人身障害保険の支払額算定について
人身障害保険は過失割合に関わらず実際の損害額に対して保険金が支払われるというものですが、支払保険金額算定時に
算定損害額ー賠償義務者が負担すべき損害賠償責任の額
となっているのはナゼでしょうか?
賠償義務者が負担すべき損害賠償責任額は過失割合にて算定されるので、「過失割合に関わらず」というのには当たらないように思えるのですが。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

二重 割合」に関するQ&A: 日本人の二重の割合

A 回答 (4件)

#2です。



>先行払いの場合で、保険会社が賠償義務者に求償できなかった場合
>でも、もらった保険金は返さなくていいのですか?

もちろん返す必要はありません。
求償出来ないのは保険会社の責任ですので、契約者にはまったく関係のないことです。
人身傷害補償の約款通り支払いされたものを、求償ができないからと返還請求するなど筋の通らないことはしません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうも有難うございました。
疑問点すべてクリアになりました。

お礼日時:2009/05/25 15:33

過失相殺事故、相手と直接示談賠償交渉したくないなど、自分加入人身傷害に全額傷害補償して貰えば良い、という選択をした場合には、過失に関係なく補償されます。


このことを指していっています。
後日あなたに変わり、相手が払うべき法的賠償相当分を人身傷害加入保険屋は相手に求償します。

被害者が法的賠償補償されるべき、以上のものを受け取る事は原則法的に出来ません。
人身傷害は傷害保険ではありますが、考え方は賠償補償同様の補償であり、相手から賠償補償される部分は重複補償されないことになっています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほどよく分かりました。有難うございました。

お礼日時:2009/05/25 15:02

文言に捉われると勘違いしがちですね。



金額に置き換えるとわかり安いです。

例えば、契約者の損害が1000万で、過失割合が50:50としましょう。

人身傷害が支払われる額は1000万(算定損害額)-500万(賠償義務者が負担すべき損害賠償責任の額=500万ということです。

人身傷害の支払い方法は2種類あり、先行払いと後払いがあります。
先行払いの場合は上記の例では1000万を契約者に支払いして、500万は求償権を得て、保険会社が相手方に請求します。
後払いの場合は、1000万から相手方から賠償された500万を引いて、契約者に500万支払いをします。

どちらにしても、損害額1000万については補填されるわけで、「過失割合に関わらず」ということです。

この回答への補足

先行払いの場合で、保険会社が賠償義務者に求償できなかった場合
でも、もらった保険金は返さなくていいのですか?

補足日時:2009/05/25 15:03
    • good
    • 1

言葉の意味を誤解されていますね。



人身傷害補償はあくまで被害者の実際の損害額を算定して
支払うものですので、賠償金としてもらったものは差し引か
ないと、二重所得になってしましまいます。

過失割合にかかわらずと云うのは、相手からの賠償が被害者の
過失分を差し引いてされた場合、その過失相当分は人身傷害補償
で補てんされると云う事です。

結果として、過失相当分も補償されたことになりますので、
過失割合にかかわらず、全額補償された事になるのです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

疑問に思ったのは、
賠償義務者から賠償されるべき金額がなんらかの理由で
求償できなかった場合に、
支払保険金額=算定損害額ー賠償義務者が負担すべき損害賠償責任の額
では相手方過失割合分が取り漏れになるのでは?と思ったからです。
しかし、いただいた回答と他の方からの回答と考え合わせて
理解できました。
有難うございました。

お礼日時:2009/05/25 15:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q交通事故ってこんなにお金もらえるの?

友人が夜中に車の信号待ちをしている所に車が突っ込んできました。
相手が100%悪いらしいです。
車は一部つぶれてしまったので修理に出しています。
友人は少しむちうちぎみなので病院に通っていますが、普段は全然健常です。
友人いわく、1度病院に行くと4万円もらえるから行ける日は毎回行くと言っています。180日通えるようなので、計算すると700万円以上になります。また、後遺症は全くないのですが診てもらう時にウソであたかも後遺症があるようにすればうまくいくだろうと考えています。軽自動車だったんですけどこれでセルシオ買えるって言ってます。自分はそううまくはいかないと思うのですがホントにこんなうまくいくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

自賠責から貰える慰謝料は日額4100円で、
任意保険会社でも同額を出してくれるときがあるので
最高で日額8200円になりますね。

その他、休業損害は賃金を貰えなかった分となります。

自動車の損害は時価額となりますから、
100万円で購入した新車で全損となったときで
2年乗っていれば約50万円しか貰えず、
ローンが60万円残っていれば10万円の損となってしまいます。

もらい事故で得をすることはありません。
得をするなら保険金詐欺が多発してしまいます。

また、被害者よりも加害者が得をすることもあります。
加害者の車両が残存価値150万円で全損となったとき
自分の車両保険に170万円入っていれば
20万円多く貰えることもあります。
被害者の車両は保険金額に関わらず原価償却法による計算されるので
損をすることが多いようです。

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q慰謝料の計算で、自分の保険からも慰謝料が出る??

