くなっただけなら、まだ菌は増えていません。
菌が増えて発酵熱が出ている状態には、夏場なら4~5日、冬なら1週間以上かかります。

活動しやすい温度と言うのもありますので、混ぜて冷やしてしまうと
再び温度が上がるまでせっせと発酵(繁殖)する必要が出てきます。
また、菌にはそれぞれ得意とする温度もあり、上がりすぎて一旦死滅している事もあります。

おおざっぱにですが、始めに活躍する菌は10度~20度くらいの低温でも
発酵できる糸状菌(カビ)です。
納豆菌は高温かつアルカリ性発酵菌なので、糸状菌の次に活動し始めます。
発酵が進んで酸性に傾いてくると、乳酸菌や酵母菌の活動が活発になります。
水気が少なくなってくると乾燥が得意な放線菌が活発(ゆっくりですが)になります。

開始の目安は日数も書きましたが、ピーク温度で決めると良いです。
普通はアンモニアが気化しにくい40~50度で安定させます。
発酵を早めたければ菌がなんとか生きている60度まででも良いです。
(ただし、アンモニア臭が強くなり、肥料としての性能が下がります)
発酵熱が出るまでは、夏なら3~4日に1度(冬は1~2週間に1度)切り返してください。
出てからは毎日1回混ぜて、温度が上がり過ぎないようにします。

あと、水分量は40~50%ないと発酵が鈍りますので、
混ぜる時には状態をよく観察しておいて、まだ未熟な状態なら水分補給もしてください。
夏は必要にならないと思いますが念のため。

完成は材料にもよりますが、夏場なら発熱後1週間もあれば完成します。
冬場なら2週間くらいかかります。
材料に炭素率の高い物を入れているなら3週間はかかりますが、
納豆と米ぬかだけなら大丈夫です。
発酵が一段落して発熱しなくなったら完成です。

毎日2回も混ぜているからと、まだあまり菌が増えていなかったからだと思います。
好気性発酵は酸素が必要ではありますが、まだ菌が少ないのでそんなに要りません。
気温が高くて熱くなっただけなら、まだ菌は増えていません。
菌が増えて発酵熱が出ている状態には、夏場なら4~5日、冬なら1週間以上かかります。

活動しやすい温度と言うのもありますので、混ぜて冷やしてしまうと
再び温度が上がるまでせっせと発酵(繁殖)する必要が出てきます。
また、菌にはそれぞれ得意とする温度もあり、上がりすぎて一旦死...続きを読む

Q畑に米ぬか

雪が降る前に米ぬかをまいておくといいと聞いて、米ぬかを30kgほど購入しました。
どのようにまけばいいのか検索したり、本で調べたりしましたが、米ぬかだけではなく、油かすや骨粉などを混ぜるやり方しか見つかりませんでした。
米ぬか単体をまくだけでは効果はありませんか?
また、米ぬかは害虫を呼び寄せる事があるという情報もあるのですが、生の米ぬかはまかない方がいいのでしょうか。

まいても効果がある場合、いつ頃まけばいいですか?
雪がふる直前か、もうまいてしまってもいいのか。
土の上から蒔いておくだけでいいのか、土と混ぜ込んだ方がいいのか(10cm程度の深さまで?)。

教えて下さい。

Aベストアンサー

米ぬかは安価で、漬物用、脱臭、醗酵促進そして肥料として極めて有用な資源です。油かすや骨粉などと混ぜるのは、有機野菜を元肥だけで栽培するためで、鶏糞、牛フン堆肥との利用は家庭菜園の目標です。
米ぬかを撒くことは悪くないのですが、土壌中の微生物相を活性化させるところから始まるため、施肥効果は数年経たないとみられません。冬作で使わないのであれば、夏作準備の3月まで冷暗所で保管すればよいですね。落ち葉でたい肥を作るなら、1割程度米ぬかを混ぜて加水すれば、切り返しで空気を送れば腐葉土になります。
家庭菜園での利用では、施肥効果も狙うほうがよいでしょう。冬作ではそら豆、エンドウ、玉ねぎの元肥として、深さ30cmの溝10mを掘り、30kgの米ぬか、30kgの鶏糞、苦土石灰5kgを入れ、牛フン堆肥と土でふたをします。30~40cm離れた場所に空豆かエンドウを十分間隔をとって植えれば、立派な有機栽培です。追肥は必要ありません。化成肥料より、確実に肥沃な土ができます。玉ねぎの場合は、鶏糞などと同様に撒いて耕起すればよいでしょう。夏作のトマト、獅子唐、茄子は溝で、スイカや瓜は玉ねぎと同じように散布で利用します。
疑問の「米ぬかは害虫を呼び寄せる事」ですが、夏作で米ぬかを表面に散布すればそのようなこともあります。米ぬか油は良質なため最近は有料が多くなりましたが、近所のコイン精米所でタダで手に入らぬか聞いてみればいいですね。営農指導で米ぬかを推奨しないのは、農協は高い化成肥料を売りたいためです。

