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閲覧ありがとうございます。
この前久しぶりに「博士の愛した数学」を読み、数学や理数系にハマってしまいました。
話の一部に数学が関わっていたり、数学が好きになれるような物語を探しています。

良ければ、皆さんのオススメ教えて下さい。

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A 回答 (8件)

国立大学の理系の元助教授である森博嗣さんの書いたミステリー小説と


ドラマ化されたガリレオの著者で有名な東野圭吾さんが書いた小説
がオススメですね。
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SFですが、数学の極限に挑んだのが


ノーマン・ケーガン「不可能性の4品種」
    同    「数理飛行士」
ルディ・ラッカー「時空の支配者」
最後のはお笑いSFですね。
もう少しヒューマンなタッチとなると映画になった
「ビューティフル・マインド」がお勧めです。翻訳も出ています。
アカデミー賞も撮っている話題作だったので、ご存じでしょうけど。
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サイモン・シン「フェルマーの最終定理」


同著者「暗号解読」
どちらもドキュメンタリーですが、ドラマチックな話も盛り込まれていて面白いですよ。

本編には数式などは簡単に説明してあるだけで、巻末に詳しく纏められている構成になっていて
ドラマだけを楽しむ事も出来ます。
「暗号解読」は第2次大戦中のエピソードがあり、暗号解読に挑む数学者たちの戦いが描かれています。
「フェルマーの最終定理」も当時の背景と共にそれに挑む数学者の苦労や功績が鮮やかに描かれています。

あとは、他の方が回答されている「数学ガール」もおすすめです。
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小説のジャンルになるのか微妙だが・・・、



「数学をつくった人々I,II,III」E.T.ベル著/田中勇・銀林浩訳
早川書房

・・・・辺りは如何でしょうか?
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『第四次元の小説―幻想数学短編集』(小学館地球人ライブラリー、ハインライン他、三浦朱門訳)

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永井義男『算学奇人伝』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4396327935.h …

鳴海風『円周率を計算した男』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4404037031.h …
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・遠藤寛子 算法少女 ちくま学芸文庫


 江戸時代の算数好きの少女の物語を通じて日本独自の数学「和算」について学べる児童歴史小説
・結城浩 数学ガール ソフトバンククリエイティブ
同書の姉妹編で
・数学ガール/フェルマーの最終定理 ソフトバンククリエイティブ
 両書ともに高校生の恋愛風味の物語で数学が楽しく学べる本
などどうでしょうか






 

 
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「数学的にありえない」


アダム ファウアー (著) 矢口 誠 (翻訳)

などはいかがでしょ。

http://www.amazon.co.jp/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E7%9A …
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Q数学関連の小説(?)教えてください

以前「数の悪魔」という本を読みました。
とても面白かったので似た系統の本を探しているのですが、
探し方が悪いのか(というかどう探せばいいのか…;)見つかりません。
何かおススメの本があれば教えてください。

「数学」をテーマにした小説ではなく、
数学を物語の中で分かりやすく解説してくれるような本がいいです。
ある程度知識はあるつもりなので
ちょっとレベルが高くても構いません。

Aベストアンサー

森博嗣 『S&Mシリーズ』
http://www.amazon.co.jp/%E6%A3%AE%E5%8D%9A%E5%97%A3-%EF%BC%B3%EF%BC%86%EF%BC%AD%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/lm/RT9WV0OLAOPKN


遠藤寛子「算法少女」
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480090133/

小野寺公二「幕末算法伝」
https://www.paburi.com/paburi/bin/product.asp?pfid=20003-100003191-001-001

結城浩「数学ガール」
http://www.hyuki.com/girl/

青柳碧人「浜村渚の計算ノート」
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2769816

Q理系(コンピュータ・生物学など)が題材のミステリー小説教えてください。

最近、たまたま「すべてがFになる」森博嗣著を読んで、はまってしまいました。
そこで、コンピュータや、プログラミングのトリックを使ったものや、
遺伝子学にも興味があるので、そんな題材の小説があったら、
紹介していただけませんか?
(ミステリー・推理小説またはただの小説でお願いします。怖がりなので、ホラーは読めません。
夜中に読んでいてもトイレにいけるようなものでお願いします。←わがままですみません)
読んだ後に恐怖感が残るようなものではなく、読んでいる時ははらはらどきどきで、
最後は解決してすっきり!という感じの物が良いのですが・・・

今まで、小説はほとんど読んだことが無く、(本といえば実用書くらいしか読んでません)
有名なものでも知らないので、どうかご紹介お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
少々前の作品ですが、岡嶋二人さんの作品群は、御好みに会うのではないでしょうか。この方はお二人の合作で作品を書かれていて、二人合わせたペンネームが「岡嶋二人」なのです。(藤子不二雄さんのようなものですね)
どの作品もいろいろな趣向にあふれていて大変面白いですし、途中わくわく、最後すっきり、というのもほとんどの作品に共通しています。
コンピュータ関連でのお勧めとしてはヴァーチャルリアリティを扱った「クラインの壷」がありますが、とにかくどれもこれもお勧めですね。
この岡嶋二人さんはもう解散されていますが、そのうちのお一方が「井上夢人」として活躍されています。
個人的な感想としてですが、岡嶋二人時代以上にバラエティにあふれた作品(特にコンピュータや生物学的発想が多いような気がしますけど)を発表されていますが、その分、読後のさわやか感がやや薄れたような気がします。
いずれにしましても新刊書店、古書店のどちらでもほとんどのシリーズが入手可能です。
だまされたと思って、ご一読下さい。

Q「博士の愛した数式」に似た雰囲気の本を探しています

いつもお世話になっております。

小川洋子さんの「博士の愛した数式」に似た雰囲気の本を探しています。

イメージとしましては、
・心が暖かくなる
・読んでいて元気になる
・前向きな気分になれる
です。

好みの作家さん(平安寿子さん、野中柊さん)を読破したので、新たな作家さんを探しています。
何か良い本、作家さんをご存知でしたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

数学つながりで

藤原正彦『若き数学者のアメリカ』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/410124801X/sr=8-1/qid=1155580342/ref=sr_1_1/503-3864829-2739902?ie=UTF8&s=gateway

はどうでしょうか?
『国家の品格』で話題の数学者、藤原正彦氏のエッセイです。題名からすると難しそうな感じですが、著者がアメリカで出会った人々との心温まる交流や著者がアメリカで体験したびっくりエピソードなど、小説みたいな感じで(両親が作家なので文章が上手いのは当然??)とても読みやすくお勧めです。


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