お客様より、仏間の照明が点かないとの連絡をいただきました。
早速、原因を調査しに伺ったところ、本来105V程度あるべき電圧が40Vしかありませんでした。屋根裏に上がり結線状態を確認しようとしたのですが、肝心の結線部分が梁と二階の床下部分に隠れ確認できませんでした。とりあえず、撤去できる不良な部分を切離し末端処理をして、正常な回路から新たに配線し直し照明は点く様になりました。この様な電圧異常の原因として考えられる事がありましたらお願い致します。

A 回答 (2件)

途中のカシメやネジ止めなどの締め付けが、緩んで接触がなくなり、酸化物でブリッジを起して通電している可能性が一番高いと思われます。



つまり実際には配線が切れている状態で、酸化物があるため完全な断線になっていない状態だと思われます。

差込で、配線を送ってつなぐ器具を多用すると起こりやすいと思います。もちろんカシメでも締め付けがゆるかったり、逆に締め付けすぎで配線が切れ掛かっていたかもしれません。

当方は、差込結線やネジ締めを信用していませんので、差込での送りは、使いません。必ずカシメ部から末端のコンセントへ配分をします。差込結線やネジ締めは、末端のみとします。(後で点検ができるところのみ使います)

またカシメたあと結線部を加熱してハンダを流します。これによりカシメすぎで配線を切断する事や、逆に締め付け不足で緩んでしまう事も防げます。
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この回答へのお礼

hororo07様へ
早速のご回答ありがとうございます。

>つまり実際には配線が切れている状態で、酸化物があるため完全な断線になっていない状態だと思われます。

なるほど! そんな可能性があるのですね。ありがとうございました。。。

お礼日時:2009/05/19 19:22

どこかで漏電しているんじゃないですか?

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