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当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

No.5です。

なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid= …
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/43 …
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。
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この回答へのお礼

国産高級オーディオが無くなってきているというのは非常に悲しいです。これも日本の高効率生産のひとつの結果ですね。技術が無くなってしまわないか心配です。
JBLの4312がまだあったのは驚きです。しかも進歩しているとは素晴らしいです。日本にもこういうスピーカーがあってほしいものです。
たいへん勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/14 08:08

>> 現代の技術なら、25年以上前のモノより安くていいものが作れる //



確かに、25年前と比べると、スピーカーも進化しています。具体的には、より小型で、よりワイドレンジで、より低歪みになりました。たとえば、NS-1000Mも含めて、1980年代頃までのスピーカーは、特に低音を稼ぐために大型のものが主流でしたが、今日のスピーカーは、比較的小型でもそれと同等の低音再生能力を有しています。

しかし、だからといって、当時10万円だったものが、今なら1万円で作れる、というほど安くはなっていません。コンピュータと比較しながら少しばかり書くと...

端的にいって、コンピュータは、性能と生産性が比例します。1日かかる計算が6時間で終われば、4倍多くの仕事ができるので、4倍儲かるからです。それゆえ、2倍高くても買う価値があります。そうすると、大学や企業や政府などが大量に購入してくれます。その量産効果によって価格が下がり、われわれ一般ユーザもその恩恵を受けることができます。

しかし、スピーカーは、そういう性質のものではありません。性能が良いに越したことはありませんが、だからといって儲けに変わることはありません。アンプなども、そうです。

また、パソコンの場合、一般ユーザでも文書を書いたり、絵を描いたり、写真を編集したり、ネットで情報を集めたり、能動的なツールとして使いますから、快適性を求めます。

対して、音楽を聴くというのは受動的ですし、「ながら聞き」でも良いと考える人も多いでしょう。つまり、パソコンに比べて要求する快適性のレベル(音質へのこだわり)が低い人が多い、といえるでしょう。

高くても非生産的、買い替え需要が少ない、テキトーな音で満足する人も多い、とくれば、コストパフォーマンスの向上は望めません。技術的に多少の進歩があっても、劇的に値段に反映することがない所以です。

>> ウーハーの真ん中のコーンが外れています。 //

「センターキャップ」ですね。コーンというのは、「円錐形の振動板」を意味します(つまり、スピーカーの形状の1種類です。コーン型スピーカーの真ん中に、センターキャップが付いています)。

SB-5000の詳細な情報が分からなかったので、確証は持てませんが、一部の特殊なスピーカーユニットを除いて、センターキャップがなくても極端に変な音にはならないのが普通です。もっとも、これが剥がれ落ちているということは、ほかの部分でも経年劣化している可能性を示しているともいえます。

>> アンプは五年ほど前に修理(コンデンサのパンク)してあります。 //

5年程度なら、しばらく通電しておけば所期の性能を回復するでしょう。

確かに、レコードプレーヤーのカートリッジに問題がないのであれば、とりあえずスピーカーの買い替えが最もあり得る選択肢のようです。

ただ、上にも書いた通り、そして他の回答者も指摘されている通り、NS-1000Mクラスを目標とするなら、やはりそれなりの予算を組むべきでしょう。また、そのクラスのスピーカーを使うのであれば、アンプも10万円とか15万円とかのものが望ましいでしょう(レコードプレーヤーのことは明るくないので、いくらぐらいが良いのかは明言できませんが)。

逆に、アンプは現在のもので満足だとお考えなら、スピーカーもNS-1000Mクラスと欲張らずに、SB-5000と同じくペア6万円とか、8万円とかいったラインを狙った方が、総じてバランスが良いと思われます。
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この回答へのお礼

いろいろと為になりました。ありがとうございます。
やはりシステム全体のバランスが大事ということですね。
アンプ等を買い替える予算は無いので、最近のスピーカー特性などを勉強しながら自分に合ったスピーカーを探してみようと思います。

お礼日時:2009/04/14 07:57

再び iBook-2001 です♪


スピーカーは
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/speaker/sb-500 …
こちらですね。 ウーファーの真ん中 黒い部分は「コーン」では無く、センタードームとかダストキャップ等と言われる部分で、内部の磁気回路の隙間に遺物が入らないように存在しています。

もしかしたら狭い磁気ギャップに発声コイル(ヴォイスコイル)が有るのですがゴミ等が引っかかりトラブっているのかもしれません。
また この高音ユニット(ツイーター)は エッジ部にビスコロイド等のダンプ材塗布されていたかもしれません。数年間はジェル状態を維持しますが、あまりにも長い年月で硬化したり等も考えられます。

