出産前後の痔にはご注意!

母材:軟鋼 4mm
当て板なし、開先なし、ルート距離 2mm、溶接棒 2.6mm(ゼロード44)、電流 130A

上記条件にて下向きで片側から突合せ溶接(ストリング)を行って裏波を出したいのですがうまく裏波ビードが出てくれません。

そこでいくつか質問させてください。

1.ルート間隔は適正でしょうか?
  基本的に棒と同じ程度とありましたので現状2mmで行っています。
  3mmに広げると穴が開く確立があがるのですが穴を開けなければ裏波は出やすかった気がします。

2.普通に溶かすだけだと盛ってしまってとても裏波にはほど遠い状態ですので
  溶融池に溶接棒を押しこんで強引に裏側まで溶かすように試みています。
  技法として間違っていますか?

3.開先なし=1層溶接なのでしょうか?
  開先を取らない場合、溶かす事の出来る範囲が限定されますよね?
  通常はその為に開先を取るのだとは思いますが、
  仮に開先無しでも2層、3層での溶接が可能ならその方法を教えて下さい。
  ※母材の厚みが9mmとかある場合の話で結構です。


周りに熟練者がいない環境で溶接をしていますので基本がなっていないような気がします。

勉強会か講習会があれば参加してみたいと思っているのですが
そういった会に参加する良い方法があれば併せて教えていただけると助かります。


以上です。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

No2です。


ほかの方も答えていますが、開先をきちんと丁寧に取りルート面を会わせて溶接しなければ 裏波は出ません。
4tはないので 実際は4.5tだと思いますが2.6㍉で125Aは許容オーバーですのではじめはいいけど最後の方で欠陥(ブローホール、アンダーカットが出やすく成ります。
普通は 開先角度30度ずつの両方で60度 ルート間隔2.6㍉~3,2㍉までで
ルート面を1㍉以内で溶接を致します。
しかも初層は溶接棒はLB-52Uを使用致します。(KOBELCO 神戸製鋼製) 2層目以降は出来るだけ B-14以上(B-17)で溶接致します。
これは ZERODE44は 一般建築物の溶接には向かないからです。(軽量鋼の溶接向きである)
このことを加味して 先ほどの質問に至りました。 普通は初層を 3.2㍉で90Aくらいで溶接します。(溶接棒が癖があるために アークスタートでしづらいので練習が必要です) 2層目は1層目が山形になる癖があるために 山のへこみを片方ずつ溶接していった方が欠陥が少なくてすみます。
電流は 125~135Aの間で溶接します。(条件等によって変わりますが・・・・)
3層目は 2層目の反対側を同じように溶接致します。 4層目は 一番上からを溶接面を覆うように溶接すればいいでしょう(出来れば 4㍉棒がいいのですが・・・)
基本的には このような感じです テストかではないようなので 1層目,2層目の間にはワイヤブラシ サンダー等でノロ等をきちんと取り除く必要があります。(これは 曲げテストがある場合に行う手順ですが・・)
もし この裏波溶接をする商品が重量建造物等ではまず 構造敵に棒があっていません。
4.5tくらいなら Z-44でも大丈夫ですが そのところは 解らないので一度 ご一考下さい。
一応 引っ張られるので少し 反対側に曲げておいた方がいいかもしれません。 もし 慣れてきたら裏波が出ると 溶接の音が変わりますので 音で判断出来ます。
LB-52U
この溶接棒は基本的に ボイラーや 造船 各種特殊機械等の溶接に使用される溶接棒です。
ビートの外観はとても細かく出ます アークスタートが しづらく成るのでコツがいります。
溶接棒の専門的に扱っているところにしか おいてありませんし 取り寄せの可能性が高い棒です。
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この回答へのお礼

非常に細かくありがとうございます。
開先を取るのが難しいのでなんとか強引に溶接をしてやろうと思ったのですが、
その考え方そのものが素人なんですね。恥ずかしい限りです。

少し方法を考えて見ます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 09:35

>ちなみに下記をもう少し噛み砕いて教えていただけないでしょうか?



