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亜硝酸濃度を測定したら真っ赤になりました。

パイロットフィッシュ(ネオンテトラ10匹+ヤマトヌマエビ5匹)60センチの水槽で飼っています。

色々と調べたら餌をあげない方が良いとか、水換えしない方が良いと情報がありますけど、3分の1程度換えるべきでしょうか?何もしないで亜硝酸濃度が下がるか心配しています。

水は立ち上げた当初から澄んでいて濁りはありません。エアレーションも24時間しています。
今のところ減ってきたら継ぎ足す程度にしています。



どなたか詳しい人が居たら知恵を頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

水槽立ち上げで水が出来るまでは3週間です。

エビはアンモニア亜硝酸に弱いので水槽セットで販売したショップに売り上げ重視で親切さが足りませんね。ろ過やろ過材が正常ならもうコケが生えてきてるんではないでしょうか?水は出来上がりです、1週間後に水替えを。参考までに。

この回答への補足

ありがとうございます。

検査でようやく赤からオレンジに変化したところです^^;

エビは2匹脱落しました。

アンモニアは黄色でもう少し状況を見ようと思っています。

緑のコケが生えてきたので、掃除して照明の点灯を3日控えたら出てこなくなりました。

3週間経ったのですけど、まだ本命を入れるのは怖いです。

補足日時:2010/04/04 18:57
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No.2です。


> ネオンテトラとヤマトヌマエビは死んでも良いと割り切っているので、水換えしたらバクテリアが少なくなって立ち上げが遅くなるのかと・・・(汗)この考え方は間違っていますか?
・いえいえ。。。
間違っていません。
正しい認識です。
厳密にコメントすると、アンモニア硝化菌や亜硝酸硝化菌は、高濃度と低濃度で繁殖する種類が異なります。

例えばアンモニア硝化菌の場合、急激に大量発生するアンモニアの硝化には(Nitrosococcus mobilis)が活躍します。
そして、水中の有機物の量が減少しアンモニア濃度が低下してくれば、いよいよ本命の(Nitrosomonas marina)が(Nitrosococcus mobilis)と交代し本格的に繁殖活躍します。
亜硝酸硝化菌にも同様な事が水槽で行われています。
観賞魚飼育のために必要な濾過バクテリアは低濃度硝化菌類です。
水槽内のアンモニアや亜硝酸の濃度でエビは死亡しても、死魚が出るほど高めてはイケマセン。
ご存じの通り、アンモニアと亜硝酸の感受性はヤマトヌマエビの方が高いので、最初にヤマトヌマエビに被害が出ます。

60cm(57L)水槽の場合、1/2換水を一回行うと、24時間~36時間ほど立ち上がりが遅れると云われています。
仮に2回換水しても2~3日立ち上がりが遅れるだけですから、コンテスト用の水槽を立ち上げるとか、企業の窓口に設置する水槽の立ち上げなど、特別な目的がない限り、最低量の換水をした方が調子よく立ち上がることが多いと思います。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りです^^;
エビがバタバタ死んでいっています。

2分の1程度だったら24時間~36時間遅くなるのですね。
すごい勉強になりました。

自分の方向性として、出来るだけ早く立ち上げシュリンプを飼いたいので、ネオンテトラが死ぬまで置いておくようにします。エビさんには悪いのですけど。。。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/03/30 02:19

> 亜硝酸濃度を測定したら真っ赤になりました。


・亜硝酸が検出されたと云うことは、アンモニア硝化菌類が順調に繁殖した証拠です。
・正常です。
・順調です。
今後、生体飼育後、約3週間前後で、、、ある日、イキナリ亜硝酸が「0」に下がります。
・必ず、亜硝酸濃度は下がります。
その日が、亜硝酸硝化菌類の繁殖完了日のサインです。

> 水は立ち上げた当初から澄んでいて濁りはありません。
・猛毒のアンモニアや亜硝酸が存在する「水」の方が、キラキラ輝いて見えます。
澄んでいて濁りが無くて正常です。

> エアレーションも24時間しています。
・アンモニアや亜硝酸の硝化菌類の繁殖には、残有酸素量が重要です。
立ち上げ時のエアレーションは、とても良いことです。

> パイロットフィッシュ(ネオンテトラ10匹+ヤマトヌマエビ5匹)60センチの水槽で飼っています。
> 今のところ減ってきたら継ぎ足す程度にしています。
・現在の亜硝酸濃度が「真っ赤」と言うことは、生体にとって「危険」であることを示しています。
mokkori19様はネオンテトラとヤマトヌマエビはパイロットフィッシュだと書かれています。
パイロットフィッシュは、水槽を早期に立ち上げるために導入した魚のことで、魚の生死は重要ではありません。
魚やエビの生死よりも水槽を短時間で立ち上げたければ、「今のところ減ってきたら継ぎ足す程度にしています。」で構いません。

