僕は入玉が大好きで、
いつも終盤不利な局面になると入玉を目指すのですけれども、

ハチワンダイバー(ドラマ)で雁木の神野さんが入玉を駆使している将棋が第3話くらいであったと思うんですけれども、(78金が87とあがって78玉みたいな感じで)

雁木っていうのは、もしもの場合入玉する際(又は最初っから)に最も適している囲いなのでしょうか?

最初っから入玉大作戦を目指すとしたら、何かいい型はないですか?

A 回答 (2件)

 理論的に考えれば、相居飛車か相振り飛車でしょうね。


 対抗形は玉と玉が向き合うので、玉頭戦に勝ったほうがそのまま勝ってしまうことになりそうです。対抗形で入玉は斜めにするするといくパターンしかありませんがなかなか難しいです。
 やっぱり相矢倉が多いでしょうね。受ける側が四枚で盛り上がって、攻め駒を責める展開になると出現しそうです。
 相振りの場合案外見たことありませんね。たぶん、相振りの矢倉は4筋(または6筋)突くと相手の攻めが早くなるので、突かないためと思われます。ただし、勝負を度外視して入玉を目指すなら、矢倉で4筋突いて、5七しっかり守っておいて、攻めさせて、逆に盛り上がるのを目指すのもありかもです。攻め駒を責める(相振りなら、B面攻撃)手を研究して、振り飛車党なら攻めさせる相振りを目指すんでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考にしてみます

お礼日時:2009/05/19 22:27

こんにちは!



>>>最初っから入玉大作戦を目指すとしたら、何かいい型はないですか?

よく見かけるのは、相矢倉で、金銀が盛り上がっていく形です。

最初から入玉を目指すのは、いかがなものかと思いますが、
将棋倶楽部24で、序盤からいきなり入玉含みの指し方を見かけたことはあります。
(レートが一時3000を超えていた人です)
やはり、矢倉でした。


居飛車対振り飛車でも入玉することはありますが、相居飛車ほどしやすくはないと思います。


ちなみに、
http://www.shogi.or.jp/kisen/record/tuusann.html
のいちばん下を見ると、
タイトル戦で持将棋を経験した人は、オールラウンドプレーヤの羽生名人、振り飛車党の大内九段の2名を除けば、全部居飛車党ですね。


ご参考に。
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この回答へのお礼

なるほど!
矢倉ですね!

でも俺振り飛車党だw

お礼日時:2009/05/17 12:20

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1番さんのおっしゃる通りなんですが、あえて付け加えると、双方入玉すると第2のルールが出てくるからともいえます。
入玉も片方だけなら、もう片方の玉はきっと詰まされてしまいますから、問題ないのですが、双方入玉すると、双方王様は取れないってことですから、第2のルールが出てきます。「原則引き分けなんだけど、駒損が大きいとそれは負け」
駒損は、例えば一歩損すると歩の数は8対10ですので、2枚分の差が付きます。この差が大きすぎると、引き分けじゃなくて負けだろう、ていうルールです。
プロの場合は、その差が8点以上離れたら、駒損している方が負けになります。歩で言うと、4歩損していたら負けってことです。
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ひっくり返った状態で比べると、飛車角以外は皆おなじ金の動きです。
ちなみに、飛車角は5点計算ですので、飛車を金で取られたらそれだけで8点差がついてしまいます。
なので、双方入玉になると、王様を諦めて、それ以外の駒を取りに行きます。取られそうな方は、逃がしにかかります。王様は無視される様になってしまうので、余計詰まされにくくなります。
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Q将棋初心者ですが、雁木囲いという囲いはどのように攻めるのが良いのですか

将棋初心者ですが、雁木囲いという囲いはどのように攻めるのが良いのですか?