現在のスピーカーについては 価格コム等で見ると 当時のオーディオ(現在は 「ピュアオーディオ」等と言うそうです)と事情が違い、ホームシアターやPC音楽製作用小型モニターが多いのがご理解いただけるかと思います。
http://kakaku.com/kaden/speaker/

一応テクニクスと言うブランドは数年前に消滅し、松下グループでは家庭用高級オーディオは無くなってしまいました。 が、楽器店に行くとテクニクスブランド健在です♪
ラップ音楽等で使われるLP板をコスル(スクラッチ)レコードプレーヤー(ターンテーブル)では いまだに世界でも一級品です。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
 余談でしたね、失礼しましたぁ~(苦笑)
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この回答へのお礼

ツィーターから殆ど音が出てないんです。いい加減古い機種なのでこれを修理して使う気はないのですが・・。
しかしテクニクスブランドが消滅していたのは知りませんでした。
離婚してから子育てと仕事と家事に追われていたものですから・・。
やっと最近音楽を聴く余裕が出来てきたので、こんな質問をさせて頂いた次第です。
余計な話をしてしまいました。申し訳ありません。
色々と教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2009/04/13 23:57

分からないことがけっこうあるので確認していいですか? まず、出た音は最悪だったとありますが、どこがどう最悪だったのでしょう。

雑音が入っていたのですか? 高音(あるいは低音)が全然出ていなかったとか? あるいは全体的にボケた音だったのでしょうか。そのへんの事情を詳しく書いてもらわないとアドバイスはできません。

もちろんその「最悪の音」はスピーカーが原因だという可能性もありますけど、アンプとプレーヤーに問題なしとは言い切れません。長らく使っていなかったとすれば経年劣化が進み、アンプとプレーヤーが万全の状態で動作していなかったということも十分考えられます。

また、スピーカーのセッティングが悪ければ、どこをどうしたって満足できる音は出てきません。そのあたりはどうなってますか?

そして何より、御予算はどの程度ですか?

それから、(失礼ですけど)スレ主さんはNS-1000Mの音を十分に聴いたことがあるのですか? 確かにあの機種は往年の名器として知られていましたが、単に国産スピーカーでそのクラスにまともに使える製品が他になかったため、結果としてNS-1000Mだけがクローズアップされてしまったという背景もあります。私も昔はNS-1000Mはさんざん試聴しましたが、正直マジメでフラットすぎて面白い音とは思えませんでした(ごめんなさいね)。でもあの物量投入ぶりはサスガですね。

もしもスレ主さんが昔NS-1000Mの音を聴き込んでいたとしたら、NS-1000Mのサウンドのどこがどのように魅力的でしたか? そして今後御自分のオーディオシステムではどういう風に鳴らしていきたいと思ってますか?

NS-1000Mと同等の音の現行スピーカーは存在しませんが、NS-1000Mと同程度のクォリティを持つスピーカーは、やっぱりNS-1000Mと同じぐらいかそれよりもっと高いです。それに、たとえそういうスピーカーを手に入れても、エントリークラスのPMA-940にSL-2000では鳴らし切れません。最低NS-1000Mのペアの定価と同じクラスのアンプとプレーヤーを持ってこないとそのスピーカーの実力は発揮できないでしょう。

とにかく、まずはPMA-940とSL-2000が万全な状態なのかどうかチェックすることですね。機器選定などの具体的なアドバイスは以上あげた質問点をカバーしていただいた後ということで。。。では、よろしくお願いします。
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この回答へのお礼

ご指摘のとおり、シミジミと聴いたことはありません。
当時、アキバのラオックスの試聴コーナーで5分ほど聴いた程度です。
ですが私が当時使っていたNS-10Mとは恐ろしいほどに違う迫力に圧倒された記憶があります。当時のオーディオ誌で銘機だと云われていたので、その存在感に圧倒されてしまったのかもしれませんが。

その後友人に「それ(NS-10M)よりでかいスピーカーあるぞ!」
と言われ、今手元にあるSB-5000と交換しました。
たしかに低域は出るようになりましたが、あの1000Mの音が忘れられないまま現在に至った次第です。

確かにウチのアンプとターンテーブルで1000Mは宝の持ち腐れになりかねませんね。
予算はペアで8万円ほどです。演歌以外はなんでも聴きますので、オールラウンドに使える機種があればと思っています。

