ベース初心者の右利きの高校生です。

ベースを指で弾く時、僕は薬指と小指を折りたたんで(?)弾いています。

友達や先輩は皆パーみたいな感じで開いたまま演奏しています。


僕がなぜ薬指と小指を折りたたんで弾いているかというと、
教則本のとあるページにあった絵に薬指と小指を折りたたんであったからです。

友達に相談してみると、
スラップするからパーみたいな感じで開いたまま演奏した方がいいかもと言われました。

今から、この癖はなおした方が良いでしょうか?

回答よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

まぁ、私もNo.2さんの意見と同じってことになるんですが…



2フィンガー弾きの時に、ある程度ギュっと力を入れて「薬指小指だけグー状態」みたいな、指に無駄な力が入った状態であれば、ちょっと意識して握る力を抜くように、これは急いで訓練した方が良いと思います。そういう無駄な力の入れ方をしていると、遠からず早いフレーズ弾くようになったりしたら、指が付いてこないとか、強い音でしっかり弾けない…なんていう弊害に襲われるのは間違いないので。

しかし、特に力を強く入れているのではなく、それこそ「軽く握り気味に指を畳んでいるだけ」くらいなら、焦って強制するほどの事はないです。

また、スラップするにしても、確かに最近は「パー気味」にする人が増えて流行ってますが、逆に昔の教則本ではスラップは「グー気味で親指人差指だけ伸ばす」が全盛だった事もあります。
まあ、要は、右手指が思い通りに動くなら、なんでも良いと言えば良いんです。無駄な力が無く、指が(その気になれば)楽に素早くような状態が保つてれていれば、無理に直す必要はないです。

ちなみに、私はピックベースが専門ですが、ピックベースはやらない人ほど「グーで弾くもの」と思い込んでる人が多いですけど、私はピックを持つ親指と人差指以外は原則「パー」ですし、ピック使うのが上手い人ほど「パー気味」な人の方が多いくらいです。グーが強すぎると、肘に無駄な力が入るので、逆にピックの動きが悪くなって音も悪くなるんです。
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プロの奏者を見てみてください。

おそらくあなたのように弾いてる人が多いのではないですか?(4フィンガーの人とかは別として)
確かにアマチュアの方を見たときに弾き方は様々ですが、
私が学生時代に知り合いのベーシストのほとんどは小指と薬指を折りたたんで弾いていました。
私もそのように弾いていました。

ただスラップのときは人それぞれ癖があって、基本的にストラップの短い人は小指と薬指を折りたたんで、親指と人差し指、中指の3本で弾く人が多いですね。
その場合、サムのときは「4弦を弾くと3弦の上に親指が乗る」という弾き方が一般的です。
そのままサムのアップダウン奏法にも応用できます。
プルのとき基本は人差し指ですが、早いパッセージでは人差し指と中指を両方使ってプルをするって感じです。

私はストラップが長めだったのでスラップのときやや右手はやや開き気味でサムのときは弦をはじき、手は元の位置に戻るという形です。
この場合サムのアップダウンはできませんが、パーカッシブな音が出せます。

結論からいうと、
2フィンガーの際は質問者さんの弾き方で問題ないです。(お友達や先輩が間違っているわけではありません)
スラップの際はストラップの長さとどのような弾き方をしたいか、どのような音を出したいかで変わってくると思います。

以上、ご参考程度に。
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薬指と小指を折り畳まないと弾けない、となれば少々問題があるかもしれませんが、その辺はどうですか。

指を伸ばすと弾けませんか。

教則本の絵も、ツーフィンガーを説明するために余計な指が邪魔なのでそう言う書き方をしたようにも思えます。

スラップのときですが、親指を弦に平行または下から交差するようなときは遣わない指は折り畳み気味です。親指が上から弦に交差、ときにはほとんど十字に交差するときは指が開いています。このとき畳んでいると関節が弦に触れて邪魔です(あくまで私の場合)。

昔の知り合いが、やはり指を畳む傾向のある人だったんですが、ピックで弾くときに畳んだ指の関節が弦にこすれて出血しました。何でこんなところから出血するのか理解できなかったものです。

自分の場合ですが、パワー重視というよりちまちましたフレーズを弾くようなとき無意識的に薬指と小指が引っ込んで(畳まれて)人差し指と中指が伸びていることが多いような気がします。

結局、小指と薬指は状況に合わせて無意識的に伸びたり畳んだりしているようです。4本指全部使うこともありますからそういうときは全部伸びています。

指を畳んだ状態で差し支えないのならそれで構いませんが、畳まないと弾けないのであれば今後支障が出てくると思います。
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こんにちは。



私もベースが好きで初心者なので
あとからくわしいかたの回答がくるかもしれませんが。。。

私のご師匠さん(教則本も出している)は「パー」では
弾いていませんね。ビリー・シーン並みの速弾きをされる方なのですが。
やはり弾き方によって「弦にひっかかる」ことが問題かも?
わかりやすい画像みつけたので貼っておきます。
ご参考までに。
http://sound.jp/slapper/data/061102.htm
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Qベースの指弾きにアドバイス下さい。

