家にせっかくエレキがあるのに、弦が一本無いんです。
張り替えようと思っているのですが、アコギ用しかなくて・・・
でも、アコギ用のくせにエレアコは大丈夫ぽいんですが・・
ちなみに今使ってるのがヤマハのアコギで、弦は
EXTLA LIGHT GAUGE TX-3という安物です。ちなみに何年も弾いているのに弦が切れません。まだまだ練習が足りないのか?


一応画像を伸しておきます。
http://www.hirase-gakki.com/g3/130003.html

持っているエレキは、どうやらギブソンらしいです(いいのか悪いのか・・)

弦の太さは

1st.010
2nd,014
3rd.023
4th.030
5th.039
6th.047

と書いています。
エレキに使っても大丈夫なのでしょうか?

よろしくお願いします

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A 回答 (4件)

本来より太いゲージですからチューニングするとそこだけ妙にテンション高くなります。


チョーキングもしにくいし、
最悪チューニング手前で切れちゃうかもね♪

ま、ちゃんと指定(推奨)されたゲージを使いましょう。
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 結論から言うと張れます。

その程度の太さでは、楽器が壊れることもありません。(ギブソンは、もっと太いゲージでも張れる様に設計されています。っというか、今のヒト達が使っている弦が細過ぎなんですが。)
 .010はフツーに考えるとエレキ弦のゲージで(エレキ弦だと『レギュラ・ゲージ』に相当します)、フォークギターでは細過ぎるぐらいです。
 ですけど、が・・・

※エレキのマイクは『フレミングの左手の法則』を応用したモノなので、エレキ用の弦は透磁率の高い材質で出来ています。
 フォークギターの弦にはそんな制約は無いので、『フレミング効果』による発電量はかなり少なくなります。つまり・・・巻線(恐らく3~6弦が巻線でしょう)の音は弦の芯線しか拾わず、非常にショボいモノになるでしょう。(エレアコは弦の振動をピエゾ素子という圧電素子で拾っているだけなので、弦が磁界を乱す材質である必要はありません。)

※ブリッジ(ボディ側の弦が載っている部分)とナット(ネック側の、弦が載っているプラスチック風の部品)のミゾの太さが多少合わないと思いますが、.010~.047は取り立てて太いセットではないので(どころかフォークギター用としては細過ぎ。エレキの弦としては『レギュラーセット』としてフツーに売られている太さです)、『ちょっと合わない』っという程度で弦が張れるはずです。
 但し、主にナット側のミゾの不適合から、ビビリ音が出る可能性はありますが。これは弦を張ってみるまで判りません。

※自分、20年ぐらい前のギブソンLP-Jrに.011~.052の変則セットを張ってますが、テールピース(ボディ側に巨大なマイナスネジ2本で止まっている、弦をひっかけている金属の棒みたいなヤツ)の穴はフツーに通ります。またペグ(糸巻)は、基本的にエレキとフォークは同じ物なので弦のテンションで壊れる心配もありません。
 勿論フォークギターもレギュラ・チューンが出来るので、チューニング中に弦を引っ張り過ぎて切れることもありません。

※但し・・・ネックは反る、でしょうね。もっとも.010~.047は決して特殊な太さではない(十分想定内の太さ)ので、ネック内に通っているトラスロッドという長~いボルトで調整可能な範囲です。

・・・っというワケで、フォークギター弦でも張れるには張れますが、音は確実にショボくなる(特にヘヴィに鳴って欲しい巻線がショボくなる)ので、やはりエレキ用の弦を買った方が無難でしょう。
 近くに楽器屋が無ければ、ネット通販でも買えますよ。『エレキギター 弦』などで検索してみてください。
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>弦の太さは 1st.010 ~ 6th.047



あんた、こんなもん張った日にゃ何日かしたらネック反ってるよ
まず、止めたほうがよい。

弦を買いに行く暇もないんなら、ギター弾く暇もないでしょ…

ちょっと言うと…テールピースの穴に弦が通るかがまず問題だ、次にブリッジのミゾが合わないよ、へたすりゃ弦が浮いたままだ。ネックはまず反る。特に最近のギブソンだったら「くにゃ」って曲がる可能性が高い。(一瞬では曲がらないけど)ナットももちろん弦が浮いたままになるかもしれない。ペグだが、5・6弦はへたすりゃ2回も巻けない…チューニングが合う前に弦がかんで動かなくなってしまうだろう。
 以上のことから、まずやめたほうが良い。「ギブソン」大事にしてやれよ。俺たちオヤジは成人してからもしばらく買えなかったんだぞ!!
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エレキギターのピックアップ(マイク)はエレキギター専用のニッケル弦の振動しか拾いません。

