この夏 立山当りで二人で初テント泊を予定してます。どんなランタン
が良いのでしょうか?どなたか教えて下さい。

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A 回答 (7件)

立山でテント泊というと、雷鳥沢キャンプ場ですね。


室堂ターミナルから徒歩30分で楽々、と考えておられるかもしれませんが、行きはみくりが池から地獄谷まで舗装路とはいえ激下り、当然帰りは激登りがあります。(運がよければひーひーと汗かいている途中で間近で雷鳥に会えたりしますけど。)重荷に慣れていない私、最初の年は室堂ターミナルから雷鳥沢キャンプ場まで、途中みくりが池で休んだりしながら1時間かかりました。
ということで、めいいっぱい軽量化していかないと、大変です。
なので、よほどランタン好き、ということでなければ、軽量ヘッドランプをお勧めします。両手を空けたまま歩きながら使えますし。(トイレにいくときとか、山で遭難しかかったときとか。)
ヘッドランプなら、軽いものは電池込みで100gしません。予備電池含めても200gもしません。
例えば、
http://www.alteria.co.jp/products/Headlamp/COMPA …
http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail_v …
http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail_v …
とか。最後のは、明るさはやや、落ちますが、むちゃくちゃ軽いです。
どうしてもランタン!という場合でも、ヘッドランプ並みに
軽量なものがよいです。間違っても一般の平地キャンプでは光量&耐寒性ゆえに重宝されるホワイトガソリン系は、重すぎます。(フェザーライトなら、軽いほうですけどやはり絶対的に重い。)
例えば、ブラックダイアモンドのオービット
http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail_v …
とか、ナショナルのBF444P
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&h …
とか、BF441BP
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&h …
とかですね。
ストーブも、間違ってもコールマンの2バーナーなんて持っていくとすごく大変です。ガスのシングルバーナーの軽いものがお勧めです。テントも平地用の快適なテントを持っていくと重すぎて地獄を見ます。軽い登山用テントですよね?もっとも、何でも買い揃えると、予算が地獄を見ることになりますが・・・・とにかくキャンプ場にたどり着くためにはなるべく軽量化してください。
テント泊装備ですと軽量化しても全装備15キロくらいはするでしょうから(がんばれば10キロくらいでしょうけど、食事がドライフードばかりで初テントとしては悲惨かも。)それを背負って歩くということになると、よほど重荷に慣れていないと結構大変です。雷鳥沢なら水は十二分にありますので、室堂ターミナルのおいしい玉殿の水を飲んで、水筒には少々入れておけば、重たい水もまりもつ必要はないです。なるべく余計なものはもっていかないようにしたほうがいいです。
 食事の自炊にこだわらなければ、ザックには、水筒、雨具、テント、マット、寝袋、ヘッドランプ、お金、着替、タオル、防寒衣、救急セットだけ。身に着けるのは、しっかりした靴、登山用下着、帽子、サングラス、ジャージなど動きやすい服装の上下、程度の最小限とし、食事はお隣の雷鳥沢ヒュッテのレストランで!としてしまうと、劇的に軽量化できます。雷鳥沢ヒュッテの営業時間からすると調理の不要な朝飯くらいは用意したほうがよいかも。(カロリーメイトとか、パンとか。)
 まだ時間もありますから、可能なら、(1)荷物全部入れてみて背負ってみる。そのまま長い距離歩けるか試してみる。(2)お近くのキャンプ場(車で乗り入れられる、もしくは駐車場からキャンプ場まで近い)で一度キャンプして装備を試してみる。駄目でもテントについては新品なら家の中で、そうでなければ公園ででも、一度立ててみることをお勧めします。
 雷鳥沢キャンプ場は一面ぐるりと高山に囲まれ、アルペンムード満点のすごくよいキャンプ場ですよ。幕営費も500円/人と安い(アルペンルートは高いけど!)ですし、トイレも、一般的な和式ですが、ちゃんと掃除してあります。高山なので、虫もいません。(夏の間だけですが)診療所もついてますし、隣の雷鳥沢ヒュッテには源泉かけ流しの温泉(とんでもなく熱いけど。)もあるし。楽しんできてください。一度行くと他のキャンプ場とはかなり違うので、驚くはずです。私も行ければ今年こそは行きたいのですが。(もしかしたら現地でお会いしたりして)
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この回答へのお礼

いろいろ詳しく教えていただき、大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 20:33

どんな、計画なのかだね。


別に、工程や目的次第では、キャンドルでもええと思います。
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「日没から眠りに付くまで、テントの中が真っ暗になるのを避けたい」と解釈しましたが、ご自宅の近隣で入手できる 単3か単4で点灯するLEDの小型ランタンを探せばよいでしょう。

ボタン電池の大き目が入るのでも良いのですが、一度使ったら、次回は電池交換。コストがかかる。スペアの電池を見失いやすいなどの為です。、蝋燭タイプのランプは、雰囲気が好きですが、他の方が言うように点けっぱなしで寝てしまうと火災の危険があり、避けたほうが良いでしょうね。
 特に「どこのが」とは考えなくて良いと思います。
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ランタンなんか必要ないですよ。