基本的に指弾きで演奏するはゆったりとした曲が多かったのですが、地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズという本を見てから、指弾きの早さが欲しいと思いました。

実際どのくらいのBPMの16分くらいが限界とかは自分でも測った事がないのですが、まずこの教本のテンポには届いてないです。


そこで質問なんですが。
1.どうすれば指が早くなりますか?
ちょっとずつ吊り上げて、とかそういう初歩じゃなく、指の筋肉をどう意識してるのかを教えて欲しいです。あと、指を曲げてくるくると掻くような感じとか、指は伸ばしたままでとかも教えてもらえると嬉しいです。


2.指弾きで曲を弾いた場合、早い曲になると最初の方はいいのですが、途中から筋トレした時の感覚と一緒で乳酸が溜まるのか、重くだるい感覚になり指弾きの早さも下がってきます。
こういうのは弾き続けて解消するしかないのでしょうか?


3.また体験程度でレッスンに通った事があるのですが、そこの先生は「おもいっきり弦を指で弾け!じゃないとベース本来の音が出無い!」と言ってました。
がそんな力ずくじゃ指弾きの音もリズムも安定しないです。本当に思いきりの方がいいと思いますか?


3はちょっと気になったので一緒に質問してみたのですが、普段から指だけで弾いてる方や、こういう意識を練習中にしたら早くなったという人が居たら是非教えてください。

基本的に指弾きで演奏するはゆったりとした曲が多かったのですが、地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズという本を見てから、指弾きの早さが欲しいと思いました。

実際どのくらいのBPMの16分くらいが限界とかは自分でも測った事がないのですが、まずこの教本のテンポには届いてないです。


そこで質問なんですが。
1.どうすれば指が早くなりますか?
ちょっとずつ吊り上げて、とかそういう初歩じゃなく、指の筋肉をどう意識してるのかを教えて欲しいです。あと、指を曲げてくるくると掻くような感じと...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。 ベース暦:40年、53歳の男性です。
(私の経歴は、プロフィールを参照してください)

私も9割は指弾き(2フィンガー)です。
私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<質問1> どうすれば、指が早くなるか?

右手の人差指と中指で弾く2フィンガーのことでよろしいかと思います。
右手の意識としては、
(1)腕(前腕部=手首から肘まで)には殆ど力を入れない。
(2)指は第二関節から先を動かすイメージ

(2)は、実際は指の根本から動いてしまいますが、頭の中のイメージ、あるいは
右手の感覚としては第二間接から先を動かすように意識すると早く動かすことができます。

また、右手自体は軽く小指側に手首を折って弾きます。
これは、中指と人差指の長さの差を手首を折ることで吸収してやるのです。
右手の中指と人差指が弦に対して直角になるように構えると中指は曲げながら
弾き、人差指は伸ばして弾くことになります。
これですと、いわゆる「ツブ」が揃わないし、中指と人差指の力の入れ方が
異なるため、同じような力・感覚(タッチ)で弾けないためです。


<質問2> 早い曲は途中から重くだるい感覚になる

これは、おそらく右手・右腕(前腕部)に力を入れて弾いているため、
疲れてくるためです。

ベースの右手の極意は「力を入れずに力強く弾く」ことです。
矛盾していることを言っているようですが、兎にも角にも「力を入れない(抜く)」
ことができるかどうかが肝心です。

右手(腕)に力を入れずに力強く弾くためには、まず、右腕(前腕部)を
鍛えなければなりません。
私はこの年になっても、寝る前に両手でグーパーを100回やって寝ます。
前腕部が疲れてだるくなる感覚ですが、これを毎晩やります。
すると少しずつ、前腕部の力がついてくるので、自分では力を入れて弾いて
いるつもりがなくても、実際は力強く弦を弾いているのです。
私も自宅で土・日は3~4時間くらい練習しますが、右手はまったく疲れません。

弦は一定以上の振動がないと良い音がしません。
良い音が必要な力が「5」だとすると、「3」の力でしか弾けない人は、
いつも多くの力を入れながら弾かなければなりません。
逆に、「7」とか「8」の力がある人は、力を抜いて「5」で弾くことが
できるので、疲れ知らずで良い音で弾けるのです。

それから、ベースを構える位置も関係しているかもしれません。
右手の位置が高すぎるか、低すぎると余計な力が必要になるため、早い曲だと
ついて行けなくなるのかもしれません。

右手の構え方・力の入れ方、弾き方、そして、ベースの構え方で一番綺麗で
すばらしいのは、やはり、故・ジャコ パストリアスですね。
YOUTUBEでたくさん見ることができますので、参考にしてください。

<質問3> 思いっきり弦を弾け!

