友人からもらったフランスの土産のお菓子に
Quel est le comble pour un voyant?
De perdre la boule!
と書いてありました。
面白さが分かりません。どういう意味なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

apollon7 さん こんにちは



お土産のボンボン(boule)は、美味しそうですね

さて、本題です

この言葉遊びは、誰々の困った(comble)ことは?と
問いかけて、それは、○○ですと掛詞を利用して返答

此方では、占い師にとって、占う時の水晶玉(boule)を
無くして(perdre)しまう文字通りの意味と、熟語の
-perdre la boule-頭が狂う-との両方の意味があること
更に、ボンボンもbouleですから、それを食べて無くなれば
やはり、困ったことになりますね

分りやすい同様なものは

● Quel est le comble pour un souris?
  Avoir un chat dans la gorge

● Le comble pour un journaliste?
  Etre a l'article de sa mort

以上です。。。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございました。
とてもよく理解できました。

ひよっこで分からないことばかりですがまた質問させていただきます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 13:47

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Qフランス語で さよなら は?

フランス語で さよなら また会う日まで は どう言うのでしょうか? 
英文と発音をわかるかたいれば教えてください!

Aベストアンサー

「Au revoir」(オ・ルヴォワール)= 「さよなら」 です。
他にもいくつか載せておきますねww

「Bonjour」(ボンジュール)= おはよう/こんにちは。
「Bonsoir」(ボンソワール)= こんばんは。
「Merci」(メルスィ)= ありがとう(ございます)。
「Merci beaucoup」(メルスィ・ボク)= どうもありがとう(ございます)。
「Salut」サリュ = こんにちは。
「Comment allez-vous ?」(コマンタレヴ?)=お元気ですか?
「Comment vous appelez-vous?」(コマン・ヴ・ザプレ・ヴ?) = お名前はなんですか。
「Enchanté(e)」 (アンシャンテ)= はじめまして。
「Je m'appelle ~」(ジュ・マペル ~) = ~といいます。
「Je suis japonais」(ジュ・スュイ・ジャポネ)= 日本人です。(男)
「Je suis japonaise」(ジュ・スュイ・ジャポネーズ)= 日本人です。(女)
「Je suis étudiant(e)」= 私は学生です。
「Je suis français(e)」= 私はフランス人です。
-

「Parlez-vous français?」= フランス語できますか。
「Parlez-vous japonais?」= 日本語できますか。
「Etes-vous déjà allé au Japon?」= 日本に行ったことありますか。
「Aimez-vous les chats?」= 猫が好きですか。

「Au revoir」(オ・ルヴォワール)= 「さよなら」 です。
他にもいくつか載せておきますねww

「Bonjour」(ボンジュール)= おはよう/こんにちは。
「Bonsoir」(ボンソワール)= こんばんは。
「Merci」(メルスィ)= ありがとう(ございます)。
「Merci beaucoup」(メルスィ・ボク)= どうもありがとう(ございます)。
「Salut」サリュ = こんにちは。
「Comment allez-vous ?」(コマンタレヴ?)=お元気ですか?
「Comment vous appelez-vous?」(コマン・ヴ・ザプレ・ヴ?) = お名...続きを読む

Qフランス語:enとle・la・lesの使い分けについて

中性代名詞enは不定冠詞や部分冠詞がついた直接目的語を置き換えます。それと逆に、直接目的語人称代名詞le/la/lesは特定のもの、つまり定冠詞がついた直接目的語を指します。

では以下のような場合はなぜ大丈夫なのでしょうか?
(教科書のディアローグにありました)

A:Tu l'as trouve, ta voiture?
B:J'en ai vu une super, avant-hier.
A:Tu vas la prendre?
B:Je n'ai pas encore decide...

Bが「une super」と言っているのに、
どうしてAは「la prendre」と「la」に置き換えているのでしょうか?
ここで「en prendre」とはならないとなんとなくはわかりますが、
文法的な理由はあるのでしょうか?

