こんにちは、

勝新の座頭市シリーズ好きなんですが、どうしても何故ヤクザなのか分かりません。

自己防衛以外で戦わないし、生活費はギャンブルで稼いでいるし、、、、。

何故、座頭市はやくざ何でしょうか?

よろしくお願い致します。

A 回答 (5件)

座頭市は「さすらいのギャンブラー」のようなものではなく、暗い過去がある凶状持ち(前科者)の侠客と言う設定だったはず。




http://wiki.freeml.com/%BA%C2Ƭ%BB%D4/


確かシリーズ2作目「続・座頭市物語」で、座頭市は、長年生き別れていた兄で今は凶状持ち(前科者)の、渚の与四郎(城健三朗=勝新の実兄、若山富三郎)と再会し、少し昔話をしますが、その中で、子供の頃の座頭市は目が見えていた事。

目が見えなくなった事を知った座頭市の恋人お千代が兄に鞍替えした事、その際、兄は座頭市から斬られて片腕になった事などが断片的に語られたと記憶しています。

ここからは観客の勝手な推理になるのですが、座頭市に恋人がいたと言う事は、思春期頃までは目が見えていたと思われる事。

さらに、兄の片腕を斬ったと言うのですから、その頃から居合いだったのかどうかはともかく、刀で刃傷沙汰を起こしていたと言う事になります。

身体が不自由になったり、恋人に逃げられた悔しさからの凶行とは言え、この時点ですでに「堅気(かたぎ)」の生活をしていたかどうか怪しい。

兄の方はその後、浪人に化けた凶状持ちに身を落としていると言う事は、兄弟そろって、子供の頃から不幸な境遇だったのでしょう。

弟の座頭市が凶状持ちになったのがいつ頃の事かは分かりませんが、とにかく一時期相当荒れた生活を送るようになり、喧嘩もしたでしょうし、人を殺めた事もあるのかもしれない。自己防衛のため居合いを身につけたのもその頃ではないかと推測されますが、詳細は一切が謎です。

凶状持ちですから、その後も裏街道の人生を歩くしかなく、旅を続けるうちにあちこちで土地のやくざの敵も作ってしまったようで、追っ手を差し向けられたりもしている。

侠客の定義とか、やくざか否かの判断は難しい所ですが、いわゆる「堅気(かたぎ)」とは言えないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なんと、設定ではそうなっていたのですか!?

映画は観ても、設定なんてものは見ていなかった為に、、、また、続・座頭市物語は観たんですが、凶状持ちだった事は見逃していました。

細部までみると、ビックリすることが、、、往々にして小説、、映画ではありますが、、、まさか、、、・座頭市が凶状持ちだったとは、、!!!?驚きです!

<侠客の定義とか、やくざか否かの判断は難しい所ですが、いわゆる「堅気(かたぎ)」とは言えないでしょう。>

なるほど、確かにそれなら、堅気じゃありませんね!

改めて、ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/12 15:37

あの、こちらから質問なんですけど、座頭市のことを「やくざ」と言うような作品があったのでしょうか?



私もかなりのシリーズを観ていますが、いわゆる悪人が彼のことをそう呼んだというシチュエーションもあったかもしれませんが、市そのものは「按摩」という生業をもっていますので、いわゆる「やくざ」ではありませんよ。
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この回答へのお礼

これは、新しい視点です!!!

<いわゆる悪人が彼のことをそう呼んだというシチュエーションもあったかもしれませんが、>

確かにヤクザが彼のことを「俺たちと一緒のヤクザだ!」と言っただけで、実際にヤクザかどうか証明できません、、、。

<市そのものは「按摩」という生業をもっていますので、>

確かに、「座頭=目くらの按摩」ですから、、、それに、確かにギャンブル以外にも按摩でも生計立てていますね。

<いわゆる「やくざ」ではありませんよ。>

僕もそう思うのですが、、、。

結局彼は、、、ヤクザなんですか????

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/12 15:29

あくまで、邦画ファンとしての現時点での自分の理解ですが。


座頭市にしても悪名にしても、勝新太郎の役どころはヤクザとは
一線を画しているキャラクターなのではないか、と感じています。
僕の見る、邦画に於けるヤクザ(侠客)の例はマキノ雅弘監督の
『次郎長三国志』シリーズの清水の次郎長であり、森の石松であります。
つまりひとつの家族というイメージなのですね。
森の石松も、最初は単身で世を渡る(今で言うところの放浪の旅)
をするわけですが、その目的として、尊敬でき命を捧げられる親分に
巡り合うというものがあったと思うのです。

それに対し、勝新太郎の座頭市は、旅じたいがもうそれで完結している
という意味で、ある種、旅芸人と同じ精神性を持っているのでは
ないだろうか。
永住する土地がない、家庭を持つ、家族を持つ、人間関係を築く
という意思がない、というところから、座頭市はいわゆる古典的な
意味でのヤクザ者とは違う、と僕は思っているのですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

<ヤクザとは
一線を画しているキャラクターなのではないか、と感じています。>

僕もそう感じています。 なので、「あいつは座頭市って言って、俺たちと一緒のヤクザだ。」なんて台詞が出てくる度に、、、『?』となってしまいます。

<座頭市はいわゆる古典的な
意味でのヤクザ者とは違う、と僕は思っているのですが。>

僕もそう思っているからこその質問でして、、、、。

本当にどうしてヤクザなんでしょうね?

改めてご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/12 15:24

>生活費はギャンブルで稼いでいる


「生業がなくて、ぶらぶらと生活している無職渡世の人々。一般的にはかたぎの人と対照的に、博徒(ばくと)、愚連隊、暴力団などの人々をやくざ者とよんでいる。」
だそうです。
詳しくは
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%82%84%E3%81%8F …
現在は組織的な暴力団を想像してしまいますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%AF% …

かたぎの人間は仕込み刀は持っていないでしょう。
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この回答へのお礼

こんにちは、ご回答ありがとうございます。

な、なんと、昔は「ギャンブラー=やくざ」だったんですね!

だったら、確かにやくざですね。

でも、現代人には、分かりにくいです。 せめて博徒とか言ってくれたら分かったのに、、、。

<かたぎの人間は仕込み刀は持っていないでしょう。>

あんまり、歴史には詳しくないのですが、、、芥川龍之介の小説「羅生門」で主人公が刀を持っているので(時代が全然違いますが)、、、昔は「アリなのか!?」とか考えていました。

実際に、、、、あの時代は、一体どんな人が刀や仕込み刀持っていたのか、、、僕には分かりません。

改めてご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/11 18:51

なぜかという経緯は第二作目の「続・座頭市物語」に仲の悪い兄弟役で実兄の若山富三郎さんが出演しておりますのでご覧になられた方が、ここで説明するよりも納得できると思います。

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この回答へのお礼

こんにちは、ご回答ありがとうございます。

<第二作目の「続・座頭市物語」に仲の悪い兄弟役で実兄の若山富三郎さんが出演しておりますのでご覧になられた方が>

すいません、あの白黒映画で、最後に「おめぇ~も死ね。」とか言って、バサバサヤクザの親分をやっつけちゃう話ですよね。

あの話でも、自己防衛以外では戦わなかったし、、、、。

すいません、頭が悪くて分かりません。

もうちょっとヒントをお願いします。

お礼日時:2009/04/11 18:44

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