これは、体験教室での話しですので、まったくのベース初心者への指導だと
思った方がよろしいと思います。

私も多くの方にベースを教えてきましたが、まったく初めてベースを
弾く方は、右手(指)で上へ弱々しく引っ掻くように弦をはじきます。
ものすごく弱く、音にもならない程度のものです。

私が先生だったとしたら、やはり「もっと力を入れて、思いっきり弾いて」と
言うでしょう。

質問2でも申し上げた通り、右手(腕)は鍛えて一定の力を出せるように
する必要があると思います。
鍛えると言っても、筋肉隆々の必要はなく、ベースギターで良い音が
出せるレベルの鍛え方で十分です。


何事もそうですが、上級者ほど、経験者ほど、余計な力を入れずに
すごいことをやりますよね。
何回も何回も何回も練習すると、どこで力を入れて、どこで力を抜くかが
少しずつ分かってきます。

大丈夫です。 これからも頑張ってください。

お役に立ったでしょうか? 長文失礼しました。
楽しいBass Lifeを!

こんばんは。 ベース暦:40年、53歳の男性です。
(私の経歴は、プロフィールを参照してください)

私も9割は指弾き(2フィンガー)です。
私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<質問1> どうすれば、指が早くなるか?

右手の人差指と中指で弾く2フィンガーのことでよろしいかと思います。
右手の意識としては、
(1)腕(前腕部=手首から肘まで)には殆ど力を入れない。
(2)指は第二関節から先を動かすイメージ

(2)は、実際は指の根本から動いてしまいますが、頭の中のイメージ、...続きを読む

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

Qベースを指弾きで弾く時の右手のフォームについて

ベースを始めて間もない者です。

現在、指弾き(2フィンガー奏法 & 3フィンガー奏法 & 4フィンガー奏法)の練習を、教則本のフレーズを使ってやっているのですが、親指の位置が安定しないため、音がきちんと揃いません。
また、弦移動となると指の動きがスムーズにいかないため、フレーズの途中で止まってしまいます。

有名なベーシストの方達のLiveソロを見て真似たり、「You Tube」の指弾きの解説を基にして弾いたり、教則本の説明を参考にして弾いたりしているのですが、なかなかフォームが固まりません。

そこで指弾きに関して3点ほど聞きたいことがあるのですが、
(1)皆さんは、親指の位置を固定して弾いていますか?
   それとも、固定せずに浮かして弾いていますか?

(2)弾く時は人差し指と中指を傾けて弾いた方が良いですか?
   それとも垂直にして弾いた方が良いですか?

(3)指弾きのスピードが速く、かつ音がきちんと揃うようになるための練習方法を教えてください。

出来るだけ解りやすい回答をお願いします。

Aベストアンサー

> (1)皆さんは、親指の位置を固定して弾いていますか?
>    それとも、固定せずに浮かして弾いていますか?

弾く弦より1または2本低い方の弦に乗せていることが多い.浮かせても別に変わらないけど,アポヤンドのふり抜きをやるには,置いてた方が安定する.ただし,ピックアップにかけたりすることはない.

> (2)弾く時は人差し指と中指を傾けて弾いた方が良いですか?
>    それとも垂直にして弾いた方が良いですか?

ふつうはやや親指寄りの辺りが弦に当たるようにしないと,指の動きが均等にならない.

> (3)指弾きのスピードが速く、かつ音がきちんと揃うようになるための練習方法を教えてください。

メトロノームを鳴らしながらの地道な練習.単音の連続,半音階,ふつうの音階.
さらにそれを録音して聞き返すとさらによい.自分のだめさに悶絶すること間違いなし.でも聞く.
で,また練習.また聞く.

Qベースはピックで弾くのと指で弾くのはどっちがいいんでしょうか?

ベースはピックで弾くのと指で弾くのはどっちがいいんでしょうか?

自分はピックの方がしっくりくるのですが。

Aベストアンサー

ピックベース専門30年のヲッサンアマです。

どっちが良いか…自体は、すでに似た話も出ている所ですが、自分の出したい音、やりたいスタイル次第で、どっちでもいいです。

ただ、ピックベースは、最近は世間からめちゃくちゃ誤解されてる奏法で、他の話にも出ているが如く、多くの人が「堅いビンビンした音しか出ない」「技巧的に簡単=ベースの能力を出し切れない奴がやる奏法」と、知りもせんくせに吹聴する輩が非常に(ピック経験の浅いベーシストですら)多く、そういう知ったか野郎のせいで、みすみすイヤな思いする事が多いですから、『俺は指でも弾ける』というスタンスを取っておく方が処世術的には有利な事が多いです。

あくまでも、「指弾きでないと絶対に出ない音はある」、同じく「ピックでないと絶対出せない音がある」ということは大前提としてですが、

○ピックでも、ちゃんと修練積めば、指弾きばりに丸いアタックの音は自由自在に出せます。

日頃ピックベースをバカにしている奴が居てるセッションで、ワザと「弾き手」が相手に見えないようにしつつ、指弾き並のアタックでピック弾きして、ここで(普通は指で)キメ!というところで、わざとそういう奴にピックで弾いてる手を見せて唖然とさせるのはおもろいです。
少なくとも、弦を弾いてから実際にアタック最大音が出るまでの「音の立ち上がりのスピード感」は、指よりピックの方がコントロール幅が広いのでね。