お礼日時:2009/04/13 23:31

はじめまして♪


PMA-940にヘッドホンを接続してみてください。

10年以上休眠していたコンポでしたら、全てにトラブルが発生していても不思議ではあいません。
 スピーカーの場合ですとウレタン系のエッジがダメになっていたり、ネットワークなどのパーツ劣化や接点の錆などによる接触不良も考えられます。

しかし、私の経験上、カートリッジの振動系の方が劣化が激しかったので、そちらを疑いますし、アンプなどもコンデンサーの寿命がきている倍芋大いに考えられ、いろいろ考察してみるのが良いかとおもいますよ。

1000Mクラスをお望みでしたら、現在でも同様な価格帯から探すことになるかと思います。

スピーカー開発はホームシアター向けに小型化へ全力投球し、純粋な高音質製品開発はごく一部のメーカーになってしまったようにも思います。
 逆にスピーカーユニットを他社から購入して組み合わせで勝負しているブランドなどにも かなり評価の高い製品もあります。

YAMAHAブランドで高級オーディオ用スピーカーはクリプッシュと言うメーカーの製品を販売してます。 デノンもマランツも海外メーカー製品を販売してます。

昔の有名ブランドにこだわらず、ネット検索して色々検討してください。 よいスピーカーにめぐり合えますよう応援いたします♪
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この回答へのお礼

No.1とNo.3のかたに補足を付けさせて頂きました。
やはり現代でも良いスピーカーは高いということですね。
YAMAHAがクリプッシュなるブランドを販売しているのは知りませんでした。デノンもマランツも自社開発をやめてしまったのでしょうか。
いろいろ教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2009/04/13 20:52

具体的にご予算を提示されていないのですが、



>> NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。 //

というくだりからすると、「当時10万円/1本したNS-1000Mでも、今ならペア数万円くらいで実現できるのではないか」という趣旨でしょうか?(邪推であれば申し訳ありません。) であれば、それは不可能です。スピーカーの技術も、この20年間で確実に進歩していますが、PCの性能向上などとは異なり、安いものは安いなりの性能しか有していないのが現実です。

(なぜPCのように発展してこなかったか、という考察は、ここでは横に置きましょう。それを論じても「値段なり」という結論は変わりませんので。)

したがって、音色の違いはさておき、同等の性能を得るためには、やはり10万円/1本以上の予算を見込む必要があります(NS-1000Mは、けっこう独特な音色なので、他のスピーカーで代用することは難しいでしょう。物理的なスペックという意味で同等であれば、もちろん可能です)。

>> スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。 //

No.1の回答者も指摘されていますが、ただ「電源が入る。音が出る」という話であれば、スピーカー以外に問題がある可能性も残っています。一般的に、アンプなどの中にある電子部品は、10年~20年で寿命を迎えます(使い方によって、さらに短くなったり、長くなったりします)。そうなると、本来の音を出せないばかりか、スピーカーに害を与えるような状態になることもあります。

「アンプなどに問題はない」と言い切るためには、同種の、最近の製品に繋いで比較することが、最低限必要です。それができないのであれば、他の機器やスピーカーに対する悪影響を予防する意味でも、メーカーに点検を依頼されるべきでしょう。

スピーカーに関しては、これも内部のパーツが劣化している可能性を否定できません。その意味で、スピーカーの寿命も20年程度であることがあります。

レコードプレーヤーも、カートリッジの経年劣化や、ベルト、ギヤなどの劣化があり得ます。

最近、古い扇風機やストーブが発火するトラブルが増えているのは、ニュース等でご存知の通りです。それと同様、アンプやスピーカーも永久に使い続けられるものではありません(ストーブよりアンプの方が思い入れがあるので、使い続けたい気持ちは分かりますが)。

>> 当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません) //

もし、NS-1000Mと「同じ」音を求めるのであれば、それはNS-1000Mでしか不可能です。「似たような」音であっても、どの程度を持って似ているというかは人によってバラツキが大きいので、なかなか難しい問題です。

この回答への補足

説明が足りなくてすみませんでした。
スピーカーはテクニクスのSB-5000というかなり古いモデルです。
ウーハーの真ん中のコーンが外れています。
友人から動作しているスピーカーを借りてきて接続したらきれいな音がでました。アンプは五年ほど前に修理(コンデンサのパンク)してあります。

>>「当時10万円/1本したNS-1000Mでも、今ならペア数万円くらいで実現できるのではないか」という趣旨でしょうか?

