わが家に10歳のオス猫がいます。
生後3カ月頃拾って病院で検査したら、猫エイズでした。
5歳頃尿結石を患いましたが、食餌療法で現在まで石がでることはなく
元気に暮していました。
が、、、3月末頃から、鼻炎がひどくなり、特に左の鼻がつまり始め
左目の瞳孔も開き気味で急いで病院に連れて行き、いろいろな抗生物質と
目薬で治療しているにもかかわらず、悪化する一方で、今は左目は膿んで
腫れ上がっています。
先日CTを撮ったのですが、眼球以外に影は見えなかったので
眼球内のみのガンかもしれません。
それと、鼻の管に相当膿がたまっているのが分かりました。

先生曰く
「これだけの鼻炎にもかかわらず、リンパ節が腫れてないのはおかしい。
鼻炎の薬も効き目が悪いので、猫エイズが発症しているのではないかと思う。
発症しているとすれば、余命は6カ月以内。
視力は完全に失われており、見えるようになることはない。
眼球摘出して、鼻にたまっている膿を出す管を体外に付ける手術を勧める。
が、猫エイズ発症なら、摘出してもしなくても余命は変わらない。
余生をより快適にしてあげたいなら手術をしても良いと思う。
もし、手術をするなら、猫にまだ体力があるうちにしたほうがいい。」
と言われました。

今のところ、左目を痛がる様子もなく、比較的元気&食欲もあります。
エイズ発症時にみられる口内炎や、眼球以外の異常は特にないのですが、、、
やはり先生の言う通り、エイズが発症してしまっているのでしょうか。
もし似たような症例をご存知の方がいたら、ご意見をお聞きしたく
今回書き込ませて頂きました。

現在、手術をする方向で考えていますが、術後に急変する場合もある
とのことで、、、
その時のことを考えると、踏み切れない部分もあり、、、
猫エイズ発症だとしたら、手術することによって、ストレスを与えてしまい、余計に余命が短くなるのではないか、、、
との不安もあり、まだ迷っています。
どうしてあげたらいいのか、本当に悩みます。。。

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A 回答 (3件)

辛いですね…。


うちの子は2匹共キャリアです。
回答にはなりませんが…(すみません)。
あまり時間はないでしょうが、先生にじっくり相談してみてはいかがでしょう?

>手術することによって、ストレスを与えてしまい、余計に余命が短くなるのではないか、、、
このようなことも、質問者さまが納得できるまでお話をし、先生の意見を聞いてからでもよいのではないでしょうか?

私の知っている方のねこさんが癌になり(このままでは余命半年と言われていました)、抗がん治療をしなければならなくなったとき、副作用の心配などがあったためそれはもうしつこいくらい先生と話し合い、ご自分が納得できるよう説明してもらっていました。
その結果抗がん治療を選択し、今ではずいぶん元気になりました。
今もご自身で納得し決めた治療方法で闘病生活を送っています。

質問者さまのねこさんの余生が少しでも穏やかでありますように…。
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見えない目なら摘出した方がいいと思います


ただエイズが発症していると傷が治らないことが多いのです
注射の痕も直らないのです
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回答ではないのですが…


「猫エイズ発症だとしたら、手術することによって、ストレスを与えてしまい、余計に余命が短くなるのではないか、、、
との不安もあり」

本当に発症していると仮定して
私も、個人的にそう思います。
何か、良い方法があればいいですね。
akn-chutaさんのニャンが、少しでも良くなりますよう
お祈りしております。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
悩んだ末、水曜日に手術を決めました…
あれから、まぶたの腫れもひどくなり見ていられない状況になって
きてしまって…
当猫が痛がる様子がないのが不思議なくらい、痛々しいです…
なぜ痛がらないのか、先生も不思議そうで…
今のところ食欲もあり、元気なので、術後も回復してくれるのでは
ないかとの、かすかな期待にかけてみようと思います…
このまま、悪くなっていく目をそのままにしていても、
良い結果にはならないだろうし…
手術結果や術後の経過など、不安は尽きないのですが、、、
後悔しないように、しっかり悩んで決めていきたいです。。。

