26歳で草野球で内野を守っています。

1年か2年くらい前からずっとなのですが、キャッチボールや内野の送球が全然うまくできません。具体的には、すっぽ抜けた感じで相手の真上に暴投してしまったり、勢いが全然なく手前でバウンドしたりします。

なんとかしようと思って壁当てをするようにしています。壁当てをするとこれまでと違うボールが投げることができ、その投げかたをキャッチボールでしようとしましたが、結果は前述のように散々なものになってしまいます。

友人には下半身の使い方が原因と言われましたが、イマイチわかりません。また、人に向かって投げるときはいつも暴投したらどうしようという気持ちが過ぎります。

こんな私ですが何か原因や効果的な練習方法があったら教えてください。今日も試合で暴投してしまい、とても悔しい思いをしたのでどうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

よくわかります。

意識して丁寧に投げようとすればするほどうまくいか
ないですよね。技術的な要因よりも精神的な要因でイップスになってい
るんじゃないでしょうか。

自分は30代の草野球プレーヤーですが、ほぼ同じような状態になったこ
とがあります。
キャッチボール、特に近い距離でうまく投げられない。
ファーストへの送球は余裕がある時ほど悪送球になる。
(ギリギリのプレーで考える暇がない時はうまく投げられる)
今年になって、チーム内のピッチャーがリリースポイントを安定させる
ために行っている練習を教えてもらい克服できました。
それは「腹筋」です。
頭に手をやった状態から、腹筋で体を起こすときに右手を左足のつま先
の左側あたりへ振り下ろします。
1日20回程度やっていたところ、あきらかにリリースポイントのばらつきが減りました。
いったん「大丈夫かも」と思えば、その後はなんとかなるもんです(笑)

田口壮選手もルーキーの頃イップスになり苦労したそうです。
その際の克服談が書かれていますが、遠投はよい方法だと思います。
遠くへおおざっぱに強く、から徐々に距離を短くしていっても良いかも
しれません。

参考URL:http://www.taguchiso.com/contents/lesson.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なるほど腹筋ですね。時々、腹筋はしていましたが体を起こすだけになっていたので、右手も使って続けることができるようにします。

イップスのような心も問題も考えていたので、田口選手ほどの人でも同じような苦労してるんだと思って頑張りたいです。

お礼日時:2009/05/28 18:55

もしかして大人になってから野球始めた人じゃないですか?



壁当ては効果ありません。暴投もいい球も壁相手にはありませんから。やはり人間相手のキャッチボールです。徐々に距離を伸ばして遠投キャッチボールです。

「力強く正確に投げる」が基本なんですが、最近はプロでも出来ないのがいるんですよ。筋トレばかりやっているからかな。
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この回答へのお礼

返事が大変遅れてごめんなさい。

ありがとうございます。今は遠投中心に練習してます。

お礼日時:2009/06/09 20:55

すっぽ抜けては誰もとれませんが、相手の膝を狙えばなんとか体で受け止めてもらえるでしょう。

軟式や準硬式なら痛くもないし事情を話して了解をとってはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに先輩にもよくワンバウンドでもいいから思い切り投げた方がいいと言われます。いつも投げる相手の顔の方に向けて投げるようにしていたので、少し下を見て膝のあたりを狙う気持ちでやってみます。

お礼日時:2009/05/28 18:58

実際にフォームなどを見ないとわかりませんが


投げる際に踏み出す足(右足なら左足)を
相手に向けて投げてみてはどうでしょうか?
意識してみるといいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに踏み出す足についてはほとんど意識してなく、腕の振りや手首の使い方ばかり考えて投げてました。次からは腕よりも踏み出す足をまっすぐ相手に向けることを意識します。

フォームは横手投げで練習しています。また、フォームによっての違いもあるようでしたら、アドバイスよろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/28 19:02

気にしすぎはよくないですよ。



うちのチームにもキャッチボールが
ボロボロになった人いましたけど

今季は見違えるように復活しました。
で、直った理由聞いたら
「開き直ったら治った」って言ってました。

考えすぎるとイップスになって
体が思うように動かなくなりますので
考えすぎないようにした方がいいと思います。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。

