春の季語に、「山笑う」「山笑ふ」がありますが、
高橋睦郎氏の俳句 「山微笑そのさざなみや空渡る」の「山微笑」も
「やまわらう」と読むのでしょうか?
それとも、文字そのまま「やまびしょう」と読んでよいのでしょうか?

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A 回答 (1件)

根拠があるわけではないのですが、「やまわらふ」と読むのだけれども、詩人の高橋睦郎氏の作であるだけに、文字として見た場合の文字の面白さも考えて「山微笑」という漢字を当てたのではなかろうかという気がします。


「やまびしょう」と読むのであれば、耳で聞いた感じが、ただちに「山笑ふ」と結びつかなくて、頭の中で文字を操作してから初めて理解するという、面倒なことになります。
もしも特殊な読み方をして欲しいのであれば、振り仮名とか註とかが必要になってしまいます。
ということで、あくまでも私見に過ぎませんが、私としては、すなおに「山笑ふ」と読むのではあるまいかという気がいたします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
高橋氏は詩人だったのですね。
恥ずかしながら存じ上げませんでした。
ならば「笑う」に「微笑」を当てるのも納得です。

実は、この句が引用されている文章を朗読することになっており、
「山わらう」と読んでいいんだよな。。。と思いつつ自信がなくて
迷っていたのですが、これで自信を持って読めます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 00:09

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Q至急お願いします!!!! 俳句の宿題があります。 お題が「中尊寺」、「湯殿山」で必ず夏の季語を入

至急お願いします!!!!

俳句の宿題があります。
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・中尊寺
「緑陰に映ゆや金色中尊寺」

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とか。

えーと、冗談は良いにして、、、
まあ、人が作ったものそのまま書いてもしょうがないのでアプローチ法の紹介だけです。

まずは情景がないと俳句は作れないですね。
http://blog.goo.ne.jp/masatoshi1019/e/13b1242bddc48dc0f816d4162fcd25dd
人のブログですが、こんなのどうでしょう。
で、どの季語があうでしょうかね?
http://www.asahi-net.or.jp/~gv2k-smz/Natu/natu.html
なんかアジサイも咲いていますし、梅雨とかの感じがしますね。

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オイラのはありきたり、つまらない。

そこまいっちゃうなら、
「五月雨や ああ五月雨や 羽黒山」
とか。

えーと、冗談は良いにして、、、
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http://blog.goo.ne.jp/masatoshi1019/e/13b1242bddc48dc0f816d4162fcd25dd
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Q俳句の季語、その他について

ボランティアで点訳をしている人に頼まれて、俳句の季語、動植物、その他の行事
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それは、インターネットのページで調べるよりも、書籍で購入した方がよいと思います。下の「季寄せ」というのは、連句で使うものですが、16季節プラスになっているだけで、基本的には四季節を細分したもので、俳句にも使えます。

最初にあげた文藝春秋の「季寄せ」が一番いいように思いますが、入手しにくいかも知れません(以下の Amazon.co.jp ならすぐ入手できるようですが)。また、この季寄せは、自然・動植物・行事などに分かれていて、見本の俳句も季語ごとに入っています。

>「季寄せ」
単行本 (1994/11/01) 文藝春秋
価格: ¥2,000

>「ホトトギス季寄せ」
稲畑 汀子 (編集) 単行本 (1997/11/01) 三省堂
価格: ¥1,900

>「季寄せ」
角川 春樹 (編集) 単行本 (2000/02/01) 角川春樹事務所
価格: ¥1,900

>「NHK出版 季寄せ」
平井 照敏 (編集) 単行本 (2001/10/01) 日本放送出版協会
価格: ¥2,800

普通の俳句に使う季語を調べるのは、「俳諧歳時記」で調べるのですが、これは色々な種類のものが出ています。普通、四季節に応じて、四冊に分かれていますが、春夏扁、秋冬編の二冊や、一冊にまとまっているのもあるはずです。

以下の角川の「俳句歳時記」も、一冊本があったと思います。
季語は非常に多いので、ネットのページでは、限界があります。
「季寄せ」、特に最初にあげたものが一番よいようにも思います。

「ハンディ版 入門歳時記」というのは、どういう本か知りませんが、コンパクトな本だとしたら、この本がいいかも知れません。

>「第三版 俳句歳時記〈春の部〉」角川文庫
角川書店 (編集) 文庫 (1996/03/01) 角川書店
価格: ¥485

>「俳句歳時記 夏の部」角川文庫
角川書店 (編集) 文庫 (1996/05/01) 角川書店
価格: ¥544

>「俳句歳時記―新年の部」角川文庫
角川書店 (編集) 文庫 (1996/11/01) 角川書店
価格: ¥460

>「俳句歳時記 冬の部」角川文庫
角川書店 (編集) 文庫 (1996/10/01) 角川書店
価格: ¥485

>「俳句歳時記 秋の部」角川文庫
角川書店 (編集) 文庫 (1996/08/01) 角川書店
価格: ¥460

>「ハンディ版 入門歳時記」
俳句文学館 (編集)
価格: ¥1,400

>「今はじめる人のための俳句歳時記 (春)」角川mini文庫 (26)
角川書店 (編集) 文庫 (1997/02/01) 角川書店
価格: ¥194

書店に行って調べるなり、お店の人に尋ねますと、普通、大きな書店なら必ず置いています。季語はたいへん多いので、選ぶのに困ります。

また、以下のURLのオンライン・ショップである Amazon.co.jp から注文すれば、最初に挙げた「季寄せ」は数日で入手できます。

>AMAZON-CO-JP
>http://www.amazon.co.jp/
 

参考URL:http://www.amazon.co.jp/

 
それは、インターネットのページで調べるよりも、書籍で購入した方がよいと思います。下の「季寄せ」というのは、連句で使うものですが、16季節プラスになっているだけで、基本的には四季節を細分したもので、俳句にも使えます。

最初にあげた文藝春秋の「季寄せ」が一番いいように思いますが、入手しにくいかも知れません(以下の Amazon.co.jp ならすぐ入手できるようですが)。また、この季寄せは、自然・動植物・行事などに分かれていて、見本の俳句も季語ごとに入っています。

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