一緒に心配していただいて、ありがとうございました。
人に相談すると、少し楽になれて、それだけで満足です…
本当にありがとうございました…

お礼日時:2009/05/18 00:39

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猫エイズと白血病に感染した場合の治療について質問させていただきます。
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手が腫れて傷口が開いた状態だったので、動物病院に連れていき治療をして完治したかに思われましたが、ここ2週間くらいくしゃみ、鼻水、目ヤニがひどく口内炎ができた様子で食欲もないので、今日、動物病院に行って検査をしてもらったら、エイズと白血病が陽性でした。ワクチンは、年一回3種を接種しています。
動物病院の先生には、治療法がないといわれ愕然としています。今後どのように猫との生活や治療を行っていったらいいでしょうか。

Aベストアンサー

まずはじめに、ねこさんの症状がFIV(猫エイズウィルス)、FeLV(猫白血病ウィルス)の感染によるものなのか、あるいは別の猫カリシウィルス(いわゆる猫カゼ)等によるものなのかを正確に見極める必要がると思われます。
(カリシは3種ワクチンで予防できますが、ワクチンは絶対ではありません。)

3種混合ワクチンではFIV、FeLVの予防はできません。
FIVは単独、FeLVは4種または5種混合です。

http://www.petwell.jp/disease/cat/theme/kaze.html
 
よく猫エイズ、猫白血病といいますが、正しくはウィルスを持っている状態(ウィルス陽性)ではそれぞれのキャリアと呼び、発症して初めて猫エイズ、猫白血病となります。
これらは人間には感染しません。
猫エイズウィルスは流血を伴うような激しい喧嘩などで感染のリスクがあります。
猫白血病ウィルスはグルーミングやフードの共有でリスクがあるといわれますが、我が家では感染はありませんでした。体内にある状態では活性化しますが宿主の体外では非常に感染力が弱いそうです。

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質問者さまのねこさんが感染したと仮定した場合、急性期の可能性があると思います。
うちの子が猫白血病ウィルス陽性と出たときの急性期によく似ています。
この時は、一週間ほどインターフェロンの注射に通いました。
免疫力を活性化する治療です。
この子は、生後6ヶ月ほどのころのことでしたが、1年後に再検査をしたところ陰転しました。
サプリメントなどを利用したのですが、ここでは省きます。

この急性期を乗り越えれば、いったんウィルスは沈黙しますので表面的には症状は治まります。
その後は、できるだけ虚勢手術をして、外に出さないようにして上げてください。
麻酔をすることで免疫力が下がりますので、虚勢手術の時期については先生と相談して健康状態が落ち着いたときを見計らうのがよいと思います。
予防的に手術前にインターフェロンを使うのも有効なようです。

残念ながら、FIV、FeLVを発症してしまうと、対症療法しかありません。
根本的に治癒させる方法は現在ない、ということですから、できるだけ発症させないことが大切です。

良質なフードとお水、できるだけストレスをかけない生活をさせることで、発症させないことは十分に可能です。
特にFIVはキャリアのまま発症しないで天命を全うする子も多くいます。
FeLVは腫瘍を併発しやすいので、定期的に健康診断をして白血球の数値や触診で小さなしこりを見逃さないように注意して、早期発見早期治療することが重要です。

それから口内炎は、牙以外の奥の歯(裂肉歯)を全部抜いてしまうという方法もあります。
酷に聞こえるかもしれませんが、歯周、歯肉の炎症と痛みを除くという意味で有効です。
食べないとあっという間に体力が奪われます。
痛みがなければ、ちゃんと自分で食べるようになりますから、ドクターに相談する価値はあると思います。
うちの子は原因不明の特発性歯肉炎で食べられなくなりましたが、抜歯ですっかり回復しています。