参考URL:http://tokirin-garden.com/komenuka.htm

米ぬかは安価で、漬物用、脱臭、醗酵促進そして肥料として極めて有用な資源です。油かすや骨粉などと混ぜるのは、有機野菜を元肥だけで栽培するためで、鶏糞、牛フン堆肥との利用は家庭菜園の目標です。
米ぬかを撒くことは悪くないのですが、土壌中の微生物相を活性化させるところから始まるため、施肥効果は数年経たないとみられません。冬作で使わないのであれば、夏作準備の3月まで冷暗所で保管すればよいですね。落ち葉でたい肥を作るなら、1割程度米ぬかを混ぜて加水すれば、切り返しで空気を送れば腐葉土...続きを読む

Q米ぬかを畑にまいたら?

先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

でも、わたしはこんなふうに思っていました。

肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。

で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家
でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。多分その名残があ
るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。

米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。
粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物
に吸収されない性質があります。土中で醗酵すると醗酵熱によって根が
傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。
米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。
米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中
の通気性や排水性が悪くなります。また腐敗によってハエなどの害虫が
発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。

Qボカシ堆肥作り(米ぬかと納豆から)で幼虫がいっぱい現れました。対処法を教えて下さい。

5回目のボカシ堆肥作りに挑戦中です。
衣装ケースを使って堆肥作成混ぜ込み約二週間弱です。
今日攪拌(毎日行っています)してみると1~1.5センチくらいの幼虫がいっぱいわいていました。

混ぜたのは米ぬか、納豆、市販の腐葉土少々、池の水です。混ぜ込んで数日で、甘酸っぱいボカシ堆肥特有の香りがしてきましたが、その
頃に真っ黒な蜂(2センチ強の大きさ)のような虫が、容器の中にまで数匹飛んでいました。
この虫が産み付けたのかな?とも思われますが・・・・・・。

発酵熱は順調で今日も手を入れたらちょっと我慢できないほど高熱になっていますので、発行堆肥化は進んでいるものと思われますが・・・・。

そこでこの幼虫はこのままほおっておいてもいいのでしょうか?あるいは今回は堆肥作り失敗で処分したほうがいいのでしょうか?この幼虫も発酵熱でやがて死んでしまうのではないか?とも考えていますが・・・。

よい対処法がありましたら何卒ご教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ボカシ堆肥の中に虫がわいてしまったということですが、ボカシ堆肥自体は問題ないかと思います。
かなり高温まで発酵しているようですので、雑菌は死滅していると思いますので、よいボカシ肥料になりますよ。

実際、虫が何なのかが分からないと、それが作物に対して害を与えるものかどうかはなんともいえません。

通常(これは一般の農家の場合ですが)は、目に見えた虫は手で取ってしまいますが、あとは気にしないようです。
また、高温(60-70度)になれば、虫が死滅したり逃げ出したりする場合もあります。(ただ、虫の種類にもよりますのではっきりとはいえませんが…)

出来たボカシ堆肥を何に利用するかにもよりますが、畑等で使用する場合は大丈夫だと思いますよ。気になるようでしたら、目に見えた分だけでも取り除いてあげてください。
畑で使用する際に、ニーム顆粒などでしっかりと予防しておけばまず間違いはないと思います。

作り直す場合は、池の水ではないほうがいいかもしれません。(虫の卵がある可能性もありますので)

