1番アイアンか2番アイアンを買おうと思っているのですが、どこかネットで買える安い店を教えて下さい。

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A 回答 (5件)

クラブをWEBで買ったことがないので安いところは知りませんが・・・質問の内容とずれてしまいますが。


ドライビングアイアン(1番)とか2番アイアンなんて簡単には使えませんよ。この辺のアイアンを使うくらいなら、ユーティリティーを使う方が今なら賢明じゃないですか。
私が大学の頃(25年前)は2番アイアンはよく使いましたが、今ならユーティリティークラブの方が簡単だし機能的ですけどね。当時はユーティリティーなんて無かったのでアイアンにしていましたけどね。
よほど、ライが良いかティーショットしか使えない感じでしたけどね。
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ヤフーオークションや楽天で時々見かけます。

もちろん中古前提。
0番アイアン(15°)なんてのも見たことあります。
昔イーグルUSAというところで海外発送でクリーブランドの1番アイアンを購入したことがありました。
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なつかしい響きですね。

かつて自分も使っていましたよ。
但し3番のロフトが23度、長さが38.5インチの頃の話です。

今のストロングロフトのアイアン(23度からすれば21度の3番もそうなりますね)での2番は長尺化も考えればかつての1番アイアンに相当します。また1番はほとんど生産されていませんから、古いモデルしかないということになってくると思います。そうなるとソールの数字刻印以外はほぼ同じスペックのクラブということになりかねません。かなり前のモデルでトミーアーマーの855sの1番が16度でしたからそういったモデルを中古ショップで探すのがいいと思います。(但し、フェースプログレッションは小さなモデルになります=簡単に言えばグースネックですね。ロングアイアンですからつかまりの良いモデルの方がいいとは思いますが、グースの分理論上は上がりにくくはなることも頭には入れておいてください)

ネットでは2番は出ていても1番はまず出ないと見た方がいいでしょう。古いタイプのアイアンが多いため、モデルにプレミアでもついていない限り商売になるような価格で出ないためです。中古ショップを足しげく探すしか手はないと思います。
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過去には私も1I,2Iを使っていました


現在も、そのときの1Iと2Iが手元に残してあり
素振りの時にはこれらを用いて行っています

現在使用中のアイアンセットと比べて重量も重く
ロフトも昔のロフト(2-3度寝たもの)なので
実戦には、UTの2I(たらこタイプ)を使っています

最近は、1I,2Iを見る機会が殆どなくなりました
お店でも在庫で置いてある所ならともかく(二木ゴルフにはありました)
特別に注文でもしないとお目にかかれませんね

選ばれる際には、先に申し上げた、ロフトがどうなっているか
確認下さい(最近のアイアンセットからのつながり具合に
不都合が出る可能性があります)

試打が出来れば、御自身の求めるスペックが満足できるか
確認できると思います

アドバイスまで
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>1番アイアンと2番アイアン



               ↓
ゴルフへの意気込み、スコアー、年間ラウンド回数等が分らず、しかも下手な私が申し上げるのは、厚かましくお節介だとも思いますが・・・


◇良く練習場やショップで、試し打ち&素振りスイングをされた上で選ぶ。
以前、元プロ野球選手という飛ばし屋とご一緒した時に、ドラコンでもアプローチでもドライビングアイアンの低い球筋と3段ロケットのような加速に、弾道・距離に驚きと羨望の声を挙げた記憶があります。

「私の場合は、ロングアイアンは→フェアウエイが狭く、余程、ライが良い場面でないと、シャンクしたりチョロをし易い」

◇3番アイアンでの使い慣れが自信が有ればよいのですが、バッグへのクラブ本数制限、担ぐ重さの負担を考えて、さらに使用シーンの想定で、番手は選ぶ事に成ると思います。
恥ずかしながら、私の場合は、実力実績で→3番アイアンが一番飛び、4番アイアンの方が精度で優れており、練習場以外いつもコースへ出るバッグには1番2番アイアンは外しています。

「ティーショットやフェアーウエイでは、殆どウッドの4番・5番、または3番アイアンで使う方が→私の場合には、方向性、距離感、精度が高いように思います」

道具は武器は、要は使いこなす、慣れることだと得手にする事が肝要だと思いますが、各番手での距離や方向性の精度がキチット出せれば、利用頻度も考慮して→個人のゴルフ戦略やコース毎の攻め方、ラフや上り下り斜面等でのリカバリー方法から選択されれば良いと思います。


tamaoka0120様に於かれましては、1番&2番アイアンを→心強い味方・得手にされ、コース攻略、スコアーメイクに大活用されますよう、心より祈念申し上げております。
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Q2番アイアンは、何番ウッド相当なのか?