ネオンテトラとヤマトヌマエビを大切に飼育したいのならば、1/2~1/3程度の水替えを実施し、亜硝酸濃度を希釈すべきです。
真っ赤な亜硝酸濃度の飼育水で、魚とエビにガマン比べさせてどうするの?
飼育が目的ですから、餌は通常量を与えて構いません。
水替えを実施すれば、当然、亜硝酸濃度も下がり、安全になります。
そして、ネオンテトラとヤマトヌマエビの飼育環境は改善します。
もちろん、水替えを実施すれば、亜硝酸硝化菌類の繁殖は数日程度、遅れます。
重要な事は、ほんの数日、遅れるだけで、必ず亜硝酸硝化菌類は水槽内に繁殖定着することです。
ネオンテトラとヤマトヌマエビのために、水替えをお勧めします。
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この回答へのお礼

丁寧にお答え頂き嬉しいです^^

ネオンテトラとヤマトヌマエビは死んでも良いと割り切っているので、水換えしたらバクテリアが少なくなって立ち上げが遅くなるのかと・・・(汗)この考え方は間違っていますか?

前まで☆になったヤマトヌマエビを5日置いていたこともあります。

素人ですみません^^;


とりあえず、2分の1から3分の1水交換をして数日後に亜硝酸を調べたいと思っています。

色々教えて貰えて感謝しています。

お礼日時:2010/03/28 12:31

デンジャラスですね、まず餌は控えめにして底砂中の水換えをして(1/4)様子をみたほうが良いかと


思います。

参考になればよいですが・・・

濾過バクテリアの繁殖が順調に進めば2~3週間ぐらいでアンモニア、亜硝酸の量が減少しはじめますが、まだ魚を増やさないほうが無難でしょう。
また、バクテリアの増殖を進めるために市販の濾過バクテリアを規定量使用することもひとつの手段ですが、バクテリアが調子良く増殖するには早くても1週間はかかります。
そして水槽が立ち上がるまでの期間は1~2ヶ月かかります、この時期が濾過層に十分なバクテリアが繁殖し濾過システムが機能を発揮しはじめた頃ですが濾過システムが生物濾過という面ではまだ不完全であるので水槽内の微妙な変化で水質はたちまち変化し悪化するので魚を追加するときは注意が必要です。(仮に60cmレギュラー水槽では小型カラシンなどは20尾前後の追加)その後は水槽全体の状況をみて追加してください。
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この回答へのお礼

デンジャラスですか(汗)

ありがとうございます。

早速4分の1水をかえて、数日後亜硝酸濃度測定するようにしてみます。

急に亜硝酸が増えて、バタバタ☆になったのですよ↓

お礼日時:2010/03/28 03:13

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Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
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ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q水槽立ち上げ後の水替えについて

45cm 水槽(42リッター)を立ち上げ、パイロットフィシュとしてグッピー2匹、ネオンテトラ10匹を入れバクテリアを増殖中の初心者の質問です。熱帯魚水槽に関するホームページの殆どに、水槽立ち上げ後にアンモニア、亜硝酸濃度を測定して、2~3日ごとに1/3程度の水を交換するのが好ましいという書き込みがあります。一方、あるホームページでは、亜硝酸濃度が下がるまで水替えをしない方がバクテリアの増殖が短期間で終了することができ、アンモニア・亜硝酸の毒性で死亡した熱帯魚も取り除かないで水槽に残すべきである旨の記載があります。現在、パイロットフィシュ右を入れて4日が経過し水の濁りも消えてきたので、どうしたものかと考えております。水替えをしないで、亜硝酸濃度が低くなるまで放置しておくとパイロットフィシュは全滅するでしょうか。水替えを躊躇しているのではありません。もし可能なら、バクテリアの増殖を短い期間でやり、一日でもはやく目的の熱帯魚を水槽で飼育したいと考えています。ご指導・教示をお願い致します。

