AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

たびたびお世話になっています。2週間前に立ち上げました。
亜硝酸が5mg/ℓ(多分・・)です。これは水かえでしょうか??
なぜか、テトラテスト試験紙を買ってしまい、微妙な色合いに日々悩みながらここ5日間毎日水かえ。(亜硝酸検出した為)
が、毎日交換するのもいかがなものかという意見も多々あり、今日は水かえしないと心に誓うも、かなりの不安。
結構鼻あげも目につく。
しかし、今は電気も消しているせいか、眠っている様子。
今からでも水かえした方がいいでしょうか?明日でもいい??

やっぱり毎日交換する方がいいですか??(出なくなるまで)

多数の回答お待ちしています。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

> 亜硝酸が5mg/ℓ(多分・・)です。

これは水かえでしょうか??
・ハイ。
飼育者が、魚に、死との隣り合わせの我慢比べをさせて、どうするつもりですか?
飼育者は、もし、心配だと感じたら、行動あるのみです。

> 毎日交換するのもいかがなものかという意見も多々あり、
・それを見極めるために、テトラテストを購入したわけですよね。
いいですか、、、
換水頻度が増えれば、濾過バクテリアの繁殖は遅れ、水槽の立ち上がりは遅れます。
ですが、遅れるだけで、必ず濾過バクテリアは繁殖定着します。
私は、多少立ち上がりが遅れても、安全な飼育環境を魚に提供することをオススメします。
明日、魚が死んでいたら、きっと後悔することになります。

> やっぱり毎日交換する方がいいですか??(出なくなるまで)
・毎日か、二日に一度か、週に2回かは、亜硝酸試験紙が教えてくれます。
毎日換水しても、魚の死には直結することはありません。
そして、3~4週間すれば、ある日を境に突然、亜硝酸は無くなります。

蛇足ながら、
水族館や大学の水産科の水槽では、アンモニアや亜硝酸の日々のチェックは必ず行っていることをお知らせします。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

参考になります。とりあえずみんな無事で、後悔しないで済みました。午前中に水かえしました。
死に直結しないと聞いて安心です。
ありがとうございました。感謝です。

お礼日時:2009/10/01 12:04

こんにちは。


立ち上げ時の亜硝酸(NO2)濃度は使用した濾過器と濾材によって各水槽は全く違う現象が現れます。
水槽の大きさ、濾過器の種類、濾材の種類、飼育している魚は何匹くらい入っているのでしょうか?

亜硝酸(NO2)は0.3mg/リットル以下が好ましいのに5mg/リットルとは途轍もなく酷い値ですから、試験紙の使い方を読み違えているか濾過器と濾材が陳腐で非力・脆弱なものを使用しているか、若しくは小さな水槽にたくさんの金魚を入れているか想像が付きません。

私自身は既に100本以上の水槽を立ち上げていますが、最近は効率のよい底面フィルター使用の場合、生アサリを使用したフィッシュレスか少ない飼育数で水換えをせず立ち上げることが一番効率が良いと考えています。もちろん市販のバクテリアはあてに成らないと思っていますので使用しません。

>結構鼻あげも目につく。
>眠っている様子。
この書き方は金魚でしょうかね、もし金魚でしたらカルキ抜きした水道水が最高の飼育水と思わないでくださいね。新水は金魚に負担をかけますので水換えをしない方が良いでしょう。

参考まで。

この回答への補足

えっ!カルキ抜きした水道水は最高の飼育水じゃないんですか??水が出来てないって意味でしょうか・・
金魚です。コメット2匹と和金(幼魚)7匹で、小型水槽に外掛けフィルターと底面フィルターを使っています。(直結はしていません)
改造もしていません。

補足日時:2009/10/02 13:46
    • good
    • 1

こんにちは!