11月初めに後ろから追突され、過失は10:0、頚椎捻挫と診断され、
11月には、形成外科で3回、接骨院で17回のリハビリを受けました。
おかげさまで30日で完治し、車も治ったので示談しようと思いますが、
この場合の慰謝料の計算は、通院回数20×2×4200=168000
であってますか?

当方が加入している保険(共栄火災のKAPセットアップという商品
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/car/setup/)からも搭乗者保障が
通院一回につき1万円でるようなことを聞いたのですが(保険屋さんから)、
さらに10000×通院回数20=200000で、合計37万近い
慰謝料が支払われるのでしょうか?

勧められるがままに加入した、割と手厚いはずの保険商品で、
搭乗者障害以外にも、人身障害とやらにも加入しているようなのですけど。

正確な話は、代理店に聞けばいいのですがお金の絡んでいる話なので
なかなか聞く勇気も沸かないものです。そこで、よくご存知の方がいらっ
しゃれば概略だけでもお教えいただけたらと思いました。

よろしくお願い致します。

11月初めに後ろから追突され、過失は10:0、頚椎捻挫と診断され、
11月には、形成外科で3回、接骨院で17回のリハビリを受けました。
おかげさまで30日で完治し、車も治ったので示談しようと思いますが、
この場合の慰謝料の計算は、通院回数20×2×4200=168000
であってますか?

当方が加入している保険(共栄火災のKAPセットアップという商品
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/car/setup/)からも搭乗者保障が
通院一回につき1万円でるようなことを聞いたのですが(保険...続きを読む

Aベストアンサー

>「実通院日数×2倍と総治療期間の少ない方」というのがよくわかりません。
なぜそのような制度になっているのでしょうか???
保険会社に勤める友人が、慰謝料が出るのは15日が限度みたいなことを
いってましたがそれと関係あるのですか???

なぜかは知りませんが、ひと月に15日通院すれば、2倍して30日分
出ますでしょう。総治療期間がひと月とすれば、16日通院しても、
慰謝料は30日分しか出ませんよという話です。
(ひと月を30日として)

搭乗者傷害については、12月に2・3回通われれば、
その辺は削ってくるかと思いますが、
保険会社はきりの良い数字を好みますし、
数字を丸くするのも好きですから、11月中のみの通院20回だと
きりも良いですし数字も丸いので全額出るかなと思った次第です。
代理店に全額出してもらえるように言いましょう。
こういうときのためにも代理店があるのですから。
(こういうときのためだけではありませんが)

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Q人傷保険についてなんですが・・・。

人傷保険についてなんですが・・・。
20歳のAは、親と同居しています。
この一家には、車がA用と、Aの親用の2台あります。
Aの車は、B損害保険で人傷の契約があります。
Aの親の車は、C損害保険で人傷の契約があります。
Aが友人の車に同乗しており、単独事故で負傷した場合、B損保とC損保の、どちらにでも人傷は請求できます。
Aの友人の車に乗っていたということで、友人の車についているD損保から、対人賠償を受けています。
こういう場合、傷害だけだと対人のみで十分でしょうけれど、後遺症が認定された場合は、けっこう人傷って支払いが発生しますよね。
すると、このAは、B損保とC損保の両方から人傷が受け取れるっていう解釈で合っていますか。
つまり、二重取りができるということで。
人傷には、対人賠償や労災がある場合は、そこから出た差額を支払うことになっていますが、他社人傷についてまで規定がないのか、私が見つけられなかったのか、ないようなんですが。

Aベストアンサー

人身傷害の規定では、他の保険契約等があった場合でも保険金を支払うとあります。
この他の保険契約等には、他社の人身傷害補償も含まれます。
よって人身傷害の二重請求は、なんら問題はありません。