穴が開いているのですから、
当然良く溶け込む前に先に行ってしまった。(飛んだか、早いのだ)
こう考えます。

ゆっくりやればいいや。
それだけでは無く、溶接電流が低い場合にも顕著に現れます。

「うにうに」していたり、部分的に凹んでいたり、
何だかビートが綺麗に出ていない場。

何だか汚いな。^^;
うまくねーな。
この多くは溶接電流が関係している場合が多いです。(高めがいい)

溶接棒は専門家様に良く聞いて下さい。
ビートが綺麗に出やすい棒、溶接が楽な棒など色々ありますし、
初心者に向く棒やベテラン向き(操作が難しい)など色々と教えてくれると思います。
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この回答へのお礼

穴が開いている=
隙間を埋められていないから穴が開いているように見える=
きちんと母材と棒を溶かす事が出来ていない=
棒の送る速度が速すぎる

と、いう認識であってますか?

自分は逆に
「穴が開いている=溶け落ちている」のだとばかり思っていたので「早くっ早くっ」と焦って棒を送っていました・・・。
無知とはいえ恥ずかしい限りです。

今後の参考にさせていただきます。ありがとうございました。


電流に関しても参考になりました。
手持ちの機械では今の出力が限界なんですがリース屋でもう少し容量の大きい物を今度借りてみようと思います。
場合によっては買い換えてもいいかなと考えていたところなのでいい機会です。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/30 09:46

板厚6ミリ


ルート間隔1.5ミリ
開先50度(合計)(斜面でない部分は1.5ミリ残る)
3層

一層125A、棒の角度50度
2層130A 同上
3層125A 棒の角度70度(ウイービング)

1.5、1.5です。思いの他薄いです。

棒と同じだけ広げてよい。
これはこう教えています。(規範)

ですので、2ミリ程は開先を取るべきです。
機材や用具的に限界があるならば開先です。

開先無しで3.2ミリ棒で140Aぐらいにしても良い結果にはならないと思います。(アンダーカットする)

出来ればベストな状態(理想な状態)で望むべきでしょう。

棒についてですが、
D4303ですので43kg/mm^2です。
同じ43系(軟鋼用)ですので問題ありません。
(少々強度は劣りますが、ホームセンターで購入出来ます。)
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この回答へのお礼

初心者にも分かりやすい説明をしていただきありがとうございました。
アドバイスの通り開先を行う事で対処したいと思います。

経験者に意見を伺う機会がありませんので参考になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/04/27 10:42

基本から流しますね。



溶け込み不良。
1、開先が狭い。
2、溶接速度が速すぎる。
3、溶接電流が低い。

の3点です。

1、開先が狭い。
>3mmに広げるとば裏波は出やすかった気がします。
少々やり方に間違いがあるようです。
開先を取るべきです。

2、溶接速度が速すぎる。
>溶融池に溶接棒を押しこんで溶かすように試みています。
これもやり過ぎです。
電流も上げるべきです。

>穴が開く
棒を入れていない場合(早すぎる)もありますが、
原因は溶接電流が低いので「行かない」方です。

つまり、2.6ミリ棒の使用範囲と130Aでは限界があるのです。
自分でもう分かっているとは思いますが、限界に近い溶接です。
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この回答へのお礼

上記2点は理解しました。
ご指摘の通り状況的に難しいのでご相談させていただきました。
色々アドバイスをありがとうございます。

ちなみに下記をもう少し噛み砕いて教えていただけないでしょうか?

>棒を入れていない場合(早すぎる)もありますが、
>原因は溶接電流が低いので「行かない」方です。

お礼日時:2009/04/27 10:25

どのような 用途に使われるのでしょうか?


4tの開先なしは zerode44では無理だと思われますが この棒しかだめなのでしょうか?
そもそも 4tくらいのなると開先を半分位とってから ルート間隔2㍉くらいならなんとか可能と思いますが そもそも zerode44で浦波溶接って
この行為自体が間違いだと思うのですが どうしてこの棒にこだわるのでしょうか?
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この回答へのお礼

zerode44にこだわるのは単純に手持ちの棒がそれしから無いのが理由です。
用途ごとに棒を準備したほうがいいのは理解しているつもりなんですが、
余剰在庫ばかりが増えそうなので敬遠してしまっています。。。

逆に質問で恐縮ですが
「4tの開先なしは zerode44では無理」とありますが、棒を変えることで対応可能ということでしょうか?
具体的な銘柄などが分かればお願いします。

お礼日時:2009/04/27 10:14

溶け込み不良ですか?