亜硝酸塩が5mg/lとはすごい数字ですね。
当然、アンモニアも相当高い数字だと考えられます。
そこまで上がっているのであれば、市販のバクテリアを投入するのが一番効果的だと思います。
2~3日もあればかなり下がると思いますよ。
ただし、バクテリアを投入しても水を換えてしまうと、外に排出されてしまいます。
濾過材に定着してから水換え(1晩置いて翌朝交換)した方が良いと思います。
皆さんが言われるように、水換え頻度が多いと立ち上がりが遅くなります。
水を変えないで魚を別の場所に移動させてあげると良いと思います。
私の経験上ですが1週間もあれば立ち上がります。
亜硝酸。アンモニア。共にそれぞれの濾過バクテリアの餌ですから多い方が繁殖も早いようですね。
がんばってくださいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

市販のバクテリア・・バクテリア・・そっかぁ・・
ん゛~~っ 迷います。
ご意見頂けてありがたいです。

お礼日時:2009/10/01 12:13

立ち上げ2週間後くらいから3~5週間の間、高い亜硝酸濃度


となるのが普通です。
ここで、水換えを行わず、魚に我慢させると立ち上げは早くなります。
ただし、我慢の限界を超えると魚は死んでしまいます。

自分は、多少立ち上げに時間がかかるとしても、魚の負担をできるだけ
軽減させるため(魚のために)、その間は必ず毎日1/3の水換えします。

水換えによる魚へのストレスより、よっぽど高濃度の亜硝酸の状態の方
が魚にとっては辛いと思います。(息が出来なくなるのですから。)
    • good
    • 2
この回答へのお礼

そうですよね・・とりあえず、今日は様子見ます。
明日から頻度にですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/30 22:47

そういうの気にする人多いけどさ


必要なの?

まぁ、水質を維持させたいとか
向上させたいって気持ちは大切なのかも
知れないけど

自慢じゃないけど
熱帯魚飼育とブリード歴10数年の若輩ですが

「その手のものは一度だって使ったことがねぇ」
ってのは大げさかな
取引先からモニター頼まれて使ったことはあるよ

でも、よく考えて見て欲しい
(思い出してでもいいや)

小売店とかで店員がそんな物を使っているところを見たことが
ありますか?

ぅちは一度たりとも見たことがありませんね
小売店に限らず問屋でも他の生産者宅でも
見たことはありません

でいったい何をしているのか知りませんが
空の水槽の水を一生懸命はかっているのでしょうか?
それともパイロットフィッシュ等投入した状態で
計っているのでしょうか?
水草などは入れているのでしょうか?
水槽の状態も書かれていないので
アドバイスも何も出ないよねぇ?

単純に質問だけ見ると
色々いじくりすぎて水質が安定しない状況に陥っているだけに
見えるのですが?
<しばらく手を入れずにほおっておけば?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうです、使ってるのは見たことないんですけどね・・
買っちまったんですよ(ToT)
魚は入れております。
いじくりすぎでしょうか・・あなたのようなプロの目が欲しいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/30 22:43

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q再びの亜硝酸地獄、原因と対処を教えてください。

金魚を1匹飼育しています。
外掛フィルターAT-50とエアレーションで、ずっと水質は安定していましたので、
ここ一ヶ月くらい、水質チェックをあまりしてなかったのですが。

ここ数日、金魚の動きが少しおかしい気がしました。
だいたいは元気なのですが、たまにじっとしてるかと思えば、急に泳ぎだしたり。
そこで、水質チェックをしてみましたら、亜硝酸が上昇していました。

金魚を入れて、約半年目です。
週に一度1/3~1/2の換水をして、2ヶ月に一度ほど濾過材を半分くらい飼育水で濯いでいます。
また、フィルターの方も三ケ月に一度ほど洗っています。

そんな中でずっと安定していたのに亜硝酸値が高くなったのは、何が原因だと考えられますでしょうか?
これが「崩壊」と呼ばれるものなのでしょうか?
大型換水を実施しましたが、このままチェックしながら換水を続けていると、また亜硝酸は低くなるでしょうか?

