古今東西女性は光り物が好きだとよく言われ、何にでもスワロフスキーを貼り付けるように女性が趣向を凝らすとどうにも(地味な人も余裕か関心がないだけで好みとしては)雅・派手・秀吉好み(洗練されるとシンプルながら鮮やかな織部好みといったところに落ち着く)になるような気がします。
近頃はオーガニックブームで素朴な物への関心も高まっているようですが、侘び・渋・利休好みな女性は私の主観では常に少数派です。
好みに良し悪しなどございませんが、女性全体の美意識において侘びが雅に勝ることはないのでしょうか。
もしくは私の思い過ごしなのでしょうか。あるいは性別ではなく年代の問題なのでしょうか。

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A 回答 (3件)

男性、女性の差はともかくとして。


「侘び」について以前ブログに書きました。↓
http://nobunsha.jp/blog/post_25.html

ご参照ください。
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何にでもスワロフスキーをつけるような趣向を 雅 と呼ぶのはいかがなものかと思います。


また、オーガニック志向や素朴好みを 侘 と呼ぶのも少々違っているように思われます。
せっかく雅と侘、秀吉と利休で問いをお立てになったのですから、
大阪風の派手趣味と東京風の地味趣味の話に納まってしまうのも残念ですし、
パンの景品にはピーター・ラビットの絵皿か白無地の皿か、という卑近な趣向の違いも、雅と侘ではないですよね。

結論から言えば、雅に軍配があがるのも仕方のないことだろうとは思います。
商業主義・消費社会では、雅のほうが趣味の範囲が広いと思うからです。
とはいえ、雅は洗練されてこその雅ではないですか? 
着物ならたとえば千總さんの総柄染めのやわらかもの(りんずなど)は若い娘に似合いますが、
華やかさと愛らしさと格調が特徴的ですから、野暮ったいし非実用的と感じて好まない人もいるでしょう。
一竹辻が花の華やかさも、過剰で好みではないと感じる人がたくさんいるでしょう。
同じ着物でも短い季節柄の付け下げなのに最高級の紬であったりすると、無用も無用、
遊びの粋がったものになり、玄人風の雅になるでしょう。こういうのは近頃は一般にも人気があるようですね。
しかしお姫様でも実用でもないとなると嫌う人も多いと思います。
色や柄がなくとも、土地の民芸織などでも、街の人が贅沢の証に身に付けていたりすると、
それで都ふうのバイアスがかかって、雅の演出になってしまうのかもしれません。
着物に限らず何でも、そういう都のバイアスという意味では、
オーガニックであろうと素朴であろうと、商品的に洗練されたものは雅の範疇になるのではないかと思います。
何かが人目を惹くようにとデザインされているからです。

侘は見てもらおうとするところの一切無いということで、本当なら簡素ななかに丹精というか蓄積というか、
問わず語りの味わいがないといけないところでしょうが、
着物なら利休鼠などは若いうちに着る色ではないですね。また、光りものをつけないといっても、
披露宴やパーティ会場で、利休鼠のワンピースに光もの無しだからといって、あの人侘びてて渋いわ
とは言われないであろうというのも面白いところです。そういうわけでピナ・バウシュが立っていても侘ではないです。
見られることを放棄している女性を利休が好んだわけでもなく、(女性関係が多い)
侘は鑑賞者が生かすものであると思います。存在として侘なのではなく、鑑賞の関係上、侘なのだと思います。
やはり商品の性質とは相容れないのではないでしょうか。
妻や恋人という密室の関係性はある意味では侘の美であってもよいですよね。そう言って物をやたらに買い与えない。。。
いや、妻を外に出したがるご主人もいますからね。そして、雅は年齢では割り切れないですね。
まあいずれにしましても、雅と侘は、洗練や自覚について半端ということはなく、
本人と鑑賞者のどちらにそれらの重心があるかで違ってくるのではないでしょうか。
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私は、二十代の女性ですが、そんな事はないと思います。


確かに私のようにシンプル、詫びへのこだわりを持つ人は少数派かもしれません。
職業がデザイン関係だからかもしれませんが、私は、無やシンプルさの中に美を見いだす事が好きです。モダン、ミニマム趣向に詫びを足した感じですかね。スワロフスキーにはまず関心はないです。アートとして鑑賞するのは別ですが、所有したいとは思いません。


