現在の広ストライクゾーンというのが規則どおりでなく気持ち悪いなと感じているので、もしも、3回ファールは三振にして、そのかわりホームベース上しか厳密にストライクではない、というふうにしたらずっとすっきりしないでしょうか?ファールで粘るという醍醐味はないですが、そのほうが促進にもなりますし、投手にも優しいのではないでしょうか。

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A 回答 (8件)

ご指摘のルール改正は、高校野球にぜひ導入して欲しいですね。


高校野球では、少ない投手が連投を強いられることで、好投手ほど過酷な投球によって肩を壊して消えるリスクが高いと言われています。また、夏の地方大会や甲子園の、本来野球などやるべきではない高温下での試合時間を短くすることで選手や観客の負担も減ります。

ルール改正の骨子は

「ボールがホームベースの上を通過したかをセンサーで判断し、球審は高さのみを見てボール・ストライクを判定する」
※ 地方球場で、あるいはふだんの練習でこれを実行できるか難しそうですが…

「ファウル=ストライクとし、2ストライク後のファウルで3ストライク=三振とする」
※ 特に問題ないと思います。ファウルで粘るバッター、例えばかつての元木などは見ていて気持ちの良いものではありません。
うろ覚えですが、東京ドームでの巨人=広島戦を球場で観戦した際に、広島のピッチャー高橋建に対し元木が10級以上ファウルを打ち続けたことがあり、いい加減にせい!と思いましたね。
こういう非生産的なプレーが消えるのは良いことです。

このルール改正は、高校野球だけであれば「教育の一環としての公式野球の改善」ということで問題なく出来ると思われます。錦の御旗は「投手の負担軽減、試合時間の短縮」ですね。

大学・社会人・プロでこのルールを適用するとなると、例えばNPBとMLB、その他の国のプロ野球機構との協議が要りそうですね。ただし、研究するに値するルール改正と思います。
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この回答へのお礼

ご賛同ありがとうございます。
あながち荒唐無稽なことを考えたわけでもなかったのですね。
どうも、いい加減なルールどおりでないストライクゾーンや、やたら投手に負担がかかり、さらに時間の浪費にもなるような現在のシステムを、もっと単純明快なものにできればもっと観戦しやすいものになる気がします。

お礼日時:2009/05/24 18:09

ぽこぺろぽです。

ゴメンナサイ、ご質問の趣旨を取り違えておりました。

 ルールブック本来のストライクゾーンでのジャッジを厳守するかわりに、3バントと同じくヒッティングでも、2ストライク後のファールは3ストライクアウトにすべきではないか?というわけですね。はい、筋が通っていますね。投手は甘いコースに投げざるを得ず、打者は追い込まれては不利になるわけですから、必然的に早いカウントでの決着を余儀なくされます。

 もしストライクゾーンだけを修正したならば、必要以上に打者有利になります。逆にファールで粘ることだけを禁止したならば、必要以上に投手有利となります。この点もご賛同いただけるでしょう。

 懸念される試合進行は早くなるでしょう。四球と三振が増える可能性がありますが、かなり球数は減るでしょう。安打率にはあまり影響がないと思われます。そうなると先発投手の完投が望めるようになり、従来より少ない投手数で賄うことになると考えますが、これについてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

2ストライクをなるべく取られない、という選択をしていくのでしょうかね。ストライクゾーンの習性(ルール還元)とファールの三振は、結局双方を不利にしますから、イコールでいけるのではないでしょうか。ストライクも入らないような投手は四球の連続で降板するだけですね。

無駄な球を投げる必要がないので、完投の可能性が高まる、無駄な投手交代がない、時間が節約できる、そこも気付かせてもらいました。いいことずくめじゃないでしょうか?
ただ、やたら後ろに飛ぶ玉で三振が増えて、フェアーゾーンでのプレイが激減すると、何のために守っているのかということにもなります。
その辺はバッターが新ストライクゾーン(ルール通り)に適応して、ファールをなるべく打たないという技術を身につけるのではないでしょうか。

お礼日時:2009/05/23 08:02

野球が面白くなるのであれば賛成ですが試合進行を早める事がそんなに良い事なんでしょうかね?