リセットが必要でしょうか?
リセットをすると、またアンモニア地獄からのやり直しになるので、それも自信がなく。

今の最善の対処を教えてください。
よろしくお願いします。

金魚を1匹飼育しています。
外掛フィルターAT-50とエアレーションで、ずっと水質は安定していましたので、
ここ一ヶ月くらい、水質チェックをあまりしてなかったのですが。

ここ数日、金魚の動きが少しおかしい気がしました。
だいたいは元気なのですが、たまにじっとしてるかと思えば、急に泳ぎだしたり。
そこで、水質チェックをしてみましたら、亜硝酸が上昇していました。

金魚を入れて、約半年目です。
週に一度1/3~1/2の換水をして、2ヶ月に一度ほど濾過材を半分くらい飼育水で濯いでいます。
また、フ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
> ・亜硝酸の検出数値
>  検査薬は「Tetora test」で検出値「0.8~1.6」の間くらいの赤色
・すぐに死んでしまう程の数値ではありませんが、そのまま放置も出来ない数値です。

51cm(36L)水槽に体長9cmの金魚が一匹ですから、飼育環境に問題はありません。
そして、ウパ水槽も同様の亜硝酸が検出されているとの事。
まったく別の生物が暮らす水槽で、同様の問題が発生しているってことは。。。

可能性としては、春先の外気温上昇が関係しているのでは無いかと想像します。
*ヒーターを使用していても、水面やガラス面の外気に触れる水には影響があります。
金魚が暮らす水は、ライブウォーター。
気温の変化により、一時的に細菌バランスが崩れ、亜硝酸を分解するニトロバクター属の活性が低下した可能性を勘案。

ライブウォーターは、様々な細菌類達がお互いに関連しながら生きている水。
春先に、良く水槽水が白濁りするのは、上記やそれ以外の細菌が大量死するためだったりします。
そして、水中生物が元気に生きるためには、以下の6つの細菌がバランス良く関連しながら生息。
(有益細菌)
・ニトロソモナス属(濾過バクテリア)
・ニトロバクター属(濾過バクテリア)
(病気などの原因で有害細菌)
・硫酸還元細菌
・全従属栄養細菌
・脱窒細菌
・蛋白分解細菌

=対策=
・亜硝酸が発生しているって事は、アンモニアも発生しています。
アンモニア濃度が正常値だと云うことは、アンモニアを硝化するニトロソモナス属の細菌には異常が無いことを示しています。

金魚の水槽とウパの水槽の両方に、一時的に「ゼオライト」の使用を提案します。
「ゼオライト」は強力なアンモニア吸着剤(正確にはイオン交換反応)。
水槽内の、アンモニアの総量を減少させることにより、ニトロソモナス属の細菌がアンモニア硝化後に発生する亜硝酸を減少させることが可能になる作戦です。

ゼオライト(通販はGW休みなので注意)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1122850000&itemId=69583

使用方法は、タバコ箱1~2個分をネットなどに入れて、水槽や濾過器の水流のある場所へ設置すればOK。

・亜硝酸濃度が下がった後・
金魚水槽では、そのまま入れたままでもOK。
→ゼオライトは濾過バクテリアの繁殖低着床になります。
→ゼオライトはpHを若干アルカリ性側に引っ張りますが、金魚飼育には好適です。

ウパ水槽では、水槽から撤去した方が良い。
ウパは、長期間、飼育水がアルカリ性だと肌荒れを起こす危険性があります。

No.1です。
> ・亜硝酸の検出数値
>  検査薬は「Tetora test」で検出値「0.8~1.6」の間くらいの赤色
・すぐに死んでしまう程の数値ではありませんが、そのまま放置も出来ない数値です。

51cm(36L)水槽に体長9cmの金魚が一匹ですから、飼育環境に問題はありません。
そして、ウパ水槽も同様の亜硝酸が検出されているとの事。
まったく別の生物が暮らす水槽で、同様の問題が発生しているってことは。。。

可能性としては、春先の外気温上昇が関係しているのでは無いかと想像します。
*ヒーターを...続きを読む

Q亜硝酸除去にすごく効果(即効)的な添加剤はなんでしょうか?