お察しのとおりです。現代の技術なら、25年以上前のモノより安くていいものが作れると思うのですが。

補足日時:2009/04/13 20:26
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YAMAHAのNS1000MはYAMAHAのNS1000Mにしか出せない音を出します。



もちろん。所有者のエージングなどによりその特性も変わっているとは思いますが?

今でも良い音だと思いますよ。
ブックシェルフのモニタとしては、並ぶものはないと思います。
私個人は、フロアタイプに乗り換えました。
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「スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。

」とおっしゃるのはちょっと早すぎませんか?

保管状態にもよりますが、カートリッジのダンパー、アンプのコンデンサー、直流&交流バランス、接点不良などのチェックしてみてからスピーカーがおかしいということになると思います。

たとえば、ラジカセなどにお手持ちのスピーカーをつないでお試しになってみてください。(1980年代のハイファイ最盛期のスピーカーもまだ現役で動いておりますし、そもそも原理的にはスピーカーはほとんど進化しておりません。)

この回答への補足

説明が足りなくてすみませんでした。
スピーカーはテクニクスのSB-5000というかなり古いモデルです。
ウーハーの真ん中のコーンが外れています。
友人から動作しているスピーカーを借りてきて接続したらきれいな音がでました。アンプは五年ほど前に修理(コンデンサのパンク)してあります。

補足日時:2009/04/13 20:07
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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q20年前の大型スピーカーの性能

中古のスピーカーを探しているのですが、80年代の大型スピーカーは
音質的にはどうなんでしょうか? YAMAHA NS-500やNS-200等。

今メインスピーカーにはYAMAHA NS-10MTを使っています。
ランクアップを考えていますが、20年前の大型スピーカーは
買う価値があるでしょうか?

Aベストアンサー

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動できませんでした。この相反する条件をクリアすることを謳って、大口径だが軽くて剛性が高いということをアピールするスピーカーが数多くありました。
現在は、口径を小さくする代わりに、振動板を重くしたり、ストローク(前後運動の幅)を大きくしたり、密閉やバスレフに替わるエンクロージャーの方式を採用したりして、小口径でも十分な低音再生能力を持たせようとするのが一般化しています。
(もちろん、大口径であるほど豊かで相似形の低音が再生できることに違いはありませんが、スペースファクターも考慮すれば小型のスピーカーでも十分に楽しめる音にはなる、ということです。)

くわえて、低音低音と言いますが、実際に低い音が再生されていなくても、その倍音に当たる音が過不足なく再生できていればあたかも低音が鳴っているかのように聞こえ、逆に倍音が乱れていると低音が濁って聞こえますので、ウーファーさえデカけりゃ良いというのはまったくナンセンスなのです。

ちなみに、よく「小型なのに驚異の低音が」といって紹介されるBOSEですが、その仕掛けは上で書いたとおり、振動板やエンクロージャーに工夫を凝らし、倍音の出方を突き詰めることで、上手くデフォルメしてまとめるということにあるようです。(したがって、用途によっては非常に重宝しますが、細かく耳をそばだてると足りない部分を感じることが少なくありません。)

もう一つ脱線すると、アンプの出力の大小とスピーカーの鳴らしやすさは、ほとんど関係しません。カタログには現れないドライブ力のようなもので、大ざっぱに言えば大出力のアンプほど強くなりますが、それはおそらく電源が強力だからでしょう。最大出力20W程度のICアンプでも、電源を奢れば大型アンプに引けを取りません。

中古も上手く使えば非常に高いコストパフォーマンスでシステムを組めますが、知識も必要ですし、品物の程度を見極めるには経験が必要です。
基本的には現行の製品や型落ち品で揃え、どうしても欲しいものがあって良い出物が目に留まったという場合にだけ中古で購入するというのが良いのではないかと思います。

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動...続きを読む

Q昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか

昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか
ネットでオーディオの事を見ていましたら 昔のオーディオ機器はパーツも
贅沢に使われていて音がいいという事が書かれていましたが本当なのでしょ
うか?技術革新などを考慮してもそうなのでしょうか。
もしそうなら何年頃の製品がいいのでしょうか、もし判れば評価の高い機種
など教えてくださいませんか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

「昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか」

うーん ハイ とも イイエ とも言えそうで、 哲学的でしょうか?(私の苦手分野だぁ~ 苦笑)


どのあたりを「昔」と言い、どんな音楽(演奏者)や、どのような装置や聞き方なんでしょうかね?

