結婚20年、主人の両親と同居して18年です。わがままで横暴な舅とも何とか暮らしてこられたのは、姑が居てくれたからです。舅に不平不満だらけの姑と私は、いつもぐちをこぼしながらいたわり合ってきました。
 ところが、元気だった姑が二年前に急逝し、20年前に心筋梗塞で倒れた舅が残されてしまったのです。
 同居するなかで、ここでは言い表せないくらい辛い出来事がたくさんありましたが、姑が亡くなってからは舅の悪態に歯止めをかける者がおらず、私ももう限界です。主人も分かってくれてはいますが、話し合いをしても聞き入れる人ではないし、かえってそのことが刺激となって私にもっと辛く当たるのではないかと思い、父親に言い出せないでいるようです。
 以前は、私が一人の時だけに大声で暴言を吐いたり物を投げつけたりしていたのですが、最近は大学生の息子が居るときにも同じようにふるまうようになりました。そのせいで、二人の息子も舅とは全く話をしません。寂しくてそういう行動に出るのではないかという人もいますが、昔からずっと変わらないようです。
 一階と二階で居住空間は分けていますが、台所や風呂場は階下にあり、下りていかないわけにはいきません。昼食はずっと私が用意して舅と二人で食べていたのですが、一ヶ月ほど前にどうしても我慢できないできごとがあって、今は作っていません。ただ、そのことについても何も言ってこないので、舅にも理由は分かっているのでしょう。
 普段は温厚なときも多く、特に外づらは気持ち悪いほどいいので、よく知らない人からは、本当にやさしくていいおじいちゃんと思われているようです。
 今までに言われたことや、されたこと、一つ一つを忘れることができません。最近では顔を見たり近づいたりするだけで、動悸がして震えてきます。このままではどうにかなってしまいそうなんです。
 でも、舅は80歳。心臓の持病もあるし、主人は別居など到底考えられないと思います。私も、今離婚にまではふみきれません。これから先、どういうふうに暮らしていけばいいのか、悩んでは暗い気持ちになるばかりです。少しでも分かっていただける方がいらっしゃったら、と思い投稿しました。最後まで読んで下さった方ありがとうがざいました。

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A 回答 (4件)

最後まで拝見させていただきました。


私も今、90過ぎの伯父の世話をしています。
「今までに言われたことや、されたこと、一つ一つを忘れることができません」この言葉には強く心を揺さぶられました。
私も自分だけではなく、亡父、母が、これまでされたことの全てを忘れることはできません。
人を道具のように扱い、人を人と思わない。
物が無くなれば相手構わず泥棒扱いし、二言目には「カネが目的だろう」と犬のように吠えまくる。
感謝の心など微塵もありません。
どうして、自分はこんな人とめぐり合わなければならなかったのか、神様は何の試練を自分に与えようとしているのか、ずっと自問自答を繰り返してきました。
伯父もボケているわけではなく、昔から自己中で、意地悪で、自分を正当化させるためには、どんな嘘でも平気でつく人です。
私には百万単位でお金を渡してあるから、面倒みてもられるんだと、近所の人たちには言っています。
1円だってもらっていないのに、どうしたらそんな嘘がつけるのか、不思議でなりません。
自分の身が一番可愛い、可哀相な人だと、思えているうちは良かったのですが、時々、そう割り切って思うことも出来ず、一日、ダラダラと涙が出て止まらない日もあります。
自分では何もしない、お金も出さない、だけど、口だけはちゃんと出す、そんな人に振り回され、自分の人生を切り売りしている自分が、情けなく思えてならないのです。

私は時々、この人の、嘘で固められた人生の続きを連想します。
また、昔話のように「昔々、あるところにとても嘘つきなお爺さんが住んでおりました」と、物語を作ってみたりもします。
これが健全かどうかは、分かりませんが、自分を正常に維持するには、こんな方法しか浮かばないので、嫌な事があった時はその物語にその事柄を足しています。

お互い、頑張りましょう。
一杯、辛い事はあるけれど。
また、嫌なことがあったら、書き込んでください。
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この回答へのお礼

とても身につまされる文章でした。辛いですね・・。お金のことが絡むと本当にいやな思いをします。一緒に暮らして多くのことをがまんしているのに、何かあれば泥棒呼ばわりされ、「他人のくせに!」とも言われました。涙が止まらない日は自分でもどうしようもないですよね・・。物語を作るというのは自分の境遇を客観的に見ることで、他人事だと思うようにしようという自衛本能なのかもしれません。でもそれで少しでも気持ちが楽になるのなら一つの方法だと思います。

きっといつか、長い長い雨も止む日がくることを信じて頑張りましょう。

お礼日時:2009/05/21 16:11

こんにちは


私も舅84歳と同居しています。姑は8年ほど前亡くなりました。
暴言を吐くことはありませんが、昔、言われて傷ついた言葉を思い出したり、
年寄りのために家に縛られているという風に感じていて、最近では舅の顔を見るのも嫌になってきました。
とにかく元気です。 
調子が悪いとすぐ病院に行くし、CT、内視鏡、超音波診断を受けてすべて異常なし。
そんなわけであと10年はお付き合いしなければいけないと腹をくくっています。