実際、マーケットを見ても、私の周りは雅趣向の人々が多いと思います。
大阪のおばさん並ではないですが、派手好き、キラキラ好きは多いですね。私個人としてはこのカテゴリーは嫌いです。
女性は綺麗にいたいし、幾つになっても輝いていたいから、魅力的でいたいから、鮮やかな織部好みというのも結論として言えると思います。

これは、至って個人の趣向の問題であって、どちらを選ぶも自由。
ただやはり、雅趣向が多いのは否めません。トレンドを見ても雅趣向ですが、大多数です。
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Q華道を習いたいです。小原流と池坊に関して。

最近、お花を習い、極めたいと思うようになりました。(幼い頃は習いなさいと言われるのが苦痛だったのですが・・・)HPで調べて小原流と池坊が主観で特に美しいと感じました。

もう若くないので、カリキュラムをさくさく進めて、なるべく早めに師範免状が取れたらいいと考えております。
また祖母が小原流師範で華道に金銭面でだいぶつぎ込んでいたこともあり、不安です。別の流派の方からも「小原流は派手だからね、お金がかかる」と聞いた事もあります。

小原流と池坊を学ぶにあたっての金銭面のお話とカリキュラムに関し、ご教授いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

小原流に関しては知識がないのですが、
池坊の免状を持っています。

中伝ですら下ろしていただくのに約3万ほどかかった記憶があり、週一で約3年ほど稽古をしました。

免許をおろしていただくには、やはりそれなりの時間とお金はかかります。
師範免状ということでしたらなおさら2つを覚悟して始めなくてはいけないのではないでしょうか?

流派の選び方は人によると思いますが、
単純に自分に合うと思った流派を選んでよいと思います。
ご存知かもしれませんが、流派によって、「禁花」も違ってきますので。

蛇足ですが、
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浅い知識で申し訳ありませんが
少しでもお役にたてれば幸いです。

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そこで茶道でよく言われる侘びや寂びというものは、お金をかけて
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Aベストアンサー

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Q大学サークルで小原流

大学二年、女です。
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Q読売書法展と毎日書道展、どちらが好みですか?

読売書法展と毎日書道展、どちらが好みですか?
また、なぜそっちの好みかをよろしければ聞かせて頂きたいです。あと、日展作家は読売の人が多いような感じがするのですが、どうしてでしょうか?

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書道教室に通っていました。

「好み」とはいえないかもしれませんが
私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。

その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして
その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので
しっかりとした答えではなのですが

かいつまんで、私の言葉で言いますね。

どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。
毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く
ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。

そして、この「偉い」って部分が重要で
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私自身は、読売も毎日も好きです。
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実は、こんなことばっかり言う先生だったので、教室をやめて
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Q小原流の資格について

生け花の小原流を始めようと思っています。
HPなどでは准教授のお免状を取ると指導者の資格になるとありますが
実際、准教授の資格で教えてる方、いらっしゃいますでしょうか?
形としてこれは指導の入口で、実はまだまだ先の資格を取らないと指導できない。。。などということはないでしょうか?

Aベストアンサー

小原流で生け花を習っている者です。

結論から申しますと、同じ資格でも個人の能力は様々ですので教えてはいけないとか、指導ができないというわけではありません。
教えたいという気持ちがあれば、初心者の人に教えることはできるでしょう。友人や職場の人に教えている、という人はいるかもしれませんが私の身近には准教授で教えているという人はいません。

准教授に進級する時は講習会があり、節目を感じますが准教授ではまだまだ教わっていないことがたくさんあります。
その点ではおっしゃる通り、指導の入り口ということになります。

ここから先は参考までに読んでいただければと思います。

小原流では毎月、月例研究会という試験があり、そこで取得した点数が規定に達すると進級できます。
地区別教授者研究会という年に数回行われる試験で優秀な成績をおさめていると早く進級できるようです。
地区別教授者研究会や、デパートで行われる花展の参加資格は家元三級からです。准教授→家元四級→家元三級まで進級するには数年かかります。准教授ではまだ得られない資格があるということです。

小原流に認められて指導者として活動できる資格としては講師になることです。
教室の先輩で講師試験に落ちた人がいましたが難関のようです。でも講師の先生の中には20代で合格された先生もいらっしゃいます。

他の仕事をせずに生け花一本で職業としてお花の先生をするのはかなり大変のようです。生徒を集めるだけでなく、個展を行って作品を発表して活動の実績を作ったりしなければいけませんので。

生け花はやればやるほど奥が深いのですが、人に教えることも勉強になりますし、続けていかれるうちに新たな目標が見えてくるかもしれません。
まずは生け花の楽しさを一日も早く味わっていただければと思います。頑張ってください。