電気を使わない1950年代、電気が使われるように成った方が普及した1960年代、トランジスタが登場した1970年代、デジタル録音が模索された1980年代、デジタルオーディオが普及した1990年代、そして今世紀。
(いい加減で大雑把な表記でごめんなさい。)


例えば、1960年代のジャズを楽しむ為に、今の時代でも当時の機器を活用して、当時のスピリットを感じる方が良いと言う方もおりますし、現代のデジタル技術を利用した最高システムの方が聴いて楽しめると言う方がおられるのも事実ですね。

オーディオの目的は音楽を楽しむ事ですよね。
私はスピーカーの自作等も小学生の頃から趣味の一つとして、「音遊び」の部類でしょうかねぇ。

技術革新により飛躍的な良い環境は構築出来ますが、たとえばテレビ放送、デジタルでハイビジョンの地デジに移行しますよね。(アナログ放送終了ってことで)
画素数や受信地域によってはノイズも無くなり理想的環境に成るはずですが、番組を見ていての感動レベルは上がるんでしょうか?

オーディオも同じで、技術革新が有ってから感動が大きくなるかどうか、送り手側と受け手側の感性の問題でしょう。

演奏者(アーティスト)にとっては、技術が進んで表現出来る範囲が広がるんでしょうけれど、同様にアラも露呈してしまうと言う事に成りますかね。

今では ライブコンサートを行うためには、証明や観衆の安全が優先で、音質は次の項目に成るんでしょうかね。
逆に、一部のレコーディングスタジオでは、タバコは当然、アルコール類どころか湿度管理のため水の持ち込みも制限される場所も、、、
あ”ぁ~ 演奏者のノリはでてくるのでしょうかぁ、、


周波数特性やダイナミックレンジと言う絵画ではキャンバスの大きさでしょうか?
たとえ、純白で大きなキャンバスに多数の絵の具や道具が有っても名画になるかどうか、、

オーディオも音楽を聴いて楽しむ道具で、科学と技術と感性と 融合した時に感動的な芸術になるのかな? って 思いますよ。


どの時代のどの製品と問われたら、ウーマンエキサイトオークションで落札したアルテック775Eは名器です(私にとってです。ヤフオクだとかなり高価で危ない出品が有りますが、見極めが重要でしょうかね~♪)

ちなみに、低音感が多過ぎで箱作り対処と高域の限界も有るのですが、個性を活かす為のスーパーツィータ-等に苦労しましたよ。(落札額とボックス2回作り替え経費以上の、スパーツイーター導入になってしまったぁ)

でも 万能じゃ無いから、一般的にはどうなんでしょう? 

当然ですが、どんな音楽ジャンルでも最高とは思えません。古い録音のジャズに合うのは当然ですが、音量を絞り込んだ時にJ-Popの歌詞が聞き取りやすいと言う面では、今のところヘッドホ以外では最強でしょうかね。(笑)


「音がいい」って、測定音を出して測定値が良ければ良いのでしょうか?
私はスピーカー工作もしてますので、測定用の信号を聴いても楽しんだりする、「音キチ」に近い方向でしょうかね。
でも、好みの曲が好みに聞こえるシステムを目指してますよ~ん♪

ご質問者様も、自分が納得して楽しめる機器と運用される事を期待します。 がんばってくださいね~ ☆☆~☆ 

はじめまして♪

「昔のオーディオの方が音がいいと言うのは本当ですか」

うーん ハイ とも イイエ とも言えそうで、 哲学的でしょうか?(私の苦手分野だぁ~ 苦笑)


どのあたりを「昔」と言い、どんな音楽(演奏者)や、どのような装置や聞き方なんでしょうかね?

電気を使わない1950年代、電気が使われるように成った方が普及した1960年代、トランジスタが登場した1970年代、デジタル録音が模索された1980年代、デジタルオーディオが普及した1990年代、そして今世紀。
(いい加減...続きを読む

Q最近のスピーカーは良い音がしますか?

長年、古いスピーカーで満足(我慢)しているアラカン親父です。

最近のスピーカーは多分良くなっていると思いますが、我が家の古いスピーカーたちと比較して、本当に良い音がするのか気になるところです。
実際に購入して、今までの古いものと比較した経験のお有り方、その感想を是非お話し頂きたいと思いと思います。

当方が現在使用しているのは、タンノイ・アーデン、スペンドール・BCII、KEF・304、ロジャース・LS3/5A等です。
今はこの4機種がお気に入りで、ジックリ聴き込んでいます。
ジャンルは、女性ボーカルを主に、ソフトなジャズや小編成のクラッシックが多いです。
60年代のポピュラーや映画音楽もよく聴きます。
大音量が出せない環境なので、交響曲などはあまり聴きません。