溶け込んでいて波だけ出ないのですか?

この回答への補足

溶け込み不良です。対策等を教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

補足日時:2009/04/26 07:28
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Qjisの溶接試験について

すみません!質問お願いします!今度jisの溶接試験を受けるのですが、下向きの基本級なのですが、電流、電圧はどれぐらいでいいのですか 電流が弱いと割れるのでしょうか? 合格するにはどうすればいいのですか 合格者の方よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

安全教育なら聞くだけですが、JIS試験は、たとえ基本級でも落ちる人は落ちます。
昨日今日に溶接を始めた人レベルでは合格しません。
JIS試験を受けるなら、実務経験が必要なので、そういう会社、仕事に付いているのではないかと思いますが、経験者に聞くのば1番です。
まったく関係無いのに趣味で持つ、というような資格ではありません。

アークの場合。溶接棒の箱に姿勢別の電流の目安が書いてあります。
中厚(9ミリ)の場合はアークで棒が3.2ミリが一般的ですので、3.2の場合は棒によって多少違いますがフラットで110Aあたりが多いです。
1層目は少し強めでやるといいです。
半自動の場合は1.2ミリ棒の場合なら180~200A程度でいいと思います。
リールのラベルなどに書いてあります、電圧は自動でいいと思います。
と言うのは、溶接は手の送り速度とのバランスですから、絶対に何Aということはできません。
程度はありますが、電流に合った手の動きをすればいいだけです。
経験です。
要領と言えば、試験片の開先を3~4ミリ開けて仮付けし、黒皮も全て磨いておきます。
1層目を強め電流で、ていねいにやって、タガネなどで完全にスラグを取りブラシで磨き、2層目、同様、3層目と行きます。
電流は途中でいくら換えてもかまいません。
最後がまた重要で、アンダーカットが出ると失格します。
これは、電流と手送りのバランスなので何とも言えません、練習のみです。
最後に、スパッタなどをキレイにしてブラシで磨いて、もし、1部でもカットがあったら、部分的な溶接はNGですから、もう1層かぶせることになります。

電流は1層目が弱いと溶け込み不良でNGになりやすいです、裏当て金付きなら、裏当てごと完全に溶かすような感じでやります。
最後は強すぎるとカットが出ます、弱いとオーバーハングが出ます。

テクノスクールで半年程度勉強した人などは、ほとんど合格しているようです。
初めての受験なら、学科も必要ですから、最低限の知識も必要です。
お近くの経験者に聞くのが1番です。
電流がどのくらい・・というレベルでは難しいと考えてください。

安全教育なら聞くだけですが、JIS試験は、たとえ基本級でも落ちる人は落ちます。
昨日今日に溶接を始めた人レベルでは合格しません。
JIS試験を受けるなら、実務経験が必要なので、そういう会社、仕事に付いているのではないかと思いますが、経験者に聞くのば1番です。
まったく関係無いのに趣味で持つ、というような資格ではありません。

アークの場合。溶接棒の箱に姿勢別の電流の目安が書いてあります。
中厚(9ミリ)の場合はアークで棒が3.2ミリが一般的ですので、3.2の場合は棒によって多少違います...続きを読む

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
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そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
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Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q突き合わせ溶接と隅肉溶接について勉強しているのですが、突き合わせ溶接は

突き合わせ溶接と隅肉溶接について勉強しているのですが、突き合わせ溶接は「部材厚が同じ材料をほぼ同じ面内で溶接する方法」隅肉溶接は「直行する二面の隅部を溶接する方法」という認識で良いと思うのですが

それぞれの溶接方法の使用箇所の制限やメリット、デメリットがいまいちわかりません。
調べた感じだと、突き合わせ溶接は部材が一体化するもののせん断力に弱そうですし、隅肉はその逆で引っ張りには弱いものの、せん断力には強そうですが、これらも自信がありません。

これらの溶接方法にはどのような長所、短所及び使用箇所の制限があるのでしょうか?