○修練を積んだピックの方が、単音勝負なら(弦やフレットをどれほど跨っても)指弾きより遙かに速いパッセージが弾けます。

これは、少なくとも「早弾き自慢」のほとんどのエレキギタリストがピックを使ってる事からも明らか。むしろ、「複数指でもピック並に早く弾く事ができるだろうか?」というクイズが成立するくらいに明確な事実ですな。
クラシックギターと同じ土俵ならなんとも言えないが、ピックなら早弾きエレキギタリスト並みの弾き方が「少なくとも可能なのは間違いない」という点だけでも、別にベースのピック弾きが指弾きに絶対的に劣っている要素は全くありません。

でも、とにかく「ピックでベース弾く奴は下手に決まってる」というレッテルを貼ろうとする奴は、最近メチャクチャ多いですね。
「やってから同じセリフ言えるもんなら言ってみろ」と思いますけど、そういう奴には言っても仕方がないからね。他人にそういうレッテル貼るのが好きな奴は、絶対それだけの修練は積まないで、自分のショボイ経験範囲でしかモノが言えない奴だからね。

ピックベース専門30年のヲッサンアマです。

どっちが良いか…自体は、すでに似た話も出ている所ですが、自分の出したい音、やりたいスタイル次第で、どっちでもいいです。

ただ、ピックベースは、最近は世間からめちゃくちゃ誤解されてる奏法で、他の話にも出ているが如く、多くの人が「堅いビンビンした音しか出ない」「技巧的に簡単=ベースの能力を出し切れない奴がやる奏法」と、知りもせんくせに吹聴する輩が非常に(ピック経験の浅いベーシストですら)多く、そういう知ったか野郎のせいで、みすみすイヤ...続きを読む

Qベースボーカルってそんなに難しいんでしょうか…

こんにちは。

僕は今スリーピースのバンドを組もうと日々頑張っていて、現在ベースボーカルを探しているのですがはっきり言って全く見つかる気配がありません。


別にボーカルとして、ベースとしてのレベルを追求しすぎているわけではないんです。

ベースも歌も普通にできてくれればそれで良いと思っています。
さらに言うと、ボーカルとまで言わずコーラスでもかまわないんです。

自分はギターコーラス(ボーカル)を担当してますのでギタリストとベイシストのツートップでボーカルやコーラスをやっていこうと考えてるんですね。


まさにGO!GO!7188のように……(^^;)



主にネットを使ってメンバー探しをしているんですが、楽器を持つ方にはボーカルやコーラスでも参加しようという考えがなかなか見受けられず、逆にボーカルをしようという方は決まって楽器はほとんど弾けない方ばかりだし…。

なのでギタリストで歌(コーラスなど)も歌おうという方はただでさえ少ないのに、それがベイシストとなるとさらに少ないわけなんですよ。



ここでやっと本題なんですが、ベースを弾いてボーカル又はコーラスを担当するってやっぱり難しいことなんでしょうか。

別に僕は「歌ってる時までも難しいベースラインを弾け」と要求してるわけでもないですしね。

歌を歌うのも好きやしベースも弾けるよっていう人ってそれなりにいてもおかしくないと思うんですけど…


皆さんの周りにはそんなベイシストいらっしゃいますか??

こんにちは。

僕は今スリーピースのバンドを組もうと日々頑張っていて、現在ベースボーカルを探しているのですがはっきり言って全く見つかる気配がありません。


別にボーカルとして、ベースとしてのレベルを追求しすぎているわけではないんです。

ベースも歌も普通にできてくれればそれで良いと思っています。
さらに言うと、ボーカルとまで言わずコーラスでもかまわないんです。

自分はギターコーラス(ボーカル)を担当してますのでギタリストとベイシストのツートップでボーカルやコーラスをやっ...続きを読む

Aベストアンサー

うーん、まぁ探せばできる人、やりたがる人は見つかるんじゃないかとは思うのですが…それはそれとして、私の場合アマチュアで20年からベース一筋ですが、ベース弾きながら歌うことはようしませんし、やりたいともあまり思いません。

もっとも、大昔にクリームとかにハマって、必死で練習したこともありましたし、ポリス程度ならまぁ歌いながら弾ける曲もありますが(って、ポリスの曲は元々ごく一部の難曲別にすれば歌いやすい方ですが)、今、仮にセッションで、自分が歌える曲引っ張り出されても、他にボーカル取れる人が居てるなら「あいつに歌わせてーや」と頼みますねぇ。