Aベストアンサー

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、したことがありません。
ただ、ろ過バクテリアが増える前に魚をたくさん入れると、排泄物などで水質が急に悪くなって(ようするに、水をきれいにする能力が高いか、汚す速度が速いか、どちらが勝つかということです)魚が死んでしまうことがありますので、今、健康な魚を長く飼育されている方が身近にいれば、水かろ材を分けてもらい、バクテリアを早く増やすのもひとつの手です。
死んだ魚を水槽に残す云々は、バクテリアの餌になる有機物を残しておく、という意味だと思いますが、水温が高くなるこれからの季節は、腐敗のほうが早くなり、逆に水質悪化につながるおそれがあります。お勧めできません。
それから、老婆心ですが、45cm水槽でしたら、今いる魚たちの量で十分かと思われます。目的の熱帯魚が何かは書かれていませんので何とも言えませんが、もし大き目の魚をご希望でしたら、今の魚たちが寿命を迎えるまで大切に飼育され(または、ある程度慣れてからもう一基立ち上げるなどされて)、先に駒を進められるとよいかと思います。
ホームページに書かれてあることは、繁殖させたり、上級向けの魚(ディスカスとか)を飼育されるような、プロ、セミプロの方たちのやり方だと私は思っています。すごいな~と思いますが、真似しようとすると疲れそうですので、ツボだけ押さえて、魚たちに癒してもらってます。何かの参考になれば幸いです。

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

-
外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

-
水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q再びの亜硝酸地獄、原因と対処を教えてください。

金魚を1匹飼育しています。
外掛フィルターAT-50とエアレーションで、ずっと水質は安定していましたので、
ここ一ヶ月くらい、水質チェックをあまりしてなかったのですが。

ここ数日、金魚の動きが少しおかしい気がしました。
だいたいは元気なのですが、たまにじっとしてるかと思えば、急に泳ぎだしたり。
そこで、水質チェックをしてみましたら、亜硝酸が上昇していました。

金魚を入れて、約半年目です。
週に一度1/3~1/2の換水をして、2ヶ月に一度ほど濾過材を半分くらい飼育水で濯いでいます。
また、フィルターの方も三ケ月に一度ほど洗っています。

そんな中でずっと安定していたのに亜硝酸値が高くなったのは、何が原因だと考えられますでしょうか?
これが「崩壊」と呼ばれるものなのでしょうか?
大型換水を実施しましたが、このままチェックしながら換水を続けていると、また亜硝酸は低くなるでしょうか?

リセットが必要でしょうか?
リセットをすると、またアンモニア地獄からのやり直しになるので、それも自信がなく。

今の最善の対処を教えてください。
よろしくお願いします。

金魚を1匹飼育しています。
外掛フィルターAT-50とエアレーションで、ずっと水質は安定していましたので、
ここ一ヶ月くらい、水質チェックをあまりしてなかったのですが。

ここ数日、金魚の動きが少しおかしい気がしました。
だいたいは元気なのですが、たまにじっとしてるかと思えば、急に泳ぎだしたり。
そこで、水質チェックをしてみましたら、亜硝酸が上昇していました。

金魚を入れて、約半年目です。
週に一度1/3~1/2の換水をして、2ヶ月に一度ほど濾過材を半分くらい飼育水で濯いでいます。
また、フ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
> ・亜硝酸の検出数値
>  検査薬は「Tetora test」で検出値「0.8~1.6」の間くらいの赤色
・すぐに死んでしまう程の数値ではありませんが、そのまま放置も出来ない数値です。

51cm(36L)水槽に体長9cmの金魚が一匹ですから、飼育環境に問題はありません。
そして、ウパ水槽も同様の亜硝酸が検出されているとの事。
まったく別の生物が暮らす水槽で、同様の問題が発生しているってことは。。。

可能性としては、春先の外気温上昇が関係しているのでは無いかと想像します。
*ヒーターを使用していても、水面やガラス面の外気に触れる水には影響があります。
金魚が暮らす水は、ライブウォーター。
気温の変化により、一時的に細菌バランスが崩れ、亜硝酸を分解するニトロバクター属の活性が低下した可能性を勘案。

ライブウォーターは、様々な細菌類達がお互いに関連しながら生きている水。
春先に、良く水槽水が白濁りするのは、上記やそれ以外の細菌が大量死するためだったりします。
そして、水中生物が元気に生きるためには、以下の6つの細菌がバランス良く関連しながら生息。
(有益細菌)
・ニトロソモナス属(濾過バクテリア)
・ニトロバクター属(濾過バクテリア)
(病気などの原因で有害細菌)
・硫酸還元細菌
・全従属栄養細菌
・脱窒細菌
・蛋白分解細菌