昔買ったタンノイとロジャース以外は、中古で安価に購入したものです。
システムに金をかける余裕が無いので、高額の新品はなかなか買えません。
せめて、話だけでも最近の製品の良さを味わいたいと思います。
また、いま手持ちの物の良さも確認できれば、更に幸せかと思います。
宜しくお願いします。

長年、古いスピーカーで満足(我慢)しているアラカン親父です。

最近のスピーカーは多分良くなっていると思いますが、我が家の古いスピーカーたちと比較して、本当に良い音がするのか気になるところです。
実際に購入して、今までの古いものと比較した経験のお有り方、その感想を是非お話し頂きたいと思いと思います。

当方が現在使用しているのは、タンノイ・アーデン、スペンドール・BCII、KEF・304、ロジャース・LS3/5A等です。
今はこの4機種がお気に入りで、ジックリ聴き込んでいます。
ジ...続きを読む

Aベストアンサー

補足を頂きありがとうございました。メインに聞いているのが、50年代から60年代の
一部モノラルを含む、あのルディ・バン・ゲルダーの録音のものが多いので、ffとppの
音量差にはあまり気にかけなくて良いものが音源のメインです。ルディ・バン・ゲルダーが
デジタルリマスターしたCDも聞きますが、そんなにレコードとの差はありません。というか
アナログをかけたりひっくり返すのが面倒になりました。MP3ファイルも使って圧縮音源で
半日聞き流すという事もあります。2トラ38など昔の夢のような世界です。

P610のラジオですか、羨ましいです。
LF8Tも探しましたが、程度の良いものはもう手に入りません。4312の30cmは確かに魅力ですが、
現時点では、サイズと重量で、置く場所が無い状態です。

ニアフィールドで聞く機会も少なく、
BGMとしてリビングに流しています。トランペットのミュート、ビブラフォン、ピアノにドラムの
ブラッシュワークがきちんとそれらしく出て、ウッドベースが背後にあるという状態が好きです。
デキシーのバンジョーの音などは、スピーカーによってかなり違います。最近のスピーカーは、
アンプのパワーを生かして、低能率で広帯域にしているものが多く、ffとppのバランスが、
アンプの影響(電源か?)を受けます。
高能率のスピーカーにはそれなりの良さがあると思います。特に、2Wayの場合には、クロスオーバー
周波数を気にされないと、2Wayかフルレンジ+スパーツイターか分らない製品も出ています。

小型で、音楽を流す、時々ニアフィールドでも聞いてみるかという状況では、小型コンパクトな
現代版スピーカーは、それなりに便利ですが、気に入られたシステムを大切にされた方が良いと
思います。
4301は、純正補修が不可能となり、オリジナルを壊してまで再生する気になれなかったのが、交換の
ひとつの理由でしたが、好みの音の系譜はJBLとして生きていたので、ホッとしています。
SANSUIのアンプを修理できなくて手放しての環境維持に苦労しましたが、良い思い出です。

補足を頂きありがとうございました。メインに聞いているのが、50年代から60年代の
一部モノラルを含む、あのルディ・バン・ゲルダーの録音のものが多いので、ffとppの
音量差にはあまり気にかけなくて良いものが音源のメインです。ルディ・バン・ゲルダーが
デジタルリマスターしたCDも聞きますが、そんなにレコードとの差はありません。というか
アナログをかけたりひっくり返すのが面倒になりました。MP3ファイルも使って圧縮音源で
半日聞き流すという事もあります。2トラ38など昔の夢のような世界です。

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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QDIATONE DS-66,DS-77シリーズについて

DIATONEのスピーカー DS-66シリーズかDS-77シリーズの中古購入を考えている者です。

なかなかコストパフォーマンスで定評のある機種のようですが、ジャズ・クラシックを中心に幅広いジャンルを再生するのに向いていますか?

また、ある程度の能率のあるスピーカーですが、持っているアンプ(と言っても、どちらかというと高級指向のアンプ内蔵プレーヤー R-K711)が片側30W程度のアンプなので大きなウーファーをちゃんと駆動することができるのでしょうか?