こういうことの、もちろん最大の原因は「私が下手でセンス無い(ベースの)」ではあるんですが、実際のとこ、ベースって演奏中はリズムキープ…というよりは、バンド全体のリズムの仲介…のために、ドラムやギターの音から耳を離せないシーンが多く、そのことにかなり神経使いますので、その上に自分が歌うまでのエネルギーはなかなかひねり出せないです。私の場合は簡単なコーラスが関の山ですね。
もっとも、ドラムやサイドギターが古い仲間で、お互いに癖もパターも熟知してる仲なら、歌えと言われりゃ(歌える曲なら)歌えます。私がリズムキープしきれなくてもドラムとサイドが何とかしてくれるという安心感(つまり、気を抜いても甘えられる)が有ればこそです。逆に初顔合わせに近いメンバーでは、まだ癖も何もわかんないので、ドラムから目も耳も離せませんから、どんなにベースラインが屁のように簡単でも、とてもじゃないけど歌う余裕はありません。

・・・と、こういうのは所詮は一オッサンベーシストの戯言ですが、今までの経験的には、私に近い考え方のベーシストは結構多いと思ってます。
>歌を歌うのも好きやしベースも弾けるよっていう人
は、探せば絶対に居てますが、気をつけにゃならんのは、よほど腕に覚えのある『相当の凄腕』か、でなきゃ自称歌って弾ける名人の『勘違い野郎』のどっちかである場合が多いです。
前者なら、他のバンドメンバーがついて行けるだけの腕があるかどうか、後者だったら、リズム音痴のベースでも周りでカバーしきれるかどうか…が、バンドとしては難問ですね。
ベーシストの役割に対してストイック人ほど、歌えるだけの腕と素養があっても、あんまり歌いたがらないですね。

少なくとも、サイドギターが弾きながら歌うことに比べれば、ベースを弾きながら歌うことはかなり難易度が高いです。
私もサイドギターとしてなら、上手い下手は別にして50曲くらいはコード弾きながら歌えるレパートリーがありますが、ルートベースで良いと言われてもベース弾きながらだと…10曲無いですね(^^ゞ

うーん、まぁ探せばできる人、やりたがる人は見つかるんじゃないかとは思うのですが…それはそれとして、私の場合アマチュアで20年からベース一筋ですが、ベース弾きながら歌うことはようしませんし、やりたいともあまり思いません。

もっとも、大昔にクリームとかにハマって、必死で練習したこともありましたし、ポリス程度ならまぁ歌いながら弾ける曲もありますが(って、ポリスの曲は元々ごく一部の難曲別にすれば歌いやすい方ですが)、今、仮にセッションで、自分が歌える曲引っ張り出されても、他にボー...続きを読む

Qベース 指弾きの際の親指の位置について

ベースの教則本を読んだところ、指弾きで4弦と3弦を弾くときはピックアップ、1弦と2弦を弾くときは4弦の上に親指を置くと書いてありました。

しかし、私の場合親指はピックアップの上から動かさないほうが弾きやすいのです。
元々、独学で始めて1,2弦を弾くときも親指をピックアップの上から動かさずに弾いてきたので癖になってしまって直そうとしても中々直りません。

これは、早く直したほうがいいのでしょうか?
また、親指を4弦の上に置くことのメリットは何でしょうか?

回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

弾かない時の4弦のミュートがきちんとできていて、1、2弦を弾く時でも3、4弦を弾く時でも、音の粒がそこそこきちんと揃えられているなら、そんなに気にしなくても良いです。

私もその手の書き方の教則本で育った口ですが(って、その後色々あって、今はほとんどピックベース専門になってはいますが(^^ゞ)、私の考え方では「まだ、その手の教則本のどおりに練習するしかないレベル」の人にとっては理にかなっている面があるけど、もっと上のレベルの弾き方ができている人なら気にしなくて良い…というタイプの技術だと思います。

初心者で、まだ弾き方がたどたどしいレベルでしたら、4弦のミュートなど思いもよらない段階なので、「1,2弦を弾く時には、4弦は(厳密には3弦もですが)しっかりミュートする事に身体を慣れさせる」という点では、まんざら馬鹿にした方法でも無い…という面はあります。
また、初心者では親指をピックアップに置いたままで人差指や中指を1,2弦方向に伸ばし、かつ十分に力を入れて弦を弾ききるのは、指が開きすぎて(もちろん、最終的にはその程度は指が動くようにならないと話にならないが)、ある意味、変な力の入れ方の癖が付きがちです。そこで、1,2弦を弾く時には積極的に手全体の位置をずらさせて、親指と弦を弾く指との距離感を一定に保つようにさせた方が、基本的な弾弦時の力の入れ方をマスターさせやすいという面も、まんざらでもないです。

特に、ご存じの通り普通のベースは、1~4の各弦を非常に単純に弾くと、1、2弦と3、4弦ではかなり音色が違います。初心者は、その違いがベースの特性か自分の弾き方のせいか…なんてこともわかりませんから、まずは無理なく正しい弾弦の形を、手に覚え込ませる練習をしっかりやるべし…という考え方なら、あながち間違いとは言えない気がしますね。