=対策=
・亜硝酸が発生しているって事は、アンモニアも発生しています。
アンモニア濃度が正常値だと云うことは、アンモニアを硝化するニトロソモナス属の細菌には異常が無いことを示しています。

金魚の水槽とウパの水槽の両方に、一時的に「ゼオライト」の使用を提案します。
「ゼオライト」は強力なアンモニア吸着剤(正確にはイオン交換反応)。
水槽内の、アンモニアの総量を減少させることにより、ニトロソモナス属の細菌がアンモニア硝化後に発生する亜硝酸を減少させることが可能になる作戦です。

ゼオライト(通販はGW休みなので注意)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1122850000&itemId=69583

使用方法は、タバコ箱1~2個分をネットなどに入れて、水槽や濾過器の水流のある場所へ設置すればOK。

・亜硝酸濃度が下がった後・
金魚水槽では、そのまま入れたままでもOK。
→ゼオライトは濾過バクテリアの繁殖低着床になります。
→ゼオライトはpHを若干アルカリ性側に引っ張りますが、金魚飼育には好適です。

ウパ水槽では、水槽から撤去した方が良い。
ウパは、長期間、飼育水がアルカリ性だと肌荒れを起こす危険性があります。

No.1です。
> ・亜硝酸の検出数値
>  検査薬は「Tetora test」で検出値「0.8~1.6」の間くらいの赤色
・すぐに死んでしまう程の数値ではありませんが、そのまま放置も出来ない数値です。

51cm(36L)水槽に体長9cmの金魚が一匹ですから、飼育環境に問題はありません。
そして、ウパ水槽も同様の亜硝酸が検出されているとの事。
まったく別の生物が暮らす水槽で、同様の問題が発生しているってことは。。。

可能性としては、春先の外気温上昇が関係しているのでは無いかと想像します。
*ヒーターを...続きを読む

Q立ち上げ後の茶ゴケ発生や換水頻度等お教え下さい。

こんばんは。宜しくお願い致します。

26×26×32センチの7.5リットル水槽を20日前に立ち上げたものです。

現在まで五日に一度位の頻度で、1/4 もしくは 1/5の換水をしています。

一週間程前から水草のアマゾンチドメグサが茶色くなり「枯れたのでは・・・」と思いましたが茶ゴケの様な感じで、3日程前からはヒーターにも茶ゴケの様なものが急激に付着し始め、茶色い物の上にあちらこちら粒の様な白っぽい物まで付いてしまいました。

水草を静かに拭いてみましたら茶色い物は取れましたが、まだバクテリアは安定していないですし、ヒーターに付着している茶色い物や粒の様な白っぽい物もそのままにしていて問題はないのかが分かりません。

それ以外にも一週間位前から水中のエアーチューブの周りに白っぽい膜の様な物がビッシリと付き、数日前からその白っぽい物が剥がれ始め、現在では半分剥がれ残っている状態です。

ヒーターの茶ゴケの様な物やエアーチューブの周りの白っぽい膜の様なものはそのままにしておいた方が良いのでしょうか? それとも拭いたり洗う等をして取り除いた方が良いのでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありませんが、立ち上げ初期の換水の頻度とこれからの頻度・換水の量等もよろしければお教え願えませんでしょうか。

生体は飼育四カ月に成る♂のベタです。数日前まではあまり食欲が無かったのですが、2~3日前から食欲も戻り、立ち上げ以来現時点でも元気です。

*ことぶきのボトムフィルター(底面フィルター)の上にマット*
 底砂は大磯砂
 水草はアマゾンチドメグサ・アマゾンフロッグピット
 水温は25~26度
 ヒーターはエヴァリス社のオートヒーターダイヤルブリッジ(30AD) 30W
 照明はジャックス社のクリアライトキュアラ 12W 9時間使用
 ph 7.0~7.5 ・アンモニア濃度0.5 ・亜硝酸濃度0.5~1の中間 ・硝酸塩20~40の中間です。
 
足りない情報がありましたら補足させて頂きます。

どうか宜しくお願い致します。
 

こんばんは。宜しくお願い致します。

26×26×32センチの7.5リットル水槽を20日前に立ち上げたものです。

現在まで五日に一度位の頻度で、1/4 もしくは 1/5の換水をしています。

一週間程前から水草のアマゾンチドメグサが茶色くなり「枯れたのでは・・・」と思いましたが茶ゴケの様な感じで、3日程前からはヒーターにも茶ゴケの様なものが急激に付着し始め、茶色い物の上にあちらこちら粒の様な白っぽい物まで付いてしまいました。