守備でボールがくると急いでうまく投げないといけないやキャッチボールもいろいろとマイナス思考になっています。それが原因なのかなぁとアドバイスを見て強く感じました。

次の練習では開き直って、腕を思い切り振ることを心がけてスッキリする気持ちでやってみます。

お礼日時:2009/05/28 19:07

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Qボールが上手くなげられません。43歳です。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロール重視で投げるため、
山なりのボールでなんとか相手が取りやすいように投げています。
(山なりだと何故か、少し距離感がつかめて相手の胸元近くにいきます。)

私が子供の頃は、どちらかと言いますと、
運動神経は良い方でして、野球は、打つのも、投げるのも得意でした。
部活動はやっていませんでしたが、
小学校6年生の時にはかったスピードガンで111km/h
でした。
大学生のころには、よくソフトボールや、野球サークルで、ふつうにキャッチボールはできていました。
しかし気になる点というのは、
子供のころから、コントロールをつけるためには、スピードボールを投げないと、
思ったところにいかないタイプでした。
「よく手加減して投げろ」と良く言われました。
プロ野球や高校野球などをみて、ピッチャーが一塁送球を難しそうに投げるのをみると、
「わかる、わかる」なんて思っていました。

腕の力はたぶんまだ衰えていないと思います。
いろんな飲み会などで腕相撲をしたりしますが、学生時代に一度柔道選手とやって負けて以来、
今のところふつうの人との腕相撲は負けないです。
両腕ともリストが自分は強いなと感じます。

(もちろん、腕相撲大会に良く出る人にはたぶん負けると思いますけど。)

(ノックをしますと、やはり強い打球になるので、
子供の金属バットで右手一本で力を加減、調節しながらノックしています。
一度、子供のバットで両手を使ってノックをしましたら、左肘の関節が抜けそうになりましたので、
両手でノックはやらないようにしました。)

ですから、「投げるときに強く握りすぎ」なのかなとも思っていますし、
また、腕や肩の筋肉のバランスが悪いのかなとも思っております。

そういうことがわかっていながらも、
力の調整具合がわからなくて、
コントロールを重視すれば山なりボールになってしまいますし、
ある程度力を入れて投げようとすると、地面をたたきつけるか、ホームランボールを投げてしまいます。

あるとき、「近い距離から、徐々にやってみる」とあったので、
最近はこれを実行しています。
でも、やはり近い距離は、ほとんど指に力がないまま投げますので、
相手の胸元にいきますが、距離が離れるにつれ、指の力を入れると、
コントロールがつかなくて(地面か、あいての頭上)、
指の力を調節すると、いわゆるチェンジアップのようなボールに自然となっております。

これでも、正直自分の中では解決になっていません。

普通に、ボールに回転を与えて、普通に相手の胸元にいくようになりたいです。

今でも毎週土日の夜はシャドーピッチングを軽くはやっています。

40歳をすぎた今となっては、自分のためにキャッチボールの練習をする時間がなくて、
少年野球のお手伝いでは、球拾いやバッティングのトスや小学校1~2年生のゴロ取り練習相手です。
やはり、小学校の高学年生相手に、たまには、かつての自分の球筋を見せて、
「このくらい投げられるようになってみろ」と言ってみたいです。

みなさん、上手く投げられるようになる、練習方法など、
教えていただけたらと思っております。

虫のいい話だと思っておりますが、
なるべく、効率よく、できる方法を、よろしくお願い申し上げます。
(せいぜい、少年野球チームの練習の休憩時間くらいしかなく、限られた時間しかありませんので。)

(蛇足ですが、どっかの地方公務員で、勤務時間中にキャッチボールをしていたのを見たときには、
ほんとにうらやましかったです。平日は仕事でボールを握ることなんてまずありませんので。)

40過ぎのわがままですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロ...続きを読む

Aベストアンサー

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、どうするのかと言いますと、最終的な「(右投げの場合)右耳に(手首を内屈させた)右手甲を触れさせる形」以降の動作は、あくまでも変更せずに、まず、