Aベストアンサー

(社)日本溶接協会より引用

溶接継手の強度を求める基本式は,突合せとすみ肉の別なく,次式で与えられる。すなわち,溶接継手の強度は,のど断面あたりの強度として求める。
のど断面は,のど厚と有効溶接長さを掛け合わせたものである。
Pmax=σw・a・ef
ここで,σw:溶接継手の強度(N/mm2)
Pmax:最高荷重(N)
a:のど厚(mm)
ef:有効溶接長さ(mm)

http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0010020040
http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0040020020

参考URL:http://www-it.jwes.or.jp/qa/sitemap.jsp

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qアーク溶接棒

一般に配管のサポート(ハンガー)材料を建築梁等に
溶接する場合、神戸製鋼製でアーク溶接棒を選ぶとB-17かLB-26になると思われるのですが、この
B-17、LB-26、LB-52の使い分けを説明せよと言われると上手く簡潔に説明できません。
どなたか上手い説明方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います。

LB-26の属するD4316低水素系の棒は,軟鋼の厚板用の棒です。B-17よりも溶け込みが深いのでB-17の使用範囲を超える厚みの板の溶接に使います。当然,中板に使ってもかまいませんが,溶け込みが深いだけ,使うのに苦労します。

LB-52は,LB-26の高強度版で,降伏強度が52kg/mm2以上の棒です。SS490とかSM490等の高強度材料の溶接に使います。

材料が薄い場合は,D4313高酸化チタン系,神鋼ではB-33あたりになりますが,溶け込みが浅い薄板用で使いやすいです(薄い板でも穴があきにくい)。神鋼では,他の棒は使ったことがないのですが,このB-33だけを使った経験があります。仕上げ面が良いので,中板や厚板の溶接をした後の仕上げ用としても良い棒だと思います。

最初に書きましたが,JIS規格分類による一般的な使用法ですので,これでなくてはならない,という決まりがある訳ではありません。一応の目安と思って頂ければ良いと思います。

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います...続きを読む

QTIG溶接でできる最薄板厚は?

厚さ1mmの鋼板に3mmの丸棒を水平にTIGで溶接するのは可能でしょうか?1.6パイの電極で試しましたが初心者なせいか穴があいたり丸棒が熔けたりできれいに付きません。半自動とかガス溶接でないとだめなのでしょうか?TIGでできる場合のこつや設定ありましたらご教授お願いいたします。機械はシンダイワのSTW201Aです。

Aベストアンサー

1ミリの鋼板の上に、直径3ミリの丸棒を寝かせて置いた状態での溶接でいいんですよね。
まず、鋼板と丸棒の黒皮はサンダーなどで綺麗に取ってください。(銀色になるまで、これをやらないと絶対綺麗に付きません)
溶接機の設定は直流パルス溶接、ミドルパルス100~300ヘルツ溶接電流は80~120A(技量によるのでお好みで)パルス電流は溶接電流の半分くらいで設定してください。(これもお好みで)
鉄は結構熱伝導がいいので、ビビッて低い電流でやるときちんと付きません。
ちょっと強いかな?位がやりやすいです。
高めの電流でパッと溶かしてやる感じですか。
弱い電流でやると入熱に時間がかかり、溶かしたいところ以外にまで熱が入って母材が溶けて孔が開きます。
連続で溶接する場合はかなり早くトーチを動かさないと溶け落ちますので難しいかもしれませんね。
後はパルス無しの強めの電流で一回ずつチマチマ付けていく方法があります。
タングステンの研ぎ方はこの場合ですと、削った鉛筆の芯くらいの角度で先は触れたら切れるくらい尖らせて下さい。
狙い位置は、丸棒から板に溶け落とすために少し丸棒側に先を向け、距離は1ミリ以下になる位近づけて下さい。
電流と電極の位置がナイスであれば0,2~0,5秒位で付くはずです。
後はこれを繰り返せばいいと思います。
私は0,9ミリのステンレスの丸棒同士を溶接して釣り道具を作りますけど、慣れればそんなに難しくないです。(慣れればアルゴン溶接は他の溶接より簡単です)
電流に関してもう一つ、人それぞれやりやすい電流が違いますから、自分の電流を見つければ必ず上手くなります。
では頑張って下さい。