ここでは「その車」という意が会話でわかるので、
「特定の車」ということになり「la」となっているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

ご質問:
<ここでは「その車」という意が会話でわかるので、「特定の車」ということになり「la」となっているのでしょうか?>

ご想像の通りです。

1.ご質問にある疑問は、une superと不定冠詞uneが使われているから、enでなく定冠詞?と疑問を持たれたのだと思います。

しかし、前出の名詞に不定冠詞が使われていてもそれが「特定の1台の車」を指しているのであれば、定冠詞に置き換えられることができるのです。何故ならそれは特定のたった1台の車だからです。

2.これは英語などでも同様で、不定冠詞が使われていても、話題がその名詞を指しているのが明らかであれば、人称代名詞itが使われます。
例:
I have an apple.
It is big and red.
「りんごを一つ持っている。それは大きくて赤い」

3.Bは、車の中でも特にかっこいい車1台について言及しています。その特定の1台を受けてAはla「それ」=「君がかっこいいと思う1台」と、特定の直接補語を表すlaを使っているのです。

4.ご質問のように、形容詞などで特定されると、それが「限定用法」となり、かかる名詞を「特定化」する働きがあります。

5.このenは任意の複数の自動車を指してdes voitures「複数の車の中の」=d’elles「そのうちの」という意味で使われています。訳では他の複数の車については触れていません。

6.Bの会話の代名詞enを名詞に置き換えて文を書き換えると以下のようになります。

J'en ai vu une super, avant-hier.
「一昨日、かっこいいのを見たよ」
→J' ai vu une voiture super (des voitures), avant-hier.
「一昨日、(車の中でも)かっこいい車を見たよ」

voitureという単語は既出のため、反復をさけ代名詞を使っています。ここではdes voituresは任意の複数の車になりますから、わざわざ訳出されていないのです。

以上ご参考までに。

こんにちは。

ご質問:
<ここでは「その車」という意が会話でわかるので、「特定の車」ということになり「la」となっているのでしょうか?>

ご想像の通りです。

1.ご質問にある疑問は、une superと不定冠詞uneが使われているから、enでなく定冠詞?と疑問を持たれたのだと思います。

しかし、前出の名詞に不定冠詞が使われていてもそれが「特定の1台の車」を指しているのであれば、定冠詞に置き換えられることができるのです。何故ならそれは特定のたった1台の車だからです。

2.これは英...続きを読む

Qフランス語のさよなら

こんにちは。
フランス語のさよならで、おそらく古い言い回しだと思うんですが、
salut が先に来てそのあとランシェンみたいな発音の単語がくると聞いた記憶があります。その単語のつづりがわかる方いらっしゃいますか?
サリュ ランシェン??教えてください><

Aベストアンサー

初めまして、hirochich さん

ご質問の言い回しですと
耳にする音で、一番近いのは

●Salut l'ancien

では、ないでしょうか。
これに並ぶ呼びかけ(挨拶)で
salut mon ancien 等
があります。

ご存知のように最近はテレビの影響で
salut les copains, salut ca va
salut bonjours と多様化しております。

お時間がおありなら
下記のサイトで,挨拶の交歓を
お読み下さい。

参考URL:http://www.jeunz.com/index.php?s=48cbcc3c2d255d2d2451410cf59ac75e&showtopic=739&pid=7180&st=80&#entry7180

Qフランス語で、De quelle couleur est sa voi

フランス語で、De quelle couleur est sa voiture?の「de」は、何なのでしょうか?
(答えの時は、単にElle est noir.のように言うので、ますますわかりません。)
ウェブの日仏翻訳によっては、「De」なしの文がでてきますが、必要なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

Sa voiture est noir. の noir を疑問詞にするわけですが、この形容詞を直接尋ねる疑問形容詞がありません。
couleur はあくまで名詞であり、être で直接主語と結ぶと、voiture「車」と「色」がイコールのようになって論理的には不自然です。
そこで de を付けて「彼の車は何色 “の”(もの)ですか」のように尋ねています。

英語でこういう場合 What colour is his car? のように言いますが、これも同様に本来非理論的です。しかし普通の言い方になってしまっていて、colour が名詞だからおかしいというような感覚はありません。what colour が疑問形容詞のようになっています。

