冠状動脈は心筋に埋め込まれているので心臓が収縮している時は血管がつぶれてしまいますよね?
この冠状動脈にどのようにして血液を供給しているのですか?

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A 回答 (3件)

冠状動脈は心室が収縮しているときに血流が減少するというのは正しいです。

しかし、

>心筋に埋め込まれているので
というのは誤りです。心筋は心臓を取り囲む膜(心膜といいます)にさらに包まれていまして、その心膜の内側にはすこし余裕が存在します(心嚢といいます)。
冠状動脈は心臓の筋肉の表面を走行して、心膜によって守られています。
ですから、心筋の収縮時に冠状動脈が心筋によって潰されるということはありません。

冠状動脈は上行大動脈の最初の枝として左右にそれぞれ1本ずつ存在します。
これらは、大動脈弁と呼ばれる心臓と大動脈との間にある弁(3つの弁から成っています)のうち2つからわかれているのですが
冠状動脈への入口は、構造上、大動脈弁が開いているとき(心室が収縮しているとき)に閉じ、大動脈弁が閉じているとき(心房が収縮し、心室が弛緩しているとき)に開きます。
ですから、冠状動脈への血流は主に心室が収縮しているとき以外にみられるのです。
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>心筋に埋め込まれている


父の心筋梗塞の時調べた結果や、その後の他部の手術の前のカテーテルによる当該心筋冠状動脈部の障害除去術の時の東大病院「脈管外科」の説明では、心冠状動脈は「剥き出し」なので、心臓を動かしたまま人工血管を挿入した方が予後が良いって言う話しだったんですが…。
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たしか心臓の筋肉が緩んだ時、すなわち血圧が最低の時に流れると聞きました。

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「図1 狭心症と心筋梗塞症の違い」
◎http://www.geocities.co.jp/Beautycare/8826/KANDOMYAKU.html
(冠状動脈(冠動脈)とは)
同じですね。

ご参考まで。

参考URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamph/pamph_05/panfu05_03.html

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お答えします。
動脈とは心臓から拍出される血液が流れる血管のことで、冠状動脈とは心臓に分布する動脈のことです。
つまり、心臓から出ていく血液が通る血管は「~動脈」となります。逆に、心臓に入る血液が通る血管は「~静脈」となります。

心臓から出ていった血液は動脈→毛細血管→静脈を経て再び心臓に返ってきます。この心臓を中心とする循環系は肺循環と体循環との2系に分けられます。

肺循環系は右心系の循環で、右心室→肺動脈→肺→肺静脈→左心房のルートとなります。肺で血液は空気から酸素を取り込み炭酸ガスを放出します。すなわち、血液と空気との間のガス交換を行うための循環です。

一方、体循環系は左心系の循環で、左心室→大動脈→全身→上・下大静脈→右心房のルート系です。全身各部に酸素と栄養などを運び、そこから炭酸ガス・代謝産物などを運び去ります。

心臓で心房は心室と房室口を通じて交通するので、肺循環系と体循環系は心臓で連なり、全体として1つの循環系が形成されます。

次に冠状動脈ですが、右冠状動脈と左冠状動脈の2本からなります。

右冠状動脈は大動脈の起始部(大動脈洞)の前面からから起こり、肺動脈と右心耳との間を走って冠状溝に達し、この溝を右回りに走って心臓の後面に進みます。動脈は後面で後室間枝となって後室間溝を心尖に向かって下行します。そのほかに、右心室の下縁に沿って走る枝を出します。

右冠状動脈は主に右心房、右心室の後壁、心室中隔の後ろ3分の1に分布します。

また左冠状動脈は、大動脈の起始部(大動脈洞)の左側から起こり、肺動脈と左心耳との間を前走して冠状溝に達し、前室間枝と回旋枝とに分かれます。前室間枝は心臓前面の前室間溝を心尖に向かって下行し、心尖の近くで後室間枝と吻合します。回旋枝は冠状溝を左方にまわって後面に至り、右冠状動脈の終枝と吻合します。

左冠状動脈は主に左心房、右心室の前壁、左心室の前壁と後壁、心室中隔の大部分に分布します。

以上が私の習ったこと全てですが、間違っていたらすみません(一応解剖学の教科書を見て書きました・・・)。

図を見ながらでないとちょっとわかりにくいです・・・。

お答えします。
動脈とは心臓から拍出される血液が流れる血管のことで、冠状動脈とは心臓に分布する動脈のことです。
つまり、心臓から出ていく血液が通る血管は「~動脈」となります。逆に、心臓に入る血液が通る血管は「~静脈」となります。