ということで、繰り返しになりますが、1、2弦を弾く時に4弦に親指を移すのは、
・支点の親指と人差指、中指の距離感を保てるので、親指ピックアップで3、4弦を弾くのと右手のフォームが同じにできる。
・1、2弦を弾く時に4弦を確実にミュートできる。
の2点が主なメリットです。
だから、全弦親指ピックアップでも、1、2弦は思い通りに弾けるし、3、4弦のミュートもきちんとできる…という人なら、何もこだわる必要はないですね。

弾かない時の4弦のミュートがきちんとできていて、1、2弦を弾く時でも3、4弦を弾く時でも、音の粒がそこそこきちんと揃えられているなら、そんなに気にしなくても良いです。

私もその手の書き方の教則本で育った口ですが(って、その後色々あって、今はほとんどピックベース専門になってはいますが(^^ゞ)、私の考え方では「まだ、その手の教則本のどおりに練習するしかないレベル」の人にとっては理にかなっている面があるけど、もっと上のレベルの弾き方ができている人なら気にしなくて良い…というタイ...続きを読む

Q【ベース】1弦を弾くとき親指は3弦、2弦を弾くとき親指は4弦

ベース初心者の高校生です。(指弾きです。)

よく教則本に、
「4・3弦を弾くときは親指をピックアップ上に、
2弦を弾くとき親指は4弦上あたりに、
1弦を弾くとき親指は3弦上あたりに移動する」
とあるんですが、
なかなかうまく親指をスムーズに移動できません。

何かコツがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移動できません。
今の練習の目的は
・親指と弾指の「位置と距離」の関係を、どの弦を弾く場合でも一定に保てるよう、その感覚を『右手に覚え込ませる』
→そのことで、どの弦でも弾指を一定の力でしっかり弾ける感覚を養う
・親指は右手指全体の「位置決め」として添えるだけで、弦は弾指の力だけで鳴らす感覚を掴む
→親指にはほとんど力は込めずにピックアップまたは弦に添えるだけ
という練習だと考えればよいです。

もちろん、初心者にはこれはこれで難しいので、できるよう引き続きの練習が必要でしょうが、最終的には「どんな状態でも一定の力で弦を弾ける」ようになるための基礎練習…と考えるのが大事かと。
親指は位置決めのために(教則本指定位置に)力を入れずに添えるだけで、弾く力は弾指だけに入れる…という感覚がわかったら、親指の移動は苦もなく自然にできるようになります。

それができるようになったら、その次の段階として、親指をいちいちあまり大きく動かさずとも、どの弦でも弾指さえ届けば自由に弾ける様になり、No.1の方の「実践での指使い」に近づけられる…という段取りです。

がんばって下さい。

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移...続きを読む

Qベース初心者です。左手の痛みについてご教授下さい(助けて下さい)

ベースを始めて間もない者です。
練習は毎日続けているのですが、まだまだ指が開かず上手く押弦出来ない状況です。
そこで、各指の間に拳を挟んで広げるといった半ば強引なストレッチを日々行っていました。

しかしながら、最近指を曲げると、左手の甲から指先に掛けて小指、薬指、中指に痛みが生じるようになってしまいました。特に各々第2関節が痛みます。
まだ十分に慣れていないタイミングで無理矢理ストレッチを行ったのが原因なのでしょうか。。。あるいは、慣れないフォームで同じフレーズばかり練習していたのも一つの原因でしょうか。

暫く練習を休んでいるため(ベースが弾けなくなる事を想像すると無理は禁物だと悟りました)、腕が痛むことはありません。今のところ腱鞘炎の気はなさそうです。

ですが、相変わらず指を曲げると指先に痛みが生じます。
(単なる筋肉痛で済んで欲しいです。)

楽器の経験は今まで全くなく、ベースが初めて触った楽器になります。
長く続けて行きたい趣味と考えていただけに、いきなり出鼻を挫かれた感じです。


私と同じような経験をされた方はいますでしょうか。
また、この質問を見て下さった方々は、痛みとどう向き合って楽器に取り組まれたのでしょうか。

長文失礼致しました。
宜しければ皆様のお力をお貸し願えないでしょうか。

ベースを始めて間もない者です。
練習は毎日続けているのですが、まだまだ指が開かず上手く押弦出来ない状況です。
そこで、各指の間に拳を挟んで広げるといった半ば強引なストレッチを日々行っていました。

しかしながら、最近指を曲げると、左手の甲から指先に掛けて小指、薬指、中指に痛みが生じるようになってしまいました。特に各々第2関節が痛みます。
まだ十分に慣れていないタイミングで無理矢理ストレッチを行ったのが原因なのでしょうか。。。あるいは、慣れないフォームで同じフレーズばかり練...続きを読む