 * うちの子、うちの子、とたくさん出てきますが、多頭飼育ですのでそれぞれ別のねこです。

ネットで調べると、悲観的な記事もあるようですが、元気に過ごしているキャリアの子もたくさんいます。
動物は身近な人間の感情をよく感じ取りますから、質問者さまが前向きに考えてねこさんの心にネガティブなエネルギーを与えないことも大切です。
 
http://love-peace-pray.jp/fiv/index.html

http://www18.ocn.ne.jp/~madamzoo/Foster/fiv.html

納得がいかなければ動物病院を変えてセカンドオピニオンを求めることももちろんいいと思いますし、とにかくよい経過をイメージして、ねこさんが一日でもご機嫌よく楽しく過ごせるように、を第一に考えてみてください。

長くなってすみません。
質問者さまとねこさんによい時間がゆっくりと、たくさん流れますように…
 

参考URL:http://love.ap.teacup.com/seri_ai/366.html#2

まずはじめに、ねこさんの症状がFIV(猫エイズウィルス)、FeLV(猫白血病ウィルス)の感染によるものなのか、あるいは別の猫カリシウィルス(いわゆる猫カゼ)等によるものなのかを正確に見極める必要がると思われます。
(カリシは3種ワクチンで予防できますが、ワクチンは絶対ではありません。)

3種混合ワクチンではFIV、FeLVの予防はできません。
FIVは単独、FeLVは4種または5種混合です。

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猫風邪の猫を保護しました。
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ご回答よろしくお願い致します。

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4年前にエイズと白血病に感染した子が我が家に居ました。
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私の猫は、飼っていて5年になるのですが、去年、動物病院に行ったところ、
エイズと診断されました。そのエイズと診断された時は、とても体調が
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この食生活は改善したほうがいいでしょうか?
もし、口内炎に効くおすすめの食べ物などがあれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、私も猫エイズの猫を介護した経験があります。
前の回答者さん方がみなさんおっしゃっているように、エイズは一旦発症すると治らない病気ですので、現在の症状を抑えるのが治療のメインになると思います。質問者さんの場合は口内炎ですね。
口内炎の治療はなかなか困難ですので、できるだけ早く病院に行ってあげてください。猫ちゃんもごはんを食べたいけど痛くて食べられないのでしょう。

また、治療も病院に行ったすぐあとは良くなりますが、2,3日すると悪くなり・・・と日によって体調が変わります。

ごはんはカリカリをふやかすのは私もいいと思います。
あとは子猫用のウェットフードなどを利用することもあります。
かにかまに限らず、人間用に加工された食物は絶対に与えないでください。
あとはストレスも免疫力を下げる原因になりますので、なるべく落ち着ける場所をベッドスペースにして、気温の変化にも気をつけてあげてください。

猫の口内炎について書かれているサイトのURLを貼っておきます。
参考にしてください。

病気の猫の飼い主さんも根気と体力勝負になると思いますので、健康には注意してくださいね。

参考URL:http://ww3.tiki.ne.jp/~nsasax/pet/medical/stomatitis.html

こんにちは、私も猫エイズの猫を介護した経験があります。
前の回答者さん方がみなさんおっしゃっているように、エイズは一旦発症すると治らない病気ですので、現在の症状を抑えるのが治療のメインになると思います。質問者さんの場合は口内炎ですね。
口内炎の治療はなかなか困難ですので、できるだけ早く病院に行ってあげてください。猫ちゃんもごはんを食べたいけど痛くて食べられないのでしょう。

また、治療も病院に行ったすぐあとは良くなりますが、2,3日すると悪くなり・・・と日によって体調が変わり...続きを読む

Q猫エイズ 唾液による感染

猫エイズの感染率について教えてください。特に唾液による感染率について教えてください。猫エイズの猫(未発症)と健康な猫が一緒に生活しているとき、例えば健康な猫が、猫エイズの猫の唾液が付いたエサを食べた時、感染する可能性は大ですか? 人間の場合、口の中に大きな傷口があったり、あきらかに口の中に血が出ている状態でなければ感染する確立はかなり低いと言われています。猫の場合はどうでしょうか?