(1)手首を内側に折ってボールを軽く持ち、「肘」から上に、真っ直ぐに、引き上げます。肘から先は脱力します。すると、やがて右手甲が右耳に触れる位置がやってきます。その時の肘の高さを終始、保つよう努力します。

(2)下半身(腰)の前方移動に伴なって、右耳横にあったボールは、上肢を脱力していることで、後方に大きく残されます。肘もその高さを保ったまま、ボールを持つ手に引っ張られるように、後ろに残されます。右耳からは、遠く離れてしまいます。これがバックスイングの開始です。脱力していれば、この時、肘の外旋角度も最大を示します。即ち、ボールが後方に残れば残るほど、強い投球(送球)になります。

(3)腰の前方移動がほぼ終わって、腰の回転運動が開始される頃、再び、右の手甲が右耳に接近します。で、あとは、全ての投動作は同様になります。ここからは、捕手も、内野手も、外野手も、投手も、同じなのだと考えてください。

要するに、右耳に、右手甲が一度接近するのが、捕手と内野手の投げ方であり、二度接近するのが、投手と外野手の投げ方ということです。いずれにせよ、右手甲と右耳の接近ということを意識的に行なうことで、常に一定の投フォームができるようになるわけです。フォームが一定なら、制球も容易になります。一定のフォームが身に付けば、故障も低減できます。ポイントは、肘の高さと手甲と右耳の接近、言葉を代えれば、右耳(右手甲)・右肘・右肩でつくる三角形の形を常にイメージし、時々、目視確認をして見ましょう。この三角形の形成時、肘だけは、目一杯に高くする努力をしてください。楽することを決め込んでいますと、無意識に、肘が肩より下に下がってしまいますからね。

なお、ボールは軽く握り、最後のリリースで指先に力が加わる感じになりますね。そういう感覚も、スナップスローの習得で早期に身に付きます。

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、ど...続きを読む

Q送球(投球)が右上にそれる

タイトルの通りです。野球を本格的にやったことはないのですが,バッティングセンターのストラックアウトなどでも球がまっすぐ前に投げられず,右上の方にそれていく傾向があります。ちなみに右投げです。

□体に深刻な異常がある可能性がある。
□球を離すポイントを前(後ろ)にした方がよい。
□どこの筋肉を鍛えたほうがよい。(そのためにこういうメニューをこなすとよい。)

…などなどのアドバイスをいただけますと幸いです。まっすぐ前に投げられない…深刻というか異常な事態だと思っています。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

初めまして、どこまで突き詰めておられるかわかりませんがとりあえず回答させていただきました。

実際に投げておられるところを見ないと適切なアドバイスはできないのですが、右上に抜けてしまうのか、あるいはシュート回転で右にそれて行くのか、あるいは複合したものなのか、文章だけでは全くわからないのですが、玉離れが早い、リリースの時に身体、爪先が右を向いている、身体の開きが早い等々あります。
一番一般的なケースとしては身体の開きやと思います。
投げる時左の手はどうなっていますか?ちゃんと投げたい方向を指してるでしょうか?手からボールが離れて行く時まで左手は投げたい方向を指してるでしょうか? これを意識したら右に抜ける事が少なくはなると思います、

この場で言えることとしては、キャッチボールを数多くして直して行くことですね。
野球を本格的にやったことがないのと、意識しても右に行ってしまうということなので基本の基本から言いますがまずはコントロールは二の次にして右に行こうが左に行こうが遠くへ投げれるようにする。勿論助走をつけた方が遠くへ投げれますよね?遠投が出来る=身体全体を使った理にかなった正しい投げ方を覚えてしまう。そこからコントロールを考えていかれたらええと思います。

ただ遠投には個人差があるので最初に投げられた距離から少しずつ伸ばして行かれたら良いです。
遠くへ投げれるようになったら自然とそこそこのコントロールもついてると思います。