しかし、二重請求をしたからといって、保険金が重複して支払われるわけではありません。
人身傷害の規定にはさらに追記があり、
他の保険契約等によって優先して保険金が支払われる場合は、
損害額からその保険金の合計額を差し引いた額を支払うとあります。
ですから対人賠償や労災があるばあいは、差額のみが支払われます。

人身傷害保険を二重請求した場合も、
先に請求した保険会社から保険金の支払いがあれば、
あとに請求した保険会社はその差額を支払います。

実際に差額が発生するかどうかについては、
支払い金額が自賠責保険の範囲内であれば、ほとんどの保険会社は、
自賠責基準で損害額を算出しますので、差額は発生しないと思います。
しかし、自賠責保険の範囲を超えると、
各社によって算出基準に差が出てくる可能性があります。

Q自身の車の任意保険で保険金支払いが遅く困っています。

自身の車の任意保険で保険金支払いが遅く困っています。
4月7日に自身が運転している自身所有の乗用車で当方の過失でダンプカーに突っ込んでしまい、自身怪我をして、役1カ月通院しました。

自身の任意保険で
・1通院1日4200円の慰謝料と

・治療費、通院交通費(タクシー代も中には数回あります、ほとんど都バスの乗り換えで通院しました)

が5月初めに治療を終了し必要な書類すべて揃えて保険会社に提出しましたが未だ支払ってもらえていません。

支払われる金額は
・立替えている、治療費と通院交通費で20万円以上、
・慰謝料1日4200円で23日通院しましたので96600円
・搭乗者障害金というのが10万円でるそうです。

正直、立替えてる20万円以上が金銭的にキツイです。

保険会社には何度も担当者に「いつになったら、お支払い頂けるのですか」と何度も問い合わせをしましたが、
いつも回答は
「社内で今、検討中です」とだけでです、もう3カ月過ぎました、

保険の約款上は「遅滞なく支払う」記載があります、「遅滞なく」という言葉だけでは1週間が遅滞なのか1ヶ月が遅滞なのか、現状の3カ月なのか?1年なのかはっきりしません。

職業は自営業なので「休業補償」はでないようです。

早く立替えている20万円以上だけでも先に払って欲しいです・・・

(1)何故そんな、不道理なことになってしまうのでしょうか?必要書類は不備なくすべて、とっくに提出しています。

(2)支払いが遅滞して被害を被った、ということで民事で例えば遅滞1日につき1万円の訴訟を起こしたら勝てますでしょうか?
保険会社ですから、最後まで争うでしょう、でも私も頭に来ているので最後の最高裁まで争う気持ちはあります、一応、法学部出身で民事訴訟は個人訴訟を起こしたことが2回あります、

それは、タクシーが停車中の私の車に追突(オカマほり)をしてきたにも関わらず、車の修理代等を払ってくれないからでした。
和解を進められ、タクシー会社も納得して、結果、私の全面勝利の内容で和解致しました。

今回の保険会社の保険金支払いの遅滞ということで、簡単な案件なので頭にきたので訴訟を起こしてやろうかと考えてしまいます。
保険会社は誰でも知っている某大手保険会社です、
訴訟に「勝つ、負ける」だけではなく、「保険金支払いを遅滞する保険会社」というレッテルを訴訟を起こすことではらせ、企業イメージにダメージを与えるという意味で効果があるかと思います。

如何でしょうか?
宜しくお願い致します。

自身の車の任意保険で保険金支払いが遅く困っています。
4月7日に自身が運転している自身所有の乗用車で当方の過失でダンプカーに突っ込んでしまい、自身怪我をして、役1カ月通院しました。

自身の任意保険で
・1通院1日4200円の慰謝料と

・治療費、通院交通費(タクシー代も中には数回あります、ほとんど都バスの乗り換えで通院しました)

が5月初めに治療を終了し必要な書類すべて揃えて保険会社に提出しましたが未だ支払ってもらえていません。

支払われる金額は
・立替えている、治療費と通院交...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

保険法21条の二項を参照して下さい。意訳すると
"約款に支払い期限が書いていない場合は、必要な期間を経過するまでは遅滞の責任を負わない"とあります。
なので、保険会社に必要な期間を確認してみて下さい。

以下は参考までに。
約款は各保険会社によって異なりますので、その一例を書きます。
◆国内損保大手
"当社(=保険会社)が求めた書類が全て揃ってから原則30日以内"
つまり、5月初めが始期となります。

