エビ水槽に使っていた外部フィルターが、床より10センチの台だったためかもあり、すぐに詰まってしまうため、他の水槽用に移動設置して使っていました。
しかし、最近、こちらで質問させていただきテトラのスポンジフィルターを吸水口につけていたのも原因であると分かったため、エーハイムのプレフィルターに代えて再度エビ水槽で使おうと思っています。
しかし、3ヶ月ほど他の水槽で使っていたので、エビ水槽に繋ぐと環境変化が激しかったりして、エビに悪影響を与えないか心配です。
悪影響を与える可能性は高いでしょうか?
高いとすれば、どのようにして使った方が良いでしょうか?
中の濾過材を取り替えたり、奇麗に洗ったりしたほうが良いですか?
せっかく育ったバクテリアも生かしたいのですが。。
アドバイスをよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

> 悪影響を与える可能性は高いでしょうか?


・悪影響を与える可能性は、極めて低いと思います。
ご心配の濾過バクテリアは淡水で、約20種類ほど確認されています。
「アンモニア→亜硝酸」が12種類。
「亜硝酸→硝酸塩」が8種類ほど。
ただ、今後の研究により、まだまだ増えると思います。

魚の飼育を開始した初期の水槽内の高濃度のアンモニアを硝化する濾過バクテリアと、低濃度のアンモニアが主体の安定した水槽内のアンモニア硝化を行う濾過バクテリアは親戚ですが別の種類です。
で、現在の別水槽で使用している外部フィルター内の濾過バクテリア株がエビ水槽で繁殖出来なければ時間の経過(72時間~240時間)と共に、エビ水槽に合致するように変異する可能性が高い。
変異でき無ければ、全滅(死滅)するだけのお話です。
株の型が合わなく全滅すれば、新規の濾過器を設置した際と同様に別種の株が繁殖するだけのお話です。

以上より、他の水槽かエビ水槽へ移設する際は、点検と清掃を兼ねてエビ水槽の定期排水で軽く濯ぐだけで移管できると思います。
濾過フィルター移設後の3週間は、アンモニア、亜硝酸のチェックは忘れずに。。。
アンモニア、亜硝酸が未検出または微量ならば、フィルター内で上手くいっていると判断できます。
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この回答へのお礼

前回は、適切な商品のご紹介有り難うございました。
こんかい安心してフィルターを移動設置することができました。
エビたちも気に入ったようです。^^
いつもアドバイス有り難うございます。

お礼日時:2009/05/26 00:39

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