小原流で生け花を習っている者です。

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Q小原流・研究会のメリット

こんにちは。

小原流を習い始めて3年ほどになります。
現在25歳独身会社員で仕事終わりに教室に通っています。
お華を続けられる環境にいるうちは続け、お免状も取っていきたいと思っています。
研究会には今年から参加するようになりましたが、刺激になり参加してよかったと思っています。

しかし、研究会が重荷になりそうで困っています。
仕事上夏から年末まで忙しくなるので、8月以降の研究会は辞退させて
いただこうと思っていたのですが、前回までの研究会で良い点を取って
いてもったいないから、どうにかして参加した方がいいと言われました。
先生がおっしゃるには、全研究会でいい点数だと表彰してもらえる、商品券をもらえる、ということでした。

他に何かメリットがあるのでしょうか?
表彰状や商品券目当てには、ちょっと頑張れない忙しさです^^;
年配の先生で、それ以上聞くのは下品なことかな、とあまり深くまで聞けない状態です。
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

小原流で生け花を続けている者です。
研究会は習い始めてしばらくしてから
先生に強く勧められ毎月行っています。

同じ教室でも研究会に参加していない人は2人だけです。
そのうちの一人いわく、お花を続ける為に無理に参加しないそうで、
先生も理解はしていますがやはり先生的には参加して欲しいのが
本音みたいです。

さて、研究会のメリットをあらためて考えてみました。
1.研究会がなかったら真剣に覚えようとしなかったし
決められた時間内にまとめるという緊張感がいい刺激です。
(時にはプレッシャーになっていますけど。)
2.教室に同資格の人がいないので同じ花材での違う生け方、
上手な方の作品を見ることができます。
3.普段教わっていない先生の講評をお聴きする機会も得られます。

あとは試験会場の近くのカフェに行く楽しみとか。

とはいえ、去年は皆勤賞はいただいても優秀賞はいただけず
情けない結果でした。
質問者様の支部は商品券をもらえるんですか、いいですね。
私の支部は花器ですので毎年もらえる人は押入れの中に
入りきれなくなると思いますよ。

さて、話がそれてしまいましたが、そんなに先生が研究会を
勧めるのかってズバリ、先生自身の成績に関係するのではないかと
推測します。あそこの社中は何名研究会に参加している、
いい点数を取っている、という1年間のデータにより新年会の
居心地が違うとか?
まあ、純粋に、質問者様がいい成績をとっていらっしゃるから
素質を見込まれて研究会に出られるよう勧めているのかもしれませんが
現代の勤め人は忙しいということを理解してもらいたいですね。
一昔前の腰掛で仕事をしている女性とは違うのですから。

とにかく無理はしないようにしましょう。
先生も教室を辞めてしまうよりはそれでいいと言ってくれるのでは?
本当に続けられなくなった時がきたら教室を辞めることを考えればいいですし。

小原流で生け花を続けている者です。
研究会は習い始めてしばらくしてから
先生に強く勧められ毎月行っています。

同じ教室でも研究会に参加していない人は2人だけです。
そのうちの一人いわく、お花を続ける為に無理に参加しないそうで、
先生も理解はしていますがやはり先生的には参加して欲しいのが
本音みたいです。

さて、研究会のメリットをあらためて考えてみました。
1.研究会がなかったら真剣に覚えようとしなかったし
決められた時間内にまとめるという緊張感がいい刺激です。
(時に...続きを読む

Q華道 いろいろな流派

華道の教室を調べるといろいろな流派がありました。

とりあえず、小原流の支部で一日体験入学したの
ですが・・
角度がどうのこうのとか、ごちゃごちゃ言われ
結局先生がほとんどいけ直されてしまい、自分で
いけたって感じが全くしませんでした。

華道ってこんなもんなんでしょうか?