基本的なことしか言えなくて申し訳ないですm(__)m

初めまして、どこまで突き詰めておられるかわかりませんがとりあえず回答させていただきました。

実際に投げておられるところを見ないと適切なアドバイスはできないのですが、右上に抜けてしまうのか、あるいはシュート回転で右にそれて行くのか、あるいは複合したものなのか、文章だけでは全くわからないのですが、玉離れが早い、リリースの時に身体、爪先が右を向いている、身体の開きが早い等々あります。
一番一般的なケースとしては身体の開きやと思います。
投げる時左の手はどうなっていますか?ちゃんと...続きを読む

Qボールが指から抜ける・・・。

送球する時に、ボールが抜けてしまいます。抜けないようにするにはどうしたらいいでしょうか。

Aベストアンサー

ボールの送球ですが、抜けるからといって握力を強くして硬く握るだけではダメです。
ボールに人差指と中指を軽く添える感じで置き、親指でボール下部を支えます。
最初は近い距離からゆっくり大きなモーションで投げ、離す瞬間に肩をまわすようにします。
そして鞭を連想すれば分かるように、手首や肘などのしなりをイメージしてください。
徐々に遠投に移り、普段使わない筋肉を鍛えるように練習してください。
握力だけ、肩だけ、といった1点集中ではなく、体全体のバランスで投げます。
始めのうちは巧くいきませんが、徐々に速いボールを正確に投げられるようになります。

Q私は右投げですが、キャッチボールをしてるとよく相手の右側へ逸れることが

私は右投げですが、キャッチボールをしてるとよく相手の右側へ逸れることが多いです。
キャッチボールの相手の友人に握り方を指摘されました。
そのときは中指と人差し指の広さを指摘されましたが、それでもまだ右側へ逸れてしまいます。
その後WEBでボールの握り方を調べたら、薬指と小指でボールの真横を添えていました。
よく思い出してみたら、投げるときに薬指と小指をボールの真横に添えてませんでした。
この薬指と小指の位置と、ボールが右側へ逸れるのとは関係あるのでしょうか?
また逸れる話とは関係あるかどうかわかりませんが、
親指もボールの真下に位置させた方がよろしいでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問の「相手の右側」という部分が「自分から見て相手の右側」か「相手から見て相手の右側」かの二通りに読めますので、それぞれの原因を考えていきたいと思います。
質問者の方に当てはまる方を参考になさってください。

人間の手の大きさと野球ボールの大きさを考えると、薬指の第二関節あたりの中指側の側面(わかりづらかったらすみません)がボールに触れるのは、ごく自然なことです。
ここが触れないようにボールを握るとなると、人差し指、中指、親指の指先の力に頼った握り(いわゆる「浅い」握り)になってしまいます。

①自分から見て相手の右側の場合
おそらく球が抜けているのだと思います。
握りが浅いと、腕を振った際の遠心力に耐えられずにリリースが早まり(=抜ける)、結果として狙った場所より利き腕方向に逸れてしまうのです。
薬指を横に添える、正しい握り方をすることで、解決に近づくでしょう。

②相手から見て相手の右側の場合
上記のように抜けてしまうのを防ぐために、リリースを遅らせるクセがついているのだと思います。
人間の体の構造上、意識してバックスピンをかけようとしない限り、ボールにはカーブ回転がかかります(あくまで「カーブのような回転」がかかるだけで、変化するとは限りません)。
この傾向は、リリースのタイミングが遅くなるほど顕著になります。
つまり、意図している回転と違う回転が強くかかっているために、感覚的に「狙っている」場所とは違うところにボールが飛んでいってしまうのです。
この場合、握り方を直すだけでなく、クセを直す必要があります。
クセを修正するのはなかなか大変ですが、意識してキャッチボールをしていきましょう。
また、自分一人でできる投げ方の練習もあります。
仰向けに寝転がりキャッチャーのように左手を構え、そこにちょうど落ちてくるようにボールを上に投げてみましょう。
このとき、肘から先を使って(ダーツを投げるようなイメージ)投げるのがポイントです。
リリース時の肘から先だけを意識することになるので、今までの浅い握りとのタイミングの違いを感じやすくなると思います。

親指に関してですが、下に位置させて、人差し指側の側面を当てるようにしましょう。
指の腹をべったりつけるより、前腕に力が入りやすくなります。
たったこれだけでも、球の勢いがずいぶん良くなる人は多いですね。

かなりの長文になってしまいすみません。
がんばってください!