(参考)
堆肥の作り方のページ

参考URL:http://www.say-labo.com/navi/rep002.html

ボカシ堆肥の中に虫がわいてしまったということですが、ボカシ堆肥自体は問題ないかと思います。
かなり高温まで発酵しているようですので、雑菌は死滅していると思いますので、よいボカシ肥料になりますよ。

実際、虫が何なのかが分からないと、それが作物に対して害を与えるものかどうかはなんともいえません。

通常(これは一般の農家の場合ですが)は、目に見えた虫は手で取ってしまいますが、あとは気にしないようです。
また、高温(60-70度)になれば、虫が死滅したり逃げ出したりする場合もありま...続きを読む

Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Q米ぬかの購入先

 米ぬかを堆肥として使用したいと思い、集めているのですが、正直全然集まりません。 色々しらべると、JAで購入している方が多く見受けられるのですが、JAのどういったところで相談すればいいんでしょうか。 

 青果集荷所やカントリー(米穀等集荷所)、あと保険や貯金関係の建物など、近所にJA関係の場所は3箇所あります。

 まず、あまりお金を出したくないというのがポイントにあります。 農業関連のお店で、10Kg前後で1500円くらい(脱脂米ぬか)かかりますが、そのサイトでは10Kg100円で購入した、とありました。 最低100Kgの購入というか、使用したいと考えているので、なるべく安価で購入したい(出来ればただで。)と考えています。 あまり高額だと、続かないと思うので…。

 コイン精米所も、巡ったのですが、ほとんどありませんでした。 この時期は、虫が発生しやすいので、早々に処分するみたいです。

 当然ながら、生の米ぬかで構わないです。 良く利用させていただいているお米屋さんも、米ぬかは鶏舎経営の方に頼まれているらしく、一応当たってくれるとは言ってくれましたが、安定的に入手するのは難しそうです。

 カントリーで忙しい時期に頼まれて働いておられる方にも聞いたのですが、カントリーでは無いそうです。

 集荷場も違うかな、とも思っているのですが、そうなるとどこに出向けば良いのか分かりません。 ご存知の方、居られましたら、よろしくお願いいたします。 

 米ぬかを堆肥として使用したいと思い、集めているのですが、正直全然集まりません。 色々しらべると、JAで購入している方が多く見受けられるのですが、JAのどういったところで相談すればいいんでしょうか。 

 青果集荷所やカントリー(米穀等集荷所)、あと保険や貯金関係の建物など、近所にJA関係の場所は3箇所あります。

 まず、あまりお金を出したくないというのがポイントにあります。 農業関連のお店で、10Kg前後で1500円くらい(脱脂米ぬか)かかりますが、そのサイトでは10...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは.
私は福岡市でも西の方に住んで居ますが,
農協直売所で1Kg当たり30円ほどで販売されています.

私の場合自家消費で必要な籾殻やヌカは,
福岡市農協の『精米所』にて,
一袋約30~40Kgを,定額500円で分けてもらっています.
Kg当たり16円ほどになりますかね.
実際の量については,添付画像を参照してください.
添付画像の手前の飼料袋にヌカはいっぱい詰まっています.
籾殻は無料で,持ち帰りはいくらでも…欲しいだけ可能です.
ちなみ奥に見える『福岡の米』の袋は,30Kg入り紙容器です.

ご質問者さまもお住まいがわかりませんが,
お近くの農協に直接問い合わせられたらいかがでしょうか.

農協は農家の方ばかりを窓口対象にしているのではありません.
農薬や病害相談など一般の方の相談も受け付けてくれます.

農協職員さんを知っていると,
さまざまな面で親身に相談に乗ってくれますよ.

まずはお近くの農協に精米所の存在を確認する事からはじめましょう.

この回答が,
ご質問者さまの問題解決の一助になれば幸いです.

こんにちは.
私は福岡市でも西の方に住んで居ますが,
農協直売所で1Kg当たり30円ほどで販売されています.