Aベストアンサー

猫エイズ(FIV)の資料がありますので、抜粋した記事を載せますね。

ー感染した猫の唾液や血液の中にはウイルスが存在していて、それが他の猫の体内に入れば感染が成立します。
どのような場合に起こるかといえば、喧嘩による噛み傷で、とくに咬む側の口が口内炎でひどく出血したりしていると、噛まれた猫には大量のウイルスが注射されたようになるので、かなり高率に感染します。

また喧嘩をせずに同居している場合には、舐めあうくらいではほとんど感染しない事がわかっています。
さらに雄猫が交尾しても感染しない場合が多く、感染した母親から生まれた子猫が感染していなかったという報告もあります。

したがって喧嘩を避けることで感染はほとんど防ぐことができそうです。
その他輸血による感染も過去にはありましたが、現在では検査も出来るようになっているので、検査済みの輸血猫からならば安心です。

このウイルスは屋外生活の野良猫、それも他の猫を噛んで回るような強いボス格の雄猫が広めているようで、家の中に居る猫には感染の機会はほとんどないといってよいでしょう。ー

以上感染の部分を紹介しました。

家にも今月亡くなったエイズの子がいましたが、同居の子には同じ物も食べていましたけど、現在の所は感染はしていません。

お役に立てればいいのですが。

猫エイズ(FIV)の資料がありますので、抜粋した記事を載せますね。

ー感染した猫の唾液や血液の中にはウイルスが存在していて、それが他の猫の体内に入れば感染が成立します。
どのような場合に起こるかといえば、喧嘩による噛み傷で、とくに咬む側の口が口内炎でひどく出血したりしていると、噛まれた猫には大量のウイルスが注射されたようになるので、かなり高率に感染します。

また喧嘩をせずに同居している場合には、舐めあうくらいではほとんど感染しない事がわかっています。
さらに雄猫が交尾して...続きを読む

Q先住猫と慢性鼻炎の仔猫

先月の18日に近所で保護した生後2ヵ月位のメスの仔猫なんですが、病院で検査をしてもらった結果「猫ウイルス性鼻気管炎」と診断されました。もう入院して一ヶ月経つのですがまだクシャミと鼻水が完治しないらしく「慢性鼻炎かもしれない。もしそうなら一生治らないかも」と獣医さんに言われてしまいました。すでに治療費は3万円を超えています(ノラ猫という事で獣医さんのご好意で入院代は無料にしてもらってます)

そこでお聞きしたいのですが、この仔猫の里親になってもらう家には3才のオスの先住猫がいます。その先住猫は先日初めてのワクチンを打ち、今週の23日に二度目のワクチンを打つそうです。このお宅は部屋の仕切りがない為、仔猫と先住猫を隔離する事は無理なのですが、もし慢性鼻炎だとして完治しない(又は治療中)の仔猫をこのお宅に預けるとしたら慢性鼻炎が先住猫にうつってしまう為不可能なのでしょうか?里親さんも早く仔猫を欲しいと言ってくれてるのですが先住猫にうつるのが心配で・・・。

このままだと新しい飼い主を見つけるか、又は見つからない場合ずっと入院させっぱなしになってしまいます。うちではどうしても預かる事ができないので・・・。
どうかアドバイスを宜しくお願い致します。