Aベストアンサー

No.8でkenta58e2さんが適確な意見を述べてますので、あまり補足する必要はないので、ちょっとだけ。

「4弦など、低音弦を弾くときは親指をネックの中心よりやや下に、手首を直角に近い角度まで曲げる」って、マジかよ?って感じですね。手首を直角に近い角度まで曲げたら、普通の人は指が自由に動かせないんじゃないでしょうか。その教則本の著者はよほど手首が柔軟な人なんでしょうね。私の場合は今みてみたら45度位ですよ。手首を曲げる角度は指が自由に動く範囲で十分だとと思います。

「低音弦を弾くときは親指をネックの中心よりやや下に」の部分も???です。私は手が大きい方ではありませんが、親指の第一関節よりやや上(指先方向)でネックの中心に置いて5弦ベースの5弦が届くので、何故「親指をネックの中心よりやや下に」となっているのか理解できません。やってみればわかると思いますが、「親指をネックの中心よりやや下に」すると安定感に欠け弾きに難くなります。

教則本もいろいろありますので、まずは楽器店でいくつかのものを見て参考にしてみるのがいいと思います。少なくとも、私であれば質問者様の使っている教則本は他人には薦められないですね。

私は、教則本に出ているように4つの指をフレットごとに正しくおいて弾くことはできません。通常の演奏において大切なことは、バンドのグルーブ感が出せるかどうかなので、一番いい音(グルーブ感の出しやすい音)が出る運指であればその方がいいので、常にグルーブ感の出しやすいポジションに移動させできるだけ最良の音の出せる指を使用するようにしています。ただし、ベースソロの速い不レースなどでは、4つの指をフレットに乗せて均等に弾くことが必要なので、スケール練習はおろそかにしては行けません。

とにかく痛くならない範囲で練習して、痛みがでたらベースはお休みでリズムトレーニングをしてください。グルーブ感を出すには、まずリズムがしっかりしている必要がありますから。

No.8でkenta58e2さんが適確な意見を述べてますので、あまり補足する必要はないので、ちょっとだけ。

「4弦など、低音弦を弾くときは親指をネックの中心よりやや下に、手首を直角に近い角度まで曲げる」って、マジかよ?って感じですね。手首を直角に近い角度まで曲げたら、普通の人は指が自由に動かせないんじゃないでしょうか。その教則本の著者はよほど手首が柔軟な人なんでしょうね。私の場合は今みてみたら45度位ですよ。手首を曲げる角度は指が自由に動く範囲で十分だとと思います。

「低音弦を弾く...続きを読む

Qベースの指弾きで早弾き

結構長い間(8年間くらい)、ベースを弾いている者ですが、二本指でのスピードが伸び悩んでます。16分音符でBPM=112が限度です。三本指だともう少し速く(といってもBPM=120)弾けますが、敢えて二本で弾きたいのです。陸上競技じゃないんだから、いくら速く弾いてもうまいとは言われないでしょうし、素直にピックにすればいいんですが…ある種の意地です。
皆さんは二本指でどのくらいの速さまで弾けるのでしょうか?
また、速く弾くコツはあるのでしょうか?

※QNo.50810にも同じような質問がありましたが、まだ納得できていません。

Aベストアンサー

右手の独立はとても重要です。
左手の独立の練習、例えば4本の指の組み合わせ(1234,1243,1324,1342,、、、、、、、)と基本的に24パターンあります。
このパターンを使って練習することによって左手全体にバランスの良い筋肉がつきます。
同様に右手にも言える事です。
最初は慣れないかもしれませんが同じ事を右手のピッキングで練習してください。
その時に無理に早く弾く必要はありません。練習ですから、完璧をめざしてください。
意識を集中し指の独立を感じてください。
指の動き弦との接する角度、深さ。指のスピード。ピッキングするときの指のしなり具合。
そしてでてくる音のクオリティー、ダイナミクス、アーティキュレーション。
最初はメトロノーム40から8分もしくは16分で。
完璧だと思ったら41にしてください。
後は自分への挑戦です。
右手にバランスの良い筋肉がつき、独立できたら。二本指で同様の事を意識しながらテンポ40から、頑張ってください。

あと、もっと早く弾きたかったら親指も使ってください。
各指の音を均一にするのには時間がかかりますが。。。
マットギャリソンは親指を含めた4本でトレモロをします。
彼のCDをチェックしてみてください。彼のホームページで購入できます。

早く弾こうという意地は大切にしてください。とても重要だと思いますよ。
そこからゆっくり弾く事がどれだけ難しいか、美しい音をだすのがどれだけ難しいか分かってくるかもしれません。

おたがい頑張りましょうね。

右手の独立はとても重要です。
左手の独立の練習、例えば4本の指の組み合わせ(1234,1243,1324,1342,、、、、、、、)と基本的に24パターンあります。
このパターンを使って練習することによって左手全体にバランスの良い筋肉がつきます。
同様に右手にも言える事です。
最初は慣れないかもしれませんが同じ事を右手のピッキングで練習してください。
その時に無理に早く弾く必要はありません。練習ですから、完璧をめざしてください。
意識を集中し指の独立を感じてください。
指...続きを読む

