生体内の微量タングステンを検出したいと考えています。
呈色反応のような形で検出することは可能でしょうか?

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A 回答 (1件)

微量のレベルにもよりますが,まあ,無理でしょう.


根本的に,呈色反応は微量分析には向きません.試料が大量にあるなら濃縮するとかもありうるのかもしれませんが.
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この回答へのお礼

例えば鉄イオンなどでは、プルシアンブルー反応のような形で比較的容易に可視化できるので、同様ににタングステンでも・・・と思ったのですが、難しいですか。

お礼日時:2009/05/20 01:28

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(1)Starch, Amylose, nado no bio-polymer ha
I2+KI=I3 no negative ion ga solution chu deno blue ha sirarete imasu. Net de "starch""Iodine"KI"o mite mo ii kamo.
(2) PVA no baai sono kouzou ha head to tail
ya head to head nado no configulation ga ari
sorera ga solution chu de ure no negative ion I3 ga ikutsuka hairi -OH ga complex formation (starch no you na kyori de) o tsukuri, tabun intra-molecular interaction
( -OH to I3 ion ) de Starch no you na ana
(hole)( I3 ion to iroiro na -OH ) o tsukuru
kamo.
(3) Konoyou na genshou o kagaku kiki o tsukatte shoumei suru koto ha hijo ni
mutsukasii hazu desu. Youeki-joutai no tame.
(4) PVA no noudo ya ondo o kaeru koto de
PVA (Starch mo) no solution chu no structure ga kawari, soreni yotte iro mo
kawaru koto deshou. (-OH to I3 ion no complex formation-force ga kawaru tame)
(5) Model o tsukutte miruhodo kirei na
structure ha mirare nai kamo.

Good luck from Swiss !

(1)Starch, Amylose, nado no bio-polymer ha
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