わが家に10歳のオス猫がいます。
生後3カ月頃拾って病院で検査したら、猫エイズでした。
5歳頃尿結石を患いましたが、食餌療法で現在まで石がでることはなく
元気に暮していました。
が、、、3月末頃から、鼻炎がひどくなり、特に左の鼻がつまり始め
左目の瞳孔も開き気味で急いで病院に連れて行き、いろいろな抗生物質と
目薬で治療しているにもかかわらず、悪化する一方で、今は左目は膿んで
腫れ上がっています。
先日CTを撮ったのですが、眼球以外に影は見えなかったので
眼球内のみのガンかもしれません。
それと、鼻の管に相当膿がたまっているのが分かりました。

先生曰く
「これだけの鼻炎にもかかわらず、リンパ節が腫れてないのはおかしい。
鼻炎の薬も効き目が悪いので、猫エイズが発症しているのではないかと思う。
発症しているとすれば、余命は6カ月以内。
視力は完全に失われており、見えるようになることはない。
眼球摘出して、鼻にたまっている膿を出す管を体外に付ける手術を勧める。
が、猫エイズ発症なら、摘出してもしなくても余命は変わらない。
余生をより快適にしてあげたいなら手術をしても良いと思う。
もし、手術をするなら、猫にまだ体力があるうちにしたほうがいい。」
と言われました。

今のところ、左目を痛がる様子もなく、比較的元気&食欲もあります。
エイズ発症時にみられる口内炎や、眼球以外の異常は特にないのですが、、、
やはり先生の言う通り、エイズが発症してしまっているのでしょうか。
もし似たような症例をご存知の方がいたら、ご意見をお聞きしたく
今回書き込ませて頂きました。

現在、手術をする方向で考えていますが、術後に急変する場合もある
とのことで、、、
その時のことを考えると、踏み切れない部分もあり、、、
猫エイズ発症だとしたら、手術することによって、ストレスを与えてしまい、余計に余命が短くなるのではないか、、、
との不安もあり、まだ迷っています。
どうしてあげたらいいのか、本当に悩みます。。。

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A 回答 (3件)

辛いですね…。


うちの子は2匹共キャリアです。
回答にはなりませんが…(すみません)。
あまり時間はないでしょうが、先生にじっくり相談してみてはいかがでしょう?

>手術することによって、ストレスを与えてしまい、余計に余命が短くなるのではないか、、、
このようなことも、質問者さまが納得できるまでお話をし、先生の意見を聞いてからでもよいのではないでしょうか?

私の知っている方のねこさんが癌になり(このままでは余命半年と言われていました)、抗がん治療をしなければならなくなったとき、副作用の心配などがあったためそれはもうしつこいくらい先生と話し合い、ご自分が納得できるよう説明してもらっていました。
その結果抗がん治療を選択し、今ではずいぶん元気になりました。
今もご自身で納得し決めた治療方法で闘病生活を送っています。

質問者さまのねこさんの余生が少しでも穏やかでありますように…。
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見えない目なら摘出した方がいいと思います


ただエイズが発症していると傷が治らないことが多いのです
注射の痕も直らないのです
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回答ではないのですが…


「猫エイズ発症だとしたら、手術することによって、ストレスを与えてしまい、余計に余命が短くなるのではないか、、、
との不安もあり」

本当に発症していると仮定して
私も、個人的にそう思います。
何か、良い方法があればいいですね。
akn-chutaさんのニャンが、少しでも良くなりますよう
お祈りしております。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
悩んだ末、水曜日に手術を決めました…
あれから、まぶたの腫れもひどくなり見ていられない状況になって
きてしまって…
当猫が痛がる様子がないのが不思議なくらい、痛々しいです…
なぜ痛がらないのか、先生も不思議そうで…
今のところ食欲もあり、元気なので、術後も回復してくれるのでは
ないかとの、かすかな期待にかけてみようと思います…
このまま、悪くなっていく目をそのままにしていても、
良い結果にはならないだろうし…
手術結果や術後の経過など、不安は尽きないのですが、、、
後悔しないように、しっかり悩んで決めていきたいです。。。

一緒に心配していただいて、ありがとうございました。
人に相談すると、少し楽になれて、それだけで満足です…
本当にありがとうございました…

お礼日時:2009/05/18 00:39

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