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こどものおもちゃになればと思い、東急ハンズで、I型とU型の磁石を買ってきたのですが、日が経つにつれ、チカラが弱くなってきました。いまでは安全ピンすらくっつきません。これって、いったいどうしたら復活させることができますか?ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

> 日が経つにつれ、チカラが弱くなってきました。



「減磁」という現象ですね。I 型と U 型をお持ちなら,使用していないときは互いに接続させておき,磁気回路を作っておくと減磁が少なくて済みます。黒色のフェライト磁石は減磁はほとんどないのですが,銀色のアルニコ磁石は,磁気回路を作っておかないとどんどん減磁していくので,保存の際は注意が必要です。

> いったいどうしたら復活させることができますか?

再度磁化する以外に方法はありません。減磁の様子から,お手元の磁石は恐らくアルニコ磁石ではないかと推測しておりますが,アルニコ磁石はほどほどの磁場でも磁気飽和させることができます。大型のネオジム磁石などの強力な磁石を買うか借りるかし,これをお手元の磁石と接続させれば,ほぼ元の状態に戻るでしょう。接続時間は一瞬で大丈夫です。加熱も不必要です。
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この回答へのお礼

磁石の種類にもいろいろあるんですね。カタチの違いしか知りませんでした。勉強になりました(^^; ウチで買ったのはI型とU型のもので、極ごとに赤と黒に塗り分けてあります。いわゆる学校の理科でつかうようなものですが、これもフェライト磁石というものなんでしょうか?それともただ黒く塗ってあるだけ? 
手芸用の磁石(散らばった針を吸着させるもの)にくっつけてみたらパワーが蘇るかと期待したのですが、わずかに残っていた磁力(?)がそっちに移動してしまったようですっかり『タダの石』になってしまったんですが(^^;

次なる手として、ネオジム磁石ってどこに売っているか教えていただけるとうれしいのですが。

お礼日時:2003/03/19 22:02

エナメル線等をグルグルと巻いたコイルを作り、それに電池等(可能であれば定電流電源等)にて電流を流して電磁石のようにしたコイルの中に入れれば再着磁できるかもしれません。


但しこの場合、コイルがかなり発熱ことが考えられますので注意してください。
(場合によっては、発熱により煙が出ることも)
通常の磁石の着磁にも同様の方法が用いられます。(この場合、多大な電流を流すので、巨大なコンデンサに電荷を溜め、一気にコイルを通じて放電する際の電流で強力な磁場を瞬間的に作り着磁します。コイルの方は発熱を抑制するために放熱板を付けたり、発生磁界による変形に対抗するための構造にしたり色々工夫が凝らされています。)

P.S.
コイルに発生する磁界は、流す電流量及びコイルの巻数に比例します。よって出来るだけコイルの巻数を増やし、電流も大きくする方が大きな磁界を発生できます。
また、発熱はコイルの抵抗(=線の長さ=コイルの円周×巻数)及び電流量(コイルが同一ならば電圧[直列につないだ際の電池の個数])に比例して大きくなります。よって発熱量をみながらコイルの巻数や電流を増やして行き適当な条件でやってみてください。
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こんばんは。


先の方々が議論されている衝撃を与える方法は、すでに結論が出ている通り、逆効果です。
磁石は衝撃により、磁石を構成している小さい分子磁石の向きが乱れて全体の磁力が落ちる為です。同じように加熱しても方向が乱れるので弱くなります。
方位磁針なんかは衝撃を与えてはいけないと言われますよね。

さて強くする方法ですが、強い磁石に長時間くっつけておけば少しは回復しますが元の用にはなりません。
元の状態まで強くするには、赤くなる位まで熱して置いて、強力な磁気の中で冷却する「磁場中冷却」という方法をとる必要があります。

実際の家庭ではまず無理なので、強力な磁石が他にあれば付けておく程度でしょう。
電磁石でもいいのですが、すごく電気をくいますので非現実的です。

もし、捨ててしまおうと思ってるのなら、試しに、他の強い磁石に付いた状態で、その磁石だけをトンカチなどで強打するなどを試すのもいいかもしれません。
:つまり磁場中冷却の熱の変わりに衝撃でできるだろうかという事です。
:これについては全く自信はありません。m(__)m
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oshiete_gooさん


そういえばそんな気がしてきました。
思いっきり逆でしたね。笑
訂正しておわびします m(__)m
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#1および3についてです.