辞書では確認できませんでしたが、これと同じことがフランス語にも起きつつあって、de のない形が見られるのかもしれません。

Qバンクーバーオリンピックの言語はフランス語でしたか。

バンクーバーオリンピックの言語はフランス語でしたか。

先ほどオリンピックのビデオを見ましたら場内アナウンス(議事進行)がフランス語のようでした。

カナダ総督の開会宣言はフランス語というのは報道されましたが、場内アナウンスまでフランス語とは驚きました。

このオリンピックは、全てフランス語で行われたのでしょうか。

教えてください。

Aベストアンサー

 オリンピックではフランス語と英語が使われるのは、#1さんの
ご説明どおりです。さらにカナダの事情で言うと、同国ではやはり
フランス語と英語の両方を公用語としているので、公共の場では必ず
両方を併記する必要があります。よって、オリンピックの進行でも
両方を使っていたはずです。

 ちなみにエアカナダの機内誌では必ず、フランス語と英語が併記
されています。エアカナダに吸収合併されたカナディアンエアでは、
フランス語が Canadien Air、英語が Canadian Air とスペルが1文字
異なっていました。そのためロゴでは
「 Canadi>n Air 」
と「>」記号を使うことで、両方のスペルを兼ねていたんです。
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Canadian_Airlines_logo.svg

Qla chapelle de la Vierge à Notre-Dame

フランス語の質問です。

la chapelle de la Vierge à Notre-Dameという表記があるのですが、なんと言う日本語に相当しますか?

de la Viergeという表記がある以上、「パリのノートルダム教会」という表記だけではニュアンスが足りないような気がしまして。。。

Aベストアンサー

補足を拝読しました。

司教・大司教の任命は、ローマ教会で取り計らわれており、archevêqueが存在するパリの教会、ということであれば、ノートルダム大聖堂、ということで間違いないと思います。

英語で恐縮ですが、添付しましたのは、フランスの教区の地図です。細い線で囲まれているのが、一般の教区、太い黒線で囲まれているのが、大司教区で、その地方のどこの教会に一番の権威が与えられているか、一目でわかるようになっています。この教区は、先の教皇ジョン・ポール二世のときに現状を踏まえて決めなおされた、ということです。

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_the_Roman_Catholic_dioceses_of_France

補足のなかで質問者さんがおっしゃっているように、ローマの聖パウロ大聖堂の巨大なドームのお隣の、教皇の居住区に、システィン・チャペルが、彼専用の礼拝堂として存在しているように、ノートルダム大聖堂の中に、小さなla chapelle de la Vierge à Notre-Dameと呼ばれる祭壇が存在するのかもしれませんね。

ノートルダム大聖堂の内部の様子を探してみました。 添付しましたのは平面図です。

http://www.notredamedeparis.fr/Praying-reflecting

11.に、Chapel of Our Lady of Guadalupeというのがありまして、これは、メキシコに出現した聖母マリアを顕彰した礼拝のための祭壇なのですが、たくさんある祭壇の中のひとつが、la Vierge à Notre-Dameにささげられているのかもしれません。

補足を拝読しました。

司教・大司教の任命は、ローマ教会で取り計らわれており、archevêqueが存在するパリの教会、ということであれば、ノートルダム大聖堂、ということで間違いないと思います。

英語で恐縮ですが、添付しましたのは、フランスの教区の地図です。細い線で囲まれているのが、一般の教区、太い黒線で囲まれているのが、大司教区で、その地方のどこの教会に一番の権威が与えられているか、一目でわかるようになっています。この教区は、先の教皇ジョン・ポール二世のときに現状を踏まえて決めなおさ...続きを読む

Qフランス語を放送しているサイトをご存知でしょうか?

フランス語を習いたいと思っています。まず、フランス語をたくさん聞いてフランス語になれたいと思っています。フランス語を放送しているサイト等ご存知でしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

下記のサイトをお試し下さい。
http://wwitv.com/portal.htm
左端の国名の中から、Franceをクリックすると、本国の放送局のサイトが、表示されます。
その他、フランス語が行われる国(主にアフリカの、フランスやベルギーが旧宗主国であった国々)
や植民地、海外県が、いくらかありますので、それらでもフランス語放送があります。

Qフランス語『Bescherelle - La conjugaison pour tous』の中の動詞活用表について

こんばんは。
フランス語は初級レベルの者です。
フランス語の動詞活用を覚えるのに苦労していたところ、
『Bescherelle - La conjugaison pour tous』を手に入れました。
この本のページ6にある「Tableau recaptiulatif(要約表?)」は
ここに書いてある変化を覚えれば大体の変化が当てはまる/予想できるというものなのでしょうか?
正に「Qu'est-ce qu'un affixe?」です。