アコースティックで多用されるブロンズ弦は拾いませんのであきらめてください。
余談ですが、エレアコののピックアップは弦と接触しているブリッジや胴体の振動を拾うタイプですからブロンズ弦でも大丈夫なのですが。


ギターのピックアップや弦の特性以外に、ナット溝、ネックのテンション具合などそれぞれ特性がありますのでそれらを理解して使用しましょう。
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Qエレキギターの弦とアコースティックギターの弦の違い

あるサイトで、「アコースティックギターに
エレキギターの弦を張ってもよい」と書いてあるのを
見かけました。

エレキギターの弦は押さえるのに力がいらず、
チョーキングなどもやりやすいのですが、
アコースティックギターに張ったとき、どんな
デメリットがあるのでしょうか?

アコースティックギター特有の、ストロークしたときの
ジャキッとした音や、そもそも音の鳴りなど
基本的な部分が違うような気もするのですが……

まぁ、それは「一度試してみればわかる」こと
だろうと思うのですが、よくよく考えてみると、
そもそもアコースティックギターとエレキギターの
弦の違いって何ですか?

素材?それとも太さ……?

どなたかご存知の方、お教えください。
それと、実際に「自分はアコースティックギターに
エレキギターの弦を張って使っているよ」
という方のご感想も伺いたいです。

Aベストアンサー

アコギの弦は、生音が美しく響くように設計されています。

エレキの弦は、PUを通した時に美しく鳴るように設計されています。

ですから、エレキの弦をアコギに張っても美しく響かないときもあるし、アコギの弦をエレキに張ったらいまいちだったということはよくあることです。これは素材の違いと考えて下さい。
もちろんその逆に、エレキ弦をアコギに張ることで良い響きが得られるというケースもあるかと思います。

次に太さですが、これはアコギ、エレキともに009-042~014-058あたりの幅でいろいろな商品がありますから、一概にエレキが細くアコギが太いというわけではありません。ただ、平均的にはエレキは010-046を中心として使われることが多く、アコギは012-054を中心に使われることが多いというだけです。

ただ、エレキ、アコギに関わらず、ギターと弦の相性は、個体差のみならずギタリストの好みによるところが大きいので、弦交換の都度いろいろなブランドのいろいろな太さの弦を試してみることをお勧めします。

まあヒントとしては、アコギの場合、大まかに分けてブロンズ、フォスファーブロンズ、クライオ、コーティングといった種類があります、またエレキの場合、ニッケル(ラウンドワウンド)、ステンレス(ラウンドワウンド)、ハーフラウンド、フラットワウンドなどがありますので、いろいろ試してみて下さい。

私も40年近くギターを弾いてきて、一応定番の弦を決めてはいるものの、新製品は続々出てきますので、それらをチェックするのも楽しみの一つとなっています。

アコギの弦は、生音が美しく響くように設計されています。

エレキの弦は、PUを通した時に美しく鳴るように設計されています。

ですから、エレキの弦をアコギに張っても美しく響かないときもあるし、アコギの弦をエレキに張ったらいまいちだったということはよくあることです。これは素材の違いと考えて下さい。
もちろんその逆に、エレキ弦をアコギに張ることで良い響きが得られるというケースもあるかと思います。

次に太さですが、これはアコギ、エレキともに009-042~014-058あたりの幅でいろいろな...続きを読む

Qエレアコにエレキの弦は?

今まで、エレキギターしか手にしたことがありませんでした。モーリスのエレアコ(トルネードZIII)を中古で購入しましたが、弦を押さえるのにとても苦労します。弦高がエレキより高いし、弦は太くて指先が痛いし。エレアコの弦高の調整は、素人には無理そうなので、弦をエレキ用の物に変えてみようかと思います。それによって、弦を押さえ易く出来ますか?ちなみに、現在使用しているエレアコの弦高ですが、6弦の12フレット(フレットの山のてっぺん)で4.5mm程、1弦12フレットで3mm程です。これって、恐らく弦高は低い方ですよね?
お願いします!