先月の18日に近所で保護した生後2ヵ月位のメスの仔猫なんですが、病院で検査をしてもらった結果「猫ウイルス性鼻気管炎」と診断されました。もう入院して一ヶ月経つのですがまだクシャミと鼻水が完治しないらしく「慢性鼻炎かもしれない。もしそうなら一生治らないかも」と獣医さんに言われてしまいました。すでに治療費は3万円を超えています(ノラ猫という事で獣医さんのご好意で入院代は無料にしてもらってます)

そこでお聞きしたいのですが、この仔猫の里親になってもらう家には3才のオスの先住猫が...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。「猫ウイルス性鼻気管炎」の鼻水、くしゃみは想像を絶するほど相当なものですが、その状態がまだ続いているのですか?
その場合、飼われること自体少し困難に思います。
猫は通常鼻が利かない状態での飲食はとても困難です。。
「猫ウイルス性鼻気管炎」に掛かると鼻が利かないため著しく体力が低下するので、抵抗力がない子猫や老猫は回復を待つことなく亡くなる場合多いと聞いています。ウイルス感染とは行かないまでも抵抗力のない猫ちゃんは病気に掛かりやすいと思います。
けれど、もし慢性鼻炎なら移ることはないでしょう。
「猫ウイルス性鼻気管炎」の後遺症ということですものね?
私の猫も後遺症がありますが(鼻があまり利かない、涙腺が狭い)、
他の猫ちゃんと一緒にいても平気ですし、知人は後遺症の残った猫と健康な猫を一緒に飼っていますが問題は起きていません。
ただ、3歳の猫ちゃんといっしょにすることはお勧めできません。
初めてのワクチンと言うこともあり、念のためということもありますが、
大人である3歳の猫ちゃんにとって新たにやってきた子猫の存在は、
とても大きなストレスが掛かることになるからです。
里親さんがつがいに…と考えておられるなら仕方がありませんが、できるなら止めた方が良いです。
また、拾った子猫を飼う場合、白血病やエイズの心配も考えなくてはならないと思います。多頭飼いをしようというなら余計だと思います。
双方の猫ちゃんが健康に元気で暮らしていけるよう、
出来れば病院の方に協力をしてもらい里親を探す、
若しくは検査をきちんとした上で、ワクチンを受け、それから一緒に飼われるのはどうでしょうか?
白血病のワクチンには中止してくださいね。副作用が出る場合がありますから…。
いずれにせよ、今お世話になっている先生に相談されてみてください。

こんにちは。「猫ウイルス性鼻気管炎」の鼻水、くしゃみは想像を絶するほど相当なものですが、その状態がまだ続いているのですか?
その場合、飼われること自体少し困難に思います。
猫は通常鼻が利かない状態での飲食はとても困難です。。
「猫ウイルス性鼻気管炎」に掛かると鼻が利かないため著しく体力が低下するので、抵抗力がない子猫や老猫は回復を待つことなく亡くなる場合多いと聞いています。ウイルス感染とは行かないまでも抵抗力のない猫ちゃんは病気に掛かりやすいと思います。
けれど、もし慢性...続きを読む

Q猫エイズについて(長文です)

最近知り合った方の飼い猫が猫エイズに感染しているそうです。
元々野良猫で、ある時家の中に上がり込んで出産してしまいそのまま飼っているとのこと。産後体調が悪く獣医さんに連れていったら猫エイズに感染していると判明したそうです。子猫は幸い全て陰性で里親に出し、今はマンションでその猫を飼っています。猫は普通にお外をお散歩しています。外に出すことは良くないことだとわかっているみたいなのですが、野良猫だったので外に出れないとストレスで、ストレスはエイズに良くないと仰ってました。雌ということもあり、他の猫と喧嘩もしないし野良猫はほとんど猫エイズにかかっているから出しても大丈夫、みたな事を言っていました。
私の住んでいる土地は田舎で飼い猫でもお外をお散歩している子がたくさんいます。野良猫だからってエイズに感染してもいいって訳ではないしすこし飼い主さんの考えに疑問を持ちました。と言うのも以前テレビで猫エイズというのは非常に感染力が強く、完全室内飼いの猫でも飼い主が感染している猫のおしっこを踏んで靴についたおしっこを猫が舐めるだけで感染するとやっていたからです。私自身は猫を飼っていませんが、健康な猫が病気になるのは見ていて忍びないです。
この飼い主さんの言うことは真っ当な事でしょうか?猫エイズの猫ちゃんをお外に出すのは仕方のないことなのでしょうか?それとも他に方法があるのでしょうか?もしあるとすればなんてアドバイスすれば良いものでしょうか?みなさんの考えをお教えください。