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当方アマ四段です。
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○矢倉 ▲7七銀型
●雁木 ▲6七銀型

このようになっていると思います。
6七の銀が中央に近いので中央での戦いに強いぶん、
矢倉のように7七に銀がいないので
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防ぎにくくなっており、さらに8筋の守り駒が7八の金しかいないので
玉頭(8八や7九に玉がいる場合)や端(9筋)が弱くなっています。
ですので、一般的な狙い筋としては、

(1)△8六歩▲同歩△8七手(叩き、垂れ歩)
(2)△8六歩▲同歩△8五歩▲同歩△8六歩(継ぎ歩から垂れ歩のコンボ)
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私は(棋力は大したことはないのですが、)将棋の本については多少詳しい(と自分では)思っていますので、主にそちらの観点からアドバイスさせていただきます。

確かにツノ銀中飛車のような古典的な中飛車は、居飛車穴熊に相性が良くない(藤井システムのように居飛穴構築中に速攻を仕掛けるのが難しいですし、持久戦になると固さ負けしてしまうのが理由?)ために、プロの世界では居飛穴の流行と共に激減してしまいました。

ただ、(プロだと微妙な優劣が勝負に決定的に影響しますが、)アマチュアだったら相当高いレベルを目指すのでなければ、決定的に不利になるということもないと思いますから、好きな戦法でしたら(戦法がマイナーになればその分相手は戸惑ってくれますし、)こだわってみるのもおもしろいんじゃないでしょうか?
(こんなところがが参考になると思います。 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/5467/naka/nakamain.htm)

一方、角筋を止めない(6六歩をつかない)で駒組みを進める「ゴキゲン中飛車」は、現在プロでも大流行しています。(タイトル戦でもたびたび指されています。)
ただしこれは、序盤からかなり激しい戦いになることがありますので、もしチャレンジするのなら、事前にある程度勉強しておく必要があります。

現在のところ最適な参考書は、aminouchiさんが紹介されている、近藤正和五段の著書だと思います。
ただ、ゴキゲン中飛車は、プロで流行→定跡が日々進歩していますので、最新の定跡を知るにはこの本はすでに少し古くなっています。
突っ込んだ研究をするのなら、補助の参考書として(ちょっと高いですが)島朗八段の「島ノート」に、新しい定跡がいくつか載っていました。
(後は、こんなところも参考になります http://www2.tslab.gr.jp/~sandan/cgi-bin/kenkyu/)

昨年、「週刊将棋」に鈴木大介七段が「豪快中飛車」というタイトルで解説を連載していましたが、多分いずれ本になると思いますので、(急ぐ必要がなければ)これを待ってもよいと思います。

変わったところでは、ツノ銀中飛車のバリエーションとして、「風車戦法」もおもしろいと思います。

これは、玉を3八に囲って、2九飛と戻して攻めに使ったり、4九~5八玉と中住まいにしたり、盤面を広く使う基本的に受け主体の(穴熊とは対極の性質を持つ、位を取らない位取りといった)戦法で、プロでは伊藤果七段ぐらいしか指す人はいないと思いますが、アマチュアではけっこう愛好家がいます。
http://member.nifty.ne.jp/space/index.html

なお、以前に風車の美学(伊藤果七段著、毎日コミュニケーションズ)という本が出版されていましたが、すでに絶版になっており、現在では入手は難しいかもしれません。

ちなみに、中飛車でガンガン攻めたいなら、原始中飛車のバリエーションで奇襲戦法(正確に受けられると成立しない?)になりますが、「急戦端角中飛車」(9七角とのぞき、左銀を繰り出して、一気に5三地点に攻め込む)というのが「新版 奇襲大全」(毎日コミュニケーションズ発行)に載っています。
(こちらも参考になります。 http://ww7.tiki.ne.jp/~hidetnk/senpou.htm の下の方に棋譜があります。)

参考URL:http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?%BE%AD%B4%FD%C0%EF%CB%A1%C2%E7%BC%AD%C5%B5#i2

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確かにツノ銀中飛車のような古典的な中飛車は、居飛車穴熊に相性が良くない(藤井システムのように居飛穴構築中に速攻を仕掛けるのが難しいですし、持久戦になると固さ負けしてしまうのが理由?)ために、プロの世界では居飛穴の流行と共に激減してしまいました。

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Q右矢倉はだめ?

