英文法の問題を解いていて疑問を持ったのですが。
「私たちはバスで行くかそれとも電車で行くかについて話し合った」
「We talked about ( ) ( ) go by bus or by train.」
という問題です。
答えは(whether)(to)か(which)(to)かと思って解答を見たら、(whether)(to)だけが回答として載っていました。
(which)(to)は何となくダメかなぁとは思うのですが、ダメだとしたらなぜでしょうか。
お願いします。

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使い方 前置詞」に関するQ&A: 前置詞の使い方

A 回答 (3件)

which であれば,「どちら(どれ)を」か「どちら(どれ)が」のように,which と to の後の動詞との関係で,「を」という目的語,「が」という主語のどちらかが成り立つ必要があります。



which to buy「どちらを買ったらよいか」なら,buy(どちらを)
which bus to take「どちらのバスに乗ったらよいか」なら,
take(どちらのバスを)

「バスで行くか,電車でいくかどちらか」
という感覚で which は選べません。

which we should take, a bus or a train
のように,take - which(どちらを)を作っておいて,
a bus or a train を which と同格的に置く
ということはできます。

今回は go buy bus or by train
の中に which を入れる余地がありません。

whether we should go by bus or by train
の代わりに用いられるのが,
whether to go by bus or by train
です。
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この回答へのお礼

大変わかりやすい説明をありがとうございます。
はじめの1行でもなんとなくわかりましたし、そのあとの補足でさらにわかりました。
お世話になりました。

お礼日時:2009/05/18 21:38

皆さんの説明が正しいので、よく読んで欲しいと同時に、私の印象です。


これは、見たとたんに、whether to となります。他にも入るものがあるかもしれませんが、無理です。
私が高校の頃、前置詞の使い方が解らず、北米の人に問題を聞いたものです。すると、これは、on これは、at これは、of など、こちらの思っているほかの単語は絶対入らないとよく言われました。理由を尋ねても、そういうものだと言われました。彼女は語学の教員でした。英語を専門にした人ですら、「決まり文句だから」というわけで、私が当時わかったのは、自分が知らなさ過ぎるという事実でした。後に、ここでの質問を見て、どうやら感じるのは、単純に読んでないから、慣れが少なさ過ぎると思うだけです。
ここで、理由を聞いても、恐らく納得はいかないでしょう。それは、私も似たような記憶があるからそう推測しています。

それより、多読することが近道です。
この文は、これとして覚えるしかないんです。
もっとたくさんの見たことも、聞いたことも無い文に出くわします。
いちいち、自分の論理を当てはめて見て、それが無い理由を探していたら、人生の時間がいくらあっても足りなくなりますよ。
慣れてみてはどうですか?
覚えられるかどうかは、理由付けにあるのではないです。慣れです。
沢山見て、慣れてしまえば、感覚的にもうこれしかないというハマリ単語が一杯出てきます。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

そうですね、慣れるのが理想的だと思います。
ただ、英語を読んだり英語で考えたりする時間は、やはり日常ではわずか。文法など論理的に学ぶことも頑張っていきます。

お礼日時:2009/05/18 21:42

whichはモノの代名詞です。


上記の文章でwhichを入れたとしたら、そのwhichは何の代名詞なのでしょうか?カッコの後ろにby bus or by trainとあるので、バスでも電車でもありません。どう考えてもwhichはおかしいです。
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
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そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

QHe always goes to school by bus. の否定文を教えてください 副詞の位

He always goes to school by bus.
の否定文を教えてください
副詞の位置がわからなくなってしまった…
よければbe動詞の時どうなるかもお願いします

Aベストアンサー

頻度副詞 always はいわゆる中位、一般動詞の前、be 動詞・助動詞の後。

否定文になると、doesn't は助動詞みたいなものであり、
go という一般動詞の前にという位置は変わりません。

He doesn't always go to school by bus.
ただし、意味はいつもバスで通学するとは限らない。

He is always busy.
肯定文で、be 動詞の後。
He isn't always busy.
否定文は not が be の後にくるだけで、
always の位置は変わりようがありません
(実際は not が間に来ていますが)。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q"Do as you would be done by/to." の by と to

「己の欲せざるところ人に施す勿れ(論語)」にあたる英語には次のようなものがあるとされています。
1.Do unto others as you would have them do unto you.
2.Do as you would be done by.
3.Do as you would be done to.