ゴルフでお願いします。練習して何とか2番アイアンを打てるようになってきました。2番アイアンとは、フェアウェイウッドに置き換えると何番ウッドに相当するのでしょうか?素人考えですが、ドライビングアイアン=3番ウッド、2番アイアン=4番ウッド相当、またはクリーク相当ではなかろうかと思っています。5番ウッドよりは飛ぶのでしょうか?まぁ当方は、そんな高度なレベルではありませんが。

Aベストアンサー

2番アイアンを打てるとはスゴいですね。

あくまで今風、と言うか最近のストロングロフトのクラブで考えてみると3番で20度前後が多いですから2番ですと18度前後のロフトでは無いでしょうか?
そう考えた場合やはり貴殿の仰る通リ一般的なウッドでしたら4番もしくは5番、と言う事になると思います。

ただどちらが飛ぶか、についてはクラブの長さなど色々な要素で変わってくると思いますので一概には言えないと思います、アイアンとウッドではスピン量も変わってきますし・・・・

ちなみにあの石川君の0番アイアンはロフトが16度らしいですね、余計な一言でした。

Q練習場での3アイアンは効果があるでしょうか?

ハンディ34の万年初心者です。

ティーショットで、確実に200yぐらいのフェアウェーに落とせるようになりたいと望んでおります。

ドライバー不要の距離ですから、FWかUTか、あるいは上級者なら3Iを使うところでしょう。
私はユーティリティ・アイアンでキャリー180Y+ラン30Y位のティーショットが確実に出来るようになりたいと考えています。

その為に、練習場でティーアップしたボールを3Iで打つ訓練は有効でしょうか?

私は3Iを持っておらず、使ったこともないのですが、「ユーティリティ・アイアンがロングアイアンよりも遥かに易しい」と聞くものですから、難しい3Iが練習場で打てるようになれば、易しいユーティリティ・アイアンはコースで緊張しても確実に使えるのではないか、という発想です。

中部銀次郎というアマチュアゴルファーは、コースに出る前の練習では必ず3Iを使ったそうです。
3Iで調子を合わせておくと、それより易しいクラブでのミスが無くなるからだとか。

「ティーショットで200Y」という目標に対して「練習場で3Iを練習する」ことが有効かどうか、ご意見をいただければと存じます。

ハンディ34の万年初心者です。

ティーショットで、確実に200yぐらいのフェアウェーに落とせるようになりたいと望んでおります。

ドライバー不要の距離ですから、FWかUTか、あるいは上級者なら3Iを使うところでしょう。
私はユーティリティ・アイアンでキャリー180Y+ラン30Y位のティーショットが確実に出来るようになりたいと考えています。

その為に、練習場でティーアップしたボールを3Iで打つ訓練は有効でしょうか?

私は3Iを持っておらず、使ったこともないのですが、「ユーティリティ・アイアンが...続きを読む

Aベストアンサー

個人的には、PWでも3Iでも打ち方は同じなので、PWが打てれば3Iも打てるものだと思います。

が、俗に言われる難しさは、「ミスの結果がはっきりと球に現れる」ことだと思ってます。

PWであれば、多少手打ちになろうが、ヘッドが走らなかろうが、少しトップしようが、少しダフろうがそこそこ球は飛んでくれますが、3Iになればその僅かな違いが球に現れます。
そこからするとスイングのチェックとしては3Iは悪くないと思います。

但し、何かが悪いのはわかっても何が悪いかがわかるかどうかは別の話です。
逆に僅かな悪さが球に出るので、本当は下半身が悪いのに上半身に理由を求めたりしているとドツボにはまり全てのスイングを壊すことにもなります。

ましてや、ティーアップした3Iというのは結構クセものです。
どうしても知らず知らずのうちにすくい打ちになりやすいです。
どうせなら、マットの上で3Iを練習したほうがためになると思います。

前出の質問も含めて考えると、まずは5Iをとことん練習して、5回中4回ではなく、10回中9回とか20回中19回はほぼミスとは思えない球を打つ練習をしたほうがいいのではと思います。
5Iで20回中19回打てれば、3Iでも10回中9回は打てるようになっていると思います。