いつもお世話になっております。
30cmほどの水槽で熱帯魚を飼育しているのですが、今日水換え(1/3)を行った数時間後、餌をやり、少し温度を上げたところ(1℃くらい)、急に魚たちが、水面近くで頭を上に縦になった状態になりました。いわゆる鼻上げといわれる状態です。亜硝酸やアンモニア濃度があがるとこういう状態になるそうですが、水換えをした後になぜ?とおもいながら、慌てて再度水換え等を行い、一応鼻上げはおさまりました。
しかし、大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与えそうですし、できればもっと早急に水を浄化したいという思いもあります。
そこで、皆さんに、亜硝酸アンモニア除去でおすすめの薬剤等あればアドバイスしていただきたく投稿いたしました。
現在は、スーパーバイコムというのを使用しております。これも上記の目的で使用しているのですが、緊急時に、より即効性のあるものなどあればと思っております(水換えに勝るもの無しでしょうか?)。もちろん、通常時の水換え時などでスーパーバイコムよりお勧めがあればそれも教えていただきたく思っております。
どうか皆様よろしくお願いします。

いつもお世話になっております。
30cmほどの水槽で熱帯魚を飼育しているのですが、今日水換え(1/3)を行った数時間後、餌をやり、少し温度を上げたところ(1℃くらい)、急に魚たちが、水面近くで頭を上に縦になった状態になりました。いわゆる鼻上げといわれる状態です。亜硝酸やアンモニア濃度があがるとこういう状態になるそうですが、水換えをした後になぜ?とおもいながら、慌てて再度水換え等を行い、一応鼻上げはおさまりました。
しかし、大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与...続きを読む

Aベストアンサー

マズ、ご質問に対する回答から。
・バクテリアがアンモニア、亜硝酸を即効で無害化などと書かれている、この手の製品は、多くの場合期待を裏切られます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/45730.html#

=オススメ度No.1=
・水に溶解したアンモニアの除去
→「ゼオライト」が吸着します。
効果:大
吸着速度:即効性
危険性:アルカリ性物質(水槽水がアルカリ性の硬水化する)につき、中性~弱アルカリ性の軟水を好む一般的な魚種の生育には、ゼオライトを大量に長期間使用することは出来ません。
*あくまでも、緊急時の対策用、水槽が落ち着いたら撤去。
http://www.kyorin-net.co.jp/wave/wa03.html

・水に溶けずに水中に存在するアンモニアの除去
→「活性炭」が吸着します。
効果:小
吸着速度:なだらか
飼育水の黄ばみを除去し、水をピカピカにする効果があるため、アンモニア以外の効果が認められるため、少量の使用はオススメ。
危険性:アルカリ性物質につき、一般的な魚種の生育には、大量に長期間使用することは出来ません。
*60cm標準(60リットル)あたり、60g以内。
http://www.kyorin-net.co.jp/wave/wa01.html

・亜硝酸の吸着除去剤はありません。
→対策は換水のみ。

・硝酸塩の吸着除去
→水草の育成により肥料として利用。(効果/小)
→実際の対策は換水。

参考:
http://www.kyorin-net.co.jp/topics/to03.html

> 大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与えそうですし、できればもっと早急に水を浄化したいという思いもあります。

・水槽の立ち上げ後、濾過細菌類が定着し安定するまでの間は、アンモニアや亜硝酸濃度が、致死量に達する前に換水を行い「危機を乗り切る」我慢比べなのです。

最初から、小型水槽に多匹数の飼育をした場合などは、典型的な、アンモニアや亜硝酸との戦いになります。
例えば、30cm小型水槽に3cm程の小型魚を10匹以上、いきなり飼育開始した場合など。
このような、立ち上げ直後からの過密飼育の場合は、濾過細菌類の繁殖が遅れても、日々の換水を行う必要があります。
日々の換水により、アンモニアや亜硝酸濃度を高めない飼育方法になります。

・デメリットもあります。
日々の換水は、新規水槽内で繁殖する大切な濾過細菌類の繁殖が遅れます。
濾過細菌類の繁殖が遅れても、死魚を出すよりはマシという考え方です。
濾過細菌類の繁殖は、換水を極力抑制した場合と比べ2倍程度の時間が掛かります。
通常3~4週間ほどで濾過細菌類は水槽内で繁殖安定します。
日々の換水を行うと、濾過細菌類の繁殖は6~8週間ほどの時間が必要です。
ただし、濾過細菌類は、時間が掛かっても、必ず水槽内で繁殖します。