もっと自由にお花をいけてみたいと思いますが
フラワーアレンジメントのほうがよいですかね。

Aベストアンサー

手の加え加減は先生の性格にもよると思いますが、
流派に限らず、最初は基本形を覚えることからはじめるはずです。
たとえばお料理も、最初は本を見ながら基本を覚え、何回か作るうちに自分流にアレンジしていきますよね。
生け花もそれと同じです。
まず、先生の見本に沿って生けてみて、長さや角度などをなおしてもらい、自分が生けたときと先生になおして頂いたときの違いを確認して、再度生けなおす。
何回かお稽古に通ううちにだんだん手直しが少なくなっていきますし、自由度が増していきます。

華道はいろいろな流派があって、迷ってしまいますよね。
今は池坊流で習っていますが、市で企画した教養教室のため(お稽古代は格安ですが)流派は選べませんでした。

お住まいの近くで華道展などの企画はないですか?
地域の華道連盟(各流派が参加)で主催している華道展ですと、流派の違いがわかっておもしろいです。
自分の好みの流派が見つかるかもしれませんので、急いで決める必要がないのなら行ってみるといいかも知れません。
私の受けた印象では、池坊はオーソドックス、小原流は自由な感じで、草月流は斬新でした。
自分では池坊が一番好印象だったので、よかったと思います。

生け花は(最初のうちは特に)玄関先や床の間などに飾るような雰囲気に生けることが多いと思います。できあがりが大きく、花や木は大きなものを使い、どうしても和風な仕上がりになってしまいます。
フラワーアレンジメントは食卓などの小さな仕上がりからロビーに飾るような大物まで可能性は広がりますし、洋風にも和風にもアレンジが可能です。

ご自分の好みや目的、生活スタイルに合わせて考えてみてください

手の加え加減は先生の性格にもよると思いますが、
流派に限らず、最初は基本形を覚えることからはじめるはずです。
たとえばお料理も、最初は本を見ながら基本を覚え、何回か作るうちに自分流にアレンジしていきますよね。
生け花もそれと同じです。
まず、先生の見本に沿って生けてみて、長さや角度などをなおしてもらい、自分が生けたときと先生になおして頂いたときの違いを確認して、再度生けなおす。
何回かお稽古に通ううちにだんだん手直しが少なくなっていきますし、自由度が増していきます。

華...続きを読む

Q華道の流派変え、流派の特徴

 こんばんは、早速質問させて頂きます。

 私は今、池坊の華道を習っておりまして、まだまだ下の方ですが免状も取得致しました。
私は「池坊がいい」と思って習い始めましたのですが、(一番歴史が古いという事と、やはり「正統派」なイメージがあったので・・・)最近、私は池坊にあわないのでは無いかと思い始めました。
 それは、私の先生曰く、私の作品(自由花など)が「派手好きで斬新」であるかららしいのです。
 私はどちらかというと古風で清楚なものに憧れていたので少しショックなのですが、池坊の売り(言葉悪くてごめんなさい、いい言葉が思い浮かばなくて)の一つでもあるお生花がイマイチ好きになれないので、自分でもそう考え始めました。
 自由花を生けても、「若い人は感性が鋭いね、斬新でいいです。『池坊っぽくは無いけど』」と言われます。一度思い切って「下手だというですか?」(こんなに直接的な言い方はしていないですが)とお聞きしたところ、純粋に雰囲気や好みが池坊っぽくないという事です。
 そこで、私は池坊も好きですが自分に合わないとは自分自身感じ始めたので、流派を変えようかなと思っております。
 今考えているのは、「小原流」と「嵯峨御流」です。(他にも「未生流」などいろいろ御座いますが、私にとって都合のいい場所には無く、この2つのうちどちらかと考えております。)
 よろしければ、この2つの流派の特徴やイメージなど、どんな事でもいいので教えて頂けないでしょうか?
ちなみに私は2つとも名前だけしか詳しくは知らないのですが、「嵯峨御流」に惹かれています。京都っぽいので・・・
 安直な人間でごめんなさい。どうぞ、宜しくお願い致します。

 こんばんは、早速質問させて頂きます。

 私は今、池坊の華道を習っておりまして、まだまだ下の方ですが免状も取得致しました。
私は「池坊がいい」と思って習い始めましたのですが、(一番歴史が古いという事と、やはり「正統派」なイメージがあったので・・・)最近、私は池坊にあわないのでは無いかと思い始めました。
 それは、私の先生曰く、私の作品(自由花など)が「派手好きで斬新」であるかららしいのです。
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Aベストアンサー

もう10年くらい前ですが、池坊をやっていました。
私の先生は、自由花を斬新に活けるととても喜んでくれました。
おそらく、いろいろなお弟子さんの個性を喜んでくれたのだと思います。
『池坊っぽくないけど』は、確かに凹んじゃいますね。。。
質問者さまは、流派というか、どちらかというと先生との相性がちょっとしっくり来なかったのではないかと思います。