最近知り合った方の飼い猫が猫エイズに感染しているそうです。
元々野良猫で、ある時家の中に上がり込んで出産してしまいそのまま飼っているとのこと。産後体調が悪く獣医さんに連れていったら猫エイズに感染していると判明したそうです。子猫は幸い全て陰性で里親に出し、今はマンションでその猫を飼っています。猫は普通にお外をお散歩しています。外に出すことは良くないことだとわかっているみたいなのですが、野良猫だったので外に出れないとストレスで、ストレスはエイズに良くないと仰ってました。雌とい...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ
個人的に思う事は、エイズの猫を外に出す事は反対!
だって、その子から他の子に感染するじゃないですか。
猫のエイズは猫と同じで唾液や、血液感染だから、おんなじお皿でごはんを食べたらうつちゃうんです。
そして、猫のワクチンでは猫エイズは防げないです。

あと・・・・
子猫なのですが、猫エイズ、白血病検査で、1歳未満の子猫の場合反応が出ない事があるらしいです。
1歳になってから、もう一度再検査したほうがいいですよ。

Q猫白血病、猫エイズの感染力

こんにちは、いつも愛猫家の皆様には御世話になっております。
また質問をさせて下さい。
我が家の愛猫:♀、2ヶ月半(完全室内飼い)についてです。

(質問)
猫の感染病の感染力はどれ位強いのしょうか?鼻と鼻がくっついた程度で感染する病気はありますか?

(背景)
日本では1歳になるまでに2回のワクチン接種、その後は1年に一回ずつ、と聞きますが、私の住んでいる国では1歳になるまでに3回のワクチン接種が義務付けられています。
現在、2回目のワクチン接種は済み、3回目を6月の中旬に受けさせる予定です。
今までの接種ワクチンは恐らく3種混合ワクチン(恐らくと言うのは、猫白血病、猫エイズは含まれて居ませんと獣医さんが仰ったので、そこから引いていくと恐らく3種混合だろうと。予防される病気の名前を仰っていたのですが、白血病、エイズほどメジャーな単語ではなかった為、ちょっと理解できませんでした。。。。)です。

インターネットの情報では殆どが、完全室内飼いの場合、5種混合ワクチンは必要ない、となっていました。
うちは完全室内飼いですが少々、問題があります。
うちのお向かいさんが十何匹となく野良猫にエサをあげており、アパートの階段辺りにはしょっちゅう、野良猫がウロウロ、あちこちでオシッコもしている様で、窓をあけるとぷ~んとオシッコのかほりが。。。
そんな状態の中、うちの家の玄関のドアは完全に閉まらず、床に若干の隙間(1cmか1.5cm程度)ができる構造になっています。
先日、たまたまうちの仔が玄関近くに居た時に、玄関のドアの前に野良ちゃんが(多分)来ていて、うちの仔がドア越しにシャーッと威嚇をしていました。
直ぐにドアをバンバン叩いたので、多分、その時は何処かに逃げたと思います。
その数日後、ドアの下の隙間をうちの仔がフンフンと臭いを嗅いでいる様だったのでドアの隙間を除いて見ると野良ちゃんっぽい黒い影が。。。手が入る程の隙間ではないものの、猫が頑張れば、鼻同士はくっつくかな、位の隙間なので、鼻と鼻位はくっついたかもしれません。