私の場合自家消費で必要な籾殻やヌカは,
福岡市農協の『精米所』にて,
一袋約30~40Kgを,定額500円で分けてもらっています.
Kg当たり16円ほどになりますかね.
実際の量については,添付画像を参照してください.
添付画像の手前の飼料袋にヌカはいっぱい詰まっています.
籾殻は無料で,持ち帰りはいくらでも…欲しいだけ可能です.
ちなみ奥に見える『福岡の米』の袋は,30Kg入り紙容器...続きを読む

Q畑の土を作るには

今野菜を植えているのですが、成長が遅い気がします。
土地がやせたのもあると思うのですが、今年の夏野菜が終わったら
秋野菜を始める前に一度、ぬかをまいてしばらく置いてから
堆肥を一緒に混ぜ込む、ということをしようと思うのですが
この程度でいいのでしょうか?
旧作させたほうがいいのでしょうが家庭菜園なのでなかなかそうもいきません。

農家の方の畑をみるとチョコレート色というか、黒っぽいような土で
さらさらしているような土を使っています
あのような土ってどうやって作っているのでしょうか?
家庭菜園ではあそこまでなくていいかもしれませんが、、

Aベストアンサー

質問内容から想像させて頂くと、土が固くてやせているようなので、
野菜や花を育てるには適さないようです。
ANo.1の方がお答えされているように「フカフカの黒い土は、
有機質を沢山含んだ土」ですが、
養分が多くてフカフカな土なので根張りも良くなるし、
化学肥料も少なめで 元気な野菜がすくすく育ちます。

土作りは色々な方法があり、
園芸本読んだり農家の方から教えて頂いたりして思うのですが、
個人個人で土作りの仕方もさまざまなようです。
(基本的なものは同じですが)
それで、私の数年の経験からのアドバイスを紹介させて頂きますので、
参考にして下さい。

・ヌカを畑に直接播く・・・とありますが、
 生ヌカを直接播くのは良くありません。
 悪臭がするし、害虫が集まってきます。
 さらに腐敗して雑菌や悪い菌が増えるからです。

・休作した方がいいでしょうか?の件ですが、
 菜園の広さに余裕があればその方が望ましいですが、
 普通は余裕がない筈ですから土作りをまめにやり、
 連作をさけるなどの配慮をすれば大丈夫です。

・ヌカを播いて土にすき込むと発酵しますが、
 適度な水分と日数がかかってしまうし、
 土が固くなってしまいます。

・ヌカが簡単に入手できるようですから、
 ヌカでボカシを作って使用する事を強くお勧めします。
 ボカシの種類は色々ありますが、
 私が最も気に入っているボカシは、
「米ヌカ納豆ボカシ」ですが、沢山作って使用しています。
 ヌカ15キロに対して納豆1パックで十分ですから安価に作れます。
 作り方は、Googleなどで”納豆ボカシ”のキーワードで検索すれば
 沢山のサイトが見つかる筈ですから参考にして下さい。

 利点)ヌカを納豆菌が分解して繁殖し、
 根が吸収しやすいように養分をイオン化してくれます。
 納豆菌が土の中で繁殖して有害病原菌をやっつけてくれるので
 病気になりにくくなるなどメリット沢山です。

・「米ヌカ納豆ボカシ」を作ってストックしておくと、
 台所の生ゴミをバケツに入れて生ヌカと
 ボカシを少し降りかけてかき混ぜるだけで
 「生ゴミ堆肥」が作れます。

・ボカシは、他にも色々あります。
 「EMボカシ」・・・EM菌をヌカに混ぜて作りますが、EM菌が高価
 「酒粕ボカシ」・・・酒粕漬けで利用した後に再利用OKです。
  菌の活動温度が低くても大丈夫なので、
  地温の低い早春あたりに使うようにしています。
 「天恵緑汁ボカシ」・・・アケビ ヨモギ パイナップルなどなど
  植物が自己防衛の為に持っている天然有効菌を培養し、
  その菌てボカシを作って利用しますが、
  私もヨモギやパイナップルで、ボカシを作った事がありますが、
  発酵中はセメダインに似たアルコール臭がします。
  手間が掛かる割りには、効果が今一のような気がします。

  お勧めのボカシは、最も安価で簡単に作れ、
  しかも野菜にも花にも効果大なのは
  「米ヌカ納豆ボカシ」だと思います。

・堆肥作り、
 毎年、「雑草」と「台所生ゴミ」と「ヌカ」と「米ヌカ納豆ボカシ」
 で堆肥を作り、菜園の土に混ぜ込むと次第にフカフカで養分タップリ の土に変わって行きますので、
 是非頑張って下さい。
  応援しています。