もし、かなり困難なことであるならば、同じくらいの中古相場のスピーカーも教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ダイヤは37、57、66、77、200、300、500、1000、2000と合わせて10セット以上使いました。

ます、ジャズ・クラシックについてですが、正直荷が重いです。
これは向き不向きの問題ではなくコストの問題で、コストを無視すればジャズ、クラシックも聴けるオールマイティーに良いスピーカーだったといえます。
とはいえ、80年代のスピーカーは辞めたほうが懸命です。
殆どを友人に譲りましたが80年代で壊れていないのは2000だけです。使用頻度もあるとおもいますが何時壊れてもおかしくないといえます。調子が落ちて売り払われたものが中古市場で流れているケースも多いとおもいます。

片側30Wのアンプで大きなウーファーを駆動できるかですが、KENWOODのアンプは何故か価格を超えるものがあります。力不足かと言われれば力不足ですが、どんなスピーカーでも10万のアンプより20万がよいですし、50万ではもっと良くなります。スピーカーがクラスアップすれば再現性は高くなりますので、不満に感じてから買い換えれば良いとおもいます。ただし、ダイヤの3WAYは他メーカーのスピーカーと比べると低音が弱くトップエンドアンプでもその比は変わりません。(音がでてきないわけではありませんので音圧の強い楽器が苦手という方が正しいとおもいます。)iPodしか持っていないネーちゃんが弱いといいますから現代的なバランスではないとおもってください。

同価格の中古相場スピーカーとなると1~3万位でしょうか?
ダイヤでいえば90年代の2WAY、DS-200Zシリーズや500Nがお薦めです。
6、7シリーズと比べると定価が安いので不安におもうかもしれませんが、ユニットが1つ少なくボディも小さいのでコストクラスは変わりません。500Nでは6、7シリーズよりも高コストでしょう。
聞き比べると解像度は3WAYに劣りますが、2WAYの一体感は3WAYにはありません。私は6、7シリーズよりも200~500シリーズを高く評価しています。

ダイヤは37、57、66、77、200、300、500、1000、2000と合わせて10セット以上使いました。

ます、ジャズ・クラシックについてですが、正直荷が重いです。
これは向き不向きの問題ではなくコストの問題で、コストを無視すればジャズ、クラシックも聴けるオールマイティーに良いスピーカーだったといえます。
とはいえ、80年代のスピーカーは辞めたほうが懸命です。
殆どを友人に譲りましたが80年代で壊れていないのは2000だけです。使用頻度もあるとおもいますが何時壊れてもおかしくないといえます。調子が落...続きを読む

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qスピーカーの(簡易)修理法

B級オーディオマニアです。

20年程前に買ったDIATONEの3wayスピーカーのウーファーのコーンエッジが、両方とも殆ど円周状に破けてしまいました。

今のところ、息子がセロテープで留めてありますが、もう少しましな方法はないかと考えています。

本格的な方法はあるのでしょうが、何か簡易的に留めておける適当なテープはありませんか?

家内がCDを聴くか、偶にDVDを見るくらいなので、音質は不問(びびり音さえなければよい)、見えないところなので見た目も問いません。

Aベストアンサー

愚痴にリプライしてしまいますが、エッジの崩落、それは多くの場合は発泡ウレタンフォームの加水分解によるものです。湿潤と乾燥の繰り返し、紫外線の照射、塗料などに含まれる有機溶剤のガスなどが原因で、ウレタンエッジは劣化します。ワーストケースでは本当に寿命が5年程度です。

フォーム系サラウンドの全てが、そのように劣化するわけではありません。劣化しないフォームもあるし、ゴムや布製のサラウンドは、硬化することはあっても崩落まではしません。
発泡ウレタンフォームは、サラウンドとしての諸特性がそこそこよく、しかも生産製が良く製造コストが安いために、70年代初頭から安いスピーカーを中心に爆発的に普及して今日に至ります。しかし、性能は良く安くてもそれとトレードオフで寿命が短いのです。

さて、肝心の解決方法ですが、日本だとこのあたり:
http://www.funteq.com/

これを、高いととらえるか、それとも安いと捉えるか。少なくとも「簡易修理法」よりもずっと”簡易”だと私は思いますが、どうでしょう。

QDIATONEのウーファーが硬い

この度視聴を重ね、DS-V3000を中古で購入しました。
視聴した時にはヴァイオリンの音が本当に生音のように聞こえ、心臓を打ち抜かれた程衝撃を受けました。
ただし、DIATONEの特徴?問題であるウーファーのエッジが硬くなっており、低音が思ったように出ません。
ネットで検索するとアーマオールを塗るとやわらかくなり、低音が出るようになるとか、
薬品を塗ると音が変わるから止めたほうがいいとの文章も見かけどうしようか悩んでいます。
買った金額も決して安くはないので、こちらで質問させていただきました。

私の希望としてはもう少し低音が出せるようにしたいと思っていますが、エッジをやわらかくすれば低音が出るようになるでしょうか?
もしくは素人が触らない方がいいでしょうか?