水草を静かに拭いてみましたら茶色い物は取れましたが、まだバ...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
ごめんなさい。
本日、御返礼のメールが到着しました。
過去にも偶にありましたが、凄いタイムラグで、驚いています。

> 茶ゴケはバクテリアが安定するまではこまめに擦り取る様に致しますが、白っぽい膜の様な物も取り除いた方がよろしいでしょうか?
> もし取り除いた方がよろしければヒーターやエアーチューブを水中から出して換水時に捨てる水で洗ったり擦り取ったりした方がよろしいのでしょうか?

・一般的には、魚などの生体には無害の物質ですから、気にならなければ積極的に除去する必要はありません。
「見た目が悪い」などの理由により除去しても、もちろん構いません。

> あと、立ち上げてから三週間過ぎたのですが、今後の換水の頻度や換水の量等もお教え願えますでしょうか・・・

・7.5リットル程度の小水量水槽の場合は、現在と同様の週一度、全水量の1/3~1/4替水でOKです。

茶ゴケは、飼育水中のミネラル分が多い(中硬水)と発生しやすいコケです。
ベタなどの大きなヒレが特徴の魚種は、一般の魚よりも、多少、ミネラル分が多い方が調子よい飼育環境でもあります。

一般的には、茶ゴケや白膜は、暫くすれば(2ヶ月以内程度)で自然に減少してくるハズですので、もう暫く様子を見た方が良いように思います。
2ヶ月過ぎても、茶ゴケなどが落ち着かない場合は、ひょっとすると水道水内のミネラル分が多い、給水地域の可能性があります。(例えば、地下水を取水して給水している地域など)
この場合に限り、適量のリン酸塩除去剤を水槽濾過器に設置使用する方法もあります。
注意:使用量が多すぎると、水草にも被害が出ます。
http://www.rva.jp/shop/eheim/6406.htm

No.2です。
ごめんなさい。
本日、御返礼のメールが到着しました。
過去にも偶にありましたが、凄いタイムラグで、驚いています。

> 茶ゴケはバクテリアが安定するまではこまめに擦り取る様に致しますが、白っぽい膜の様な物も取り除いた方がよろしいでしょうか?
> もし取り除いた方がよろしければヒーターやエアーチューブを水中から出して換水時に捨てる水で洗ったり擦り取ったりした方がよろしいのでしょうか?

・一般的には、魚などの生体には無害の物質ですから、気にならなければ積極的に除去する必要は...続きを読む

Q水槽の立ち上げについて教えて下さい。

次の順序で合ってますか?


1水槽に水草、底床、水を入れて濾過装置を回す。

2三週間後くらいに生体をいれる。

疑問なんですが、バクテリアの餌となる糞などが無い状態で、バクテリアは繁殖するんですか?

人工的にバクテリアの液を入れる予定は無いです。

立ち上げてすぐは魚を入れない方が良いんですよね(>_<)??

また生物を入れてない状態ではアンモニアは発生しないので水替えは必要ないということで当たっていますか?

生物濾過立ち上げがよく分かっていません…アドバイス頂けないでしょうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です、こんばんは。

>水草、最初からグロッソ植えるところでした…汗
ウィロモスからスタートしてみます^^

あぁ、グロッソですか。グロッソにしろリシアにしろ、
底床一面に広がる水草の草原は、アクアリストが一度は夢見る
光景ですよねぇ~。私も以前に一度グロッソを購入しましたが、
光量不足で草原どころか、縦にひょろひょろ伸びるばかりで、
断念しました(泣)。グロッソ・スティグマも一応初心者向け
の水草に分類されてるみたいですが、美しい草原に仕上げるには
それなりの知識とそれ相応の設備が必要だと思ってます。
単に育てるだけならそう難しくないと思います。

>底床は溶岩系を入れようと思っています。

パワーサンドとかですね。残念ながら私が使った事のある底床は
大磯とソイルのみです。溶岩系の底床にも興味はありますが、
如何せん使った事がないので、有効なアドバイスは
出来そうにありません。溶岩系もアンモニアイオンを放出するもの
ではないようですから、やはりアンモニア発生源を投入する必要が
ありそうですね。水草にはソイルが一番ですが、基本的には
吸着系ソイルと似たような性質の底床だと考えられますね。
これなら、案外立ち上げ時にアンモニアや亜硝酸が大量に検出されない
可能性があります。溶岩砂がある程度それらを吸着するからです。