ストライクゾーンに関しては、センサーの導入をすれば解決するでしょうね

ファールで粘った末に出塁する/打ち取られる
これなくしたら日本の野球はつまらなくなりますよ。
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この回答へのお礼

やっぱり、ファールで粘ってもじらされるだけですからね。無駄な時間派使わないほうがいいでしょう。
本当にホームベース上に決定できればおっしゃるようにセンサーで判定できそうです。

お礼日時:2009/05/23 07:56

#4です。

お礼コメントに対する回答を繰り返すのは良くないですが、

>「ボールが全然ベース上を通り過ぎなくてもストライクにする」

私は知らないのですが何からの情報でしょうか?

>前に飛ばせる範囲しかストライクになりませんから

質問者様の言われるストライクゾーンでもそうそう前に飛ばせるものではないと思います。ボールに逃げる変化球やタイミングをはずす変化球もあり、それをファールで逃げることが出来なくなるので。これはここで答えを出せるものではないですが。

>ストライクボールの判定に不満を感じることもそうなくなるじゃにかと
きわどい球をファールで逃げられないので、不満が増える可能性があります。ストライクの定義を厳格にしても、審判という人の目で判断するので、審判がストライクに見えた球が選手にもストライクに見えるとは限りませんし、審判のストライクゾーンがぶれなくなるわけではないですから。

>現状の2ストライク後ファールでもよし、はアメリカ的発想なんですね
ご存知かもしれませんが、もともと野球はストライクもボールもなくバッターが打つまで投げていた→ストライクによる三振が出来、ボールによる四球が出来た。(最初はもっと多くのボールで出塁)→ファールも2ストライクまではストライクになった。
他にも最初は投手は下手投げのみ→上手投げありなど、技術が向上し打ちすぎになるのを抑えるため、アメリカでルール改正がされてきました。
ですのでアメリカ、日本関係なく「打ちすぎになるからファールでも3ストライクに」という考えはありだと思います。

試合進行を速くし、投手にやさしくするのを目的とするなら、
三振でなく二振や一振(バランスを考えれば同時に四球でなく三球や二球)にする、という手もありますね。

質問サイトでなく直接お話ししているなら、まだまだ述べたいこと、伺いたいこともあるのですが、この回答で止めておきます。長々とすみません。
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この回答へのお礼

いろいろありがとうございます。
いちいち最もですね。
センサーの導入などで、ホームベース上を通り過ぎたかは決定できるのではないでしょうか。あとは高さだけです。
いろいろルールは変遷してるのですよね。

お礼日時:2009/05/23 07:55

今のルールはストライクゾーンをかすめてもストライクなのを、完全にストライクゾーンの中をボール全体が通らないとストライクにしない、という風に狭くするという事ですよね。



質問者様の言わんとすることは、ストライクゾーンを狭くするが2ストライクからのファールもストライクにする、と理解しました。

バッターからすると、打ちにいったときどうせファールでもアウトならきわどい球は見逃すようになり、ストライクゾーンが厳しいのでボール球になりやすい。結果バッターがぜんぜん振らなくなり、ピッチャーがストライクに投げられるかどうかだけの競技になってしまいます。
またファールで三振というのはバッターにとってあまりにも不利でしょう。ファールで粘る醍醐味どころか、打って得点するという野球の醍醐味自体がなくなると考えられます。

この回答への補足

今のルールは、
「ボールが全然ベース上を通り過ぎなくてもストライクにする」
ではないでしょうか?
野球の原則である
「ボールがベースの上をかする」
魔でしかストライクにしない。
これが守られるべきではないでしょうか

補足日時:2009/05/19 23:06
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この回答へのお礼

お答え、補足読解ありがとうございます。
お考えは納得するものがあるのですが、なお疑問が残ります。

>打ちにいったときどうせファールでもアウトならきわどい球は見逃すようになり、ストライクゾーンが厳しいのでボール球になりやすい

前に飛ばせる範囲しかストライクになりませんから、そのきわどい玉はたいていボールです。なので、ピッチャーは当然ストライクでアウトを狙います。これは至極野球の原理的なことではないでしょうか。また、そういうストライクを前に飛ばせないような打撃はアウトなわけです。

>結果バッターがぜんぜん振らなくなり、ピッチャーがストライクに投げられるかどうかだけの競技になってしまいます。

大いに結構じゃないでしょうか?そのストライクで三振を取ることこそだいごみじゃないでしょうか。

>ファールで三振というのはバッターにとってあまりにも不利でしょう。

促進になるうえに、ベース上を過ぎる範囲しかストライクではないのですから、有利不利はそう変わらないかあるいは有利なのでは?

