出産前後の痔にはご注意!

『桜』にまつわる民話や伝説、民間伝承などを探しています。
最近の創作でなく、実際に地域に根ざしたものが知りたいです。
地元の小さな伝説なども是非知りたいです。
青春、恋愛、怪談、どんなジャンルのものでも構いません。

ご存知の伝説を教えて下さる方。
良いサイトや書籍を教えてくださる方。
どちらも大歓迎です!

サイトのご紹介も、もちろん歓迎ですが
書籍の方が信頼が置けるので、良い書籍をご存知の方は特にお願いします。

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A 回答 (3件)

はじめまして。


もう葉桜となってるかもしれませんが。
桜の各種の民話や伝説、民間伝承、小説の類は探せばかなり沢山あるかと思います。
有名なところでは、こちらの薄墨桜などいかがでしょうか。
http://www.mitene.or.jp/~hayamine/file/usuzumi.h …


こちらは書籍のご案内です。

コノハナサクヤヒメ物語  著者 : 縷衣香(Ruiico) 出版社名 : 而立書房

「スサノオ桜伝説」
著者名を失念しましたが、こちらには、桜の言われについて各種伝承などが載っておりますので、ご質問者さんもご満足いただける内容かと存じます。

以下小説などです。

梶井基次郎 桜の樹の下には
坂口安吾 桜の森の満開の下
岡本かの子 桜
石川淳 山桜
九鬼周造 祇園の枝垂桜
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この回答へのお礼

薄墨桜の伝説はいいですよね。
真偽の程は定かではないが、確実に根付く伝説。
こういうのすごく好きですw

コノハナサクヤヒメ物語とスサノオ桜伝説…
ネットでざっくりと調べてみましたが…実に素晴らしいです。
非常に興味を惹かれました。すぐに探して読んでみます。

小説のお勧めもたくさんしていただけてとても感謝しています。

ありがとうございました!

お礼日時:2009/04/30 00:13

信州の桜にまつわる伝説を二つ紹介します。


「しずかの桜」-源義経の愛妾、静御前に関わる悲しい伝説です。
http://www.hakuba.jp/miasa/pukiwiki/index.php?To …

「清正公の駒つなぎの桜」-加藤清正の知恵?
http://oshiro-m.info/quiz/g1_2.pdf

なんかずるいぞ清正!
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この回答へのお礼

どちらも初耳で実に素晴らしいものでした!
正に求めていたようなものですw

どちらもちゃんと情報ソースまで掲載していただいて感謝しています。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/04/08 21:47

伝説ではありませんが、これは誰もが聞いていながらあまり元ネタを知らない言葉かと思います。



桜の樹の下には  梶井基次郎
http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/files/427_1 …
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この回答へのお礼

いいですねぇ、このモヤモヤした感じの文章w
とても興味深いですw

実際、古典を調べても
「桜の木の下には死体が埋まっている」
という話は、あながち理由のない怪談でもないようですし
僕にとってはただ気味が悪いだけの話でもなく
実に興味深いです!

ありがとうございました!

お礼日時:2009/04/08 21:56

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Q桜にまつわるお話

ドイツ人の友達が桜が満開の時期に日本へ訪れるので、何か桜に纏わる日本のお話をプレゼント(単なるおしゃべりですが)して、緩やかで柔らかい日本の春の時間を共有したいなって考えています。

何か桜に関して「日本人の感覚を味わえる」エピソード、ロマンチックな恋のお話、昔から伝えられている桜の謂れ、桜が登場する昔話等をご存知でしたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

桜の代名詞でもある『染井吉野』は、元は一本の木で繁殖力がないため、接ぎ木で増やすしかありません。つまり、今全国中で見られる染井吉野は全部クローンなのです。
って、あんまりロマンチックな話じゃないかもしれませんが、外国の方から見ると「とても日本的」かも。

あと『さくら』(1993年)という映画があります。
名古屋と金沢を結ぶ国鉄バスの運転手さんが一人で太平洋と日本海を桜並木で結ぼうとしたという実話を映画化したものです。
「篠田三郎 桜 バス」で検索してみると調べられます。

参考URL:http://www.sizenken.biodic.go.jp/pc/ikimono/thema/01/setsumei/sakura04.html,http://www.road.jp/~smatsu/History/Gifu-R156

Q「サクラの木の下には死体がある」

「サクラの木の下には死体がある」
みたいな表現を聞いたことがあるのですが、
これはどうゆう意味なんでしょうか??
一寸気になったので質問してみました。
皆様よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
皆様のご回答の付録程度の小ネタなんですが・・・
自然の植物で生地を染め付ける「草木染」のひとつとして、とてもきれいなピンク色の「桜染め」というのがありますが、ご存知でしょうか・・・?
(以下、ご存知でしたらごめんなさい。)