>パイロットフィッシュは貝にしようかと思ってるんですが、

石巻貝とかラムズですね。いいですね、彼らの糞の量はハンパないです。
いっぱいアンモニア発生源を生み出してくれそうです(笑)。
立ち上げを無事乗り越えれば、そのまま茶ゴケ除去隊に早変りです。
ただそれまで(餌の茶ゴケが出るまで)の餌は、飢え死にしない程度に
何か用意してあげて下さいね。ニンジンとかでも良かったと思います。

>アンモニアが増えすぎて生き物が死なないように
水替えをまめにするという流れで当たっていますか

まぁそういう事です。アンモニア自体は立ち上げ後、最初に出てくる毒素
です。それが亜硝酸に分解され始めると、後はもうほとんど高濃度の
アンモニアが検出される事はなくなります。私は亜硝酸検査薬はたまに
使ってますが、アンモニア検査薬はもう全然使ってません。
多分他のアクアリストの皆さんも同じだと思います。

ですので、もし水質試験薬をお買い求めになられるなら、亜硝酸と硝酸塩を
測定できるようにすればいいです。試験薬があれば、換水のタイミングや
換水の量をカンに頼らず行えます。今後試験薬に頼らず水槽を運営するにしても
pH試験薬と硝酸塩試験薬ぐらいは持っておいて損はないとは思います。

試験薬に頼らず立ち上げるなら、
ガラス面や水草表面などに、うっすらと茶ゴケが生えるまでは
(どんな場合でも、100%茶ゴケが発生する訳ではありませんが)、
飼育目的の生体の投入をなるだけ控えて下さい。入れるにしても極少数です。
その間パイロット貝(?)が、☆になることもあるかも知れません。
貝たちが餌を食べず動きが悪くなってきたら、水質悪化の兆候と見なして
三分の一から四分の一ぐらいの換水を行って、二、三日様子を見て下さい。
貝たちが毎日ポロポロと☆になるようなら水質悪化が進んでいると考え、
四分の一ぐらいの換水を二、三日続けて、また様子を見て下さい。
換水のし過ぎは、却って水槽水の立ち上げを遅らせます。
機械的に「三日に一回、三分の一を」とか、そういう方法でも良いのですが、
出来れば毎日貝や魚の様子を観察されながら換水される事をお勧めします。
そうやって観察を続けれていれば、
次第に生体の僅かな異常でも、一早く察知出来るようになります。

>どこかのサイトで、水替えをするとバクテリアがなかなか増えないと
いうようなこともみたんですが

その通りです。特に濾材は詰まって流水量が極端に落ちない限りは
交換しないで下さい。バクテリアは水中より濾材に多く居ると考えて下さい。
水替えさえしなければ、バクテリアがアンモニアも亜硝酸も
時間を掛けてすべて分解してくれます。でもその間、水槽内の生体は、
死の危険にさらされます。極端な話、貝をすべて犠牲にしても良いのです。
死んだ貝は、たんぱく質分解バクテリアによって分解され、やがてアンモニアを
発生させ、それがまた硝化バクテリアの餌になりますから。
でも、ねぇ…。それってやっぱり何か酷いというか、違う気がするでしょ?
たとえ数百円で買えるものでも、やっぱり命ですから。

…とにかく、立ち上げ頑張って下さい。大変なのは最初の一ヶ月ぐらいです。
色々と迷うでしょうが、迷った分だけあなたはスペシャリストに近づけます。
色々と苦労や心配もするでしょうが、その分だけあなたは
魚や水草を可愛いと思えるようになるはずですから。

No.2です、こんばんは。

>水草、最初からグロッソ植えるところでした…汗
ウィロモスからスタートしてみます^^

あぁ、グロッソですか。グロッソにしろリシアにしろ、
底床一面に広がる水草の草原は、アクアリストが一度は夢見る
光景ですよねぇ~。私も以前に一度グロッソを購入しましたが、
光量不足で草原どころか、縦にひょろひょろ伸びるばかりで、
断念しました(泣)。グロッソ・スティグマも一応初心者向け
の水草に分類されてるみたいですが、美しい草原に仕上げるには
それなりの知識とそれ相応の設備...続きを読む


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