但し、調査が必要な場合は60日~180日の範囲で変更となります。
この場合保険会社は契約者に対して、調査が必要な旨を通知する必要があります。

Q協定って?(自動車保険)

昨年末、小さな接触事故を起こしました。
事故内容は、駐車場でお互いバックとバックでの接触です。
両車両とも動いてました。

私と相手はすぐに各々の保険会社に連絡し、今は事故担当同士のやりとりになっています。

事故担当に私の車の修理費の見積もりが必要と言われ、知人のいる整備工場に
お願いしました。金額は約14万円でした。
その金額を私の保険会社の担当を通じ相手の保険会社に伝えたところ、相手の
保険会社担当は、整備工場との協定により修理費用は12万円になったと言っ
てきたそうです。
協定とは何ですか?
また、協定を結ぶ事で保険会社にメリットがあると思われますが、どのような
仕組みになっているのでしょうか?

あと、便乗質問で申し訳ないのですが、事故を起こした車を廃車にした場合で
も保険金は支払われるのでしょうか?
(私の知人は、全く問題なく支払われると言っていましたが…)

どなたか詳しい方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず「協定」について
協定とは今回の場合は「修理費の協定」ということです。
保険会社は多くの人から保険料(掛け金)を集めてその中で事故を起こした人に保険金を支払いをするわけですが、人身でも物損でも支払うべき「適正な」損害額を査定して支払うことが原則です。
事故の状況から適正な過失割合分だけ払うこともそうですし、損害額そのものも妥当な金額を支払うということが保険の考え方の基本なのです。
保険会社が査定をせず当事者から請求されたまま払うことにしていたらどうでしょう。
請求する人によって高かったり安かったりあるいは不当な内容の請求があることもあります。
請求する人によって多くを払いすぎたりすれば平等性が保たれないしそのために膨らんだ支払いが続けば将来掛け金が高くなることもあるわけです。
一時的には保険会社だけがメリットを受けると考えがちですが、ひいては顧客に跳ね返ってくるということもご理解いただきたいと思います。

多くの場合、事故車が工場に入ると保険会社からは「立会い」といって事故車の査定に行きます。(小額などで行かないケースもありますがそれは各会社の判断です。)
そこで事故車の損傷程度、修理の内容(例えばある部品を取り替えるのか板金修理で直せるのか、とか、塗装の範囲とか工場に払う工賃とか)時価額の判断(全損といって修理費が現在のその車の価値を超えているようなケースでは賠償額は時価額が法的な責任の限度)、整合性の判断(その損害が今回の事故によるものかどうか)などを確認します。
それによって会社側が見積書を作って工場に提示するわけです。あるいは工場が作った見積を叩き台(言い方が悪いですが)にして話し合うこともあります。
今回最初に整備工場が出した14万円が結果的には2万円カットされていますが、その内容は聞いてらっしゃいますか?
修理の内容で、ある部品が交換ではなく板金修理で、となったのかもしれないし、工賃が修理の内容に対して高かったのかもしれないし、工場が調べた部品の値段が違っていたのかもしれません。
今回は違うと思いますが(気を悪くしないで下さいね。)別の事故の分も同時に修理するようにしてくる人もあります。
そういったことを工場と保険会社で話し合って決めていくことを「協定する」というのです。
最終的に合意が出来ればその「協定金額」がこの事故のあなたの側の損害額として支払いのベースになります。
本来ならば車の持ち主であるあなたと保険会社が「協定する」べきと思われるかもしれません。
ただ実際に修理するのは工場ですし、専門的な見積書の内容は一般的には難しいので協定先は工場となるわけです。修理しない場合や先程書いた全損のケースなどで車の所有者との協定となることもあります。

また車の処分のことですが、この車を廃車にしても保険金は支払われます。
事故があったときにこの車に保険が掛かっていたとということが肝心なだけです。
ただ今回は対物の被害車両として相手方の保険会社が査定をしているのでそちらに連絡してからのほうがいいと思います。工場経由で聞いてもらったらいいと思います。
協定にいたっているのならもういいと思われますが・・・
見積の内容で消費税が計上されている時、実際に修理しないなら消費税はひかれた金額で協定額にされるかもしれません。
ここでは余分な回答ですが、車を買い換えられたら車が変わったことを自分の保険会社に連絡して下さい。
車両入れ替えの連絡がないとその車で事故が起きた時、支払われないことになります。