これは、”ピンク色の花びら”を使うのではなくて、花が咲く前の”枝”を使います。
花が咲いたあとの枝を使うと、茶色に染まります。花が散ると、ますます茶が増すそうです。
つまり桜の木は、幹や枝の中に「花びらの色のもと」を溜めているんですね。

子供の頃母親からこの話を聞かされたとき、「やっぱ死体の血を吸ってるんだ!」って思いました。
幹や枝の皮を剥ぐと、真っ赤な色をしているのかも・・・(そんなことはありません^^;)なんて想像しました。

#4の方が紹介されているokwebの過去回答にもあった
”桜の花はもともと白くて、屍の血を吸っている”などは、確かに俗説のようにも聞こえますが、
桜染めの話を聞くと、なにやら説得力を感じてきたりします・・・。

もしかすると、梶井基次郎氏が作品に記して非常に有名な表現になる前から、
桜染めの技術を知っていた昔のひとびとが、口々に語り始めたものだったのかも知れません・・・
ってなことを、勝手に、個人的に、想像しております・・・

なにかのご参考になれば幸いです(^^

こんにちは。
皆様のご回答の付録程度の小ネタなんですが・・・
自然の植物で生地を染め付ける「草木染」のひとつとして、とてもきれいなピンク色の「桜染め」というのがありますが、ご存知でしょうか・・・?
(以下、ご存知でしたらごめんなさい。)

これは、”ピンク色の花びら”を使うのではなくて、花が咲く前の”枝”を使います。
花が咲いたあとの枝を使うと、茶色に染まります。花が散ると、ますます茶が増すそうです。
つまり桜の木は、幹や枝の中に「花びらの色のもと」を溜めているんですね。

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Q桜を詠んだ短歌・俳句を教えて下さい。

いい季節ですね。
桜を詠んだ短歌・俳句はたくさんありますが
古典として有名なもの、また皆さんのお気に入りなどを教えてください。
超有名な歌でも 結構うろ覚えだったりしますので、ぜひこの機会にちゃんと覚えたいのです。よろしく。。。

Aベストアンサー

情景の美しさでは次の2つが気に入っています。

  ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ (紀友則)
  山里の春の夕暮れ来てみれば入相の鐘に花ぞ散りける (能因法師)

西行には花の歌が山ほどありますが,このちょっと皮肉な歌が好きです。

  花見にと群れつつ人の来るのみぞ あたら桜のとがにぞありける

参考URL:http://www.wombat.or.jp/arumukos/unnk/unncssry/prl.html

Q「桜の木の下には死体が埋まっている」という言葉について

このカテゴリーでいいのか分からないのですが、ぜひ知りたいので教えて下さい。
「桜の木の下には死体が埋まっている」という言葉を一番最初に使った(表現した)人は誰ですか?
誰が、どんな場で使ったのか、知っている方は教えて下さい。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

梶井基次郎の「桜の樹の下には」が最初だと思います。
梶井基次郎は「檸檬(レモン)」で有名な大阪生まれの作家です。
31歳の若さにして肺結核のため亡くなっています。
そのため遺された作品も少ないですが、
どれも素晴らしいです。
角川文庫クラシックスから発行されている
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その中に「桜の樹の下には」もあり、
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!
これは信じていいことなんだよ。」
という言葉とともに始まります。
文庫本でたった4ページの短編です。
桜の美しさに疑問を抱き不安を抱いた「俺」が
たんたんと書き綴る言葉なので、
短編というか、詩というか……なのですが。

こんなところで、お役にたてましたでしょうか?

Q桜にまつわる噂

桜にまつわる噂について教えて下さい。

「敷地内に桜を植えると縁起が悪い」って聞きましたが
根拠を教えて下さい。また、「桜の根元には死体があ
る」って噂の根拠もできれば教えて下さい。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

桜は、人骨を吸って育つと言われる。その為、墓地や戦場跡などに多く立っているのだ、という話ですが…恨みを持った死者の魂を根から吸い取り、花を咲かすのだそうです。桜の花から発散している香りの成分に、幻覚作用を引き起こす物があることが 分かったとか分からないとかいう話(桜餅に使う葉っぱに安息香成分でもあるのかなあ)もあります。出典不明ですみません。

でも、民俗の方では、「桜はサ・クラ」で、「民俗学でサとは田の神様のこと。稲の苗をサナエ、田植えの時期をサツキ、田植えをする少女をサオトメというように、稲作に関連した言葉の中に今も残っています。一方、桜はサ・クラであり、クラは神の座のことですから、田の神の依代(よりしろ)という意味になります。桜の開花は田の神が宿ったことを、桜の満開は豊かな収穫の予祝を、それぞれあらわしているそうです。」というから、そんな怖いものじゃないと思いますが。

なお、植木屋さんの意見では、桜はものすごく養分を吸うので、普通の家の庭などでは、土が痩せて他のものが育たなくなるからやめろということでした(前に家族が強引に植えようとしていわれた)。

桜は、人骨を吸って育つと言われる。その為、墓地や戦場跡などに多く立っているのだ、という話ですが…恨みを持った死者の魂を根から吸い取り、花を咲かすのだそうです。桜の花から発散している香りの成分に、幻覚作用を引き起こす物があることが 分かったとか分からないとかいう話(桜餅に使う葉っぱに安息香成分でもあるのかなあ)もあります。出典不明ですみません。

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Q漢字の櫻と桜って、どう違うんでしょうか?