心臓から出ていった血液は動脈→毛細血管→静脈を経て再び心臓に返ってきます。この心臓を中心とする循環系は肺循環と体循環との2系に分けられます。

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しかし、職場健診とのことなのでおそらく普通の心電図の結果でT波平低や逆転T波が見られこの所見付いているのでしょうが、この検査だけでは本当にこうした状態であるかの判断はできません。
特に40台前後の女性では特別に心臓疾患が無い方でも中途半端な波形変化を認めることが多くあり、こうした変化を表現するのに波形上の特徴の用語ではなく病気的な表現にむりやりしようとしてこれらの用語を用いる医師もいます。
こうした波形の方に将来狭心症や心筋梗塞が特別多いといった印象もありませんし、閉経以前の女性にはこれらの疾患は少ないものです。
循環器の専門医は最近用いない用語です。
もちろん、何らかの症状や高血圧などがあれば専門医にご相談ください。

参考URL:http://ns.gik.gr.jp/~skj/arrhythmia/kensin-ecg.php3,http://www.hamt.or.jp/KENSA/MSTAFF/ECG/vdefect.html

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と言う課題を与えられました。マンガン添加液を加えた資料が全くと言っていいほどありません。

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20歳、医学生です。

心筋、骨格筋共通の細胞内カルシウム動員過程は活動電位によるT管の脱分極→細胞外からのCa流入→筋小胞へのCa作用→更なる細胞内Caの増加(Ca誘発性Ca遊離)です。この過程において筋小胞におけるリアノジン受容体(以下RyR)の構造の違いにより心筋と骨格筋で差が生じます。骨格筋のRyRはN末端が長く足構造と呼ばれています。これによりT管膜にあるジヒドロピリジン受容体(L型Caチャネル)(以下DHPR)の脱分極時の細胞内ループの構造変化が直接RyRの足構造に作用し、筋小胞からCaを遊離させます。つまり骨格筋においてはDHDRのRyRへの物理的作用が大事であって、細胞外からのCa流入はそれほど大切ではありません。一方、心筋におけるRyRは足構造がなく、DHDRから流入したCaが拡散により筋小胞のRyRに作用し、さらなるCaを遊離させます。つまり骨格筋と違い細胞外からのCa流入が必須です。

確実ではありませんがおそらくマンガンはDHDRにおけるカルシウム流入においてアンタゴニストみたいに作用するのでは?(同じ二価イオンだし) つまりマンガンを添加することにより細胞外からのCa流入を阻害する。上に述べたことを踏まえるとおそらく骨格筋(細胞外Caは大事でない)では収縮に影響は少なく、心筋(細胞外Caが大事)ではより大きく収縮は阻害されるのではないでしょうか? 実験していないので分かりませんが…

20歳、医学生です。

心筋、骨格筋共通の細胞内カルシウム動員過程は活動電位によるT管の脱分極→細胞外からのCa流入→筋小胞へのCa作用→更なる細胞内Caの増加(Ca誘発性Ca遊離)です。この過程において筋小胞におけるリアノジン受容体(以下RyR)の構造の違いにより心筋と骨格筋で差が生じます。骨格筋のRyRはN末端が長く足構造と呼ばれています。これによりT管膜にあるジヒドロピリジン受容体(L型Caチャネル)(以下DHPR)の脱分極時の細胞内ループの構造変化が直接RyRの足構造に作用し、筋小胞からCaを遊離させます。...続きを読む

Q冠状動脈CT検査の検査同意書

冠状動脈CT検査の検査同意書を検査の日に持参するようにいわれました。危険性についての説明を受けていないので、不安です。検査同意書が何故必要なのか等何かご存知の方教えてください。

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心臓CTは安全な部類の検査ですが、危険であるからこそ医療行為なのであり、同意書が必要なのです。
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・・・本音のところは、説明義務を怠ったという怠慢でしょう。不安であれば説明をうけてから、同意書を書いてください。この同意書は形式的なものであり、合併症で訴訟になった際に説明義務を果たしていたことを証明するという意義が大半です。同意書があっても事故後の対応で医療者側に過失があれば医療過誤になります。同意書がなくても、説明が十分で、事故が発生した際の対応が完璧であれば、たとえ死亡に至ったとしても医療者側の責任は生じないこともあります。
おそらく同意しないで返したら、本当に必要な場合なら、改めて検査説明をしてもらえると思います。面倒な患者と思われるに違いないですが。

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これまで、そのことについてあまり考えてきませんでした。
なんとなく、どんな生き物も脳や心臓や血液(もしくは人間の血液に相当する液体)があるもだと漠然と思っていました。

ですから、先日ふと、「アリにはそういうものはあるのだろうか?あるとしたらどんなものなのだろうか?」と
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詳しいことをご存知の方は、教えてください。
そういったことが詳しく載っているHPのURLでも構いません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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詳しくは下記を。
http://column.odokon.org/2007/0327_150900.php

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