質問の「相手の右側」という部分が「自分から見て相手の右側」か「相手から見て相手の右側」かの二通りに読めますので、それぞれの原因を考えていきたいと思います。
質問者の方に当てはまる方を参考になさってください。

人間の手の大きさと野球ボールの大きさを考えると、薬指の第二関節あたりの中指側の側面(わかりづらかったらすみません)がボールに触れるのは、ごく自然なことです。
ここが触れないようにボールを握るとなると、人差し指、中指、親指の指先の力に頼った握り(いわゆる「浅い」握り)にな...続きを読む

Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くので...続きを読む

Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるう...続きを読む

Qソフトボールでボールの握りかた

地域のソフトボールチームに入っている40代のおじさんです。
ボールを握る時は親指、人差し指、中指の3本で握って投げましょう!と
教えてもらったのですが、どうも握りが不安定で小指以外の4本で握っています。

練習して3本指にした方が良いか?それともこのまま4本指で良いか悩んでいます。

それぞれの握り方のメリット、デメリットがあれば教えてください。

ちなみに私の手首はとても細く女性以下です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

3本指で握るメリット
・4本で握るより手首を柔軟に使えるのでスナップが効く。
 →野手ならサイドスローなどで差が出ます。

4本指のデメリット
・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。
・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。(特に投手


雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。
ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると
却って滑ってしまうので意図的にスナップをきかさないようにする為です。

指の握りばかりに気を取られ正しいフォームで投げられないのであれば
4本指で正しいフォームで投げた方がよいと思います。
私自身は手が非常に小さく、握力も少ないため5本で握っています。
(投手として静止した状態で変化球を投げる際には3本です。)


お風呂に浸かっている時に、湯船の中で手首を左右に動かしていると
手首が柔らかくなって上手に投げやすくなると思います。
また、3本指がツライという事で握力が少ない可能性もありますので
その場合にはテレビを見ている時にゴムボールを握っていると
握力も上がり3本でもボールをつかめるようになると思います。
その時に改めて3本で持ってみてはいかがでしょうか。

3本指で握るメリット
・4本で握るより手首を柔軟に使えるのでスナップが効く。
 →野手ならサイドスローなどで差が出ます。

4本指のデメリット
・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。
・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。(特に投手


雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。
ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると
却って滑ってしまうので意図的にスナップをきかさないようにする為...続きを読む

Qボールを投げると肩が痛い・・・

年に数回、遊びの草野球に参加しているのですがボールを投げると肩に激痛が走り、キャッチボールもままなりません。遠投なんてもってのほかです。

10年ぐらい前、部活などでバリバリ野球をやっている時は、肩の痛みなど当然ありませんでした。部活引退の時まで痛みなどは全く無かったので、ブランクが長いからだと思います(ここ数年は、何の運動もしていなかったので)。

現在28才ですが、昔の様にとはいかないまでも、痛み無く野球できるようになりたいです。

これは一種の病気なのでしょうか?そともトレーニング次第では克服できるのでしょうか?

アドバイス御願い致します。

Aベストアンサー

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)

この時に時間が許せば風呂上がりの柔軟も合わせてやっていました
また、この2週間は1球もボールを投げませんでした

そして2週間ぶりの野球にはやる気持ちを抑え
短い距離でじっくり、フォームを気にしながら
キャッチボールを行いました
全く肩に違和感はありませんでした

その後も柔軟はなるべく続け
キャッチボールもじっくりやるようにはしてますが
いまだに肩が痛くなったことはありません

この方法が確実にいいとは言えませんが
良かったら試してみてください

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)
...続きを読む

Qキャッチボールすらできない!!