Aベストアンサー

既に試されたようですが、エレキギター用の弦に張り替えることについては、一応は可能です。
ただ、元から張ってあった弦より極端に細い弦を張った場合、ナットの溝などで遊びが出るかも知れません。特に3弦が元々ワウンド弦のところに、エレキギター用のプレーンの3弦を張るケースなどでは、その遊びは大きくなるでしょう。状況によっては、ナット部分で弦が暴れてビビリなどを誘発することもあるかも知れません。もしそうした問題が出る場合には、ナットを交換するか弦を元のゲージに近いものに戻す必要があるでしょう。なお、ナットの交換については専門的な知識と技能が必要ですので、専門家に任せるのが無難です。
また、音量は確実に落ちるでしょう。コシの強い音は得にくいかも知れません。

弦高については、アコースティックギター(エレアコ含む)では6弦で3mm前後、1弦で2.5mm前後くらいが目安になると思います。そのあたりと比べると、元々の状態では少々弦高は高目かも知れませんね。
弦高の調整については、アコースティックギターではサドルを削るなどをすることになると思います。こちらの調整についても、専門家に任せる方が無難です。(自分でやる場合は、弦を外してサドル(ブリッジのプラ板)を溝から取り出し、サドルの板を底面の水平を崩さないようにヤスリ掛けすることで、サドルを下げることが一応可能ではあります。)
なお、弦高の判定については、それに先立ってネックの反りの状況を確認しておく必要があります。ネックが動けば弦も動くため、弦高にも影響します。まずネックの反りを点検してから弦高の判断をする方が良いでしょう。ネックの反りの状況については、弦をチューニングした状態で、同一弦上の1フレットと最終フレットを同時に押さえて中間あたりの弦とフレットとの隙間を見るのがわかりやすい判定法になると思います。このときの隙間がわずかであれば正常、弦とフレットがくっついていれば逆反り、隙間が大きく空いていれば順反りです。
ネックの反りがある場合は、弦高を判断する前に反りの状況を補正しておくのが良いでしょう。アジャスタブルトラスロッド入りのギターであれば、六角レンチを使ってネック反りの調整も可能です。ただ、ネックの調整も慎重に対応する必要がありますので、自信がなければ専門家を頼るのが賢明です。


あと、弦を前に張ってあったものと比べてずっと細いものに変えた場合、弦の張力よりトラスロッドとネックの応力が勝って、ネックが逆反り傾向に傾く可能性があるかも知れません。ネックの反りの状況は、チューニングされた弦がネックを引っ張る力と、それに対抗するネックの木材+補強材としてのトラスロッドの対抗力とのバランスで決まる部分があります。一応、ネックの状況を見直してみることをお勧めしておきます。

なお、オクターブピッチの話題が出ていますが、オクターブピッチについては弦のゲージを変えた時の他、弦高を変えたときにも調整が必要です。アコースティックギターの場合はそのあたりはおおらかに見る傾向がありますが、もしピッチの厳密さを求めるのであれば、サドル側の弦高調整を含めて専門家にオクターブ調整を依頼するのが良いでしょう。

個人的な意見を添えれば、可能であれば楽器店に持ち込んで一度ギターを総点検してもらうことをお勧めしたいところです。伝え聞く限りでは状態はあまり良好とは言い難いように感じられますし、専門家の手に委ねて状態を見直してもらい、必要なら補正してもらうことで格段に弾きやすくなると思いますよ。

参考になれば。長々と失礼しました。

既に試されたようですが、エレキギター用の弦に張り替えることについては、一応は可能です。
ただ、元から張ってあった弦より極端に細い弦を張った場合、ナットの溝などで遊びが出るかも知れません。特に3弦が元々ワウンド弦のところに、エレキギター用のプレーンの3弦を張るケースなどでは、その遊びは大きくなるでしょう。状況によっては、ナット部分で弦が暴れてビビリなどを誘発することもあるかも知れません。もしそうした問題が出る場合には、ナットを交換するか弦を元のゲージに近いものに戻す必要がある...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qアコギ弦のメーカーごとの音の特徴

タイトル通りですがアコギ弦のメーカーごとの音の特徴を教えて下さい。サイトを紹介して頂いても助かります。
特に知りたいのは、マーチン、ダダリオ、エリクサー、ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、アーニーボール、ヤマハ。
これじゃほとんどですね。(*^_^*)