くだらない質問かもしれませんが、
フランス語での試験を来年に控えているため、
出来る限りの動詞にあたたった方が良いと考えていますので、
全ての動詞活用が載っている『Bescherelle - La conjugaison pour tous』のこのページについて質問させて頂きます。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.2です。早速のお返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<題名に「Les affixes des trois groupes de verbes」とあり、
語尾の要約が載っているような感じです(個別の動詞ではなく)。>

サイトを拝見しましたが、私の手持ちのものとは少し違います。改訂版のようです。

私のBecherelleには、ご提示のaffixesは見つかりませんでしたが、何のことかわかりました。Affixeとは「接尾語」のことです。仏語の動詞の活用は、大きく3つのグループに分かれます。その各グループの接尾語のことを言っているようです。

つまり、3つのグループの接尾語はそれぞれ
premier groupe:ER
deuxieme groupe:IR/ISSANT
troisieme groupe:1-IR/ANT、2-OIR、3-RE
と語尾によって分かれています。

ちなみに、私のBecherelleには、Tableau Synoptiqueとありますが、これがご質問の「Tableau Recaptulatif」にあたる表なのでは、と推察します。

であれば、この表に書かれている動詞は、全部で訳80あると思いますから、ご推察のように、これらの動詞の活用を覚えるだけで結構です。

もちろんこの表を覚えるのではなく、これらの動詞の活用の詳細がその後書くページ毎に続くわけですから、各ページを覚えていくわけです。


ご質問2:
<「活用を覚える」という際、半過去等々、直説法現在以外のも含めてのことでしょうか?>

その通りです。大変ですが、フランス人も小学生で全て覚えさせられます。

ただ、複合過去、大過去、前過去、前未来などは、avoirやetreの活用を覚えれば、後は、avoir/etre+pp(過去分詞)の応用になりますから、覚えるのは以下の部分で十分です。

覚えるべきところ:
1.Indicatif(不定法)
Present(現在)
Imparfait(半過去)
Passe simple(単純過去)
Future aimple(単純未来)

2.Subjonctif(接続法)
Present(現在)

3.Conditionnel(条件法)
Present(現在)

4.Participe(分詞)
Present(現在分詞)
Passe(過去分詞)

この部分は最低覚えて下さい。訳80の動詞全てにおいてです。これは、私がフランスに留学した頃、とても教え方の上手なフランス人教授から、これだけはしっかり、と教わったことです。後になって、かなり仏語の勉強が楽になりました。

ご参考になれば。

No.2です。早速のお返事を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<題名に「Les affixes des trois groupes de verbes」とあり、
語尾の要約が載っているような感じです(個別の動詞ではなく)。>

サイトを拝見しましたが、私の手持ちのものとは少し違います。改訂版のようです。

私のBecherelleには、ご提示のaffixesは見つかりませんでしたが、何のことかわかりました。Affixeとは「接尾語」のことです。仏語の動詞の活用は、大きく3つのグループに分かれます。その各グループの...続きを読む

Qフランス語を習うと他のヨーロッパ語の習得がしやすいというのは本当ですか?

大学4年にしてフランス語を習い始めましたが、以前フランス語を習うと他のヨーロッパ言語の取得が容易になるという話を聞いたことがあります。
たとえば大学ではドイツ語もありますが、ドイツ語を習ってからフランス語をならうよりも、フランス語を習ってからドイツ語を習うほうがいいそうです。なんでも英語やドイツ語はゲルマン系であるのに対し、フランス語はゲルマン系ではないので、ゲルマン系の英語とゲルマン系でないフランス語を取得しておけば、スペイン語やイタリア語などの取得も容易とのことでした。
でも、これは本当なのでしょうか???