ちなみにスイングのセルフジャッジメントというのは、かなり困難です。
ですから、トッププロでもコーチとかをつけてスイングチェックをしているのです。
かくいう私も5年ほどレッスンを受けて、8割がたは自分のスイングの良し悪しはわかりますが、残りの2割はやはりプロに見てもらわないと知らず知らずのうちにスイングは乱れていきます。

個人的には、PWでも3Iでも打ち方は同じなので、PWが打てれば3Iも打てるものだと思います。

が、俗に言われる難しさは、「ミスの結果がはっきりと球に現れる」ことだと思ってます。

PWであれば、多少手打ちになろうが、ヘッドが走らなかろうが、少しトップしようが、少しダフろうがそこそこ球は飛んでくれますが、3Iになればその僅かな違いが球に現れます。
そこからするとスイングのチェックとしては3Iは悪くないと思います。

但し、何かが悪いのはわかっても何が悪いかがわかるかどうかは別の話...続きを読む

Q18度のユーティリティの難易度

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたところ、175Y~195Y ※叩いて195Y
飛びました。3Wで220Y~240Y ※叩いて240Y
欲しい距離は、この間の距離で、195Y~220Yです。

そこで、試算してみました。
UT(21) ⇒ 185Y~205Y
UT(18) ⇒ 195Y~215Y
なので、候補はUT(18)なのですが、
その前にUT(21)、UT(18)の2本を入れると何の問題も無いのですが、
PW以降、4本ウェッジを入れたいので、今はどちらかの購入を考えています。

問題は、UT(18) ⇒ 195Y~215Y の信ぴょう性です。
検討中以外のメーカのUT(19)を所持していますが、
これが高さがマチマチです。UT(24)だと、練習で高さが変わらないです。
腕の問題ですが、ロフト角が立っていることが、
上げようという意識にさせるのか、無意識にアッパーになっているのか、
でも、そんな精神的なことを含めて僕のゴルフなので、
UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、
いかがでしょうか?
よくオークションの出品で、スペックからアマチュアが使っていたと思われる
ユーティリティーを2本出品しているケースがあり、
U1,U2,U3,U4のラインナップがあるなら、U4,U2の2本組みとか、
ハードスペックなら、U1,U2の2本組みとか、
これは、ハードスペック=必ずしも上級者じゃないですけど、
U1,U2ようなロフトが立っているクラブの距離を打ち分けれるのは上級者
なのかなと思い、僕は初中級者の分類なので、U4,U3よりは、
U4,U2の組み合わせのほうがいいのかな?ただU2(18)がどれくらいの難易度
なのか?18度ということは昔でいう2Iぐらいのロフト角なので。。。
いかがでしょうか?アドバイスお願いします。

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたとこ...続きを読む

Aベストアンサー

>UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、

これが答えじゃないですか?
クラブ選びはいかに想定した距離が打てるかが最重要事項だとおもいます。
UT21を入れたときの問題は3wとの距離の差をどう埋めるかでしょう。3wを抜いて5Wを入れるなどの選択肢もあるかと思います。
ウェッジ4本いれはスコアメークには非常に有利ですので悩ましいですね。

私もウェッジ4本なので参考までに
1w、3w、5w、7w、UT23、6I・・・・
ノーマルショットでUT23と6Iのあいだ25Yありここは苦労しますね。
コースや気象条件によって5Iをいれて別のどれかを抜くこともあります。

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Qロングアイアンが難しい理由と打ち方について教えてください。

ロングアイアンが難しい理由と打ち方について教えてください。

ゴルフ歴1年です。
ショートアイアンやFW、ドライバーは比較的うまく打てるのですが、
5番くらいからのロングアイアンがほとんどうまく打てません。
何故ロングアイアンは難しいのでしょうか?
他のクラブと打ち方が違うのでしょうか?
お教えください。

Aベストアンサー

シングルプレーヤーです。レッスンも受講10年、自らも他人を指導しています。
私も、HC20前後までは同じでした。

ロングアイアンは、

・ ロフトがたっているので、玉が上がりにくい
・ スイートスポットが狭いのでミスがミスになり易い
・ アイアンの中ではシャフトが長い
・ かといっていつも、地面から打たなければならない
・ ヘッドスピードがある程度は必要

など、5、4、3Iなどはアマチュア泣かせです。したがって、スライス気味、玉をコスって、ロフトをねせて救い気味に、煽りながら、ダフルスイング・・・(これが全てのアマチュアの登竜門ですが)をしていると、ロングアイアンは絶対打てないのです。逆に理由をみてわかるように、もしスイングがきちんと出来ていて、ヘッドスピードがあれば、特別なにもしなくても5Iは打てるのです。ミスや、未成熟さがそのまま誤魔化せずに出てくるのが、ロングアイアンというクラブ。スイングの試金石になります。