長々と書きましたがご理解いただけたでしょうか?
私は以前、損保で査定の部署におりましたので一応「経験者」としておきます。

まず「協定」について
協定とは今回の場合は「修理費の協定」ということです。
保険会社は多くの人から保険料(掛け金)を集めてその中で事故を起こした人に保険金を支払いをするわけですが、人身でも物損でも支払うべき「適正な」損害額を査定して支払うことが原則です。
事故の状況から適正な過失割合分だけ払うこともそうですし、損害額そのものも妥当な金額を支払うということが保険の考え方の基本なのです。
保険会社が査定をせず当事者から請求されたまま払うことにしていたらどうでしょう。
請求する...続きを読む

Q人身事故/慰謝料の金額について

こんにちわ。
似たような質問も出ていますが、
具体的な数字を教えて頂きたく、投稿させて頂きました。

追突による人身事故で、むち打ち(全治10日間)と診断され、
週に3日ほど通院しています。(10対0で私は被害者=0です)
通院日数は、まだ通院中なので確定していませんが、
「全治10日のむち打ち」での慰謝料は、
通院1日に付き、いくらの慰謝料が支払われるのでしょうか?

相手(加害者)が加入している保険会社が、とても乱雑不親切なので
とても気分を悪くしています。
(名前だけは有名な、大手保険会社です。
 グループ会社全体で有名な上、安いので加入者も多いようですが、
 でも誠意有る対応ではない事でも、有名な様です。)
それで慰謝料についても、ちゃんと支払われるのかとても心配です。
これは保険会社によって、基準がまちまちなんでしょうか・・・?

だとしたら、当たった保険会社に恵まれなかったとして、
二重の痛手になるのかな・・・。

痛い目に遭ってるのに、嫌な目にも遭って、凹んでいます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

こんにちわ。
似たような質問も出ていますが、
具体的な数字を教えて頂きたく、投稿させて頂きました。

追突による人身事故で、むち打ち(全治10日間)と診断され、
週に3日ほど通院しています。(10対0で私は被害者=0です)
通院日数は、まだ通院中なので確定していませんが、
「全治10日のむち打ち」での慰謝料は、
通院1日に付き、いくらの慰謝料が支払われるのでしょうか?

相手(加害者)が加入している保険会社が、とても乱雑不親切なので
とても気分を悪くしています。
(名前だけは...続きを読む

Aベストアンサー

 交通事故でのお怪我心よりお見舞申し上げます。
鞭打ちで診断された全治10日は警察に提出する「見込み診断書」だと思いますが、まず「見込み診断書」通りで治癒する事はほとんどないでしょう。損害賠償保険は自賠責保険が基礎で不足分を任意保険で補う訳です、自賠責保険の傷害の限度額は総額で120万円です。自賠責保険は強制保険ですので何処の保険会社でも計算は同じです。(保険会社の考えで勝手に金額を変えることはできません)尚任意保険に成りますと被害者と保険会社の話し合いの部分が増えます。自賠責保険の慰謝料計算は(総治療期間)と(実治療日数×2倍)の日数の少ない方に4,200円を掛けた金額です。賠償金の内容は治療費・休業損害・通院交通費・慰謝料などです治療費を支払う為相手の保険会社は病院から「診断書」と「診療報酬明細書」を取り付けますので、「診断書」が「治癒」や「中止」または「治癒見込み」に成れば、相手の保険会社は慰謝料などを計算し提示しますので納得できば示談になり完了です。

Q交通事故 慰謝料はいつもらえる?

5月に交通事故に遭いました。全治1ヶ月程度で、その後後遺症もありません。
相手はタクシーで当事者ではなく、事故担当係りがいるらしくその方と連絡を取って先日、慰謝料の明細と示談書が送られてきました。
慰謝料を支払ってもらってから、示談書を取り交わすのだと思っていましたが、書面を見ると示談書にサイン・捺印して返送してもらってから、慰謝料の保険申請を行うとのこと。 では、一体いつになったら慰謝料を支払ってもらえるんでしょう? 普通、こういう段取りなのでしょうか? 
初めてのことで、分からないことだらです。 事故に遭って、会社も休んだしボーナス減らされるしで、金銭的に困っているので早く欲しいところです。
ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

示談書は領収書ではありませんので、慰謝料の授受より後でなければならないというものではありませんが、ご心配なら示談書に慰謝料支払の方法と期限について明記するよう要求してはどうでしょう


人気Q&Aランキング