お礼日時:2009/05/19 22:56

ぽこぺろぽです。

実は私、野球にはちょっとうるさいのです。これまたガーコンさんお得意の、if系のご質問ですね。ご質問文をよく読めば、ルールブックの次元の問題とは勘違いしないはずですよね。それでは一緒に考えてみましょう。

 まず、ガーコンさんのご高見を讃えなければなりません。おっしゃるとおり、ルールブックに記されたストライクゾーンよりも、実際にジャッジされるストライクゾーンはかなり広いのです。投捕間の距離から考えると、ルールブックどおりのストライクゾーンに従ってジャッジされると、現実にはかなりストライクは取りづらく、しかも甘い投球となるため、概ね現行のストライクゾーンで問題はないと思います。おそらく、この点では同意していただけることでしょう。

 問題は何かといいますと、ご指摘のように際限なく粘る打者のせいで、試合進行が遅くなるということでしょう。これまた素晴らしい目のつけどころです。実際に2ストライク後から3球以上も粘る打者は、一試合に数人しかいません。これらの打者は、その打席において必ず出塁するわけではありませんから、試合進行のスピード化を優先させた場合、ご質問にあるようなルール変更を行うことも検討してもよいでしょう。

 そもそも、ベースボールの本場アメリカでは、草創期においてボール何球で歩くかは、はっきりと決まっていませんでした。結局は3ストライクでアウト、4ボールで打者に一塁を与えるというのが、ゲームバランス上ではよいとされて、正式に四球というルールが制定されたのです。

 また、アメリカはチャンスの国であり、オフェンスの優位性を重んじる国ですから、2ストライク後はファールはノーカウントの打ち直しとされたのです。ですから、守りに美学を見いだし、重きを置く日本では、特別ルールとしては、ご提案のようなルールを、試験的に採用してもよいと思います。これは各競技でルール改正のための試験試合が行われることからも、決して突飛なご発言ではありません。むしろ、このような柔軟なお考えは重んじられなければなりません。ちなみにQAで新質問あります。柔軟性バンザイ!やはり、ガーコンさんは素晴らしくユニークなお方です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
この質問は、なぜ3バントはアウトなのに、スイングのファールはいつまでもアウトにならないのか?という疑問から発しました。

お詫びしなければならないのは、その3ストライク目のファールを空振りとみなすという意味です。そこがわかりにくかったでしょうか?

>概ね現行のストライクゾーンで問題はないと思います。おそらく、この点では同意していただけることでしょう。

それに同意しないのです。ホームベースを通り過ぎる玉しかストライクではない、その野球のルールの原則に戻って、打高投低の現状をどう打開するか?と考えたとき、この質問が思いつきました。その本当のストライクで野球になること、ならば、3ストライク目のファールは3バントと同じくアウトにせよ。そうすれば、釣り合いが取れるじゃないか?審判も苦労しないじゃないか、ストライクボールの判定に不満を感じることもそうなくなるじゃにかと。

ご指摘のような粘りが特徴のバッターがいますね。そういうのの遅延予防と、もっと一般に
「2ストライクからはファールできない」
ということにするべきではないかと。

現状の2ストライク後ファールでもよし、はアメリカ的発想なんですね。そういわれればオフェンシブな雰囲気ですね。私のルールのほうがより日本的でしょうか。

お礼日時:2009/05/19 23:03

ホームベースの上空を通過しなければボールになると思います


しかも高さにも制約があるので現行のストライクゾーンはかなり狭いと思いますよ
ピッチャーズマウントからストライクゾーンにボールを届かせるのは至難の業ですよ
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プロ野球の競技規約をちゃんと見ましょう



ホームベース上しか厳密にストライク
(高低も含む)
ならば今よりストライクゾーン増えます
意外と
ストライクゾーンの規約は複雑なので一読して下さい
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この仮想のゾーンを投球が少しでもかすめていれば、ストライクとなります。
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某野球連盟審判員より

いくつか理由がありますが、最も考えられるのは、多くの選手がその行為を「反則だと感じていないから」ではないでしょうか。
基本的にどこでどんな守備をしても自由です。積極的に打球を処理しても良いですし、見守っても構いません。明確な反則行為以外はどんなプレーをしても良いとされているのが原則です。

守備というのは相手の進塁を防ぐこと、打者を走者にしないことですから、規則の範囲内でプレーするぶんには問題ありません。打者がファウルボールだと思い込んで走るのをやめていたら、フェアになるのを待っても構いません。