私は、突然ボールを投げるのが怖くなってしまいました。
内野手をしていて大事な場面で暴投をしてからキャッチボールすらできなくなり、殆どが地面にたたきつけた送球になってしまいます。特に、セカンドからファーストへ投げるとき(ゆっくりとした送球)を投げるときが怖いです。もう、フォームもバラバラです。
チームメイトからは「気にするな」と声をかけてくれますが、私はチームリーダー的な存在なので、どうしても責任を感じてしまいます。
自宅ではネットなどがある環境ではないので、ひたすら壁当てをやっていますが、なかなか回復の兆しが見えません。
壁当て以外で、自宅でできる送球のトレーニングを知ってる方は教えてください。また、フォーム等のアドバイス等いただけたら幸いです。

Aベストアンサー

昔、高校の野球部時代に、私にもまったく同じ経験がありました。
トスバッティングのピッチャーができなくなってしまったのです。
近い距離から、スローボールを投げるだけでいいのに(いや、だからこそ)、みんな地面に叩き付けてしまうのでした。上級生からは怒られ、同級生からは笑われて、とても惨めな思いをしました。ところが、上級生にも下級生にも、同じような症状の者がいたのでした。
完全に精神的なもので、自信を持てばよいとはわかっていたのですが、いざそのときになると、またやってしまいます。
私は自分なりに考えて、完全ではありませんでしたが、相当程度克服しました。
精神的なものといっても、フォームがばらばらになっているのが原因なのですから、まず、リリースポイントを一定にすることだと思います。リリースポイントに神経が行き過ぎると、球を置きに行って、フォームが崩れてしまうかもしれませんが、セカンドから一塁への送球が主であれば、それほど問題ないかと思います。自分の目の前あたりで、ボールを離すようにしたらよいのではないでしょうか。
必ず成功するときがありますから、そのときに自分を乗せて、自信をつけさせるようにしたらよいと思います。腕と心が縮こまってしまっているので、その両方を意識的にリラックスさせてやることが肝要だと思います。
絶対にきっかけをつかめるときがあるはずです。小さな成功が小さな自信を生み、その自信がもう少し大きな成功を生むはずです。そして、好循環をして行くでしょう。自信を持ってのぞんで下さい。多くの人に起こることなのですから。

昔、高校の野球部時代に、私にもまったく同じ経験がありました。
トスバッティングのピッチャーができなくなってしまったのです。
近い距離から、スローボールを投げるだけでいいのに(いや、だからこそ)、みんな地面に叩き付けてしまうのでした。上級生からは怒られ、同級生からは笑われて、とても惨めな思いをしました。ところが、上級生にも下級生にも、同じような症状の者がいたのでした。
完全に精神的なもので、自信を持てばよいとはわかっていたのですが、いざそのときになると、またやってしまいます...続きを読む

Q守備用グローブ(手袋)の意味は?

野球を見ているとプロの選手でグローブの下にバッティング用?守備用グローブつけている選手を見かけますが、どういう意味でつけているんでしょうか?

バッティングは滑り止め効果があるのは分かりますが、守備につけていると何かメリットがあるんですか?


昨日の日本代表の試合では西岡選手がバッティングのと同じのを守備の際にもつけていました。

どなたか詳しい方教えて下さい!

Aベストアンサー

icemankazzさんが書かれている様に、パッドが付いた守備用の手袋も有りますが
パッドが有ると、違和感の様な感じを受ける為、多くのプロ野球選手は
バッティンググローブと併用している様です。

メリットは、硬球のボールを捕るのと痛いので衝撃の緩和も有りますが、
グローブと手の一体感も有る様です。

例えば、現在横浜の仁志選手は
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/bandaisp/cabinet/syouhin4/img42971338.jpg
を使っていますが、これは素手感覚で捕りたい気持ちと、
グローブと一体感が欲しい気持ちを両立させたものです。
(自分も夏場はこのタイプを使っていますが、良い感じになります)

素手感覚で捕りたい選手も多いので、手袋をしない選手も多いですよ。

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
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