棋力は5級程度です。
左矢倉はよく見かけますが右矢倉はほとんど見かけません。
金無双からの発展形としてありうる形であることは知っています。
右矢倉にするくらいなら美濃囲いを優先したほうがいいという公算が働くんでしょうか?
何故右矢倉が少ないのか、教えてください。
ちなみに、積極的に右矢倉にしたい局面はどのような場面でしょう。
できれば私より棋力上の人よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

一応、有段者です。

どちらかというと、矢倉囲いは上からの攻めに強く、美濃囲いは横からの攻めに強い。という基本は判っておられると思います。ま、矢倉でも凹矢倉は横からの攻めに強く、高美濃は上からにも強いバランスのとれた囲いですがそれはおいときましょう。

さて、右矢倉にするということは、振り飛車ということになりますね。振り飛車の戦いに矢倉を組まない理由の一番大きなものが囲いが予想される戦いに向いていないことです。

つまり、一般的に言って、振り飛車は互いに飛車を成り合ったり、飛車交換になりやすく横からの攻めが主体になります。これに対して、居飛車の場合は縦の攻め合いになりやすいから、上からの攻めに対して強い方が良いのは当然でしょう。それが矢倉と美濃の選択になるわけです。また金無双は相振り飛車の時の囲いの一つですが、この場合は居飛車と同様に縦からの攻め合いになりやすいわけで、囲いを矢倉に発展させるのも理にかなっています。

また、もう一つの理由として、矢倉に組むのと美濃囲いに組むのとでは手数が違います。矢倉に囲って玉を囲いの中に入れるには(飛車角の移動を除いても)最低9手、美濃だと5手で済みます。この4手を攻撃準備に使う方が得だと思いませんか。今はともかく昔は「振り飛車には急戦」というのが常識でした。相手が急戦を狙って攻めて来ようとしているのに、悠長に囲っているのでは即敗勢となってしまいます。将棋で大切なのは攻守のバランスですからね。

最後に、積極的に右矢倉にしたい局面というのは思いつきませんが、戦いの流れの中で相手が玉頭に殺到しようとしているような時でしょうか・・それでも、美濃から高美濃、さらに銀冠で充分対応できそうですけれど。

一応、有段者です。

どちらかというと、矢倉囲いは上からの攻めに強く、美濃囲いは横からの攻めに強い。という基本は判っておられると思います。ま、矢倉でも凹矢倉は横からの攻めに強く、高美濃は上からにも強いバランスのとれた囲いですがそれはおいときましょう。

さて、右矢倉にするということは、振り飛車ということになりますね。振り飛車の戦いに矢倉を組まない理由の一番大きなものが囲いが予想される戦いに向いていないことです。

つまり、一般的に言って、振り飛車は互いに飛車を成り合ったり...続きを読む

Q飛車→龍、角行→馬になるのはなぜ?

こんにちは。
早速質問です。

なぜ、飛車の裏は龍(王)で、角行の裏は(龍)馬なのですか?
何か由来があるのだと思うのですが…。
飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか?
それとも飛車-角行の関係と龍王-龍馬の関係が同じようなものって事なのでしょうか?


また、飛車も角行も同じくらいの格(?)だと思うのですが、片や「龍」で片や「馬」では何だか重みが違いますよね?
どう考えても龍>馬な感じがします。
これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか??

Aベストアンサー

>飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか
もともと飛車と龍王、角行と龍馬は別の駒です。ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。

個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したのでこうなった、というわけです。

>どう考えても龍>馬な感じがします。 これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか
そのとおりだと思います。
なお、諸説ありますが、「竜馬」は頭部が馬、胴体が龍の動物とするものもあり、当時の人にとっては龍王に匹敵するイメージではなかったかと思います。
(例)  ↓
http://homepage3.nifty.com/butsuzo-jidai/page017.html

以上、ご参考になれば。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/konishi/Hobby/Chushogi/

>飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか
もともと飛車と龍王、角行と龍馬は別の駒です。ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。

個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したの...続きを読む


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