Qスラップ演奏でのミュートについて

こんにちは、僕は1年ほど前からベースを弾いてます。4ヶ月ほど前からすラップの練習をしています。「ビーン」という音が何とか出せるようになってきたのですが、左手(ネック側)の指の押さえ方が間違っているのか、ミュートが上手くできず、たまに違う弦の音がなってしまいます。
スラップ演奏においてのミュートのやり方でのコツなどがあれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本来スラップ奏法は荒々しさが持ち味ですし、ゴーストノートをフレーズに盛り込むことで、結果的にミュート自体の必要性が減る場合がかなりあります。
サムピングすることで、直接は叩いていない弦が、叩いた弦と共鳴してしまうのはある程度は仕方がないので、上記ゴーストノートの利用で、共鳴が気にならなくて済むようなフレージングを考えてみましょう。
最も単純な例として、実音とゴーストノートを16部音符で交互に繰り出す、と言うのがあります。E弦をサムピングしたら、左手の状態は通常通りのまま、左手の人差し指から小指までの4本全部で、全ての弦を叩きます。これを繰り返せば実音(サムピング)とゴーストノートを交互にプレイできます。E弦上のどこかのフレットを左手人差し指で押さえる場合は、残る3本指で残った弦をまとめて叩きます。このゴーストノートが実音と同程度の音量でしっかり出るように練習してください。そして、実音とスムーズに交互に出来るように、タパタパと叩く練習をします。
このゴーストノートが、結果的に強制的なミュート(そもそも余計な音を鳴らさないようにするのではなく、鳴ってしまった音を強制的に停める)になるので、特にどの弦でも、開放弦を使うことで余計な弦も共鳴してしまった際に、このゴーストノートでミュートすることで、ミュート自体をフレーズに取り込んでしまう、と言うことになります。

他方、バラード系の曲で、そういったゴーストノートを使いたくないし、余計な弦をそもそも共鳴させたくない、と言う場合もあるでしょう。
この場合は、左手のフォームを考えてみてください。例えば、人差し指ないし中指でE弦の3フレットを押さえて、E弦をサムピングする場合、薬指ないし小指はネックの下から指版上に出ているので、結果的に残り3本の弦は薬指と小指で自然にミュート出来てるはずですよね? すると、A弦より高い弦をサムピングするときに、E弦などの低音弦が共鳴する問題さえクリアできれば、なんとかなりますよね? この方法を考えてみましょう。

4弦ベースの場合、特にE弦のミュートのためには左手親指でネックを握り込むようにして対応する、と言うのが、ラリー・グラハムなどにも見られる、恐らくは「正統派」の対処法です。ただ、多弦ベースはネックの幅が広いので物理的にこの方法は適用しづらいですし、本来左手親指はネックの裏におくものですから、このミュート法の習得はかなり大変です(当方には出来ません)。

そこで、当方が個人的に行っている方法(一般に使われているかどうかは分かりません(^_^;)をご紹介しておきます。

それは、右手親指の付け根を最初から低音弦、特に多弦ベースの場合はB弦に接触させておいた状態で、E弦をサムピングする、と言うものです。A弦をサムピングしたい場合は、B弦とE弦に、右手親指付け根を接触させておくことになります。

よって、高音弦のミュートは左手で、低音弦のミュートは右手親指で、それぞれ行うことになります。

ただし、右手親指でサムビングする際の右手角度によっては、右手親指の付け根を使った低音弦のミュートがしづらい場合もあるかと思います。特に、親指を弦に対して立てた状態でサムピングしている場合は、この方法は合わないかもしれません。この場合は、低音弦のミュートも左手でなんとかすることになるでしょう。

人によって違うかも知れませんが、オクターブ・フォームは、恐らく左手人差し指でルートを、小指でオクターブを押さえる場合が多いかと思われます。この場合、中指で低音弦をミュートするのが効率的かと思われます。ただし、これも多弦ベースの場合は限界があります。E弦上のどこかのフレットをルートとして、上記フォームで抑えた場合は、中指でB弦のミュートが可能ですが、A現状にルートがある場合は、E弦はミュートできてもB弦はできませんよね?

ご自分がお使いのベースと、ご自分が採用しているフォームの状況に合わせて、色々工夫してみて頂ければ(^_^; とりあえず、ご参考まで。

本来スラップ奏法は荒々しさが持ち味ですし、ゴーストノートをフレーズに盛り込むことで、結果的にミュート自体の必要性が減る場合がかなりあります。
サムピングすることで、直接は叩いていない弦が、叩いた弦と共鳴してしまうのはある程度は仕方がないので、上記ゴーストノートの利用で、共鳴が気にならなくて済むようなフレージングを考えてみましょう。
最も単純な例として、実音とゴーストノートを16部音符で交互に繰り出す、と言うのがあります。E弦をサムピングしたら、左手の状態は通常通りのまま、左手...続きを読む


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