質問内容から想像させて頂くと、土が固くてやせているようなので、
野菜や花を育てるには適さないようです。
ANo.1の方がお答えされているように「フカフカの黒い土は、
有機質を沢山含んだ土」ですが、
養分が多くてフカフカな土なので根張りも良くなるし、
化学肥料も少なめで 元気な野菜がすくすく育ちます。

土作りは色々な方法があり、
園芸本読んだり農家の方から教えて頂いたりして思うのですが、
個人個人で土作りの仕方もさまざまなようです。
(基本的なものは同じですが)
それで、私の数...続きを読む

Q油粕について

肥料としての「油粕」について教えてください。
「醗酵油粕」は即効性のある肥料として元肥としても追肥としてもすぐに使えると聞いたのですが、醗酵されていない「油粕」はどのように使えばよいのかよくわかりません。
醗酵させなければ肥料の効果はなく、少なくとも2~3週間ほど置いて醗酵させなければいけないと教えられたり、あるホームセンターでは、そのまま土に混ぜ込んでおけばよいなどと言っていたり、どれが本当の使い方なのかよくわかりません。
つきましては下記の項目について教えていただけないでしょうか。
(1)「油粕」は肥料としてどの用途に適しているのか(庭木用・野菜・花壇・プランターなど)
(2)「油粕」の使用方法(ただ撒いて醗酵させればよいのか、土に混ぜ込み元肥として使うのか、追肥として使う場合にはどうすればよいのか等)
(3)「油粕」のみで、肥料としての効果はあるのか

以上、上記の項目だけではなく、もっと詳しい情報がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

有機質肥料は 微生物により 有機物(タンパク質・脂肪など)が分解されて その中に含まれている 窒素化合物 リン酸 その他無機物が放出されて 初めて 植物が吸収し 利用可能な形態になるのです

醗酵済みのは 有用な菌を混ぜて その菌で1度分解されているので 施してすぐに肥料分が水に溶けだして効きはじめます

生のものは 水を適度に含ませると 菌が繁殖してきます
注意しなければならないのは 醗酵と言う過程には 熱が発生する ということです
大量に土に混ぜると 発熱や 腐敗により 植物の根を傷めることがある

庭に木を植えるときなどには 植え穴の底に 元肥として入れる場合もありますが
通常の鉢やプランター植えの場合は 生のものを元肥などとしては与えませんし 醗酵済みのものもやらないでしょう

庭や畑では 適量混ぜてやると 土の中で菌の餌となり 菌糸が土粒をつなぎ合わせる接着剤の役目をはたし 団粒化 が進みます 微量要素の補給にもなります
弊害として 線虫類の増加 未醗酵成分の刺激による根の障害 等がおきますので
畑では混ぜてから作物を植えるのは 量にもよりますが 最低1~3カ月後
特にダイコンなど根物野菜はいい物ができなくなるることがあります


追肥としてはやります  生の粉を土に撒くと 水やりのさいに 散らばって 土の表面を被い 固まり 通気性を低下させます
なので 生では 庭や畑では使いますが鉢植えでは余り使いません  水を加えてだんご状にして 数週間置いておくということをするわけです


油粕には 窒素分が多いので 葉物野菜などにはむきますが 花物には リン酸分のおおい 骨粉 を混ぜて 肥料分の調整をします

園芸では 単独で使うことは希で  他の有機質肥料と混ぜ バランスを整えて 醗酵させて使う と言うのが通例ですね

有機質肥料は 微生物により 有機物(タンパク質・脂肪など)が分解されて その中に含まれている 窒素化合物 リン酸 その他無機物が放出されて 初めて 植物が吸収し 利用可能な形態になるのです

醗酵済みのは 有用な菌を混ぜて その菌で1度分解されているので 施してすぐに肥料分が水に溶けだして効きはじめます

生のものは 水を適度に含ませると 菌が繁殖してきます
注意しなければならないのは 醗酵と言う過程には 熱が発生する ということです
大量に土に混ぜると 発熱や 腐敗によ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報