1ミリの鋼板の上に、直径3ミリの丸棒を寝かせて置いた状態での溶接でいいんですよね。
まず、鋼板と丸棒の黒皮はサンダーなどで綺麗に取ってください。(銀色になるまで、これをやらないと絶対綺麗に付きません)
溶接機の設定は直流パルス溶接、ミドルパルス100~300ヘルツ溶接電流は80~120A(技量によるのでお好みで)パルス電流は溶接電流の半分くらいで設定してください。(これもお好みで)
鉄は結構熱伝導がいいので、ビビッて低い電流でやるときちんと付きません。
ちょっと強いかな?...続きを読む

Qガス溶接機で鉄板を上手く切断するコツと安全に使う方法をおしえてくれませんか?

なんとかガスで切断できるぐらいでまだまだ素人です 安全に上手く溶断できるコツありましたらお願いします また溶接機使用に関しての注意点などありましたら教えてください。お願いします
 

Aベストアンサー

業務で使用でしょうか?。
特別教育は受講したでしょうか?。
最低限の取り扱いは知ってるものとしてアドバイスします。
もし、なんの知識も無く、教えてくれる人がいない場合は使用しないで下さい。
薄い鉄板は火口をナナメに傾けて切断するとうまくいきます。
厚い鉄板は垂直に、ゆっくり切断。
使用上の注意点は下記リンク参照

参考URL:http://csx.jp/~anzen/data/sanso.pdf

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Qアーク溶接の資格試験は本当に簡単?

1/24、25に台東区民会館で行われる(社)労働技能講習協会主催のアーク溶接の講習及び学科試験を受ける予定です。
溶接の他の質問を拝見したところ、試験は簡単で教本も当日配布なのでぶっつけ本番でも大丈夫という意見があったのですが、
試しに(社)日本溶接協会監修の教本を買って読んでみたところ
(http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/19542759)
私にとってはものすごく難しい内容が書かれていました。

これはつまり試験とは無関係の難しい本を買ってしまったのでしょうか。
それとも教本の内容が難しいだけで実際の試験問題は簡単なのでしょうか。
あるいは私が馬鹿なだけなのか、よく分かりません。

あと、初日が講習で2日目が学科試験だと思うのですが(会館なので実技は無いものと思われます)、
そもそも1日だけの講習で覚えられるような内容では無い気がします。
講習や試験はどのような感じなのでしょうか。

経験者などご存知の方がいましたらご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

特別教育ってやつですね。
http://www.weblio.jp/content/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%B3%87%E6%A0%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7
最低限の安全知識と、ちょっとした溶接の問題で凄く簡単です。
親切な講師なら試験問題をかなり詳しく教えてくれますのでしっかり聞いてれば大丈夫です。

お買い上げの本は溶接に関する知識を網羅した物かと思われます。
今回の特別教育の参考にはならないと思われます。

Q溶接仕上げC、G、M、Fの違いについて教えて。

溶接仕上げ、C(チッピング)、G(グラインダ仕上げ)、M(機械仕上げ)、F(指定せず)の違いについて教えて下さい。特にFについては、なぜ指定なしがFになるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

チッピング:溶接後、フラックスの皮や浮いた溶けくずなどを叩いて剥がし、ワイヤーブラシで磨いてそれなりに美しくする仕上げです。
グラインダ仕上げ:粗いチッピングのあと主にディスクグラインダで溶接の波形状を取り、ならして形を滑らかにし、整えるまでします。
機械仕上げ:これもチッピングのあとで工作機械に取り付けて面取り用のエンドミル(フライス加工)やら旋盤加工を施すまでの加工です。一番丁寧な美しい加工になります。
指定せず:そこの職場の習慣にもよるのでしょうが、溶接したあと、何もせずそのままの状態で納品することになります。F ですが、多分フリー の頭文字なのではないでしょうか。

ご参考まで。


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