・実際の日々の運用方法。
30cm小型水槽ならば、毎日、2リットルペットボトル1本分の換水を45日ほど続けることになります。
2リットルペットボトル1本分の換水ならば、極端な水温の低下はありません。
その後は、通常の週に一度1/3換水に切り替え可能になります。

マズ、ご質問に対する回答から。
・バクテリアがアンモニア、亜硝酸を即効で無害化などと書かれている、この手の製品は、多くの場合期待を裏切られます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/45730.html#

=オススメ度No.1=
・水に溶解したアンモニアの除去
→「ゼオライト」が吸着します。
効果:大
吸着速度:即効性
危険性:アルカリ性物質(水槽水がアルカリ性の硬水化する)につき、中性~弱アルカリ性の軟水を好む一般的な魚種の生育には、ゼオライトを大量に長期間使用することは出来...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q水槽立ち上げ後の水替えについて

45cm 水槽(42リッター)を立ち上げ、パイロットフィシュとしてグッピー2匹、ネオンテトラ10匹を入れバクテリアを増殖中の初心者の質問です。熱帯魚水槽に関するホームページの殆どに、水槽立ち上げ後にアンモニア、亜硝酸濃度を測定して、2~3日ごとに1/3程度の水を交換するのが好ましいという書き込みがあります。一方、あるホームページでは、亜硝酸濃度が下がるまで水替えをしない方がバクテリアの増殖が短期間で終了することができ、アンモニア・亜硝酸の毒性で死亡した熱帯魚も取り除かないで水槽に残すべきである旨の記載があります。現在、パイロットフィシュ右を入れて4日が経過し水の濁りも消えてきたので、どうしたものかと考えております。水替えをしないで、亜硝酸濃度が低くなるまで放置しておくとパイロットフィシュは全滅するでしょうか。水替えを躊躇しているのではありません。もし可能なら、バクテリアの増殖を短い期間でやり、一日でもはやく目的の熱帯魚を水槽で飼育したいと考えています。ご指導・教示をお願い致します。

Aベストアンサー

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、したことがありません。
ただ、ろ過バクテリアが増える前に魚をたくさん入れると、排泄物などで水質が急に悪くなって(ようするに、水をきれいにする能力が高いか、汚す速度が速いか、どちらが勝つかということです)魚が死んでしまうことがありますので、今、健康な魚を長く飼育されている方が身近にいれば、水かろ材を分けてもらい、バクテリアを早く増やすのもひとつの手です。
死んだ魚を水槽に残す云々は、バクテリアの餌になる有機物を残しておく、という意味だと思いますが、水温が高くなるこれからの季節は、腐敗のほうが早くなり、逆に水質悪化につながるおそれがあります。お勧めできません。
それから、老婆心ですが、45cm水槽でしたら、今いる魚たちの量で十分かと思われます。目的の熱帯魚が何かは書かれていませんので何とも言えませんが、もし大き目の魚をご希望でしたら、今の魚たちが寿命を迎えるまで大切に飼育され(または、ある程度慣れてからもう一基立ち上げるなどされて)、先に駒を進められるとよいかと思います。
ホームページに書かれてあることは、繁殖させたり、上級向けの魚(ディスカスとか)を飼育されるような、プロ、セミプロの方たちのやり方だと私は思っています。すごいな~と思いますが、真似しようとすると疲れそうですので、ツボだけ押さえて、魚たちに癒してもらってます。何かの参考になれば幸いです。

他の方もおっしゃっていますが、初~中級者向けの魚だけの飼育でしたら、細かく測定などしなくても、良いと思います。私は20年ほど熱帯魚やら金魚やら飼育していますが、試薬は使っていません。初心者の頃、やはり飼育本で見かけて、使ってみましたが、よく分からなかったのでその後は全く使っていません。
それより水槽の中の魚の様子をよく観察して、息苦しそうならエアを入れる、水が臭うようなら、ろ過を強めにして、餌を控える、などの対処をしていけば魚は死なず、「全滅」などはその後の立ち上げ時でも、...続きを読む