HCがわからないので、失礼ながら申し上げると、5Iが打てず、他のクラブが比較的うまく打てている・・・というのが実は少し間違いな気がします。

ショートアイアンは、

・間違った打ち方をしても、玉はあがるりロフトがミスを相殺するのでうまく打てた気になります。

FW

・ ダフってもソールが滑るトップしてもある程度玉がすすむやはりある程度打てる印象になりやすい。

ドライバー

・ ロフトがなくてシャフトが長くて難しそうな反面、最近の大型ドライバーはミスヒットに強い。
・ つねに、ティーアップしているためダフってすくい打ちしててもうまく打てたように思ってしまう。

と言うように、5Iがだけが、打てないことはなく、本当は同じミスをしていいるのに、他のクラブでは現象が出にくい。それがやがて苦手意識になっていく。これが、ロングアイアンの悩みの典型になんですね。

したがって、方法は2つあります。

(1) 本格的にうまくなりたいのなら、やはりプロに習って、スイングの根本を直す。つまり、ショートアイアン、ミドルアイアン、FW、ドライバー、アプローチ、パター、全ての共通の基盤を作り直す。結果として5Iだけがうまく打てないことはなくなる。時間がかかるが、急がば回れ。最後はこれが近道です。つまり5Iが打てるまでは、ほかも実は打てていないのだという意識に立つわけです。結構辛いですが。

(2) ある程度レベルで、楽しめればいいなら、ロングアインは全くいりません。

5Iだとロフトは24度ぐらいでしょうか。

5I = 11W
4I = 9W
3I = 7W

として、ロングアイアン相当の、ウッドまたは、ユーティリティで代用します。シャフトの違い、ウッド好み、ユーティリティ好み、そもそものアイアンのロフトなどから、調整して考えてみてください。

(3) 上手くなりたいので、(1)を選ぶが、その間のラウンドでは・・・

5Iが打てるまで、6、7Iでもいいのではないかと思います。ロングアイアンでは、実はキャリーはほとんどミドルアイアンと変わらないので敢えて5Iを使う場面は限られます。また、5Iが打てないスイングでは、ウッドやユーティリティを使ってある程度うまく打てたと思っても、正確にグリーンを狙うのは難しい。グリーンを狙える限界距離を6、7Iまでにして、あとは5Wなど1本だけ練習したウッドでグリーン際へ運ぶ。多少距離が短いときは短く握って距離を調整。これで十分80半ばぐらいまでは、回ることができます。その間に、(1)でみっちり鍛えればいいわけです。

参考までに、私は5Iで約170ヤード打ちます。4Iも打ちますがキャリーは5Iと変わらない(ランが違うだけ)ので花道があるときには、使いますが、ハザード超えには使えません。多くは、5Wつまり210ヤード飛ぶクラブを使います。短く持てば低めの弾道で170~180ヤード。もうすこし長くもてば、180~200ヤード。フルショットで210ヤード。アマチュアでは170ヤードを超えたら、グリーンを狙うのは容易ではありません。ハザードがあれば6、7Iで手前から。花道があれば、安全なところへ近づけて、アプローチ勝負です。

シングルプレーヤーです。レッスンも受講10年、自らも他人を指導しています。
私も、HC20前後までは同じでした。

ロングアイアンは、

・ ロフトがたっているので、玉が上がりにくい
・ スイートスポットが狭いのでミスがミスになり易い
・ アイアンの中ではシャフトが長い
・ かといっていつも、地面から打たなければならない
・ ヘッドスピードがある程度は必要

など、5、4、3Iなどはアマチュア泣かせです。したがって、スライス気味、玉をコスって、ロフトをねせて救い気味に、煽りながら、ダフ...続きを読む

Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

Qシャフトが軟らかいとスライスしやすい?