Aベストアンサー

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少々人工的で聴いてて疲れる音だけど、いつまでも張りたての輝かしさがあり長持ちするので何日もリハーサルやライブが続く時にはとても重宝。ライブミュージシャン愛用者多し。

●マーチン
ナチュラルでいわゆるアコギらしい中音域が膨らむ暖かい音で、やや丸い印象。中低域のレスポンスが少々もたつくが、どっしりとしていて歌の伴奏でしっかり支えられる感じ。
ストロークのときアコギ独特の飽和感があって気持ち良い。アルペジオも太い感じだが奥行きはあまり無い。
フォスファーブロンズのライトかミディアムがお勧め。ブロンズはへたるのが早い。私は今これです。

●ダダリオ
とても無難にまとまった音。そこそこ張りがあってサスティーンもありバランスが良い。
強いて悪い点を挙げるとすると印象が無い。総合得点、コストパフォーマンスが高いので万人向け。ダダリオはどの弦もクオリティが高い。

●アーニーボール
明るくしなやかで輪郭のある乾いた音の印象。高音の伸びも良いがしっかり芯もある。立体感がありレスポンスが早くサスティーンもあるので単音弾きにも向いていると思う。アルペジオはくっきり、ストロークは軽快。
ただどっしりした印象はあまり無い。

●ヤマハ
音が細い、高音域が無い、サスティーンが無い。

●ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、
ごめんなさい、使った事ありません。

下記に参考URLを載せておきますので大まかな感や同メーカーの種類ごとの違いはそこで分かると思います。
載りきらないのでこちらにも

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=545

参考URL:http://www.apollonmusic.com/accessories/strings/acoustic_strings.html

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少...続きを読む

Qエレアコとアコギどっちにすべきか?

 エレアコとアコギどっちにすべきか迷っています。
 とりあえずアコギが欲しいのですが、エレキのアンプを持っているので、どうせ買うならアンプに繋げられるエレアコの方が得かな~という気持ちです。

 どうでしょうか?。
 わざわざエレアコを買う必要があるでしょうか?。
 そもそもアンプに繋げる以外の点でアコギとエレアコの違いってありますか?。
 

Aベストアンサー

エレアコの範囲が明確でないのでわかりませんが、

アンプで増幅するのを前提に作られている場合は ハウリング対策などがとられている ボディー構造だったりします。生音の鳴りがや その周波数帯が調整されています。

アンプで増幅しない前提なら、そういう鳴りの構造です。

No.1,4さんが 言われているように 「違う音」なのです。

実際に 楽器屋や友達のを弾き較べて 音の違いがわかりませんか?
違いがわからなければ 「どうせ アンプにつなげられるエレアコ」でしょう。

でも エレキ用のアンプと エレアコ用のアンプも 全然音違いますよ。
(って言っちゃうと アンプも ギターも 全部 違う音がするんですが・・。マッチレスの音って言っても 同じ型で ロットによって 音が違うし・・。)

Qエレキギターでアコギの練習は可能か?

アコースティックギター(フォークギター)が上手くなりたいのですが、エレキギターでアコースティックギターの練習は可能ですか?

Aベストアンサー

同じ6弦の楽器ですから練習は可能です。

左手で持つネック部分はエレキギターのほうが
細いですから練習にも向いているかもしれません。

右手はピックを持つ弾き方と指ではじく弾き方の
両方を練習するほうがアコギに移行するには有利かな。

何ギターでもいいので、まずはギターに触ること。
コピーなどしながら基礎技術を身に着けていくと
いいと思います。

それぞれの良さや特徴がありますから、エレキで
練習するうちそのとりこになることもあるかもしれません。

がんばってくださいね。

QギターメーカーBARCLAYって?

今度、新しいアコギを買おうと思っているのですが、
お金もあまり無いためBARCLAYというメーカーのギターを買おうかと思ってます。
あまり聞いたことの無いメーカーなのでどのくらいのメーカーか教えてください。

Aベストアンサー

最近はいろんなメーカーが安い楽器を出してます。
ほとんどが中国韓国台湾などで生産されて
\10000-を切る価格で販売されてます。

同社も同様で初めて買う練習用にはお勧めかもしれません。
どうしても上手くなると高級ギターが欲しくなります。
最初から無理して高いギターを買っても
弾けずに投げてしまう方も居ますから
良く考えて購入してください。

Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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