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金魚のらんちゅう2匹を30㎝の水槽で飼っていて濾過フィルターに牡蠣がらを入れています。そこで質問があるのですが、牡蠣がらには、phを弱アルカリ性に押し上げると同時に水質浄化と脱臭と殺菌作用があると聞きました。もしそうだとしますと、金魚の大敵と言われているアンモニアや亜硝酸などを分解するバクテリアも死んでしまうのでしょうか?
知識がなく、すみませんが、どなたか、ご回答を宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

過去にですが、私の家で実際にアンモニア中毒、アンモニューム中毒の双方に罹患をした事があり、その時の事を交えて回答をします。



 カキ殻、サンゴ屑はphを弱アルカリ性に押し上げると同時に水質浄化と脱臭と殺菌作用があり、水をある程度交換しながら水質を保持します。問題点は飼育環境がどの状態なのかで異なり、酸に因る場合はアンモニア中毒であり、アルカリに因る場合はアンモニューム中毒と異なります。これにはバクテリアは影響しており、玉砕した量でも変わります。

 アンモニア中毒の場合は中性に戻す意味で効果がありますが、アンモニューム中毒の場合は水質を悪化させてしまう要因になります。これは比較的無害な硝酸塩が変化する段階で燐酸塩が悪さをするとアンモニアになり、硼酸塩が悪さをするとアンモニュームになります。これはリトマスでの測定では確実とは言えませんし、専用検査器具が大手アクアメーカー各社から発売されており、これを使用します。

 これ等に依る被害としては尾鰭に傷害がでますので尾腐等の腐敗症とは異なり、処方箋が効果を失う物が多く、硫酸塩が生じている場合は水草等の腐敗、燐酸塩の場合は床材の腐敗、流木等が腐敗している場合は炭酸塩と犯人は異なります。
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この回答へのお礼

アンモニューム中毒の場合は、硼酸塩が悪さをするとアンモニュームですか?

テトラのリトマスで測りますと、現在はPH7・6、アンモニア、亜硝酸は検出されず、硝酸塩は50あたりです。あと水草に枯れはありませんが、茶色ぽい苔が生えています。そのために石巻貝を入れています。しかし、石巻貝に割れが生じています。
牡蠣がらは出した方がいいのでしょうか?

お礼日時:2017/01/15 07:54

最初に活性炭、竹炭等を入れ、次にウール、綿等を入れます。

ウール、綿等は塵を取る意味で入れて濾過を補助し、汚れを最小限に抑える目的があります。上部式濾過の場合は濾過槽の中に入れ、底面式濾過の場合はそのまま入れて対応をします。

 疾病等に罹患していないのならば活性炭等だけでも問題はありませんが、罹患をしている場合は活性炭等は使用ができませんので最初からウール等だけを入れて濾過をします。この場合は水の交換量が増える事になりますから40㎝以下の水槽では負荷が高くなり、室内でヒーター、サーモを使用している場合は濾材の交換回数も増えます。外掛式の場合はこのリスクが高いので濾材の交換回数は増えますから濾過の変更、追加等をしないと使用はできません。

 この時の留意する点はPHは一時的に下がりますが、50時間を過ぎると戻りますので調整剤で下げる他には水を何度も交換する事になり、ストレスを与える事になります。最悪の場合はストレスから鰓に負担が掛かり、付近にある耳に傷害が出る事から狂い泳ぎをする様になります。
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この回答へのお礼

ありがとうごいます。
ご理解できました。
疾病がないので、気を楽に
できると思います。

お礼日時:2017/01/18 20:23

様子を観てから必要に応じて活性炭等を入れる事から始め、水質を調整します。

ウール、綿等は濾過が低下をする様になってから入れ、補助が任務ですから本務ではありません。

 ランチュウが外国産のクロ、ガトウコウ等の場合は少し条件が異なり、温度の調整でアンモニア、アンモニューム等は培養されますので温度に関してはスコアを残す必要があります。水温でもダメージがありますから水のリセット、リカバリー等ができないのはこれが影響しており、底を好む系統にはストレスになり、1℃差は5℃以上のダメージを与えます。

 モス、アルジーは初期の段階ではメンテナンスで磁石等で擦り落とすグッズでの対応は可能であり、増え過ぎてからでは手遅れになります。この場合のポイントは水の量を減らさずに行う事ができますから問題はありませんが、春以降にできたら50㎝以上の水槽に移動させる事で管理は楽になります。

 ランチュウは水深が低い60㎝の水槽が室内で適しており、水深が高い水槽では形を崩す等でストレスになりますからランチュウ、ハナフサの飼育者はこのやり方で飼育しており、室外ではトロ舟と呼ばれる入れ物で飼育をしています。
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この回答へのお礼

すみません。
様子を見るとは~?

お伝えしたのですが、現在、ph7・6でアルカリ性に偏り、石巻貝が溶けてきているということなので活性炭かウールを入れた方が良いのですよね。

お礼日時:2017/01/16 17:46

イシマキにこの症状が出ているならばアルカリに傾いていますので活性炭等とウールで対応し、吸収させるとある程度の改善はできます。

この場合の活性炭、竹炭は一定の吸収をすると折り返しで吐く事をしますので確認する必要があり、これを怠ると意味がありません。サンゴ屑等は入れると折り返しを早める要因になり、駄目です。今の時期にリセット、リカバリーはできませんので最低でも2月過ぎまでは厳禁であり、オランダ、リュウキンの様なタイプで泳ぎが活発な部類での例ですからパール、ランチュウ等は4月まではできません。

 チャゴケは硫酸塩が出かけている事から増えますのでコケ、アルジーの種類を抑制する調整剤を入れて処方をします。これは貝、エビ、カニには害がありますが、金魚等には害はありません。

 もし前回指導し、回答した被害の症状が現れた場合は薬剤の処方するとテトラの製品で説明しますが、コントラコロライン以外は個体に負担を掛ける事から使用はできません。アクアセイフはカルキ抜きと予防接種を兼ねており、処方をすると過呼吸を起こします。パーフェクトウォーターは更にこれにブロック機能が加わり、生命に関わります。尾がショートの個体には特にリスクがあり、ロングでこの症状が出ており、メイプル、ベリー等のテールは底に沈み泳ぐ事をします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
要するにこの状態だと牡蠣ガラを出して活性炭やウールを入れた方が良いということですね?

お礼日時:2017/01/15 10:48

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