ファウルボールの判定が出されれば、打者は打ち直し、守備側は打者をアウトにはできませんが安打にされる恐れもなくなります。どちらか一方に不利になるというわけではありません。むしろ攻撃側がもう一度打撃の機会があると喜ぶ場合も多々あります。

私の経験則ですが、スピンがかかってフェアゾーンに戻ってきそうな打球を確実なヒットだったと思う選手は少ないです。
仮に審判の裁量やローカルルールで、「スピンがかかってフェアゾーンに戻ってきそうな打球は全てフェアとして扱う」とした場合、内野安打になるか、アウトになるかは五分五分だと思います。

なので、「フェアゾーンに戻ってきそう=確実な安打になる」とは言えないので、不利益の度合いや反則性が殆ど無いように感じられます。

逆に、ワンバウンド目はフェアゾーンある打球でも、1塁もしくは3塁より内側でファウルゾーンに出ればファウルボールの扱いです。その場合、守備の選手はファウルにならないうちに打球を処理して、アウトにしようと試みるかもしれませんし、打球を見送り判定を待つ場合もあります。

某野球連盟審判員より

いくつか理由がありますが、最も考えられるのは、多くの選手がその行為を「反則だと感じていないから」ではないでしょうか。
基本的にどこでどんな守備をしても自由です。積極的に打球を処理しても良いですし、見守っても構いません。明確な反則行為以外はどんなプレーをしても良いとされているのが原則です。

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Qどうしてストライクゾーンの違いに対応できないのか?

北京五輪の野球の日本代表は、残念ながら4位に終わってしまいました。3位決定戦後のNHKの番組では、なぜ4位に終わったのかという分析を、選手たちのコメントも交えながら放映していました。

その放送では、「プロ野球とはストライクゾーンが異なる」「同じ主審でも試合中にストライクゾーンが変わってしまうことがあり、とまどう」など、主にストライクゾーンの違いを挙げている選手が多くいました。

しかし・・・、私は1年ほど前にもこのQ&Aで似たような質問をしましたが、こんなの何年も前から分かっているのに、どうして日本の選手は対応できないのでしょうか?1年ほど前の質問における回答では、「審判の問題ではなく自分の問題」「投手がそれに合わせる必要がある」といったものでした。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3269892.html

ストライクゾーンもそうですが、ボールの大きさやマウンドの高さなど、国内リーグと国際試合とでは異なる点は多いということはよく指摘されるところです。

今回優勝した韓国は、今季の国内プロリーグのストライクゾーン、ボールの大きさ、マウンドの高さなどを、すべて国際ルールに合わせてシーズンを始めたそうです。

五輪において「金メダル以外は負け」という競技は柔道と野球だけだと思います。特に野球は、今大会をもって廃止(休止?)されることもあり、有終の美を飾るためにも、日本代表には金メダルが義務付けられていたはずで、監督や選手たちもその意気込みで頑張っていました。しかし監督、選手、スタッフだけの努力には限界があるように思えます。結局、野球界を挙げた取組はされなかったのでしょうか?

質問は、どうして日本の選手たちは、いつまでたってもストライクゾーンの違いに対応できないのか教えてください、というものです。この手の言い訳はもう聞きたくありません。よろしくご教示のほどお願いいたします。

北京五輪の野球の日本代表は、残念ながら4位に終わってしまいました。3位決定戦後のNHKの番組では、なぜ4位に終わったのかという分析を、選手たちのコメントも交えながら放映していました。

その放送では、「プロ野球とはストライクゾーンが異なる」「同じ主審でも試合中にストライクゾーンが変わってしまうことがあり、とまどう」など、主にストライクゾーンの違いを挙げている選手が多くいました。

しかし・・・、私は1年ほど前にもこのQ&Aで似たような質問をしましたが、こんなの何年も前から分かって...続きを読む

Aベストアンサー

回答というほどの記述でなくて恐縮ですが、

>今回優勝した韓国は、今季の国内プロリーグのストライクゾーン、ボールの大きさ、マウンドの高さなどを、すべて国際ルールに合わせてシーズンを始めたそうです。

韓国の場合は、「オリンピックで勝つ」というモティベーションがことさら強かったような印象をもっていますが…、
逆に、日本の野球界が国内の試合を国際ルールに合わせていないのはなぜでしょうか。
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【質問2】
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Aベストアンサー

質問1
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質問2
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少年野球の指導をお手伝いしています。
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