Q水槽のアンモニアが下がりません

ここ最近、ばたばたとグッピーが死んでいるものです。
以前質問させていただいた際に水質検査を勧められて、ここ2日ほど測定しているのですが、PHが6前後で、最初に5.0、すぐに3分の一ほど水替えして、次の日にも5.0くらいです。見ているこっちが気分いいくらいの濃い緑色です。匂いも少しするような気がするのですが悪臭というまでではないような?フィルターとかのプラスチックの匂いかと思ってましたが違うかもしれませんね。ちょっと花粉症気味で・・・。

この状況でも2週間ほど長生きしているグッピー3匹とエンゼルもいますが、このまま水替えを毎日行っていくことで様子をみるのと、バクテリアを早く作るためにこのまま1週間水替えをしないのとどちらがいいですか?

一応45cm水槽で水作りをはじめてから約1ヶ月ですが、こんなにもアンモニアって高いんでしょうか?それともフィルターがだめとか?確かにかなり汚いのですが・・・。やっぱり市販のバクテリア液だけで水を作ろうとしたのがだめだったのですか・・・。

それとソイルの場合の水替えは土を一緒に吸い込むように水替えをするんですか?水草を植えているので一緒に巻き上げて抜けてしまうことが多いのですが、こういう場合はどうすればいいですか?

ここ最近、ばたばたとグッピーが死んでいるものです。
以前質問させていただいた際に水質検査を勧められて、ここ2日ほど測定しているのですが、PHが6前後で、最初に5.0、すぐに3分の一ほど水替えして、次の日にも5.0くらいです。見ているこっちが気分いいくらいの濃い緑色です。匂いも少しするような気がするのですが悪臭というまでではないような?フィルターとかのプラスチックの匂いかと思ってましたが違うかもしれませんね。ちょっと花粉症気味で・・・。

この状況でも2週間ほど長生きしているグッピー3...続きを読む

Aベストアンサー

文章だけでは難しいですが、通常アンモニアは水槽セット後
1週間しか出ませんのでろ過槽が機能していないと思います
水が出来ていないのに水草も・・・
作り直した方が早いかもしれませんけど・・・
ろ過槽は何を?ろ過材は?PH5も異常ですので試薬の異常も
考えられますが・・・
エアレーションだけでもそんなに死にません
私はきちんとセットをしなおした方が早いと思います
参考までに

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qアンモニア試薬はなぜ無用?この店は信用できる?

アンモニア試薬はなぜ無用?この店は信用できる?
私は田舎に住んでいるアクアリウム初心者で、今回はじめて水槽を立ち上げようと、ネットの情報(上級者のHPでの解説やブログ)を参考に試行錯誤している最中です。
ずっと亜硝酸塩の濃度がほぼ0のまま(ネットで購入した試薬でチェック)変化がないので、アンモニア濃度を確認するために、先日地元で唯一の小さな熱帯魚専門店に行きました。

かなり高齢(60~70才?)のお店の方に「アンモニアの検査薬はありますか?」と尋ねると、「あんた、そんな古いこと言ったらダメだ。笑われるよ? そんなの今は全く必要ないからウチには置いてないから」と、かなり馬鹿にした口調です。予想外の返答とその感じの悪さに驚いてしまいました。
なぜ必要ないのか尋ねると「そんなの今は餌に入っているからね~」と説明を始めてくれたのですが、私のような初心者には全くピンとこず(何が餌に入っているの?水槽に魚がいれば必ずアンモニアは出るんじゃないの??餌によってアンモニアが出ないなんて事があるの???)どうにも会話が噛み合っていないように感じたので、説明の途中ですが一応再度「欲しいのは水槽のアンモニアの濃度を測る検査薬で、水質の話なんですが?」と訊くと、「ないね!(ありませんじゃなく!?)」と大変簡潔な返答を頂いたので、即、店を出ました。

欲しい商品が無かったのと、地元唯一の専門店の品揃えと対応の悪さに正直がっかり・・・立てなくて良いハラまで立ったので、さらにがっかりです。まぁ二度と足を運ぶ理由も価値も無い店という事が分かり多少はスッキリとしたのですが、どうにもアンモニア試薬は必要ないと言われた事が理解できずモヤモヤしています。(試薬は状況を計るだけのもので、水質を変化させるものではないから、上級者には必要ないということなんでしょうか?しかし私のような初心者には状況を把握する為には必要なものだと思うし・・・うーん・・・)


そこで皆さんにお聞きしたいのですが

1.アンモニア試薬は一般的に熱帯魚専門店には置いていないのが当たり前で、購入することは時代遅れで笑われても仕方の無い事なんでしょうか?

