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亜硝酸濃度を測定したら真っ赤になりました。

パイロットフィッシュ(ネオンテトラ10匹+ヤマトヌマエビ5匹)60センチの水槽で飼っています。

色々と調べたら餌をあげない方が良いとか、水換えしない方が良いと情報がありますけど、3分の1程度換えるべきでしょうか?何もしないで亜硝酸濃度が下がるか心配しています。

水は立ち上げた当初から澄んでいて濁りはありません。エアレーションも24時間しています。
今のところ減ってきたら継ぎ足す程度にしています。



どなたか詳しい人が居たら知恵を頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

水槽立ち上げで水が出来るまでは3週間です。

エビはアンモニア亜硝酸に弱いので水槽セットで販売したショップに売り上げ重視で親切さが足りませんね。ろ過やろ過材が正常ならもうコケが生えてきてるんではないでしょうか?水は出来上がりです、1週間後に水替えを。参考までに。

この回答への補足

ありがとうございます。

検査でようやく赤からオレンジに変化したところです^^;

エビは2匹脱落しました。

アンモニアは黄色でもう少し状況を見ようと思っています。

緑のコケが生えてきたので、掃除して照明の点灯を3日控えたら出てこなくなりました。

3週間経ったのですけど、まだ本命を入れるのは怖いです。

補足日時:2010/04/04 18:57
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No.2です。


> ネオンテトラとヤマトヌマエビは死んでも良いと割り切っているので、水換えしたらバクテリアが少なくなって立ち上げが遅くなるのかと・・・(汗)この考え方は間違っていますか?
・いえいえ。。。
間違っていません。
正しい認識です。
厳密にコメントすると、アンモニア硝化菌や亜硝酸硝化菌は、高濃度と低濃度で繁殖する種類が異なります。

例えばアンモニア硝化菌の場合、急激に大量発生するアンモニアの硝化には(Nitrosococcus mobilis)が活躍します。
そして、水中の有機物の量が減少しアンモニア濃度が低下してくれば、いよいよ本命の(Nitrosomonas marina)が(Nitrosococcus mobilis)と交代し本格的に繁殖活躍します。
亜硝酸硝化菌にも同様な事が水槽で行われています。
観賞魚飼育のために必要な濾過バクテリアは低濃度硝化菌類です。
水槽内のアンモニアや亜硝酸の濃度でエビは死亡しても、死魚が出るほど高めてはイケマセン。
ご存じの通り、アンモニアと亜硝酸の感受性はヤマトヌマエビの方が高いので、最初にヤマトヌマエビに被害が出ます。

60cm(57L)水槽の場合、1/2換水を一回行うと、24時間~36時間ほど立ち上がりが遅れると云われています。
仮に2回換水しても2~3日立ち上がりが遅れるだけですから、コンテスト用の水槽を立ち上げるとか、企業の窓口に設置する水槽の立ち上げなど、特別な目的がない限り、最低量の換水をした方が調子よく立ち上がることが多いと思います。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りです^^;
エビがバタバタ死んでいっています。

2分の1程度だったら24時間~36時間遅くなるのですね。
すごい勉強になりました。

自分の方向性として、出来るだけ早く立ち上げシュリンプを飼いたいので、ネオンテトラが死ぬまで置いておくようにします。エビさんには悪いのですけど。。。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/03/30 02:19

> 亜硝酸濃度を測定したら真っ赤になりました。


・亜硝酸が検出されたと云うことは、アンモニア硝化菌類が順調に繁殖した証拠です。
・正常です。
・順調です。
今後、生体飼育後、約3週間前後で、、、ある日、イキナリ亜硝酸が「0」に下がります。
・必ず、亜硝酸濃度は下がります。
その日が、亜硝酸硝化菌類の繁殖完了日のサインです。

> 水は立ち上げた当初から澄んでいて濁りはありません。
・猛毒のアンモニアや亜硝酸が存在する「水」の方が、キラキラ輝いて見えます。
澄んでいて濁りが無くて正常です。

> エアレーションも24時間しています。
・アンモニアや亜硝酸の硝化菌類の繁殖には、残有酸素量が重要です。
立ち上げ時のエアレーションは、とても良いことです。

> パイロットフィッシュ(ネオンテトラ10匹+ヤマトヌマエビ5匹)60センチの水槽で飼っています。
> 今のところ減ってきたら継ぎ足す程度にしています。
・現在の亜硝酸濃度が「真っ赤」と言うことは、生体にとって「危険」であることを示しています。
mokkori19様はネオンテトラとヤマトヌマエビはパイロットフィッシュだと書かれています。
パイロットフィッシュは、水槽を早期に立ち上げるために導入した魚のことで、魚の生死は重要ではありません。
魚やエビの生死よりも水槽を短時間で立ち上げたければ、「今のところ減ってきたら継ぎ足す程度にしています。」で構いません。

ネオンテトラとヤマトヌマエビを大切に飼育したいのならば、1/2~1/3程度の水替えを実施し、亜硝酸濃度を希釈すべきです。
真っ赤な亜硝酸濃度の飼育水で、魚とエビにガマン比べさせてどうするの?
飼育が目的ですから、餌は通常量を与えて構いません。
水替えを実施すれば、当然、亜硝酸濃度も下がり、安全になります。
そして、ネオンテトラとヤマトヌマエビの飼育環境は改善します。
もちろん、水替えを実施すれば、亜硝酸硝化菌類の繁殖は数日程度、遅れます。
重要な事は、ほんの数日、遅れるだけで、必ず亜硝酸硝化菌類は水槽内に繁殖定着することです。
ネオンテトラとヤマトヌマエビのために、水替えをお勧めします。
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この回答へのお礼

丁寧にお答え頂き嬉しいです^^

ネオンテトラとヤマトヌマエビは死んでも良いと割り切っているので、水換えしたらバクテリアが少なくなって立ち上げが遅くなるのかと・・・(汗)この考え方は間違っていますか?

前まで☆になったヤマトヌマエビを5日置いていたこともあります。

素人ですみません^^;


とりあえず、2分の1から3分の1水交換をして数日後に亜硝酸を調べたいと思っています。

色々教えて貰えて感謝しています。

お礼日時:2010/03/28 12:31

デンジャラスですね、まず餌は控えめにして底砂中の水換えをして(1/4)様子をみたほうが良いかと


思います。

参考になればよいですが・・・

濾過バクテリアの繁殖が順調に進めば2~3週間ぐらいでアンモニア、亜硝酸の量が減少しはじめますが、まだ魚を増やさないほうが無難でしょう。
また、バクテリアの増殖を進めるために市販の濾過バクテリアを規定量使用することもひとつの手段ですが、バクテリアが調子良く増殖するには早くても1週間はかかります。
そして水槽が立ち上がるまでの期間は1~2ヶ月かかります、この時期が濾過層に十分なバクテリアが繁殖し濾過システムが機能を発揮しはじめた頃ですが濾過システムが生物濾過という面ではまだ不完全であるので水槽内の微妙な変化で水質はたちまち変化し悪化するので魚を追加するときは注意が必要です。(仮に60cmレギュラー水槽では小型カラシンなどは20尾前後の追加)その後は水槽全体の状況をみて追加してください。
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この回答へのお礼

デンジャラスですか(汗)

ありがとうございます。

早速4分の1水をかえて、数日後亜硝酸濃度測定するようにしてみます。

急に亜硝酸が増えて、バタバタ☆になったのですよ↓

お礼日時:2010/03/28 03:13

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