どうしてもというならブラックダイアモンドのオービットがいいんじゃないでしょうか。

ロウソクというのもムードがあっていいのですが、テントを焼いてしまう恐れはあります。
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登山でテントならばランタンは不要派です。


今は電池式でもかなり明るいLEDライトが
登山用品店でも出回っていますので、
テント内の明かりとりにはそれで十分だと思います。
http://kakaku.journal.mycom.co.jp/item_info/2094 …

どうしてもという口には、
ガスカートリッジ式のミニランタンが取扱いも楽です。
http://www.rakuten.co.jp/sunbenry/555839/681646/ …

個人的には天気の良い山の星空を楽しみたいほうですので、
無粋なランタンをこうこうと照らして欲しくはないほうです。
陽が暮れたら、薄明かりで酒でも飲んで、星でも眺めます。
夜はさっさと寝るに限ります。
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立山のどこでキャンプするのかによります。

登山でキャンプなら、夜間は全くの光がない真っ暗ですので、テント内の常夜灯として、LEDランプが最適です。屋外ランプは、取扱が楽なガスランタンをお勧めします。ホヤの換えは必ずご持参下さい。
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一般的にはホワイトガソリンかガスカートリッジの物でしょう。

他の調理器具とかと同じ方が良いでしょうね。テント内では酸欠になるので電池式でしょうか。
出来れば、室外用は大小二つあると良いです。離れた所に明るいものを置き、近くにはそれより暗いものを置くと虫が寄ってき難いです(虫は明るい方へ行くため)。
http://www.d6.dion.ne.jp/~siwamoto/tool_choice4. …
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Qテント泊に必要なザックパッキング

今までテント泊未経験で、小屋泊オンリーだったのですが、
そろそろテント泊を始めようかと思っています。

現在、カリマーのリッジ40(TypeII)を使用しておりまして、
現状の装備品にプラスして、テント泊の装備を詰め込むとしたら
外付け前提でも、かなり無茶になるでしょうか?
ネットで調べたところ、30や35リットルのザックでも
強引に外付けしてテント泊を長年している方とかも居られましたので、
現状持っていない大型のザックを新しく調達しなくても、何とかなるんだろうかと思った次第です。
ちなみに、見掛けはあまり興味ないので、外付けにして見苦しくても構いません。
その代わり、歩行上差し支える等、山行上のリスクは非常に困ります。

現状の装備品

一眼レフ…1Kg
レンズ(3本合計)…2.5Kg
三脚(3段)…2Kg
タブレットPC…0.5Kg
予備バッテリー…0.5Kg
アイゼン(10爪)…0.8Kg
着替え(手袋等含)…0.5Kg
ペットボトル(水)…1.5Kg

他は大概の人が持つ細々したものばかりで、
コンデジ、スマホ、食料、最低限の調理機材などなどが
合計で1.5Kg程度だと思います。
言うまでもなく、これらを詰めると殆どキツキツで、三脚は今現在も外付けです。

尚、本当はこれにプラスしてレンズ2本追加で、三脚ももっと重いものを
普段は持ち歩いていたのですが、
さすがにテント泊を始めたら無理だろうと思い、今後は割切って切り捨てますため(泣)
計算には含めません。(ツェルトも今まで持っていましたがテント泊なら不要だろうと思い切り捨て)

ご参考までに、テント泊で新規に追加を予定している装備は以下の通りです。
(まだ購入すらしていませんが…)

モンベル・ステラリッジテント1型
グラウンドシート+テントマット
イスカ エア 630X

今までテント泊未経験で、小屋泊オンリーだったのですが、
そろそろテント泊を始めようかと思っています。

現在、カリマーのリッジ40(TypeII)を使用しておりまして、
現状の装備品にプラスして、テント泊の装備を詰め込むとしたら
外付け前提でも、かなり無茶になるでしょうか?
ネットで調べたところ、30や35リットルのザックでも
強引に外付けしてテント泊を長年している方とかも居られましたので、
現状持っていない大型のザックを新しく調達しなくても、何とかなるんだろうかと思った次第です。
ちなみに、見...続きを読む

Aベストアンサー

 登山歴35年ほどです。

 確かに40L程度のザックでテント泊山行はできないことはありませんし、事実やっている人も大勢いるのですが、それは装備を厳選して軽量化に多大な努力を払った結果、です。
 また「登山」以外の目的がある場合は40Lザックでテント泊は最初から無理、ということも多々あります。
 特に写真撮影は機材で重量、嵩ともに非常に追加分が多いので、40Lどころか持ち込む機材によっては70Lクラスでもどうか、という場合すらあります。

 一眼レフも最近のミラーレス一眼はコンデジと変わらないくらいコンパクトなものもありますが、普通のミラー式の一眼レフでしたら、それを持つと決めた時点で40Lザックでは不可能、ということになるかと思います。

 小さなザックでテント泊をしようという場合は、食糧計画がかなり大きく影響します。なんせ食料は計画次第でどれだけでも重く嵩張ることになりますから。
 勢い、フリーズドライ主体の侘びしい食料にならざるを得ないでしょう。

 それと水ですが、どれだけの容量の水筒が必要になるか、はその山行のルート設定によります。
 沢沿いで常時水場が確保されているような場合だと、極端な場合は水筒など不要、という場合もあり得ますし、水場に乏しい稜線を縦走するような場合は行動時に1人あたり2Lでは足りないこともあります。
 さらに北アのようなキャンプ指定地で幕営する場合はほとんどありませんが、「水場がないところで幕営する」ことすらあります。その場合は途中の水場で水を確保するわけですが、「水場から幕営地までの飲料水」+「幕営地での炊事&飲料に必要な水」+「翌日の行動時の水場までの飲料水」が入るだけの水筒の容量が必要になりますよね。
 というわけで、一般的には1.5~2Lの水筒を持っていると思いますが、計画によってはそれでは足りない場合もあるので、考慮が必要になります。

 また水筒は、ペットボトルでも良いと言えば良いのですが、ペットボトルだと空の時も「嵩」は食ってしまうので、プラティパスのようなフレキシブルな水筒の方が、容量に応じて嵩を減らせるので有利です。

 さらに、バーナーやレインウエアを軽量コンパクトなモデルにする、など装備を厳選して初めて40Lクラスでのテント泊が可能になるわけです。

 まあ、一度くらいは写真撮影を諦めて、「40Lザックでテント泊」をやってみると面白いですよ。

 というわけで、写真撮影をする、という前提でしたら素直に60Lクラスのザックを購入されることをお勧めします。カリマーが気に入っておられるのでしたらクーガーで良いと思います。交換レンズも持ちたい、ということになれば、場合によっては70Lクラスを考えた方が良いかもしれませんが、それはあくまで「そのザックに荷物を満載してもちゃんと歩ける」というのが前提になるので、ご自分の体力との相談ですね。カメラの機材って重いですからね・・・

 なお、外付けはお奨めしません。重量バランスが狂うので(少なくともザックの設計意図とはかけ離れたバランスになるのは必至)、同じ重量なら大型ザックを担いでいるときより各段に疲れやすくなります。
 また北アでなくとも「振られたら危ないところ」はいくらでもあるので、そういう場所では危険でもあります。

 それと購入予定の装備でシュラフにエア630を考えておられるとのことですが、これは暑すぎませんか??基本的に冬用のモデルですよ。
 夏山なら、私だったらエア180で十分ですね。6月とか9月、10月初旬といった雪はないけれど寒い季節での使用を考慮しても、エア280で良いと思います。10月の穂高で完全に氷点下まで下がるのが当然、という場面でも(まあその季節はそもそもいつ積雪があってもおかしくないのですが)、シュラフカバーなり防寒具で保温性は底上げできますから。
 それ以上の、例えば残雪期の3,000m級あたりも考えておられるのでしたら、素直に残雪期ように630を買い足すべきだと思います。

 登山歴35年ほどです。

 確かに40L程度のザックでテント泊山行はできないことはありませんし、事実やっている人も大勢いるのですが、それは装備を厳選して軽量化に多大な努力を払った結果、です。
 また「登山」以外の目的がある場合は40Lザックでテント泊は最初から無理、ということも多々あります。
 特に写真撮影は機材で重量、嵩ともに非常に追加分が多いので、40Lどころか持ち込む機材によっては70Lクラスでもどうか、という場合すらあります。

 一眼レフも最近のミラーレス一眼はコンデジと変わらな...続きを読む

Q70Lザック購入で悩んでます

ドイターのエアコンセプト55+10Lから少し大きなバックの購入を検討しています。
現在夏のテント泊1~3泊と
 初冬と晩秋のテント泊を行ってますので、
 10本歯のアイゼンなんかを持ち運びもしています。
現在検討中なのが、オスプレーアルゴン70L、グレゴリーバルトロ70L
ゼロポイント70L、オスプレーイーサー70Lを検討中です。
実容量、素材、特徴、フィット感、良い点、悪い点など詳しくわかる方がいらっしゃいましたら是非教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデルが背面長の調節システムを備えていますし、そうでないモデルはサイズが複数用意されています。自分の背面長さえ測定して把握すれば、「合わないザック」はまず掴まずに済みます。

 重量バランスはザックメーカーの技術力がモロに出るポイントですし、実際に使用するユーザーとしても一番重要です。これについては技術力が足りないメーカーは素直にダメ、というだけの話です。
 私の70Lが「ダメなザック」の典型でしょうね・・・敢えてメーカー名は書きませんが。
 私のスタイルだと70Lザックは年に一度の家族連れテント泊でしか使わいませんし、それも例年は立山なので歩行距離も少ない、というわけで「とにかく安ければ良い」という選び方をしたザックです。なので重量バランスも使い勝手も悪いのは覚悟していたので、別にダメザックでも良いのですが。
(でも、今年は涸沢だったのでちょっときつかった・・)

 ちなみにショップで担いでみても、初心者の人にはまずザックの良し悪しは判別できません。特に大型ザックほど難しいです。
 最重要ポイントの重量バランスについては、新聞紙で嵩だけ作ってある店頭のザックと、本格的に荷物を詰めたザックでは条件が違いすぎるので、まず判らないでしょう。砂袋などを入れて重量だけ重くしても、自然の状態とは"荷物そのものの重量バランス"が大きく違うので、やはり難しいです。
 使い勝手も、かなり使い込んだ人でないと判らないポイントはたくさんあります。

 それと、70Lがベテラン専用というわけではあるはずがありません。
 ザックの容量は経験や技術のレベルで決まるのではなく、単純に用途で決まるものです。初心者でもテント泊山行をするのなら、60-70Lクラスのザックは必要なのは当たり前です。
 大学のワンゲルに入部すると、「初めて買うザックが100Lクラス」なんて普通ですし。
 体力や経験も質問文からある程度ちゃんと判るので、回答できない質問ではないと思うんですけどね。

 さて、質問者さんがリストアップした候補の中には「ダメザック」はありません。私はグレゴリーは買ったことがないので判らないのですが(だって高すぎるから・・)、非常に評判が高いメーカーの製品ですから間違いはないでしょう。
 ですので、どれを買っても後悔することはないでしょう。

 これだけで終わっては書く方も淋しいので、少し選択のポイントを。

 アルゴン70は、110Lまでのラインアップの中野最小容量モデルです。
 このようなモデルは、基本設計が超大型ザックですから、それをスケールダウンしたモデルでは、容量の割にザック本体が少し重くなりがちです。
 逆に、基本設計が40Lクラスのザックの"大容量版"みたいなザックだと、容量目一杯の荷物を積むと妙に頼りないザックになったりします。
 例えば、同じオスプレーだとアトモス65だと、アルゴン70と比べると同クラスとはとても思えないほど軽量です。ですが、元々アトモスはトレイルランニングなどを想定して50Lモデルが先に出たモデルなので、"目一杯荷物を積む"ことを想定されているモデルではありません。
 なので、この65もテント泊3泊に使うにはちょっと頼りない造りです。(65Lのくせに推奨パッキングウエイトも18-23kgに過ぎませんし)

 イーサーとゼロポイントのトレッキングパックは、ちょうど70Lクラスをメインに設計されているモデルなので、いろいろな性能や機能が無理なくバランスしているという点で、非常に使いやすいモデルでしょう。

 つまり、それぞれのモデルがどのクラスをメインに設計されているモデルで、購入候補モデルはその縮小版なのか拡大版なのか、またはジャストなのか、ということを推測することは、まあまあ重要です。そんなに決定的な差はないので、敢えて"縮小版"を選ぶこともあるのですが。(そういえば"拡大版"に食指を動かされることはあまりないような気が)

 あとは好みでしょう。
 私は岩稜縦走やヤブ山での使用もあるので、ファスナーやストラップがたくさん付いたザックは好みません。なのでアルゴンとバルトロにはあまり興味が湧きませんね。価格的にも高すぎますし。
 同じ意味で、モンベルのトレッキングパックもあまり好みません。同じモンベルの70Lクラスなら、エクスペディションパック65を買うでしょう。このザック、前面にほとんどフルオープンするファスナーが付いているので非常に便利です。

 でも、私が買うとすれば、迷うことなくイーサーを買います。というより本当に欲しいのですが。
 このクラスとしては非常に軽量ですし、重荷に耐えるだけの頑強さもあります。つまり重量と機能のバランスとしてはベストに近いでしょう。
 正面のストレッチポケットも使いやすそうです。ポケットやファスナーがごちゃごちゃ付いているより、このポケット1つの方がどれだけ使いやすいか。この正面のポケットはオスプレーの得意技なので、私が持っているオスプレーのザックにも付いていて、その使いやすさは実感しています。私のザックの正面ポケットはストレッチではないのですが、その分容量が大きく、スノーシューとアイゼンを両方無造作に突っ込んでおけるほどです。ストレッチだと使わない時に岩角やヤブに引っかけたりすることがないので、容量が少し小さくなる分使い勝手は良さそうです。

 次点はモンベル(ゼロポイント)のエクスペディションパック65でしょうか。
 外部に収納スペースはありませんが、正面をファスナーでほとんどフルオープンできるので、たいていのモノは気軽にここから出し入れできるのが便利です。
 ただし、ザックの中に超大型(80-100L)の防水バックを入れてその中に荷物を入れるようなパッキングをすると、この前面ファスナーはほとんど無用の長物になってしまいます。でも、荷物を完全に防水したい時はこの方法がベストなので、私はよくやりますけど。

 重量バランスについては、質問者さんが挙げたメーカーは定評あるメーカーばかりなので問題はないでしょう。

 あと、細かいところですがショルダーハーネスやウエストベルトの"パッド"について。
 背面のパッドも同じなのですが、軽量化のためあまりに薄いと重荷を担いだ時に辛いです。だからといってむやみに厚いと、今度は雨が降った時に水を吸って異様に重くなります。
 例の私の"ダメザック"がそうなのですが、半日雨の中を行動すると体感的には10kg重くなります。ま、いくらなんでも10Lも水を吸っているとは思えないので、疲れの分を差し引いて考えなくてはならないのでしょうが、それでもどう見積もっても3kg、もしかしたら5kgくらいは重量が純増してます。疲れてくるに従って荷物が重くなるので、これは辛いです。
 45Lの非常に気に入っているオスプレーも、残念ながら雨が降るとやたら重くなるザックです。

 まあ今時、薄いパッドだと肩や腰に食い込む、ということ自体が「ザックの基本設計が悪いため重量バランスがおかしい」ということですから、メーカーの想定内の荷物重量であれば、パットが薄すぎて不快、というようなことはあり得ないでしょう。少なくともここで挙げたメーカーの製品では。(オスプレーも最近はパッドの厚いモデルはほとんどなくなりました)

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデル...続きを読む

Q山でお肉を食べたい

山でお肉を食べたい
8月単独でテント泊縦走を行ったのですが、重さや傷みで食料はマジックライスとインスタントラーメンにしました。
「肉系」を断って3泊目、テントの受付に入った小屋でたまらず牛丼食べたのですが、下界で食べた松阪牛なんかより美味しく感じてしまいました。

今度はぜひ肉を持って行きたいのですが、常温保存できるものは「魚肉ソーセージ」しか見当たりません。
レトルトのハンバーグとかは「要冷蔵」。

登山の食事で「お肉」はどうしていますか?

Aベストアンサー

#8です

 長期保存は要冷蔵だけど数日なら常温でも大丈夫です、日に晒してずっと置いておくわけじゃないですし、それに焼けば大丈夫、というのもありますから

なお焼肉は無駄に燃料を消費するのでご注意くださいね。

Q登山ザックの外付け荷物について

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている方も良く見ますが、コーヒーなどを作って飲む場合でしたら、他の器具や材料をザックから出すので、マグカップだけ外にある必要はないと思いますし、水場で水を飲むためだとすると、腰ベルト辺りにあれば、すぐ手にとって飲む事が出来ますが、ほとんどの方がされているザックの後部に吊り下げている場合は、ザックを下さなければ手に取る事が出来ず、ザックの出しやすい場所に収納してるのと使い勝手は変わらず、あえて不衛生な外に吊り下げる必要が無いように思えます。
ザック後部にマグカップを吊り下げる目的を教えてください。

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている...続きを読む

Aベストアンサー

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザックは横に出っ張らないように
体の幅に合わせた縦長軽量タイプがほとんどです。
しかし、かつては横長のキスリングが主流でした。
帆布製でしっかりしていましたが、
その分重量もあって担ぐのには体力が要りました。
このキスリングは横長であるがために上部の面積が広く、
主にテントやポールなどを外付けで載せたものです。
キスリングはきれいに詰めれば上部はほぼ平らになり、
そこにテントを載せても縦方向にはさほどかさばりません。
この状態ですと雨の場合にはポンチョが被れたのです。
ポンチョは自分+背荷物をカバーできるので重宝します。

ところが、今の縦長ザックでは上部が高くなってしまうので
この便利な雨具であるポンチョが使えません。
被ったところで襟足から一旦生地が上方に上がり、
ザックを超えるようにして下方に垂れ下がります。
つまり、ザックが上に飛び出ている分ポンチョの後方は短くなり、
下半身の後ろが雨に濡れ易くなるのですね。
これを避けるにはカッパの下+ポンチョの組み合わせがいいかもしれません。

さて、マグカップやシェラカップをザックにぶら下げる。
たしかに不衛生ですし、カチャカチャと音がうるさい場合もあります。
水場で水を飲む場合はそこで休憩することが多いでしょう。
この時にザックは下に下ろすことが多いと思います。
下ろしたついでにぶら下げてあるカップをはずす。
つまり、一連の動作の中でカップを手に取れるので便利♪となるのかも
しれませんが、見た目の格好よさというのが本音であることが多いです。

因みに、私は質問者さんと同じような考え方で、
カップは手作りの袋に入れてザックの取り出しやすい場所に入れています。
キスリングを使う時はサイドの大きなポケットの一番上に入れていますね。

以上、ご参考になれば幸いです。

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザック...続きを読む

Qフットプリント(グランドシート)の必要性と重要性について

最近"the north face / rock22"を購入しました。
大切に使いたいので、フットプリントの購入を考えていますが、純正がなかなか見つかりません。
他社製品でも代用は可能なのでしょうか?

また、フットプリントの重要性はどれほどのものなのでしょうか?テントに対する保護能力、居住性に対する寄与などについてご意見ください。

Aベストアンサー

テントを張る場所がたとえキャンプ場でも 
小石などの突起が有り グラントシートを痛める可能性が有ります。
防水性能も擦れに弱いので 
グランドシートを敷く事で かなりの保護が可能です
室内もテントマット(銀マット)やキルティングマットを敷き 弾力性で保護し居住性もUPさせると良いデス

純正フットプリントは5千円位しましたが 
最近 サカイヤスポーツかナチュラムかどちらかで半額で売っていましたよ!
他社製品でも大丈夫ですが ポール四隅に固定出来る様にゴム紐を付けたり サイズは必ず テントグランドより小さくしましょう 

#1さんのおしゃる通りサイズが大きいと雨水が 
グランドシートとテント底の間に貯まり 
床外部が水に当たりぱなしとなり染み込む要因となりかねないのです。
自分は必ず グランドシートは買います。
無いモデル 小川キャンパルN-4は モンベルのものを買いサイズを裁断し作りました。


テントは購入したら 床部とフライシートの縫い目に目止めシールを塗ります 理由は縫い目の糸に染みた雨水が漏れ込む事が有るからです 目止めシールは「アライテント製シームコート」が塗り易くお薦め

新品は、大丈夫ですが 自分は使用前に必ずグランド部に 完全防水剤を塗ります。
こちらは テムポーやホワイトベアー製がお薦め
注意:完全防水剤は通気性が有りませんのでテント床のみ塗布に限ります。

キャンプで雨漏りは悲惨です そんな経験したくないので メンテは完璧に行い本番に望みます。

居住性ですが 寝る際は エアーマット敷きます
高価ですが カスケードデザインウルトラライトマットが 軽量コンパクトです サイズは180cmは必要ないです
150cmで足は洋服などを敷き代用で十分です。
シュラフメーカーISUKAからリーズナブルなマットが発売されました ウルトラライトマットレス165cm 定価7,980円

テントを張る場所がたとえキャンプ場でも 
小石などの突起が有り グラントシートを痛める可能性が有ります。
防水性能も擦れに弱いので 
グランドシートを敷く事で かなりの保護が可能です
室内もテントマット(銀マット)やキルティングマットを敷き 弾力性で保護し居住性もUPさせると良いデス

純正フットプリントは5千円位しましたが 
最近 サカイヤスポーツかナチュラムかどちらかで半額で売っていましたよ!
他社製品でも大丈夫ですが ポール四隅に固定出来る様にゴム紐を付けたり サイ...続きを読む

Q女性の方へ。初めての山小屋泊!必要なものは?

教えて!goo より、こちらへ移りました。
こちらでは初めての質問です。よろしくお願いします。m(__)m

今度初めて山小屋に泊まることになりました。
女性のみなさん、何を持っていってますか?

体力的にも荷物はなるべく少なくしたいのですが
最低限の基礎化粧品や着替えなど結構重くなってしまって。
特にパジャマなどはどうされているんでしょう?
山登りの格好のまま寝るの?着替えるとしたらどこで?

また、Tシャツってそのまま1枚で着ていますか?
それとも下着(キャミなど)つけていますか?

初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
 まぁ初めてでご不安であれば、余力の限り荷物を持ち込むのも、一つの経験です。楽しんでください。

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます...続きを読む

Qテント泊でのH

しょうもないことを聞くようですけど、今度の週末、初めてのキャンプに行きます。彼氏と彼氏の仲間(男数名)と彼女のいる人もあと一人来ます。オートキャンプです。

彼氏が、テントは薄いし、直ぐ近くに固まっているので、Hはなしと言い出しました。fulful-はHの時の声がデカイから駄目だって。
きっと、わざと意地悪を言っているだけだと思いますけど、一緒にいてHしないなんて、拷問です。

キャンプ場は静かだから、本当に皆さんはHをしないのでしょうか?
声が漏れたら、トラブルとかになりますか?
多分、近くのテントは仲間内だから、見てみぬふり?をしてくれると思うのですが、甘いですか?

Aベストアンサー

>家の中でないって大変なことなのですね。

 まさにそういうことなんです。そもそもキャンプとは、そのことを楽しみに行く遊びでもありますから。

 テントの中って、密閉空間にはなるのでなんとなく誤解しがちなのですが、"音"に関しては"何一つ遮蔽されていない"状態と同じだと思って良いです。普段文明の中で生活していると忘れてしまうのですが、「遮音する」というのは実は大変なことなのです。
 実際にどのくらい聞こえるかは、キャンプ場の立地(林の中とか川のそばとか)や天候(晴れた静かな夜とか風が強いとか雨とか)によっても違いますが、条件さえ整えばとんでもなくよく聞こえます。隣のテントだったら囁き声の会話内容が全て聞き取れることも珍しくありません。
 地面は効率よく音を伝えるので、全員が横になっている夜では、場合によってはどんなに声を殺していても、キャンプ場全てに筒抜け、ということも十分あり得ます。多少雨や風の音がうるさくても、地面を伝う音はまたよく聞こえるし。

 聞こえる聞こえないはヒト側の要因もあるようで、昼間は炊事したり談笑したりで何かに意識が向いているときは、実は聞こえていても聞いていない音というのがたくさんあるのでしょう。夜寝るために横になって"特定の何かに対する意識"が途切れると、信じられないほど遠くの物音が鮮明に聞こえたりするのです。
 学生時代、ある山奥の山小屋で働いていた時、小屋の前のテラスで昼寝するために横になっていると、1kmくらい離れた場所から歩いてくる人の足音が聞こえました。人数まで判ったときも多々あります。

 ま、キャンプに限らずアウトドアというのは、そんな「日常では味わえない感覚」を楽しむためにするものですから、そういう楽しみを見つけてこられると良いですね。(まあ"非日常の中のH"を試してみたい気持ちも判らないではないですが・・・)

 違う場所、違う状況では彼氏も違う面を見せてくれるでしょうし、そんな新しい発見もできるかもしれないですからね。

 なお、公序良俗の面からの回答もありましたが、これはマジです。
 キャンプ場は公共の場ですし利用者は質問者さんと価値観が同じカップルばかりではなく、価値観が異なるカップルもいますし家族連れもいますから、そういう環境で「露見することが判っていてする」ことは、駅のホームでやっているのと変わりありません。(テントによって視覚は遮蔽されても音は筒抜けですから)
 通報されれば逮捕されて留置場に一泊する羽目になることは覚悟しなければなりませんし、検挙されれば罰金刑くらいは覚悟しなければならないでしょう。
(連行される場面は目撃したことがあります)

 まあ、そんなことも行けば判る、と思います。
 キャンプはキャンプの楽しみがありますから、それを楽しんでくれれば、と思います。

>家の中でないって大変なことなのですね。

 まさにそういうことなんです。そもそもキャンプとは、そのことを楽しみに行く遊びでもありますから。

 テントの中って、密閉空間にはなるのでなんとなく誤解しがちなのですが、"音"に関しては"何一つ遮蔽されていない"状態と同じだと思って良いです。普段文明の中で生活していると忘れてしまうのですが、「遮音する」というのは実は大変なことなのです。
 実際にどのくらい聞こえるかは、キャンプ場の立地(林の中とか川のそばとか)や天候(晴れた静かな夜とか...続きを読む

QG.Wの時期 雪がほとんど残っていない お勧めの山

新しく質問を建てました。

小学6年の息子が軟弱なので、少し鍛えるべしと、山行きを計画していますが、G.Wの時期は高い山は半端でないくらいの雪が残っているようです。
東京から車で前夜から出て、現地で仮眠をとると言うスタイルで、行ける範囲、できれば甲信越地方で、この時期にお勧めの山はどんなところがあるでしょう。

2泊3日程度を考えております。
危険な箇所は避けたいですが、体力勝負的なところができたら望ましい。

上高地一帯は夏の予定にしておりますが、こだわらないとします。

Aベストアンサー

#5です
 先の回答の時点では、今後登山をする予定が有るか否かが不明でしたのでオンヨネのレインウェアを紹介しましたが、今後継続の予定が有るのでしたらゴアをお薦めします。それは多くの防水透湿製品の内で耐久性が図抜けているからです。
 実は我が家の息子にも確か小学5年生のときにモンベルのストームクルーザーのSサイズをを買い与えました。南北アルプスや東北の深い山も縦走させましたのでアウターの良し悪しは命にかかわりますから。現在高一(174cm-62kg)ですが山を普段歩かせていると若いうちは太らないので今でも幅は何とか間に合っています。
 勿論、長さはツンツルテンですが、靴と違って、アウターは幅さえ合えば裾丈や袖丈に関しはかなり融通を利かせる方法が有ります。それは登山用スパッツとオーバーグローブ(中綿の無し)を組み合わせればいいのです。
 これらは共にゴアをラミネートしており、スパッツは膝下までを、オーバーグローブは肘下までをカバーします。いくら丈が短くなっても半そで半ズボンではありませんので雨は確実に遮ります。最近急に肩幅が広くなってきたのでそろそろ買い替えですが。

 私も息子に体力的な負担を伴う登山をさせておりましたので、前回の回答では特に触れませんでしたのが、質問中の「危険な箇所は避けたいですが、体力勝負的なところができたら望ましい。」との文章がいささか気がかりです。経験上、体力勝負の山が一番事故が多いように感じるからです。山の事故は、危印のあるところより、大半はなんでもないところで起こっているように感じられます。見るからに危険な場所では誰でも慎重に行動しますが、疲労が蓄積されると注意力や判断力もおかしくなり、なんでもないところでもズッコケます。統計的に滑落や転倒に分類されている事故も本当の原因はその前段階での疲労ではないでしょうか。
 体力差が大きいパーティの場合、遅れている人間は当然疲れますが、待たされる側は汗冷えにより体力を奪われます。昨年大量遭難死が起きたトムラウシは危印の全くない体力勝負の2泊3日コースですが、体力の無い者が遅れだし、体力のあるものは待たされ過ぎているうちに体温を奪われ、両者とも疲労凍死に至ったのではないかと推測しております。
 
 質問者の方は、悪天候でビバークするだけの経験があるとは思えませんでしたので、前回の3コースは緊急避難用に複数の小屋が有ることを大前提に選定しました。
 因みに、前回の3コースの踏破距離と累積標高差は、丹沢山系は22kmと2000m、大菩薩は16.4kmと1650m、雲取は23.6kmと1820mになります。都庁の展望台が約200mですから、あれを8往復乃至10往復することになり、山慣れている人間でも日帰りの限界に近いと思います。トレイルランの様に極端に荷物や靴が軽い場合は別ですが。
以上気づいたことを思いつくままに。

#5です
 先の回答の時点では、今後登山をする予定が有るか否かが不明でしたのでオンヨネのレインウェアを紹介しましたが、今後継続の予定が有るのでしたらゴアをお薦めします。それは多くの防水透湿製品の内で耐久性が図抜けているからです。
 実は我が家の息子にも確か小学5年生のときにモンベルのストームクルーザーのSサイズをを買い与えました。南北アルプスや東北の深い山も縦走させましたのでアウターの良し悪しは命にかかわりますから。現在高一(174cm-62kg)ですが山を普段歩かせていると若いうちは...続きを読む

Q(登山)ペグは持参していますか?

登山のテント設営用(無雪期)にペグは持って行っていますか?
もし持って行かれている場合、1-2人用のテントで何本くらい? 
また、材質と長さなど教えてください。

単独で、持って行っているのですが、いつも無くても何とかなるなー、、、と思っていました。
(大概、岩や木があり、2-3本で充分足りそう、、、9本持参)

それともテン場の情報次第? 

持って行けば安心は安心ですが、、、、どうしてますか?

Aベストアンサー

1本だけ、スノーピークのソリッドステーク20を持っていってます。
http://www.snowpeak.co.jp/catalog/products/detail/132
材質はS55C(鉄)で、やたら重いです。カタログでみると、75gもあります。長さは20cmです。
NO1さん同様、非常に丈夫で釘のように倒木に打ち付けても使えるので便利です。固い地面の場合、他のペグを使う前にこのペグを岩でガンガン叩いてあるていど丸い穴を開け、その穴に後述のアルミペグを打ち込んだり、絶対きっちり固定したいフライシートの入り口の1本はこれを使っています。
うちのクロスドームテントは、4隅、ポールの通るところから4本のロープ、フライシートの中辺に3箇所+入り口1箇所の計12本ペグをつかう仕様ですが、全部こんな重いのでは山に登れません。残りの11本は、状況に応じてですが、ニッピンのテントについてきた、アルミの丸いペグ(ロープ引っ掛けるところがプラスチック)を使うことが多いです。長さは20cmです。
 岩がいっぱいころがっていることがわかっているテント場では、もっていくのは全部で4本くらいです。(テントとは別に、ツェルトとトレッキングポールを使ってタープを張る時にもつかえるので。)
 v字型のジュラルミンペグは重ねるとコンパクトですし、軽いのですが、ロープをひっかける部分が尖っており、引き抜くときに手を怪我したことがあり、使わなくなりました。

1本だけ、スノーピークのソリッドステーク20を持っていってます。
http://www.snowpeak.co.jp/catalog/products/detail/132
材質はS55C(鉄)で、やたら重いです。カタログでみると、75gもあります。長さは20cmです。
NO1さん同様、非常に丈夫で釘のように倒木に打ち付けても使えるので便利です。固い地面の場合、他のペグを使う前にこのペグを岩でガンガン叩いてあるていど丸い穴を開け、その穴に後述のアルミペグを打ち込んだり、絶対きっちり固定したいフライシートの入り口の1本はこれを使って...続きを読む

Q缶ビールって凍らせても大丈夫ですか?

海に持って行くのに、大丈夫なら凍らせて持っていきたいのですが
やった事がないので・・ちょっと心配に・・
教えて下さい お願い致します

Aベストアンサー

こんにちは。実際に冷やすのを忘れて凍らせて破裂させた事も破裂する前に飲んだ事もあります。破裂する前に飲んだビールは半端じゃなく不味いです。炭酸は抜けているわ、旨味はないわ、破裂させた時は後始末が大変でした。臭くてべたべたして・・悪い事言いません。止めた方がいいです。コンビニなどで氷を買ってクーラーボックスで持っていく事をお勧めします


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