文法的にこの1は理解できるのですが、2のbyと3のtoがこの文のなかでどのような役割をしているのかがわかりません。用いなくてもいいのではないのかな(?)とも思えます。
nativeにも伺ってみました。byやtoは必要だというのですが、それはなぜかと尋ねると、私の英語力の問題もあって要領を得ません。

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、面白いご質問ですね。

>2. Do as you would be done by.
>3. Do as you would be done to.

byやtoが無いと,受身の文として意味が完成しないからと言うのはどうでしょうか?
日本語で考えると、「己の欲せざるところ人に施す勿れ(論語)」は、「自分が他人にやって欲しいと思うように他人にしなさい」であり、
as you would be done by/to は、「自分が他人にやって欲しいと思うように」の意味です。ところが、
as you would be done だけですと、「自分がされるように」とか、「自分がやられるように」とかの意味だけであり、「他人に」の部分が抜けてしまうのではないでしょうか?

ただ、by や to が「他人に」の意味を表しているかと言えば、正確にはそうではなく、一種の省略表現で、次のようなニュアンスだと思います。

>2. Do as you would be done by.
単純に by someoneの省略と言うよりも、by the way/priciple/behavior のように、物事のやり方とか、物事の考え方のような意味が略されているように感じます。

>3. Do as you would be done to.
このtoも、to the rule/principleのように、何かの原則に沿ってのようなニュアンスがあるのではないでしょうか?

こんにちは、面白いご質問ですね。

>2. Do as you would be done by.
>3. Do as you would be done to.

byやtoが無いと,受身の文として意味が完成しないからと言うのはどうでしょうか?
日本語で考えると、「己の欲せざるところ人に施す勿れ(論語)」は、「自分が他人にやって欲しいと思うように他人にしなさい」であり、
as you would be done by/to は、「自分が他人にやって欲しいと思うように」の意味です。ところが、
as you would be done だけですと、「自分がされるように」とか、「自分が...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qtalk toとtalk withのニュアンスの違い

こんにちは。

だれだれと話すという場合、いつもtalk toなのかtalk with
なのか混乱します。

たとえば、『父親と話したいとき』という場合、
when I want to talk to my dad,

when I want to talk with my dad
のどちらが適切なのでしょうか?

この二つのニュアンスの違いが知りたいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 確かに、英語辞典を引いても同じ訳が出ているから迷いますね。ニュアンスの違いを知りたいと言うことですが、簡単に言えば、下記の通りになりましょうか。

●「to」の意味

 対象のみ、対象だけ考えるときに使う。つまり、「peer-to-peer」の意味に見られるように、お互いだけ話し合う感じです。また、「man to man」に見えるように、意味は、「一人一人で、一対一で、個人対個人で」であるように、ひたすらに、父親だけ話し合いたいというのなら、「to」がいいです。別の例では、「talk to a doctor:医師と相談する」のがあります。つまり、医者と向かい合って話し合う意味です。

●「with」の意味

 これは、個別的に話し合う感じです。つまり、「父親」だけに限らず、「母親」にも話しかけるつもりと言う暗黙的な了解があります。父親とは、一時的に話し合うというのなら、「with」がいいわけです。

 たとえば、次のような場合は、「with」が言い訳です。

For the first time in a long time I had a chance to have a good talk with my friend.
(久しぶりに時間ができて、友人といろいろな話をした。)

 ですから、話し手が「一人だけの相手だけと話し合うのか?」それとも、「何人かに分けて、その場だけの話し合いなのか?」によって、使い分けるので、文だけ見ると、同じように見えるわけです。少しでも参考になれば、と思い、投稿するものです。