年寄りって暇で寝ころびながら色々な事を考えてます。
体が思うままに動かない分、それを私たちにぶつけるんですよね。
女性だったら、友人と出かけて愚痴をこぼしたり、しゃべることでストレスを発散できますが、
舅は家にこもりがちですから、ストレスはお嫁さんにぶつけるですね。
私は舅にディサービスとか、ショートスティに行って体験してほしいのですが、言えません。
1日中家にいるよりも 介護施設に行くだけで気持ちが少し軽くなると思います。
一日中、家にいるので私も気持が暗くなることが多いです。


あまりにもひどい暴言を吐くようでしたら、舅の行きつけの病院の先生に相談してみてはどうでしょうか。
質問者様もすでに動悸などの症状が出ています。このままでは心身ともに本当に参ってしまいますよね。
メンタルクリニックやお話ししやすい女医がいる病院に行って相談してみてはいかがでしょうか。

良いアドバイスができませんでしたが、少しでも質問者様の気持ちが楽になりますようにと思います。
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この回答へのお礼

回答を寄せていただき有り難うございました。とても似た境遇ですね。
うちの舅も元気です。20年前に倒れたとき、医師からは「持って数年でしょう。」と言われたのですが、いまだにぴんぴんしています。先日は病院の検査で「びっくりするほどに状態がよくなっている。奇跡的だ。」と言われたそうです。医者がヤブだったのか、本人の惜しみない養生のせいなのか・・・。実に「憎まれっ子世にはばかる」です。
私も、週に一日でも舅に出かけてほしいと思います。でもそういう人ですから、どこへ顔を出しても争いごとが絶えず、友人もいませんし、もちろん新しくできるということもありません。
今回こうしてお話できて少し気持ちが楽になりました。
あと十年ですか・・・。頑張りましょうね。

お礼日時:2009/05/21 16:32

難しい舅さんを支えられて良く長年、辛抱してこられたと思い、頭が下がるような思いでいっぱいになりました。



まず、舅さんのことですが、ご性格の偏りだけではなく、軽い認知症のような症状のある方のようにお見受けしました。私も実父も他界しましたが後年、アルツハイマーに罹患し始めた頃には外面が良くなり、機嫌の悪い時には暴言を吐くといった少し、お舅さんと重なる部分がございました。

ご家族の方達はお義父さまがお身体だけではなく、お体の辛さも手伝ってメンタルの部分でも病んでおられるかもしれないと理解されたことはございますでしょうか。特別な不機嫌、外面の良さ、桁外れの我儘というものは性格を超えた病気の症状のことが多いと思います。
又、どんどん、進むことはなく一定の行動に留まり、徘徊などが無い場合は認知症ではないという考え方もありますが、経験者として言わせて頂ければそれも軽い認知症ではないかと思います。

お嫁さんである質問者さまの心の健康の方が大切と思います。

お気持を切り替えて(これは病気が言わせていることだ)(これも真意ではないが身体と頭が気持悪くて吐き出しているにすぎない)と距離を置き、正面から受け取るのではなく、感情に響かないようにご自分でご自分を守って頂きたいと思います。

何もかもご自分で引き受けるのではなく、介護センターや市役所に相談に行き、短い間だけでもショートステイなどで預かってもらうなど、
色々な方法がありますので考えてみてください。

くれぐれもお大切になさってください。お一人で抱え込まないようになさってください。少しでもお気持が和らぎますようにと思います。
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この回答へのお礼

 ご丁寧なアドバイス有り難うございました。確かに、以前私の姉からも認知症の初期症状ではないかと言われたことがあります。ただ、舅に関しては、主人が小さかった頃から同じような状態だったと聞いています。それで、もしかしたら長年何か精神病の一種を患っているのではないかとさえ思い始めています。
 ただ、いずれにしても、おっしゃるように気持ちを切り替えることが大切なんですよね。頭では十分すぎるくらいに分かっているんですが・・。
 あまりに辛くなったら、神経科で抗うつ剤でももらってみようかと思っています。

お礼日時:2009/05/20 20:12

80歳では見捨てることは到底できませんね。


実はそのおじいさんは精神的な病なんじゃないかと思いますが、いまさら病院連れて行っても仕方ないでしょうし、本人もいかないでしょう。
それに、持病があったりすると、精神的に不安定になるのはよくあることです。
哀れな老人と思って、面倒をみてあげてはいただけないでしょうか。

私は独身なのでこんなことをいえた義理ではありませんが、結婚というのはこういうことも踏まえたうえでのものなんだと思います。
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この回答へのお礼

 家族の間でも病気なんだろうという話はしているのですが、実際に毎日つきあうとそう割り切ることができなくて・・・。
 いずれご結婚されるときには、相手の方のご両親にも恵まれるといいですね。

お礼日時:2009/05/20 19:18
  • アルツハイマー病のまとめページ

    アルツハイマー病とはどんな病気か  アルツハイマー病は1907年、55歳で亡くなられた女性患者さんに関するアルツハイマー博士の論文にちなんで名づけられました。  それ以後、アルツハイマー病は65歳未満の人に起こる病気とされ、高齢者にみられる認知機能障害とは区別されていました。しかし30年ほど前から、65歳未満の若年期のものと高齢者に起こるものが脳内の病変に共通点の多いことから、両者をアルツハイマー病とまとめて呼ぶようになりました。ただ、介護などの面では若年者と高齢者とは対応が異なるため、最近では若年期を分けてとらえることもあります。  記憶などの認知機能の障害が症状の中心ですが、それ以外にも徘徊(はい...続きを読む

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