猫の感染病の感染力はどれ位強いのしょうか?鼻と鼻がくっついた程度で感染する病気はありますか?
猫天国の近隣の状態を考えると病気が蔓延している可能性もありますので、この様な状態なのだったら5種混合も受けさせた方が良いのだろうか、と悩んでいます。

長文になり申し訳ありません。
経験談、又聞き情報でも構いませんのでアドバイスをお願い致します。

こんにちは、いつも愛猫家の皆様には御世話になっております。
また質問をさせて下さい。
我が家の愛猫:♀、2ヶ月半(完全室内飼い)についてです。

(質問)
猫の感染病の感染力はどれ位強いのしょうか?鼻と鼻がくっついた程度で感染する病気はありますか?

(背景)
日本では1歳になるまでに2回のワクチン接種、その後は1年に一回ずつ、と聞きますが、私の住んでいる国では1歳になるまでに3回のワクチン接種が義務付けられています。
現在、2回目のワクチン接種は済み、3回目を6月の中旬に受けさせる予定です。
今...続きを読む

Aベストアンサー

生ワクチンと不活化ワクチンについて、少し突っ込んでお話ししますね。


前回「不活化ワクチンはワクチン誘発性の肉芽腫の原因」と書きました。

これの補足なんですが、ワクチン誘発性肉芽腫は、以前はFeLVワクチンや狂犬病ワクチンなどの不活化ワクチンのみで発生すると考えられていたんですが、猫では3種混合ワクチン(シンガポールなら4種ですね)を始め、あらゆる(ワクチン以外の)皮下注射でもこのような状況が生じる可能性がある、ということが判明してきています。

だから、そのデータで見れば、いま打っているワクチンが生であれ不活化であれ、どんな猫でもワクチン接種や何かの注射を受ければ、肉芽腫の可能性は100%は回避できない理屈になります。
白血病ワクチンが危ないと書いたのは、不活化ワクチンのほうが発症率が高い説もあることと、ノンコアワクチン(日本の場合)も打つリスクを考慮してです。

確率がどのくらいかについては、例えばそれが10でも50でも、運が悪ければ一発目で当たるし、毎年ワクチンや注射されても全く問題ない猫もいるから、確率を心配しても仕方ないのはありますよね。

となると、

ワクチンや注射のメリットとデメリットを秤にかけて、
なるべくリスクの少ないと思われる場所に打ってもらう

のが、飼育者さんにできる最大のガードになると思います。

四肢などなるべく遠位に打てば、万が一肉芽腫を発症した場合、最悪該当箇所の切断で済みます。
脚なら断脚、しっぽの先端ならそこだけ。
(ただ、しっぽを切るのは断脚より痛みが激しいようで、たまにしっぽの先端にワクチン接種する獣医師もいるけど、避けたほうがいいと思います。注射自体が痛いし。)

これが背中だと、縫合が非常に難しい。


というわけで、うーん、kotokazeさんのかかりつけの先生、どうにかして違う場所に打ってもらえないですかね。背中のほうが痛くないから、みたいな理由なのかなぁ。

「こっちにお願いします」とか、打つ時にさりげなくリクエストできないかな…
背中じゃないとダメとかポリシーなければ、いけるかなぁ?
でも仰る通りネット仕込みの情報は嫌がられますから、ネットで見たとか言わず話をさりげなく持っていける方法あるかな?
日本の飼い主さんも、気をつけている人は打つ場所を毎回指定する人いますよ。


いま気をつけてみることは、

なるべくワクチン接種の場所を変えてもらうほうに持っていく

玄関越しに鼻をくっつけないようガード
(飛び出し防止も兼ねて、ペットゲートとか?)

蚤ダニ対策
(気候的に多いですか?)