漢字の櫻と桜って、どう違うんでしょうか?

Aベストアンサー

 旧字体と新字体の例を幾つか上げておきますね

舊→旧
體→体
廣→広
應→応
讀→読
賣→売
櫻→桜
樓→楼
藝→芸
邊→辺
澁→渋
澤→沢
齋→斎
齊→斉(ちなみに「齋」と「齊」、「斎」と「斉」は別の字)
團→団
盡→尽
學→学
驛→駅
來→来
乘→乗

Q桜をモチーフとする言葉

さくらやさくらんぼをモチーフとする言葉をください!
個人的に「桜色」が好きです。

直接「さくら」が入ってなくても、さくらを連想できるならかまいません。なるべく春という感じや入学式とかのストレートなものではなく、抽象的なのが好みです。もちろんつくってくださって大丈夫です。文字数は全角12文字前後だと助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ははか【朱桜】…上溝桜(うわずみざくら)とも。
しゅうしきざくら【秋色桜】…江戸期の女流俳人秋色の句「井の端の桜あぶなし酒の酔い」に因む上野の枝垂桜。
ゆめみぐさ【夢見草】…桜の異称。かざしぐさ(挿頭草)、あだなぐさ(仇名草/徒名草)とも。
さくらしべ【桜蘂】降る…散った後にガクからシベも落ちて地面を赤く染める風情で、葉桜の季節を告げる。
はなづかれ【花疲れ】…桜狩りでの雑踏に気疲れもし、そもそも春であること自体がアンニュイを齎すもの。
さくらもみじ【桜紅葉】…他に先だって紅葉し早く散る。「紅葉してそれも散り行く桜かな」蕪村

Q桜の樹が墓地や学校に多いのは何故?

桜の季節ですが墓地霊園や学校に桜が多いのは何故でしょう。
また、桜と死者を結び付けた文学や発想が多いのも何か理由があるのでしょうか。御存じの方、是非教えて下さい。

Aベストアンサー

え~、気になったので、その後「死体」について調べました。

国文学者の柳田国男氏の説明なんですが、
古来、桜と名のつく地名のところは、死体捨て場だったそうです。
桜の木は春になると、死者の魂を咲かせ、はらはらと散っていく。
その潔さもこの世のものとは思えぬ美しさを思わせたようです。
夜桜は、物凄く青光りして見えますしね。死者の顔色のようにも思えます。
そして、梶井基次郎の『桜の樹の下には』という短篇小説で
「桜の木の下には屍体が埋まっているから美しい」
という表現をされ、ますます関わりを深くしていったようです。

参考URL:http://webshincho.com/lemon/html/kazy1101.html

Q「太陽」「月」「星」を外国語で

こんにちは。タイトル通りなんですが、「太陽」「月」「星」を外国語や神話などで言うとどうなるのかを調べています。
今のところ分かっているのが、太陽→サン・ソル 月→ムーン・ルナ 星→スター くらいです。出来れば、つづりとカタカナ表記、何語かを書いていただければ嬉しいです(分からない場合は、分かるものだけでもいいです)。
たしか、スペイン語で「月」というのをテレビで聞いたことがあるのですが、一瞬のことで、なんと言っていたか分かりませんでした。これも知っている方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

スペイン語

太陽   Sol ソル
月    luna ルーナ
星    Estrella エストレージャ

ポルトガル語

太陽   Sol ソル
月    Lua ルア
星    Estrela エストレーラ

エスペラント(語)
太陽   Suno スーノ
月    Luno ルーノ
星    Stelo ステーロ

いずれもラテン語系なので似通っています。

Q「晒す」と「曝す」の使い分け

「晒す」と「曝す」の使い分けを具体的に教えて下さい。広辞苑等では、漢字の使い分けがされておらず、『やわらかい【晒す・曝す】』という載り方をしているのです。恐らく、語源(?)が同じだからだと思いますが…。

Aベストアンサー

さらす[晒す] 白くする 布をさらす 薬品でさらす

さらす[曝す] 当てる 風雨(日・身を危険)-にさらす 恥をさらす

「現代国語表記辞典」三省堂より


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