実際の番組を見ていないのではっきりは分かりませんが,
http://www.wafu.ne.jp/~hasep/_2/01/03.htm
によれば,「平成教育委員会2002SP」(2002年1月3日?)
らしいですね.

ただ,上記によれば,どうも「スプーンの磁気を取り去る方法は?」という話で,漬物石にぶつけるという解答らしいです.
素朴に考えると,磁石は分子レベルの磁石からできた磁区が揃った状態なので,
スプーンでも磁石でも,ぶつけた場合(秩序が壊れて磁力が失われることはあっても)着磁するとは考えにくいのですが...

誤解があればお気づきの方はご訂正いただければ幸いです.

参考URL:http://www.wafu.ne.jp/~hasep/_2/01/03.htm
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No1の者です。


テレビの内容を思い出しました。(ちなみに番組は「平成教育委員会」です)
あれはスプーンを石に叩きつけたら磁力を持った話でした。
磁石自身ではどうなるかはわかりません。
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一般にはぶつけても無理では?


http://www.26magnet.co.jp/qa/qa_20.html
にあるように,経年変化により,だんだん弱くなります.

(原理的には)復活させるには再び着磁するしかないのでは?
http://www.26magnet.co.jp/qa/qa_22.html
ただし,どこで可能かいくらかかるかについては,ご存知の方,なにとぞアドバイスお願いします.
買い替えたほうが安いかも.

参考URL:http://www.26magnet.co.jp/qa/qa_20.html,http://www.26magnet.co.jp/qa/qa_22.html
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石か岩にに何度か思いっきり叩きつけたら磁力が直るとテレビでやっていました。

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物凄い磁界が必要になりますので・・・。

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http://www.city.obama.fukui.jp/~edu/rika/model/keiei/keiei_a3-07.htm
http://rika.el.tym.ed.jp/cms/72697406/78c177f3306b95a23059308b3082306e/78c177f3306e7a2e985e3068774078c15668

http://www.edu-c.pref.miyagi.jp/longres/H16_A/rika/pdf/Q&A%20B.pdfの3頁

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Aベストアンサー

「永遠」というのがどのような意味かによりますが、たとえば1万年くらいの
意味であれば、「永遠になくならない」と言って良いと思います。

磁力自身は原子の持っている磁気モーメント同士が強く結合したものです。
原子の持っている磁気モーメントは原子が別の原子に変換(核反応で)しない
限りなくなりません。

なくなる可能性があるのは、強く結合する仕組み(原子同士の結合状態)の
変化です。
これは、鉄であればさびること、温度が上がることなどによって失われます。
また、一般に磁石の磁力は温度をある一定以上にあげると(キュリー点と言います)温度を下げても、磁力が失われます。
これは、全体としてばらばらの方向の磁化が向いたことにより外から見ると
磁力を失った状態になったということです。
磁力を帯びていない鉄はこの状態です。

したがって、磁石でこすって磁力を帯びた鉄(つまり部分的に磁化の方向がそろっているような状態の鉄)は温度を上げることで、もとの
磁力を帯びていない鉄に戻すことができます。
(ほかにも磁力を帯びない状態に戻す(消磁といいます)方法があります。)

「永遠」というのがどのような意味かによりますが、たとえば1万年くらいの
意味であれば、「永遠になくならない」と言って良いと思います。

磁力自身は原子の持っている磁気モーメント同士が強く結合したものです。
原子の持っている磁気モーメントは原子が別の原子に変換(核反応で)しない
限りなくなりません。

なくなる可能性があるのは、強く結合する仕組み(原子同士の結合状態)の
変化です。
これは、鉄であればさびること、温度が上がることなどによって失われます。
また、一般に磁石の磁力...続きを読む


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