2.上記のやり取りから想像するに、この店は技術・知識において信用できそうな店でしょうか?

3.この店の方が言ってることが理解できる方がいましたら、この店の方が何を言わんとしていたかを、無知な私にも理解できる解説をどうかいただけたら・・・

この3点です。


・私の水槽の情報が足りないと思いますが、この店の方に与えたこちらの情報は、本当に上記の会話のみで、質問のピントがボケかねないので、あえて詳しくは書きません(今回は立ち上げに関するアドバイスではなく、アンモニア試薬とこの店の質のことをお聞きしたいので)

無駄に長く拙い文章な上に、レベルの低い質問で恐縮ですが、宜しくお願い致します。

アンモニア試薬はなぜ無用?この店は信用できる?
私は田舎に住んでいるアクアリウム初心者で、今回はじめて水槽を立ち上げようと、ネットの情報(上級者のHPでの解説やブログ)を参考に試行錯誤している最中です。
ずっと亜硝酸塩の濃度がほぼ0のまま(ネットで購入した試薬でチェック)変化がないので、アンモニア濃度を確認するために、先日地元で唯一の小さな熱帯魚専門店に行きました。

かなり高齢(60~70才?)のお店の方に「アンモニアの検査薬はありますか?」と尋ねると、「あんた、そんな古いこと言っ...続きを読む

Aベストアンサー

私もお店ではないですが、業界にいる人間です
1、確かにアンモニアは通常のろ過で設置してあれば出る事は
まず無いのとあまり売れる商品ではないので置いていなくても
分からなくはないですが、態度があまりに大柄ですね
「すいません、きらしてます」で良いと思います
購入する事自体は何も時代遅れでも笑われるような事でもないです
家族のような生き物を飼育していて出来る限り良い状態で
飼育したいと思うのは当たり前の事ですし心配で確認しておきたいと
思うのは普通の熱帯魚飼育者なら普通の感情です

2、お店の知識、技術はそれなりの自負はあるのでしょうが
自分の飼育理論を押し付ける傲慢なお店です
「お客様」と思う意識が無いのでしょう
医者でも先生が「患者」と思うか「お客様」と思うかで対応が違います
こう言うお店は高い商品を買ってくれるお客さんしか
相手にしたくないのでしょう、2度と行かなくて良いと思います

3、先の方が言われたように最近の餌には酵素もバクテリアも
入っていると言う事でしょうが、説明不足ですね
もちろんそんな餌ばかりではないですしアンモニアが100%
出ないなんて事はないので水質、バクテリア、ろ過について
プロとして飼育初心者の方に分かるように説明してあげる
責任があります

お店の質に関してはこのようなお店は残念ながらたくさんあります
自分の知識、飼育理論がすべて正しいと思って押し付ける
テストが出されて分からないと答えだけもらう様な対応です
お店はお客様がお客様の飼育方法で調子良く飼育できるように
親切に説明して不安を取り除いて解決に導いてあげて欲しいものです

私もお店ではないですが、業界にいる人間です
1、確かにアンモニアは通常のろ過で設置してあれば出る事は
まず無いのとあまり売れる商品ではないので置いていなくても
分からなくはないですが、態度があまりに大柄ですね
「すいません、きらしてます」で良いと思います
購入する事自体は何も時代遅れでも笑われるような事でもないです
家族のような生き物を飼育していて出来る限り良い状態で
飼育したいと思うのは当たり前の事ですし心配で確認しておきたいと
思うのは普通の熱帯魚飼育者なら普通の感情です

2...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

-
外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

-
水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング