こん○○は。こちらにはいつもお世話になっております。

今回は、うちの水槽に水ミミズだと思われる生物が発生してしまいました。
ソイルの中に髪の毛くらいの太さの白い虫がウネウネしてました(涙)

本題は、水ミミズは換水と底床掃除を頑張れば減少すると様々な方がおっしゃっておられるのでそうしようと思うのですが、実は水ミミズがカージナルテトラに寄生してしまったみたいなのです!!!!

カージナルテトラをよく観察していたら、なんか口の辺りやお腹の辺りにコブみたいなのができてまして、よく見ると白い糸のようなものが中に見えました。

とりあえずカージナルテトラだけ隔離して、マラカイトグリーンを規定量入れて薬浴させました。

そこで、みなさんのお知恵を貸してください!!

●魚に寄生している虫と、ソイル中にいる虫は関連しているのか?

●そもそも水ミミズは魚体に寄生するのか?

●ソイル中の生物は本当に水ミミズなのか?

●カージナルテトラの治療法

以上の疑問について、よろしくお願いします。下に飼育環境を示すので、参考にしていただきたいです。


■60cm標準水槽
■上部濾過
■水草は結構生い茂ってます
■ゴールデングラミー×1
■プラティ×2
■カージナルテトラ×10
■ラミーノーズテトラ×10
■コリドラス×7
■クーリーローチ×1
■オトシンクルス×2
■過密な気もしますが、これで半年ほど問題なく維持してきました。ラミーノーズの頭も真っ赤ですし、すべての魚食欲旺盛で、元気に泳いでおりました。

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A 回答 (1件)

マズ、最初に、ミズミミズ(環形動物門に属する生物)と魚体に寄生する線虫(線形動物門に属する生物)は、完全に別種の生物です。


決して、ミズミミズが魚に寄生することはありません。
ミズミミズは、雌雄同体の環形動物で、他の生物に寄生することなく繁殖できる能力を持った生物です。
カージナルテトラに寄生したとすると、それは線虫の仲間です。

> ●魚に寄生している虫と、ソイル中にいる虫は関連しているのか?
・水槽への進入ルートは、恐らく、熱帯魚を購入した際の飼育水や、水草から、卵や幼体が混入す他と考えられます。
線虫は、熱帯魚購入時には寄生していた可能性が高い。
ただし、ミズミミズと線虫は生物としては全く別種類と考えて良い。

> ●そもそも水ミミズは魚体に寄生するのか?
・ミズミミズは魚体に寄生する必要が無い。
したがって、寄生することも無い。
寄生に必要な、強靭な顎も無い。

> ●ソイル中の生物は本当に水ミミズなのか?
・寄生虫は、基本的に成長過程で人の目に触れることはありません。
寄生線虫は、一時寄生、二次寄生、最終寄生とも他の生物の体内で成長します。
ソイルの中で蠢いている生物はミズミミズだと思われます。

> ●カージナルテトラの治療法
・カージナルテトラに寄生した線虫の駆除は、時間が掛かります。
薬剤としては、ホルマリンやトリクロルホンが効果があります。
(どちらも強い薬です。)
詳細は下記URLをご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4869982.html
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Q水槽の壁に白い糸みたいな虫が

60cmの水槽にポリプとピクタスとプレコをかっています。3匹ともまだ小さいのです。ろ過は上部フィルターにスポンジのみでした。
2~3週間水換えしてないなと思い水槽の汚れ具合を見ていると、壁面に1ミリあるかないかぐらい、細さは髪の毛ぐらいの白い糸状のものがたくさん付いていました。よーく見るとかすかに移動しています。
友達にはイトミミズじゃないかと言われました。でも、調べてみるとイトミミズはもっと大きいみたいだし、網ですくおうとしてもすくえてるのかよくわかりません。
以前も大発生したことがあり、そのときはリセットしましたが、対処方があれば対処したいです。
昨日とりあえずスポンジをすべて交換し、穴の開いた石みたいなやつをいれ、その上にスポンジマットを二枚ひいてみました。
とりあえず変化はないです。

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思いますが大量に発生した場合は見た目は気持ちの良いものではないですし更に水質悪化につながってしまう場合があるので駆除しましょう。
ミズミミズは水質が悪化している水槽に発生しやすいのでまずは換水を増やして水質を良くしましょう。
1/2ほどの水を替えるだけで結構いなくなりますが水を替える前に水槽の壁面などにくっついているミズミミズをスポンジ等でこすり落としてからやると効果が上がります。
ミズミミズはガラス面だけではなく砂利の中にもいますので水換えの際に砂利クリーナーといった商品を利用して砂利の中の餌の残りや排泄物も同時に掃除しましょう。
でもフィルターの濾材や底砂中などのイトミミズを根絶するのは大変です。
完全に根絶するには熱湯消毒か薬品によるしかありませんが濾過バクテリアが死滅しますので濾過バクテリアを増やすことをお勧めします。
上部フィルターの濾材をスポンジからリング状のものに取り替えたとのことですのでその効果は徐々に現れてくるでしょう。
リング状の濾材はものによっては1個でテニスコート1面分の濾過面積があるものもありスポンジよりもはるかに濾過バクテリアの量が増えます。
ただ濾過がスムーズに行われるまでは2、3週間はかかりますのでそれまでは毎週1/4ほどの水換えをしましょう。
そして餌を遣りすぎて底面に残り餌があったりしませんか。
水草が植えてあれば多少の残り餌や排泄物は水草の肥料として吸収されますが古代魚の肺魚やナマズではなかなか難しいかもしれませんので極力餌は残らないように与えて且つ濾過状況を常にチェックしていればそのうちに居なくなりますよ。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思います...続きを読む

Qグリーンネオンの体表に寄生虫?

グリーンネオンの体表に寄生虫?
カージナル、ネオンなどのテトラ系に時折見かける寄生虫です。
イカリむしやヒルなどと異なり、体表の粘膜と鱗の間に入り込んでいるようですが
魚自体は痒い様子は感じられず、平然と泳いでいます。
魚に対する影響や駆除方法等おわかりになる方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
魚体の表面に寄生するのは、種類によりますが成虫や幼虫です。
シストを作る種類の虫は、肝臓や腎臓、脳など、体内に巣を作ります。(人間に寄生する種類も。)
皮下に寄生した虫は(魚も人間も)移動します。
写真を拝見したところ、「鱗と皮膚の間」に寄生していると思われます。
「鱗と皮膚の間」に寄生したものは、あまり動かない(動けない)状態で成長するようです。

*寄生虫は、宿主から体液などを搾取して成長し、卵を水槽内にバラ撒く生物ですから、宿主をスグに殺すことはありません。
*寄生している部分の鱗が逆立ってきたり、水ぶくれのようになると、他の病原菌類が繁殖しいるサインで危険信号です。
昔、拙宅のアフリカンランプアイにも同様の寄生虫に寄生されたことがあります。
その際は、治療方法も分からず水ぶくれのようになり、残念ながら死亡しました。
死因は寄生虫ではなく、寄生虫の傷口にエロモナス菌が感染したものでした。
*小型魚の体表に寄生する虫の寿命は、長いもので3ヶ月程です。

Q水槽内に糸くずの様な虫が無数発生

2ヶ月前から熱帯魚飼育を始めました初心者です。

2週間前に、25センチ11リットルの水槽を購入し、
底床にマスターソイルHG(5センチ)
濾過に底面フィルターをエアーリフト式で使用し、外掛けフィルターも併用
水草にウィローモス付流木1つ、ウィローモス竹炭ハウス1つ、ウィローモスボール1つ
蛍光灯13ワット、エアー不足が気になりエアレーションもしています。
この水槽に、レッドチェリーシュリンプ10匹、レッドビーシュリンプ2匹を飼育しています。
当初一ヶ月前より、他の水槽でレッドチェリーシュリンプ20匹から始め、毎日数匹死んでは買い足しを繰り返していました。
2週間前今の水槽に変えてから、嘘のように死んでいくシュリンプがいなくなり、
調子にのり一週間前にレッドビーシュリンプ2匹を追加し、いまに至っています。

今日シュリンプを観察中、糸くずの様なものを水槽の内側で発見し、
肉眼でははっきり判らなかったので、虫眼鏡で見てみると糸くずの様なものが動き回っています。
虫眼鏡でもよくわからずスコープでよく見てみると、白い半透明の虫でした。
その虫は、水槽の内側だけではなく水槽内全体にも浮遊しています。
色々検索し、形状と動き型からみてみるとミズミミズの様にみえるのですが、
大きさが0.1ミリから0.3ミリ位で肉眼ではわかりづらいです。

一体この虫は何なのか、駆除方法などご教授して頂きたく質問させて頂きました。
宜しくお願いします。

2ヶ月前から熱帯魚飼育を始めました初心者です。

2週間前に、25センチ11リットルの水槽を購入し、
底床にマスターソイルHG(5センチ)
濾過に底面フィルターをエアーリフト式で使用し、外掛けフィルターも併用
水草にウィローモス付流木1つ、ウィローモス竹炭ハウス1つ、ウィローモスボール1つ
蛍光灯13ワット、エアー不足が気になりエアレーションもしています。
この水槽に、レッドチェリーシュリンプ10匹、レッドビーシュリンプ2匹を飼育しています。
当初一ヶ月前より、他の水槽でレ...続きを読む

Aベストアンサー

おそらくですが、そのうねうねした生き物は「ミズミミズ」ではないでしょうか?検索して画像を見てみてください。
大きさは非常に小さいところから大きく成長していたものまでいます。

そうだとすると、水の中の養分(汚れ)が多すぎる状態と言えます。
その多すぎる栄養分を食べてくれていると考えてもよいでしょう。

解決方法は水中の栄養分(汚れ)を減らすことですが、どの水槽にも濾過槽や底土の中など、多かれ少なかれいますし、魚に害を与えることもありませんので、ほおっておいたら、ろ過が安定して見えなくなると思いますし、水中の栄養分を全部食べきれば消えてしまいます。

2週間の水槽ですと、生物ろ過の仕組みが出来上がるのに2,3ヶ月かかりますので、やはり水換えの方がまだ有効だと思います。

Q水槽に…なんかいます

30cm水槽を立ち上げて1ヶ月と1週間程です。
メダカ4匹とミナミヌマエビを3匹チビミナミヌマエビが5匹程…入っています。
水草は流木に巻きつけたウィローモス、ジャイアントアンブリア?とオレンジなんちゃら泣と長いたなびくタイプの後景向きの…泣が入っています。
あとアマゾンフロッグピットという浮き草が入っています。

これらは全てホームセンターのペットコーナーで買ったのですが、店員さんも優しくて2時間くらい一緒に試行錯誤した上で購入しました(T_T)本当は熱帯魚を飼いたいなどと初心者の分際でほざいていたのですが、やんわりとメダカ路線に誘導されました。今では脳みその半分メダカでもう半分がミナミヌマエビです。

が!!!先日ヤゴを2匹…見つけて即座に捕獲、外の水場にリリースしました。
なにぶん田舎で、とくに夏場は虫が入ってくるので窓は閉めっぱなしです。換気するときも網戸は絶対閉めてます。
余りあのお姉さんを疑いたくはないのですが、ヤゴはやはり水草に着いていたのでしょうか(T_T)?

そして今回問題の得体のしれない生き物…
白くてクネクネ…なめくじみたいな奴です。1ミリから2ミリ位のサイズです。小さくて写真には収められませんでしたm(_ _)mだいたいソイルと壁の間にいるのを発見次第スポイトで吸いとってます。プラナリアか?とも思ったのですが小さくて分かりません。線虫という寄生虫か?とも思ったのですが、こちらは知識がなく…ただ繁殖力が強いと聞きました。メダカに寄生するまでの間低床を這っているものなのでしょうか?
はたまた別の生物なのか…
また侵入経路は…
駆除方法は…

みなさんの経験と知識をかしてくださいm(_ _)m

30cm水槽を立ち上げて1ヶ月と1週間程です。
メダカ4匹とミナミヌマエビを3匹チビミナミヌマエビが5匹程…入っています。
水草は流木に巻きつけたウィローモス、ジャイアントアンブリア?とオレンジなんちゃら泣と長いたなびくタイプの後景向きの…泣が入っています。
あとアマゾンフロッグピットという浮き草が入っています。

これらは全てホームセンターのペットコーナーで買ったのですが、店員さんも優しくて2時間くらい一緒に試行錯誤した上で購入しました(T_T)本当は熱帯魚を飼いたいなどと初心者の分際でほざ...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
> 線虫で検索するとミズミミズみたいな線虫と寄生虫の線虫とヒットするのですが、両者は同じものなのでしょうか?
・同類に扱うのは、あまりにも無理が有ります。
山勘でも、まったく別の生物と考えた方が正解です。

線虫は、分類学上「線形動物門に属する動物の総称」です。
生物の分類は上位から順に「1界、2門、3綱、4目、5科、6属、7種」と7段階に大別されます。
そして、門の下には、まだ5段階も分類が分かれます。

門だけでは、どの位アバウトかというと・・・
ほ乳類(人間)と魚類はどちらも「脊索動物門」に分類される生物です。
一般的にほ乳類と魚類は別種に扱うのが普通かと。。。
線虫と一言で云うと、生物学上では、もの凄く広範囲の生命体を指してしまいます。

> 先の線虫ですが、ミズミミズのようなものはエサになるので放置していますが、寄生虫の線虫だった場合食べたメダカが寄生されるのを危惧しているのですが、いかがでしょうか?
・確かに、魚体に寄生し悪さをする線虫もいます。
例えば、白点病の原因は「ウオノカイセンチュウ」の寄生です。

> 彼らがいたあとの土はすごくヘドロ臭い。と聞くのですが、ヘドロ臭いから彼らがわいたのか、彼らがわいて、その糞が臭いのか、どちらなんでしょうか…彼らを見かけるたびにヘドロ臭くないかしら?!と心配になるのです(T_T)
・真逆です。
魚の排泄物や残り餌などが底砂に溜まると、細菌類達が分解します。
しかし、100%分解されるわけではありません。
残り餌などが分解された、最後の最後には、微粒子状のスラッジが残ります。
この、粒の細かいスラッジが底砂に溜まると、底砂内部への通水性が失われます。
通水性が失われると、低床材内部は酸素が失われて酸欠になります。
低床材内部が酸欠になると、酸素を嫌う細菌類(嫌気性細菌類)が繁殖をはじめます。
この、嫌気性細菌類は硫化水素やメタンなどを発生させるため、ヘドロ臭や卵の腐敗臭が発生します。
そして、不快生物達の中には、このような環境を好む生物たちも沢山いるということです。
なお、硫化水素はエビや魚にとって有毒物です。
ソイルは粒が潰れると、通水性が失われやすくなるため、嫌気性細菌類が繁殖しやすくなります。

> 濾過については、セットに入っていた外掛け式のものを使用しており、付属のフィルターに加え生物濾過を目的としてろ材を入れております。水流は一番弱くしています。これ以上強くするとメダカたちが辛そうなので(´・_・`)
> 水が立ち上がるまでの最低1ヶ月は小まめな水換えを!とキツく言いつけられていたので、週2回3分の1の水換えをしています。糞が舞っていたり前面にあればスポイトで吸い出してます。
・完璧です。

> エサはミズミミズが出始めたあたりから量を少なくしました。物足りなさそうではありましたが、時を同じくして苔の発生やミジンコの発生を確認しましたので、餓えはしないだろうと…(^^;;
・メダカの飼育環境としては良い環境です。
コケの発生は、ソイルに肥料成分が多く含まれるため。
照明が弱い(光量不足)と、水草の成長が遅いため、立ち上げ後2ヶ月くらいはどうしても肥料成分が過多になります。
このため、コケは発生しやすい環境になります。

ミジンコは肉食性の甲殻類(エビの仲間)です。
ミジンコが発生したという事は、水槽内にイソフゾリア(ゾウリムシやツリガネムシなどの原生動物)が発生している証拠です。
イソフゾリアは稚エビや仔魚の最高の初期飼料です。

> 今の自分にできることはやっているつもりですが、改善すべき点や取組むべき点がございましたらまたアドバイスなどお願いします
・改善すべきところは、特にありません。

低床材にソイルを使用しているので、大掃除が出来ません。
ソイルの表面が粉々に潰れていないか、偶にチェックする事。
(ソイルの寿命は30cm小型水槽の場合は、だいたい1年~1年半です。)
ミナミヌマエビにソイルを潰すパワーは無いので、ソイル飼育出来ますが、ドジョウや小型ナマズなどの低層魚の混泳は避けた方が良い。
水草の成長は、水槽水と低床内に想像以上の自然浄化作用があります。
水草の成長に一番大切な要素は光量です。
照明器具だけは、セット品以外のしっかりしたモノを使用することをオススメします。

30cm水槽の場合、だいたい下記くらいの照明器具をオススメします。
LED照明ならば5W~7W。
蛍光灯ならば13W~24W。

最後に、、、
メダカの飼育で一番大切なことは、病原菌類を水槽へ持ち込まないことではありません。
メダカにストレスを与えず、体力や免疫力が充分な健康体に育てることが重要です。
すべての魚の魚体は、ヌルヌルした分泌物で覆われています。
このヌルヌルした成分(ムコプロテイン)は、病原菌や寄生虫から魚体を守るバリアの役割があります。

そして、魚たちが暮らす上で、欠かせない有益菌(濾過バクテリアなどのグラム陽性菌など)が元気に活動するには、実は、魚たちには敵である非有益菌(病劇の元になるグラム陰性菌など)も少量ながら必要なのです。

・マメな水替えなどを実施し、非有益菌(病原菌)の爆繁殖を許さなければ。。。
・過密飼育などを行わず、魚が健康体ならば。。。
魚の持つ自衛手段が、病原菌や寄生虫に負ける心配は、ほとんどありません。

それと、心配の種など尽きることはありません。
経験上、飼い主が、あまり神経質になるのもダメですよ。

No.2です。
> 線虫で検索するとミズミミズみたいな線虫と寄生虫の線虫とヒットするのですが、両者は同じものなのでしょうか?
・同類に扱うのは、あまりにも無理が有ります。
山勘でも、まったく別の生物と考えた方が正解です。

線虫は、分類学上「線形動物門に属する動物の総称」です。
生物の分類は上位から順に「1界、2門、3綱、4目、5科、6属、7種」と7段階に大別されます。
そして、門の下には、まだ5段階も分類が分かれます。

門だけでは、どの位アバウトかというと・・・
ほ乳類(人間)と魚類...続きを読む

Qベタの元気がない時は塩入れたらいいと聞いたことありますが普通の食塩で良

ベタの元気がない時は塩入れたらいいと聞いたことありますが普通の食塩で良いのでしょうか?それともあらじおが良いのでしょうか?入れる量も教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です、補足にお答えします。

>60グラムてどのくらいの量になりますでしょうか?

大さじ一杯が塩の場合約15gですから4杯。また大さじがなければ、大さじ1杯=ペットボトルキャップ2杯分ですから、キャップ8杯となります。

*大さじ1杯は、すりきり1杯です、ギュウッと押し込めず、さじに自然に取った量がすりきりです。

*塩を指でひとつまみ=約0.3gです。

>病名によって塩浴やる場合とやらない場合があるようで…

私は専門家ではなく、ベタや金魚、めだかを好きで長年飼っています。なので掛かり付けの医者やペット屋から聞いた知識となりますので、#1さんほど詳しくはありませんから、#1さんの回答も参考にして下さい。

では私なりの回答をしておきます。ベタは元々泳ぎが下手なので、じっとしている方が得意な魚の種類ですから、よく体を見てウロコやおびれ・背びれなどに異常がないか確認してみて下さい。

ちなみにベタの病気は、エルバージュと塩(精製塩)を用意してください。この2種類でベタの病気はほとんど治ります。(と教えて貰い、以来ずっと実践してます)

ベタの一番かかりやすい病気はコショウ病です。水温の変化でなりやすいです。治療は飼育水を交換してエルバージュを色の付く程度ほんの少量溶かし、1リットルに対して5gの塩を入れてください。水温は高目に設定してください。2日ほどで直ります。

*コショウ病とは
コショウを振りかけたように薄いオウド色の細かい点々が体中に付着する。ベタが一番かかりやすい病気でベタの元気が無くなったら注意してよく見ること。

エルバージュエースは1袋0.5gなので、約10分の1で良いです。

「鰭が溶けている」場合。水質が合っていないか、ベタのストレスによりヒレが溶ける場合があります。治療は水替えをしてから水1Lに対してエルバージュ約0.05g入れよく溶かしてから塩を5g入れて下さい。ヒレが溶ける進行は止まります。

後はヒレが伸びるのを待ちましょう。またこの方法はウロコが固まった時にも有効です。

他にもおびれの「ささくれ病」など病気は沢山あります。もしそのような感じでしたら、申し訳ないですが私はウチのベタでは経験してないので、回答が出来ません。(金魚やメダカでは経験ありますが)

なのでネットで検索してみるか、また良回答があるのを待ってみて下さい。もし金魚やメダカと同じ対象なら、私なりの回答も出来ます

#1です、補足にお答えします。

>60グラムてどのくらいの量になりますでしょうか?

大さじ一杯が塩の場合約15gですから4杯。また大さじがなければ、大さじ1杯=ペットボトルキャップ2杯分ですから、キャップ8杯となります。

*大さじ1杯は、すりきり1杯です、ギュウッと押し込めず、さじに自然に取った量がすりきりです。

*塩を指でひとつまみ=約0.3gです。

>病名によって塩浴やる場合とやらない場合があるようで…

私は専門家ではなく、ベタや金魚、めだかを好きで長年飼っています...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qラミーノーズテトラに白いミズミミズのようなものが寄生してしまいました。これはなんという病気なのでしょうか?

ラミーノーズテトラに白いミズミミズのようなものが寄生してしまいました。これはなんという病気なのでしょうか?腹部の部分に入り込んでいるようでもあります。今まで見たことのない症状で探しても見つかりません。魚自体は元気泳いでいたので隔離して様子を見ています。他の魚には今のところ同様の症状は見られません。
ミズミミズは寄生はしないし…
誰か教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

イカリムシでしょうか。
下記URLで確認ください。
http://www8.plala.or.jp/konplala/an18.htm

次に、イカリムシ駆除という事でご説明します。
・イカリムシが寄生した魚への対策
・イカリムシが発生した水槽緒への対策
上記2つの対策が必要です。

1・イカリムシについて
イカリムシの卵からフ化した幼虫はノープリウスという幼虫になり、水中を浮遊するようになります。
ノープリウスは脱皮・変態を繰り返してコペポディット幼生に成長し、魚に寄生したり、離れたりしながら成虫になります。
その後、雄は交尾後数日間で死滅します。
雌は固着寄生を始めるようになり、体形が変形・伸長して頭部がイカリ型になり、魚体につきささるようにして寄生生活を送るようになります。
この時期になると肉眼でも確認されるようになります。

【生体への対策】
・ピンセットで丁寧に取り除くのが良い方法です。
「ピンセットで、一度イカリムシを押し込んでからゆっくり引き抜くと出血も少なく駆除しやすい。」
・二次感染として、傷口へエロモナス菌の感染から穴あき病、松かさ病等が比較的多く見られます。
「ピンセットで引き抜いた後の傷口にイソジンガーグル(人間のうがい薬)を塗付します。」
イソジンは薬局で購入できます。

イカリムシはフ化してから成虫になるまでの期間は水温22℃前後で約18日、27℃前後で約11日です。
イカリムシ(変形雌虫)の寄生期間は水温22℃で約5週間、水温27℃で約4週間。
この期間が過ぎると寿命で死亡します。
一尾の雌の産卵回数は13~15回に及ぶものもあり、1回の平均産卵数は約360なので、総産卵数は約5000にも達します。
一匹のイカリムシの寄生を放置すれば、春から秋の間に天文学的な数の産卵が行われることになります。
飼育水槽への適切な対処が必要です。
対処は早く行い大量発生の前に被害を抑えてください。

【飼育水槽への対策】
・リフィッシュ(トリクロルホン)を用います。
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/narita-koi.com/g/3711/index.shtml
トリクロルホンを用いても、イカリムシの成虫には効果が無い場合がありますが、幼虫や幼生は確実に駆除できます。
また、寄生虫の成虫は、他の生物に寄生して子孫を残す生物なので、宿主(ラミーノーズテトラ)をすぐに殺すような寄生は行ないません。
イカリムシの駆除は、トリクロルホンを用いて幼虫と幼生を根絶し、成虫の寿命を待つと言う形になります。

2・リフィッシュの使い方
リフィッシュの主成分は以下の通りです。
・トリクロルホン======強力な農薬
・塩酸クロルヘキシジン===殺菌剤
・塩化ナトリウム======塩

・薬浴水10リットル当たりの必要薬剤量は0.05g微量のため入れ過ぎは絶対にダメです。
・淀み、攪拌不足も非常に危険です。
・岩塩との併用は出来ません。塩化ナトリウム(塩)が入っています。
・夏場のイカリムシは、繁殖力が旺盛のため、水槽のリセットが好ましい。
・水草にはイカリムシの幼虫が付いている可能性が高く、総て処分したほうが良い。

リフィッシュは10リットルあたり0.05gが所要量です。
という事は、5リットルあたり0.025gが所要量です。
あまりにも微量過ぎて、少水量の水槽には使い難い面があります。
こんな場合は、次のようにする事をオススメします。
10L=>0.05g・・・と言う事は、200L=>1gです。
マズ最初に、2リットルのペットボトルに1g溶かします。
(2000cc:1000mg)と言う事は(50CC:25mg)です。
リフィッシュ1gを溶かした2リットルペットボトルから、50CCだけ抜き出せば、目的とする0.025gのリフィシュが取り出せます。
この50CCの水溶液に4950CCの水を加えれば目的の濃度の水溶液が出来ます。

3・注意
トリクロルホンは、水温30℃以上、pH8.5以上では毒性が強くなります。
なるべく水温28℃以下での使用をオススメします。

イカリムシでしょうか。
下記URLで確認ください。
http://www8.plala.or.jp/konplala/an18.htm

次に、イカリムシ駆除という事でご説明します。
・イカリムシが寄生した魚への対策
・イカリムシが発生した水槽緒への対策
上記2つの対策が必要です。

1・イカリムシについて
イカリムシの卵からフ化した幼虫はノープリウスという幼虫になり、水中を浮遊するようになります。
ノープリウスは脱皮・変態を繰り返してコペポディット幼生に成長し、魚に寄生したり、離れたりしながら成虫になります。
そ...続きを読む

Q水槽立ち上げ直後の白濁りについて。

はじめまして、質問させてくださいませ。

昨日水槽を新しく立ち上げました。
いままでは10L程の小さな水槽で飼育をしていたのですが、やはり水質維持が難しく(魚を入れすぎてしまったのが一番の理由と思いますが^^;)
思い切って、大きめの水槽を購入しました。

最初の予定では濾過バクテリアが増殖するまで、1週間はおいてから魚を引っ越しさせる予定でしたが
今までの水槽の水質があまりにも酷く、えいやっ!と水質調整剤等を混入後、数時間で引っ越しさせてしまいました^^;

今日になって(24時間もせず?)段々と水が濁りはじめだいぶ白くなってしまいました。

水槽の現在の状況としては、
60×30×45の水槽、外部フィルターを使用
魚の量は計10匹
(テトラ二匹、レインボー2匹、グラミー2匹、コリドラス3匹、プレコ1匹)
一番大きいのがプレコで、4cm弱です。
投入した水質調整剤は、アクアセイフ、イージーバランス
他に入っている物は
流木付きウィローモスと最近話題のバイオミニブロックです。

立ち上げ当初でバクテリアも増殖していないとは思うのですが、このまま様子をみるだけでも大丈夫なものでしょうか?
(やっぱり気になってしまい、以前に買っておいた白濁り除去剤のピュアWも投入してしまいましたが...)

状況はこんな感じなのですが、とても心配なので
詳しい方いらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

はじめまして、質問させてくださいませ。

昨日水槽を新しく立ち上げました。
いままでは10L程の小さな水槽で飼育をしていたのですが、やはり水質維持が難しく(魚を入れすぎてしまったのが一番の理由と思いますが^^;)
思い切って、大きめの水槽を購入しました。

最初の予定では濾過バクテリアが増殖するまで、1週間はおいてから魚を引っ越しさせる予定でしたが
今までの水槽の水質があまりにも酷く、えいやっ!と水質調整剤等を混入後、数時間で引っ越しさせてしまいました^^;

今日になっ...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえず活性炭の使用をお薦めします。
ろ過バクテリアが増殖するまでの間を乗り切るには有効です。
数週間経って活性炭の効果がなくなり捨てる頃には
ろ過バクテリアも機能しはじめていると思います。
元の水槽のろ材を新しい水槽に使うと良かったのですが・・・

魚達は、引越しから3日ぐらいはエサ無しにしてはどうでしょうか?
その後も水が落ち着くまではエサの量と回数を極力減らして下さい(餓死しない程度に)

水草は、マツモやハイグロフィラ等、水中から養分をとるタイプで成長の早いタイプは水の浄化に役立ちますので魚中心の水槽でも入れると良いですよ。

マツモは砂に植える必要もない水草ですが、
水草の重りで端を束ねて植わってる風にすると水景がすっきりします。

ヤマトヌマエビは、コケに困りだしたらいれると良いですが、でも水が落ち着くまでは魚もエビも追加するのは駄目です。

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む


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