とはいえ、ここの回答欄でズバリ流派の特徴を言い得てくださる方(おひとりで両方を極め、同じ視点で比較できるなど)がすぐに見つかるとは考えにくいことと、流派だけじゃなくて先生との相性もあると思いますので、お近くのお稽古をいろいろ見学なさったらいかがでしょうか。

見学の時に質問してみたり、他の生徒さんの雰囲気や、お道具の管理とか、見に行って感じるのがイチバンかなと思います。

ちなみに私は今、フラワーアレンジですが、先生は「いけかたの決まり事はあるけれど、だからといって先生のコピーを作っちゃいけない(=個性を生かす=ルールと個性は別)」とおっしゃっています。
「池坊っぽく」って、何でしょうね^^;

もう10年くらい前ですが、池坊をやっていました。
私の先生は、自由花を斬新に活けるととても喜んでくれました。
おそらく、いろいろなお弟子さんの個性を喜んでくれたのだと思います。
『池坊っぽくないけど』は、確かに凹んじゃいますね。。。
質問者さまは、流派というか、どちらかというと先生との相性がちょっとしっくり来なかったのではないかと思います。

とはいえ、ここの回答欄でズバリ流派の特徴を言い得てくださる方(おひとりで両方を極め、同じ視点で比較できるなど)がすぐに見つかるとは...続きを読む

Q高校生の華道

高校2年の女です。
最近華道に興味がわいてきたので、是非お花を習ってみたいと思っているのですがどこで習えるのかがまったくわかりません><;お花教室って授業料はどのくらいするのでしょうか??趣味で親にあまりお金の負担をかけたくないのですが…。ちなみに学校には華道部はありません。何かいいアドバイス待ってますっ。

Aベストアンサー

lullylullyさん、こんにちは。
私は、個人の先生のお宅で
華道と茶道を教えていただいています。
近くでお華の教室を開かれている先生がいらっしゃれば、
そういうところに通ってもいいと思いますし、
たいていのカルチャーセンターには
華道教室があると思いますので、
ネットなどで調べてみてはいかがですか?
その教室によって違うと思いますが、
私の通っている先生の場合は、
個人ですし、マンツーマンの時もあります。
同じ時間帯に他の生徒さんがみえれば、
一緒に教えていただくという感じです。
一方、カルチャーセンターなどであれば、
決まった曜日・時間に
教室が開かれていると思いますので、
ある程度の人数で教えていただく形に
なるんじゃないでしょうか?
どちらがいいかは好き好きだと思いますが、
初めてで1人で不安であれば、
カルチャーセンターに行ってみてもいいと思いますよ。

授業料ですが、私の場合は
月謝7000円(お茶・お華両方で)
+花代(1回840円)です。
ただ、これはかなり安い(?)ほうだと思いますし、
かなり幅があると思いますので
(特に個人の先生の場合は)
こちらもいろいろと調べてみたほうがいいと思います。
ご参考までに・・・

lullylullyさん、こんにちは。
私は、個人の先生のお宅で
華道と茶道を教えていただいています。
近くでお華の教室を開かれている先生がいらっしゃれば、
そういうところに通ってもいいと思いますし、
たいていのカルチャーセンターには
華道教室があると思いますので、
ネットなどで調べてみてはいかがですか?
その教室によって違うと思いますが、
私の通っている先生の場合は、
個人ですし、マンツーマンの時もあります。
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Q華道はなぜ茶道よりマイナーなのか

現在茶道を習っており、新しく華道も始めようと思っているところなのですが、書店に行くと茶道の本はいくらでもあるのに華道の本はほとんど無いことに気付きました。アマゾンで検索してもやはり段違いです。
私は学生時代はどちらもやっていなかったので、実状はわかりませんが、適当に「茶華道部」で検索して活動内容を見ても茶道についてしか書いてないところもあります。
茶道でも茶花を活けるので、華道は茶道に従属している…ということなのでしょうか。
詳しい方、解説お願いします。

Aベストアンサー

華道はもともと、仏様にお供えするお花の流儀から発生しています。

古い華道の流派はお寺関係が多いですね。
池坊も家元は京都の六角堂の住職です。

しかし茶道は直接的には仏教とは関係ありません。

茶道は現在、裏千家、表千家などが主流で流派も少なく組織も大きい。

それに比べ、華道の流派は多く、流派の中でも枝分かれしています。
本はそれぞれの流派ごとに出されるでしょうから、一般の書店では扱いにくいんじゃないでしょうかね。

従属とかではなく、流派の事情とかそういうものだと思いますよ。


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