Aベストアンサー

フランス語と英語のイタリア人の知人の話によると、
イタリア語は単語がスペイン語に良く似ていて、
文法のパターンはフランス語とそっくりなんだそうです。
なので、フランス語を習得すると、
イタリア語やスペイン語を習得しやすくなるのは間違いないと思いますよ。
ドイツ語の場合は英語を習得しておくと、勉強しやすいと思います。

>ドイツ語を習ってからフランス語をならうよりも、フランス語を習ってからドイツ語を習うほうがいいそうです。

これはその後に何語を勉強したいかによると思います。
私の場合はドイツ語の後にイタリア語に手を出しましたが、
ドイツ語の3種類の名詞の性と複雑な複数形を体験した後だったので、
イタリア語の文法はドイツ語よりシンプルで楽に感じました。
でも、逆に単語は凄く覚えにくかったです。
ちなみに両語とも習得したとは言いがたいです(苦笑)。
それでもドイツ語を勉強したことで、
全然勉強したことのないオランダ語もたまに何となく内容がわかるようになりました。

いずれにしても、勉強した言語が多いほど、
新しい外語を習得しやすくなると思いますよ。

フランス語と英語のイタリア人の知人の話によると、
イタリア語は単語がスペイン語に良く似ていて、
文法のパターンはフランス語とそっくりなんだそうです。
なので、フランス語を習得すると、
イタリア語やスペイン語を習得しやすくなるのは間違いないと思いますよ。
ドイツ語の場合は英語を習得しておくと、勉強しやすいと思います。

>ドイツ語を習ってからフランス語をならうよりも、フランス語を習ってからドイツ語を習うほうがいいそうです。

これはその後に何語を勉強したいかによると思います...続きを読む

Qフランス語:LaとLa-basの違い

「あそこ」という意に相当するフランス語は「La」と「La-bas」があります。
違いはどこにあるのでしょうか?
辞書に「La-bas」で「遠くを指して」とありますが、遠くを指さない場合は「La」なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。9/6のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<違いはどこにあるのでしょうか?>

la「そこ」の正確な位置付けがあるかないかの違いです。

1.laは場所以外にも、時や範囲、条件や事情をさすことがあります。

2.ご質問にある「場所」に限定して言えば、laは文字通り、「そこ」「そこに」「そこで」という、日本の「こそあど言葉」の「そ」の距離感と同じ感覚です。

3.laはiciの対義語で、少なくとも話し手の手の届かない場所にある対象物を指して使われます。

4.一方la-basは、laにbas「下へ」という副詞がついた複合語で、「そこ」より遠い位置の「あそこ」「あちら」という意味に使われます。

5.basの意味を込めて、「あの低い所へ」「地下に」という意味で使われることもあります。

6.このようなlaとの複合語は他にも以下のような副詞があります。
例:
la-contre「その側に」「それに対して」
la-dedans「その中に」
la-dessous「その下に」
la-dessus「その上に」「そこで」
la-haut「あそこに」「あの高い所に」*la-basの反対の位置になります。


ご質問2:
<辞書に「La-bas」で「遠くを指して」とありますが、遠くを指さない場合は「La」なのでしょうか?>

話し手の主観により使い分けます。

1、例えば2階の部屋の中で、2m先の机の上をlaで表せば、 1階はla-basになるわけです。

これが、1階から2階を指す場合はla-hautとなります。

2.一方、戸外で20m先をlaと表し、100m先をla-basということもできるのです。

3.さらに、会話の中では、遠い外国や、宇宙を指してla-bas「あそこ」ということもできます。

4.つまり、実際の距離ではなく、話し手が主観的に感じる「距離感」によって、laとla-basを使い分ければいいのです。

5.使い分けの例:

(1)近い距離感:
A「私の財布どこ?」
B「そこ(la)、そのテーブルの上」
A「定期は?」
B「あそこ(la-bas)、向こうの部屋の箪笥の上」

(2)やや遠い距離感:
A「交番はどこですか?」
B「そこ(la)の角を曲がって、向こう(la-bas)の信号までまっすぐ歩いて」

(3)遠い距離感:
A「OO山はどれ?」
B「そこ(la)、その正面に見える山」
A「XX山は?」
B「あそこ(la-bas)、その向こうの山」

といったそれぞれの違いがあります。
以上ご参考までに。

こんにちは。9/6のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<違いはどこにあるのでしょうか?>

la「そこ」の正確な位置付けがあるかないかの違いです。

1.laは場所以外にも、時や範囲、条件や事情をさすことがあります。

2.ご質問にある「場所」に限定して言えば、laは文字通り、「そこ」「そこに」「そこで」という、日本の「こそあど言葉」の「そ」の距離感と同じ感覚です。

3.laはiciの対義語で、少なくとも話し手の手の届かない場所にある対象物を指して使われま...続きを読む


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