などでしょうか。


ワクチン30年分笑えますね(´∀`)
でもみんなそのくらい長生きしてほしいなぁ。

しかし、南国で野良猫ちゃんのおしっこプーンはきつそうですね…(;´д`)

生ワクチンと不活化ワクチンについて、少し突っ込んでお話ししますね。


前回「不活化ワクチンはワクチン誘発性の肉芽腫の原因」と書きました。

これの補足なんですが、ワクチン誘発性肉芽腫は、以前はFeLVワクチンや狂犬病ワクチンなどの不活化ワクチンのみで発生すると考えられていたんですが、猫では3種混合ワクチン(シンガポールなら4種ですね)を始め、あらゆる(ワクチン以外の)皮下注射でもこのような状況が生じる可能性がある、ということが判明してきています。

だから、そのデータで見れば、...続きを読む

Q猫エイズ インターフェロン

我が家の猫(オス11歳・去勢済み)は猫エイズキャリアです。 症状はよだれがちょっと多いぐらいです。体重も6キロあり、食欲もあり今のところ大きな症状は出ていません。 よだれのことを獣医に聞いたところ、おそらくは猫エイズのことが原因であろうと言いました。ただ口の中を見たところ赤く腫れている様子はないといわれました。

先生が、インターフェロンという注射をしたらいいかもしれないといいました。 そしたらよだれも治り、エイズ発症を遅らせることも出来るとのことでした。またインターフェロンは副作用がないとも言われました。

本当にインターフェロンという注射はよだれ(口内炎)や猫エイズ発症を遅らせるのに有効なのでしょうか? 効果的で、しかも副作用が無いのならためしてみようと思います。

実際のところどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

私の勤めている動物病院では、定期的に猫エイズのネコさんにインターフェロンを打つことを勧めているような感じです
逆に、猫エイズの発症を遅らせる効果のある注射はインターフェロン以外には無かった気がします

副作用については分かりませんが、先生と飼い主さんの間の会話で、副作用について話しているところをあまり聞いたことが無かった気がするので(先生は、副作用のある薬を継続して使う場合はしつこいくらい何度も説明する人なので)、副作用がないと言われたのなら正しいと思います

私の説明も記憶も結構あやふやなので、色んなところを回って調べてみることをお勧めします
同じ病気にかかったネコさんの飼い主さんのブログならいくつもあると思いますので

Q白血病&猫エイズの猫との同居で注意点

怪我した野良猫を保護し、検査すると
白血病と猫エイズ なんと両方に感染していました。

家には、白血病ワクチンをしていない猫(もうすぐ1歳、喘息持ち)が1匹います。

(1)先住猫にうつらないよう、
白血病&エイズの猫との同居で
「気をつけること」があれば教えてください

【現在は】
ひとりぐらしでワンルームなので、「廊下に隔離」し
ノラちゃんをさわった手は洗う・ 食器を別にするなど

白血病は唾液感染するそうですが
「直接の食器の共有」はなくてもー たとえば物を介した「間接キス」のような状態

・白血病の子のからだに触れた服のままで、先住猫とふれあってもいい?
・白血病の子の食器を洗った同じスポンジで、食器を洗っていい?  など、くわしい感染力がわかりません。

・先住猫に白血病ワクチンについて・・・
実は、3日前、うちの子が、他のノラちゃんのウェットフードの食べ残しをきれいになめてしまいました。 もしかしたら感染したかもしれない?状態で、ワクチンできるのか不安です

Aベストアンサー

ケガした野良ちゃんを助けてくれてありがとうございます。質問者様のやさしさに感謝します。

白血病の感染力について下記サイトに書かれています。
http://ww3.tiki.ne.jp/~nsasax/pet/medical/FeLV.html
猫エイズの感染力について下記サイトに書かれています。
http://www18.ocn.ne.jp/~madamzoo/Foster/fiv.html

最近は安くて質の良いケージも売られていますので、ケージで飼うというのもひとつの方法かもしれません。
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=KAISO&CID=369&KAI=4&P=1


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