 確かに、英語辞典を引いても同じ訳が出ているから迷いますね。ニュアンスの違いを知りたいと言うことですが、簡単に言えば、下記の通りになりましょうか。

●「to」の意味

 対象のみ、対象だけ考えるときに使う。つまり、「peer-to-peer」の意味に見られるように、お互いだけ話し合う感じです。また、「man to man」に見えるように、意味は、「一人一人で、一対一で、個人対個人で」であるように、ひたすらに、父親だけ話し合いたいというのなら、「to」がいいです。別の例では、「talk to a doctor:医師...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qtoは〜へ、〜に、という意味ですがロンドン行きの電車を英語で言うとa train to Lond

toは〜へ、〜に、という意味ですが
ロンドン行きの電車を英語で言うと
a train to London になりますが
a train in Londonと言っても正解ですか?
正しくはどちらでしょうか
それと違いを教えてください

Aベストアンサー

ddeanaです。補足を拝見いたしました。
>旅行に行く際はin〜でもto〜でも構いませんか?
travelを使うならば、travel to London で「ロンドンに旅行で行く」=別の場所からロンドンに向かうという意味になります。travel in London は「ロンドンでの旅行」=ロンドン市内をあちこち回るという意味の旅行であり、どこからロンドンに向かうのかは含まれません。
どういった例文でinとtoの使い方が理解しづらいか、具体的な英文を含めて示していただけると、更に的確な回答ができると考えます。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

QI need to talk to you.

映画スパイダーマン3 に出てくる主人公が 相手に言うせりふ

I need to talk to you.
まってくれないか、おい、まってくれ
話があるんだ君に(君とは話をしておかなきゃならない)。

この need to は なかなか普段 上手につかえません。

have to でもないし。
have toといってしまうと、外部の力や 何かの制約から
君に話すことになってしまう、自分の意思とは関係なく、という感じになりますね。

今日は 勤務先のカナダ人に依頼した事について データの提出期限がいつまでならまてるのか  依頼者である私がどれくらい早くほしいのかを 尋ねるメールがはいっていました 
I need to understand your expectation.
この need to や understand your expectation という いいまわしの
正確な意味や 使い方 (わざと へりくだっているのか?)をおしえてください。

Aベストアンサー

「へりくだっている」といえばへりくだっています。厳密に言うと、「きっぱりと、しかし丁重に」言ったのです。

これをもっと直接的に言うと「Tell me what you expect.(何を期待しているのか言ってください)」です。でも、「I need to understand your expectation.(私は、あなたが何を期待しているか、理解しておく必要がある→僕、あなたが何を期待しているのか、知っておかないとマズイんですよね)」と言うことによって、「私には、こういう必要性があって切羽詰っている。しかし、それに対して応えるのは、あなたの自由だ」というニュアンスを、若干出しているわけです。

これと同様に「Give me your approval.」と言わずに「I need your approval.」と言ったりします。「need」はこのように使えます。

スパイダーマンくんも「Talk to me!(お前、話せよ!)」と言ってもよかったのですが、相手は一応、親友なので、「I need to talk to you.(僕、どうしても君と話したいんだよ)」という表現を、無意識のうちに選んだのだと思いますよ。

というわけで、この「I need to...」、普段、頻繁に使う状況にあるとすると、あなたもそうとう切羽詰ってることになります。

「へりくだっている」といえばへりくだっています。厳密に言うと、「きっぱりと、しかし丁重に」言ったのです。

これをもっと直接的に言うと「Tell me what you expect.(何を期待しているのか言ってください)」です。でも、「I need to understand your expectation.(私は、あなたが何を期待しているか、理解しておく必要がある→僕、あなたが何を期待しているのか、知っておかないとマズイんですよね)」と言うことによって、「私には、こういう必要性があって切羽詰っている。しかし、それに対して応えるの...続きを読む


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