5年前にゴルフを始めた30歳男です。
この前クラブを持たずに練習場へ行き、レンタルの中では一番新しそうなスプーンを借りて打ちました。シャフト(カーボン)がRだったのですがいつもと同じ感覚で打つと全部スライスでした。極端なフックグリップでやっとまっすぐ飛ぶといった具合なのですが、今までウッド、アイアンともにSシャフトしか使ったことなかったので、軟らかいシャフトのせいかと思ったのですがどうなんでしょうか?
軟らかいシャフトを硬いシャフトと同じ感覚で打つとスライスし易いですか?
(最近初めて計ったらヘッドスピードは46でした。)

あとゴルフはアメリカで始めたのでアメリカのSシャフト(ウッド-カーボン、アイアン-スティール)なんですが、一般的に日本のSより硬いというのは本当ですか?
(メーカーにもよるのでしょうが…)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヘッドスピードが速い人ほど、フェースの戻りとの差が拡がり左右の曲がりは大きくなります。

nakko_november さんの場合はスライスが多かったようですが、逆にインパクトまでためて一気にリリースする打ち方の人は極端なフックになるはずです。

従ってヘッドスピードの速い人がシャフトの柔らかいクラブを振ると、その人のスイングの特徴によって左右どちらかに曲がるという事になります。 スライスだけとは限りませんね。

またアメリカで市販されているSシャフトですが、たしかに日本のSより硬いです。 

同じSでも腕力のない日本人向けに作られたクラブは比較的柔らかいです。 よくクラブに貼っているシールに 「JV」 という表示がありますが、これは 「Japan Version」 の略で、要は日本向けに作られたクラブであるという意味です。

そのような表示があるクラブのSシャフトはアメリカ向けより柔らかいという事になります。

QS200とS400の選択について

40才、178k80K HS45 ゴルフ暦10年 平均的なスコア95-100(ドライバー&PT苦手)です。
私にはオーバースペックとは思いますが、MP33に惚れて購入を検討しています。今はHM55(ライフル6.5)を使っていますが、手で打ちに行っている感覚が時々あって、少し重いほうが合っている気がして練習場での試打の結果MP33+DGまでは決めました。
その後、美津濃のフィッテングに行って、6IではS400が気持ちよく振れました。(6IのHS41)。S200よりS400が振りやすいんだったら問題ないとのアドバイスをフィッターから得ましたが、1WのHSは45-6で、このHSでS400をつかっている人をみたことがなく躊躇しています。
私としては、難しいクラブかつ重いクラブを持てる時期は今しかないと思うのでS400かなと覆いますが、どのような観点で選べばいいのでしょうか。
また、DG自体は安いシャフトだと思うのですが、S400が合わなかったときにS200へのリシャフトと買い替えはどちらが安価なのでしょうか。

Aベストアンサー

ttom101さんの条件は考えるに以外とむずかしいですね。
まずDGのS400だどラウンドの後半辛くならないかなと思います。
ドライバーが苦手だということで、HS45なら250ヤード位飛んで
ミドルホールの平均的な残りがほとんどショートアイアンという
計算も出来ない・・・(ミドル平均400ヤードと考えて)
ラウンド後半にロングやミドルアイアンを多用するのは技術より
体力やメンタルで大きな負担になりそうな・・・


DGは
S400はいちばんギンギンな感じ、カチッとスイングしてしっかり
当たればいいタマがでますよね。でもミスには厳しい結果が
待っている感じです。
S200はちょっとライフルっぽい感じで、軽く、粘りが感じられません。
X100も似てる気がします。(ttom101さんとほぼ同条件の弟が使っています)
シャフトがボールを飛ばすというより、
自分の出したパーワーなりの飛び方という感じですですかね。

日本ではクラブメーカーのラインにあまり無いですが
S300は粘りがあって重みも感じられS400よりはミスに寛大で飛びも
そこそこな感じで、私はラクで使いやすい気がします。(使用中)
何故か日本のメーカーもアメリカバージョンではS300使いますよね。

以上パラレルシャフトでの話しですがS400とS200で悩むなら出来れば
S300を試してみる価値はあると思います。
この3つはそれぞれキャラクターが少しずつ違う気がします。

またDGはシャフト自体は安いので普通には買い替えよりリシャフトの方が
安いはずです。

随分と私見の多い回答ですが、全部自分で使って感じた事で
他人からの伝聞ではありません。

ttom101さんの条件は考えるに以外とむずかしいですね。
まずDGのS400だどラウンドの後半辛くならないかなと思います。
ドライバーが苦手だということで、HS45なら250ヤード位飛んで
ミドルホールの平均的な残りがほとんどショートアイアンという
計算も出来ない・・・(ミドル平均400ヤードと考えて)
ラウンド後半にロングやミドルアイアンを多用するのは技術より
体力やメンタルで大きな負担になりそうな・・・


DGは
S400はいちばんギンギンな感じ、カチッとスイングしてしっかり
当たればいいタマ...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレ...続きを読む


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