私の環境は
CDプレーヤー Marantz SA-7S1
パワーアンプ Accuphase A-50
プリアンプ Accuphase C-275
TAOCのオーディオボードとスピーカーベースを使用してセッティングしてあります。

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

低音不足の一因はウーハーエッジの硬化であることは間違いないので
取り合えず処置したいところですね。
DS-V3000のウーハーは
アラミド3軸織布にゴムコーティングという凝りまくったエッジを採用してました。
他社比同社比でも採算性が悪そうで贅沢なエッジと言えます。

アーマオールの他にクレポリメイトが候補に挙がってきます。
これらはプラスチック・ゴム製品の保護つや出し、ひび割れ・硬化防止目的で作られた商品です。
前述のごとくゴムコーティングされたエッジですから
下手な薬品よりははるかに安全で問題なく使えます。
ただしV3000ウーハーのエッジに弊害は無くとも効果があるかは分かりません。
私はDSー77Z、200ZXに使用しエッジの軟化を確認、
弊害もなく低音も出やすくなりました。

QJBL 4343って音悪くないですか?

良く遊びにいくお店に、JBL 4343が置いてあったので、
買うお金がないですが、聴かせてもらいました。
4343は今まで何回もお目にかかっていますが、
聴いたことがありませんでした。

古いアキュフェーズのモノラルパワーアンプとプリアンプと
DENONのCDプレーヤーで現代の録音のジャズを聴かせてくれました。

聴いた感想は「ひどい音」だと思いました。
これが昔、ものすごく売れたとは信じられないです。
お客さんの中には褒めている人もいましたが・・・。

正直、4343って音悪くないですか?
それとも私がきいたものがたまたま音が悪かったのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと頑張ったようです。

潜在能力は高く、その鱗片は時々出て来るのですが、どうしても納得出来る総合バランス、こういう鳴らし込みはとても難しいらしく、当時のオーディオ紙の中でも、キチンと鳴らし込まれている4343系はほんのわずかしか無いだろう、という意見が一般的でした。

全体的にはデカイスピーカーですが、ミッドバスのバックチャンバー(エンクロージャー)が存在するため、実質的にはウーファーもミッドバスもギリギリの小容量で使われている、というのが実情です。
そして、中学時代に4343Bの調整に立ち会い(いや、動かすのが大変だから、手伝わされた? 笑)、やはりミッドバス帯域の室内音響との関わり、このあたりの処理がほんとに難しいのではないか?と感じたのを思い出します。

完璧に鳴らし込めないまでも、せめてそれなりのバランスが得られる状況なら、大抵の人は満足できる音が得られるのでしょうけれど、わずかに失敗していると、各ユニットがそれぞれ主張し合い、バラバラに音が出ていて音楽的に楽しめる状況じゃない、なんて事もあるでしょう。

それから、製品自体がかなり古い時代の物ですので、はたして販売当時の性能が出せているか?という基本的な疑問はあり得ますね。

JBLは定期的な振動板交換を推薦しています、このためあえて耐久性が低い「発泡ウレタンエッジ」を採用しているのです。(振動板を見ても劣化したのが判りにくい、エッジが朽ちれば交換するしか無いのですね。)

コンシューマー用製品ならエッジの張り替え、でも良いのですが、モニターシリーズやPA/SRなどに使うプロフェッショナルシリーズのユニットは、長く使うにはそれなりのメンテナンス費用を。

なお、4343シリーズ、4350シリーズなどの大型モニター系は、基本的に日本では大ヒット商品でしたが、欧米では「まともな音」を得るのが難しく、扱いにくいスピーカーとして敬遠されたようです。
(と、言うか、一般的にはコンシューマー向けモデルの方が好評だったようです。)

さらに、43**シリーズ、モニタースピーカーとされていますが、現実的なレコーディングスタジオ等で実際にモニター用に採用されたケースは非常に少ない。トークバックなどの返しモニター等には天釣りを考慮した4311/4312系はかなり多用されたようです。

たまたま聞いた音を「ひどい音」だと感じたのは、おそらく音の本質を感じ取っていると思われます。
(まぁ、儀礼上で、その音を好む人の前では、言えませんけれどね。)

経年劣化の結果なのか、セッティング(チューニング)の未熟さなのかは文章だけでは判断出来ませんが、おそらく両方とも影響しているんじゃないか?って想像します。

とても苦労して、存分に鳴らし込めた人には、他のスピーカーでは得られない、至福のサウンドが体験出来るそうです。そういう4343系の音、一度は体験してみたいですね♪

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと...続きを読む


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